1957年2月生まれ

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次男に頼まれて。

次男がハサミを持って、私に近づいてきて・・・



「おかちゃん、髪の毛 切ってくれへん?」って言うんです。
「髪の毛?」
「うん。おれ、ずっと散髪セットも買ってるんやけど使ってないねん」
「へ~そんなもん、買ってるん?」
「うん、自分でしようと思ったんやけど」
「散髪屋さんに行けばいいやん」
「いや・・・ちょっと切ってくれる?時間ある?」
「時間は、たんまりあるよ・・・」
「ほな、頼むわ~」
「自信、ないで」
「うん・・・ええよ」
「ず~~っと前に、お父さんの髪の毛を切ったことあるけど」
「え?ほんま?どうやったん?」
「今まで、こんなお父さんを見たことない!ってくらいに怒ってたわ(><)」
「え?なんで?」
「失敗したからよ~ あはっははははあ」
「え~~?で、どうしたん?」
「忘れたわ。遠い昔やモン」
「え?今のおれくらいのトシのとき?」
「そうかなぁ~?忘れてしもた」
「ふ~~ん・・・」
「ま、やろか。そやから、どうなっても知らないよ~」
「うん・・・ええよ」


ジョキジョキジョキやっても、髪の毛の多い次男の散髪は大変で
しかも、、、前髪も歪んで切ってしまったし。。。


「これくらいで、ええんちゃう?」
「え?もう終わり?」
「うん」
「横の方、もっとちゃんと揃えてよ」
「でも、前がおかしいから 横だけ揃えてもなぁ・・・」
「え?すでに前髪の失敗は認めてるん?」
「うん、すごぉ~~~くおかしいわ。あんた!今すぐ散髪屋さんに行ってきいよ」
「え、え~~~~」
「・・・・・・」
「あらぁ・・・やっぱ、無理やったか」
「そそ、無理無理~~」
「いかに、散髪屋さんが大変でプロってすごいって思うよな」
「うんうん。思うわ~!はよ、散髪屋さんに行ってきいよ」
「うん・・・」


次の日、朝早くから出かけた次男。
やっぱね~ 散髪屋さんに行ったんや!
そう思ってたのに、次男の髪型はおかしいまんま(@。@)


               このゲゲゲの鬼太郎ちゃんを
             もっと長髪にしたような感じだったのから
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散髪後の次男は・・・




               このふかわりょうさんの髪型を
                  ギザギザ頭にした感じ
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いやぁ・・・(><)
次男、すごい頭になってるんですが
最初は帽子をかぶるとも言ってたんですが、、、
まったく、おかまいなしに過ごしているんですよ~
わぁ~~~(:。:) 散髪してきたらいいのに。。。
笑いをこらえるのに必死なんですけど~(^^;)
いやぁ・・・私がやっちまったんですけどね(^^;)



それと・・・二度と私に散髪は頼まないでね~(^^)
ま、頼まんやろうけど(^^;) ひゃひゃひゃ~
by rakki_618 | 2014-02-28 10:11 | 息子のこと | Comments(4)

糖尿定期検診

糖尿の定期検診でした。




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体重は  50、8kg  なかなか40kg台になりません(><)
血圧    132/66
血糖値  112

ヘモグロビンA1Cは、6、8%でした。


「わぁ~A1Cずんずん上がってきてますね(;。;)」と、私。
「〇〇さん、そこまで一喜一憂することはないですよ」
「はい・・・」
「十分ですよ」
「そうですか・・・?う~~ん・・・
 けっこう、食べてたので あ~あ!とは思ったのですが
 測った血糖値の記録は200超えが1回だけだったので
 あれ?もしかしていいのかな?とも思ったりしたのですが
 これは、先生、起きているときの血糖値は そう悪くないので
 あとは寝てるときの血糖値が高いってことなんでしょうか?」
「〇〇さん、今は1日中効くインスリンは打ってないんでしたよね。
 それ、なしで 試しておられるんですよね?」
「はい、そうです」
「そんなに落胆しないで、もう少しこれでやってみましょう」
「はい・・・」
「今度ね・・・新薬出るんですよ」
「え?」
「色々と考え出されていくんですね・・・
 でも、この新薬は長く飲んではダメです」
「そうなんですか・・・」

