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カテゴリ:息子のこと( 170 )

9月3日(火)
長男、甲状腺がんの定期検診日。

検診が終わった長男から電話がありました。

「おかん?すまん、寝てた?」

「う・・・ん、いけるよ~
 どうしたん?」

「うん、今 病院 終わったんやけどな」

「あ、今日は検診日か・・・」

「うん、そそ。
 それでな、先生が言うには
 もう、すべてがOKです。って」

「お~、よかったやん!!」

「うん、ほんで・・・
 ガンは5年でいいらしいんやけど
 それでも、俺は甲状腺やから
 10年は検診しましょう。って言われて
 でも、もう年に一回の検診になったんよ」

「ほ~」

「で、今度の検診は来年の6月になった」

「うんうん、よかったなぁ」

「で、俺 腹も痛かったけど
 最近は、なくなったし
 先生が言うには、甲状腺から腹には
 ガンは、行くことはあんまりないって」

「ほうほう、それなら よかった」

「うん。
 それで、検査結果の紙もらったけど
 俺、こんなん見てもわからんから
 また、おかん見ておいて」

「うん・・・お母さんも
 そんな、詳しくないけど・・・
 まぁ、置いておいて」

「うん」



 

 長男の血液検査結果
 随分と前の検査日やなぁ?
 あ、半年に一回くらいの検診やからか。
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やっぱり、わからん。
調べてみたけど・・・
甲状腺の検査数値なんやろうなぁ・・・

ま、お腹が痛いとか
よく言ってたけど・・・
そう言えば、最近 言わなくなったし


そっかぁ・・
甲状腺がんと言われて手術して・・・
あれから5年、経ったんかぁ・・・

油断はしては、いけないけど・・・
それでも、やっぱり
やっと、ホッとしました(^^)
車検が通らなかった次男の車。
もう、その車はダメで・・・
4月15日(月)に中古車を購入しました。
その、次男の車のフロントガラスに
傷があると、言うのです。
買ったときには、なかったらしいので
ここ最近、何かで 傷ができたのでしょう・・・


 何か、いいものないだろうか?と検索していて
 フロントガラスの傷を、小さくするという
 こういう物を見つけ、購入しました。
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便利な物が、あるんですね~
この傷の修理、私にさせて~!
うーーん、こういうのするの好きやわぁ~(^^♪


 そんなに大きくない傷です。
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 まず、傷部分の掃除です。
 押しピンのようなもので、取り除きます。
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 両面テープを貼り、保護シールをはがします。
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 台座とやらをセットします。
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 薬剤を注入します。
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 台座にシリンジとやらを差し込み
 シリンジを真空状態にして、10分放置します。
 真空状態にした後は、一旦はずして
 今度は、シリンジで圧を加え20分放置します。
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 両面テープを、はずします。
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 ガラス面の修正をします。
 薬剤をガラス面に垂らして
 フィルムをかぶせ、15分放置します。
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 フィルムを外して、固まった薬剤を
 カミソリで削り取ります。
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 う~~ん(^^;)
 あまり変わらない??
 画像では、まったく変化がないですね~
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「水滴のように見えてた傷は
 あまり目立たなくなってるよ~」

次男は、そう言ってくれてましたが。。。
私は、もっと何とかなるのでは?と
思ったのですが、、、ちょい残念。

でも、傷の修理の工程が楽しかった~♪
次男は、お米にこだわります。
かまど炊きの、美味しいお店があると言って
わざわざ、和歌山まで車で走ったこともあります。
私も、美味しいお米食べたいけど
今は、そこまで お米を食べないし
長男も、今は あんまり お米食べないし
旦那は、全く お米にこだわらないし
今は、旦那も家ではお米は控えてるし・・・で
次男だけが、毎日 お米を食べてます。
あんなに、お米にこだわる男に・・・
この前、ちょっと安い(それでも、こしひかり)
お米を買ったら、、、

