カテゴリ:お店のこと( 171 )

仕事場の駐車場に設置するカラーコーンが
出来上がってきました!


   いい感じです!名入れは両面です。
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 駐車場に置いてみました、いい感じです(^^)
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 夜でも目立つように
 反射シールを貼りました。
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とても、気に入ってます~(^^)
私が借りている仕事場の駐車場に
知らない人が、車をとめてることが
しばしばある(><)
仕事場の近くには
カラオケ屋さんや、居酒屋さんや・・・
お店がいくつかある。
前も、私の借りてる駐車場に知らない人の車があり
私は、どうすることもできず。。。
そのあたりの、お店を一軒づつ 聞いて回り、、、
どのお店のお客さんにも、知らない車だ、と言われ・・・
近くの整骨院の院長さんは
「僕のところの駐車場、使ってくれていいよ~」
何度か、こう言ってくれたのだけど
私は、そういうこともできないのです。
それで、結局、以前もず~~~っと 
その車の運転手さんが来るまで待ってたんです。
すると、、、やってきたのは
さっき居酒屋さんにいた女性。
なぜ、自分の車なのに<知らない>と言い
食べ続けることが、でたんだろう?
私は、その間 仕事もできなかったのに。。。
それで、その人に
「ここに、置かれては困ります」
そう言ったら、謝りもせず 
うなづいただけで、車を発進。
はぁ~~~?

駐車場が、新しくなって
消えかけていた私の駐車場の番号も
きれいに書きかえられて・・・
それなのに、、、昨日、またも無断駐車。
昨日も、走り回って(電話番号、わからんもんで)
そのあたりの、お店に聞いた。
近所の居酒屋さんで、その車の持ち主はいて
「すみませ~~ん、間違えました」
すぐに、車を移動させてくれたんだけど
わたしも「すみませんすみません!」って、、、
ひたすら、謝って。。。
後になってから、なんで私・・・謝ってる?
そう思ったけど、まーいーわ。
借りてる駐車場は、そんな遠くはないんだけど
仕事場の前の道は、一方通行になってて
また、その駐車場に行くにはチト面倒で・・・
こういうことが、何度かあるので
カラーコーンを置くことにしました。
自分の好きな文字を、入れることができます。
「シフォンケーキ〇〇〇 駐車場」
こう、入れてもらうことにしました。
「駐車禁止!警察に通報します」
こういう見本もありましたが(^^;)
そういう強い書き方をしても
あんまり、意味ないだろうし
カラーコーンを見る人も、気がよくないだろうし
ここは、契約者の駐車場ですよ~って
わかる感じの名入れにしました。


    名入れカラーコーンの見本です。
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お義姉さんから、さつま芋シフォンの注文を受けた。
さつま芋が、大好きな お義姉さんなので
シフォンに、できるだけ いっぱい入れよう!と・・・
がんばって、、、がんばりすぎて、失敗した(´・_・`)
できるだけ、焼き立てを届けようと
届ける日の、ギリギリの時間に焼き上げた。
焼き上げたシフォンを逆さにして
3~4時間冷ます。
寝過ごさないようにアラームを合わせて
この3~4時間の間に仮眠した。
アラーム音に起こされ・・・(@。@)!!
ギャオン!!
シフォンが、、、落下してる(@。@)
あ~~ やっちまったなぁ。。。
もう一回、焼く時間はナイ。


 中身だけが、ごっそりと落ちた(><)
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 あーーあーー
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 さつま芋の蒸しパン?
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 へい!いらっしゃい!何、握りましょ?
 そんな声が、聞こえてきそうな・・・
 お店の、のれんみたいに、、、なってる(^^;)
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あ~~、お恥ずかしい (⌒-⌒; )
お義姉さんには、謝りの電話を入れ
お店にあったココナッツシフォンにしてもらった。
(もちろん、代金はいただけません)