そう言って新薬のパンフレットを見せていただきましたが
薬を飲むことはないだろうなぁ・・・と、じっくりは見ませんでした。

「一度  1、5AGってのを調べてみますか?」
「1、5AG?何なんですか?それ」

先生は丁寧に説明してくださいましたが
難しすぎ~~~(^^;)

「検査しますか?」
「何を、どうする検査なんですか?」
「採血だけですよ」
「へ~~。はい、やってみたいです
 先生、1日中血糖値がわかる装置ってあるんですよね?」
「よく、ご存知ですね」
「はい、欲しかったんですが すごく高価なんですよね」
「そうですね・・・30万くらいしますね」
「でも、一般の患者さんには売ってはもらえないんですよね」
「そうですね・・・病院などの施設だけですね」
「そうなんですよね・・・やっぱり」
「うちにもあるんですが、この装置つけて試されますか?」
「わぁ~~~!やりたいです!!」
「そうですか、じゃ〇〇さんに第一号になってもらおうかな」
「やりたいです!!」
「でも、〇〇さん。最初のことを思えば
 かなり改善されて、世界が変わったでしょ?」
「そうですね~。最初のころは血糖値も300はザラでしたし
 たまに400ってのもありましたから・・・
 200なら、いい方でした。それが今は200という血糖値を見ると
 わぁ~高い!って思いますもんね」
「そうですね、かなり血糖値の管理がうまくいってますよ」
「そうですか・・・ありがとうございます(^^)」
「はい!その調子で行きましょう!」

そのまま話が終わってしまい・・・
1、5AGという検査や、24時間血糖値測定の装置をつける話も
そのままになってしまい・・・
あら・・・冗談かぁ~と思いました(^^;)




病院代
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インスリン代
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いただいたインスリン3本と血糖値センサー5箱。
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次回は3月27日(木)です。
by rakki_618 | 2014-02-27 22:18 | 糖尿のこと | Comments(2)

誕生日。

2月22日で、57歳になりました(^^)

お客様や、友達や、家族から祝っていただき
幸せな時間を過ごせました。

「ありがとう」




文通相手のうさちゃんから届きました。
私が「枯らしてばかりだけど観葉植物が欲しい」って言ったから
こんな、すごい観葉植物の寄せ鉢を贈ってもらったよ~~(@。@)
すごぉ~~~く、きれいです♪
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ブログ友達のチロママさんから贈っていただきました。
すごく若々しいアレンジフラワーです!
ピンクは大好きな色ですので、うれしいです(^^)
リンゴも、可愛い~~♪
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お客様でもありますが、食事に行く仲間からです。
娘さんと一緒に、来てくれました~。
お花屋さんのラッピングが、おかしかったらしく
車の中で親子でラッピングしなおしたよ~って(^^)
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お客様から。
とても、きれいです。
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お客様から。
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ボタンを押すと・・・キラキラします。
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ケーキを買いに来てくださったお客様。
「たしか、今日 誕生日やね~」
そう言って、プレゼントしてくれたよ~~!
その後、来てくれたときに
「22日の日に、あれから孫が生まれたんよ~」って(^^) 
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お客様から。
「一番、好きなもの(食べ物ってことです^^)を!」
そう言って差し出されたステーキはすごい~~~(@。@)
めちゃめちゃ、美味しかったです!
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お客様から。
誕生日前に、いただいたお祝い金で
こんな素敵なカバン もう買っちゃってるのに~
誕生日やからと言って、またまたプレゼントいただきましたよ~
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友達から。
年に一回くらいしか会わなくなってしまったね・・・
彼氏と暮らしているから、大変なんだよね・・・
行列のできるラスクもらったよ~
なんて、美味しい(@。@)ラスクなん!
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友達から。
何を選んでいいのか、わからなかったわ~
そう言って、お祝い金をいただきました。
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長男から。
おかん、実用的でええやろ?やってさ~
リクエストした歌も3曲歌ってくれたね~
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次男は、旦那の誕生祝いと一緒にしてくれるらしいです。
有馬温泉に連れてってくれるらしいけど日帰りにしてもらいました。


旦那にはみさき公園に連れてってもらったし
28日に難波で漫才を観てきます~
食事も、ごちそうしてもらいます~


パソコン友達や、幼馴染みの友達からメールもらったよ~
電話も、もらったよ~
みんな、同じこと 思うんやね・・・
あと、何年 生きれるかわからないから
もっと人生を楽しんでいきたい。


うんうん、そうやよね。


今年も、素敵な誕生日でした(^^)
みなさん、ありがとうございます m(。。)m
by rakki_618 | 2014-02-26 23:34 | その他のこと

どっち~~?

