人気ブログランキング |

カテゴリ:息子のこと( 169 )

2~3日前、次男が私に言いました。

「おかちゃんって、記念日好きやろ?」


そそ、記念日イベントは好きやけど・・・


「うん、好きやけど~」

「やでなー」

「うん。どうしたん?」

「塩ちゃんこ、食べに連れて行くわ」

「え?なんで?」

「いやぁ、母の日もあるし・・・
 前に、塩ちゃんこにハマってるって言ってたし」

「塩ちゃんこにハマってる?」

「うん、で、俺が 食べに連れて行くって言ったら
 約束、守ってくれへんかったらイヤやから
 そんなん言ってくれなくていい・・・とか言って」

「(?。?) ええ?いつの話?
 大体・・・塩ちゃんこって・・・いつの話?」

「うん、もうだいぶ前やで 5~6年前かな」

「え?5~6年前の話?」

「うん、それ 食べに連れて行くわ。
 それと、あと もう一つ何か」

「え?2つも?」

「うん、誕生日もあったし 母の日もやし」

「え~~~  そうなんや、ありがとう」

「うん、俺かて 旅行連れてってあげよう思うけど
 二人分やからなぁ・・・ちょっと、待って」

「(^^;) そうなん?ありがとう」



なんでも、私が5~6年前に塩ちゃんこに
ハマってたらしいです。
で、塩ちゃんこを食べに
連れてってくれると言ってくれた次男。
イベント好きな私だからだそうで(^^;)


<約束は、忘れたころに 守られる>


いやぁ・・・びっくりですが(@。@)
ありがたい、お言葉でした。




そして、長男は・・・


 長男から、こんなラインが届いたんです!
c0211824_927822.jpg

家にはいない長男から
仕事中の私に届いたライン!
おぉ~~~(^^♪
わぁ~~ こんな花束を買ってくれてるんや!
彼女に言われたのかな?
そうだとしたら、優しい彼女やなぁ・・・
わぁ・・・ステキ!

で、日曜日 母の日に仕事から帰った時には
長男は不在で・・・
私たち夫婦は、出かけて夜に帰ってきたんです。
帰ってきたときに、長男は入浴中で・・・
花束、どこやろ?お水につけてやらんと・・・
あれ?どこ?買ってくれてるのでは?
あれ???って探したんです。
どこにも、ないんです・・・
それで、。。(^^;) 気づいたんです。
<お花の画像>のプレゼントだったと!!

すごいわ・・・長男。
やられたわ・・・

お風呂から出てきた長男に聞きました。

「お花の画像のプレゼントやったん?」

「そうやで」

「お母さん、花束 探しまくったがな」

「フッ」



やられた~~~~(><)
うまいこと、やるなぁ・・・
省エネか?

ま、ええわい(^^)
なんで?

なんか、私って 損してない?

いやいや・・・損得じゃないでしょうが、、、

でも、損してるんちゃうん~~~??

なんか、そんな気するぞ (´ε`*)

いやぁ・・・何がかって?

私がね、まだ若いころはね

両親に対して

そんな無理を言えないでいたんですよ~

自分だけのための お願い・・・

例えば、それが病気になって病院に行ったとしても

そこの病院まで、送って。やら

終わったから、迎えにきて。やら・・・

そういうのは、よう言わんかった。

ところがですよ、

うちの、うえぼんなんぞは

(うえぼん・・・夫婦では長男をこう呼んでいます。
 ちなみに次男は、したぼん)

平気のへ~すけさんで

「迎えに来て」やら言います。

今は、まぁ少なくなった気もしますが

いや・・・最近はないか?

つーか、自分の車あるしな(^^)当然か。

ところが、私に車がなくて 

「どこどこに送って」そんなこと言ったものなら

え、え~~~~~!!って顔にシワよせます。

どういうこっちゃ!!



ね?損してません?

親には遠慮して言えず・・・

子供にも、遠慮しながら言って・・・

親からは、頼まれごとされ・・・

子供からも、頼まれごとされ・・・

な!思いません?

中間の私って、、、損やぁ~~~~~ん!!


って、、、まぁまぁまぁ!!!

損得じゃないからね!わかった?

はぁ・・・い(^^;)





6日(日)の夜のこと。
最近、長男が よく家にいるんです。
仕事を辞めて
ハローワークで給付金(だっけ?)もらい終わり
で、なんかバイトしてたと思うのだけれど・・・
最近、家によくいるんです。
で、出かけていく長男をつかまえて話したんです。



「おまえ、バイトは?辞めたんか?」

「うん、とうに辞めたで」

「じゃ、どうやって 食べてるん?」

「うん・・・もう、お金ないよ・・・」

「じゃ、仕事しいよ」

「うん・・・探したりしてるけど」

「何か特殊な能力でもあるならいいけど
 普通の人間なんやから、仕事しいよ」

「うん・・・わかってる。
 俺、体の具合も悪いし・・・
 もう死ぬんちゃうかな?」

「はぁ~~~~~~~~~
 体の具合、悪いなら病院に行きや」

「俺、保険も入ってないから
 病院代、めっちゃ 高いんやろ?」

「それは、自分が悪いやん。
 あれだけ、保険加入し~や。って言ってるのに」

「うん、でも 俺・・・もう・・・人生が・・・」

「はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」

「おかんに言ったら、怒られるし
 おかん、こんな話イヤやろうし」

「誰でも、イヤですわ」

「俺、おとんにも聞いたんよ」

「何を?」

「おとん、人生 楽しい?って」

「ぷ! そりゃ、おとうさんは楽しいわよ
 謙虚な人やもん」

「おかんも、いつも楽しそうやし
 前に、俺が おかんに聞いたやん
 おかん、人生 楽しい?って
 ほんだら、おかん・・・
 楽しくって楽しくって 仕方ない。って」

