1957年2月生まれ

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和解?かなぁ・・・

昨日の朝、ケーキを焼いてる間に、長い長~い記事を書いてたんです。

1年半も疎遠になっていた仲良しの幼馴染のこと・・・
彼女との和解のこと・・・
まだ100%は昔に戻れない自分のモヤモヤ・・・
なんか、いつも長い文を書くと消えちゃったりして、、、
書くな!ってことかな?とか思ってしまう。
今回も、まだまだ書きたいことがあり でも家に帰らなくてはならないので 
お店のパソコンをオンにしたまま帰ったんです。
で、お店に着いて さ~続きを書こうと思ったら、、、
<<エキサイトは応答していません>>だとさ。
もう・・・いいわ。

彼女とは意見の食い違いのため
分かり合えず・・・お互いに、もう友達としては無理やね・・・
そこまで話も行ったけど、、、結局はなんとなく仲直り・・・

すごく疲れた。
気力とられた。
熱くならずにノホホ~ンと生きなアカンね・・・
つくづく、そう思った。

私は彼女の言葉にむちゃむちゃ傷ついて・・・
何回、そうやって無神経な事を繰り返すの?って強く思って
もう、お葬式にも来ていらない!って思うほど
大嫌いになって傷ついたのに。。。
たったひとことでよかったのに・・・・ごめんね~。って
それだけ言ってもらえれば気が済んだのに。。。



「あんた、何回 人を傷つけるつもり?
 傷つけたら傷つけたで心から謝ったらどうなん?
 なんなん?その態度」

そんな私に・・・

「私は何も悪くない。なんで謝るわけ?
 何でもええから、ただ謝ったら気が済むん?」

「ただ謝るんじゃないわ!心から謝ってよ!」

「だって悪いと思ってないのに謝れないわ」

「たとえ、その出来事が悪いと思ってなくても
 その言葉で深く傷ついた!って言うてるんやから
 一言ごめんって謝ってくれたらええんやんか!」

「わからへん・・・なんで私が謝るわけ?」

「アタシの悪口を平気で言っておいて
 私の悪口を言った人と二人で笑ったんやで~。なんて話を
 あえて、私に伝える必要がどこにあるんよ!?あほか!」

「だって悪口じゃないもん。褒め言葉やん」

「世間のみなさんに聞いて来い。その言葉のどこが褒め言葉?」

「なんか・・・そんなちっちゃなことで怒るって、、、
 あんたとしゃべる時、気~使うわ」

「ちっちゃいこととちゃうで。見えない心の部分が一番大事なんや!」

「そしたら、その時に言うてくれたらええやん」

「言いました!何回も同じことしてくれるから言いました!! 
 言っても直してくれないから、段々と離れていってるんやろ?」

「それは、感じてたよ・・・あれ?何か怒ってるんかな?って」

「いつもクチでは<大事な友達>って言うんやったら
 あれ?何怒ってるんやろ?って思ったら、どうかした?って聞くやろ」

「でも・・・」

「なにが、でも・・・じゃ。困った時だけはいつも頼って来て
 それが、人としておかしいって言うんじゃ。人を利用してるんか?」

「利用なんてした覚えはない」

「でも困った時だけ人を振り回して使いまわしてくることを
 世間では<利用>って言うんよぉ」

「そんなつもりはない・・・」

「あたしだって信じたいわ!でも、やってることはいつも利用やん」

「・・・・・・」

「まぁ、今回はそんなことじゃない。
 とにかく、私の大事な思い出を傷つけないで!!!」

「そんなつもりじゃない・・・」







抽象的でわかりにくいでしょうが(ー。ー)
彼女は私が生まれて初めて付き合った彼氏と
まだ連絡を取り合ってて、、、
私のことを色々と話したらしく(もう話さなくてもいいものを)
そして私の元カレが私のことを
あ~だこ~だと言っていた。って話を私にしたのです。
それは・・・
はぁ?そんなことを私に言うかな?
言っても傷つけるだけの話やん。ってことでした。
でも、彼女は<褒めた>の一点張り。
それ、褒めたって話かな?
あなたが反対ならどうなの?と聞くと
めちゃめちゃ考えた後<そんなこと言われたくない>って言うんです。
はぁ?じゃぁ、自分がいやなのに他人にはできるの?って言うと
だって、褒めたんやで!って言うんです。
アタマ、悪いんかなぁ?理解力ないのかなぁ?
誰でもわかる話ちゃうん?
どうして<自分だったら?>という簡単な変換が苦手なんだろ?
そんなわかりにくい話してないのになぁ・・・