「今度の、米・・・悪いけど まずいなぁ」

そう言うのです。
う~~ん・・・そう言えば!!
はなわさんっているでしょ?(兄貴の方)
あの人、前にテレビで
このお米は〇〇、このお米は〇〇・・・って
6種類くらいのお米を食べくらべて
このお米は、どこの何のお米や。とか当ててて
間違ったのは、ひとつだけだったんですよ~
その間違ったひとつも、ちょっと迷ってて・・・
なので!!
あ!そうだ!はなわさんが美味しいと言う お米なら
ほんとに、美味しいのでは?と・・・
はなわさん、お米。で検索して・・・



        このお米に、たどり着きました。
        明日、届きます。
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で、もって・・・
お米は、圧力鍋で炊く方が美味しいらしいので



 この電気圧力鍋を購入しました。
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さて、どうだろうか・・・
ず~っと心配していた長男の体ですが・・・
なかなか、長男と会う時間がなくて・・・
私が仕事に出た後に、帰ってきてるので
ほんと、会えないんです。
でも、昨日は土曜日で長男はお休み。
私が仕事から帰ると、家にいました。


「どうなん?体は?」

「う~~ん・・・まぁ、一緒っちゃぁ~一緒かなぁ。
 ちょっとマシって気もするけど」

「どれ?」


長男の足の付け根や下っ腹を触ってみる。
腫れてる感じはないし、熱くもない。


「押したら痛いの?」

「いや、」

「お母さんも、必死で調べたけど
 病気なら、熱やしこりがあるって書いてるんよ」

「うん、俺も色々と調べたけど
 俺は、熱もしこりもないんよ」

「やでなぁ・・・
 でな、いきなり激しい運動をすると
 おまえみたいな症状が出るって書かれてて・・・
 もう、これじゃない?
 何の病気でもないって言われるんなら
 もう、そこに手を当てて<ありがとう>って
 そう何回も、言っておいてよ」

「ありがとう?ん?
 うん、俺も ここが痛くなった2週間前くらいから
 思いっきり激しい運動したんよ・・・
 それかなぁ?って思ってきた。
 今は、けっこうマシになってる気がする。
 まぁ、まだ違和感あるんやけどな・・・
 それでも、段々とマシになってるかなぁ~」

「そう?それなら安心やけど・・・
 まぁ、もうちょっと様子見て・・・
 それでも、おかしかったら違う病院に行ってな」

「うん、わかってる」

「お母さん、もうイヤやで。
 お前が、泣きながら・・・
 おかん・・・おれ・・・おれ・・・ガンやって。
 あんな声、二度と聞きたくないで~!
 今も、耳にこびりついてるし」

「え?俺、そんな電話した?」

「したよ~」

「ま、あの時は、俺、もう死ぬんや。って思ったしな」

「うん・・・」

「あ、それから おかん!」

「なに?どうしたん?」

「いつもいつも、ごはん作ってもらってるし
 家にいれる お金、もう少し出すわ」

「え?(@。@)(@。@)」




長男と次男には家に15500円を
入れてもらっています。
ずっと、15000円だったのですが
いつだったか?
私が、もう少し入れて~って言って
500円だけ、上げてくれて 
今は、15500円になったんです。
旦那のおこづかいが30000円なので
息子たちから家に入れてもらうお金は
旦那のおこづかいとなります。
旦那のおこづかいになると言っても
旦那も毎日の500円貯金で
15000円は家に入れてくれてるみたいなものです。
息子たちから入れてもらうお金は31000円。
旦那のおこづかいを引くと
1000円が残ってきますので
それを、私は旦那からまとめてもらってます。




「おれも、悪いと思ってるしな・・・
 もうちょい、入れるわ~」

「♪ヽ(^。^)ノ♪
 わぁ~~!!やった~やった~!
 うれしい~~~~!!
 うっひょぉ~~~! あんた、ええとこあるやん!
 うっひょぉ~~~!ええぞ~~♪」

「うん、あと500円」

「・・・・・・(⌒-⌒; )
 (@_@;)・・・・・・
 え・・・?なんて?」

「うん、500円アップするわ」

「う・・・うん、ありがとう(⌒-⌒; )」




いやいや・・・その気持ちが、うれしい~~~!
ほ、ん、と、で、す、よ(^^;)

それから旦那のところに行って・・・


「なぁなぁ、〇〇〇(長男)が
 こんなこと言うてくれたんやで~!
 うれしい~~!!」

「おぉ・・・」

「そしたらさ~ 月2000円は
 私に入ることになって・・・
 え~~っと・・・年間24000円で・・・
 え~~っと・・・」


私が、細かいお金の計算してると
そこに来た長男が


「おかん!!ややこしくなるんやったら
 今まで通りで、ええで~!」

そう言うじゃありませんか!

