1957年2月生まれ

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グジ男、3種盛

あ~いやだいやだ。
グジグジ言うのは女の特権だい!
女ってのは、か弱い生き物なんだから・・・
男っていうのは生まれつき強い生き物じゃないのかい?
か弱い女性を優しく包んでくれなきゃいかんのじゃないの?
私が、か弱くないからか?


グジ男その①
かんちゃん(仮名、お客さん、男性68歳)

私のお店にはめったと来られません。
この8年で・・・う~~ん14~5回来られたかなぁ?
何でも、すごくお金を持ってるとの噂。
それを自慢したいタイプ。で、女好き。
私のお店にはめったと来られないのですが
私が、以前 あるお客さんともめて
そのお客さんが違うお店に行って私のことを言ってた・・・とか
そういう、何かがあれば やってきて
そのことを言いたくてウズウズしてる感じ。
で、最終的に聞きたくもないそのことを話してくる。
なので、かんちゃんが来られると・・・
あぁ、何かを言いに来たんやな・・・って、わかる。
その、かんちゃんが 先日 ご来店。
始まる話の入り口は、ごく普通の世間話。
で、段々と・・・いやらしい聞きたくない話になって行く。
もう、それがわかっているので先手必勝を決めてみようと思い

「かんちゃん、世の中の人間ていやらしいよね。
 いつも、誰かの悪口で成り立っていて・・・
 しかもダイの大人の男がグジグジと他人の悪口を言うて
 自分が悪くないのに、何かされたんならわかるよ。
 でも、そうじゃないのに 他人さんのことをあれこれ言うて・・・
 ほんまに、そういうのってイヤやでな」

「うんうん、そういうの イヤやなぁ~」

「(おめ~が、そうなんだよ!)やでな!
 でも、かんちゃんって 他人さんのこと言わないよね」

「そやろ?俺は、人のこと言うの嫌いや」

「うんうん、わかるわぁ~ それでこそ男やでな」

「そやろ!俺も、嫌いや 人のことごちゃごちゃ言うの」

「ほんま、かんちゃんみたいな人ばっかりやったらええのにな」

「そうやでなぁ~」

「ほんまほんま」

「俺な、彼女2人いるんよ」

「ふ~~ん」

「でな、どっちも年上で すごい尽くしてくれるんよ」

「(68歳より年上?)ふ~~ん。それはいいね」

「どんなことも、お金出してくれるんよ」

「はぁ?かんちゃん お金持ちって噂やのに お金、出せへんの?」

「うん、なぁ~~んにも出せへんでも彼女が出してくれるんよ」

「ふ~~ん、じゃ まとめて渡してるの?」

「渡してないよ」

「ふ~~ん、無理のある話。どっかにウソ入ってるな」

「ウソ違うよ~~」

「ふ~~ん」

「俺、すごい元気でな。もう1人彼女おってもええくらいやねん」

「ふ~ん」

「どっかに、いてないかな?」

「何?それ、口説いてんの?私を3人目の彼女にして
 金、出さそうとしてんの^^?」

「違う違うよ~!(@。@)」

「ま、それはないわな」

「こわいわ~~」


かんちゃんは、他人さんのことを何も言わずに
自分が2人の彼女にすごく尽くされていると自慢して
帰って行かれました(^^)





グジ男その②
まーちゃん(仮名、お客さん、男性56歳)

私は、まーちゃんは良い人だと思ってるし
好きなお客さんです。お客さんと言うより友達かな。
いつも、私の愚痴を聞いてもらうし優しくしてもらってる。
とても、お世話になってるしありがたいと思っている。
しかし、、、酔っぱらうと大嫌いだ!!
自分が、どんなにひどいことを言ったのかも覚えてないし
ひがみ根性も、すごくなるし、すぐスネる。
あ~~いやだいやだ!!


「俺も、子供 欲しかったなぁ~」

「うん・・・(今からでも決して遅くないやん)」

「どうせ、俺は一人で死んでいくんよ」

「・・・・・・
 (結婚して子供がいたとしても、死ぬときは孤独かも。
  先のことは、わからない。今、ひとりで寂しいなら
  お見合いでも何でもして、自分から動くべきじゃない?
  それをしない自分が悪いんでしょ)」

「〇〇ちゃん(私のこと)ず~~っと友達でいてな」

「(ここで、うんと言えばいいのに。。。 
  ちょっとかたい私は、できない約束をしたくない。
  軽く考えれない、変なヤツなんだ、、、うぅ)
 う~~ん、この店やめたら 家も遠いし・・・
 会う機会もなくなるかもしれないね」

「あ、そ!そうなんや!ここやめたら終わり。
 はいはい、それでええよ。それだけのもんね。
 はい、わかりました~~」

「(ほら、またスネた。ホント疲れる・・・)
 まぁ、ここやめるときは車に乗れなくなった時やから
 そうなると、家にいるしかないしな・・・
 まぁ、まだまだ先のことやけど」

「いいよ、ここやめたら終わりね。はいはい、それでいいよ~
 はいはい、終わり終わり~」

「(><)ラッキーが亡くなってしまってから・・・
 ずっと一緒ね、とか、長生きしてね・・・とか
 そういう言葉が、まだ言えないねん。ごめん。
 ラッキーに、ずっと一緒ね!長生きしてね~って言ってて
 急死してしまったから・・・そういう約束ごとを
 気軽に言えたらいいのに、、、まだちょっと。。。ごめん」

