2018年 05月 30日 ( 1 )

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5月28日(月)
幼馴染のKちゃん夫婦とカラオケに行ってきました。
14時~20時までの6時間、歌いました。
最初の2時間は、お互いの近況報告。
しゃべりまくって時計を見ると16:01
また、2時間も話してたで。
いつものことや~~って、みなで笑って(^^)
話の内容は・・・
どうして急に石垣島に行ったか・・・とか。

「そうなんよ~
 あの弱たれ長男が、、、
 おかしなことを言ってくるからさ~」

「なんて?」

「死にたいとは言わないけど
 そんなような発言・・・とかな。
 俺、生きててもなんも楽しくない・・・とかな」

「そんなもん、ほっておけばいいって言うてるのに
 こいつ、本気で心配して」 と、旦那。

「でも、目の前で 俺・・・もうあかん・・・って
 そんなこと、言われて ほっておける?
 私も、死ぬなんてことはないと思っても
 気になるやん!で、励まそう的な感じで
 ぱぁ~~~っと気晴らしに旅行するか?
 そんな流れになって・・・
 私、深夜から明け方にかけて
 ここ数週間の中で、一番安く行ける日の飛行機を調べ
 宿も、予約取って~ すごくない?
 私のここを、ほめて~~~!」

「うんうん、すごいわ~」と、Kちゃん。

「私さ・・・ずっと、親が私ばかり叱ったから
 ま、姉は叱りにくい子供やったんやけどな。
 でも、そうされてきたから
 自分の子供は絶対に平等にする!って決めてたから
 焼き飯作っても、同じ量になるようハカリに置いたり・・・
 まぁ、最近はそこまでしてないけどな。
 特に、兄弟が仲悪いから 平等に平等に!って
 心がけるんやけどな・・・
 そやけどさ~ 長男を生んでから
 ちょっと育児ノイローゼみたいになって
 あの子のホッペをぶったこともあって
 そしたら、小さな血管がチチチチってホッペに浮かんで
 で、ごめんなぁ~ごめんなぁ~って泣いて・・・
 次男は、子育てに余裕もできてたから
 ゆったりと育てられて、そんなことなかったけど
 長男は・・・あの子の顔を見ると
 あぁ・・・幼い頃に戻ってくれへんかな?
 もっと、おおらかに子育てしたかった・・・
 そんな思いが、あふれてきて・・・
 不憫で、ならんのよ。
 そやから、同じように接してるつもりでも
 なんか、超自己中な長男やけど
 ほんの少~~し、甘くなってるのかも知れへん。
 長男から見たら、私は次男に甘いって
 思ってるかも知れへんけどな。
 私の心は、長男に詫びたいってのが
 いつも、どこかにあるんよな・・・
 まぁ、一回 詫びたことあるけど
 あの子、ぽか~~んってしてたわ(^^;)
 子育て中、おかしくなってた私に
 色々と、言ったらしんどいやろ?
 だから、一つだけ 守れよ。
 手だけは、出すな。
 旦那は、優しく こう言ってくれたんよな~
 でも、私は 子育てが 上手でなかった。
 長男のでかい背中見て・・・
 3歳児に戻って!もっと優しいお母さんになりたい。
 そう思ってしまうんよなぁ~」

「うんうん、あんた よく言ってたわ それ」と、Kちゃん。

「子育てって みな そんなもんじゃ」と、旦那。


そんな話をしていたら2時間が、あっという間に過ぎて
16時くらいから、歌いだして・・・
4時間、歌いっぱなし。
楽しい時間でした(^^♪







昨日(29日)長男が・・・

「おかん!」って呼ぶのです。



「ん?どうしたん?」

「うん・・・彼女がな・・・」

「え?(結婚?まさか?)どうしたん?」

「なんか・・・帰る日を間違えたらしく」

「帰る日を間違えた?」

「うん、間違えたというか・・・
 台湾での仕事は4月からで・・・」

「4月?」

「うん、とにかく こっちに帰ってくるんよ。
 で、仕事は 元のところで働けるんやけど
 部屋を引き払ったから住むところがなくて」

「うん・・・」

「で、友達のところに泊まったりするんやけど
 友達のところが、あかんときは
 ここに来てもいい?」

「ど~~ぞ、ど~~ぞ!」

「うん、それだけ・・・
 で、おかん 彼女と会ったことあるんやってな」

「会ったことって・・・
 あんたのライブ観に行ったとき
 紹介してくれたやん。
 おかっぱ頭の、きれいな子やろ?」

「そそ、おかっぱや。え?俺、紹介した?」

「その時は、彼女としての紹介ちゃうで。
 あんた、前の彼女 会場に来てたやん。
 だから、音楽仲間としての紹介よ」

「え?そうやった?
 彼女が、お母さんを知ってる。って言うから。
 あ、ほんで 何が好きか?って聞いてた」

「え?・・・二宮君・・・・」

「フッ(^^;)」

「あーー、おみやげくれようとしてるんか?」

「うん、そそ」

「そんなん、いらんって」

「俺も、言ったんよ。
 甘いもん、好きやけど 食べれないし・・・とか」

「あーーん、なんでも食べるよ。
 でも、そんな気~使わんでいいから。
 あ、そうか・・・彼女は手ぶらでは来にくいんやな」

「そそ、そうやねん」

「わかった。じゃ、お菓子が好きって言っておいて」

「わかった」

「お父さんと、〇〇〇〇(次男)にも
 言わんとあかんから、言うよ」

「うん・・・」


てなわけで、長男の彼女が 
うちの汚い家に泊まることもあるようです。
私は、女の子が欲しかったので
いつも、長男に彼女ができて
家に、来てくれるのが すごく好き。
でも、残りの家族は・・・どうかな?

台所で、旦那と次男が一緒にいたので

「こうこうこうで、こうこうこうです。
 だから、そういうことになりました」

「はぁ?」と、旦那。

「え、え~~~~!!」と、次男。

「あんたらな、二人で いややなぁ~とか
 話したら、あかんで!
 そんなん聞こえたら、〇〇〇(長男)が
 気分、悪くするからな。
 とにかく、そういうことです、決定です」

旦那も、次男も少し遠慮しながらの生活に
なるかもしれませんが
一生じゃないし・・・
困ってるんだから、協力すればいいと思います。


私は・・・ルンルンな気分~(^^)