1957年2月生まれ

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捜査、終わり。

今、5月2日(火)21:17です!
下の記事・・・コメント不可にするのを
忘れてしまってます!!すみません。
コメント不可にさせてもらいますね~~


不可にする前に・・・
りすけさんから、コメントいただいて・・・アセアセ

ここに、載せさせていただきます m(。。)m


Commented by りすけ at 2017-05-02 19:42 x

ブログ拝見していました。
スッキリ出来るのはまだ先になりそうですが頑張ってください!





Commented by rakki_618 at 2017-05-02 21:16 x

わ!
りすけさん、こんばんは~
コメント不可にするの、忘れてます!!

コメント、ありがとう。
コメント欄、閉じますね~
記事で、お返事します!!


りすけさん、お久しぶりです・・・
旦那が、こんなことになっちゃったよ~~(;。;)
これから、どうなるのか・・・まだ不安です。
でも、受け止めなきゃね。
コメント、ありがとうね。うれしかったよ!







<<今日の記事は、ここからです>>


まずは・・・
旦那の会社の人のことを
悪く思ってしまったことについて
反省したいと思います。
昨日、電話をいただき・・・
ちょっとした誤解もとけ・・・
私がいろんなことに疑心暗鬼になってただけかな?
そう思いました。
それでも、私は 人をねたんだり自分を卑下するってことは
あんまりないと思っています(多分)
とっても、みっともない行為だと自分に言い聞かせてるので。
なので、会社の人の話にそういう感情は一切なかったと
それは、言い切れるのです・・・
たまに・・・(女性のほうが多い)
ひがんだような、ねたんだような感じで
イヤミを言う人がいますが、、、むなくそ悪くなるわ。
私をねたむことも、なかろうに・・・
近所のM子は、それをいつもしてきます。
なんとも、ねっとりなヘドロみたいな女だと思ってます。
だいきれーー(大嫌い)です。
ま、さ、それでも 自分の勘をちょっとだけ信じて・・・
周りの人に気をつけて生きたいと思ってます。




旦那は、昨日 警察に出頭でした。
車の運転は禁止されているので
しばらく(いや・・・何年もかな?)私が旦那のアッシー君です。
あっしが、アッシーでやんす(^^)
警察に着き、おもいっきり 文句を言いました。
旦那が勾留されてる時にはイジメられては困るので
おさえていましたが・・・
旦那に「ひき逃げしたとサインしろ」を
何度も強要したことに対して、文句言いました。

「旦那に何度も何度も、ひき逃げしただろ?サインしろと
 言ったらしいですね。なんで、そんなことするんですか!」

「おかあさん(私のこと) それは違うと思えば
 サインしてくれなくていいんですよ」

「だから!なんども違うって言ってるでしょ!
 それなのに釈放されるその日に
 また ひき逃げしました。って供述書にサインをしろと
 言ったらしいですね。もう、ビデオも見てるんでしょ?
 大体、細かい字で わけのわからん言葉で
 いっぱい書いてるんでしょ?
 読んでもわからんようにワザと書いてるんでしょ?」

「いえ、ここの警察署の決めてる 文字の大きさで」

「あなた、頭いいから 
 こんな素晴らしい仕事されてるんでしょうけど
 うちの主人は、頭が悪いの!
 そんな文章、読んでもわからないの!
 そんなわけのわからん、ごまかしたようなものに
 サインできませんの!」

「いや、頭よくないですよ。
 体力あったら できますよ」

「あのね、うちの主人は体力もないの!
 で、ウソ発見器の結果も旦那に見せるといいながら
 見せてくれてないらしいですね」

「いや・・・それは、見せてます」

「なんで、そんなウソ言うの?(ウソ発見器してもらえ!)
 見せてもらってないって言ってますやん!」

「いえ・・・見せてます」

「よく、そんなウソつくなぁ!!
 まぁ、そんなことは些細なことやし もうええわ」

「はい。おかあさん、わたしらも・・・なんたらかんたら」

「あなた、なんてお名前?」

「〇〇です」

「どんな字書くの?」

「〇は、こうで 〇は、こうです」

「わかりました」

「で、おかあさん あのね・・・」

「私は〇〇って名前です!」
 旦那の車に何の傷もないのに
 それさえ、ウソついてますやん」

「いえ、奥さん バンパー割れてました」

「はぁ?なんで、そんなウソつくの?」

「いえ、割れてました」
(そやからウソ発見器にかけてもらえ!)

「すごいですね~」

「あ、〇〇さん、それでね・・・
 こちらの署に電話がありまして・・・
 本部とか、電話されたんですよね」

「いっぱ~~~~~~い!しましたよ!
 ここの警察署、信用できないもん!
 大阪府警から、そこらじゅう電話しましたよ!
 大阪は事件が多いのか、、、
 何十回と電話してもつながらないので
 兵庫県警、和歌山県警、法律事務所
 あらゆるところに電話しましたよ」

「ぷ!」

「おたくら、ウソつきですもん!
 信用できませんやん。
 知恵のない一般市民は自分の身を守るため
 色んなことしないと、えらいめにあいますやん。
 おたくら、信用できないのに!!」

「いや・・・私らも・・・そんな・・・
 ご主人が、ちゃんと申し出てくれさえすれば
 それで、よかったんです」

「だから!あなたビデオ見たんでしょ?」

「はい、見ましたよ」

「ほな、どんなんやったかわかってますやん」

「でもね、どんな小さな事故でも
 届けが必要なんです」

「え?」

「たとえば、木にあたったと思えば
 車を止めて、事故です。と
 警察に電話を欲しいんです」

「へ~~」

「そうなんですよ」

「じゃ、自分も知らなかったので
 今後のために聞いておきます」

「はい、そうなんですよ。
 ご主人は、それをおこたったんです」

「そうですか、それは主人が悪いですね」

「そうなんです」

「じゃ、それを争ってるのに
 なんで、ひき逃げってサインさせられそうになってんの?」

「ま、私らは そう思ってますからね」


そこに、旦那をネチネチといじめたらしい警察の人が登場。
こいつか!!!よくも、やってくれたなぁ!!
にらんでやりました!!
でも、私にはニコニコと・・・応じてくれましたが。