「うーーん。ま、楽しいけど普通よ。
 おまえ、高望みしてるんちゃうか?
 なんか、こうしたい!とか
 あれ、やりたい!とか・・・」

「俺は、別に高望みなんてしてないよ」

「じゃ、何かと くらべてるんちゃうか?
 くらべるところから不幸が始まるんやで
 くらべたら、あかん。
 そりゃ、何かをやりたい!とか
 そういう気持ちはめっちゃ大切なことやけど
 でも、平凡でいいやん。感謝して生きればいいんよ」

「どうせ、仕事したって・・・また辞めて
 どうせ、何かしたって・・・終わって・・・
 人生って、何もおもしろくない」

「はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ごちゃごちゃ言うな!男のくせに!
 もっと、パリっとし~~や!」

「な、おかんに言っても
 そう言うと思ったわ。
 だから、俺は言いたくなかってん」

「お母さんも、聞きたくないわ。
 言いたくなかったんなら
 ずっと言うな!そんなこと!
 みんな、さびしくて つらくて 悲しいねん。
 それをな、誰にも言わずに頑張ってるねん。
 おまえは、甘ちゃんやねん、自己中やねん」

「俺は、もう・・・自己中もなくなったよ。
 他人のこと考えてあげれるし・・・
 感謝も、してるし・・・
 俺って、なんでも できるから」

「(^^;)
 おまえ、真剣な話ししてるのに
 時々、笑けること 言うわなぁ(><)
 笑かすなや。おまえ、変わってないぞ」

「なんかな・・・俺の人生
 今が、最悪やねん」

「もおぉ・・・!!
 そりゃ、おかあさんだって・・・
 聞きたくないって言ったけど
 ほんまは聞きたいし、気になるに決まってるやん。
 おまえは、可愛い息子なんやからな。
 何をどうしたいんよ?」

「わからへんねん。なんも楽しくないねん」

「立ち止まって考えなくていいやん。
 ずっと進んで行ったらええやん」

「彼女もいるし・・・でも、おもしろくないねん」

「う~~ん・・・
 おまえが、そんなに悩んでるのやから
 お母さんが何かしてあげたいと思うけど・・・
 でもな、それは もう自分しか解決できないことやねん。
 自分が、ハッと気づいて前に進むしかないんよ」

「でな、俺 もし、お金があったら
 楽しくなるんかな?って思ったけど
 そうじゃないねん・・・お金じゃないねん」



いやいやいや・・・お金やろ?お金があれば80%の悩みは
解決するわ!でも、あとの20%が大事なんよ!
 

「そうなん?」

「うん・・・俺、ま、いいっか~~って
 いつもなら、そうやのに・・・
 今回は、そうならへんねん」

「はぁ~~~? 暗!!
 ぱぁ~~~っと旅行でも行くか?
 気晴らしするか?」

「うん・・・俺、今なら家にいるから
 旅行に行ける」

「けっこう、元気やん」

「うん・・・そういうとこもある」

「あ、そうでっか」

「うん、どこに行く?
 俺、お金ないから 弟みたいに
 自分の分は、よう出さんで」

「うん、わかってるよ。
 (弟にだって、出させたことないよ)」

「俺の車で行く?
 ガソリン代だけ出してくれたらいいし。 
 おとんとおかん、後ろに乗りよ」

「いやや!いやや!死にたくない!」

「俺、俺以外の人を巻き込む気はないよ」

「え、え~~~~~~~~
 死ぬ気あるの?」

「いや、俺かて怖いよ。
 死ねへんって!!」

「そうやで、自分から死んだらあかんやで」

「うん・・・」

「おかしな宗教にも入らんとってや!!」

「そんなん入らへんって」

「じゃ、沖縄でも行くか?」

「え?行ってみたいけど・・・
 俺、飛行機いやや~」

「おまえ、どうせ人生どうでもいいんやろ?
 じゃ、飛行機乗って どうなってもええやん」

「うん・・・そうやなぁ」

「やろ?しかも 安全やで。怖くないよ」

「うん・・・行こうかなぁ」

「そそ!パッと行ってきれいな海見て
 また、考えも変わるかわからんで~~
 行こう行こう!」

「うん・・・行こうかなぁ」




そんなわけで、急に石垣島に行くことになりました。
6月なら仕事してるかもしれないので5月で。
そんなりリクエストにお応えして・・・
(6月から仕事する気、あるやん^^)
5月16日(水)~ 行ってきます。


え?なんか・・・損してない?
いや・・・損得ちゃうけどね(^^;)



人生、そりゃあ
息子が真剣に悩んでるなら・・・
もちろん、ちゃんと話は聞きたい。
でも・・・私の本音は・・・
そんな甘ちゃんな考えなんか聞きたくないねん。
もっと、自分でパリっと解決して
自分で出口見つけて頑張ったらええねん。
そう思うんよ。

