カテゴリ:息子のこと( 165 )

あ~ やっと。

長男の仕事が決まった。
来週から働くとのこと。よかった~

旦那が言うには・・・

「アイツ運転代行の会社始めるとか言うて」

「え、え~~~」

「おら、反対したよ。
 金もないのに、そんなことするって
 アイツ、ほんまに・・・
 老後、のんびりと暮らそうと思ってるのに
 なに、やらかしてくれるやら・・・
 おちおち、暮らしてられへんわ」

「そうなんや・・・」

「ちゃんと、反対したから大丈夫や」

こんなことがあったり、ほかにも色々と。
私は、長男の定期検診だけが気になってて
ガンという病気になったのだから
やっぱり、ちゃんと定期検診してほしいのに・・・
このままなら、やばいと思い
病院に一緒に行かなきゃなぁ~とか思ってたし
そんなバタバタな気持ちでしたけど
ようやく、仕事に行くことになりました。
前にバイトしてたところかな?って思ってたんですが
どうも、違うようで・・・
以前、社員として働いてた生協さんの
配達の仕事に戻るようです。
やはり、配達はきつい仕事のようで
新人さんが入社しても2週間くらいで辞めるようで
人手も足りなくて・・・
何度も、元上司の人から声をかけていただいてたようで。
長男も、イヤで辞めた会社だけど
やはり、就職の厳しさをヒシヒシと感じたのかな・・・


「よかった~  やっと働いてくれるんやな。
 ちゃんと、保険あるよな?」

「うん、あるよ。バイトやけどな。
 バイトでも保険入らなアカンやろ?
 だから、あるで」

「じゃ、病院に行ってくれるよな!」

「行くよ~ 俺かって、気になってるもん」

「あ~ よかった。で、バイト?」

「うん、めちゃ条件ええねん。
 前は社員やったから
 サービス残業あったけど
 今度はバイトやから、ちゃんと働いた時間つく。
 しかも営業せんでもええって言ってくれてるけど
 俺は、営業もしたいし・・・
 したら、また給料アップなるかも。
 それに、いつでも社員になりたかったら言うてって
 そう言ってくれてるねん。
 でも社員やったら、休みも取りにくかったから
 バイトの方が、休みやすいしな。
 俺は、バイトでええねん。
 まぁ、また考え変わるかも知れへんけど。
 前も、よくしてくれた上司やねん」

「ふ~ん、お客さんで 前にお守りくれた人に
 ちゃんと挨拶しときよ」

「違うねん、今度は違う地区の配達やねん。
 そやから、お守りくれた おばちゃんには
 会われへん。場所、違うから」

「え?そうなん?」

「うん、今度は団地が多いとこやねん。
 団地が多いから、そこの地域は
 人が続かないんよ。
 団地は、しんどいからなぁ」

「あんた、もう ええ歳なんやから
 無理しなや!大丈夫?」

「俺かて、自分で感じてるよ。
 もう、前の俺じゃないよ。歳、とったわ。
 筋肉疲労の戻りが遅いしな」

「うん・・・とにかく、無理せんとってな」

「うん、わかってる」

「で?彼女は?」

「うん、9月の連休に来るかも。
 今は飛行機代が高いんやって。
 だから、我慢するって・・・」

「ふ~ん」

「1年くらいしたら、帰りたいって言ってる」

「帰りたい?台湾へは帰りたいって言わないで
 日本に来るのに帰りたいって言うんやなぁ^^」

「うん、そう言ってるわ」

「ふ~ん、1年で帰ってくるのに
 なんで台湾に帰ったん?」

「そりゃ、色々とあるんやろ。
 俺にも、わからんけど ビザとか・・・」

「ふ~~ん・・・
 結婚したいとか言わないん?」

「あの子、結婚願望ないねん。
 俺も、ないしな。
 あの子、子供もいらんらしいわ。
 で、俺が この歳になっても
 音楽やってることに対しても
 めちゃ理解があってさ~
 音楽、やるべき!って
 そう言ってくれるんよ」 

「ふ~ん、じゃ お互い 合ってるやん」

「そうやねん」

「それは、ええな(^^)」


彼女とは、なんとか続いてるようですわ^^



元上司の人が家まで来て下さいました。
長男に作業着を持って来てくれ
書類を渡してくれて、長男が色々と書いて・・・


「あ、こんにちは~
 こんな息子を、また雇ってくださるって
 ありがとうございます。
 今日、ちょっと・・・私、顔の調子が悪くって。
 こんな顔で、すみません」

「おかん!いつも、おんなじ顔やから!
 もう、ええって(^^;)」



「あぁ。。。すみません。
 息子が入院中は お見舞いも来てくださって
 ありがとうございました」

「お母さん、よかったですね。
 息子さん、治って ほんとうによかったです」

「はい・・・ほんとに、よかったです。
 よろしく、お願いしときます!
 ありがとうございます!」

「はい、こちらこそ ありがとうございます」



とにかく、よかったわ~~

それから、彼女とも続いててよかった。

可愛い彼女だったので、私も好きなのです。

あの子と、結婚すればいいのに・・・
ここんとこ、何回か
長男の彼女と話す機会があった。
もちろん、長男も一緒に。
わかったことは・・・

〇 日本に来て8年。
〇 年齢は31歳。
〇 妹さんがいて、妹さんも日本で働いてる。
〇 身長は 152センチ。
〇 足のサイズは 23、5センチ。
〇 血液型は AB型。
〇 生ものは、食べられない。
〇 ドイツ語も、少し話せる。
〇 台湾の名前は チン・モーイーさん?
〇 ルカって名前は自分でつけた(?)