いつになったら、シフォンを失敗せずに
上手に焼けるんでしょうか(^^;)
長い旅行もあったり、暑かったり・・・
色んな理由で、シフォンケーキを焼くことを
休んでいました。
まぁ・・・その焼かなかった理由の中には
自分が「焼く気がしない」ってことも大きかったんです。

それじぁ、、、ダメですよね(><)
やっと、焼く気になりました。
昨日からシフォンも売っています。
久しぶりに焼いたら・・・2つも失敗しました。
あーーーあ、、、お恥ずかしい。

早速、お客さんがいらっしゃって
ひとつ、買ってくださいました。

「わぁ~ また売ってる。
 ここのケーキ、好きなんですよ」

そんな、言葉が とてもうれしい。
また、がんばらなきゃな。
失敗したシフォンを
100円で買っていただいたので
売り上げ的には 100円なんですが
とっても、うれしい気持ちになれました。
ありがとうございます。

自分を奮い立たせるものと
自分を奮い立たせないものが、あるんですよね。
自分の精神が弱いというか・・・

ま、がんばろうよ!!






お店のお客さんのジンちゃん(仮名)
点線みたいに、お店にきてくれます。
ずっと続いたと思えば、何年も空いたり・・・
(私と、モメたりしてですが)
そのジンちゃん、、、
ここんとこ、ずっと毎日のように来てくれてたのですが
7月の終わりあたりから、急に来なくなったんです。

「あ~ 寝れない。
 クーラー壊れて、暑い~」

そんなことをジンちゃんが言ったので


「私のお店は、看板を消してても
 中にお客さんが、おられるときには
 ドアを叩いてくれたら、開けるよ~
 怖いから、鍵は閉めてるけど・・・
 (以前、外国人の人が帰ってくれなかった)」

そう言ったのです。


7月の終わりのある日のこと。
もう、いつもの まーちゃん(仮名)も帰られ
私は、暑いので Gパン(もどき)も脱ぎ
下着姿で、ソファーベッドに横になってたのです。
しばらくすると、誰かがドアをトントン叩くので
あわてて、上着だけ着て(長い上着だったので)
ドアを開けたんです(時間は真夜中の2時前です)
すると、ジンちゃんが立ってて・・・
いける?って言うのです。
なので、私は・・・
ごめん!もう、終わって横になってた。ごめんなさい。
そう言ったのです。
あ、悪いな~  そう言って、ジンちゃんは帰ったのです。
そして、その翌日から全く来なくなったのです。
あ~ また怒ったのかな?
あの女!俺が行ってあげてるのに! そんな感じかな?
ま、怒っててもいいや~
誰か、他のお客さんが お店にいるならいいけど
真夜中の2時くらいから
新規にお客さんを受け入れるには、遅すぎます。
それで、怒ったんなら もう仕方ない。
そう思ってました。

