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毎日、色んな出来事があるなぁ~


もうかなり前のこと(7月1日(日))
お店の近所のおじさんにトマトをいただきました。


 美味しかった~♪
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「ねえちゃん、あそこで何やってもあかんやろ?
 ワシ、ずっと前に あそこでコロッケ売ってたんよ」

その、おっちゃんは
私が今やってるお店で以前商売をしてたらしい。
みな、この辺はアカンやろ?って言ってくれるけど
どんな場所でも、どんな商売でも
はやるところは、はやるよ~~
私には、そういう才能がないのだと思う。
ないのに、、、なんで続けてるかもわからない。
でも・・・楽しいからヨシとしよう!
このお店が好き!なのだぁ~(^^)





昨日、家を片付けたときの残りのゴミを処理してきた。

 今回は50kg 500円でした。
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鉄板の上にゴミを乗せた車を置き重量をはかる。
ゴミを処理して、ゴミのなくなった車の重量をはかる。
その差が50kgで計算してくれる。
ほ~~ うまいこと、するなぁ・・・



 卓球台も、できあがった。
 まだ使用したことはない(^^)
 もうすぐ、するで~
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7月13日(金)
お客さんのまーちゃん(仮名)に
食事に連れてってもらった~(^^)
ボーナスが出たんだって!やるやん!


 美味しかった~♪
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1つ目の画像は鯛のカルパッチョ
2つ目の画像はスープなんですが
ゼリー状のスープでした。
こんなスープは初めてでした。
食べるスープって感じで、美味しかった~(^^)



7月14日(土)は
ラッキーが亡くなった日でした。
3年・・・まだ3年かぁ?
もっと昔の気がする。
おまえのことは、絶対に忘れることはできない。



今日も、暑そうです。
どんなことがあっても
時間は過ぎて行きますね・・・





7月11日(水)
家の片づけをしました。
ず~~~っと気になってたゴミを
処理場まで、持って行ってきました。
梅雨が終わったら
お盆までには何とか処理しなくては・・・
そう思っていたのでスッとしました。
藤棚の処理、衣装ケースやサッカーボール
ダメになった傘や電化製品。
ちょうど 100kg あったそうで
処理代金は 1000円でした。
車のタイヤやブロックなどはダメなんですが
ほとんどのゴミは受け取ってくれます。
私の車に積んで積んで・・・処理してきました。
もう一回、行かなきゃいけないですが・・・



長男が庭でサッカーボールを蹴って
どこかに当てたら、、、蜂がいっぱい飛んできて
あわてて、その場所を見ると 蜂の巣が・・・
小さな蜂の巣だったので
旦那が処理をすると言ってくれて
薬屋さんに駆除のスプレーを買いに行き・・・
色々と調べて・・・

「黒い服はあかんで、白い服着てやってな。
 夜でないと、蜂の巣に蜂が戻ってないからな。
 明るいうちだと、あかんで。
 それから蜂に刺された場合
 アンモニアが効くって言うのはうそらしいよ。
 水で流して、冷やしてな。頼むで~~」

もっともっと気を付けるように、いっぱい言ったのに
私がシャワー浴びてると・・・

「もうやったぞ~」って、、、

その格好といったら、、、
パンツいっちょうに、ランニングシャツ。。。

「なんで、そんな恰好でしたんよ!」

「そんなん、おら 植木やってるとき
 どんだけ、蜂の巣を処理してきたと思ってるんや。
 あんなん、いけるいける」

「(><) も~~~~!
 刺されたらどうするんよ!
 あんた、蜂に刺されたことあるんやろ?
 私もあるけど・・・
 なんや、一回刺された人は
 次、刺されたら危ないとか言わへん?」

「おら一回どころちゃうぞ。
 中学生の時、手ブラブラさせてて刺されて
 それから大人になってからも
 蜂に、シャツの中に入られて
 蜂、一回刺したら 終わりって うそやぞ。
 おら、シャツの中で何回も刺されたぞ」

「ふ~ん・・・
 あ、それから 植木屋さんやってるときも
 刺されたやんなぁ~
 あのとき、すごいことなったやん!
 病院に行ったやん!
 後ろから見ても、ほっぺが腫れすぎて
 顔が倍くらいになってて・・・
 私は笑ってしまったけど
 子供が小さいころで・・・
 お父さん、大丈夫?大丈夫?って言ってくれて
 お母さん!笑ったらあかん!って
 子供に叱られて・・・
 そんなことあったのに、そんな恰好で!!」