昨日は、旦那とも ちょっと話して
楽しそうに笑ってた ルカちゃんでした(^^)

今日は、ランチに行ってきます(^^♪
昨日、仕事の帰り長男に電話。
彼女が家にいるのなら
何か、食べるものを買って帰ろうかと思って。
いや、彼女は仕事に行ってる。という返事。
(で?おまえは家にいるん?仕事、してないん?
 え?7月まで、仕事せずに彼女を仕事場に送り迎え?
 別に、あんたの人生やからいいんやけど・・・
 よく、お金が続くね)これは、私の心の声。
ま、誰にも迷惑かけずに生きてくれたら
それでいいんやけど・・・もう、お金ないやろなぁ。。。

昨日、私は自分の仕事場には遅くに行ったので
長男の彼女が仕事から帰って来たとき
またまた、シャワーを浴び終わった時で

「こんばんは~
 ありがとうございます」と

彼女のスリッパを上がり口に置いていたことに対して
お礼を言いに来てくれたんです。

長男は、私が裸でドライヤーしてる部屋まで
彼女を連れてきてくれるものだから・・・
私は、またまた
キャ!と言って軽く服を着て彼女と話したんです。

「おかん、金太郎さんみたいやで」と 言われながら。



「ゲテモノ好きですか?」

「?????」



「おかん、彼女 ゲテモノの意味知らんって」

「え?そうなん?」


あのな、おかんはな・・・
俺がおかしいヤツって言いたいわけよ。
で、俺みたいな変なヤツを好きか?って
そう聞いてるわけよ。
おかんは、こういうこと言うのが好きなんよ。
と、彼女に説明する長男。
で、彼女は大爆笑。
ほんとに、よく笑ってくれる彼女だ~(^^)

一回、食事に連れてってあげたくて
長男に、彼女は何が好き?って聞くと
生ものは食べれないと言うので
中華か、焼き肉に行こうって話になって・・・
旦那と、どこがいいか話した。

「中華か焼き肉がええらしいわ。
 どこ、行こうか・・・」

「中華やったら、ええとこ あるやんけ」

「え?どこ?」

「王将でええやん」

「王将って・・・
 そりゃ、王将さんも ええお店やけど(^^;)
 ちょっと、それは・・・」

「ほな、焼き肉にするかぁ?
 ワンカルビがええやん」

「(^^;)いやぁ・・・
 ワンカルビさんも、ええお店やけど
 ちょっとなぁ・・・う~~ん」

「そうか?」

「うん・・・」

いやぁ・・・どっちも、ええお店ですが
ちょっとなぁ・・・大衆的というか
彼女には、もっと違う感じのお店に
連れてってあげたいわ~  な。





昨日の深夜。次男から電話があった。

「もしもし、どうしたん?」

「うん・・・今、お客さんいる?」

「うん、いてくれてるよ」

「あ、そうなんや」

「うん、どうしたん?」

「じゃ、あと5分くらいで
 おかちゃんの店の前 通るから
 ちょっと、外に出てくれる?」

「なんで?どうしたん?」

「いや・・・ちょっと」

「あ!わかった!
 お母さんが、今 ハマってるアイスクリームを
 買ってきてくれたん?」

「違うって~~」

「そうなん?ま、いいわ。
 じゃ、近くに来たら またワンコして」

「わかった~」


私が、今 ハマってるアイスクリームと言うのは
セブンティーンアイスという自販機のアイスなんです。
ある場所に行くと、この自販機が置いてあって
チョコアイスは、めったと食べないのに
なんとなく買ったこのアイスが美味しくて!
それで、その場所に行くと 
毎回のように買って、食べていたんです。
ところが・・・
ここ3週間ほど、私の好きなアイスが
ずっと売り切れで・・・
そして、自販機が<調整中>となり
ついには、撤去されたのです(@。@)
どっひゃぁ~~~ん!!です!
それから、大阪で
セブンティーンアイスの自販機が設置されてる場所を
探していたのですが・・・細かい表示がなく
通販でないものだろうか?と探したのですが
セブンティーンアイスの通販はなくて・・・
そんな時、この前 次男に
ご馳走になった塩ちゃんこのお店の近くに
次男が、よく行くゲームセンターがあり
そこにも、自販機あるよ。って教えてもらったので
塩ちゃんこの帰りに寄ってみると・・・!!
あったのです!!
やった~~!(アイス一つで、ここまで喜ぶ女)
でも、そこは家から車で30分くらいかかります。
で、昨日 次男はそのゲームセンターに行ったんだろうな。