ここが難しいよなぁ~
長男が、どれほどまでの深さで悩んでるのか?
けど、オーバーな気がするわ。

ま、今回は私が聞き出したから言うたんやけどな・・・
本人は本人で何か月も悩んでたんかもしれへんけど
人生が、おもしろくない・・・
そんなん、自分のせいやん。
そんな、おもしろい人生が
そのへんに、転がってるわけがない。
自分で見つけるねん。
自分で、切り開いていくんよ。

私が、そう言っても・・・
心に響くとも思えないしな・・・

あ~~~
心配かけないでよ。
お母さん、気にしいの神経病みなんだからさ~。


もぉ~~~


な、私・・・なんか損してない?
あはっは(^^)
2月4日(日)
保育所は、お休みだったけど
自分のお店の仕事はありました。
前は、ちゃんとした定休日があったけど
今は、まーちゃんに来てもらえる日は
日曜日でも関係なく、開店しています。
で、変則的に お休みしたりしてます。
4日の日曜日も、旦那と出かけていたのですが
早めに帰って、家族のカレーを作っていました。

次男は、私に よく話しかけてきます。
それも、ほんとうに くだらない話・・・
話は、くだらなくても
そういう時間は大切なんだと思うし
全然、イヤじゃないので 私もよく話します。
もちろん、長男とも会えば よく話します。
(なかなか、顔を合わせることがないのですが)

そんな次男が・・・
カレーを作ってる私の後ろに立ち・・・
そんで、、、クスクス笑うんです。
と、その前に・・・
入り口に、何か置いていたので
これは?お寺さんの記念品みたいに書いてるけど
おまえが受け取ってくれたんか?
そう聞くと・・・
いや・・・俺じゃないよ。
ちょうどアレが帰ってきた時、受け取ってたわ。
そういうのです。
アレ?
仲の悪い、兄貴のことです。
以前にも、兄貴のことをアレと呼んだので
私は、次男をこてんぱんに怒ったんです。
それからは、アレなんて呼ばなかったのに
また、、、アレって言うてる(-_-;)
そのことにも、カチンときてたし

(次男には何の関係もないけど)
この前、夢ちゃん(仮名)が・・・
まわりが全く見えなくなって
これから、彼氏と皆が仲良くなろうかと
話をしようと思ってたのを私がさえぎった・・・
喫茶店でのことを、そんな感じで言われ、、、
そうなんや・・・こっちの思いなんて
完全に無視して、そんな感じになるんかぁ
そういう思いが、まだ少し残ってたんだろうなぁ・・・
なので、いら立ってたんだろうなぁ・・・

そういう思いが、ちょっと残ったままの私だったので
カレーを作ってる私の後ろでクスクス笑う次男が
すごく、人をバカにしたように感じたんだろうなぁ。
しかも「なによ?どうしたん?」って聞いても
クスクス笑い続けるし(><)
気分悪いでしょ! もう一度・・・
「なによ?なにがおかしいのよ?」って聞いても
別に~~ みたいな感じで。。。
いつもの私なら、そんなことくらい!
「なによ~~ 母ちゃんの髪型おかしいの?
 もう~~(^^) 笑わんとってよお~」
そう言ったし、そう言えば 笑って済んだのに。。。
「そんな笑うなら、アッチ行け!!
 気分が悪いんじゃ!!クスクス笑いやがって!」
そう怒鳴ってしまって(><)
その後、涙が出て・・・
なんだかなぁ・・・
働いてもない、おまえにカレー作って
それが、終われば この寒い中 仕事じゃ!
そんな私に対して、お前は 何をクスクスと!!
そういう気持ちが、こみあげて。。。頭、来たんです。
でも、自分が悪いと思った。
自分の心に、余裕がないんだと思った。
八つ当たり・・・かな・・・
自分がカレーを作ってやってる。
そんな思いかな?
でも、考えてみ・・・
私は、ほんとうに母親としての役目は皆無。
それでも、文句も言わずに話しかけてくれる息子たち。
ほんま、ありがたいことなのに(^^;)
なんてバチあたりな自分!
それなのに、、、わかっていながら、頭に来たんです。

仕事するのは、ほんとう~~~に!かまわない。
でも結局は、カレー作ってから寒い中 仕事や。
そういう・・・やったってる感がいけないわな。。。
でも、クスクス理由もなく笑うのが許せなかった。
(仕事じゃなくてもカチンと来たかな・・・)
なんなの?そう聞いたなら
おかちゃん、頭 へんやで・・・とか
いや・・・思いだし笑いやから気にせんとって・・・とか
何か答えればいいものを!いつまでもクスクスと!
でも、、、
何でも笑いに変えればよかった・・・と反省。
なので、家を出る時には
行ってきま~~~す!って、大声で言いました。
次男も、はーい。って言ってくれて ほっとしたよ(^^)




仕事から帰った5日(月)の朝

「〇〇〇〇(次男)ごめん。
 昨日、お母さん なんか・・・言いすぎたね。
 ごめんね~」

「・・・え?あ・・・(^^;)うん」

「え?おまえは?」

「え?なに?」

「おまえは、お母さんに言葉はないんか?」

「あぁ・・・(^^;)俺も、悪かった」

「はーーい」



まぁ、なんと器の小さな いつもの自分です。
相手からの言葉も要求するなんて(^^;)でへ。

その後、台所でカレーを温めていると
また 私に色々とうるさいくらい
話しかけてくる次男でした。


他人さんとも、家族とも もめずに
これから先の人生を ゆった~~りと暮らしたいのに
生きていたら、毎日 色んなことあって・・・
なかなか、ゆった~~りと いきそうもないナ。

それでも、なるべく笑顔の多い人生を!
それは、わたし次第・・・ですね!
ハイ、わかっています。




そんな次男から、たった今 電話が・・・

「おかちゃん、新米 炊いたから
 おかちゃん、味見したいやろうから
 ちょっと、味見分 取ってるで」

だってさ~

なんやかんやあっても、可愛いな 子供って(^^)
ってことに、しておく。
息子のこと、まずは長男。


19日の日曜日だったかな?
彼女が家に来てくれてました。
長男の彼女は、知ってるだけで6人目かな?