たまにシフォンを買いに来て下さる女性のお客様。
すごぉ~~く感じのいい人で・・・
お友達に、なりたいなぁ~って・・・いつも思っていました。
去年の暮れに、お店の近くの駅で
自転車に乗ってる彼女と、偶然すれ違って・・・
その時に思い切って声をかけようと思ったのですが
忙しそうに思えたので、会釈しただけでした。
それから何度か、シフォンを買いに来ていただいてたのですが
一度、食事にでも・・・
とはモチロン言えず・・・時間は過ぎていきました。

先日、またまたシフォンを買いに来て下さって・・・
買ってくれたあと、話かけてくれるので答えてたのですが
風が強くとても寒い日だったので、彼女の髪の毛が風で揺れて・・・
私は、お店の中に立っていてシフォンを出窓からお売りしているので
そんなに寒くはないのですが、彼女はさぞかし寒いだろうと・・・
話が続きそうだったので、中に入ってください。と、言いました。

「いいの?」
「いいですよ~どうぞ」
「わぁ・・・中は、こんな風になってるんですね」
「そうなんですよ」
「初めて、知りました」

彼女は、とても緩やかな話し方で品のいい方で・・・
私とは正反対のような感じの人なんです。

「私は56歳なんですけど・・・失礼ですけど、おいくつなんですか?
 あ・・・!言いたくなければいいんですけど・・・」

年齢なんて関係ないやん。って言われる方もいますが
私は、やはり年齢が気になるんです。
同じような年代だと流行した歌の話とかもできるけど
年代が、あまりにも違うと話す内容も違ったものになるので
やはり、年齢は知りたいのです。

「私?昭和32年生まれなの」

私も、昭和32年です。
昭和32年生まれでも4月2日以降の人なら1学年下です。
たとえ、2ヶ月しか違わなくても年齢が1つ下だと思ってしまうのです。
なので、生まれた月も知りたくなるんですよね・・・

「え~~!わぁ~!何月生まれなんですか?」
「3月なんです」
「わぁ~!!じゃ、同い年ですね」
「え?そうなんですか?」
「はい!」
「何月生まれ・・・?」
「2月なんですよ~」
「あ・・・じゃ、一緒ですね」
「お茶、飲みますか?」
「はい、いただきます」
「お腹、すいてませんか?」
「ちょっと・・・」
「豚まん、食べますか?」
「はい、いただきます」

しばし、沈黙・・・

「この辺ですか?」と、私。
「いえ・・・〇〇です」
「あ、遠いんですね」
「はい。この辺なんですか?」
「いえ、△△なんです」
「へ~ ・・・・・・子供さんは?」
「いますよ~2人」
「私も、2人。今は1人ですけど・・・」
「え?1人?」
「はい離婚して、1人引き取ったんです」
「あ・・・そうなんですか?」
「このお店して、家のこともして大変ですね」
「う~~~ん(^^;)」
「仕事が終わったら帰って子供さんたちのお食事の支度するんでしょ?」
「いや、しないんです」
「え?(@。@)」
「何年か前にね・・・家族で大ゲンカしてね・・・」
「え?」
「うん・・・それで、その時に息子がね」
「はい・・・」
「多分・・・私が家に3万円入れて欲しいって言ったんでしょうね・・・
 そしたら・・・おかんの、あんな料理に家に3万円も入れる気ない。
 あんな料理に3万円も出すんやったら、外食の方がマシや。
 そういうこと言ったんです」
「へ~」
「な、もんだから それからは一切食事を作らないんです」
「へ~」
「でも、まぁ・・・親子ですので やっぱり たまには作りますし
 息子は、ここにも食べに来たりはしていますけどね」
「そうなんですか・・・」
「そうなんですハイ」
「そりゃ、そうですよね・・・こんな・・・稼ぎもないお店なのに
 息子さんの食費、出ませんよね」
「・・・・・・(@。@)」

ちょっと、びっくりした・・・
いや、たくさん びっくりした。
たしかに稼ぎはない・・・
でも、なんで知ってるの?
まぁ・・・言わなくてもわかるか(^^;)
たとえ、私に稼ぎがなくても
それを、初めてジックリ話す私にズバっと言えるなんて
おとなしそうなのに・・・何か、、、思ってたのと違う(><)
急に、口数少なくなってしまった私に・・・
自分の入会している新興宗教の話をされて

「今度、一緒に来ませんか?」

そう言われた・・・

「いえ、けっこうです(^^;)」


なんだよ~~!!宗教への誘いか・・・
そういうことだったんかぁ~~~い!!

