2018年 01月 13日 ( 1 )

1月9日(火)
びっくりする、お客さんがやってきた。


1年半以上も前にこんな出来事があって・・・
私とは疎遠になってる、くーちゃん(仮名)です。
くーちゃんは、まーちゃん(仮名)のお兄さんです。

当時の私は、おぞましいほど 
くーちゃんのことが嫌いになり
人間は、嫌がることを、ここまでされ続けたら
これほど、その人を嫌いになれるのか?
そう驚いたほどです。

わざとではないけれど
まーちゃんが、くーちゃんの話をすることがあって
当時は、トリハダが立ち、、、
そっけない返事をしてるのだから
くーちゃんの話はイヤなんだ!って気づいて!
心で、そう叫んでいました。
もちろん「くーちゃん」なんていう名前を
口に出すのもイヤでした。

しかし、時間って ほんとにありがたいもので・・・
今では、そんな出来事も忘れるほどまでになっていました。
その間、いろいろな動きはありました。
私とのケンカをいろんな人に言いふらしたり
パン屋さんで、偶然 出会ったことがあったり
1年前にお母さんが亡くなった時
香典なしの、お葬式だったので
お供えを持って行き、そのお礼の電話をもらったり
私達夫婦だけを、のけものにして
カラオケ会を開こうとしたり
夢ちゃん(仮名)にラインして
私との仲を取り持ってほしい的なことをしたり・・・
いろんなことを、ごちゃごちゃしてたみたいだけど
私は、一切 知らん顔してました。
もう過去の人だと思ってました。

そんな、くーちゃんと4ヵ月ほど前かな?
道で、バッタリと会いました。
私が、苦手なママさんのところで歌ってきた帰りかな?
そして、そのお店に 昔のメンバーは行っています。
正面からバッタリ会ったものだから、思わず

「こんばんは~」って挨拶しました。

「あれ!Sちゃん(私のこと)元気?」

「うん、元気元気!じゃーね」

「また、店 行かしてもらうわ」

「(^^;)」 返事せずの私。


その後、またスーパーでバッタリと会って・・・


「あれ、こんばんは~」

「Sちゃん、また 店 行くわな」

「うーーん・・・(^^;)」

「な!行くからな!」

「・・・・・・」


それだけの会話で別れました。
バッタリ会う前には
夢ちゃんに またまたラインがあって
私に連絡していいかどうかを夢ちゃんから聞いて。
そんなライン内容だったそうです。
夢ちゃんは、くーちゃんには返信せず 
私に、こういうことがあったって教えてくれました。

私は、何をいまさらかな?って思うんです。
ほかのお店で、メンバーと仲良く楽しんでるのだから
私のことは、かまわないでほしいと思うのです。
今は、とても平和な私の心なんだから・・・

それなのに。。。1月9日(火)
くーちゃんは、やってきたのです。
そのとき、お店にお客さんは まーちゃんだけでした。
お店のドアが開き、くーちゃんの顔が見えたとき
小さな声で、私は言ってしまいました。


「どうしたん?何しに来たん?」

「え~~~ この前、スーパーで会ったとき
 俺、また店に行くわな。って言ったやん」

「でも、私 はーい来てな。って返事してないで。
 まぁ、入ったんやから 椅子に座りよ」

「うん」

それから、飲み物を入れ・・・
いろんな話をするハメになりました。

「俺な、店の前まで何回も来ては
 よ~ 入らんかったんよ。
 まーちゃん、言うてたやろ?」

「そうなん?まーちゃんから、そんなこと聞いたことないよ。
 まーちゃんは、余計な事 言わないよ」

「そうなん?聞いてない?」

「うん、聞いてない。
 じゃ、なんで今日は入ってきたんよ?
 入ってこんでもええのに」

「今日な、会社で歓迎会あったんよ。その帰り」

「ふーん、そうなん」

「うん。なつかしいなぁ。Sちゃん、がんばってるなぁ。
 なんで、俺ら ケンカしたんやろうなぁ?」

「あんたが、人の嫌がることばっかりして
 しつこいからやろ」

「な、な、見て。またラインスタンプ作ってん」

「相変わらず、人の話は聞かないよね」

「昔、ツアーとか行ったのになぁ」

「そりゃ、時間はありがたいもんで
 私かって、ずっと前みたいに
 くーちゃんのことは大嫌いじゃないよ。
 前は、大嫌いになってたから・・・
 くーちゃんは、私のパソコンの調子が悪いって言ったら
 寒い中、自転車で お店に来てくれたり・・・
 そんなこともあったなぁ~って思い出したりしたよ。
 だから、くーちゃん 優しいとこもあったなぁ~って
 感謝することもいっぱいあったし
 大嫌いって気持ちも・・・段々となくなったよ」