「ないないない!!
 なぁ~~んも、ややこしくない!!
 上げてください! 
 500円でも、上げてください!」

「フッ(^^;) わかったよ」



そんなわけで、家に入れてくれるお金を
500円、あげてもらえることになりました。


次男は、長男にならえ・・・なので
このことには、文句なしの了解でした。

世間では、ふつうの出来事なのかもですが
いやぁ・・・我が家では・・・
長男が、そういうことを言ってくれるってことが
めちゃめちゃ、大きな出来事なんです。アハハハ
成長してるんやね・・・よかったね。

ありがとう。
昨日は、私の出勤時間も遅かったので
長男が仕事から帰ってきたら会えるなぁ~と
思っていたのに、、、帰って来ない。

「え?〇〇〇(長男)って、いつもこんな遅い?」

旦那は・・・

「いや・・・まぁ遅い時もあるけど
 今日は、特に遅いなぁ・・・」

それで心配になって電話したけど留守電。
ってことは?まだ仕事中なのかな?
<まだ仕事中かな?>の私のラインに
<もう、着く>の返事。
そのラインの後、すぐに長男が帰ってきて・・・
久しぶりなので、ごはんを食べてる間
色々と話をした。


「どう?仕事は?」

「俺、もうイヤや~ 辞めようかな」

「え、え~~!?なんで?」

「ほんま、ひどいところよ」

「でも、イヤやって言って辞めて
 ほんで、また行って・・・また辞めるん?」

「なぁ・・・
 俺より、10こくらい下のヤツがタメ口やし。
 俺、そういうの イヤやねん」

「ふ~~ん・・・でも、おまえより先輩やろ?」

「そうやねんけど、言い方がな・・・
 なんちゅうかなぁ・・・
 俺は、もちろん年上でも後輩やから
 敬語、使ってるよ。そやけど・・・
 あ~~ アホなヤツが多すぎるんよ」

「そんな言い方しなや!
 あかんよ、そんな言い方したら」

「うーん(^^;)
 自分は、すごいって思ってるヤツが多くて。
 ほんま、クチばっかりで・・・あ~~」

(え?自分のこと言ってんの(あ、失礼!))

「そうかぁ・・・」

「でな、この前も10こ下のヤツが
 あれ、イヤミで言ってるんやろうなぁ~
 〇〇さん(長男のこと)が髪の毛を染めてるなら
 僕も、染めようかなぁ~~~って
 イヤミったらしく、俺に言うんよ」

「え?髪の毛 染めたらあかんの?」

「あかんよ。俺が また勤めるってなった時
 家まで来てくれた人いるやろ?Aさんって人」

「うんうん」

「あの人、もうすごく えらい位置なんよ。
 社長の次?ん?なんせ、すごい人なんよ」

「へ~」

「そんで、昔 かなりワルやってたらしく
 皆が、あのAさんを怖がってるって言うか・・・」

「へ~」

「そんで、俺 10こ下の そいつに言ったんよ。
 俺は、髪の毛のこともAさんに
 許可をもらってるんや。
 染めたかったらAさんに言えや~!って」

「うん・・・」

「そいつがタメ口でくるから
 俺も、もう敬語じゃなくなって」

「うん」

「そうしたら
 いやいや Aさんには言えません!怖いです!
 とか言うて、話は終わったんやけど」

「ふ~~ん」

「そりゃ、ええ人も もちろんいてるで」

「うんうん」

「でも、昨日も 俺に・・・
 こことここ、頼んます~ みたいに
 無理なこと言うてきて、、、
 俺も、ちょっとムカっと来て
 はぁ~?この俺がけ?
 ここけ?ほ~って言うたんよ。
 そしたら、そいつ ちょっと静かになって」