チッ!(-。-) いい感じの人、だったのになぁ~





次の日

「昨日は、楽しい時間をありがとうね」

そう言ってプリンを持って来てくれた。




いい人なん?


物を貰ったから「いい人」ってわけでもないけど
そういう、お返しの気持ちがあって動いてくれるというのは
やっぱり、いい人かと思います。
気持ちがあっても、動かない人も多いからね。


いい人なん?
宗教への誘いのため?


どっち~~~??
by rakki_618 | 2014-02-24 06:26 | お店のこと | Comments(6)

ささやかな幸せ感じる

私の誕生日に、旦那はいつも1万円をプレゼントしてくれる。


「なぁ・・・もう、毎年毎年1万円はいややわぁ~」
「ほな、何が欲しいんよ」
「うん・・・」
「考えておけよ」
「うん・・・みさき公園に行きたい!」
「え?みさき公園?」
「うんうん!お弁当持って~!」


で、連れてってもらったよ~。




手作りのお弁当。相変わらず盛り付けが下手すぎ~
気にしないで(^^;)
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おやつも、持っていったよ~♪
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みさき公園、到着~。記念にとった夫婦の写真は載せれないひどさ^^
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長崎でのペンギンがかわいすぎて~! また会いたかったんよ♪
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イルカショー
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可愛い~。 ガラスがあるから、うまく撮れなかった~。
色んな動物と会って、楽しかったわ~!よう歩いたわ。
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ジェットコースター・・・乗る?怖いなぁ・・・
おらも、昔は好きやったけど 今はあかんわ。。。
でも、そんな怖くなさそうやのぉ・・・
せっかく来たし、乗り物 ひとつくらい乗るか?
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あ~~~~!!怖かった!!
ゆる~~いと思ってたら大きな間違い!!
怖かった~~~!


あとは迷路でも遊んで・・・
う~~ん、楽しい一日でした。




〇〇〇君(旦那)ありがとうな!!




そういえば・・・
旦那が私を呼ぶとき
「おっかぁ~来てみ。これ、おもろいぞ~」とか
「おっかぁ~!これ なんて言う動物やろ?」とか
「おっかぁ~、おまえも食べるか?」とか・・・

<<おっかぁ~>>って呼ぶんやなぁ・・・
いやいや・・・知ってたけど、、、つか
改めて思い知ったけど
なんか、いややわぁ~~(;。;)
呼び方変更届、出しておこ~~っと!


え?私??

そうやなぁ・・・

「おとうさん」
「パパ」
「ゴリちゃん」
「〇〇〇君」

やなぁ・・・

同じような、もんか(^^;)
by rakki_618 | 2014-02-23 12:16 | その他のこと | Comments(10)

車、故障

車の調子が悪くって。。。
この車を買わせてもらった自動車屋さんがある奈良までドライブ。
その自動車屋さんへは山越えします(^^;)
まだまだ雪が、とけてはいませんね~

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調子よく走ってくれていたのに
カーブを曲がるとき 車から、ヒュ~ヒュ~って音が聞こえ
少しの坂道でも、ゴォ~~~ンって音がして
しんどそうに走るんです。。。


「おまえ、どこかにぶつけたか?」

旦那が、そう聞いてきたけど
そんな覚えないしなぁ・・・

「どっかに乗り上げたんちゃうんか?」

旦那が、そうも聞いてきたけど
そんな覚えもないしなぁ・・・




自動車屋さんの若い男の子も

「どこかにぶつけたとか、乗り上げた覚えないですか?」

そう聞いてくれたけど・・・
覚えがないのよ・・・




結局は、オートマオイルってのが漏れていて
カラカラになる寸前で(><)
なんか、どこかのパイプが抜けかかってて
そこからオイルが漏れてたそうで・・・
滅多と、こんなことにはならないのですが・・・と、言われ
道で、何か巻き込みました?って聞かれたけど、、、
やっぱ、、、覚えなくて~(-。-)
直していただくことになりました。