シフォンを買いに来てくれた、かっさん(仮名)と
久しぶり~!って、シフォン売り場の窓口で話してると
ジンちゃんが、横から顔を出し・・・

「入ってもいい?」そう言うので

「どうぞ」と言い

かっさんに、またね~と言って
入店したジンちゃんに、久しぶり~って言いました。

「俺な、すごい体の調子が悪かったんよ。
 えらくて、えらくって~ しんどかったんよ」

「あ、そうなん?」

「俺、もうあかんわ。死ぬんちゃうかなぁ」

「(またかよ)いけるんちゃうか(^^;)」

「ごっつい、しんどくって・・・
 食欲もなくて・・・」

「そうなんや・・・
 じゃ、焼き肉も食べに行ってないん?」

「いや、行った」

「(ドテッ!)あ、そうなんや~ (⌒-⌒; )」

「うん、ほんまに体の調子悪くてな・・・」

「どこが、調子悪いの?」

「おしっこ、よ~出るんよ」

「は?おしっこ・・・?」

「うん」

「どこか、悪いの?」

「いや、もう治った」

「そうなん(^^;) よかったね」

「前に、夜中に来て ごめんやったで。
 ほんま、すまんかったわ」

「いえいえ、あの時 もう下着姿で
 横になってたから・・・すんません」

「7月24日に、クーラー壊れて
 ジャパネットたかたで買って
 8月10日に、男の人と女の人が来てくれて
 8万円やった」

「そうなんや」

「俺な、ある女の人から好きって言われてるんよ」

「え~~ よかったやん!」

「ママ(私のこと)と おんなじ歳なんよ」

「へ~」

「でも、遠いからなぁ」

「え?どこ?」

「〇〇〇」

「はぁ?ちっかいやん!」

「でもな・・・」

「どうしたん?」

「俺、女の人 いらんのよ」

「はぁ~~?いつも、彼女ほしい~~とか
 叫んでたのに?」

「うん、でもなぁ・・・」

「え?どうやって?
 その人から、好き。って告白されたん?」

「いや・・・電話番号、聞かれたんよ」

「え?電話番号、聞かれただけ?」

「うん」

「え?(@。@)そ・・・れ・・・だけ?」

「うん」

「(^^;)」



<好きって言われた>の基準が違う気が・・・
思い込み、激しいのかしら?
淋しいのかしら?
ま、元気で よかった(^^)



さ、また がんばろ~~~っと!!
7月30日(月)
前の日も、やっぱりお店で寝てしまい・・・
最近、疲れも取れにくく
お昼頃、やっと起きて・・・
ウダウダと録画したドラマを観たり
パソコンをさわったり・・・

お店のドアを、優しくコンコンする人がいる。
ん?セールスさん?
いや・・・セールスさんは、もっと強く叩くよな。
この遠慮がちな、叩き方・・・ん?誰?
それでも、怖いので おそるおそるドアを開けると
見たことのない女性が立っておられ・・・

「あの、シフォンありますか?」

そう、聞いてくれて・・・
今、この暑さでシフォンはスグにダメになり
私は、お休みも多いので 焼いてないのです。

「ブログ、やっておられますよね」

え、え~~~~~~!! うそ・・・恥ずかし!
誰?誰?どこからブログを知ってくれて?

「ご夫婦でブログやっておられる人のところで
 こちらを知りまして・・・
 以前、難波で お店されてませんでした?」

いやいや・・・私じゃないのでは?
まぁ、外での立ち話も暑いので店内へどうぞ、と。

年齢は違うのですが
その彼女の誕生日が私と同じらしく・・・
近辺でブログやってる人?みたいな検索で
ご夫婦のブログを見つけ、私のブログにつながった?
そのようなことを言われたと思うのですが
間違っていたら、申し訳ございません。

初めて会った人なのに、、、
私ったら、何時間 しゃべったんだろう(><)
ごめんなさいよ~ m(。。)m
楽しかったんです(^^)えへへ
で、名刺を渡せばよかったなぁ~と
後で、思ったんです。なんでも、遅いね(><)

「まわりに、変わった人 多いですよね~」

ま、そうね・・・
よくでもないけど、言われることあるのですが
え?って思う出来事を書いてしまうので
そう、思われがち・・・かな(^^;)
あははは~ 友達は、みな普通やで(^^)
むしろ、おとなしい人が多いのです。
「あほんだら」なんて言葉、、、
私の友達に言う人はいないだろうな(^^;)
とにかく、私は口が悪いのです。
この先、口の悪さ日本一大会ってのがあったら
出場したいと思います(がははは)
そんな私なので、おかしな人を引き寄せる?
いやいや・・・知り合いは常識的な人多いです^^

Y子さん(って、名前らしい)
昨日は、来ていただき ありがとうございます。
初対面なのに・・・私ったら・・・
ぺちゃくちゃと、私ばかり話してごめんよ~
年齢も、お聞きしましたが
年齢より、う~~~んと お若く見えました。
幸せに暮らしてるって感じの 
ほんわぁ~~~かムードもあって・・・
暖かい気分になれましたよ(^^)

来ていただき、ありがとうございます!
6月30日(土)
何時ころだったかな?
仕事が終わったのは明け方で・・・
お店で寝たのは午前6時くらいかな?
ちゃんとは覚えてないけど。。。
それでも、もう起きてたから(寝ぼけてはいる)
11時半ころかな?