電話のワンコが鳴ったので外に出ると
ちょうど 次男が、やってきて・・・
助手席を開けると・・・


 このセブンティーンアイスが5つ置いてました。
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「おかちゃん、買ってきたで」

「え、え~~!やっぱそうやったんや!」

「うん・・・まぁ・・・
 これ、全部 ストックしときよ。
 10個買いたかったけど、入れる袋もなくて
 5個やけど」

「いやいや、こんなに?
 え~~うれしい!!ありがとう!
 でも、一個でええよ。
 おまえ、持って帰り」

「ええって!おかちゃん、全部食べりよ」

「いやいや、じゃ2個いただくわ」

「ええ~~って、全部 取りって!」

「・・・う~~ん、じゃ3個もらうね。
 ほんまに、ええから!あんた持って帰り」

「うーん・・・わかった」

「ありがとうな!!」



次男の優しさ、うれしかった(^^)



       そのあと、家に帰った次男に
       メールを送っておきました。
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こんなの、うれしがって書いて・・・
恥ずかしいですが
やっぱり、すごくうれしかったので
書きたくなりました~(^^)
6月2日(土)

「おかん、今日 店 開ける?」

長男が、そう 聞いてきたので

「うん、開けるよ。どうした?」

って、答えました。



「うん・・・今日、アイツ(彼女のこと)来るんよ」

「へ~」

「で、俺のサッカーの試合見たいって言うから
 そのあと、おかんとこ行って紹介するわ」

「わかったー」

そう言ってたのに・・・

私が仕事に行く支度で、シャワーを浴びてたら
彼女が、我が家に到着したんです!
私はバスタオルを巻いたまま彼女と会い・・・
(私は、このあたりが ガサツだな)

「あ!初めまして!」

「あ、こんにちは~」

彼女は、長男にピッタリと寄り添ってくれて
長男の腕を、つかんでいました。
私は、それを見たとき
すごぉ~~く、うれしかったんです。
こんな長男に、こんな風に接してくれてると
とても、ありがたく思いました。

「こんにちは、お名前なんて言うの?」

「ルカです」

「へ~ ルカちゃん?」

「はい」

「私は、クレオパトラです」

「?????」

「あ、楊貴妃です」

「?????」

そこで、長男が彼女に説明。

「おかん、今 これ ボケてんのよ。
 おかん、こんな人やから」

「?????」彼女は、ぽかぁ~~ん。

長男が、私に・・・

「おかん、あかんって。
 彼女 そこまでわからんって」

「じゃ、台湾できれいな人だれよ?」と、私。

「おかん、ビビアン・スーにしときよ」と、長男。

「ビビアン・スーです!」

「?????」彼女は、やっぱり ぽかぁ~~ん。

「ごめんね、ごめんね(^^;)
 母の〇〇〇です」

「はい(^^)よろしくお願いします」

「こちらこそね~」

ずっと笑顔で、ケラケラとよく笑い
明るそうな彼女でした。
そして、とても美人でした。


あ、大阪のおばちゃんって・・・
こうやって、ボケたりネギったりする
そんなイメージでしょうが
私の友達には、誰一人として
私のように、ふざけてボケる人はいません。
私が、そういう人間性なのです(^^;)
ちなみに・・・
私のようなガサツな人間は
平気でネギったりするように思われるでしょうが
私は、そういうのは・・・できないのです。
あ、でも たまにネギるかなぁ~(何の説明^^)




 長男の彼女から、おみやげいただきました♪
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昨日、長男が 自分の部屋を
おもいっきり、掃除してた。
洗濯も、何回もしてた・・・

いよいよ、今日 彼女がやってくるらしい。
どうなるやら・・・
5月30日(水)
次男から塩ちゃんこ鍋をご馳走になりました。


いつの約束やら?
なんのご馳走だかは、わかりませんが(^^;)
ご馳走になりました。


 無理に塩ちゃんこじゃなくてもいいで。
 そう言ってくれましたが
 やはり、塩ちゃんこを注文。
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ご馳走してもらうのは
ほんと、うれしくてありがたいのですが
私達夫婦は、思うようには食べれないのです。
追加の注文とか、飲み物の注文とか できません。
まぁ、私は いつも 熱いお茶がいいので
飲み物の注文は、まず しないのですが・・・

「遠慮しいなよ、好きなん 食べてよ。
 おかちゃん、ミンチ好きやのに
 追加しいよ、食べてよ」

次男は、そう言ってくれたのですが
自分が、お金を出すなら
どんどんじゃんじゃん、食べれるのですが
ご馳走してもらうとなると・・・
ちょい遠慮してしまいます(^^;)
気持ちが、うれしかったです(^^)
ご馳走さま~~!