「そうやったんや、ごめんな。ごめんな!
 まだ傷ついてるんやな・・・ごめんな」

「いやいや、暗くなったな、すまん!」

その後も、まーちゃんは散々グジってましたが・・・
もう、全く覚えてはないでしょうね。
本人の覚えてないことなのに
私が気にしながら、あれこれ考えて
そして、私が暗くなるのはどうなの?
そう思うことにするようにしてからは
ちょっと、軽く聞くようにしてます。
でも、どんなにスネるのやめれば?とか皆に言われても
それが、なくなることはない。
時間が経てば すぐスネる。
少なくなったとはいえ、すぐスネる。
これは遺伝子レベルの問題かもね(><)
私が、どうしても食べすぎると言う遺伝子を受け継いでいるように
まーちゃんも、スネるという遺伝子を受け継いでるのかも知れない。
なので、仕方ないのかな。こっちで対処法 考えるかな・・・
ま、まーちゃんは反省心も すごいからな。
ま、あんまり それ活用してないけどな。
ええかげん、活用して~~や!(^^;)
いつも、優しくしてもらってるのに
いっぱい、えらそうに言ってしまって・・・

まーちゃん、ごめんね。  

ん?まーちゃん、ごめんね?どこかで聞いたような・・・
マルシア??




グジ男その③
T君(私の旦那、男性58歳)

来年の2月に旦那と次男と私の3人で
富士山見学に行くことが決まった。
旅行のことは、おまえに任せる。
いつも、そう言うくせに・・・
今回、新幹線で行く予定を立て
色々と、決めていたら・・・
なんか、、、文句言ってきた。
車で行こうって言ってきたので
パパの3連休の前日は、仕事が朝の5時くらいまでだから
そのまま、睡眠をとらずに 車の運転をしてもらうのは
絶対に、こわくてイヤだ!
そう言って、、、ちゃんと説明したのに
あとから、しつこく グジグジ言ってきた。
次男も交えて、ケンカになりそうになったので
私は、シャワーを浴びに行って
シャワーのお湯を口に含みながら
沢田研二さんの「TOKIO」 って歌の

♫TOKIO TOKIOがふたりを抱いたまま
 TOKIO TOKIOが空を飛ぶ♫

この部分を替え歌にして

♫ぐ~じ~お、グジオがごちゃごちゃ言ったまま
 ぐ~じ~お、グジオが家にいる~♫

これを思いっきり歌ってやったんです。
口にシャワーのお湯をザザ~~~っと入れると
声が、なかなか もれないのです。

何回も、家のグジ男の歌を歌っていたら
な、な、なんと!気持ちも晴れたのです(^^)

旦那と次男は・・・

「えらい、上機嫌で風呂で歌うたってるな」

そう言ってたみたいです(^^;)

その後も、ちょっとごちゃごちゃして。。。
旅行のことではないのですが・・・
あることで、、、旦那と言い合いになったんです。

「あんたってさ~ 自分なら許せて
 私なら、責めるわけ?それって 超自己中やん!
 いつも、あんな人間になりたくないって言ってる人間に
 どっぷりと、なってしまってるやん」

「おら・・・今、ハッと気づいた。
 おまえに、ちゃんと説明されてわかった。
 自分が恥ずかしい・・・悪かった。
 おまえの言うこと、もっともや!そりゃ、頭くるわな。
 ほんまに、おらって勝手な人間や・・・すまん」

「まぁ・・・わかってくれたらええよ(^^;)」


そんなことがあってから次男と話してる時

「お父さんってな、歳とるごとに頑固になってくわ」

「そうなん?」

「そうよ、世間の人もお客さんも 
 お母さんの方がきついみたいに思ってるやろうけど
 たしかに、そうとも言えるけど・・・
 お父さんも、かなり、気むずかしいとこあるわぁ~~」

「そうなん?」

「うん、むずかしい~~とこある」

「でもさ、世間では 謝らへん旦那さん多いんやろ?
 でも、おとちゃん 自分が悪いと思ったら
 ちゃんと謝ってくれるから・・・
 まぁ、ええ旦那さんなんじゃない?」

「え?(@。@) ま、まぁ~~なぁ・・・ごもっとも」




うっひゃ~~~~
次男に、諭された(^^;)
by rakki_618 | 2016-11-30 05:31 | その他のこと | Comments(6)
自分の顔を鏡であんまり見ない・・・
お化粧もしないしね(^^;)
ところが、、、
初めて会う知り合いの人に
お昼の時間に会うことになったとき
あらためて、自分の顔を見たら・・・
ありゃりゃ、眉毛がえらいことになっていた(@。@)
眉毛アートした眉毛がハゲてきて。。。
なんだか、すすけた茶色で みにくくなっていた!
こりゃいかん!と 眉毛アートの先生(若い女性)に
電話し、予約を取って26日(土)に行って来た。


   なんでも、お店が移転したらしく
   上本町、新歌舞伎座の旗のところで待ち合わせ。
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   先生と、色んな話をしながら眉毛を仕上げてもらって
   一人、難波をぶらぶ~~ら。
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   ぽぽろんさんのブログで知ったドーナツ屋さんを探して歩く。
   カムデンズ ブルー スター ドーナツさんに着きました(^^)
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   一番人気のドーナツ、食べたかったのに売り切れ。
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   2番人気だというチョコレートと、もうひとつ注文。
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ドーナツを食べた後は、またまた ひたすら歩く。
途中、道路に立っていた黒人さんと目が合った。
「まいど~ど~~も~」って声をかけられ
ちょっと、びびった(^^;)


   お♪ 二宮君!!今も大好きです!
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難波の繁華街では警察官5人に囲まれていた一人の若者。