大雨だったので、駐車場に車を置かず
車はお店の前に停めていた。

お店のドアがコンコンとノックされた。
え?もしかして?
この人か?
こんな出来事があった、お店のご近所の若者さん
あぁ・・・やはり、そうだった(><)
クレームだ。。。

でも、こんなこともあったんだけどね。
後日、こんなこともあった

私の中には、このクレーム男さんとは
かかわりたくない気持ちと
一言、こっちからも文句を言いたい気持ちがあった。




6月29日(金)は夜から大雨で・・・
いつも、お店に来てくれてる まーちゃん(仮名)は
この日の仕事は、深夜までだったので
お店に来てくれるのは深夜2時を過ぎるよ。って言ってた。
私は、かまわないよ~ と言い
お店には、深夜1時半ころに着いたのかな?
お店の近くに、駐車場を借りているけれど
駐車場からお店までは、少し歩かなければならない。
土砂降りだったのと、荷物が多かったのと・・・
私は、お店の前まで車で行き荷物をおろし
車を駐車場まで停めに行こうとしたのだけれど
傘をさして歩いても、ずぶ濡れだろうなぁ~とか
色々と考えて、、、
こんな雨・・・お店の前に車を停めていいかなぁ・・・
めっちゃ、久しぶりだし
あのクレーム男さんも、許してくれるかな?と
お店の前に車を停めたんです。



 この矢印の方向の奥にクレーム男さんの家があり
 そこに自分の車を入れるのに
 私が、ここに駐車すると入れにくいと
 警察に電話するのです。
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ちなみに、前方の赤いカラーコーンなんですが
クレーム男さんは、この店舗を貸している会社まで行き
あそこに駐車したら、危ないから 
駐車できないようにカラーコーンを置け。と
怒鳴りこんだそうです。。。
賃貸会社さんは、うるさいので仕方なく・・・
カラーコーンを置いてるらしいです。



クレーム男さんが起きてくる前までには
自分の車を駐車場に置いてこよう!
そう思っていたけど熟睡してしまい・・・
起きて、ぼんやりしてたときにノックされたんです。


「あの、この前の車 あなたのですか?」

「はい、そうです」」


へ~~
今日は、まだ あなたのですか?と聞くだけ
普通になってるやん。そう思った。



 私は、お店のドアが開けれるキチキチのところまで
 車を、お店の方まで寄せてます。
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「あのね、ここに車を停められると
 危ないんですよ」

「あのね、私も言いたかったのですが
 なんで、自分の敷地内に自分の車を停めて
 で、あなた様に文句を言われなきゃいけないの?」

「危ないでしょ!」

「あなた様ね、私がおかしいと思うなら
 今すぐ、警察を呼びはったらいいわ。
 それで、警察の人に聞いてもらいましょうよ」

「・・・・・・
 僕もね、前にここから出るときに
 小さな子供をはねたんですよ!
 だから、危ないんです!」

「それは、あなた様が ちゃんと確認しないからでしょ?
 ご自分が悪いんじゃないですか」

「でもね、こうやって置かれてると
 危ないんですよ!」

「あのね、あなた様は その路地から
 この前の道に車を出すのに
 50分も1時間もかかりますか?
 かからないでしょ?ほんの数秒ちゃいます?」

「・・・・・・」

「私もね、あなた様の意向にお応えしようと
 必死なんです!あなた様に言われてから
 そんなに停めてないでしょ?
 主人が、ご飯を食べに来てました。
 早く食べて!早く食べて!と
 急いでご飯を食べた主人は、休憩することもなく
 すぐに帰ります。10分くらいのことです。
 まぁ・・・今は、それもないですけどね(^^;)
 私は、あれから あなた様が恐くて怖くて
 重い荷物があるとき
 あなた様の車が家に停まってるか停まってないか?
 そう、おそるおそる確認して・・・
 停まってないなら、あぁ!早く荷物をおろして早く!と
 自分をせめたてて、せかせかと作業して・・・
 私なりに、あなた様のご意向に応えられるようにと
 めっちゃ努力してるんです!」