それから、アイスクリームが食べたいと次男が言うので
近くのたこ焼き屋さんのアイスクリンというのを
買ったんです。で、車の中で食べてたんです。
アイスクリンを旦那に渡し、私が運転していると
次男が・・・

「さっきの人、美人やったな」そう言うのです。

(@。@)(@。@)(@。@)

え?びっくりした~~~!!
長男は、女性の顔のことを言うことはあるけれど
次男が、女性の顔が美人だとか言うのは
生まれて初めて聞いたと言っても過言ではありません。
そうか・・・そんなことも言うんや。
ごく、普通の感覚なのですが
次男の口から「さっきの人、美人やったな」なんて・・・
びっくりした~~~!
誰のことかな?さっきの人?
アイスクリンを買う前にケーキ屋さんで
ケーキを買ったんです。
ケーキ屋さんでいた人は、
おばあちゃん(80歳くらいか?)だったんです。
私は、マジ その人のことか?って思ったんです。
次男は、いまだに 私の母である次男のおばあちゃんを
よく、褒めるのです。
ばあちゃんは、優しかったやら
ばあちゃんのご飯は、うまかったやら
ばあちゃんに、ほうき持って追っかけられても
ばあちゃん、好きやったやら
ばあちゃんて、ええ人やったよな・・・やら。
なので、ケーキ屋さんのおばあちゃんを
「さっきの人、美人やったな」って言ってるのだと
本気で、思ったんです。
え?ケーキ屋さん?って聞いたら
「違うよ、アイスクリンの人」そう言うのです。
あぁ・・・そうなんや・・・
アイスクリンの人は
けっこう、目鼻立ちがハッキリしてて
私のタイプ顔じゃなかったので
次男も、美人タイプが好きなんや・・・と
初めて知ったのです(^^;)

大昔は、長男も次男も
カゲからこっそり見てる人がええ。って言ってました。
え?誰?と思ったら・・・
市原悦子さんでした(^^)



次男君、ごちそうさま!!
2~3日前、次男が私に言いました。

「おかちゃんって、記念日好きやろ?」


そそ、記念日イベントは好きやけど・・・


「うん、好きやけど~」

「やでなー」

「うん。どうしたん?」

「塩ちゃんこ、食べに連れて行くわ」

「え?なんで?」

「いやぁ、母の日もあるし・・・
 前に、塩ちゃんこにハマってるって言ってたし」

「塩ちゃんこにハマってる?」

「うん、で、俺が 食べに連れて行くって言ったら
 約束、守ってくれへんかったらイヤやから
 そんなん言ってくれなくていい・・・とか言って」

「(?。?) ええ?いつの話?
 大体・・・塩ちゃんこって・・・いつの話?」

「うん、もうだいぶ前やで 5~6年前かな」

「え?5~6年前の話?」

「うん、それ 食べに連れて行くわ。
 それと、あと もう一つ何か」

「え?2つも?」

「うん、誕生日もあったし 母の日もやし」

「え~~~  そうなんや、ありがとう」

「うん、俺かて 旅行連れてってあげよう思うけど
 二人分やからなぁ・・・ちょっと、待って」

「(^^;) そうなん?ありがとう」



なんでも、私が5~6年前に塩ちゃんこに
ハマってたらしいです。
で、塩ちゃんこを食べに
連れてってくれると言ってくれた次男。
イベント好きな私だからだそうで(^^;)


<約束は、忘れたころに 守られる>


いやぁ・・・びっくりですが(@。@)
ありがたい、お言葉でした。




そして、長男は・・・


 長男から、こんなラインが届いたんです!
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家にはいない長男から
仕事中の私に届いたライン!
おぉ~~~(^^♪
わぁ~~ こんな花束を買ってくれてるんや!
彼女に言われたのかな?
そうだとしたら、優しい彼女やなぁ・・・
わぁ・・・ステキ!

で、日曜日 母の日に仕事から帰った時には
長男は不在で・・・
私たち夫婦は、出かけて夜に帰ってきたんです。
帰ってきたときに、長男は入浴中で・・・
花束、どこやろ?お水につけてやらんと・・・
あれ?どこ?買ってくれてるのでは?
あれ???って探したんです。
どこにも、ないんです・・・
それで、。。(^^;) 気づいたんです。
<お花の画像>のプレゼントだったと!!

すごいわ・・・長男。
やられたわ・・・

お風呂から出てきた長男に聞きました。

「お花の画像のプレゼントやったん?」

「そうやで」

「お母さん、花束 探しまくったがな」

「フッ」



やられた~~~~(><)
うまいこと、やるなぁ・・・
省エネか?

ま、ええわい(^^)
なんで?

なんか、私って 損してない?

いやいや・・・損得じゃないでしょうが、、、

でも、損してるんちゃうん~~~??

なんか、そんな気するぞ (´ε`*)

いやぁ・・・何がかって?