「そうやったそうやった!
 でも、今回は小さな蜂の巣やったから大丈夫や」

「気~つけてや・・・ほんまに、もう!」




そして、ようやく卓球台の組み立て!
これが、なかなか大変で。。。
配達してくれた人に
組み立てを頼むこともできたのですが
5000円も、かかるので え~~高!って思って
卓球台の組み立てくらいできるだろう・・・と
甘く考えていました。
なんのなんの~~~!!難しい!
途中、休憩もしましたが
丸一日かけても、まだ出来上がってません。
組み立て代、5000円でも安かったかも?
そう、思うくらい 難しい。
半分くらい組み立てたところで
旦那は、疲れた~~~と。
手もケガをしてしまい(^^;)
で、私が あとの半分を。
え?おまえ、なかなかできるやん!
さすが大工の娘・・・・と おだてられ(^^;)
それでも、まだ出来上がってません。
かなり、大変な作業です(><)

庭を、もう少し なだらかにしたら
卓球台を置いて、運動がてらやります。
「なぁ、私 車の運転は75歳で終わろうと思う」

「え?75歳やったら早いんちゃうんか?」

「いや・・・色んなことに自信ない。
 小さいころは運動得意やったけど
 最近は、幅の感覚とかわからんから
 家の中、歩いてても すぐ、ぶつかるし・・・
 そんな自分が、これから育って行く人の列に
 車で突っ込んだりしたらイヤやし
 私は、まぁ・・・予定としては
 75歳までしか運転せ~へん」

「おら、もうちょっとしたいわ」

「あんたは男やし、できるなら
 もうちょっと、してくれたらええよ」

「そやけど、いつも私が言ってる75歳説。
 大体、ぱっぱ~~っと動けて いっぱい食べて・・・
 そんなん、75歳くらいまでちゃう?
 もちろん、個人差あるけどな。
 あの、おっさん(ご近所の嫌われ者で文句言い)
 見てみ~な、あんだけ うるさかったけど
 今は、ゆっくり~~と歩いて 顔もボヤ~ってしてるわ。
 そんでも、やっぱり 意地悪そうな顔してるわ。
 ただ、その意地悪顔にモヤかかってるわ。
 皆に嫌われてるから、お年寄りの会も
 あの人には来てほしくないって言われてるらしい。
 昔、あんた ケンカしたでな~
 あの、おっさんに えらそうに言われて・・・ぷ。
 あの、意地悪おっさんで75歳らしいわ」

「ほ~」

「な、バスツアー行ったとしてもな
 バスの階段をな、すったらさっさとは おりれないで。
 あ~ ちょっとまっちょう(待ってください)
 足が、痛いので 片方づつで・・・すんまへん。
 こないな感じになって行くって!
 でな、それやったら おもしろない人生やん・・・
 とかも思わないって。
 しんどいから、どこも行かんと
 家で、テレビ観とこかぁ~ ってなるんちゃう?
 そやから、運転免許も そんな必要ないし
 それでも、めっちゃ元気なら わからんけどな」

「うん・・・」

「ほんでも、前の奥さん・・・
 この前、75歳になったって言ってたわ。
 あの奥さん、いつまでも若くてきれいなぁ・・・
 しかも、自分で運転して病院に来てた。
 今日が75歳の誕生日で後期高齢者よ。って
 そう言われたけど、まず 後期高齢者ってなに?って
 いつも、思ってたからさ~
 75歳以上の人のこと、言うんやってな。
 知らんかったわ(^^;)
 75歳になっても、健康保険代高いらしいよ。
 あの奥さん、見てたら・・・75歳でも若いなぁ」

「そやろ?そやから 75歳で
 運転せえへんのは、早すぎるぞ」

「うーーん、でも 私 自信ないもん。
 運動神経も、鈍ってくるやろ。
 やっぱり、今のうちに遊んでおこう!」


着地点は、いつも同じ(^^;)
思うことは、やり残しのない人生を。
60歳を過ぎたころから
ヒシヒシ~~~と!
それを一番に思うようになりました。
75歳くらいまでは飛び跳ねて・・・
もちろん75歳で終わりってわけではない!
そのあとは、ゆる~~く穏やかに暮らしたいな。
ほんわぁ~~りと、暮らしたい。
って、、、そんなこと思ってたら
反対になるんやろうなぁ・・・人生は。