「落ち着きや!落ち着きって!!
 君に、ちょっと話聞きたいだけや!なんで逃げるん?」

警察官の一人が大声で怒鳴っていた。
ちょ、ちょっと~!もしかしたら、警察官のほうがおかしいのかも?
そう思って、ちょっと見てたけど、、、
どうも若者は、ラリッてる感じだった。。。薬かな?
その場を離れ・・・せっかく難波に来たんだから
何か、美味しいと思えるお店を開拓したいものだ。
ぶらぶらオバサンが一人歩いて歩いてたどり着いたのが
ここ!牛かつ もと村 さん。


   何気なく入ったお店ですが、ほんと美味しかった!
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   この鉄板で焼いて食べます(^^)
   旦那の好きそうな味だなぁ・・・
   これは絶対に旦那に食べさせてあげたい!! 
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あまりにも、美味しいので牛かつをおかわりしちゃいました(^^;)
あ~~満足満足♪


あ~~また食べたいなぁ~
忘れられない味です。
しかも、1300円はお安い!(ごはんは一回だけ おかわりOK)
牛かつのおかわりは800円。
旦那さん、一緒に来ようね(^^) すぐ、計画 立てます!!
by rakki_618 | 2016-11-28 17:52 | Comments(12)
11月24日(木)
糖尿病の定期検診でした。


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ヘモグロビンA1C 5、7%
体重 53、6kg
まぁまぁ・・・よしとしましょう。
血圧178/80 (@。@) あかんやろ~~!
もう一回! 152/76 高い・・・



「〇〇さん、どうですか~」

「はい、特に何もありません」

「(@。@) 血圧、高いですね~」

「はい、高いです」

「これは、お薬飲まなきゃですね・・・」

「う~~ん、、、嫌だなぁ~」

「塩分、どうですか?次回、尿検査されますか?」

「先生、私 塩っ辛い味は好きではないので
 塩分は、そんなに・・・」

「あ、以前、検査で6g以下ですね」

「はい」

「じゃ、尿の検査はいいかな・・・」

「いえ、して下さい!自分ではわからないところで 
 塩分をとってるかも知れませんので」

「そうですね、わかりました」

「先生、岩塩っていいんですよね?」

「はい、いいですよ~」

「血圧を上げる塩分ってナトリウムのことですよね?」

「岩塩、いいですよ。カルシウム含まれてます」

質問に対しての答え、返ってないけど
あんまり、知らないのかな?
もう一回、聞きなおしたかったけど。。。機会逃した。
ま、いいや自分で調べるわ^^
この日、病院は大混雑で・・・・すごい患者さんだった。
先生も、お疲れかな?そう感じたので2回目の質問はやめた。


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「コレステロールの結果です」

「あ、やっぱ悪いですね~」

「そうですね、悪玉 増えてます」

「先生、今日も採血していただきましたよね?
 今回の悪玉を知りたいです。お薬で快便でしたから。
 納豆や、ヨーグルトもほとんど食べていません。
 快便で悪玉が多いとなれば・・・お薬、飲むしかないかなぁ」

「そうですね、わかりました。
 便秘のお薬、どうされます?」

「あ、出しておいて下さい」



   こんな錠剤なのに、飲めない私(><)
   口の中で、すぐにとけてきて気持ち悪いんです。
   なのでオブラートを買いました(^^;)
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   血糖値と血圧の記録の一部
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   病院代、インスリン代、お薬代
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次回の検診は12月22日(木)
体重を減らし、血圧も下げたいなぁ~
by rakki_618 | 2016-11-27 15:35 | 糖尿のこと | Comments(12)
「あのぉ・・・お店は、どこにあるんですか?」

3~4日前、そんな電話がかかってきました。
うちのお店の場所を説明して・・・
しばらくすると、電話のお客さんが来られました。

「この前、人にもらったんやけど 美味しくて」

「わぁ~~ありがとうございます!」

「〇〇の美容院で、いただいたんよ」

「あ、そこ 義姉のところです」

「え、え~~~(@。@)お姉さん??」

「はい、義姉なんです」

「え、え~~~!?ほんまに、お姉さん?」

「あ(^^;)はい、主人の姉なんです」

「あ、あ~~ん、そう」

義姉は美人である。
私とは全く似ていない(><)当たり前だけど(^^;)
なので・・・このお客さん・・・
え、え~~~!?全然、似てないのに・・・まさかの姉妹?
って、思ったんだろうなぁ~~~ううぅ~

「ふわふわして、美味しかったから買って帰るわ」

「ありがとうございます!」

「これ、1個いくら?」

「はい、200円です」

「え、え~~~ こんなの1つ200円もするん?」

「はぁ・・・(^^;)」

「200円?え、え~~~こんなん200円もするん?」

「・・・・・・(^^:)」


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「こんな高いもん、あの美容院で出してくれてるの?」

「はぁ・・・(^^;)高いですかね・・・」

「こんな高いもん、出してくれてたんやぁ~」


お客さん、まぁ 聞いていただけますか?
私が好きなシフォンのひとつに
<塩アーモンド>ってあるんです。
これを焼くにはアーモンドプードルっていう
アーモンドの粉を100g使います。
2~3年前は、このアーモンドプードルは
1kgで1300円くらいでした。
ところが・・・今は 1kg3000円します。
小麦粉、グラニュー糖、玉子、牛乳、油、エッセンス。
シフォンを焼くには、こんな材料も必要です。
オーブンで焼くこと50分。冷ましに3時間・・・
いえ・・・好きで焼いているんですけどね・・・
ワンホール焼きあがると8個切りにします。
出来上がりを袋に詰め、シールを貼りテープでとめます。
この1個が200円です。
全部、売れても1600円です。
ワンホールの注文などはめったにございませんが
ワンホールを入れる箱に300円かかります。
箱代金は、いただいておりません。
開店当時から値上がりはしていません。
売れないので、値段を下げたほどです・・・
材料が、どんどん値上がっても・・・がんばっています(^^;)