私がね、まだ若いころはね

両親に対して

そんな無理を言えないでいたんですよ~

自分だけのための お願い・・・

例えば、それが病気になって病院に行ったとしても

そこの病院まで、送って。やら

終わったから、迎えにきて。やら・・・

そういうのは、よう言わんかった。

ところがですよ、

うちの、うえぼんなんぞは

(うえぼん・・・夫婦では長男をこう呼んでいます。
 ちなみに次男は、したぼん)

平気のへ~すけさんで

「迎えに来て」やら言います。

今は、まぁ少なくなった気もしますが

いや・・・最近はないか?

つーか、自分の車あるしな(^^)当然か。

ところが、私に車がなくて 

「どこどこに送って」そんなこと言ったものなら

え、え~~~~~!!って顔にシワよせます。

どういうこっちゃ!!



ね?損してません?

親には遠慮して言えず・・・

子供にも、遠慮しながら言って・・・

親からは、頼まれごとされ・・・

子供からも、頼まれごとされ・・・

な!思いません?

中間の私って、、、損やぁ~~~~~ん!!


って、、、まぁまぁまぁ!!!

損得じゃないからね!わかった?

はぁ・・・い(^^;)





6日(日)の夜のこと。
最近、長男が よく家にいるんです。
仕事を辞めて
ハローワークで給付金(だっけ?)もらい終わり
で、なんかバイトしてたと思うのだけれど・・・
最近、家によくいるんです。
で、出かけていく長男をつかまえて話したんです。



「おまえ、バイトは?辞めたんか?」

「うん、とうに辞めたで」

「じゃ、どうやって 食べてるん?」

「うん・・・もう、お金ないよ・・・」

「じゃ、仕事しいよ」

「うん・・・探したりしてるけど」

「何か特殊な能力でもあるならいいけど
 普通の人間なんやから、仕事しいよ」

「うん・・・わかってる。
 俺、体の具合も悪いし・・・
 もう死ぬんちゃうかな?」

「はぁ~~~~~~~~~
 体の具合、悪いなら病院に行きや」

「俺、保険も入ってないから
 病院代、めっちゃ 高いんやろ?」

「それは、自分が悪いやん。
 あれだけ、保険加入し~や。って言ってるのに」

「うん、でも 俺・・・もう・・・人生が・・・」

「はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」

「おかんに言ったら、怒られるし
 おかん、こんな話イヤやろうし」

「誰でも、イヤですわ」

「俺、おとんにも聞いたんよ」

「何を?」

「おとん、人生 楽しい?って」

「ぷ! そりゃ、おとうさんは楽しいわよ
 謙虚な人やもん」

「おかんも、いつも楽しそうやし
 前に、俺が おかんに聞いたやん
 おかん、人生 楽しい?って
 ほんだら、おかん・・・
 楽しくって楽しくって 仕方ない。って」

「うーーん。ま、楽しいけど普通よ。
 おまえ、高望みしてるんちゃうか?
 なんか、こうしたい!とか
 あれ、やりたい!とか・・・」

「俺は、別に高望みなんてしてないよ」

「じゃ、何かと くらべてるんちゃうか?
 くらべるところから不幸が始まるんやで
 くらべたら、あかん。
 そりゃ、何かをやりたい!とか
 そういう気持ちはめっちゃ大切なことやけど
 でも、平凡でいいやん。感謝して生きればいいんよ」

「どうせ、仕事したって・・・また辞めて
 どうせ、何かしたって・・・終わって・・・
 人生って、何もおもしろくない」

「はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ごちゃごちゃ言うな!男のくせに!
 もっと、パリっとし~~や!」

「な、おかんに言っても
 そう言うと思ったわ。
 だから、俺は言いたくなかってん」

「お母さんも、聞きたくないわ。
 言いたくなかったんなら
 ずっと言うな!そんなこと!
 みんな、さびしくて つらくて 悲しいねん。
 それをな、誰にも言わずに頑張ってるねん。
 おまえは、甘ちゃんやねん、自己中やねん」

「俺は、もう・・・自己中もなくなったよ。
 他人のこと考えてあげれるし・・・
 感謝も、してるし・・・
 俺って、なんでも できるから」

「(^^;)
 おまえ、真剣な話ししてるのに
 時々、笑けること 言うわなぁ(><)
 笑かすなや。おまえ、変わってないぞ」

「なんかな・・・俺の人生
 今が、最悪やねん」

「もおぉ・・・!!
 そりゃ、おかあさんだって・・・
 聞きたくないって言ったけど
 ほんまは聞きたいし、気になるに決まってるやん。
 おまえは、可愛い息子なんやからな。
 何をどうしたいんよ?」

「わからへんねん。なんも楽しくないねん」

「立ち止まって考えなくていいやん。
 ずっと進んで行ったらええやん」

「彼女もいるし・・・でも、おもしろくないねん」

「う~~ん・・・
 おまえが、そんなに悩んでるのやから
 お母さんが何かしてあげたいと思うけど・・・
 でもな、それは もう自分しか解決できないことやねん。
 自分が、ハッと気づいて前に進むしかないんよ」

「でな、俺 もし、お金があったら
 楽しくなるんかな?って思ったけど
 そうじゃないねん・・・お金じゃないねん」



いやいやいや・・・お金やろ?お金があれば80%の悩みは
解決するわ!でも、あとの20%が大事なんよ!
 