「ふ~ん・・・
 でも、自分がアホになっておきなよ。
 また、いいこともあるよ」

「最初の約束と全然違うしな」

「でも、バイトやから残業しても
 お給料出るんやろ?」

「うん、それはな 出るよ。
 前はサービス残業やったけどな」

「そしたら、いいやん。やった分あるんやから」

「まぁ、それはな。
 この前、違うところの人と会って
 前から知ってる人やけど
 その人が、俺の言ってる店 暗いでしょ?って
 そう言ってたわ。あのおとなしい人が
 そんなこと言うから、びっくりや~」

「ふ~ん」

「とにかく、なめとんねん」

「(^^;)そうかぁ?」

「成績も出さなくていいって言ってたけど
 結局は、なんやかんや言ってくるし」

(自分から、してもいいですよ~って
 言ってたんじゃないの?)

「ふーーん」

「で、俺も知らんかったんやけどな」

「ん?」

「毎年、年末に 売り上げせなあかんねん。
 で、ノルマが250万なんよ。
 それを、前に働いてた時やけど
 俺だけには 300万って言ってたらしいわ。
 でも、俺は350万売り上げたんよ」

「へ~」

「それを、俺も 昨日の朝礼(かな?)で
 聞かされて、なんで俺だけ300万や?
 はぁ~~?ってなったけど
 それを聞いた連中が
 わぁ~~すごいんや。ってなって
 ちょっと態度、変わったけどな」

「ええやん、がんばりよ!」

「ふ~ 俺、もうイヤや」

「(^^;)」



まぁ、私に愚痴って 
ちょっとは、スッキリしてくれたらいいんですがね(^^;)




<これは、ちょっと前の話>(もう書いたかな?)

「彼女とは、どうなん?」

「うん、うまくいってるよ」

「ふ~ん、結婚とかしないの?」

「うーーん、お互い 結婚とかしたいと思わないし
 彼女は、子供もいらないらしいし
 俺が働かずに音楽やってても
 ヤイヤイ言わへんし。
 俺の歌を好きって言ってくれるし」

「へ~」

(珍しい子やなぁ・・・)

「そやから、いてても楽やねん」

「ふ~~ん、それは よかったね」

「そりゃ、俺かて思ってるよ」

「え?何を?」

「おかんが、孫とか抱きたいやろうなぁ~って。
 そんなん思うけど・・・」

「いやいや (^^;)
 今頃、赤ちゃん抱いたら 転びそう~~(><)
 そりゃ、できたらできたで可愛いやろうけど
 私らのことを、思わんでもええよ」

「え?そうなん? 孫 いらん?」

「いらんってことはないけど(^^;)
 お前の好きな人生を、生きたらええよ」


おまえが、笑ってくれてたら
母ちゃんは、うれしいよ(^^)
お金、いっぱいくれたら
もっと、うれしいよ~!
母ちゃんまで、笑顔になるのに  
なんで、くれへんのやぁ~~ ブツブツ (*´з`) 
あ~ やっと。

長男の仕事が決まった。
来週から働くとのこと。よかった~

旦那が言うには・・・

「アイツ運転代行の会社始めるとか言うて」

「え、え~~~」

「おら、反対したよ。
 金もないのに、そんなことするって
 アイツ、ほんまに・・・
 老後、のんびりと暮らそうと思ってるのに
 なに、やらかしてくれるやら・・・
 おちおち、暮らしてられへんわ」

「そうなんや・・・」

「ちゃんと、反対したから大丈夫や」

こんなことがあったり、ほかにも色々と。
私は、長男の定期検診だけが気になってて
ガンという病気になったのだから
やっぱり、ちゃんと定期検診してほしいのに・・・
このままなら、やばいと思い
病院に一緒に行かなきゃなぁ~とか思ってたし
そんなバタバタな気持ちでしたけど
ようやく、仕事に行くことになりました。
前にバイトしてたところかな?って思ってたんですが
どうも、違うようで・・・
以前、社員として働いてた生協さんの
配達の仕事に戻るようです。
やはり、配達はきつい仕事のようで
新人さんが入社しても2週間くらいで辞めるようで
人手も足りなくて・・・
何度も、元上司の人から声をかけていただいてたようで。
長男も、イヤで辞めた会社だけど
やはり、就職の厳しさをヒシヒシと感じたのかな・・・