最初はAちゃん、2人目もAちゃん、3人目もAちゃん。
1人目と2人目の彼女の名前が一字違いだったので

「あんた、絶対に名前呼び間違えたらあかんで!!」

そう言ったものでした。

1人目の彼女は家出をしてきて
しばらく我が家に住んでたけど・・・
やがて、長男は ふられました。
2人目の彼女にも、3~4年付き合って ふられました。
3人目の彼女とも3年ほど付き合って、ふられました。
4人目は長崎の彼女でした。1年も付き合わないまま
二股かけられてて、、、ふられました。
5人目の彼女は、ハーフだったようです。
ほんの数か月のお付き合い?
これまた、ふられました。
付き合ったら、すぐに家に連れてくる長男ですが
5人目の彼女だけは、会ったことがありませんでした。
そして、今の彼女 知ってるだけで6人目ですが
長男は、メンクイなのか?
いつも、彼女は美人です。
今の彼女も、きれいな女性で・・・
日曜日、私がお風呂から出ると玄関にいたのです。


「あ、こんにちは~」

「あ、おじゃましてます」

「うんうん、え?まだ この人(長男)と
 付き合ってるの?」

「はい」

「え、え~~ 自己中やろ?
 あおり運転してない?車間距離とらんやろ?
 気~つけいや。この人(長男)・・・大丈夫?」

「いえ、優しいし すごく安全運転です」

「信じられない~~
 ちゃんと教育してあげてなぁ。お願いしときます」

「いえいえ(^^;)」




「おとんと、おかんは昔の俺様俺様って言ってた
 俺の印象が、強すぎるんよ。
 俺は、もう あの頃の俺じゃないで。
 もっと、他人を考えられるようになってるから」



そんな言葉を吐いた長男の顔をジッと見てしまった私。
まぁ、彼女と仲良くやってたら それでいいわ。
人生、楽しんでなぁ!(^^)






そして、次男の話。
またの機会に書く予定してた次男の話なんですが・・・

次男は夜間高校を卒業後
(朝が起きれないので夜間高校に行きたいと言ったので)
就職が決まらずで・・・ふらふらし
それでも、近くの会社に働きに行ったこともあるのですが
すぐに辞めて・・・
私に怒られるから・・・と
仕事に行くふりをして、家を出てその辺で時間をつぶし
そんなことは、すぐに私にばれて・・・大喧嘩。

「おまえ、働かないなら家から出ていけ!」

そして、家を追い出して・・・
腰を悪くして、帰ってきて・・・
またケンカになって家を追い出して・・・
半年くらいはマンションで一人暮らしをしてたんですが
やがて、私と仲直り。家に帰りたいと言い出し・・・
今に至るのですが
いつもいつも、寝てる次男を見ては
カリカリしてたのですが・・・
世の中、いろんな事件が起こるのを見たり
近所の人のいろんな話を聞き・・・
あぁ・・・生きてくれてるだけでいい。
5~6年前に、そう思えるようになりました。

次男は、どうやって生計たててるの?
ってことになりますが。。。
家にも、少しですが お金は入れてくれてます。
私たちに、たまに御馳走してくれますし
旅行もプレゼントしてくれる時、あります。
次男の収入源は・・・
嫌いな人にとっては、
聞きたくもない話になりますが・・・
スロットという遊戯で収入を得ています。
私たち夫婦も、遊戯で遊びますが
それは、ちゃんと仕事をしててのことです。
仕事もせずに、、、こういうのだけで生活するのは
ほんとうに、、、いやです。
でも、次男は・・・
例えば、大きな勝利があれば 1日20万円あります。
そんな日が、月に2回もあれば・・・
そりゃ、働く気にもならないでしょうね。
でも、そんないい日ばかりではありません。
でも、次男は次男なりに〆日を作って
ちゃんと、お金の管理をしてるようでした。
働いてくれないことを
すごぉ~~~~く、嫌でしたが
毎日毎日、考えすぎて おまえ病気になるぞ。
そう旦那にも言われ・・・
5~6年前から、私の気持ちも楽になりました。

そんな次男が・・・(旦那とは話してたらしいですが)

「俺も、仕事しようと思ってる」

そう言ったのです!!