旦那も交えて、警察の人2人と私ら夫婦の4人で
ワイワイガヤガヤやりました。

「あんた、おかしなこと何回 言われたんか
 すべて、覚えてて 全部 弁護士さんに言いや」

「わかってるよ」

「全部、弁護士さんに報告や!!」


警察は、とにかく 弁護士さんに弱いらしいです。
私は<弁護士さん>って言葉を何度も言いました。

13時きっちりに取調べが始まり
約2時間ほどの取調べも終わり
取調室から出てきた旦那と車へ。


「どうやった?何、調べられたん?」

「また、同じことをイチから聞くのよ」

「へ~」

「ほんで、おら また同じこと?って聞いたんよ。
 まだまだ、出頭するの?って聞いたら
 いえ、今日で 捜査は終わりです。
 あとは、検察庁の検察官が判断を下すらしいわ。
 起訴、不起訴 どっちかや。
 起訴されたら、裁判や・・・長い裁判が始まる。
 で、不起訴なら無罪放免や。
 そやけど刑事事件では無罪でも
 免許は行政処分やから
 無罪でも、免許取り消しはある」

「うん」

「で、結局 最後に またおかしなものに
 サインさせられそうになって・・・
 できません!って断ったら
 あ、そう!!って怒ってたわ」

「ふ~~ん、でも おかしなものにサインできやんもんなぁ。
 勝手に怒っておけばいいわ~ ウソつきが」

「ほんまや、ウソばっかりやぞ」

「ひどいなぁ・・・
 けど・・・
 もう、スッキリやな。
 あとは・・・まぁ・・・もう、任すしかないな」

「おぉ、最悪考えて・・・
 それでも、なんとか生きてけるやろ!」

「そそ!!どんなんしても生きていける!!」

「そうやの!」

「熊本から帰ってきた友達を誘って
 フォーク喫茶に行こうよ!!」

「おら・・・行かへん。おとなしくしてる」

「なに、言ってるの!!!
 バ、バ~~っと気晴らしや!!」

「う~~ん・・・」


その前に、次の日には会社に挨拶に行く予定をしてたので
会社に渡すお菓子の詰め合わせを買いにスーパーへ。
旦那のおすカートが誰かに当たり・・・怪我をして
また、警察に逮捕されて勾留されてはいけないので
私は、旦那に・・・
はい!通りますよ~ 子供がいます!気をつけて!
とか、やってたんですよ・・・

「恥ずかしいから、やめてくれ・・・(><)」

旦那に、そう言われ やめましたが
今は、何か起こったら困るもの!!


何かあったら大変だと言ってイヤがる旦那に
気晴らししようよ!と、友達夫婦とフォークを
聴かせてもらいに、行ってきました。
友達夫婦は、大感激してました♪



5月2日(火)
旦那の会社に挨拶に行ってきました。
長い裁判になろうと、待ってるよ。って
そう言ってくださったそうです・・・
ありがとうございます。
もちろん、免許取り消しになれば退社ですが。




私は・・・
大変、驚いたことがあります。
旦那って、こんなに何もかもに感謝せずに
生きてきたことを知りませんでした。
ただ、私にだけは優しかっただけでした。
こんな、感謝なしの人生を歩いてきた旦那を
私が、なんとか・・・感謝できる人間に
生まれ変わらせたいと思っています。
今回のこと・・・
本人は、自分の認識の甘さを反省しています。
自分が、ちゃんと車を降りて調べなかったことを
深く深く深く、反省しています。
<私の悲しむ姿を見る>という
自分(旦那)にとっての一番の悲しみを与えられた。
二度と、こんなことが起こらないよう
なにか、車に当たったと思えば
絶対に降りて確認する!
そう言っています。
その気持ち、忘れないでいてほしいです。
相手の人は、お酒も飲んでたようで・・・
テンション上がって、ガードレールに足かけて
スーパーマンのように旦那の車に飛び込んで
旦那からは背中の一部しか見えず・・・
なに?自分が飛べるとでも思ったの?
その人から、会社へは何の請求もないらしいです。
もうすぐ、するのかな?
それとも、ちょっとでも・・・
自分が悪かったと思ってくれてるのかな・・・
早く、回復してください。



旦那の根性をイチから叩きなおします!!
それが私の使命です。
ちゃんと感謝のできる人間に!!
75歳くらいまでかかるかも知れませんが
叩きなおします!!!




そして・・・
どれくらい先になるのかわかりませんが

「起訴」
「不起訴」

どちらかの処分が来ます。
その処分が決定したら・・・
その処分が、どちらでも・・・
ブログのコメント欄も開き・・・
また、楽しい記事や写真も載せたいです。
刑務所に入ってしまったら・・・
ず~~~っと暗くしてても仕方ないもん!!
明るく生きよう!!

最悪にはなりたくない!!けど・・・
最悪になっても、へこたれないよう生きる!!