疲れた・・・

こんなケンカで1年半疎遠でした。
これだけ聞けば・・・
私の怒りんぼ・・・そんな印象かも知れません・・・ね。
ま、ここに至るまでの長い道のりがあるんです。

だけど・・・幼馴染は特別ですかね・・・
彼女の顔を見ていると・・・
私が彼女を苦しめているんだなぁって感じて


なんか釈然としないままに和解かなぁ・・・
いつかは、昔みたいに戻って・・・
二人してバカ笑いができる仲になれるのかなぁ・・・
友達でいる意味あるのかなぁ?
これから二人の先にあるものは何なのかなぁ?
今、私は彼女とどうしたいのかなぁ?
今、私は彼女と一緒に笑いたいのかなぁ?

疎遠になってた友達のいいところばっかり思い出して
いざ、会ってみると・・・
あぁ、そうだった。この人、こんなイヤな部分あったんだ・・・
そう感じる友達もいるけれど
彼女は、その反対で・・・
もう、あんなヤツ一生顔も見たくない!!って思ったけど
会って話していると・・・
そうそう、この子 悪気はないんよね・・・
何かをうまく伝えるってことが苦手なだけなんよね・・・
そんな風に思えてきてる自分に気づいた。

彼女と、心から笑って話せる日も近いのかなぁ?
わたし、そうなりたい!ってホントに思ってるのかなぁ?
もう、自分の本心さえも見失うほど 疲れたんよ・・・ね。

だけど・・・彼女が自分を本当に悪くないと思っているなら
そうやね・・・私には、謝れないわね。
だけど、私なら傷つけてしまったね・・・ごめん。って言うんだけどな。
まぁ、人それぞれやから それを彼女に求めるのは無理なのか?

離婚ってこんなかんじの話し合いが続いて・・・
すごく疲れるんかな?って、ふと思ったわ。関係ないけどさ。



人間って、話せばわかる いい人ばっかりの気もするし
ほんとうに悪い根性ばっかりの人間いっぱいや。とも感じる。。。

なんか支離滅裂やけど、きれいに生きていきたい。
まぁ、言葉はきれいじゃないけどね(^^;)


私の座右の銘は「感謝と反省」なんよね。
え?なんで 今?
まぁまぁ・・・(^^;)
by rakki_618 | 2013-07-31 11:04 | その他のこと | Comments(4)
28日の日曜日、幼馴染みのえっちゃん(仮名)と難波で会いました。


お野菜フレンチ、食べました。
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食事の後はパンケーキも食べました。
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えっちゃんの旦那さんが行ってる会社のチョコレートいただきました。
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いっぱ~~い話しました。