私の今の計画は、9月に長期の関東旅行。
旦那が運転免許を取得したら・・・
九州に行きたい!
そそ、私は なんでか?九州が好き。
旦那は、思いっきり運転したいらしく
九州まで車で行く、って言ってるけど
私は、イヤや~  飛行機で行って
九州でレンタカーがいいなぁ~
その頃には、Kちゃん夫婦も熊本で住んでるかな・・・
私の住んでるところに下水(?)が来た?
なんだか、よ~わからんけど
わかっているのは、、、そのため町に 
お金を支払わなくてはならないってこと。
我が家の支払額は、141600円 
それを6回で支払うという通知が来た。
前納?すると 113300円となり
28300円も安くなります。
支払いは7月2日(月)~で
私は、ちょろちょろと蓄えていたお金で
それを支払ってきた。ホンマ、痛いわ~~!

その時、郵便局の貼り紙に
「昭和32年生まれの人」お得です!
みたいなことが書かれていたので
係りの人に、これは何ですか?って聞くと
別の窓口に案内されて・・・
保険の説明を受けました。
ほ~ほ~と聞いてたのだけれど
あ!!!ごめんなさい!!
私、マジ うっかり忘れてました(><)
インスリン、打ってるんですよ~~
保険は、入れませんわ~~(><)
で、話は終了(^^;)
インスリン、打ってる事 忘れてたわ。

それから車に乗って帰ろうとすると
Kちゃんの旦那さんがいて・・・

「あれ~~~仕事?」

「うんうん、この前も 俺、手 振ったけど
 気づかんかったやろ?」

「え~ そうやった?ごめんごめん。
 また、遊ぼうよ 熊本に帰るまでいっぱい遊ぼう」

「うんうん、えらい長いこと 駐車してたなぁ」

「そやろ?保険の説明してもらってたんやけどな
 私、インスリン打ってるん忘れててん~
 あはは、保険は加入できやんわ~」

「そうなんや」

「うん、あ、行って行って!仕事中やろ?」

「うん、じゃまた」



それから家に帰って旦那に


「なぁなぁ・・・
 さっきさ~ 郵便局でSさん(Kちゃんの旦那)と
 会ったんよ」

「うんうん」

「あの人、顔つき 戻ったなぁ」

「うんうん、おらも思ってた」


私がKちゃんに、Sさんを紹介したくらいだから
私とSさんは古い付き合いなんです。
そうやなぁ・・・もう30年くらいになるかな?
私の友達のクリーニング屋さんに
宅配の荷物の集荷で来てて知り合って
私がスナックするからよろしくね~って言って
それから、たまにスナックに来てくれるようになり
仲良くなって、我が家で毎週のように麻雀して
遊ぶようになったんです。

そのころ、Kちゃんが離婚し・・・
Sさんも離婚したらしいと聞き・・・
じゃ、友達として二人で一緒に遊べば?と
二人に会ってもらって・・・
それから、まさかの結婚までになったのです。
二人、結婚まで行くとは思ってなかった^^

そんなSさんとKちゃん。
長男と一人娘で・・・
なかなか入籍はできなかったのですが
Sさんは、Kちゃんの家に住むようになったのです。
ところが・・・
SさんとKちゃんのお母さんと、うまくいかず
Sさんは Kちゃんのお母さんの愚痴を
会うたびに、いつも言っていました。

なんか・・・Sさんの顔つき変わったね。
私は旦那に言ったことがあります。
旦那もまた・・・
え?おまえも、そう思う?
なんていうか・・・
こんなん言うのは悪いけど
いやらしい、意地悪じいさんみたいな顔になったなぁ。
そのころ、そう思ったものです。
そうなんです!その通り!
Sさんは、文句ばっかり言ってるような
意地悪じいさんみたいな顔になっていったんです。
そんなSさんでしたが
最近は、昔のSさんの顔に戻ってます。


「最近さぁ~ Sさんって昔の顔に戻ったよね」

「うんうん、おまえも思ってた?
 おらも、あれ?顔つき変わったなあ~
 前の、Sさんの顔になってる。
 意地悪じーさんみたいな顔じゃない、って
 そう思ってたんよ」