「そうなん?」

「うん・・・俺、ま、いいっか~~って
 いつもなら、そうやのに・・・
 今回は、そうならへんねん」

「はぁ~~~? 暗!!
 ぱぁ~~~っと旅行でも行くか?
 気晴らしするか?」

「うん・・・俺、今なら家にいるから
 旅行に行ける」

「けっこう、元気やん」

「うん・・・そういうとこもある」

「あ、そうでっか」

「うん、どこに行く?
 俺、お金ないから 弟みたいに
 自分の分は、よう出さんで」

「うん、わかってるよ。
 (弟にだって、出させたことないよ)」

「俺の車で行く?
 ガソリン代だけ出してくれたらいいし。 
 おとんとおかん、後ろに乗りよ」

「いやや!いやや!死にたくない!」

「俺、俺以外の人を巻き込む気はないよ」

「え、え~~~~~~~~
 死ぬ気あるの?」

「いや、俺かて怖いよ。
 死ねへんって!!」

「そうやで、自分から死んだらあかんやで」

「うん・・・」

「おかしな宗教にも入らんとってや!!」

「そんなん入らへんって」

「じゃ、沖縄でも行くか?」

「え?行ってみたいけど・・・
 俺、飛行機いやや~」

「おまえ、どうせ人生どうでもいいんやろ?
 じゃ、飛行機乗って どうなってもええやん」

「うん・・・そうやなぁ」

「やろ?しかも 安全やで。怖くないよ」

「うん・・・行こうかなぁ」

「そそ!パッと行ってきれいな海見て
 また、考えも変わるかわからんで~~
 行こう行こう!」

「うん・・・行こうかなぁ」




そんなわけで、急に石垣島に行くことになりました。
6月なら仕事してるかもしれないので5月で。
そんなりリクエストにお応えして・・・
(6月から仕事する気、あるやん^^)
5月16日(水)~ 行ってきます。


え?なんか・・・損してない?
いや・・・損得ちゃうけどね(^^;)



人生、そりゃあ
息子が真剣に悩んでるなら・・・
もちろん、ちゃんと話は聞きたい。
でも・・・私の本音は・・・
そんな甘ちゃんな考えなんか聞きたくないねん。
もっと、自分でパリっと解決して
自分で出口見つけて頑張ったらええねん。
そう思うんよ。

ここが難しいよなぁ~
長男が、どれほどまでの深さで悩んでるのか?
けど、オーバーな気がするわ。

ま、今回は私が聞き出したから言うたんやけどな・・・
本人は本人で何か月も悩んでたんかもしれへんけど
人生が、おもしろくない・・・
そんなん、自分のせいやん。
そんな、おもしろい人生が
そのへんに、転がってるわけがない。
自分で見つけるねん。
自分で、切り開いていくんよ。

私が、そう言っても・・・
心に響くとも思えないしな・・・

あ~~~
心配かけないでよ。
お母さん、気にしいの神経病みなんだからさ~。


もぉ~~~


な、私・・・なんか損してない?
あはっは(^^)
2月4日(日)
保育所は、お休みだったけど
自分のお店の仕事はありました。
前は、ちゃんとした定休日があったけど
今は、まーちゃんに来てもらえる日は
日曜日でも関係なく、開店しています。
で、変則的に お休みしたりしてます。
4日の日曜日も、旦那と出かけていたのですが
早めに帰って、家族のカレーを作っていました。

次男は、私に よく話しかけてきます。
それも、ほんとうに くだらない話・・・
話は、くだらなくても
そういう時間は大切なんだと思うし
全然、イヤじゃないので 私もよく話します。
もちろん、長男とも会えば よく話します。
(なかなか、顔を合わせることがないのですが)

そんな次男が・・・
カレーを作ってる私の後ろに立ち・・・
そんで、、、クスクス笑うんです。
と、その前に・・・
入り口に、何か置いていたので
これは?お寺さんの記念品みたいに書いてるけど
おまえが受け取ってくれたんか?
そう聞くと・・・
いや・・・俺じゃないよ。
ちょうどアレが帰ってきた時、受け取ってたわ。
そういうのです。
アレ?
仲の悪い、兄貴のことです。
以前にも、兄貴のことをアレと呼んだので
私は、次男をこてんぱんに怒ったんです。
それからは、アレなんて呼ばなかったのに
また、、、アレって言うてる(-_-;)
そのことにも、カチンときてたし