「うん・・・」

「だから、今は大嫌いじゃない。でも、好きでもない」

「(^^;)」

「くーちゃんてさ~
 私のことは、めっちゃ ひどい扱いしてたやん。
 他の人には、そんなキツク言えないくせに
 私って言ったら、ひどい言い方するし
 二束三文な扱いやし、差別するよなぁ。
 そういうところ、大嫌い!
 私のことは、イジメて楽しむ人間って決めてる?
 なんと思ってる?ほかの人にはできないやろ?
 嫌がること、しつこくするとか・・・
 なんで私やったらするん?」

「俺、そんなことしてないよ~!」

「してるやん。たいがい えぐいで」

「・・・・・・まぁ・・・Sちゃんは言いやすいんかなぁ」

「ほら、認めてるやん」

「・・・・・・」

「そりゃ、いい意味でとれば うれしいけど
 嫌がることを、しつこくしてきたら
 旦那までバカにされてると思ってしまうで」

「うーーん・・・」

「もう、私に かまわんとってよ。
 何をどうしたくて、かまってくるん?」

「Sちゃん、俺からのライン ブロックせんとってよ」

「は?ブロック?ブロックなんか、してないで。
 ブロックよりも、ひどい削除してますけど。
 それも、とうの昔に削除してますけど」

「なんで?俺、ライン電話しても拒否するやん」

「だからさ、削除してるんやから
 ライン電話が、通じるわけがないやん」

「なんでよ、ほれ見て!Sちゃんのライン
 ここに残ってるやろ?」

「あーーん、そっちに残ってても 
 私は削除してるんやから、通じてない」

「なんで?じゃ、なんでSちゃんの名前あるん?」

「さ~~~よ、なんでか知らんよ。
 どっちかが削除して、それが相手に丸わかりやったら
 相手の人が傷つくからラインを運営してる人が
 そんな仕様してるんちゃうか?知らんけど」

「また、つなげてよ」

「もう、いいんじゃない?
 どうせ、ラインしたって返事も来ないんやから。
 グループラインでも、ほかの人の問いかけには
 すぐに答えるくせに、私の問いかけは無視するやん。
 ラインつなげても、返信しない・・・そんな人と
 ライン復活する意味ある?しかも、したくないし。
 つながりたくない。
 さっきも言ったけど、大嫌いではないけど
 くーちゃんを好きじゃない」

「あのな、Sちゃん OSってお店知ってる?
 バンドで歌えて、音響もええし 楽しいで。
 今度、行く?」

「行かない。まーちゃんも私も
 おばちゃんが、ひとり ひっそりやってるような
 そんな お店が好き」

「え、え~~ 俺なドラムも上手になったんやで」

「それは、よかったやん」

「うん」

「自分が楽しめるところで
 楽しめるメンバーと遊べばいいやん」

「これ、俺の電話番号 渡すわ。
 また登録しておいてよ」

「登録、せーへん(しない)」

「なんでよ~ しておいてな!」

「しない」


久しぶりの、くーちゃんとの会話は
こんな感じでした。

まーちゃんには兄貴と私のこんな会話を聞かせて
悪いと思うけど・・・

「またSちゃんが、話してるのも聞かずに
 自分の話ばかりしてたなぁ。
 俺がラインしても全然返事もないで」

まーちゃんは兄貴のことをこう言ってました。
(はしょってるけど、、、
 くーちゃんは自分の話ばっかしてたんです)
でもな・・・やっぱ兄弟やしね。
絆は、かたいわな・・・
それに、まーちゃんも彼女ができたら
仲間から旅立っていくかもなぁ・・・
そうなると、さびしいなぁ・・・
あ~~~~~!!
まだ起きてもないことで、さびしがるのは よそう。


くーちゃん・・・
くーちゃんは、くーちゃんで楽しく暮らしてね(^^)
私も楽しくやってるから(^^♪