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そして・・・
携帯電話をかえました。
Bluetooth(ブルートゥース)搭載の携帯が欲しかったのです。
今日の携帯ショップの男の子の店員さんは
100点満点の接客でした!!
こんな、いい感じの店員さんは何年ぶりでしょう。
こちらの些細な質問にもイヤな顔もせずに
親切に答えてくれて
新しいスマホを無理やりすすめるわけでもなく
説明も、はっきりキッチリちゃんとしてて
とにかく、とってもいい店員さんに会いました。
気分、よかったわ~~♪ (^^)



私は、まだまだ ガラケー(ガラパゴスケータイ)です(><)
by rakki_618 | 2014-02-20 18:46 | その他のこと | Comments(10)

久しぶりの映画

映画、観てきたんです。

「小さいおうち」

感想は・・・

う~~ん、これと言った盛り上がりもなく

みなさんがベタ褒めするほどの感動もなく

一本調子な感じだと思いました。

終わり方には不自然さを感じました。

昔、母親が父親以外の好きな人に書いた手紙を

何十年も経ってから息子さんに届け

目が見えないから「読んでくれ」と言う息子さんに

読んで聞かせるわけですが・・・

大体、内容が想像できそうなものだし

そんな手紙を、何十年も経ってから息子さんに届けなくてもいいと思うし

その手紙を読んでもらった息子さんが

読み終わってスグに

「はっはっは~今頃になって母の不倫を知るとは・・・」

みたいなセリフを言うのですが

そんな・・・そんな、すぐに言葉が出ないでしょう。

母の不倫知ったら・・・それが何十年も経ってからであっても

そんな、すぐに笑えないでしょう~って思いました。

ちょっと、沈んで・・・考えてから笑うんじゃないの?って思いました。





映画館の中には10人もいませんでしたね(^^;)




ものすごい雪の日に行ったものだから、、、

旦那が、すってんころりん!って転んでしまい。。。

腰と頭を強打したので、すごく心配でした。

あとに、なったら その姿を思い出し 笑けてきましたが(^^;)



映画館の中で、私のお腹が





「ぐぅ~~~~」





と、鳴ってしまい。。。

それが、思いのほか 大きな音で・・・(@。@)

旦那に

「映画より、おまえの腹の音がおもろかった」と

言われてしまいました(-。-)





「え?」
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「母ちゃん、かんべんしてよ~」
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あ・・・!
皆様に、ご心配をおかけしました息子の年金の保険料のことですが
旦那が長男に説明してくれて、今の会社の厚生年金に加入するらしいです。
以前から、言われていたのに そのままになってたんだとかなんとか?
とにか~~~く! しっかりしていない息子どもです(;。;)
みなさま、色々と ありがとうございました!
by rakki_618 | 2014-02-19 22:51 | お出かけ、旅行 | Comments(4)

お恥ずかしいです。

長男に〇〇保険事務所からピンクの封筒が来てた。
まったく開封せずに、ほっぽったまま・・・
長男にメールして、私が開封。
要するに、国民年金の保険料を支払ってないから
督促状が届いたってことなんだけど(-。-)

はぁ・・・考えられへんわ・・・
知らんわ・・・
何回か言うても、何にもしないから
こっちも、ず~っと ほってたけど
なんだか、、、<差し押さえ> みたいなこと書いてるし。。。
〇〇保険事務所に電話しても、ず~っと話し中。
仕事中の旦那に電話して、
こうこうこうだから、また会社の事務員さんにでも聞いておいてと言い、
長男に、えらいことなってるから ちゃんとして!と、メール。
なんや、よ~わからんから また帰ってから聞くわ~と返事あり。