応援のラインやメッセージ
ありがとうございます。
ほんとうに、感謝いたします m(。。)m





   こんな通知が届くらしい。
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      弁護士さんから、いただいたらしいよ。
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# by rakki_618 | 2017-05-02 18:24 | 旦那のこと

たこ焼き屋さん

4月29日(土)

熊本から帰ってきた友達からも電話をもらったし
夢ちゃん(仮名)と叔父さんと私達夫婦で食事して
旦那のくやしさを聞いてもらった。

「キューピー(私のこと)より、しゃべる〇ちゃん(旦那のこと)を
 初めて見た~~~(@。@)」

旦那は、それほど雄弁でした。

まーちゃん(仮名)にも 挨拶に行った。
かっさん(仮名)にも連絡した。
他の人にも、ちゃんと連絡した・



まだ、腑に落ちないことも たくさんあって
私は、色んなことを調べて調べて調べまくり。

5月1日(月)には出頭です。
色々と、教えていただきたいのに
弁護士さんとは連休明けまで連絡が取れないし
今は、フェイスブックってものを皆がやってる時代。
きっと、弁護士さんもやってるのでは?
検索すると・・・あった!!
同姓同名が、4~5人いたけど・・・きっと、この人か?
わぁ・・・(^^;) 自分も登録しなければ連絡はできない。
弁護士さんにわかってもらえるように
あえて、旦那の名前でフェイスブックに登録。
早速、メッセージってのを送信してみる。

<先生!困っています。
  警察から&%$#$%&#&・・・
 どうすればいいでしょうか?>

このような内容のメッセージを送るが返信なし。

<ひき逃げ事件のの〇〇です。
  どうすればいいか、困っています。
 もしかして間違ってメッセージを送っているなら
  間違ってると、教えてください>

それでも、返信はなかった・・・
わぁ~ 弁護士さんには届いてないな・・・

法律相談のところにも、いっぱい電話した。
電話相談はないらしい・・・

どうにもこうにも・・・

大阪府警にも電話した。
何回しても、つながらない。
仕方なく兵庫県警、和歌山県警にも電話した。
すっきりする答えは返ってこない。
やっと、つながった大阪府警さん。
話は聞いてもらえてけど、、、答えは出ない。
担当刑事と話して下さい。とのこと。
その担当刑事が信用できないから
こうやって、聞いているのだ!と食い下がり・・・
でも結局は、所轄の勾留されていた警察署に電話。
私は思いっきり、言いました。
どうして、ひき逃げしました。って書面に
サインをさせようとするのか?
他にも思ったことを言いました。
旦那も電話をかわって
おかしいと思ってることを色々と言いました。
珍しく(失礼!)ちゃんとした説明をいただき
二人で納得しました。

旦那は、逃げる恐れはないだろうと
釈放にはなったけど、まだ不起訴ではない。
それは、これから検察庁で検事さんが決める(だったと思う)
だから、明日も取り調べのハズですよ。ってことを言われ
私達夫婦も、納得し・・・明日を待つことに。


「明日は、おかしいものにサインせんとってな!」

「うん、ちゃんと読んでから 少しでもおかしかったら
 サインは絶対にせんとくよ」

「手袋、はめていきよ。そうか包帯したらええねん。
 手、使わんようにせんと」

「うん・・・そやけど、あの刑事あったまに来るわ~~」

「そりゃ、くやしいのわかるよ・・・
 そやけど、もうちょっとやん。
 今、その刑事さんに何か言ったとしても
 あんたの気が済むだけやん。
 それで、また違う罪に持ち込まれて
 勾留されて、有罪にされたらどうするのよ?
 あの人らは、つぶれたメンツのために色々とするで。
 もう、おとなしく取り調べに応じてよ。
 してないことは絶対にしてないって言い続けて
 刑事さんをバカにするような態度せずに
 ちゃんと話を聞いてればええんよ」

「あいつら、ウソ発見器の結果 教えてあげますね。
 そう言ったのに!多分、結果がおらに有利やったから
 見せてくれへんや!」

「ふ~ん・・・それはアカンな。
 私、そういうこと嫌いやな。
 言った以上は守らんとな。」

「そやろ?ほんま、腹立つぞ~~ 
 あ~~!!思ってること、言いたい!!」

「やめとき!! 
 あんた・・・私ら、どんな悲しかったと思ってるん?
 また、こんな苦しい思いさせるん?
 元は自分やろ!自分の甘さがこうなってんねん!
 自分が確認せんから、こうなってんねん!
 刑事さんだけが悪いんちゃうやん!元は自分やん!
 まだ、こうやって釈放してもらって・・・
 家でテレビも観れて・・・感謝せんと!」

「わり!おら、もう・・・おまえのあんな悲しい顔は
 二度と見たくない!!」

「そう思ってくれるなら・・・静かに取り調べ受けて
 挑発してこられても、自分を押し殺して
 挑発に乗って、暴言 吐いたりせんと
 お願いやから・・・もう少しやから
 がんばって!!!」

「わかった・・」

「私な、ここで たこ焼き屋さんしようかな~って
 そんなこと、考えてるねん。
 いっぱい、よう儲けらんけど
 ちょっとくらいの実入りあるかなぁ~なんて」

「たこ焼きか・・・それも、ええかな」

「うん、家の前で やろうよ!!」

「おぉ・・・それも考えてみるか・・・」

「うん、あのな 会社の人も話を聞いてくれるけど
 決して親身にはなってくれてないと思うよ」

「え?」

「あんたが、勾留されてるとき・・・
 まぁ・・・かくかくしかじか・・・」

「え?(@。@)」

「もう、誰ともうわべだけで付き合っておき。
 まぁ・・・たまには、いい人間もいるけどな。
 それでも、まぁ・・・いてないわ」

「え?あの人が?
 おらかって、、、だれかれなしに話してないよ。
 あの人、いい人と思ってたから・・・」

「じゃ、あんたは こういう事件が起こって
 悲しんでいる奥さんに対して・・・かくかくしかじか・・・
 そんなこと言える?」

「いや・・・言われへん」

「やろ?人って・・・
 かまえているときは優しいフリできるわよ。
 けどな、とっさのときとか 言葉のほんまの端っことか
 ふりかえりぎわの目つきとか・・・
 そんな小さなところに、本心が出るわ
 あの人も、最初のちょっとした言葉に・・・
 私、あれ?なんか・・・ん?なんか、変な人?
 そう感じたんよ。それから言動に注意してたけど・・・
 やっぱ、おかしいかな。そりゃ親切なことも言うで。
 けど、それって・・・自分をよく見せたいだけで
 あんたの心配なんかしてないよ。
 むしろ、心配の反対とちゃうかな・・・」