「最近、何か 変わったことあった~?」と、私。
「別に、何もないなぁ・・・」
「旦那さんは?」
「うん、嘱託で行ってくれてる」
「ほな、ええなぁ~」
「ヒマやわ。私、仕事辞めたからヒマやわ」
「そうなん?何かやってないの?」
「そそ!バドミントン行ってんねん」
「え?バドミントン?」
「うん、月1000円やねん」
「へ~~」
「けっこう、キツイで」
「ふ~~ん、もうゆっくりと優雅な生活してるんやな^^」
「そんなことないよー。きびしいで」
「なんでよ~」
「うーーん・・・もう、言うてもええかな・・・」
「え?」
「旦那が単身赴任してるとき、家賃はいらないのに
 20万円渡してたんよ」
「え?20円万?」
「うん・・・それやのに パチンコしたりして」
「うん」
「サラ金で100万円借りててん」
「えええ~~~!!」
「それが300万円になって」
「え~~!?100万円が300万円に?
 え~~~ 過払い請求したらいいのに!」
「そんなん会社にバレたら恥ずかしいって・・・」
「ふーーん、そんなん会社にバレるかなぁ?」
「もう、ええねん。それで、退職金から支払って・・・」
「ふ~ん」
「それから、何ていうか・・・私に負い目があるから
 変に優しくって、、、それがまたイヤやねん!」
「そうなん?あら・・・」
「パリっと、えらそうにしてくれたらいいのに」
「そうかなぁ・・・」
「だから、預貯金とかも全然ないねん」
「え~~?でも、えっちゃん前に言うてたやん。
 もう、お金も使うとこないから80万円の宝石買ったとか」
「うん、買ったよ」
「じゃ、なんで、そんなの買わずに預貯金しとかんかったん?」
「うん・・・なんでかな・・・」
「ま、私も えっちゃんにえらそうに言えたもんじゃないけど。
 預貯金はないけどなー。人に、えらそうに言えないわ(^^;)」
「うん(^^;)」
「で、宝石買ったのを、旦那さん 知らないんやろ?」
「うん・・・だから私も同じようなもんかな」
「そうやなぁ」
「私はな、なんでサラ金に行く前に言うてくれへんかったんかって
 それが頭にくるんよ」
「うーーん・・・そうやね」
「預貯金は全然なかったんやけど、この前 母親が亡くなって
 で、母親の預金やって言うて、姉に300万円渡されて
 それからまだ通帳見つかったとかで・・・
 結局は母親の預貯金が1000万円以上あって
 それを姉と半分こして600万円もらったんよ。
 それがあったから息子と娘の結婚費用もできたんよ」
「そうなんや・・・あれ?」
「どうしたん?」
「そう言えば・・・私、両親の財産ってもらってないわ」
「え?」
「一円も、もらってないわ。実家には金庫あったけど・・・
 父親、あそこにお金やら通帳やら入れてたはずやし
 母親も、かなりの預金あったはずやけど・・・あれ?
 こんな話でたから気づいたけど・・・」
「絶対にハンコいるで。どっかにハンコ押した?」
「押してない・・・」
「じゃ、生前に処理してたんちゃう?」
「そっかー。ま、ええけど」
「うん」
「えっちゃんて、昔から くそ真面目な人やのに
 預貯金ないてよーー」
「うん・・・なんかなぁ どうでもよかったんかなぁ~」
「ふ~~ん、まぁ、そういう私もないけど。。。」
「あはは」
「今、読んでる本は?」
「うーーん・・・あ!!北森鴻って人の狐罠」
「え?きつねわな?」
「うん、これ おもしろかった」
「ふ~~ん、、、ま、読まないかも(^^;)」


いっぱ~~い話して別れました。

その後、自分の中で どうしても 消化できない
えっちゃんの言葉があって・・・
翌日になっても、消化できないままで。。。

それで、彼女に電話したんです。
by rakki_618 | 2013-07-29 05:50 | お出かけ、旅行 | Comments(0)

お客様と食事会

昨日は、お客様と食事会でした。
こういう集まりは苦手な旦那も
今のメンバーと一緒なら楽しい。と、参加してくれます。
参加メンバーはお客様3人と私たち夫婦の5人ですが楽しかった♪
うちの旦那は他人のことを色々と言うことが嫌いなのですが
今のメンバーは他人の噂話で盛り上がって笑うというメンバーではないので
旦那も一緒にいやすいみたいです。

お店をしていると聞きたくない話も聞くことが多く、、、
とても、いやぁ~な気分になるのです。。。
でも、そういうことも ふまえてお店がしたい!と、言った私なので
これは、自分で消化していく部分だとわかっています。