「そうですか・・・
 もう、気持ちはわかりました!」

「いえ!聞いてください!
 昨日は、雨が降ったでしょ?大雨でしたでしょ?
 私が、ここに車を停めたのは
 ずいぶんと久しぶりでしょ?
 昨日は、めちゃくちゃな雨で・・・
 重い荷物を置いた後、車を駐車場まで持っていこうと
 思いましたが、これは体中 ぬれてまうな・・・と
 ここに停めてしまいました。
 でも、自分のところです!!」

「もう、わかりました。
 恐がらせて すみませんでした」

「え?そんな優しい言葉 言ってくれるの~?
 でも、もう一つ言いたいことがあります」

「はい・・・」

「あなた様、覚えておられますか?
 私は、後から 腹が立ってきました。
 自転車のことです!
 あなた様は、私の知らない自転車や!って言ってるのに
 その自転車を、ぼ~んとうちのお店の前に
 置きましたよね?あれ、なんですか?
 あなた様は自分が言いたいことは言って
 自分のすることは、間違いでもまかり通るのですか?
 覚えておられますか?」

「はい、覚えています」

「ほ~ 覚えてるんや」

「はい、あれは 僕が悪いです!
 申し訳ございませんでした!」

「わぁ~~ すごい!
 自分、えらいなぁ。
 私は、そのあと あなた様から
 笑顔をいただいたのも覚えています」

「はい、覚えてます。
 もう、十分です。気持ち、よくわかりました。
 本当に申し訳ございませんでした」

「いえ、見てください」

「え?」
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「こうやって、お隣さんとの境界まで
 キチキチに停めて、できるだけ前をあけ
 あなた様が出やすいように
 私は、やってるつもりです」

「もう、本当に気持ちはわかりました」

「そうですか?よかったです。
 ご近所で、もめたくないですし・・・」

「あ、あの・・・シフォンケーキ美味しかったです」

「シフォンケーキ? あ・・・はい
 (え?はて?あげたのかな?)」

「あのーー」

「はい」

「僕、日中は仕事でいないんです。
 その時、僕の駐車場を使ってくれていいです」

「はぁ?え?いやいや(^^;)
 そんなことは、して下さらなくても
 ありがとうございます」


そんなこんなで握手して終わりました。


 写真では、前方はすごく出てるように見えるけど
 前方は、けっこう 隙間ができてます。
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話せば、わかる人やったんや!
とにかく、よかった~~(^^)
お店の正面の壁には・・・


 このように、コンセントをさすところが
 取り付けられている。
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お店の外に看板などを置く場合のためなのかな?
うちのお店は看板は出してないので
この(なんて名前なのかな?)コンセント差しは
普段、使用していない。



昨日、お店の中にいると
コンコンって音がしたので
ん?誰かドアを叩いたのかな?
いや、そこまで大きな音じゃないけど
何かコンコンしたな?何だろう?と
お店の外に出てみた。
すると・・・
見知らぬ若者が、このコンセント差しに
しゃがみこみながら、何かを差してるところだった。

なんなん?
誰?
え?

この前、盗聴器がしかけられてるっていう番組を
観たばかりだし・・・え?何してる?
私に気づいた若者は
座り込んだまま、私の方を振り返り・・・


「あ、音 しましたよね」

「音、しましたよね・・・って・・・誰?」

「あぁ・・・スマホの充電が切れて
 ここで、充電してるんです」

「・・・・・・」


一瞬、はぁ~~~~~~!?って思ったけど
色んなことが頭の中をぐるぐるして・・・
あんた、おかしいよ!って言うべきか
いやいや・・・下に置いてるカバンの中から
包丁でも出されて、、、逆恨みで刺されたら?
そんなことが起こる世の中や!
そう思ったもんですから