「・・・ほ~」

「優しいフリしてな、心配してるフリしてな
 あの人は、そんな人じゃないで。
 そやから、あんまり事件の話はせんほうがええわ。
 仕事場の近所の、きもいM子と一緒。ひとくくりやで」

「そうなん?そんな言い方したん?」

「そやでー」

「ふ~~ん・・・」


抽象的ですが・・・言いにくいことなんです(^^;)




4月30日(日)の旦那は・・・
伸びすぎた藤の枝も、切ってくれて
除草剤もまいてくれて
私が作ったカレーを「美味しい」と言ってくれ
テレビを観て、大声で笑ってました。
そんな旦那の姿を見て・・・幸せ、感じました。

怪我した人のことは・・・
う~~ん、何?当たりや?自殺未遂?
大丈夫?って気持ち、ちょっと薄れます。
自分から車に飛び込んで・・・
こちらが被害者だと思います。
しかも、見えなかったのだから逃げてません。
それでも、確認しなかった旦那も悪いのでしょうが
車に傷がついてないのなら・・・
あたってないんじゃないの?
あなた、勝手に飛んで来て
旦那の車を飛び越えて
地面で打って肋骨骨折したんじゃないの?
そういう疑問も出てきます。
それでも・・・
死なないで生きていてくれてよかった・・・
それは、ほんとうに思います。
生きててくれて、ありがとう。


旦那は、いつものようにテレビを観ながらうたたね。
たくさん、食べたから 勾留中に減った体重も
すぐに、もとに戻るでしょう・・・
でも、こんな平凡なことが ほんと幸せです。


私は、たこ焼き器を検索。
家の前で、たこ焼き屋さんを開業することを
真剣に考えています。
旦那が不起訴になっても
不起訴=免許取り消しナシとは違うらしいので
無罪でも免許取り消しはあります。
事実、警察の人からは そう通告されています。
何年かな?多分・・・4~5年の免許取り消しかなぁ?
夫婦でマンションの住み込み管理人、やってくれるか?
旦那は、そう言ったけど・・・私も同じこと考えたけど
夜中の見回りに掃除・・・あ~苦手苦手!
掃除も見回りも、おらがするから!
そう言ってくれたけど・・・やっぱ無理よ(><)
旦那は、ハローワークで仕事を探してくれるって言うけど
もう、いいんじゃない?もう、ゆっくりすれば?
お金はないけど、なんとか生きれるんじゃない?
家で、たこ焼き焼こうよ~
そんな甘くはないけど、、、
シフォンケーキ屋さんやる前に
たこ焼き屋さんしようと考えたことあったし
昔、なりたかった職業なので燃えるなぁ~~


どうかな?ダメかな?
# by rakki_618 | 2017-05-01 01:55 | 旦那のこと

感謝しようよ。

4月28日(金) 夜

警察署から出てきた旦那は、怒っていた。
なんで、旦那を怒らすかなぁ?
旦那、こんな怒ってるって・・・
警察の人、よほど ひどいことしたんちゃうん?

警察署から出た私は
あまりにも怒ってる旦那に聞いた。


「どうしたん?」

「えげつないとこやの!警察って!」

「どうしたん?」

「あいつら、鬼や!いや!悪魔や!」
(旦那にとっては、鬼より悪魔のほうがひどいのね)