先日も、あるお客様が

「なぁなぁ!めっちゃええ話あるねん!すごいええ話!聞いて!」
そう言うので
「儲け話?お金が儲かるよ~って言う話ならいらないで~」
そう言ったんです。
すると・・・
「ちがうよ~!〇〇ちゃんと〇〇さんがホテルに入った証拠写真があるねん!」
「(ー。ー;) それ・・・ええ話なん?」
「え、え~~おもしろいやん!」
「何に対しての証拠?で、どこが おもしろい話なん?」
「え?でも ちゃんと写ってるねん!おもしろくない?」
「全然、おもしろくない!むしろ気分悪い」
「でも、みんな知ってるんやで~」
「なんで?」
「だって、その写真撮った人が喫茶店でみんなに見せてるねん」
「ふぅ~ん。。。それで、その写真を見たわけ?」
「私は見てないよ~!」
「じゃ、なんで?」
「だって、みんなが見た。って話を聞いてきてんもん」
「みんなって誰?」
「そこに来るお客さん」
「ふぅ~ん・・・ありえない」
「まぁ、それを言ってる人は すごいウソつきで有名なんやけどな」
「じゃ、それもウソちゃうん?」
「違う違う!それはホンマやねん!」
「なんで、ホンマって決めつけるん?しかも写真を見てないんやろ?」
「でも、それはホンマやねん!これは、ホンマやねん」
「決めつけが、こわいわ・・・絶対に違うと思うけど、なんで私に言うん?」
「だって、おもしろいやん!」
「友達やったら本人に言ってあげればいいんじゃない?」
「なんでよ~」
「私やったら、こうやってカゲでこしょこしょ言われたくないわ。友達やったらな」
「そうかぁ?本人に言っても<違う>って言うもん」
「違うかったら、それでええやん!」
「なんでよ~~!」
「何をどうしたいのか理解できないわ。つか、そんな話聞きたくなかったわ」
「ええ~~!?そうなん?」

彼女は、いつも言うんです。
私は他人の噂話が大嫌い。他人の事は言わない!って。。。
こわいわ・・・


結局は、その噂話も完全な作り話だとわかり、、、
ほんとに真夏の夜のこわぁ~い話って感じでした。。。
しかし、その写真を見た喫茶店の人が
噂された本人だったと言い切ることが、これまた怖い。。。

そういう人と付き合えば、なんらかの間違った噂話をされるのだから
やはり、変な人のソバへは近寄らないことですね・・・
もしくは、言われても言われてもへこたれないことですね・・・



そういう人がいないメンバーと食べてきたランチ 3700円。
美味しかったぁ~~♪
このお店は、自宅の1階でステーキハウスを営業されています。
A5ランクのメス牛さんらしいですが
A5とか言われても他のランクとは違いのわからない私です(^^;)
ただただ、美味しいお肉って感じかな^^
もう何回か行かせていただきましたが
今回のメンバーとは初めてです。



まずは前菜。桃に生ハムが乗ってます。
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冷製コーンスープ
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大きさがわからないですが、これは5人前のお肉です。
30~35センチくらいの大きさでした。鉄板はピッカピカ~!
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もう少し、お肉 食べたいかも^^
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お肉の脂身を使ったピラフ
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さっぱりした野菜サラダ
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フルーツとアイスのデザート
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最後にコーヒー
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次回は、どこにする~?
あっさり男らしい女性客のゆきみちゃん(仮名)と二人で盛り上がってます。
こんな楽しい食事会が 
<<またがんばるぞ~!>>って気持ちにさせてくれます。

ごちそうさまでした。
一緒に行ってくれたメンバーありがとうね~(^^)
by rakki_618 | 2013-07-28 09:12 | お出かけ、旅行 | Comments(8)

久しぶりの美容院

1年3か月ぶりに美容院に行って来ました。
ストレートパーマをあててきました。
おまえくらいのクセ毛がちょうどいい感じなんじゃないか?って・・・
そう旦那に慰められますが、、、
自分では、なんかイヤなんですよね。。。
ドライヤーで20分くらいセットしても雨の日だとクシャクシャになるし
まとまりつかなくて、、、イヤになるのです(;。;)
やっぱストレートパーマの方が楽なので、あててきました(^^)
でも、なんと言っても坊主が一番楽チンでしたが(^^)


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                    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


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                もう少し、カットしてもいいな・・・
by rakki_618 | 2013-07-27 01:13 | その他のこと | Comments(6)

おみやげ、いっぱい♪

お店のお客様が九州へ旅行されて
おみやげ、いただきました(^^)
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             この猫ちゃんは手を振るのです~♪
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こんな、たくさんのおみやげ ありがとうね!!