それから、日中でも平気で寝ている次男の部屋に行き・・・




「ちょっと!」
「・・・んん?なに?」
「兄ちゃんにさ~封筒来てさ~」
「うん?・・・うん」
「で、兄ちゃんが全然 見ないから 母ちゃん開けたんよ」
「うん?・・・うん・・・」
「国民年金の掛け金が滞納してるって連絡でさ~」
「うん・・・」
「おまえも払ってないやろ?」
「うん」
「お母さんが一回役場におまえを連れて行って相談したやろ?」
「・・・うん」
「おまえが働いてないから、色々と説明してもらって
 何とか30歳までは免除してもらえるって話になったやろ?覚えてる?」
「うん・・・」
「おまえ、もう来年30歳やで。わかってるん?」
「うん・・・」
「30歳の誕生日から払うのか、その年から払うのかは知らないけど
 おまえ、30歳になったら ちゃんと支払いや!!」
「う・・・うん」
「こうやって、日中 寝ったらこうて(寝てばかりで)
 朝から晩まで寝ったらこうて、ほんで夜中になったら動き出して・・・」
「・・・・・・」
「おまえ、なんで働かへんの?」
「え・・・」
「お母さん、あの店したとき 次男が6年も働かなくて悩んでます。
 そう言うてたんのが、今じゃ11年も働いてないやん!」
「・・・・・・」
「なぁ~って!あんた、なんで働かへんのよ?」
「なんでって・・・」
「うん、なんでよ?理由教えてよ」
「う~~~ん・・・・・・」
「じゃさ、あんたのその買い物袋・・・いつも、いっぱ~~い買い物したり
 旅行、連れてってくれるって言うけど そのお金どうやってるん?」
「え?・・・」
「どうやってるのよ?どこから工面してるん?」
「どこからって・・・う~~ん・・・スロット・・・」
「スロット、毎回、毎回 勝てるわけないやろ!」
「いや・・・ずっと勝ってる」
「ほな、おまえ・・・お金がなくなったら さすがに働くん?」
「そりゃぁ、まぁ・・・そうやわなぁ」
「仮に、お金があったとしても せめて 2時間でもいいからバイトでもしいや」
「・・・・・・」
「学校を卒業したら働くってことは人間が息をするくらいに
 普通のことやと思ってたわ。自分の息子が働かないってことで
 悩むなんて思いもしなかったわ。なぁ!!あんた、働らきよ!!」
「う・・・ん」
「今は、お母さんらが生きてるから こんなんやけど
 おまえの状態を上から見るようなことになって
 おまえが苦労してたら、お母さん 耐えられへんわ」
「おれのことは、心配せんでええって」
「おまえは、私から出たんやろ?心配せんでおれるわけないやろ!」
「・・・・・・」
「兄ちゃんは、もう人間がある程度 出来上がっていて
 何かを言っても、多少しか響かへんわ・・・
 おまえは、まだまだ聞く耳を持ってくれてるし
 お母さんの言うことも、ちょっとは考えてみて。
 おまえが働かないことで何度もケンカして・・・家を追い出して・・・
 結局は、こういう形で家に戻ってきたけど・・・
 おまえは、働いてはいないけど それを我慢できるくらい優しいから
 お母さんは、こうやって気持ちが保てているけれど
 働ける身体持ってて 働かないヤツなんか大嫌いよ!
 そやから、ちょっとは自分の生き方考えてよ~!わかった?」
「うん・・・わかったよ」
「とにかく!30歳になったら国民年金の保険料は絶対に支払いよ!!」
「うん」



お恥ずかしくて、悲しくて、涙がでますわ・・・


でも、生きていてくれるだけで よし! と、してます。


はぁ・・・
ふぅ~


子供は子供!
今は夫婦二人で、残りの人生を楽しんで生きたいと思ってます。


とは言え・・・気になるのが母親かな・・・



いやいや!!気にせずに自分の人生を生きよう~~!っと!
by rakki_618 | 2014-02-17 15:30 | 息子のこと | Comments(7)

やっぱりね・・・

長男、焼肉屋でバイトしてる彼女に

チョコレートもらえなかったそうです(><)




プッ!!(><)



なんだよ~ ちょっと安心だけど

やっぱ、思い違いじゃね~かよ~~(-。-)
by rakki_618 | 2014-02-16 06:44 | 息子のこと | Comments(6)
特に悩みもなく、平凡に暮らしていたのですが
こんなに月日の経つのが早い~~~んですね。
はやっ!!(@。@)



長男に用事があって、部屋に行くと・・・


「おかん、木下さん(ご近所さん、仮名)って知ってる?」って言うんです。
「うん?木下さんって・・・ご近所の?」
「そそ」
「うん、知ってるよ。近所やからなぁ」
「俺ら、会社のヤツと毎週 金曜日に焼肉食べに行くんよ」
「ん?・・・うん」
「でな、そこでバイトしてる子がいるんやけどな」
「うん・・・」
「その子の胸の名札が<木下>やってん」
「うんうん」
「ほんで、この前の金曜日 すごい雪降った日に食べ終わって表に出たらな」
「うん」
「その子がおってん」
「へ~」
「それで、なんか・・・俺を待ってたような・・・」