「よかった~  やっと働いてくれるんやな。
 ちゃんと、保険あるよな?」

「うん、あるよ。バイトやけどな。
 バイトでも保険入らなアカンやろ?
 だから、あるで」

「じゃ、病院に行ってくれるよな!」

「行くよ~ 俺かって、気になってるもん」

「あ~ よかった。で、バイト?」

「うん、めちゃ条件ええねん。
 前は社員やったから
 サービス残業あったけど
 今度はバイトやから、ちゃんと働いた時間つく。
 しかも営業せんでもええって言ってくれてるけど
 俺は、営業もしたいし・・・
 したら、また給料アップなるかも。
 それに、いつでも社員になりたかったら言うてって
 そう言ってくれてるねん。
 でも社員やったら、休みも取りにくかったから
 バイトの方が、休みやすいしな。
 俺は、バイトでええねん。
 まぁ、また考え変わるかも知れへんけど。
 前も、よくしてくれた上司やねん」

「ふ~ん、お客さんで 前にお守りくれた人に
 ちゃんと挨拶しときよ」

「違うねん、今度は違う地区の配達やねん。
 そやから、お守りくれた おばちゃんには
 会われへん。場所、違うから」

「え?そうなん?」

「うん、今度は団地が多いとこやねん。
 団地が多いから、そこの地域は
 人が続かないんよ。
 団地は、しんどいからなぁ」

「あんた、もう ええ歳なんやから
 無理しなや!大丈夫?」

「俺かて、自分で感じてるよ。
 もう、前の俺じゃないよ。歳、とったわ。
 筋肉疲労の戻りが遅いしな」

「うん・・・とにかく、無理せんとってな」

「うん、わかってる」

「で?彼女は?」

「うん、9月の連休に来るかも。
 今は飛行機代が高いんやって。
 だから、我慢するって・・・」

「ふ~ん」

「1年くらいしたら、帰りたいって言ってる」

「帰りたい?台湾へは帰りたいって言わないで
 日本に来るのに帰りたいって言うんやなぁ^^」

「うん、そう言ってるわ」

「ふ~ん、1年で帰ってくるのに
 なんで台湾に帰ったん?」

「そりゃ、色々とあるんやろ。
 俺にも、わからんけど ビザとか・・・」

「ふ~~ん・・・
 結婚したいとか言わないん?」

「あの子、結婚願望ないねん。
 俺も、ないしな。
 あの子、子供もいらんらしいわ。
 で、俺が この歳になっても
 音楽やってることに対しても
 めちゃ理解があってさ~
 音楽、やるべき!って
 そう言ってくれるんよ」 

「ふ~ん、じゃ お互い 合ってるやん」

「そうやねん」

「それは、ええな(^^)」


彼女とは、なんとか続いてるようですわ^^



元上司の人が家まで来て下さいました。
長男に作業着を持って来てくれ
書類を渡してくれて、長男が色々と書いて・・・


「あ、こんにちは~
 こんな息子を、また雇ってくださるって
 ありがとうございます。
 今日、ちょっと・・・私、顔の調子が悪くって。
 こんな顔で、すみません」

「おかん!いつも、おんなじ顔やから!
 もう、ええって(^^;)」



「あぁ。。。すみません。
 息子が入院中は お見舞いも来てくださって
 ありがとうございました」

「お母さん、よかったですね。
 息子さん、治って ほんとうによかったです」

「はい・・・ほんとに、よかったです。
 よろしく、お願いしときます!
 ありがとうございます!」

「はい、こちらこそ ありがとうございます」



とにかく、よかったわ~~

それから、彼女とも続いててよかった。

可愛い彼女だったので、私も好きなのです。

あの子と、結婚すればいいのに・・・
ここんとこ、何回か
長男の彼女と話す機会があった。
もちろん、長男も一緒に。
わかったことは・・・

〇 日本に来て8年。
〇 年齢は31歳。
〇 妹さんがいて、妹さんも日本で働いてる。
〇 身長は 152センチ。
〇 足のサイズは 23、5センチ。
〇 血液型は AB型。
〇 生ものは、食べられない。
〇 ドイツ語も、少し話せる。
〇 台湾の名前は チン・モーイーさん?
〇 ルカって名前は自分でつけた(?)