辛子明太子が美味しすぎて~!
ごはんを食べ過ぎちゃいましたよ~(^^)
ほんと、美味しいんです!





こちらは、お義姉さんからいただきました。
信州へ行って来たそうで・・・
今は写真を撮るのが趣味みたいです(^^)
信玄餅が大好きな私に
「信玄餅、買えなかったわ~ごめんね」って(^^)
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みんな、いいなぁ~。
私もどこかに行きたくなってきました(^^)
by rakki_618 | 2013-07-25 07:42 | その他のこと | Comments(8)

おばちゃん・・・てか?

(*^~^*)ゝ  い、 いやぁ
(*^~^*)ゝ  い、、、い、いやぁ 
(*^~^*)ゝ  い、い、いやぁ~~~ん


やはり、女ごころでしょうか?
おばはん心でしょうか・・・



私は、もうすぐ 60才。
世間では「おばちゃん」と、呼ばれて当然。
かえって「おねえさん」なんて呼ばれたら、、、こそばゆいわ^^
自分も自分のことを・・・
「おばちゃんはな」とか「おばちゃのやで~」とか言います。
息子くらいの年令の人からは当然
「おばちゃぁ~~ん!おばちゃぁ~~~ん!」って呼ばれます。

でも、
でも、
でもね・・・


先日、ある場所で ある男性と出会ったんです。
まぁ・・・ゲームセンターみたいなところだったんですが
(場所を、はっきり言えばいいのに^^)
で、その男性は 先日行ったときにも少し話した人だったんです。
そして、その男性と会うのは2回目になった先日・・・

私のゲームが大当たりして・・・(@。@)
たまたま隣にいたその男性が大当たりした私の遊技台を見つめ
そして、私の顔を見たんです。
そして、この言葉を言ったんです。


「あ、あ~~~ん! この前 会った おばちゃんや~ん!!」


(ー。ー;)
(ー。ー;)
(ー。ー;)


「あ・・・!この前は、どうも・・(ー。ー;)」

なんや知らんけど気分悪いやん。
そりゃ、おばちゃんやけど・・・
あんた、同い年くらいか・・・下手したら年上ちゃうん?

え?私 この気分悪いまま一生終わるの?(オーバーな^^)

あかん・・・30秒くらい我慢したけど我慢できひんわ。

やられたらやり返す、倍返しだ!(おまえは、日曜劇場「半沢直樹」か^^?)


よし!言おう!


「おっちゃ~~ん
 あたし、おっちゃんに 
 おばちゃんって言われて
 気~悪いわ!」



「(^^;;;)そ、そ、そやなぁ。すまんかった!おねえさんやなぁ・・・(^^;)」


「そやろ~!」


「う、うん・・・(^^;;;)」




ふん!!わかったかぁ~!
おばちゃんは、こわいぞぉ~~!
by rakki_618 | 2013-07-24 11:30 | その他のこと | Comments(10)

びっくらこんぶちょう

え、え~~~~~!!

これは事件です!

長男が救急車で運ばれた時よりも大きな事件かも・・・



昨日のことです。
長男に話しかけました。


「おまえ、もういいの?」
「うん」
「大丈夫?」
「うん・・・まぁ、完璧じゃないけど」
「どう、完璧じゃないの?」
「ちょっとだけ、しんどい・・・かな」
「え?水分とった?」
「うん、とったよ。でも、そんなたいしてしんどくないよ」
「いけるんか?」
「うん、いけるよ」
「ほんなら、ええけど・・・」
「おかん、病院代 渡すわ」


「え、え~~~~!!!(@。@) 今、なんて??」


「そやから、病院代渡すよ。いつもいつも出してもらうわけにいかないから」
「え、え~~~~~!?そ、そうなん!?」
「うん、この前の時も出してもらってるから・・・」
「え、え~~~~!?うっそ~~!! ええのん?」
「うん、給料もらったら渡すわ」
「わぁ~~~~~~!」


