人気ブログランキング |

2011年 02月 03日 ( 1 )

昨日の夜(ええ~と深夜2時頃だから今日か・・・)
旦那が、店に来た。
お米を精米して持ってきてくれたのと
ビールの空瓶を車に積んでくれた。
誰もいなくなったお店で久しぶりに夫婦で話した。

「おまえ、やっていけてるんか?」
「え?」
「儲けてるんか?」
「ええ?」

前にもお店をしたことあるけど旦那は売上とか
一度も聞いたことがない。
わたしの儲けなんぞはアテにする人ではないから
何が言いたいのかは、、、わかる。

「う~~ん、、、収支計算したことないけど
 ちょっと、どれかの月を計算してみよっか・・・」
「・・・」
「あら~~ちょっとだけ、プラスかなぁ?
 ああ!!この月は赤やわーー」
「おまえ、楽しいんか?」
「うん!」
「楽しいんやったら、おまえの人生ジャマする気はないけど」
「うん・・・こんだけ働いて儲けが少しならやめろってか?」
「おら、そんなことは思ってない。お前に儲けがなくても
 おまえが笑っていられるんなら、それでいい」
「うん・・・」
「今は、こんな時代や。おら、半年もったらええわぐらいに思ってたけど
 もう二年経つんか・・・よう頑張ってるのぉ」
「うん・・・まぁ・・・な」
「おら、正直やめてほしいし家にいてゆっくりしてほしい」
「うん・・・」
「でも、お前が楽しいんやったらええよ」
「うん・・・ありがと」
「ただ、、、おまえ、ここで寝て・・・こんな椅子で寝て・・・
 しまいに体壊すぞ」
「うん・・・」
「お客さん、いてるときは仕方ないけど自分一人でいるんやったら
 はよ、帰って布団で寝いよ」
「うん・・・」
「おまえ、ほとんどココでいるやろ」
「うん・・・」
「おら・・・それだけが、ちょっと不満や」
「うん・・・わかった!ちゃんと帰るようにする。それは、私が悪いな」
「そんでも、無理せんでええんやぞ。
 居眠り運転したらアカンよって、しんどかったら仮眠とれよ」
「うん、わかってる」

さぁ、もう帰ろうとお店の前に置いた旦那の車に乗って
私の車を置いている駐車場まで乗れよと言ってくれたけど
甘~~い生姜湯をいっぱい飲んだので、ちょっとでも歩くわと
旦那を見送り、駐車場まで歩いて車に乗って家に帰りました。
家に帰ると、先に帰ってた旦那が言うんです。

「あの辺、夜中の2時3時ころは物騒やのぉ
 なんか不気味な怖さあるのぉ」
「うん、そうかなぁ・・・」
「さっき、はよ帰って来いって言うたけど」
「うん?」
「取り消すわ」
「え?」
「もう、おまえの好きなだけ店にいて椅子で寝てくれ」
「は?」
「あんな時間に歩いてて、なんかあったらアカンわ」
「は・・・?」
「椅子で、寝て朝まで待って帰る方がええ!」
「え?そうなん?」
「おまえも、しばられたらしんどいやろ。好きにしてくれ」
「はぁ・・・(^。^;)」


ようわからんけど、なんか・・・自由だぁ~~!