「どうしたん?」

「えげつない、やつらやぞ!
 おら、警察ってもっとマシかと思ってたわ。
 なんちゅうヤツらや!!ここまで、ひどいとはな!」

「そうなん?ま、お茶でも飲もうか」


旦那は免許証も、携帯もまだ返してもらっておらず・・・
私の運転で、喫茶店に入りました。


「お疲れ様でした。よかったね~ お腹、すいてないの?」

「うん、夕食出たから食べた」

「そうなん?」

「うん、急に釈放って言われて おらもびっくりして
 晩ご飯は用意してるから食べていってって言われて」

「そうなん。で、警察がどうしたん?」

「おそろしいとこやぞ、警察って!」

「うん」

「おら、もう釈放ってことは無罪なんよ」

「うん」

「それやのに、最後にここにサインしてくれって言うて
 それを読んだら・・・
 私は、ひき逃げをしました。って書いてるんやぞ!」

「へ~~」

「とにかく、自分らのメンツだけよ!
 新聞にも、おらのこと載ったから
 もう、おらを犯人にしたくてしたくて仕方ないんよ。
 自分らのメンツのためだけや」

「へ~~ ま、そんなとこでしょうね・・・」

「えぐいえぐい!!おら新聞にも色々と書かれて
 こっちが訴えたいくらいや」

「そうなん?でさ~~ 相手の人ってどんな人やったん?
 〇か?×か?って聞いたとき×って言ってたけど
 どういう意味やったん?当たりや?」

「ちがうんよ、そいつねー
 ガードレールに足かけて おらの車めがけて
 飛び込んで来てるんよ!!」

「え?ガードレールに足かけて?」

「そうよ!おら、聞いたよ。ドライブレコーダー見せられたとき
 この人、自殺願望あったの?って聞いたよ」

「へ~~」

「でね、そら あの映像をみせられたら
 おらかて、人って認識してたやろって思われても
 仕方ないと思うわ」

「うん」

「そやけど、その映像は その人をピンポイントで映し出して
 見えるようにしてるんよ。で、町のカメラは
 すごい明るいから、その人 見えるよ。
 そやけど、おらのタクシーのカメラでは
 その人は、認識でけへんのよ。
 町のカメラでは、遠くからガードレールに足かけて
 おらのタクシーめがけてダイブしてるんよ。
 おらの目に入ったのは何かの物体が横切った?
 そんな感じでしか目に入ってないんよ。
 弁護士さんも、言ってくれたよ。
 これ、よく避けましたね。僕やったら死なせてますわ。って。
 そやから、人間と思ってないから
 ブレーキもかけてないし、かけてないっていうか
 かける間もなく、何かの物体が飛んできたんよ。
 そやから、おらは わぁ!犬?なんな、あいつは!
 そんな言葉も出たと思ってるよ。
 第一、逃げてもわかるに決まってるし
 おらの車には、傷がないんよ。
 毎日、仕事が終わったら洗車して傷がないか見るんよ。
 そのときに、何もないから家に帰ってるのに。
 大体、肋骨もおらの車に当たって折ったんじゃなくて
 自分が勝手に飛んで、地面で打ったとしか思えないんよ。
 車に、傷がないんやもん。
 そやけど、おらのタクシーってわかって調べたら
 小さな傷があったんやけど、そんなん小さな傷よ。
 検察庁まで行って来て、おらの言うことがちゃんと
 認められて、釈放ってなってんのに!!
 下っ端の警察のやつらが、まだ おらをおとしめようと
 ひき逃げしました。って紙にサインせ~って言うんやぞ。
 おらのことをちょっとしか知らん人間からは
 おらは、人をひき逃げしたってレッテル貼られて・・・
 近所からも、そう思われて・・・
 新聞にお詫びの記事、載せてほしいんよ!!!
 あのドライブレコーダーをみんなに見てほしいんよ!!!
 あんなん、自殺やぞ。さけられへんぞ。
 薬でも、やってるんちゃうんかと思う行為やぞ。
 弁護士さんに教えてもらったから
 色んなものにサインしなかったけど
 おら日本の警察が、ここまで腐ってると思ってないから
 最初のほうの書類には、すぐサインしたんよ。
 それを、なぜ?って聞かれたけど
 おらは、ちゃんと答えたよ。
 タクシーにドライブレレコーダーがついてたから
 これ、まだ よかったけど これが自分の車で
 あんなことなったら、なんぼ言うても
 絶対に信じてもらわれへんわ。
 冤罪って、こうやって・・・あるんやなぁ~って思ったわ。
 ま、おらの確認しなかった甘さが招いたことやけどね」

「うん」


私も、旦那をこんなに苦しめた警察の人に腹が立ちました。
もちろん、警察の中にもいい人もいるでしょうし・・・
旦那が、悪いんでしょうが・・・


「私らは、あんたをひき逃げ犯と思ってるよ。
 だから、供述書に ひき逃げしましたって書いてるよ」

そう言われたそうです。

「これは、僕の供述書ですよね?
 僕の言ったことを書くんじゃないん?
 サインできませんよ。弁護士さんに聞いてみます」

警察の人って・・・弁護士さんに弱いらしい。
そう、旦那が言うと・・・

ムニャムニャと・・・口ごもって書き直してくれたらしい。



この日の夜は、旦那も息子も 訴えると騒いでいたけど
私は、旦那が元気で帰ってきてくれたことだけで
もういい、って思いました。
これ以上は、望めません。
そもそも、確認を怠った旦那が悪いと思います。
反省をすればいいと思います。
自分の甘さが招いた事故です。

けど・・・
旦那が帰ってきてくれてよかった(^^)
ただ・・・起訴されるかもしれない不安と
免許取り消しになるかも知れない不安は
ずぅ~~~んと、心にのしかかってるけど
ま、いいよね・・・免許取り消しになっても・・・仕方ない。
何をしても食べていけるよね・・・



少し、落ち着いた旦那は・・・
ある銀行のキャッシュカードを私に渡しました。


「どうしたん?」

「これから、どうなるか わからへん。
 これ、ちょっとやけど使ってくれ」

「いらんよ~~~!! あるってば!!(ないけど)
 まっこと、なくなったら言うから!」

「いや!これは、おまえが使ってくれ。
 おらは、小遣いもいらん」

「なんでよ~~ そんなこと 思わんでいいから」

「苦労、かけたの・・・すまんかった」

「なんでやねん!
 あんたはな、これで私に借りができたとか思って
 ほんで、言いたいことも言えなくなるような人には
 ならんとってや!! あんただけの事故ちゃうで。
 私ら夫婦の事故や」

「おまえ・・・絶対にやらしいこと言わないのはわかってたけど
 おらが思ったとおりの人やったわ」

「ん?」

「まず、最初に おらの体を心配してくれて
 それから、仕事なんか なくなってもいけるで!って
 そう、言ってくれて・・・
 同室の人には嫁さんは怒るで~~って言われてたけど
 おまえは、怒るような人じゃないのわかってたし
 初めての面会の後、同室の人が
 嫁さん、怒ってたやろ?って聞いてきたけど
 あんまり、めでたいこと言えないから
 いや・・・怒ってなかったよ。って言ったら
 え?あら?って言ってたわ」

「え、え~ 普通は、こんなときに怒らないって」

「みな、怒るらしいぞ」

「ふ~~ん・・・そうなん?」 

「おらは、おまえに感謝しかない」

「そうなん・・・」

「おらは、こんな毎日の生活が当たり前と思ってた。
 ごはん食べるの、当たり前。
 お風呂入るの、当たり前。
 仕事するの、当たり前。
 テレビ観るの、当たり前。
 お菓子食べるの、当たり前。
 おらは、こんな日常の何でもないことが・・・
 すべて、当たり前と思ってた。
 けど・・・あんなところに入って自由うばわれて
 おら、わかった。普段の何気ないことが
 こんな、大切なことやったって・・・
 おまえの大切さも痛いほどわかった」

