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熊本に行った幼馴染のKちゃんと
昨日、久々に電話で話した。
Kちゃんの旦那さんとも話したし
Kちゃんの旦那さんと、うちの旦那も話し・・・
長時間、話し込んでいた。

熊本での生活は、とっても快適らしく
お金の心配がないらしく
もう働かなくても、十分暮らせるらしいので
夫婦二人は、仕事しないで のんびり行こうか・・・
そんな状態で、生活を楽しんでいるとのことだった。
あ~~ それじゃぁ、大阪には帰って来ないなぁ。

ま、幸せに暮らしてるならいいや。
それに、お金の心配がないってのがいいよね(^^)






あ~ 雲仙富貴屋さんにもう一回、泊まりたい。
私が、そんなことを言うもんだから
旦那が、ほな おらが免許取ったら
また、そこに泊まりに行くか?
そう言ってくれたけど
それまで、待てない~~!
来年にでも、行きたいなぁ・・・と
雲仙富貴屋を検索すると・・・
うそ・・・うそやぁ~~ん!


こんな記事を見つけました。
雲仙富貴屋さん閉館
あ~~~めちゃショックです(;。;)
旦那が働き出してくれてから
もうすぐ二ヶ月になります。
あ~ もうすぐお給料日です。
以前よりは、ずっと少ないお給料ですが
働いてくれるだけ、ありがたいです。
順応性って機能は、ありがたいです(^^)
なんでも、それなりになってゆける・・・
素晴らしい機能だと思います!



          旦那の自転車を積むために
          こうやって、待っています。
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すごく、美味しそうだったhazukiさんのポンデケージョ
私もレシピいただき作りました。


 可愛く、焼けました(^^)
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きれいに可愛く焼けたんですが
分量、ちょっと適当にしたためか、、、
味はイマイチでした(><)
今度は、ちゃんと 作ります!


       細長く、焼いてみました~♪
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家の近所のスーパーで。




カートを押しながら、一人買い物をしていた。
お菓子売り場のところで
杖をついて、ゆっくりと歩いてる おばあちゃんがいた。
その少し前で、カートを押してた男性が

「もう、ええんか?お菓子、もうええんか?」

そう優しく、穏やかに おばあちゃんに聞いている。
そう、聞かれた おばあちゃんは小さな声で

「うん、もういいよ・・・」と答えていた。

顔はチラっと見てしまったが
どう考えても、親子なんだろうなぁ・・・
優しい、息子さんだなぁ・・・
我が家の息子も、こんなになってくれるのかなぁ・・・
そんなこと、考えてしまった。

買い物も終わりレジで待ってると
買い物を終えた人が、品物を袋に詰める台のところから
怒鳴り声が、聞こえてきた。
すごく、大きな声だったので
レジに並んでる人、皆に聞こえてたと思う。

「これやったら、一週間に2回も
 買い物せなアカンやろ!!
 どれだけ、食べるんや!
 ごはん、食べやんと お菓子ばっかり食べて!
 そやから、一回で済まへんやろ!!
 こんなけも、食べるんか?
 ええかげんに、せーよ。わかってるんか?
 わかってるんか?って言うてんや!!
 わかってるんか!!」

なんとまぁ・・・
ドデカイ声だから、がんがん聞こえてくる(><)
私の会計が終わり、品物を詰める場所を探したけど
まだ、がんがん叫んでる その男性の横しか
空いてないので、仕方なく横へ・・・
わぁ~(@。@) 
さっきの優しいと思った息子さんやん。
多分、親子と思うけど
さっきは、あんなに優しく

「お菓子、もうええんか?」

って言ってたのに、、、
なんやろ?二重人格?
思ったより、会計が高かったのかな?