「やでなぁ?」

「なんで、かな?」

「うーーーん・・・
 Kちゃんのお母さんと合わなかったんかな?
 あのころ、ずっと愚痴ばっかりで・・・
 うまくいってなかったんちゃうかな?
 今は、お母さんも亡くなって・・・
 愚痴も聞かなくなったもんなぁ」

「あーー そうか」

「心の思い方が 目つきに出るって言うもんなぁ。
 それから、ふん!ふん!って文句言ってたら
 口元も、おかしくなるんやろうんぁ・・・」

「あ!そうかー
 おらも、おまえによく言われるなぁ
 おかしな考えしてるから 顔つきが変やで!って。
 そっかぁ・・・そういうことか」

「そそ、あんたって すぐに心の中で
 あのアホが、あのアホが!って
 一人で、ぶつくさ思ってるんやろ?
 それがあかんねん。
 アホみたいに ほわぁ~~んとした顔つきでないと」

「そうやな・・・
 おら、おまえに よう注意されるもんなぁ。
 何か、いらしい意地悪な気持ちを持ってるから
 そんな いやらしい顔つきになってる!って。
 おらが事故する前も、何回も言われたなぁ・・・
 それが運転にも、出るんやのぉ・・・
 おまえの言うてる意味、わかったわ・・・」

「は?今頃、わかったん?」

「うん・・・おら 今、大丈夫?
 また、おかしい顔つきになったら言うて」

「うん、今は大丈夫やで。
 アホみたいな顔してるわ」

「(^^;)うん・・・」

「うそうそ!うん、優しい顔つきしてるよ。
 いつも、そんな感じでね!
 私にも言ってね~ 顔つきの事。
 自分では心がけてるつもりやけど
 おかしかったら言ってよ~」

「わかった。いつも、おかしい・・・

「え?なんて?」

「なんも、ないです!」




顔の配置とか、仕方ないけど
顔つき(目つき)っていうのは
心が現れると私は思います。
なかなか、難しいですけど
いつも、優しい顔つきでいたいです。
6月30日(土)
何時ころだったかな?
仕事が終わったのは明け方で・・・
お店で寝たのは午前6時くらいかな?
ちゃんとは覚えてないけど。。。
それでも、もう起きてたから(寝ぼけてはいる)
11時半ころかな?

大雨だったので、駐車場に車を置かず
車はお店の前に停めていた。

お店のドアがコンコンとノックされた。
え?もしかして?
この人か?
こんな出来事があった、お店のご近所の若者さん
あぁ・・・やはり、そうだった(><)
クレームだ。。。

でも、こんなこともあったんだけどね。
後日、こんなこともあった

私の中には、このクレーム男さんとは
かかわりたくない気持ちと
一言、こっちからも文句を言いたい気持ちがあった。




6月29日(金)は夜から大雨で・・・
いつも、お店に来てくれてる まーちゃん(仮名)は
この日の仕事は、深夜までだったので
お店に来てくれるのは深夜2時を過ぎるよ。って言ってた。
私は、かまわないよ~ と言い
お店には、深夜1時半ころに着いたのかな?
お店の近くに、駐車場を借りているけれど
駐車場からお店までは、少し歩かなければならない。
土砂降りだったのと、荷物が多かったのと・・・
私は、お店の前まで車で行き荷物をおろし
車を駐車場まで停めに行こうとしたのだけれど
傘をさして歩いても、ずぶ濡れだろうなぁ~とか
色々と考えて、、、
こんな雨・・・お店の前に車を停めていいかなぁ・・・
めっちゃ、久しぶりだし
あのクレーム男さんも、許してくれるかな?と
お店の前に車を停めたんです。



 この矢印の方向の奥にクレーム男さんの家があり
 そこに自分の車を入れるのに
 私が、ここに駐車すると入れにくいと
 警察に電話するのです。
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ちなみに、前方の赤いカラーコーンなんですが
クレーム男さんは、この店舗を貸している会社まで行き
あそこに駐車したら、危ないから 
駐車できないようにカラーコーンを置け。と
怒鳴りこんだそうです。。。
賃貸会社さんは、うるさいので仕方なく・・・
カラーコーンを置いてるらしいです。