「あんた・・・普段から感謝して生きてきてなかったん?」

「うん、おら なんでも あって当たり前としか思ってなかった」

「なんでぇ~~~??
 私は・・・自分で言うの恥ずかしいけど感謝してる。
 〇くんに優しくしてもらって・・・
 好きなことさせてもらって・・・
 美味しいもん、食べさせてもらって・・・
 〇くんだけじゃなく
 その日を生きさせてもらってることに感謝してる。
 そう思って生きてきてないの?」

「ほ~ やっぱり 心構えがちがうんやなぁ・・・
 おら、そんな・・・感謝なんて・・・
 そりゃ、おまえには感謝してるよ。いつも」

「私は、できた人間じゃないけど
 〇くん、これからはもっと何にでも感謝しよう!」

「うん・・・」 
# by rakki_618 | 2017-04-30 18:10 | 旦那のこと

釈放

4月28日(金)
私は仕事場で、旦那に手紙を書いていた。
明日の土曜日には、面会はできない。
明日に、手紙が届くよう
速達がいいのか?配達日指定がいいのか?
そんなことを考えながら・・・手紙を書いていた。
書いた手紙は、コピーして自分も持っておこうと
仕事場で書いていた(家にコピー機がないので)




<11:30> 

警察署から私の携帯に電話があった。
あぁ・・・勾留が延びた連絡やな(><)
仕方ないな、そうだろうと覚悟はしていたし・・・


「もしもし、〇〇です」

「あ、〇〇さんの奥さんですか?」

「はい、そうです」

「今日、旦那さん 釈放されるかも知れないのですが
 奥さん、引受人で警察に来れる?」

「え、え~~~~(@。@)???
 釈放?釈放ですか?」

「はい、まだ ちょっとわからんのやけど
 そうなった場合、来てもらえますか?」

「はい!!!行けます!!!」

「それじゃ、また連絡しますので」

「わかりました」




<11:35>

弁護士さんに電話する。


「もしもし、お世話になってます。〇〇です」

「はい、どうも」

「あの・・・今、警察の人から電話がありまして
 今日、釈放になるかも知れないと連絡あったんですけど
 こんな・・・喜ばせたあとで、釈放はないってこと・・・
 ないですよね?」

「え?釈放って電話があったんですか?」

「はい、まぁ・・・もしかしたら・・・みたいな言い方でしたが。
 けど、決まってもないこと・・・そんな、電話してこないですよね」

「そうですね~ それなら多分 釈放は決まってますね」

「そうですか!!」

「はい、そう思いますよ」

「また連絡するからって言われて・・・
 じゃ、このまま待ってればいいんですよね」

「はい、そうです」

「わかりました」




<12:17>

弁護士さんから電話。


「もしもし、〇〇さんですか?
 今、こちらに警察から ご主人釈放の 連絡が入りました」

「あ、そうですか!!」

「はい、証拠不十分で釈放だと思います。
 まぁ、多分 起訴されることもないと思います。
 ご主人は無罪になります」

「そうなんですか!!」

「はい、ここから起訴って・・・多分ないです。
 起訴するなら勾留してると思います。
 まぁ・・・絶対とは言えませんけどね」

「そうですか・・・わかりました」

「これで、僕の仕事も終わりになります。
 勾留延長、起訴・・・そうなった場合のために
 準備しておこうと送った書類も必要がなくなります。
 破棄しておいてください」

「わかりました。ありがとうございます」

「明日から出張で、こちらにいないんですけど
 8日には帰ってきます。
 一度は、〇〇さんに会いたいと思ってます」

「ありがとうございます。
 主人が戻ったら・・・8日以降に連絡させていただきます」

「はい、よかったですね」

「はい」



<12:39>

旦那の上司に報告するため、旦那の会社に電話。


「もしもし、〇〇です。ご迷惑おかけしています」

「はい、どうなりました?」

「さっき、警察の人から電話ありまして
 多分・・・今日、釈放です。
 今、警察の人からの連絡 待ってるところです。
 主人が釈放されて、戻り次第 すぐ電話させます」

「え?釈放?釈放ですか?奥さん!」

「そうなんです」

「そうですか、よかった。わかりました!」



帰宅した私は、掃除機をかける気もなくしていた部屋に
掃除機をかけ・・・
家の中、どこに動くときも携帯を持ったままで
連絡を待ちました。
あ!そうだ!連絡があってから警察署に行くよりも
警察署の駐車場で旦那を待てば
より早く旦那を迎えられる・・・
そう思って、支度をして警察署まで車を走らせました。
警察署に着いたのは・・・
14時20分くらいだったろうか・・・
けっこう、スグに警察の人から電話があると思っていたので
この日は、面会には行かなかった。
もしかしたら、もう違う部屋にいるかもしれないし
とにかく、15時くらいには会えると思っていたので。



<16:58>

旦那の会社から電話。


「奥さん、どうですか?ご主人に会えました?」

「それが・・・まだ警察の人から電話がないんです。
 私、2時過ぎから ずっと警察署の駐車場で
 待ってるんですけど・・・まだ、なんです」

「え?警察の駐車場にいるの?」

「はい・・・」

「そうなんですか。さっき、警察の人が来て・・・
 やっぱ起訴って言ってましたわ」

「え、え~~~!(@。@)そうなんですか・・・」

「うん、そう言ってたわ」

「仕方ありません。
 警察の人から電話あったら スグに電話します!」

「わかりました」



車で待ってる私の車をコツコツと叩いてくれた警察の人。


「はい!あの・・・」

「面会のときにね、ここ 名前が抜けてるんですよ」

「あ・・・はい」

「書こうとして、何か話しかけられたのかな?」


そう優しく笑ってくれた警察の人は
旦那との面会のとき「それは話さないで!」と
旦那との会話を制止した警察の人だった。


「え~~っと、主人は?」

「今ね、現場検証に出てるんです。
 あと5分くらいで帰ってきますよ」

「そうですか」

「奥さん、相手の人と会われました?」

「いえ、会ってはいけないと言われてますし
 お見舞いに行きたいのですけど行けてません」

「うん・・・そういうのはしない方がいいですよ。
 もう、弁護士さんに任せておいたほうがいいですよ」

「そうなんですか?」

「そうですね・・・」

「ま、行きたくても 情報が何もないので・・・」

「じゃ、もう少し待っててくださいね」

「はい」



<17:15>

待ちに待った警察の人からの電話!