(わぁ~~まためでたいこと言うてるわ(><))

「うんうん(^^;)」
「すごい雪の中でやで。もうバイトも終わってるのに」
「うん・・・」
「ほんで色々と話したんよ」
「うんうん」
「木下さんちに 21歳の子、いるん?」
「う~~ん・・・あそこの子供さん もうそんな大きくなってるかなぁ?」
「でな、その子がな・・・言うねん」
「うん・・・?」
「いっつもね、金曜日に来てくれる人達の中にかっこいい人いるよね~って
 話してたんですよ~って言うねん」

(また、めでたいで~ それが自分と思ってるで~(><))

「うん・・・(^^;)」
「え・・・まさか俺?とかって言ってさ~俺も冗談言うたんよ」
「うん・・・」
「そしたら、そうです。って言うんよ」
「うん・・・」

(はいはい!~~っと!(><))

「それは、今 俺と話してるからそう言うんであって
 違う仲間と話してたら同じこと言うんやろ?って言ったんよ」
「うん・・・」
「そしたら、違いますよ~って言うから じゃ、俺をもらってよ。って言ったんよ」
「俺をもらって??え、え~~??バイトの子って女の子?」
「そうやで~!俺、女のバイトの子としかしゃべれへんよ~」
「あ、そうなん? バイトの若い男の子から、友達になって下さいよ~って感じで
 話しかけられたんかと思ったわ(^^;)」
「違うよ、女の子よ」
「あ・・・そうか、そう言えば・・・木下さんとこの男の子は 
 まだ21歳になってないやろうと思ったけど・・・上に女の子いたわ」
「え?そうなん?じゃ21歳くらい?」
「うん、そんなもんかなぁ?お母さんも、会うことないし よう知らんわ~」
「そうやでなぁ・・・でな、その子がな〇〇さんは、どこなんですか?
 私、△△の2丁目なんですよ~って言うねん」
「うんうん」
「で、え~~~!俺も△△の2丁目やでって言ったら
 うちの家の横に◎◎って建物があるんです。って言うねん。
 え、え~~~~俺の家の横にも◎◎あるで~!ってなって
 近所って、わかってん。マンガみたいな話やろ!」
「わぁ~~~ほんまや!マンガみたいな話やん!」
「びっくりしたわ^^」
「すぐ近所って言うても、会うことないもんなぁ~」


△△の建物の後ろに木下さんちがあり
△△の建物の正面の左に我が家があるんです。


「でな、ちょうど 今度の金曜日がバレンタインやから
 来てくださいね~!って言われてん」

(ひゃ~~~!違う友達の方にチョコレートあげるんちゃうのん?)

「ふ~~ん・・・そうなんや~
 恋愛は自由やけど、ご近所さんってなぁ・・・(^^;)
 うまくいってる間はええけど、別れたりしたらなぁ・・・気まずいなぁ・・・」
「そんなんないって~。彼氏いるっぽいし・・・」

(へへへ 親の私が気が早くて、、、めでたかったわ(^^;))


それから旦那もいる部屋にきて旦那も交えて話しました。


「俺さ~今月もMVPもらえるねん」
「へ~~~」と、私たち。
「2か月続いてのMVPっていうのは営業所でも初めてで
 もしかしたら事業所600人くらいの中でトップになるかも、知れへんねん。
 そしたら表彰してもらえるらしいわ」
「え、え~~前にトップになったって言ったんちゃうん?」
「いや、なるかも知れへんって言ったんよ」
「おらも、トップって聞いたぞ」と、旦那。
「いやいや~これからやねん」
「じゃ、そうなるかも知れないって話なんかいな」
「うん」
「ふ~~~ん」
「俺ってさ~ どこの職場に行っても やっていけるというか・・・
 何をさせても そつなくこなす と言うか・・・へへへ」

夫婦二人で「出たよ~~!また、おめでたいこと言うてるよ~」
夫婦二人で「いつも最初だけ、ええよなぁ~」





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今日は、長男が焼肉食べに行く金曜日。
さて・・・長男はチョコレートもらえたのかなぁ~??うひゃひゃ(^^)




    思わず、旦那に買ってしまったチョコレート
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by rakki_618 | 2014-02-14 21:16 | 息子のこと | Comments(6)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618