「え、え~~~~~~~!!(@。@)
 あんた、仕事する気あったの?」

「え?あるよ」

「え、え~~~ 仕事するん?」

「するわ、むしろ俺が仕事しないって思ってる
 おかちゃんに、びっくりするわ!」

「なんでよ~~ あんた、何年 仕事してないんよ?
 12、3年?もっと?
 ふつうは、そう思って当然やろ」

「するって。
 おかちゃんも知ってるやろうけど
 俺は、なんたら症候群で」

「え?なにそれ?なんたら症候群?」

「うん、とにかく 始めるのが遅いんよ。
 だから、仕事って言っても
 どこかに勤めに行くとかじゃないけど
 自分で、何かをしようとは思ってる」

「ふぅ~~ん・・・そうなんや」

「そやで、俺がずっと働かないって思ってた?」

「ふつうは、思うんちゃうか?(^^;)」

「そうなんや・・・」

「そりゃ、そうやろ。
 もし、働く気が起こるなら・・・
 彼女ができて、結婚を考えたときか
 お父さんや、お母さんが
 この世にいなくなったときに思うかな?
 そう、お母さんは思ってたけどな」

「そうなん?」

「そやで。
 そやけど・・・そうかぁ~
 考えては、くれてるんやな。
 わぁ~ こんな普通のことがうれしいなぁ。
 そっかぁ~ 働く気があるんや。
 お母さん、もうその言葉聞いて安心したわ」

「うん・・・でも、スグじゃないで。
 それに、自分で何かやるから」

「うん、わかったよ。
 その気持ちがあるだけで、かあちゃんは うれしい」

「うん・・・」




次男との、そういう会話が 何日か前にありました。
私は、ひとつ前進かな・・・と
うれしかったです(^^)




息子たちの話でした m(。。)m
次男

ず~~~~っと家にいる(^^;)
ちょこちょこ、朝から出かける。
ちょこちょこ、夜中も出かけてるみたいだ。

私が、このお店を始めたのが 2009年の2月
そのころ「次男が働かなくなって6年」って言ってた。
来年の2月で、お店は 9年。
じゃ、15年も働いてない?
次男は、今 31歳。
あら・・・どこか計算が違ってるな。
13年前に、高校を卒業後 少し働いた時期もあったので
実際は、働かなくなってから11年くらいかな?
高校卒業から13年なのに、15年も働いてないとはおかしいな。

まぁ、とにかく働いてない。

近所に、すごく真面目そうなご家族がいる。
奥さんと、用事で会うことがあり 色々と話す。
男の子と、女の子の子供さんがいる。
奥さんの年齢は、私より2歳年下。
子供さんが、なかなかできなかったので
下の女の子が、今年20歳らしい。
そして、この女の子が働かず ずっと家にいるらしい。
なので、そんな話をすることがある・・・

「Sちゃん(私のこと)そういう病気があるんよ」

「そんな病気ある?」

「うん、私らから見たらサボリ病に思うけど
 本人は、苦しいんやって」

「ふ~~ん・・・うちの子、苦しそうに見えんけどなぁ」

「まぁ、わかって あげようよ」

「うーーん」


次男の同級生に3人、働かない子がいた。
その3人とも働きだしたらしい・・・
なんで、うちの子 働かないかな?
人と、くらべちゃダメだね~
でも、働いてほしい。
学校を卒業したら・・・
息をするように、人間は働くものだと思っていた。
わが子が、働かないなんて、、、びっくりした(@。@)

この悩みが、ずっとあるのはあるんだけど・・・
2回、家をほっぽりだしたけど・・・
1回は、体調悪くして 帰ってきた。
もう1回は、和解したというか・・・

その後、世間でも いろんな事件もあり
あぁ・・・生きてるだけでありがたい。
そう、思えるようになった。
毎月、お金も少しだけど入れてくれるし
たまに旅行にも連れてってくれるし
食事にも、連れてってくれる。
会話も多いほうだし、まぁまぁの仲良し。
次男としては、暮らしやすいでしょうね。
私たちは、別に、何も文句言わないし・・・
と、思ってるけど・・・そうじゃないかもね。



「おかちゃん、枕かなぁ?」

「何が?」

「寝て、起きたら 頭が痛いんよ。寝られへん」

「枕?おまえ、何年か前から言ってるよな」

「うん」

「いいと、思う枕あるなら 言えばいいやん。買うから」

「買ってくれるん?」

「買うよ、あんまり高額なら半分出して」

「うん・・・今、こんな状態やから言いにくかった」

「じゃ、何も言わずに自分で買えばいいやん」

「うん・・・」

「大体やな、朝から晩まで寝てるんやから
 しんどくなるわよ。何もしてないんやから
 スポーツクラブで体を動かすとか
 スポーツクラブが嫌なら、町の体育館で体使うとか
 そしたら、疲れて ぐ~~っすりと寝れるわよ。
 ダラダラしてるからやん」

「うーーん」

「おまえ、今 ほっそいけど 
 そんなけも、お菓子ばっか食べてたら糖尿病になるで。
 糖尿病の遺伝子、もってるんやから。
 糖尿病になったら、おまえみたいなズボラはしんどいで。
 だから、食べるなら運動しなさいよ。
 そうか、夜中に食べるのやめなさいよ。
 今は新陳代謝もいいけど、言うてるまに悪くなるわ。
 今から、ちゃんとし~~や!」

「うーーん」

「それから、食べかすとか部屋にいっぱいやん!!
 お母さんは、カビがすごく怖いから
 おまえ、こんな汚くしてたら カビの胞子とぶやん!
 ちゃんと、掃除してよ!」

「うーーん」

「それに、なんちゅう 汚い・・・それ、ジャージ?
 何ヶ月、着替えてないのよ?もう、ボロボロやん。
 ありがとう、って言うて捨ていよ(捨てなさいよ)」

「うーーん」

「それに、おまえ 汗くさいで!!
 ちゃんと、お風呂 入りよ!髪の毛も散髪し~よ!」

「うん」

「ほんまに、なんでもダラダラと!
 もう、ええおっさんなんやから 男くさいというか。。。
 ちゃんと、シャワー浴びてる?」

「浴びてるよ~」

「毎日、浴びなさいよ!お風呂にも入って」

「うーーん」

「とにかく、汚い!ちゃんと、しなさいよ!!」



大げさに、汚いって言いました。
(そこまで、汚くありません・・・普通です^^)
その後、すぐにシャワーを浴びてた次男ですが
なんで、あんなに トロいんやろ?
動作的には、機敏なのにな・・・
やり始めるのが、かなり遅い。

これも、病気なの?
何の病気?