「もしもし!」

「奥さん、色々とあって・・・7時くらいになるかな。
 電話したら、すぐいけますか?」

「私、もう警察署の駐車場なんです!」

「あ、そうですか・・・え、え~っと車番は?」

「ミラジーノの 〇〇ー〇〇です」

「わかりました~~ じゃ、終われば声かけますね」

「はい」



<17:17>

もう、会社に上司の人はいないだろう・・・
帰ってしまってるだろう・・・と
旦那のことで、上司の人とつながったラインに電話した。


「もしもし、〇〇です。
 ご心配おかけしています。
 今、警察の人から電話がありまして
 7時くらいになるそうです」

「7時!? え? 7時?」

「はい、それくらいになるそうです」

「え、え~~そんなヒドイなぁ、奥さん、いける?」

「はい、大丈夫です。
 主人が出てきたら電話させます」



7時前だったろうか?興奮して覚えてないけど
やっと、警察の人からお呼びがかかり・・・
待つこと約5時間・・・やっとこさ、旦那に会える!!


警察署の中に入ると
旦那は、まだ取調べを受けているみたいだった。
私は、身元引受人みたいな用紙に
名前を書かされ印を押した。
# by rakki_618 | 2017-04-29 12:28 | 旦那のこと

6回目の面会

4月27日(木)
旦那の面会に行ってきた、6回目。

そうそう・・・
5回目の面会の時

「あんた?やせた?」

「いや・・・わからん」

「あごのところ、細くなったと思うけど
 ほっぺたの骨が出てるから あんまりわからんね~
 あっはっは~~」

「うるさいわ^^」


初めて、こういう冗談で言い返してきた旦那でした。
それまでにも2回、冗談を言ったことがあったんです。
旦那を笑わそうとして。


「桑名正博さんって、刑務所で<月のあかり>って曲を
 作ったんやでなぁ~ あんたも何か作れば?」

「ふ・・・おら・・・そんなん・・・」


あぁ。。。笑わなかった。失敗!


「あんたが、いくら桜田淳子(恋敵、、、呼び捨て^^)を
 好きでもなぁ~ こんな時、なんもしてくれへんで」

「わかってる・・・おまえには・・・」


え、え~~~笑わないな。失敗!



こんなことがありながらの6回目の面会。
昨日は、笑ったね。心から笑ったね~


昨日からね・・・
昨日から、私の心は霧が晴れたように穏やかで・・・
なんだろ?もう不安も少なくなって・・・
いじらしく、かわいそうに思ってしまっていた旦那が
そうではなくて
毅然としてて、男らしく、頼もしく・・・
あぁ・・・そうだった。
最初から、そうだったのに
私には、それをちゃんと見る余裕さえなかったんだろうな。
私の精神状態だけを、ひたすら心配してくれてた旦那。
家族と離れた部屋の中で、たった一人
どんなに心を痛めてくれたことだろう・・・
いつもいつも

「おまえが生きやすいように、生きてくれたらいい。
 おまえが楽しければ、おらはそれでいい」

そう言ってくれてたよね。
今、離れて・・・すごくひしひしと心にきてます。
こんな出来事が起こって・・・
〇君の偉大さを、つくづく感じています。
一人の夜・・・淋しいだろうけど
怪我させてしまった人が・・・いるからね(;。;)




4月27日(木)
仕事場から、家に帰ると・・・
ポストの中には、すでに弁護士さんから聞いていた
起訴されたときの保釈請求の書類が届いていました。



   届いた書類、返信用の封筒には切手も貼ってくれてます。
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すぐに弁護士さんに電話。



「もしもし、お世話になってます。
 〇〇の家内です。書類が届いたのですが
 これは、急ぎますか?」

「あ、こんにちは~
 いえいえ、急ぎませんよ。
 奥さん、勾留が延びました。
 昨日、ご主人と会ったんですが
 そう、言われたそうですよ。
 なので、連休明けくらいでいいのですが
 早くに準備しておこうと思いまして」

「あ、そうですか・・・
 勾留、延長なったんですね。わかりました。
 昨日も、主人と会ってくれたんですか?
 ありがとうございます」

「今は、ご家族との面会が心の支えですので
 奥さん、面会に行ってあげて下さいね」

「はい、わかりました。お世話になります。
 じゃ、連休明けまでに書類仕上げます。
 よろしくおねがいします」

「はい、がんばりましょう!」

「ありがとうございます」



勾留が延びた・・・
うん、驚かなかった。延びると思っていた。
私が警察なら、そりゃそうだろう。
旦那が、ひき逃げしたと思ってる警察の人と
ひき逃げてない、と言う旦那。
話が、おさまらなかったら・・・そりゃ勾留でしょ。
仕方ない、、、あと10日間、待とう。


弁護士さんとの電話の後、仏壇に手を合わせシャワーを浴び
旦那の面会に行きました。今日こそ!!!泣かないぞ!