「え、え~~~ こんなん200円もするん?」

心が痛いお言葉でございます・・・




てかさ・・・
200円やったら、ほんまに儲けないんだってばぁ~~!
by rakki_618 | 2016-11-25 04:59 | お店のこと | Comments(10)
12月17日(土)~19日(月)
旦那が3連休にしたよ。って言うんです。
18日(日)は仕事の日なんだけれど
日曜日はヒマらしいので違う日に仕事するように変更して
3連休にするからと言うのです。
まぁ、ようわからんけど
スグに熊本の幼馴染に電話。

「もしもし、九州しばらく行くのんこわかったけど
 やっぱり行きたいんやけど・・・17日~19日いける?」

「ごめ~~~ん、12月はちょっと忙しいわ」

「そっかぁ~了解。ほな、またな」

よし、富士山にでも行こうか・・・
で、少し富士山に行きたがってた次男に

「12月の17日から、お父さん3連休になったから
 富士山に行く?」

「え?連れてってくれるん?」

「うん、まぁ・・・あまりにも高かったらヤメルで」

「うん。おかちゃん富士山に行きたがってるから
 俺、今度 富士山に連れて行ってあげようと思ってたんよ」

「え?そうなん?(@。@)うれし~~
 でも、まぁ、今回はええわ。またの機会にお願いします」

せっかくの旦那の3連休。
どこかへ行こう・・・そういう計画を立てていた。
というのも・・・
ほんとは17日(土)は 夢ちゃん(仮名)と旦那と私で
Kさんのギターを聴かせてもらいに行くかもなぁ・・・だったのですが
紹介ではないよ、紹介ではないよと言いながらも
初めて夢ちゃんがKさんのところへお邪魔した翌日から
Kさんの夢ちゃんへのライン攻撃(?)が始まり
ほんの少し、夢ちゃんが困っていたんです。
で、決してKさんに対して悪印象ではなかった夢ちゃんは
じっくりゆっくりとKさんって人を知っていきたいと思ってたのに
あれ?なんだかKさんってあせってる?ん?急ぎすぎ?
そんな風に思ってしまって、、、少し引いてしまったんです。
電話で話したい。とラインしてきたKさんに対して
夢ちゃんとしては、今は時間もないし寝たいし、とか考えてしまい
電話で話すのは、ちょっと・・・って、答えてしまったらしく
その後、Kさんからラインが来なくなったらしいです。
そうなってくると・・・おかしなもので(^^;)
夢ちゃんは、Kさんからのラインを待つようになってしまい。。。

   昨日、夢ちゃんと一緒に
   びっくりドンキーさんに行ったのですが
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びっくりドンキーさんのハンバーグを食べながら
夢ちゃんが言うのです。

「私、悪かったのかなぁ?」

「え?ちっとも悪くないよ」

「言い方、おかしかったのかなぁ?
 怒ったのかなぁ?」

「いいんじゃない、別に。
 それで、怒ったのならそれまでよ」

「う~~ん・・・でも、なんかなぁ~」

「17日も、もう行かないやろ?」

「でも、歌 聴きたいかも・・・」

「え?そうなん?じゃ行く?」

「何事もなかったように行こうか・・・」

「あら、そうなん?」

なんや・・・
夢ちゃんはKさんを気に入ってるんやなぁ~って思って
私はスグにKさんに電話したんです。
Kさんは電話に出なくって・・・
ラインしたのですが既読にならず・・・
あら?忙しいのかな?仕事かな?と思ってると
Kさんから電話がかかってきたのです。

「どうしたの?」

「私、12月17日ライブお願いしてたかな?」

「いや、それ この前に変更になったで」

「あ、そっか~」

「17日も来てくれたらええやん」

「あ、そう?今、夢ちゃんと一緒やねん。ちょっと かわるわ」

嫌がる夢ちゃんと電話をかわって
店の外で話して来なよ、みたいなジェチャーを私がして・・・
夢ちゃんが外に行きました。
5分ほどすると夢ちゃんが戻って来て

「〇〇さん(私)と電話かわります」と夢ちゃんが言い

また私がKさんと話すことになり

「17日、おいでよ~」って Kさんが言ってくれて

「それじゃ、17日おじゃまします」と なりました。

Kさんと電話で話した後の夢ちゃんの顔は
なんだかホッとしたような顔をしていました。

「どう?話してよかった?」

「うん、ちょっと色々と違うなぁ~とも思ったけど
 まぁ、話せてよかった」

「それなら、よかったね」

「うん、またライン復活やねって言われた。
 まぁ、気軽に考えるわ~」

「そうやね(^^)」

やっぱ、夢ちゃんはKさんを気に入ってるのかな?