あ~~ 
気にかけてたら、こっちが病んでまうわ。

まぁ、生きてるだけで ありがとうってことにしとく。
優しいから、うれしい~ってことにしとく(^^)


ふ~~ 
長男が、甲状腺がんの手術をして3年が経った。
3年前、がん保険には加入してなかった長男。
甲状腺がんというのは、家族のがんである。と言われ
家族の一人が、甲状腺がんになると
兄弟がいる場合は、検査したほうがいい・・・
そんな情報を知って
病院に行って検査して!そう何度も言ったのに
病院に行かなかった次男に
じゃ、献血に行って来い!
悪い何かがあれば、知らせてくれるわ!
もし何もなければ、献血で世間様の役に立つわ!
次男に、そう強く言ったのが長男の手術から1年後。
家族は、誰も がん保険には加入してなかったので
旦那と次男は、その後 がん保険も追加加入。
長男は・・・3年経ったら加入できます。
そう言われてたので
手術から3年経った長男にも、がん保険を。と
保険会社に連絡したのです。
が、、、
通院しなくなって3年です。そう言われました。
(これもまた、なんや ややこしい話で・・・(^^;))
長男に、あんた いつまで通院?
そう、聞きますと・・・
一生らしいで。って言います。
え?一生?そうなん?ふ~ん・・・
え?一生も、通院する?(@。@)
ま、ええわ。
そんなこんなで、長男のがん保険 加入できず・・・

今は、再発もせず がんばっています。
9月24日(日)
初心者バンドさんたちのライブに行ってきました。



珍しく長男からのお誘い(もちろん有料)



「おかん、ライブ観にくる?」

「え?おまえ出るの?」

「うん・・・まぁな」

「行く行く!!」

「俺の連れ、祭りとかで 5人あかんようになってさ」

「ふ~~ん(でしょうね)行く~~」

「うん、1500円なんやけど」

「うん、お父さんと行く!」

「じゃ2人で来てくれるん?」

「うん、はい 3000円な」

「もしかしたら、これ 安くなるかわからんから
 そうしたら、お金返すな(お金を返しますね)」

「もうええよ。ご祝儀や、あはは~」

「うん・・・サンキュ」

「で、歌うたうの?」

「いや、今回 助っ人やねん」

「え?助っ人?」

「俺な、〇〇楽器のライブ登録みたいなんしてるんよ」

「へ~そんなんあるん?」

「うん、ほんでな ドラムのスティック買いに行ったよ」

「うん」

「そしたら、ドラムもするんですか?って聞かれて」

「うん」

「いや、俺はギターです。って言うたんやけどな
 今度の初心者ライブに出る あるメンバーの
 ドラムの人がダメになったから助っ人で出てって言われて
 ほんで、出るんよ。だから歌は歌えへんで」

「そうなん」

「ドラムだけやで」

「うん、でも行く~~」

「あ、立ち見やで」

「え?じゃぁ~ お父さんあかんやん」


てなわけで・・・
友達を誘って行ってきました。
その友達は、パソコンで知り合ったB子ちゃん。
1年半ぶりくらいに会うかなぁ~
たまぁ~に連絡するくらいの仲だけど
旦那とも会ったことがあるので
「旦那さん、元気?」と聞かれ・・・
軽く流せず・・・ちゃんと話しました。
ちゃんとした話ができる人だと思っているので
旦那のこともちゃんと話しました。
私が無理やり誘ったライブに付き合ってもらって
ありがたかったです(^^)



   少し早めに会って食事をしました。
c0211824_12223716.jpg





ドラムを叩く息子



「おかん、どうしたん?その顔!」

「え?何?何かついてる?」

「いや・・・妖怪みたいな顔してる」

「え?(@。@)」

「それ、何かしたん?普通でその顔なん?」

「何もしてないわ!!しっつれいなぁ~~~!!」

そういう自分だって、、、
若そうに見えるけど近くに行ったらシワが目立って
老けたぞ~~~
とは、言いませんでした(^^;)
がはははは~









どうしても行きたくなかった月曜日の保育所。
みなさんを、イヤな気分にさせるので
あまり、、、そういうことは書かないように・・・
そう思うのですが、まぁ・・・許してね~
だって、ほんまに行きたくないんやもん!
書いたらスっとするんやもぉ~~ん。
でも、旦那には言わなかった。。。
言っても仕方ないもんなぁ・・・
じゃ、ここにも書くなよ。って話でしょうが
まぁまぁ・・・書かせてください。