いやぁ。
もう、そんなんええよ。って思ってるのに言葉が出て来ず・・・
ここで、もらわなかったら また甘えてくるかも・・・とか
前の時、運ばれた時の方が病院代 高かったぞ・・・とか(あはは^^)
色んなことが頭をグルグル~

「もう、病院代なんか ええってば!」

結局、その言葉は飲みこんでしまった私(^^;)



いやぁ~。
あんたも、ちょっとは成長したなぁ・・・
あ~~よかった(^^)
by rakki_618 | 2013-07-22 13:58 | 息子のこと | Comments(10)

救急車、3回目やん。

昨日23:39、私の携帯が鳴った。
携帯の画面表示には長男の名前。


「もしもし?どうし・・・たん?ん?んん?」
「もしもし!」
「え?(?。?)はい・・・」 長男の声ではない。

もう、この時点で悪い予感。。。

「あの、ようじ君(長男、仮名)のお母さんですか?」
「はい・・・そうですけど・・・」
「ようじ君が、びっくりドンキーで意識がなくなって・・・」
「え、え~~~~~~!!(@。@;)あの・・・あなたは・・・」
「あ、友人の小久保(長男の友人、仮名)です。
 で、今 救急車を呼んで救急車が来たところなんです」
「え、え~~~~!!」
「で、お母さん 救急隊員の方が受け入れてもらえる病院を
 探してるところなんです」
「え、え~~・・・はい。はい・・・はい。はい、はい・・・すみません・・・」
「病院が決まったら、また連絡します」
「わかりました・・・ご迷惑おかけします。ありがとうございます」


こんな時でも、びっくりドンキーさんで意識不明・・・ほんとに、びっくり!とか
友人の小久保さんが、ようじの携帯で電話をかけてくれた・・・
意識不明のようじは、携帯を見れないから
友人の小久保さんが、アドレス検索で私に電話を?
私の名前は、ようじの携帯アドレスになんて入ってたの?
「おかん?」
「お母さん?」
「おばん?」
「ブタ?」
「イヤミばばぁ?」
そんなことを考えていた・・・

ちょうど10分後に再び電話があり
受け入れてもらえる病院が決まったってことを
友人の小久保さんが知らせてくれて・・・

「お母さん、今から来ることできますか?」
「はい!すぐに行きます!」
「大体、どれくらいか?と、救急隊員の方が聞かれてます」
「う~~ん、12時半にはなりません。そこまでは20分くらいです」

急いで車に乗って店を出ました。
こんな時に事故は起こる!あわてたらアカンあわてたらアカン!
そう自分に言い聞かせ車を飛ばす。

あれ・・・???
その病院は大きな市民病院で・・・
何回か行ったことがあるし、場所も確実に知っているのに、、、
そこに辿り着けないんです。。。
キツネにつままれたように同じ場所をグルグルと・・・
え、え~~~??うっそ~~!?(@。@;)
あせったらアカン、あせったらアカン!!自分に言い聞かせるのですが
抜けれないんです。。。その場所を。。。
もうすぐ12時30分・・・
おかしい!なんか、おかしいよ~~~!!
仕方なく、長男の携帯に電話。
大丈夫かな?病院の中で友人が所持してくれてるんだろうなぁ・・・
電話、かけても大丈夫かなぁ?
でも、連絡しないわけにはいかない・・・おそるおそる電話してみた。

「もしもし・・・すみません」
「あ、お母さん。どこですか?」
「それが・・・病院はちゃんと知ってるのに行けないんです(:。:)」
「え?今、どこですか?」
「それが・・・大きな電気屋さんです」
「あ、もう近くですね」
「えぇ、その病院場所は知ってるのに行けないんです(;。;)」
「その近くにカラオケ屋さんがあるでしょ?僕、そこまで行きます」
「いえいえ、病院はこの電気屋さんよりも大阪方面でしたか?」
「そうです」
「じゃ、わかりました。すみません・・・」


右折する信号までわかっているのに、、、
その右折する信号が現時点のこの場所よりも
大阪方面なのか、和歌山方面なのかが わからない・・・
ものが考えられない・・・まさか低血糖??
いや、そんな症状はない。。。
落ち着け!落ち着け!落ち着け~~!!
そう自分に言い聞かせ、、、、、、
5分後くらいに、やっと、、、病院に着いた!