面会受付の隣のソファーで、知り合いと出会った。


「あれ~ どうしたん?」

「うん・・・旦那が、ひき逃げの容疑で捕まって」

「え、え~~~ そうなん?」

「うん・・・」


あまり知られたくはない知り合いに出会った。
ま、いいわ。


「奥さん、どうぞ~」そう呼ばれ、旦那と面会へ。



「よ!」

「おぉ・・・(^^;)」

「今日は、もう質問もそんなないんやけど
 ちょっと聞くね~ 聞いたらあかんかったら
 途中で係りの人に止められるやろけど」

「うん」

「まず、今更やけど事故の場所はどこ?」

「う~~ん、説明しにくいけど
 スーパー〇〇〇〇知ってるやろ?」

「うん」

「まぁ、あの辺や」

「うん、わかった。その時 飛ばしてた?
 何キロくらい出てたんやろ?」

「え、え~~っとね、44キロやったと思うわ」

「ふ~ん、わかった」

「うん」

「〇君、なんて言うのかな?実況見分って言うのかな?
 そういうので、外とかに連れ出されて
 歩くのとかしんどくなったら、ちゃんと言ってな。
 あんた、長時間歩けないんやで。
 そういうの、ちゃんと言ってな!!」

「うん、わかってるよ。ちゃんとしてくれてるよ」

「ほんま?」

「うん、ちゃんとしてくれてる」

「わかった」

「うん・・・」

「今日は弁護士さんから、書類来てた。
 それから、〇君の車エンジンかけておいた。
 給料明細、会社から送ってくれてたから
 上司の〇さんにライン入れた。
 つかさ~ 私の電話番号を登録してくれたんかな?
 ラインつながってるわ」

「そうか」

「で、給料明細は 今 言おうか?
 帰って来てからでいい?」

「それは、帰ってからでいい」

「わかった」

「あの日・・・」

「ん?」

「おらが、こうなって 警察から連絡来た?」

「そんなん、来るかいな。
 あの日、いくら あんたに電話してもつながらんから
 そしたら、〇〇(次男)起きてきて
 おとちゃん、誰かと出ていった。って言うし
 会社に電話して、警察にいるってわかったんよ。
 で、すぐ来たんよ」

「そうやったんや、警察から連絡なかったんや・・・」

「そうやで!警察も殺生やでなぁ!(わざと大声で)
 そんなん、あたふたするで」

「うん・・・
 おらも、すぐ帰れると思ったのに
 こんな逮捕って・・・びっくりして
 おまえが・・・どんなに心配してるかと思ったら
 気が気じゃなくて、、、携帯は取り上げられるし」

「うんうん、家族に連絡くらいしてくれやんとなぁ!」

「うん・・・子供は?変わりないんか?」

「うん、みな 元気やで」

「そうか・・・」

「世間話とか、聞いたら 気分悪い?聞きたくはない?」

「そんなことはないよ、聞きたいよ」

「うん・・・今日な、あの回転寿司の道行ったら
 一方通行やってさ~ それ、知らなくて
 ほんで、どうしようと思って、その信号で
 Uターンしたけど・・・あそこUターン禁止?」

「あそこは、あかんぞ!Uターン禁止や」

「え、え~~~ それって現行犯でないとダメやでな?」

「うん、そうや」

「わぁ~ 危なかった!ゴールド免許なくすとこやった」

「おぉ、気~つけいよ」

「うん、今な 私が怪我したら大変やからさ~
 車の運転も、いつも以上に慎重やし
 階段とかでも転ばないように必死やで」

「うんうん、気をつけてや」

「あ、そうそう!!まーちゃんいるやんかぁ」

「うんうん」

「お給料前にな、<今度の給料は多い>とか言ってて
 お給料もらったら何も言わないから
 あんた、お給料どうやったんよ?って聞いたら
 うん・・・60万あったって言うねん」

「60万~~?」

「うん、ほんでな 色々と引かれて48万あったらしいよ」

「へ~ すごいやん」

「うん、ほんでな・・・
 どうしようかなぁ~言おうかなぁ~とか言うから
 気持ち悪いな!言いかけたら言いや!って言ったら
 4万8000円の あるもの買ったんよ。って言うから
 何、買ったん?って聞いても言わないのよ」

「うん」

「で、え?もしかしたらギター?って聞いたら
 そうやって言うねん」

「へ~~ ほんだら、おまえと一緒に練習したらええやん」

「あはは~ まぁな そやな」

「楽しみ、できたやん」

「うん。(後ろのタイマーを見て)あと4分やな」

「今日は、がんばってるな」

「そやろ?泣かへんよ!こみあげてるけど泣かへんよ!」

「うん」

「でな・・・〇君にメチャ申し訳ないんやけど
 こんな時なのに、めっちゃ食べてるねん。
 いっぱい食欲あるんよ」

「ぷ!!!
 ええんや!それでええんや!
 おまえが食べてくれる方が おらは安心や」

「うん(^^;)」

「そやけど・・・その・・・
 (私が糖尿ってことを係りの人に聞かれたら
  私がいやがるだろうと、思ってくれたんだろうな)」

「血糖値やろ?」

「うん、そそ それには気を付けて食べてな」

「うん、炭水化物は控えてる」

「それなら、ええよ。
 おら、おまえが食べてくれる方がうれしい」

「うん。〇君は? お弁当どうなん?
 昨日のおかず何やったん? お弁当、美味しいの?」

「こんな言い方してええんかどうか・・・
 それがよ~ ここの弁当、美味しいんよ」

「あっはっは~ それならよかったな(^^)」

「うん」

「あぁ、もうすぐ時間やな」

「えらいえらい、今日は泣かへんかったな(^^)」

「うん!がんばった~~」


あと、なんやかんやと話していると
面会終了の時間はスグにやってきました。


「ほな」と旦那。

「うん!バイバ~~イ!」と私。




今日で、勾留10日目でしょうか・・・ 
# by rakki_618 | 2017-04-28 10:03 | 旦那のこと

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618