クレーム男さんが起きてくる前までには
自分の車を駐車場に置いてこよう!
そう思っていたけど熟睡してしまい・・・
起きて、ぼんやりしてたときにノックされたんです。


「あの、この前の車 あなたのですか?」

「はい、そうです」」


へ~~
今日は、まだ あなたのですか?と聞くだけ
普通になってるやん。そう思った。



 私は、お店のドアが開けれるキチキチのところまで
 車を、お店の方まで寄せてます。
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「あのね、ここに車を停められると
 危ないんですよ」

「あのね、私も言いたかったのですが
 なんで、自分の敷地内に自分の車を停めて
 で、あなた様に文句を言われなきゃいけないの?」

「危ないでしょ!」

「あなた様ね、私がおかしいと思うなら
 今すぐ、警察を呼びはったらいいわ。
 それで、警察の人に聞いてもらいましょうよ」

「・・・・・・
 僕もね、前にここから出るときに
 小さな子供をはねたんですよ!
 だから、危ないんです!」

「それは、あなた様が ちゃんと確認しないからでしょ?
 ご自分が悪いんじゃないですか」

「でもね、こうやって置かれてると
 危ないんですよ!」

「あのね、あなた様は その路地から
 この前の道に車を出すのに
 50分も1時間もかかりますか?
 かからないでしょ?ほんの数秒ちゃいます?」

「・・・・・・」

「私もね、あなた様の意向にお応えしようと
 必死なんです!あなた様に言われてから
 そんなに停めてないでしょ?
 主人が、ご飯を食べに来てました。
 早く食べて!早く食べて!と
 急いでご飯を食べた主人は、休憩することもなく
 すぐに帰ります。10分くらいのことです。
 まぁ・・・今は、それもないですけどね(^^;)
 私は、あれから あなた様が恐くて怖くて
 重い荷物があるとき
 あなた様の車が家に停まってるか停まってないか?
 そう、おそるおそる確認して・・・
 停まってないなら、あぁ!早く荷物をおろして早く!と
 自分をせめたてて、せかせかと作業して・・・
 私なりに、あなた様のご意向に応えられるようにと
 めっちゃ努力してるんです!」

「そうですか・・・
 もう、気持ちはわかりました!」

「いえ!聞いてください!
 昨日は、雨が降ったでしょ?大雨でしたでしょ?
 私が、ここに車を停めたのは
 ずいぶんと久しぶりでしょ?
 昨日は、めちゃくちゃな雨で・・・
 重い荷物を置いた後、車を駐車場まで持っていこうと
 思いましたが、これは体中 ぬれてまうな・・・と
 ここに停めてしまいました。
 でも、自分のところです!!」

「もう、わかりました。
 恐がらせて すみませんでした」

「え?そんな優しい言葉 言ってくれるの~?
 でも、もう一つ言いたいことがあります」

「はい・・・」

「あなた様、覚えておられますか?
 私は、後から 腹が立ってきました。
 自転車のことです!
 あなた様は、私の知らない自転車や!って言ってるのに
 その自転車を、ぼ~んとうちのお店の前に
 置きましたよね?あれ、なんですか?
 あなた様は自分が言いたいことは言って
 自分のすることは、間違いでもまかり通るのですか?
 覚えておられますか?」

「はい、覚えています」

「ほ~ 覚えてるんや」

「はい、あれは 僕が悪いです!
 申し訳ございませんでした!」

「わぁ~~ すごい!
 自分、えらいなぁ。
 私は、そのあと あなた様から
 笑顔をいただいたのも覚えています」

「はい、覚えてます。
 もう、十分です。気持ち、よくわかりました。
 本当に申し訳ございませんでした」

「いえ、見てください」

「え?」
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「こうやって、お隣さんとの境界まで
 キチキチに停めて、できるだけ前をあけ
 あなた様が出やすいように
 私は、やってるつもりです」

「もう、本当に気持ちはわかりました」

「そうですか?よかったです。
 ご近所で、もめたくないですし・・・」

「あ、あの・・・シフォンケーキ美味しかったです」

「シフォンケーキ? あ・・・はい
 (え?はて?あげたのかな?)」

「あのーー」

「はい」

「僕、日中は仕事でいないんです。
 その時、僕の駐車場を使ってくれていいです」

「はぁ?え?いやいや(^^;)
 そんなことは、して下さらなくても
 ありがとうございます」


そんなこんなで握手して終わりました。


 写真では、前方はすごく出てるように見えるけど
 前方は、けっこう 隙間ができてます。
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話せば、わかる人やったんや!
とにかく、よかった~~(^^)