いつも優しい夢ちゃん
わたしが<すみっコぐらし>のファンなので


   こんな可愛いカップを買ってきてくれたよ♪
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いつも、ありがとう(^^)
Kさんと、もっと友達になれるといいね~~(^^)


富士山にも、絶対に行くよ~~♪
by rakki_618 | 2016-11-22 00:16 | その他のこと | Comments(8)
昔、すごい仲良くさせてもらってた友達がいて
子供同士も仲良くさせてもらってたんだけど・・・
なんで?
彼女が私を裏切った。

私の旦那が病気になり働くことができず
生活に困っていたとき、彼女が教えてくれた。
体が悪くても、できる仕事があるよ・・・と
ある仕事を紹介してくれた。
でも、それを始めるには200万円いると言われ
私は彼女に銀行から借りた200万円を渡した。
銀行の人が新車を買うような手続きをしてくれて
200万円、借りることができたんだったと思う。
彼女に200万円渡したんだけれど・・・
本当に、そうなの?そんな200万円もいるの?と
めちゃ仲良しで信頼してた彼女を疑い始めた。
それで、その仕事を扱っているという会社の東京本社に
彼女に黙って電話をしてみた。

「え?すぐ仕事ができる会社の権利を200万円でお売りする?
 そのようなことは、やっておりません」

それを聞いた私は仲良しの彼女に電話して

「そんなん、ないって言ってるやんか!」と 怒った。

「なんで勝手に東京本社に電話してるんよ!」

「なんで、したらアカンねん!
 やましいことなかったらかまへんやろが!」

「勝手に本社に電話しないでよ!」

「何で、アンタが怒ってるねん!怒るは、こっちじゃ!
 すぐに、お金、返せ!よくも友達だましたなぁ、すごいな」


このような出来事が・・・大昔あったんです。
その後、この友達とは疎遠になりました。
今の私なら、お金のことを言ってきたら疑うし
カンタンに騙されないかもしれませんが
その頃は、旦那に仕事がなかった焦りと
彼女を思いっきり信頼してた。ってこともありました。
今、思えば疑い深い旦那さえ・・・
彼女に、200万円渡すことに反対しないほど
旦那も彼女を信頼していたんです。
そんな・・・今は疎遠になった彼女なんですが
噂で・・・病気になってると聞きました。
もしかしたらガンかも知れないと聞きました。
私は・・・このままでいいの?
会わなくていいの?自分に問いかけました。
会わなかったら後悔する!そう思いました。
けど・・・旦那に黙って彼女に会いに行ったら・・・
きっと、旦那は怒るだろうな・・・
そう思ったので、旦那に聞いてみました。

「なぁ・・・〇〇ちゃん、病気で入院してるらしいわ」

「ふ~~ん」

「もしかしたら・・・ガンかも知れないらしい」

「・・・ふ~ん」

「私、お見舞いに行きたい・・・かも」

「なんで?」

「なんでって・・・このまま、会わなかったら後悔する」

「なんで、いまさら?」

「う~~~ん。。。」

「おまえ、どれだけのことされたん?」

「そりゃまぁ・・・そうやけど・・・」

「今、見舞いに行ったら 喜んでくれると思う?」

「う~~ん・・・」

「ええふうには、とってもらわれへんぞ」

「そうかなぁ・・・」

「おまえな、そこがアカンのよ。
 過去の人やろ?もう終わった人なんよ。
 その人が病気になっても もう・・・なんていうか・・・
 付き合いないんやから、
 お見舞いとか行かなくてもええんちゃう?」

「そうかなぁ・・・」

「こっちから、何か事を起こすってしなくていいんちゃう?
 そりゃ、むこうからやってきたら知らん顔せんでもええけど
 自分から行くってことはしなくてええんちゃうか?」

「そうかなぁ・・・」

「仮に会いに行って、また付き合うん?
 あんな、ひどいことされて・・・また付き合うん?」

「う~~ん・・・」

「ひどい人間とは付き合わなくてええんよ」

「うん・・・そうやなぁ・・・」


彼女が病気になってるのに、お見舞いにも行かない自分は
なんて冷たいのか?って思ったのですが
何十年も疎遠になってるのに・・・そうよね、いまさらやね。
それに、彼女は来てほしくないかもしれない・・・な。


今回は、旦那の言うことに納得した。
旦那の言うのも、一理あるかな。
by rakki_618 | 2016-11-20 08:26 | その他のこと | Comments(10)

小さな自分。

最近・・・
仕事場の近くで4~5回 そのワンちゃんに会った。
ある、おじさんが そのワンちゃんを連れて
散歩している場面に4~5回、遭遇した。そ!昨日もだ。
思い切って、声をかけてみた。

「何歳なんですか~?可愛いですね」

「この子?何歳ぐらいかなぁ・・・」

「???」

「東北の震災で行き場のなくなったワンちゃんなんよ」

「へ~そうなんや・・・名前は?」

「カズコ~~」

「あはっはあ、そうなんですか」

「うん、うちに来たのは2年前かな」

「そうなんや・・・」

「インターネットで、そういうボランティアのサイト見て 
 で、この子引き取ったんよ」

「そうなんですか・・・」

「うん、ラブラドール死んだとこやって・・・悲しくて
 残りの人生 また犬と一緒にいたくて」

「そうなんですか。この子、引き取ってもらってよかったですね」

「えへへ(^^)」

「話、聞かせてもらってありがとう」


優しい人も、いるんだな。この世にはね。
ほのぼのとした気持ちで車の運転して帰宅。
駐車場でガサゴソと車の中の物を整理していると・・・


「おい」

「え?」

「おい」

「え・・・?誰?」

「おい!あんた、あーちゃん(私の母のこと)の子やろ?」

「あ・・・はい」

「ちがうん?そうやろ?あーちゃんの子やろ?」

「そうですけど・・・なんですか?」

そのおばちゃんは私の苦手なタイプの近所のおばちゃんで
年齢は85歳くらいだろうか?
スーパーに買い物に行って5000円を出して
10000円出したのに、おつりが足りないと言い張る人。
私が長男を妊娠中だった時には

「あんた、なんて大きなお腹してるんよ!
 何、入ってるん?」

そう言って、私のお腹を つついたことがある。
お腹をつつかれた25歳の私は、、、
何も言えず ただ うつむいてた。
その前から苦手だったけど、もっと苦手になった。
昔から意地のわぁ~~るい、そういうおばちゃんだ。
なので、優しく接することができない。。。