(次男には何の関係もないけど)
この前、夢ちゃん(仮名)が・・・
まわりが全く見えなくなって
これから、彼氏と皆が仲良くなろうかと
話をしようと思ってたのを私がさえぎった・・・
喫茶店でのことを、そんな感じで言われ、、、
そうなんや・・・こっちの思いなんて
完全に無視して、そんな感じになるんかぁ
そういう思いが、まだ少し残ってたんだろうなぁ・・・
なので、いら立ってたんだろうなぁ・・・

そういう思いが、ちょっと残ったままの私だったので
カレーを作ってる私の後ろでクスクス笑う次男が
すごく、人をバカにしたように感じたんだろうなぁ。
しかも「なによ?どうしたん?」って聞いても
クスクス笑い続けるし(><)
気分悪いでしょ! もう一度・・・
「なによ?なにがおかしいのよ?」って聞いても
別に~~ みたいな感じで。。。
いつもの私なら、そんなことくらい!
「なによ~~ 母ちゃんの髪型おかしいの?
 もう~~(^^) 笑わんとってよお~」
そう言ったし、そう言えば 笑って済んだのに。。。
「そんな笑うなら、アッチ行け!!
 気分が悪いんじゃ!!クスクス笑いやがって!」
そう怒鳴ってしまって(><)
その後、涙が出て・・・
なんだかなぁ・・・
働いてもない、おまえにカレー作って
それが、終われば この寒い中 仕事じゃ!
そんな私に対して、お前は 何をクスクスと!!
そういう気持ちが、こみあげて。。。頭、来たんです。
でも、自分が悪いと思った。
自分の心に、余裕がないんだと思った。
八つ当たり・・・かな・・・
自分がカレーを作ってやってる。
そんな思いかな?
でも、考えてみ・・・
私は、ほんとうに母親としての役目は皆無。
それでも、文句も言わずに話しかけてくれる息子たち。
ほんま、ありがたいことなのに(^^;)
なんてバチあたりな自分!
それなのに、、、わかっていながら、頭に来たんです。

仕事するのは、ほんとう~~~に!かまわない。
でも結局は、カレー作ってから寒い中 仕事や。
そういう・・・やったってる感がいけないわな。。。
でも、クスクス理由もなく笑うのが許せなかった。
(仕事じゃなくてもカチンと来たかな・・・)
なんなの?そう聞いたなら
おかちゃん、頭 へんやで・・・とか
いや・・・思いだし笑いやから気にせんとって・・・とか
何か答えればいいものを!いつまでもクスクスと!
でも、、、
何でも笑いに変えればよかった・・・と反省。
なので、家を出る時には
行ってきま~~~す!って、大声で言いました。
次男も、はーい。って言ってくれて ほっとしたよ(^^)




仕事から帰った5日(月)の朝

「〇〇〇〇(次男)ごめん。
 昨日、お母さん なんか・・・言いすぎたね。
 ごめんね~」

「・・・え?あ・・・(^^;)うん」

「え?おまえは?」

「え?なに?」

「おまえは、お母さんに言葉はないんか?」

「あぁ・・・(^^;)俺も、悪かった」

「はーーい」



まぁ、なんと器の小さな いつもの自分です。
相手からの言葉も要求するなんて(^^;)でへ。

その後、台所でカレーを温めていると
また 私に色々とうるさいくらい
話しかけてくる次男でした。


他人さんとも、家族とも もめずに
これから先の人生を ゆった~~りと暮らしたいのに
生きていたら、毎日 色んなことあって・・・
なかなか、ゆった~~りと いきそうもないナ。

それでも、なるべく笑顔の多い人生を!
それは、わたし次第・・・ですね!
ハイ、わかっています。




そんな次男から、たった今 電話が・・・

「おかちゃん、新米 炊いたから
 おかちゃん、味見したいやろうから
 ちょっと、味見分 取ってるで」

だってさ~

なんやかんやあっても、可愛いな 子供って(^^)
ってことに、しておく。
息子のこと、まずは長男。


19日の日曜日だったかな?
彼女が家に来てくれてました。
長男の彼女は、知ってるだけで6人目かな?

最初はAちゃん、2人目もAちゃん、3人目もAちゃん。
1人目と2人目の彼女の名前が一字違いだったので

「あんた、絶対に名前呼び間違えたらあかんで!!」

そう言ったものでした。

1人目の彼女は家出をしてきて
しばらく我が家に住んでたけど・・・
やがて、長男は ふられました。
2人目の彼女にも、3~4年付き合って ふられました。
3人目の彼女とも3年ほど付き合って、ふられました。
4人目は長崎の彼女でした。1年も付き合わないまま
二股かけられてて、、、ふられました。
5人目の彼女は、ハーフだったようです。
ほんの数か月のお付き合い?
これまた、ふられました。
付き合ったら、すぐに家に連れてくる長男ですが
5人目の彼女だけは、会ったことがありませんでした。
そして、今の彼女 知ってるだけで6人目ですが
長男は、メンクイなのか?
いつも、彼女は美人です。
今の彼女も、きれいな女性で・・・
日曜日、私がお風呂から出ると玄関にいたのです。