〇〇〇〇(私の苗字)と私を呼び捨ててた子供
〇〇〇〇先生と呼んでくれるようになりました。
そして、あそぼ~~!って近寄ってくれます。
私を見ると駆けて来てくれて抱きついて
先生、好き~~って言ってくれる子もいます。
先生が、いい~!って言ってくれる子もいます。

でも・・・目立たず嫌われず好かれず
そんな立場を保ちたい私です。
嫌われても好かれても問題が起こりそうです。
先生たちや子供たちとの間に。
とにかく、ほどほど・・・ですね。

先生、先生、先生~!好き~!
そんなことをを言ってくれても
5分くらいして気に入らないと
プイと横を向いて
先生と遊ぶの、や~~めた!
あぁ、そうですかい。
それで、いいですよ~
子供って、そんなもんじゃい。わかってます。
好きにどこかに行って遊んできなさいよ。
そうやって、知らん顔します。
すると、また戻って来て私の手を握り
先生~~!って甘えるのです。


ちょっと、、、え?って思ったこと。


「先生、足 痛い~~」

「え?どこが痛いの?」

「ここ」

そう言って足の裏を見せた子供。
小さなことでも正職の先生に伝えなきゃいけないので
私は正職の先生に言いました。

「先生、〇ちゃんが 足が痛いと言ってます」

「はい」





「〇ちゃん、その足 家で保育所で?」

「家でやった」

「じゃ、保育所じゃないんやね?じゃ、関係ない」


え、え~~~~~~(@。@)
なんつ~言い方?なんつ~~接し方?
足が痛いと訴えている子供に
なんつ~~おかしな答えをするのよ。

私は、こっそりと後で聞きました。
〇ちゃん、痛いの?大丈夫か?
うん、もういける~
そう言ったものですから安心しました。

しかし・・・なんちゅう言い方するのよ。
保育所の責任じゃないって言いたいんだろけど
子供が聞いてほしいのは足が痛いってことなのよ。
家でしたケガなら保育所は関係ない・・・なんて
おかしな考え方に、おかしな答え方。
言い方には気を付けないと
子供心にいらない傷がつく。

ほんまに、、、先生が保育所からやり直せ。




昨日、保育所に着いて緑組の保育補助になって
何人かいる先生に
「こんにちは~よろしくお願いします」
まずは、そう挨拶します。
ん?んん?
一人の先生が無視か?
いや、そんなハズはない。
しかし・・・メンタル弱しの私は気になる。
で、その先生の近くに行き顔を覗き込み
「こんにちは~~」と言ってみる。

「(@。@) あ、す、すみません!
 こんにちは~」

よかった、無視されてないね。ホッと一安心。
私は、ほんとにメンタル弱いのか・・・

そんな中、9月に一緒に勤めだした先生が
辞めると言いだした。
帰り道、話す機会があって・・・


「私、卓球やってるねん。
 11月になると試合も多いし
 保育所、休まなきゃあかんから」

最初は、こんなことを言ってたんだけど
昨日は・・・

「先生たちの言い方がきつくて・・・」

「え?そうなん?私も、そんな時あるよ~
 でも、この前もデッカイ声で言い返したわ~」

「あは、おとなしそうやのに あんた、やるやん」

「そうよ~ えぇ・・・辞めるの?いやや~~!!」

「うん・・・まぁ、所長に相談してみるけどな」

「せっかく一緒に入ったのに、がんばろうよ~!」



そんな言い方して引き止めたけど・・・
私が先に辞めるかも(><)がはーーー
保育所、今日で3回目。

な、こうなることは必然やでなぁ~
子供たちが、物を取り合ってケンカ。
ワンワン泣き出し、、、大粒の涙を流してる子供。
あら?ちょっと可愛い泣き顔。
どうするの?
わからんから、ほっておいた。
少ししたら、泣きやんでた。
そそ、自分で解決しーよ。(本音)
ジグソーパズルのピースを そこらに投げつけてる。
「知りませんよ、自分で拾ってきなさい」
めっちゃ、小さい声で言ってみた(><)
知らんがぁ~ 自分で、拾って来い。(本音)


保育士さんは補助の人も
みなが保母さんの経験者なので
声は、よく出てるし
うまいこと叱る。
私は、いつも 感心しながら見とれてる。
絵本も上手に読んでくれるので
ついつい、おもしろくって
子供達の見守りを忘れ、自分が楽しんでる(^^;)


「〇〇先生(私のこと)
 おとなしいから、子供にあまりベタベタしなくて
 そういう態度がいいと思うよ」

「何か、こうしなきゃ!って思うことある?
 ないの?そそ、無い方が長続きするから」

「すぐに慣れるって!
 〇〇先生、おとなしくて優しそうだから
 すぐに子供が、なつくわよ」

「〇〇先生みたいに受け身の人は好かれるわよ」

「〇〇先生、案外 合ってるかもよ」



他の保育士の人達が
色々と優しく、なぐさめてくれるのですが・・・
私が優しそうに見えるなんて、、、
私も、かなり ねこかぶってるな。。。
鬼って言われてるからな・・・私って。
それほど、私は保育所では静かなんです・・・
慣れないから、黙ってポツンといてますわ^^
まだまだ慣れない3日目でした。