「バス、乗り遅れたんよ」

「バス・・・?」

「そうよ、あそこのバス停にバスが来ないんよ」

「はぁ・・・どこのバス停かな?」

「あそこよ!あそこにあるやろ?」

「はぁ」

「2時5分に来なあかんのに もう2時40分やで」

「はぁ・・・」

「あんた、これから どこ行くん?」

「いや、どこにも行きません。今、帰ってきたんです」

「あそこの郵便局に行ってくれへん?」

「いや・・・用事あるんです」

「もう!なんでバス来ないんよ!」


あぁ~~~~小さな私。
おばちゃんが、困ってるんやから
ちょっと車に乗せてあげて郵便局まで行ってあげたらええねん。
のどのところまで「おばちゃん、郵便局に行こうか?」って
出そうになってたけど、、、やっぱ、その言葉を飲み込んだ。
昔、このおばはんに何回かいじめられたのが頭をよぎり。。。
小さな自分は、郵便局に行ってあげなかった。
家の中に入ってから・・・
あぁ~小さな自分やなぁ。。。って思ったり
なんで、あんなおばはんを郵便局に連れて行かなあかんねん。
そう思ったり・・・
ん?待てよ?
郵便局?歩いて7~8分のところやん。
なんでバスに乗って行くんよ?
あのおばはん、またウソ言うてるなぁ!!

ま、そやけど

「おばちゃん、乗りよ。送ったるわ」

なんで、その一言が言えなかったかな~~




ほんと・・・小さな自分です(><)
by rakki_618 | 2016-11-19 04:50 | その他のこと | Comments(8)

もう、行かないよ。

昨晩のことなのに、、、
私の気持ちは今も沈んでる・・・
書こう、じゃないか!


いつも行かせていただいてる喫茶店のママさんこの人

Kさんのギター演奏を一緒に聴きに行ってから
私は、このママさんの喫茶店には行ってない。
行く気、ちょっとなくしてしまって。。。
2日前、このママさんの喫茶店の前を通ることがあり
この喫茶店のすぐそばにある信号の赤信号で待ってる時
ママさんが喫茶店の外に出てきてシャッターをおろし始めた。
思わずクラクションを鳴らしてしまい
駆け寄って来てくれたママさんと少し話したところで
信号が青に変わったので車を発進した。
なんか・・・ホットした。
けっこう、頻繁に行かせてもらってた喫茶店に
急に行かなくなった私なので
あら?ギター演奏の時の私の態度を怒ってるのかな?とか
ママさんが自分を責めるのも嫌だなぁ~とか思ってたので
偶然、会えて少し会話できてよかった~と思った。
そんなことがあったからだろうか?
昨晩、その喫茶店のママさんが自分のお店のお客さんと
うちのお店に来てくれた。
一緒に来てくれた人は、初めて見る女性だった。


「あんた、この前 よかったよ~~」

「え?」

「ギターよ」

「あ、あ~~ん。よかった?それなら、よかったわ」

「そそ、よかったよ~
 そやけど、あの人 自由に生きて好きなことやって
 色んなもの、犠牲にしてるわ~」

「・・・・・・」

あぁ・・・そうなんや・・・
このママさん、こんな人なんやー。
こっちが喫茶店に行かないのを自分が悪かったかな?なんて
思ってるんじゃないのだろうか?なんて心配することもないんや。
なぁ~~んも思わずに またKさんの生きざまを勝手に決めて
さも、自分がKさんの全てを知ってるように話してる・・・

ママさんが連れて来てくれた私が初対面の女性も交え
話は、宗教のことから趣味のことから・・・と
3人でぺちゃくちゃと話していた。
喫茶店のママさんには、ここ何回か落胆させられることあっても
やっぱ、魅力がある人だと思って おじゃまさせてもらってた。
少し、ずぼらな人で・・・(ずぼらって言葉では済まないかな^^)
コーヒーカップなどをちゃんと洗わないのか?
コーヒーカップに前の人が飲んだコーヒーの
フレッシュ(コーヒーミルク)のワッカがついてて
そのワッカが、私が注文した淹れたてのホットコーヒーの中に
ぼわぁ~~んと浮いて。。。飲めなかったことがある。
カップに口紅がついてることもしばしば。
とにかく、きっちりしてない。
旦那は、きれい好きなところがあるので
その喫茶店には行きたがらない。
ま、誰でもイヤやでな・・・そんなのは。
それでも、私にとってはそれ以上の何かがあったんだろうな・・・
なので、私はちょこちょこ通っていたんです。
でも、先日・・・

「新しい週刊誌、あるよ~ 米倉涼子のこと載ってるわ。
 あの人も、うれしいんちゃう?えびぞうの奥さん病気で。
 自分がフラれたから、えびぞうの奥さん病気になって
 せいせいしてるんちゃう?死んだらええと思ってるわよ」