「あ、こんにちは~」

「あ、おじゃましてます」

「うんうん、え?まだ この人(長男)と
 付き合ってるの?」

「はい」

「え、え~~ 自己中やろ?
 あおり運転してない?車間距離とらんやろ?
 気~つけいや。この人(長男)・・・大丈夫?」

「いえ、優しいし すごく安全運転です」

「信じられない~~
 ちゃんと教育してあげてなぁ。お願いしときます」

「いえいえ(^^;)」




「おとんと、おかんは昔の俺様俺様って言ってた
 俺の印象が、強すぎるんよ。
 俺は、もう あの頃の俺じゃないで。
 もっと、他人を考えられるようになってるから」



そんな言葉を吐いた長男の顔をジッと見てしまった私。
まぁ、彼女と仲良くやってたら それでいいわ。
人生、楽しんでなぁ!(^^)






そして、次男の話。
またの機会に書く予定してた次男の話なんですが・・・

次男は夜間高校を卒業後
(朝が起きれないので夜間高校に行きたいと言ったので)
就職が決まらずで・・・ふらふらし
それでも、近くの会社に働きに行ったこともあるのですが
すぐに辞めて・・・
私に怒られるから・・・と
仕事に行くふりをして、家を出てその辺で時間をつぶし
そんなことは、すぐに私にばれて・・・大喧嘩。

「おまえ、働かないなら家から出ていけ!」

そして、家を追い出して・・・
腰を悪くして、帰ってきて・・・
またケンカになって家を追い出して・・・
半年くらいはマンションで一人暮らしをしてたんですが
やがて、私と仲直り。家に帰りたいと言い出し・・・
今に至るのですが
いつもいつも、寝てる次男を見ては
カリカリしてたのですが・・・
世の中、いろんな事件が起こるのを見たり
近所の人のいろんな話を聞き・・・
あぁ・・・生きてくれてるだけでいい。
5~6年前に、そう思えるようになりました。

次男は、どうやって生計たててるの?
ってことになりますが。。。
家にも、少しですが お金は入れてくれてます。
私たちに、たまに御馳走してくれますし
旅行もプレゼントしてくれる時、あります。
次男の収入源は・・・
嫌いな人にとっては、
聞きたくもない話になりますが・・・
スロットという遊戯で収入を得ています。
私たち夫婦も、遊戯で遊びますが
それは、ちゃんと仕事をしててのことです。
仕事もせずに、、、こういうのだけで生活するのは
ほんとうに、、、いやです。
でも、次男は・・・
例えば、大きな勝利があれば 1日20万円あります。
そんな日が、月に2回もあれば・・・
そりゃ、働く気にもならないでしょうね。
でも、そんないい日ばかりではありません。
でも、次男は次男なりに〆日を作って
ちゃんと、お金の管理をしてるようでした。
働いてくれないことを
すごぉ~~~~く、嫌でしたが
毎日毎日、考えすぎて おまえ病気になるぞ。
そう旦那にも言われ・・・
5~6年前から、私の気持ちも楽になりました。

そんな次男が・・・(旦那とは話してたらしいですが)

「俺も、仕事しようと思ってる」

そう言ったのです!!

「え、え~~~~~~~!!(@。@)
 あんた、仕事する気あったの?」

「え?あるよ」

「え、え~~~ 仕事するん?」

「するわ、むしろ俺が仕事しないって思ってる
 おかちゃんに、びっくりするわ!」

「なんでよ~~ あんた、何年 仕事してないんよ?
 12、3年?もっと?
 ふつうは、そう思って当然やろ」

「するって。
 おかちゃんも知ってるやろうけど
 俺は、なんたら症候群で」

「え?なにそれ?なんたら症候群?」

「うん、とにかく 始めるのが遅いんよ。
 だから、仕事って言っても
 どこかに勤めに行くとかじゃないけど
 自分で、何かをしようとは思ってる」

「ふぅ~~ん・・・そうなんや」

「そやで、俺がずっと働かないって思ってた?」

「ふつうは、思うんちゃうか?(^^;)」

「そうなんや・・・」

「そりゃ、そうやろ。
 もし、働く気が起こるなら・・・
 彼女ができて、結婚を考えたときか
 お父さんや、お母さんが
 この世にいなくなったときに思うかな?
 そう、お母さんは思ってたけどな」

「そうなん?」

「そやで。
 そやけど・・・そうかぁ~
 考えては、くれてるんやな。
 わぁ~ こんな普通のことがうれしいなぁ。
 そっかぁ~ 働く気があるんや。
 お母さん、もうその言葉聞いて安心したわ」

「うん・・・でも、スグじゃないで。
 それに、自分で何かやるから」

「うん、わかったよ。
 その気持ちがあるだけで、かあちゃんは うれしい」

「うん・・・」




次男との、そういう会話が 何日か前にありました。
私は、ひとつ前進かな・・・と
うれしかったです(^^)




息子たちの話でした m(。。)m