「あ~ そうなんや・・・充電してるんや」

そう、私は言った。

すると・・・悪びれた様子もなく

「はい、そうなんですよ」

若者が、そう言うものだから
私は、お店の中に入った(お客さんもいたしね)

しばらくして・・・
なんか、しっくりこない自分の気持ち。
なんで、私 我慢してる?
これ、一言 言ってもいいんじゃない?
そう思ってきた。
5分くらい経ったかな?10分は経ったかな?
カーテンの隙間から外を見ると
その非常識な若者は、まだ座り込んでいる。
まさか・・・盗聴器しかけて?まさかなぁ!!
それはないな・・・いや?わからんぞ?
何のために?やっぱ、それはない!

お店にいた、お客さんが帰るっていうので
一緒に外に出た(お客さんは、そのまま帰られた)

私は、その若者を じっと見ていた。
私に気づいた若者は・・・


「あの・・・ダメですよね?」

「ダメって言うか・・・
 スマホの充電がなくなったんなら仕方ないよ。
 困るやろうからさ。
 ただ、ここは他人のところなんだから
 あなた、先に一言 声をかけるべきじゃない?
 あなただって、自分の家の庭で
 そんなことされたら、は?って思うでしょ。
 先に、貸してください。って
 言ってくれればええねん。
 黙ってそんなことするのは、おかしいでしょ?」

「そうですよね・・・充電してます」

「わかったよ。じゃ、充電しなよ」

「いえ、もう大丈夫です。
 電車の時間ですから、行きます」


その若者は

「すみません」も
「ありがとう」も ないまま 去って行った。


こらぁ~~~~~~!!
お礼くらい言えや!!

それでも、今の世の中 恐ろしいから
私は、お店の中に入って すぐに鍵をかけたよ。

お兄さん、ちょっと 非常識ちゃう?(○`з´)


それでも、今の世の中 恐いからな。
しばらくは 気をつけよ~~っと。
4月10日(火)だったかなぁ?
お店の駐車場を借りてる家主さんから電話があった。


「もしもし」

「はい?」

「私、あんたに駐車場 貸してるもんやけど」

「はい・・・」

その声は、おばあちゃんのようだった。
今の駐車場は、賃貸会社さんを通しているので
この家主さんのことは、ちゃんと知らない。

「あんたな、今日も 車 停めてないやろ?」

「え?停めてますけど」

「昨日も、停めてないし・・・
 あんた、駐車場いらんちゃう?
 私、今日も見てきたんやで」

「いえいえ、停めてますって!
 今も、停めてますけど」

「もう、あの土地は よそに売ったから
 あそこに、停めないでくれる?
 じゃ、そういうことで!」

「ちょ!ちょ!ちょ~~っと~~!!
 待ってくださいよ!
 いきなり、そんなこと言われましても・・・
 しかも、今月分の駐車場代金は
 お支払いしてますのに・・・」

「それでも、もう、あそこは売ったの!
 もう、停めらんとって!
 今月分って・・・
 私かて、あんたには安く貸してるんよ。
 もう、今月分は・・・ふにゃふにゃ・・・」

「あの、そんなん・・・急すぎますやん」

「それでも、もう あそこは うちのもんじゃないから。
 停めらんとってな!! 頼んだで!」

「ちょっと待ってください!
 じゃ、せめて 2~3日 他の駐車場を探すまで
 待ってくださいよ!!」

「もう、あかんって言うてるのに。
 とにかく、停めらんとって!!」

「ちょ・・・」


そんな電話がかかってきたんです。。。
はぁ・・・?なんで?急すぎる。。。
どうしよう・・・なんで、あんな強く言うの?
おばあちゃんみたいな感じやったから
私もきつく言い返さなかったけど・・・
一方的すぎるやん。
駐車場代、今月分も支払ってるのに。
ガックリきて凹んでいると・・・
また、さっきの電話番号から電話。