そう言って、、、笑った。

「はぁ~~~~~~!!??」

「あ、死んだらええとは思ってないか、まぁよろこんでるわよ」

「・・・・・・」

最近も、こんなことがあり
このママさん、付き合えば付き合うほど
魅力がなくなってくるなぁ~と。。。思っていた。
 
そんな中、昨晩のママさんの言ったことで・・・
私は、今後 この喫茶店に二度と行くことはないだろう・・・
絶対に無理だろうと・・・強く思った。

「去年、お客さんらと忘年会したのよ」

「うん」

「それで、やりたいやりたいって言った人が
 カラオケボックスを予約してくれて」

「うん」

「で、当日になって 約束時間の15分前に電話してきて」

「うん・・・?」

「犬が死んだから忘年会に行けないって言うんよ」

「うん・・・」

「私、頭にきてさ~
 犬が死んだくらい何よ!忘年会は、来なあかん!
 約束、守りなさいよって怒ったんよ」

「はぁ?長年一緒に生活してた愛犬が亡くなったら
 悲しくて忘年会には行けないやろ?そんな気分になれないやん」

「なんでよ~ たかが犬やで。たかが犬!」

「めっちゃ、ひどい言い方するんやなぁ・・・
 たかが犬って言い方、ひどいんじゃない?」

「なんでよ~ ふん、たかが犬やで。
 あ、そうか ごめんごめん~~ あんた犬好きやったな」

「いや、犬好きとか そう言う問題ちゃうやん。
 それに、友達やったら 今は忘年会には行けないという
 その悲しみわかってあげればいいんじゃない?」

「なんでよ~ たかが犬!忘年会の方が大事やねん。
 約束、守らないのはダメやねん」

「その人、約束守らないんじゃないやん。
 誰でも不意の出来事ってあるやろ?」

「私はな、風邪 ひかへんねん」

「なんの関係があるねん、今の話によ」

「いやいや、そうやって 自分の体をきたえているのよ。
 いつ、どんなことがあっても約束を守れるように」

「あ、そう。それは今まではそうやったかも知れへんけど
 これからだって何かが起こるかわからへんやろ?
 約束だって破るつもりはなくても仕方のない時もあるやん」

「でも、犬が死んだだけやで。たかが犬やん」

「何回、たかが犬って言うねん!」

「約束は守らなあかんねん」

「いや、ほな言わしてもらうけどよ~
 この前のギター演奏で誘いに行った時
 約束の時間よりも早くって・・・
 そやから、私ら夫婦は ちょっとコーヒー飲んで
 とか思ってるのに、自分なんて言ったよ?
 7時からって言ってるけど、もう早く行こう!
 その人に、早くなるって電話して!って言ったよな?
 それだって相手の都合も考えず自分の勝手で
 7時の約束を早くしてしてって言ってるんやろ?
 ある意味、約束守ってないやん」

「なんでよ~ 私はそれでも行ったやろ?
 約束は守ってるやん。私はいいのよ。
 でも、犬が死んだ彼女はな
 犬が急に死ぬわけないから もっと手前に言っておけばええねん」

「何を?よ」

「犬が死ぬ前には、ゲェ~ゲェ~言ったりなんらかの印があるから
 それを言えばいいねん」

「あのな、うちのワンコも急死やったわ。
 じゃ、何?もうすぐ犬が死ぬかも知れないから
 今、ゲェ~ゲェ~言って2日目です。とか言うんかい?
 ちょっと、おかしいんちゃうん?」

「私らは、その彼女を待ってカラオケ屋の入り口で困っててん」

「なんで困るのよ?」

「その人が予約してくれてるから、その人が来なきゃ
 どうしようもないもん」

「なんでやねん?予約してた〇〇です。部屋どこですか?って
 誰かが聞いたらええやん。みんな60歳くらいのええ大人やろ?
 予約した本人がいなくても、そんなん受付で聞いたらええやん」

「それができないのよ。その人でなきゃダメやねん。
 みんな、その人に会いたいのよ」

「じゃ、そんなにみんなに好かれてる人が悲しんでるなら
 わかってあげればいいやん!」

「それが、ダメなのよ~」

「なんで?言ってること おかしいで」

「で、みんな一人一人に 犬死んだから ごめんなさいって
 電話があって・・・私、電話かわって!って言うて怒ったんよ。
 あんた、ええかげんにしいや!って」

「はぁ~~~!?なんで怒るん?
 その人・・・そんな悲しいのに一人一人に電話して・・・
 すごい、悲しかったやろなぁ。ちゃんとした人やん。
 なんで、それわかってあげれないん?薄情な人やな」

「え~~私だって 犬 飼ってたことあるし 情あるで」

「じゃ、わかってあげれば」

ママさんと一緒に来ていた女性は私と同じ意見だったので
ママさんに散々おかしいと言ってました。

「あ~~~~!!私が会社をしても あんたらは雇わない!
 あんたら二人とは経営は無理や」

「はぁ?何の話?なんで あなたと会社するん?
 話、飛躍しすぎなんじゃ」

「あんたらは約束を守れない人や、無理無理無理~~~~」

「私は約束、守ります。こっちが無理じゃ!」

「もう、あんたらとは話ができない。おかしな人らや」

「人の気持ちになるってできないの?
 自分の愛犬が亡くなって・・・そんな悲しい時だから
 忘年会には参加できなくて・・・ごめんなさいって
 そんな気持ち、理解できないの?」

「そんな、犬ぐらい 箱にいれて置いておけばええねん。
 で、次の日 その犬どないかしたらええねん。
 忘年会には来なあかんよ!」

「(><) そこまでして その彼女を忘年会に
 来させる必要あるん?ええ大人やねんから
 色んな事情で不参加になることってあるやろ。
 そんなこと、理解してあげたらええねん」

「あかん、約束は約束!」

「ふ~~ん、あ、そ」

一緒に来てた女性も

「おかしいわ。ママってそんな人やったん?
 思ってたのと、えらい違うわ~」

そう言ってました。

自分の意見が通らなかったら
もう話をしない!と駄々をこねるって・・・ガキやん。



もう、あの喫茶店には行かないだろうな・・・
かなり、おかしな人だと思った。 
色、あせた。
by rakki_618 | 2016-11-18 12:54 | その他のこと | Comments(6)