救急入り口から入ると
長男の友達が2人待っていてくれて・・・

「あ・・・!小久保さんですか?」
「はい、ようじ君のお母さんですか?」
「はい!あの・・・ようじは?」
「いま、検査してくれてるみたいです」
「そうですか・・・迷惑おかけしてすみません」
「いえ・・・」
「あの・・・明日(もう今日だけど)仕事は?」
「二人とも、休みです」
「そうですか・・・それでもまだまだかかるみたいやし・・・
 もう・・・帰って・・・いただいても・・・すみません」
「いえ、一緒にいます」
「あ、そうですか。ありがとうございます」
「いえ、大丈夫ですよ」
「あの・・・びっくりドンキーさんの代金・・・あのこの分、出します」
「いえ、また ようじ君から もらいますよ」
「そうですか・・・すみません。あの・・・何か飲み物買って来ます」
「お母さん、そんなに気を使っていただかなくても大丈夫ですよ」
「はぁ・・・(^^;) すみません・・・すみません・・・」

しばらくすると、処置室から車椅子に乗った長男が
看護師さんに車椅子をおされながら出てきた。


「まだ、具合がよくないので 点滴してますので
 血液検査の結果がでるまで こちらの部屋で休んでて下さい」
「はい・・・」
「検査結果には1時間半くらいかかりますので」
「わかりました」

友人に病室に入ってください。って言ったんですが
待合室で待ってます。と、言ってもらったので
私が病室で長男のそばにいました。
ちょっと話せる状態になったので

「あ、ようじ・・・大丈夫?どうしたん?」
「うん・・・びっくりドンキーのトイレで急に腹痛くなって
 それから意識が遠のいていって・・・このまま死ぬと思って・・・
 で、トイレから携帯で友達に電話して救急車呼んでって言うて・・・」
「どこが、おかしかったん?」
「お腹。なんか、もうヤバイくらいおかしくなって」
「ふぅ~ん・・・記念に写真、撮っておくわ」
「え?(@。@)やめろよ~」
「なんでよ!顔だせへんし」
「何、するんよ?」
「記念に残しておくだけよ。ちょっとうつむいて」

パチリ!

「え?どんなん、見せて」
「ほれ!」
「これは、アカンわ~」
「ほな、撮りなおすわ」

パチリ!


「見せて」
「これで、ええんちゃうん?」
「うん・・・まぁ」

うん・・・まぁ・・・って、、、
いやぁ・・・ほんまに具合悪いん?(^^;)
ま、わたしもわたしですけどね(^^;)
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「ちょっと!ついでに血糖値はからせて。こんな時って血糖値すごいんかな?」
「おかんは、俺をなんと思ってるねん」

そう言いながら手を出す長男。

「そんなん言いながら、あんたも 手、出してるやん」
「・・・・・・」

「へぇ~~」
「え?いくら?」
「107。正常やわ」
「ふぅ~~ん、さっきやったら すごかったかも」
「あんたさ~生活に笑いが足らんとちゃうか・・・」
「え?」
「お母さんが踊ってあげるわ」
「え?」
そして、カバンにたまたま入っていた扇子を広げ・・・
「♪月が~~出た出た~~月が~~出た~~あ~~こ~~りゃ♪」
そう言って静かに踊ったんです・・・
「おかん、ひゃひゃひゃ~~やめてくれ~~(^^;)ひゃひゃひゃ~~」
「そ、そ!笑いなさい」

しばらくすると、先生がやってこられ・・・

「検査の結果は特に異常なかったです」
「そうですか・・・」
「脱水症状を起こしてますので水分だけは多めに補給して
 食べ物も消化の良いものを」
「先生、結局はなんだったんでしょうか?」
「腸炎ですね」
「腸炎ですか?」
「はい」
「へ~」
「整腸剤、出しておきましょか?ま、それを飲んでも・・・
 まぁ・・・そんなには・・・」
「あ、じゃ 結構です」
「わかりました」
「・・・・・・先生・・・ヨン様にそっくりですね・・・」
「え? フッ・・・(^^)」