「もしもし・・・」

私の声は、どんよ~~り 暗い。

「え?あれ?あんた、さっきの人?」

「そうですけど・・・なんなんですか?」

「え~?ほんまに、さっきの人?」

「そうですよ。あなたに強く言われて凹んでるんです」

「いやぁ~
 私な、〇〇〇(地名)にも駐車場を貸してるんよ」

「はい、私はそこを借りてる者ですけど?」

「え?あんた △△△(地名)の駐車場じゃないん?」

「違いますけど」

「あ!〇〇〇やったらいいよ」

「え?いいんですか?」

「うん」

「じゃ、うちが安くお借りしてるというなら
 言われる金額を支払いますけど」

「いや、いいよ。じゃ1000円だけもらうわ」

この1000円というのも、長くなる話なので
はしょりましたが。。。
結局は1000円アップで済みました。


それから、2日後かなぁ?
また電話があって・・・
私に、すごく謝っておられました。
何か、勘違いだったらしいです。
ふ~ びっくりしたわ(><)
あんな一方的な言い方する人、びっくりするわ。
おばあちゃんみたいやったから
もうええわ~って思ったけど(^^;)




昨日、2階の住人さんが誕生日でした。
昔、大ゲンカしたこともあったのですが
最近、よく来ていただいてるので
ケーキを用意しました。



 あ~ 食欲ない!
 そう言いながら(^^;)
 ピラフとケーキをペロっと食べてたよ~あはは
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 久しぶりに、燻製チーズ 作りました!
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家のに庭にユニットハウス
設置しようか?と考えてたのですが
旦那とも、いっぱい話し合って・・・
色々いろいろと考えた結果・・・

今のお店で、ゆっくりやっていくことに
決めました。

いつも自分が思ってることなのに・・・
自分の人生なのに、、、
好きに生きればいいのに・・・
他人なんて、関係ないのに・・・
なのに、、、
この場所から逃げようとしてしまいました。
人目を・・・気にしてしまいました。
こういう言い方しか、したくないけど。。。
逃げようとしてたんです。ね・・・

逃げずに続行です!
いつも、私が言ってることを
旦那から言われました・・・


「なんで、他人を気にするん?
 他人から、どう思われたってええやん。
 自分の人生なのに。
 店、続けられなくなったら 
 その時は、辞めたらええ。
 今、まだ いけるんやろ?
 家に、いたくないんやろ?
 じゃ、ゆっくり やったらええやん。
 言うてるまに、おらも年金もらえるよ。
 いつか 店、辞めて 誰が何を言おうが
 そんなもん、ほっとけ。
 関係ないし、言わせておいたらええ」

うん、そうやでな・・・
わかってる・・・
それ、ちょっと 見失ってた。
いやらしい人間が多すぎて、、、
逃げたくなったんよ。
でも、逃げたらあか~~ん
逃げたらあか~~ん!やな。


ここで、がんばりま~~~す!
1月13日(土)
ブログ友達のイナさんaoiさんご夫婦が
来店して下さいました(^^)



 いっぱい、おみやげ いただきました!
 甘くて、美味しい いちごでした。
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 年末に旅行されたときのおみやげまで(^^;)
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こんなに、たくさん すみません。
ありがとうございます m(。。)m




イナさんが、ちょっとだけギターを弾いてくれました。
お二人が帰ってから、お店にいた まーちゃんが

「やっぱ、上手やなぁ~」

イナさんのギター演奏をしみじみと・・・
やっぱ上手やわ~ って言ってましたよ♪

またまた 昨日も私ばっかり
しゃべってしまいました(^▽^;)
久しぶりに、お会いできたので
ついつい浮かれてしまいました(^▽^;)
私の今のこのブログではなく
もっと前のブログからのお付き合いなので
もう、かれこれ10年以上は
仲良くさせてもらってます(^^)
とても常識的なお二人なので
長いお付き合いさせてもらえるんだと思います。
いつも、ありがとうございます m(。。)m



1月12日(金)
町から受診してた旦那の大腸がんの結果・・・
「陰性」だというハガキが届き
ホッと、一安心しました(^^)