昨日は、旦那とも ちょっと話して
楽しそうに笑ってた ルカちゃんでした(^^)

今日は、ランチに行ってきます(^^♪
昨日、仕事の帰り長男に電話。
彼女が家にいるのなら
何か、食べるものを買って帰ろうかと思って。
いや、彼女は仕事に行ってる。という返事。
(で?おまえは家にいるん?仕事、してないん?
 え?7月まで、仕事せずに彼女を仕事場に送り迎え?
 別に、あんたの人生やからいいんやけど・・・
 よく、お金が続くね)これは、私の心の声。
ま、誰にも迷惑かけずに生きてくれたら
それでいいんやけど・・・もう、お金ないやろなぁ。。。

昨日、私は自分の仕事場には遅くに行ったので
長男の彼女が仕事から帰って来たとき
またまた、シャワーを浴び終わった時で

「こんばんは~
 ありがとうございます」と

彼女のスリッパを上がり口に置いていたことに対して
お礼を言いに来てくれたんです。

長男は、私が裸でドライヤーしてる部屋まで
彼女を連れてきてくれるものだから・・・
私は、またまた
キャ!と言って軽く服を着て彼女と話したんです。

「おかん、金太郎さんみたいやで」と 言われながら。



「ゲテモノ好きですか?」

「?????」



「おかん、彼女 ゲテモノの意味知らんって」

「え?そうなん?」


あのな、おかんはな・・・
俺がおかしいヤツって言いたいわけよ。
で、俺みたいな変なヤツを好きか?って
そう聞いてるわけよ。
おかんは、こういうこと言うのが好きなんよ。
と、彼女に説明する長男。
で、彼女は大爆笑。
ほんとに、よく笑ってくれる彼女だ~(^^)

一回、食事に連れてってあげたくて
長男に、彼女は何が好き?って聞くと
生ものは食べれないと言うので
中華か、焼き肉に行こうって話になって・・・
旦那と、どこがいいか話した。

「中華か焼き肉がええらしいわ。
 どこ、行こうか・・・」

「中華やったら、ええとこ あるやんけ」

「え?どこ?」

「王将でええやん」

「王将って・・・
 そりゃ、王将さんも ええお店やけど(^^;)
 ちょっと、それは・・・」

「ほな、焼き肉にするかぁ?
 ワンカルビがええやん」

「(^^;)いやぁ・・・
 ワンカルビさんも、ええお店やけど
 ちょっとなぁ・・・う~~ん」

「そうか?」

「うん・・・」

いやぁ・・・どっちも、ええお店ですが
ちょっとなぁ・・・大衆的というか
彼女には、もっと違う感じのお店に
連れてってあげたいわ~  な。





昨日の深夜。次男から電話があった。

「もしもし、どうしたん?」

「うん・・・今、お客さんいる?」

「うん、いてくれてるよ」

「あ、そうなんや」

「うん、どうしたん?」

「じゃ、あと5分くらいで
 おかちゃんの店の前 通るから
 ちょっと、外に出てくれる?」

「なんで?どうしたん?」

「いや・・・ちょっと」

「あ!わかった!
 お母さんが、今 ハマってるアイスクリームを
 買ってきてくれたん?」

「違うって~~」

「そうなん?ま、いいわ。
 じゃ、近くに来たら またワンコして」

「わかった~」


私が、今 ハマってるアイスクリームと言うのは
セブンティーンアイスという自販機のアイスなんです。
ある場所に行くと、この自販機が置いてあって
チョコアイスは、めったと食べないのに
なんとなく買ったこのアイスが美味しくて!
それで、その場所に行くと 
毎回のように買って、食べていたんです。
ところが・・・
ここ3週間ほど、私の好きなアイスが
ずっと売り切れで・・・
そして、自販機が<調整中>となり
ついには、撤去されたのです(@。@)
どっひゃぁ~~~ん!!です!
それから、大阪で
セブンティーンアイスの自販機が設置されてる場所を
探していたのですが・・・細かい表示がなく
通販でないものだろうか?と探したのですが
セブンティーンアイスの通販はなくて・・・
そんな時、この前 次男に
ご馳走になった塩ちゃんこのお店の近くに
次男が、よく行くゲームセンターがあり
そこにも、自販機あるよ。って教えてもらったので
塩ちゃんこの帰りに寄ってみると・・・!!
あったのです!!
やった~~!(アイス一つで、ここまで喜ぶ女)
でも、そこは家から車で30分くらいかかります。
で、昨日 次男はそのゲームセンターに行ったんだろうな。