「じゃ、帰ろうか」
「うん・・・」
「なぁなぁ、今の先生 ヨン様にソックリやなぁ」
「そやろ!俺も、意識がおぼろ~な中でそう思っとってん」
「かっこええなぁ~」
「おかん!ヨダレ!!」


友達お二人に、ちゃんとお礼を言い
車を置かせてもらったままのびっくりドンキーさんまで送りました。

「ちょっと、店に謝って来るわ」

うん、まぁ・・・おまえもそうやって普通なんやな。
なんか、こいつは世間ではどんなやろ?とか
いくつになっても、子供のことは考えてしまうけど
(この前は他人や!なんて言ったわたしですがね^^)
こうやって、素晴らしい友達にも囲まれ
ちゃんと、人生のコマを進めているんだな・・・と
ちょっと安心した夜でした。



       安心できない金額(@。@) 仕方ない・・・
       何事もなくて、よかった
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お友達の人、色んな人
ありがとうございました m(。。)m
by rakki_618 | 2013-07-20 11:32 | 息子のこと | Comments(12)

シフォンいろいろ

チロママさんから
<シフォンケーキの写真、もっと載せてくださいね>って言っていただき
そのお言葉に甘えて・・・
シフォン画像オンパレード、いいっすかねぇ?
今まで載せたものの総まとめと載せてなかったのも一気にドォ~~ン!
めっちゃ、ありますので・・・(^^;)(^^;)(^^;)
その中から、いくつかを載せます~♪


 うぐいすあんシフォン
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けしの実シフォン
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けしの実入り抹茶シフォン
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コーヒーマーブルシフォン
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ココアシフォン
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ココアマーブルシフォン
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すももジャムシフォン
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    ずんだあんシフォン
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バナナシフォン
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    バナナココアシフォン
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パンプキンシフォン
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 ブルーベリーシフォン
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プレーンシフォン
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プレーン抹茶シフォン
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ほうじ茶シフォン
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ほうれん草シフォン
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よもぎ甘納豆シフォン
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甘栗レーズンシフォン
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紅茶シフォン
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    黒ゴマきなこシフォン
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黒糖シフォン
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    桜あんシフォン
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枝豆シフォン
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       抹茶あずきシフォン
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抹茶マーブルシフォン(1)
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抹茶マーブルシフォン(2)
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 粒いちごジャムシフォン
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by rakki_618 | 2013-07-19 01:38 | お店のこと | Comments(12)

押し売り寿司

お客様、ありがとうございます。ご馳走さま~♪
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お店のお客様が会社からボーナスを支給されて・・・
私にも、こんな幸せが~!
食事をごちそうになりました(^^)
うれしかったです。ありがとうです。ごちそうさま!

先日は、夜中にお腹がすいて。。。
遅くまで営業している お寿司屋さんに連れてっていただいたのですが
その お寿司屋さんのマスターは いつも 押し売りするんです(-。-)

「天然のヒラメ、美味しいよ。どう?」
「いえ・・・」
「穴子、ええの あるよ。どう?」
「いえ・・・」
「赤だしは?」
「いえ・・・」
「茶碗蒸しは?」
「いえ・・・」
「お吸い物、ええんちゃう?」
「・・・・・・(ー。ー;) 欲しかったら言いますから!」

何回か連れて行っていただいてますが
ここのマスター、いつも こうなんです。。。

先日は、その客様と言ってたんです。

さて?今日は何回 押し売ってくるでしょうか?

お客様は「10回!」 私は「う~~ん・・・7回!いや、もっとか・・・」

答えは 8回 でした。

あのオッサン・・・(@。@) し、し、失礼しました!
あのマスター なんであんなに押し売るのん?
しかも不明朗会計。。。

そんなところに行かなきゃいいんだけど
夜中に営業してる お寿司屋さん、知らないんです。
それに、美味しいのは美味しいんですよね・・・

じゃ、夜中に お寿司を食べたくなるなって?




それは、無理!!
by rakki_618 | 2013-07-18 10:07 | お出かけ、旅行 | Comments(6)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618