竹生島へ

11月14日(月)、15日(火)
旦那と次男と私の3人で琵琶湖方面へ行って来ました。




   泊まったところは「今津サンブリッジホテル」さん。
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   夜は、ホテルの近くの串カツ屋さんへ。
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   ホテルの朝食は、けっこう こじんまりと。
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   メタセコイア並木。
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   琵琶湖は、何回も来させてもらったけど
   竹生島は、初めてでした。
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   ブログ友達のハコさんのブログで教えてもらった
   今津港前のひょうたん亭さんの「周航そば」
   今度、琵琶湖に来たときには必ず食べようって決めてました!
   「周航そば」やっと、食べれましたよ~♪
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   白鬚神社(しらひげじんじゃ)です。
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   家の近くまで帰ってきてから焼肉を食べました。
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天候がイマイチなら竹生島に渡るのは断念するつもりでしたが
小雨のような、曇りのような・・・
え、え~~い!と 思い切って行って来ました。
とにかく階段で転ばないように、、、と
そればかり気にしていました。
もう、若くない・・・165段?ほどの階段もふ~ふ~(><)
あわただしい旅行でしたが、いい思い出できました(^^)
今度は、もっと計画をしっかりと立て行きましょう♪

旦那さん、長時間の運転 お疲れ様でした。
いつも、ありがとう。
by rakki_618 | 2016-11-16 04:09 | お出かけ、旅行 | Comments(10)

琵琶湖へ

11月13日(日)
長男と食事に行ってきました。


今日から旦那と次男と私の3人で琵琶湖方面に小旅行するので
めちゃめちゃ長男が不憫に思った(><)


「お母さんら、明日から琵琶湖に行くんよ」

「うん」

「おまえに悪いから、何かおまえの食べたいもの食べに行こうよ」

「そんなん、かまへんで~」

「いや、好きなもの言ってみ」

「じゃ、お寿司。回ってるところでええで」

「いや、回ってないお寿司行こか」


お店のお客さんに、ここが美味しいと聞いたので行ってみたが。。。
回ってるお寿司の方が美味しかったかも(^^;)



   まぐろ大好き親子なんですが
   中トロもイマイチだったかな(^^;)
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   タイの子の煮付けとふぐのから揚げは最高やから!
   そう言われてたので食べました。
   ふぐのから揚げ、これで 1500円。。。そんなもんかなぁ?
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   まぐろのお造り。これは大当たり!私好みのまぐろ♪
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   肉のタタキ、どやろ?新鮮なんかしら?
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   茶碗蒸し。
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お会計は10350円。まだまだ旅行代には足らないけど
まぁ、許して m(^^)m



「おまえ、彼女とどうよ?」

「え?続いてるで~」

「へ~続いてるんやぁ・・・」

「うん、この前 うちに来たで」

「え、え~~~~!?家に来たん?」

「うん」

「じゃあさぁ~ お父さんとお母さんの結婚式のパネル見て
 きれいな、お母さんやね~って言ってなかった?」

「あほか、言うか!つか、そういうことに気がつかない子やねん」

「そうなんや」

「うん、俺がご馳走しても ありがとうとか言わへんねん」

「へ~それは・・・」

「俺、そういうとこで冷めてまうねん」

「まぁ・・・そうやね」

「もう22歳やから、そんなことはわかるはずやろ?」

「うん」

「で、何か食べてレジとか行っても財布を出すってこともないし
 この前は財布忘れてきたって言うんよ」

「ふ~~ん」

「俺も昔と違って、男やから出すって気はあるけど
 最初から、ご馳走してもらって当たり前って態度はいやや」

「まぁ、そりゃそうやね」

「で、この前もデートの途中で俺のテンションさがってしもて」

「うん」

「もう帰ろうってなって・・・」

「へ~」

「でも、それじゃアカンから 俺 ちゃんと理由言って・・・」

「そうしたら、前付き合ってた彼氏が
 おまえは一切お金出すな!っていう人で
 お金出したら叱られたらしいんよ。で、そうと思ってたらしい」

「ふ~~ん」

「ま、それからでも ありがとうは言わないんよ」

「ふ~~ん、和歌山生まれ?」

「うん、お母さんはフィリピンの人らしいわ」

「へ~そうなんや」

「で、ちょっとポッチャリしてて・・・俺、ポッチャリした子は
 付き合ったことないからなぁ~ はじめてや」

「ふ~ん・・・名前は?」

「うん、ミキ」

「へ~ あけみさん、あさみさん、あやかさんって 
 <あ>のついた子ばっかりやって
 で、マキさんにミキさんか・・・」

「よ~覚えてるなぁ。でも、おかん アイとか知らんやろ?」

「え?あいちゃん?」

「ほかにも、おるよ」

「え、え~~~ いっぱい付き合ってるやん」

「・・・ふ」

「そっかーー」

「今の子が言うには、こんなに気のつく彼氏は初めてらしいわ。
 俺って、めっちゃ気のつく男らしいわ・・・ふ」

「あ、そーー」




家のトイレのペーパーがなくなっても
取替えもしてくれないのに?
電子レンジはドアをあけっぱなしやのに?
電球が切れてても知らん顔やのに?

おまえ、すごいなぁ~


そういう私も、気のつかない女なんです。
車の中にあったCD・・・あれ?っと思ったら
長男が私の誕生日にくれた長男の歌(私が、頼んだ)
この<flower>って歌の最後に

「2014年2月22日 ハッピーバースデー」

長男が、そんなことを言ってくれてるなんて(^^;)
昨日、初めて知りました(^^;)


   いまさらですが、ありがとう
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それでは、今から琵琶湖方面に小旅行してきます♪
by rakki_618 | 2016-11-14 13:38 | お出かけ、旅行 | Comments(4)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618