「わかってんか?
 わかってんか?
 わかってんか?って言うてんや!」

そんな男性の言葉に、、、
蚊の鳴くような声で・・・

「うん・・・」

そう答えてた、おばあちゃん(^^;)

私は品物を袋に詰めて、スーパーを出たけど
その出入り口まで、ずっと聞こえてた。
何回、言うとんねん。

あ~ あの、おばあちゃん 大丈夫だったのかな?
我が家の息子も、あんなに優しいといいなぁ~って
思ったけど、、、大きな間違いでした。
11月30日(金)
糖尿病の定期検診でした。


採血の後、しばらくして名前を呼ばれ診察室へ。
町からの健康診断結果を渡し
それを見た先生が・・・


「今日は A1C 5、9% でした。
 糖尿の方は、いいわ」

「はい・・・」

「コレステロール、高いなぁ・・・
 薬、飲むか?」

「いや・・・(^^;) 薬は・・・
 飲みま・・・せん。飲みたくないです」

「そう、じゃ 自分で努力して
 何とか、下げらんとな」

「そんな、高いですか?
 言うほどでも・・・ないと思うのですが」


コレステロールの数値は
自分では、これでいいと思ってるけど
基準値を超えてるので
もしかしたら、コレステロールが高いと言われるかと
自分なりにスマホに入れてた情報を先生に見せ


「先生は、この記事 どう思われますか?」

「ん?」

「コレステロールは、私のこの数値なら
 そこまで、気にしなくてもいいのでは?
 そう、思うのですが・・・」


先生は、チラっとスマホを見たけど
読んでは、くれなかった。
そっかぁ~ 興味ないのかな?
私が医者なら、どれどれ?と気になるが
先生は、患者に言われたことがイヤなのか
それとも、時間に追われているのか
それとも、マジ興味がないのか、、、
スマホのその情報をチラっと見ただけで
違う話に飛んだので、私もスマホをカバンに入れた。
卵がダメって言ったり、結局はいいって言ったり
コレステロールだけではないけど
世間のえらいさんの言うことはスグ変わる。
私の、コレステロールは、これでええ!


「肝臓の数値も、悪いね~」

「はい、悪いですかね・・・
 疲れと寝不足でしょうか?
 以前も、その数値がすごく高かったのですが
 いっぱい寝たら、数値が正常になったんです」

「まぁ、ここでは 肝臓の先生はいてないから
 ちゃんと、自分で検査しておいてな」

「はい(多分、しませんが(^^;))」

「血圧、はかろうか」

「はい」

「えらい、高いなぁ~
 もう一回、はかろうか」

「はい」

「やっぱり、高いなぁ・・・
 ここで、はかったら高いなぁ」

「(^^;)はぁ・・・」


血圧に対しては、薬 飲むか?とは言われず
ホッとした。
何年か前、血圧が ずっと200超えて
フラフラしてたときあったけど
お薬飲んでも、あまり下がらずに気持ち悪いだけだった。
なので、薬 飲むか?って言われず ホッとした。
でも、高血圧はアカンと自分でも思ってる。
私は体重が増えると、高血圧になるので
体重を落とさなきゃいけないとヒシヒシ思ってる。
思ってるんだけど、、、できない(><)くやしい。


「今度は?いついける?」

「はい、来年の1月18日でもいいですか?」

「うん、いいよ~」

「じゃ、その日にお願いします」

「え~~っと49日後やね。
 そうしたら、血糖値センサーは・・・
 5箱、出しとくね」

「はい!ありがとうございます」


先生は、そっけないのか?親切なのか?
よ~わからんけど・・・
ま、定期検診は終わった~~~(^^♪
やったね(^^)



 病院代、インスリン代
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Sさんが亡くなったと知って
どうにかして、お宅に行きたいと思ってるのに
家を知ってると言ってたAさんは
ほんとうに、、、言うことに真実味がなく
約束してたこともチンプンカンプンで。。。
もう、自分だけでなんとか探して行こうと決めました。
Sさんの家は、けっこうなマンモス団地です。
大体の場所はわかるけど、、、何棟とか知らなくて
一人で、どこかに車を置いては探せません。
駐車禁止で、すぐに通報されそうな場所です。
なので、旦那が車で待ってくれてなきゃ行けません。
旦那が、仕事の日は めちゃ忙しいし・・・
Sさんの苗字をパソコン検索し調べて
電話かけてみたけど、使われてない電話だったり
とにかく色々とがんばってみたのですが
なかなか、たどり着けず、、、
24日の土曜日は、旦那を車に残し

「絶対に絶対に、運転しないでよ!
 駐禁になるのんイヤやから 車に乗っててもらうけど
 ぜった~~~いに、車 動かさんとってな!
 誰か、何か言うて来たら すぐに私に電話してな!」