保育の仕事の疲れかな?
歯茎が腫れてきて・・・痛い。
今日は、定期検診もかねて歯医者さんへ行ってきました。
もしかしたら、化膿してるかもらしいです。
「お疲れですね~」って言われました。
そそ、疲れてまんねん・・・
早く慣れなきゃね~
でも、もう最初のような焦りはなく
ちょこっと、自分なりにやってるんですけどね(^^;)
一緒に入った人が言うのには・・・
「2時間なんて、すぐ経っちゃうね~
 早い早い、子供と遊んでたら楽しいから
 アッという間やね~」って、、、(^^;)
うっそ~~
教室には時計があるので
コソッと時計を見ると・・・
え?まだ4時40分?
え?まだ5時10分?
え?やっと、6時10分前。
え?時計、止まった?
動いてる?あ~~~長い。
私は、そんな感じです~~(><)


   



   もうすぐ35歳になる長男と写真!
   やっぱ、嫌がるよなぁ~
   おかん、やめろや~~
   なんでよ、ケチ!!
   おかん、明日いなくなったらどうする?
   ・・・もうぉ~ おかん、撮るか?
   うひゃひゃ~~ やった~
   おとうさ~~~ん!撮って~!
c0211824_2219822.jpg

「おまえ、彼女と続いてんの?」

「うん、続いてるよ」

「あんまり、ウキウキしてないな」

「そうかな・・・今日も会うよ」

「ふーん、どこ行くん?」

「俺のタンプレ探してくれるって」

「タンプレ?あ~ん 誕生プレゼントかいな」



2日ほど前に長男とこんな会話をした。



「そういえば・・・誕生プレゼント買ってもらったん?」

「うん」

「何、買ってもらったん?」

「え?バッグ」

「ふ~~~ん・・・エコバッグ?」

「なんでやねん!」

「で、彼女の誕生日は?」

「もう過ぎたよ」

「何か、あげたん?」

「うん、指輪。女って指輪 欲しがるなぁ」

「そうかな」

「でな、神戸ではピンキーやねん」

「ピンキー?なに?それ」

「小指に指輪をすることよ」

「へ~~」

「神戸では、彼氏にもらった指輪は小指らしいわ」

「ふーん。で、彼女とうまくいってるの?」

「うーーん・・・普通かな」

「ふーーん・・・あんまり、燃えてないんやな」

「うーーん」

「恋って、もっと燃え上がるようなもんやのに
 冷めてるなぁ~」

「ふ」



いつになったら、結婚するんだろう?
別に、しなくてもいいけど。
長男は7月いっぱいで仕事を辞めたらしい。

私が仕事から帰っても、いつもいなくて・・・

毎日、どこに行ってるのか?何をしてるのか?

ちょっとした用事で電話しても電話には出ない(><)

ラインで文字を送れば、返信は必ずある。

一体、どこで何をしてるんだろう?

健康保険だって任意継続するなら

早くしなきゃいけないのに・・・

そのこともラインで何度も伝えてるのに

また、聞いてみるわ。とか ぼんやりな返事。

結局、ぎりぎりな日にちで問い合わせたみたいだけど。。。

そんな長男と、昨日 久々に顔を見て話すことができた。



「おまえ、毎日 どこで何をやってるん?」

「え・・・?ま、色々と」

「色々って何よ?何してるん?」

「音楽やってるよ。スタジオとかで」

「ふ~~ん・・・」

「おかん、これ見て!これ、全部 俺やねん」

「あー、それ 見せてもらったよ」


ギターを弾いた息子
ドラムをたたいてる息子
ベースを弾いてる息子
歌ってる(だったかな?)息子
その4つの動画を合わせた動画だった。


「え?見せたっけ?」

「うん、いつか忘れたけど見せてもらったよ」

「あ、そうやった?
 俺も、とうとう金を稼げるようになったよ」

「え、え~~ そうなん?すごいやん!」

「うん」

「何で稼いでるのよ?」

「そやから、これよ。ユーチューブに出したりしてる」

「え、え~~~? それで稼いでるん?」

「うん」

「へ~~~ いくら稼いだん?」

「200円くらい」

「え?(@。@)・・・・・・200・・・円?」

「うん・・・まぁ、今はな」

「・・・・・・うん・・・」

「でも、好きなことやって 金 稼ぐって最高やん!」

「まぁ・・・な。そや・・・な」

「俺の好きなことで、金 稼いだんやで~」

「そやな(^^) よかったな
 それ、どうやったらユーチューブで見れるの?」

「イヤや、恥ずかしい」

「はぁ?」

「ま、まぁな。俺も、宣伝とか もっとせなアカンやけどな」

「ふーーん」




ひゃ~~~~~~~!

200円・・・てか?

ま、自分の人生やからな

他人さんに迷惑かけないよう

好きに生きたらいいよな。

精神やられてパニック障害なった時もあったし

甲状腺ガンにもなった時のことを思えば

幸せそうな、楽しそうな長男を見る方が

お母さんも、う~~んと幸せや。

よかったな。
いよいよ、長男も退社するようです。
7月いっぱい?みたいです。
どうするのかな?
自分で何かをする!と 燃えてはいますが・・・
はぁ・・・(^^;)不安です。
なんとか、自分のことは自分で処理しもらえると
ありがたいのですが・・・
まぁ、私達は夫婦で全く仕事してないようなものなので
その辺の事情は、わかってもらってると思いますが。。。
はぁ・・・また不安材料が増える気が(><)
昨晩も私のお店でチラシを印刷して
がんばってましたが・・・いけるんかな?
ま、思っても仕方ないよね。
もう、いい大人なんだからなぁ。

前向きにコツコツとやってほしいもんです(^^;)