電話のワンコが鳴ったので外に出ると
ちょうど 次男が、やってきて・・・
助手席を開けると・・・


 このセブンティーンアイスが5つ置いてました。
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「おかちゃん、買ってきたで」

「え、え~~!やっぱそうやったんや!」

「うん・・・まぁ・・・
 これ、全部 ストックしときよ。
 10個買いたかったけど、入れる袋もなくて
 5個やけど」

「いやいや、こんなに?
 え~~うれしい!!ありがとう!
 でも、一個でええよ。
 おまえ、持って帰り」

「ええって!おかちゃん、全部食べりよ」

「いやいや、じゃ2個いただくわ」

「ええ~~って、全部 取りって!」

「・・・う~~ん、じゃ3個もらうね。
 ほんまに、ええから!あんた持って帰り」

「うーん・・・わかった」

「ありがとうな!!」



次男の優しさ、うれしかった(^^)



       そのあと、家に帰った次男に
       メールを送っておきました。
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こんなの、うれしがって書いて・・・
恥ずかしいですが
やっぱり、すごくうれしかったので
書きたくなりました~(^^)
6月2日(土)

「おかん、今日 店 開ける?」

長男が、そう 聞いてきたので

「うん、開けるよ。どうした?」

って、答えました。



「うん・・・今日、アイツ(彼女のこと)来るんよ」

「へ~」

「で、俺のサッカーの試合見たいって言うから
 そのあと、おかんとこ行って紹介するわ」

「わかったー」

そう言ってたのに・・・

私が仕事に行く支度で、シャワーを浴びてたら
彼女が、我が家に到着したんです!
私はバスタオルを巻いたまま彼女と会い・・・
(私は、このあたりが ガサツだな)

「あ!初めまして!」

「あ、こんにちは~」

彼女は、長男にピッタリと寄り添ってくれて
長男の腕を、つかんでいました。
私は、それを見たとき
すごぉ~~く、うれしかったんです。
こんな長男に、こんな風に接してくれてると
とても、ありがたく思いました。

「こんにちは、お名前なんて言うの?」

「ルカです」

「へ~ ルカちゃん?」

「はい」

「私は、クレオパトラです」

「?????」

「あ、楊貴妃です」

「?????」

そこで、長男が彼女に説明。

「おかん、今 これ ボケてんのよ。
 おかん、こんな人やから」

「?????」彼女は、ぽかぁ~~ん。

長男が、私に・・・

「おかん、あかんって。
 彼女 そこまでわからんって」

「じゃ、台湾できれいな人だれよ?」と、私。

「おかん、ビビアン・スーにしときよ」と、長男。

「ビビアン・スーです!」

「?????」彼女は、やっぱり ぽかぁ~~ん。

「ごめんね、ごめんね(^^;)
 母の〇〇〇です」

「はい(^^)よろしくお願いします」

「こちらこそね~」

ずっと笑顔で、ケラケラとよく笑い
明るそうな彼女でした。
そして、とても美人でした。


あ、大阪のおばちゃんって・・・
こうやって、ボケたりネギったりする
そんなイメージでしょうが
私の友達には、誰一人として
私のように、ふざけてボケる人はいません。
私が、そういう人間性なのです(^^;)
ちなみに・・・
私のようなガサツな人間は
平気でネギったりするように思われるでしょうが
私は、そういうのは・・・できないのです。
あ、でも たまにネギるかなぁ~(何の説明^^)




 長男の彼女から、おみやげいただきました♪
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昨日、長男が 自分の部屋を
おもいっきり、掃除してた。
洗濯も、何回もしてた・・・

いよいよ、今日 彼女がやってくるらしい。
どうなるやら・・・