そんな言葉を残して一人団地の中に入り
ポストにSさんの名前がないか探したんです。
結局は、見つからず・・・
そして、巨大な団地中で迷子になって、、、
必死で出口見つけ、帰ってきました。

「あかんわ・・・よ~見つけんかった。
 もう、今日は時間ないけど
 夫婦で、カラオケ行ってたってお店を知ってるから
 今度、そこに行って 聞いてみる・・・」

翌日の25日の日曜日
私が、仕事場にいると
扉をコンコンと叩く人がいて・・・
扉を開けると、マスクをした男性が立っておられ・・・
え?誰やろ?
マスクを取った男性は・・・

「・・・Sです」

「え?あ~~(@。@)Sさん!!」

「家内が亡くなったんです。
 早くに、ご挨拶に来なきゃと思いながら・・・
 49日も済みまして・・・」

「・・・はい」

「家内、亡くなったの 知ってましたん?」

「はい、教えてくれる人がいて・・・
 それに、Sさんの夢も見ました」

「あ~そうでしたか。
 え?誰に教えたもらったんですか?」

「Aさんって・・・ご存知ですか?
 もう、家の方に行かれたのでは?」

「いえ、知りませんなぁ・・・」

「そうですか・・・でも偶然です! 
 私、昨日Sさんの家を探し回ったんです!
 でも、よう見つけずに・・・」

「あ~ そうでしたか・・・
 家内とは、どういうことで知り合いだったんですか?」

「若い頃、同じ会社で働いたことあるんです。
 私は2ヶ月ほどで辞めたんですが
 その頃は、もちろん携帯電話もないし
 それっきりの付き合いだったんです。
 それから、何年も経って
 私のやってたスナックにSさんが来てくれて・・・
 それも、なんで来てくれるようになったかは
 覚えてないんです。で、旦那さんが彼女を追って
 私のお店まで来てくれたんですよね?
 大恋愛、してましたやん・・・
 ここのお店にも、一回二人で来てくれましたよね ううぅ」

「そうでしたか・・・
 はいはい、そうでした」

「Sさんとは、めちゃめちゃ懇意にさせてもらってた
 わけでもないけど、え?あの人亡くなったん?
 そうなんや・・・で済む仲でもないんです。
 お線香、あげたいんです・・・ううぅぅ」

「あ~ 家内は幸せです・・・
 そんなに言ってもらえる友達がいて・・・」

「・・・ううぅ」

「・・・そうなんです、私が40歳で彼女が32歳で
 結婚して、子供が3人生まれて・・・」

「一番下の、お子さんは?もう何歳に?」

「もう20歳になったんですよ」

「そうですかぁ・・・
 この店をするときには、その前に
 偶然、Sさんとスーパーで会って 
 それで、こんな店するから また来てね~と言って」

「あ~そうでしたか。
 ううぅ~~~~~うわぁ~~ん!!」

「(?。?)・・・」

「病院で・・・ううぅ・・・
 病院の先生が勝手に・・・
 家内に・・・余命を半年って宣告して ううぅ~」

「え?」

「家内は血圧も高くて、それで一気に上がって
 脳内出血を起こして 2ヶ月意識不明で
 ううぅ・・・9月25日に亡くなって・・・
 先生には、よくしてもらってたから
 何も、言えずに・・・うううぅ~」

「そうでしたか・・・」




Sさんの旦那さんと私とで
Sさんの思い出話を、もっともっと話しました。
それから、二人で大泣きして・・・

余命を宣告されてた彼女は
私には、がんの初期やから治るで~って
明るく言ってたのに・・・
どんなに、つらい心の中だったのかを思うと
胸が痛くなりました。


11月29日(木)
やっとやっと、Sさんのお宅に行くことができました。
玄関を開けた途端、号泣してしまって・・・
しばらくは、お線香もあげれずに・・・
写真のSさんが笑ってるから・・・辛くて。
20歳の息子さんも、在宅で。
あ~ 早くにお母さん亡くしたなぁ。
そう思うと、可愛そうで・・・
泣きながら、Sさんのことを思ってお線香あげて
やっと、私の気持ちも落ち着きました。


Sさん、今まで ありがとうね。
さようなら。