1957年2月生まれ

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笑わそうと思ったのに

もしかしたら?って期待もしていたけど・・・
やっぱ長男は彼女とは終わったみたい(;。;)


「あんた、やっぱ彼女とは終わったん?」
「うん、もう会ってないよ・・・」
「へ~けっこうサバサバしてるなぁ」
「してないよ。ごっつい辛いよ・・・」
「え?そうなん??ふ~~ん・・・」
「そやけど、むこうが終わりたいって言うんやから、どうしようもないもん」
「なんで別れたん?」
「それが、わからへんねん」
「え?」
「理由、聞いても<わからへんわからへん>って泣くねん」
「え、え~~?変やなぁ?」
「うん、謎の子やねん」
「ま、彼氏できたんちゃうか?」
「違うって!俺は色々と調べたけど そんな感じはないもん」
「色々と調べるって・・・何よ?」
「ツイッターとか、、、色々」
「そんなもん、あんたが見てるの知ってるのに なんで新しい彼氏のことを
 つぶやくんよ?んな、わけないやん」
「いや、彼女 ツイッター ロックしてるもん」
「ロックしてるのに、なんで見れるんよ?」
「まぁまぁ・・・色々と方法あるねん」
「わぁ~~そんなことするんや」
「だって、なんで別れたんか知りたいもん」
「そやからな、そんな急にフラれるのは新しい彼氏できたんよ」
「違うって!あいつはそんな子じゃないんよ」
「まぁ・・・お母さんも嫌がらせで言うてるんじゃなく、もう無理なら
 早く新しい彼女つくって忘れることよ。って意味でな・・・」
「皆に、そう言われるけど・・・あの子は、また戻って来るかも知れへんし」
「(^^;) あんた、女を信じすぎつうか、、、戻るとしたら
 新しい彼氏が冷たくなってきたら・・・やな」
「いや・・・新しい彼氏ができたなら俺はもう無理やねん」
「え?そうなん?そうやなぁ・・・」
「俺、あの子のお母さんにも電話したよ」
「はぁ~~~~~~~!?(@。@)なんで!?」
「だって、ほんまのこと知りたいもん。俺がフラれたのは
 新しい彼氏ができてやったら俺は、ほんまに もうええねん。
 でも彼女のお母さんは違うっていうもん」
「いやぁ・・・それは言わないやろ
 (なんで、お母さんの電話番号知ってるんや?家の電話か?)」
「彼女のお母さんはハッキリした人やから新しい彼氏ができたんやったら
 絶対に正直に言うてくれるんよ。でも、まだ俺にぞっこんやって言うんよ」
「(-。-;)ぞっこんやったら、別れないやろ?(めでた~)」
「だから俺も待ってるんよ。しばらく、そっとしておこうと思って」
「もう、新しい恋したほうがええで。すぐ忘れるわ」
「皆、そう言うねん」
「やろ?コンパとかないのん?」
「俺、そういう出会いは嫌いやねん」
「気軽に飲み会みたいなん、したらええやん」
「いや・・・そういうところへ来る女もいややねん。自然に出会いたいねん」
「ほな、女友達いてへんの?」
「俺、なんちゅうか・・・めっちゃ一途やから彼女が出来たら
 女友達も切ってしまうから、全部切ってしもた」
「ふ~~~ん・・・」


大昔、彼女にフラれた時のことを思えば・・・
まぁまぁな大人になってるけど、、、
やっぱ失恋は辛いやろな・・・
そして、長男を元気づけようと・・・


「なぁなぁ!!お母さんさぁ~ 火傷してん!」
「え?火傷?」
「うん、この前 お腹痛くなってさ~」
「うん・・・」
「で、夜中にストーブでお腹あっためて ほんで背中もあっためようと
 ストーブに背中むけたまま寝てしもててん」
「うん・・・」
「ほんだら、見てよ~~~!ほら!!!お尻、火傷してん!!」

そう言ってお尻を見せて笑わそうとおもったのに!



「汚い、ケツ・・・」



「はぁ~~~~~~!(@。@)どこが汚いんよ!!きれいなもんじゃわ。
 お父さんやったら<かわいそうに・・・>って言ってくれるわ!」
「そらまぁ・・・かわいそうはかわいそうやけど・・・」
「もう、ええわい!」




それから次男のところに行き・・・




「あのな、兄弟を差別したらアカンから平等にするわ」
「???え?」
「お母さんなぁ・・・火傷してん。お尻」
「え?」
「ほれ、見たか?お尻火傷してるやろ?」
「・・・・・・」
「見たんかぁ~?ほれ!!」



「見たで~」


「(@。@) そ、そうか・・・」

なんや、リアクションわる~~。うす~~~(^^;)



あ~~おケツ見せて損したわ!ははっはは



火傷尻  笑いもとれずに  淋しそう・・・


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らっちゃん、ありがとね~!



お客様とカラオケに行きました。
こんなデカい黄門様が・・・
横の花は、高さ 3、40センチくらいかなぁ?
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by rakki_618 | 2013-04-28 08:57 | 息子のこと | Comments(8)

カレーライス

おこちゃまカレーが好きな旦那。
パクパク食べれる甘いカレーが、よろしいようで。
ハウスバーモントカレー(なぜか中辛)に砂糖を入れるんやで。
カレーに砂糖って。。。なんか気持ち悪い気するやろ?
私も最初、気持ち悪かってん。ところがドッコイ意外といけます(^^)
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by rakki_618 | 2013-04-26 20:53 | その他のこと | Comments(8)
今日は、めっちゃ長いから
我慢できそうにない人はスルーして下さい m(。。)m
ほんまに、長~~~~~いから(^^;)






ラッキー・・・
父ちゃんと激しいケンカしたわ
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あんた、耳の中もひどいね(><)  
だろ?



もう、離婚するわ!!って言葉にでてしまったわ
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でも・・・悲しいけど
この先、一人で生きていく経済力もなければ
ほんとうは、そんなぁ・・・離婚する気もないんだけどね・・・
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だよね~!ラッキーとも離れなきゃいけなくなるもんね(;。;)




だけどさ~なんかムカついたのよ。
聞いてくれる?
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まず、この前から・・・ちょっと「え?」って思うことあってさ~
父ちゃんの友達のお父さんが亡くなったのよ。
それでね、近所の友達が知らせてくれてさ~
で、お通夜とかお葬式に行く話になってね
まず、私に電話がかかってきたのよ
私は・・・父ちゃんに言っても
多分・・・「行かない」って言うだろうなぁ~って思ったのよ
友達からの電話の内容を父ちゃんに電話したら、、、
案の定、お通夜にもお葬式にも行かない!の一点張り。
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私も、気持ちは少しわかるのよ・・・
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父ちゃんにはさ、同級生10人で会を組んでた昔があるんよ。
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昔はゴルフの旅行とかもしてたんだけど
いない仲間の悪口っばっか言うので、あんまり楽しくなかったそうで・・・
そんな会に参加する意味がないとか言って行かなくなったんよ。
その10人のうち、いま同じ村に住んでるのは7人いるのよ
今では、そういう会もやってないみたいだけど
すごく近所に住んでるから、色んな付き合いはしてほしいのよね・・・
だけど、そういうことも嫌がるわけよ。
で、父ちゃんの父ちゃんは4年前に亡くなったんだけど
その時は、誰一人として友達は お葬式に来てくれてないのよ
それなのに、他の友達のお父さんが亡くなったら伝えてくる・・・
おらの父親はないがしろか?って言うのよ。
でもさぁ~誰にも言わずに家族葬みたいなお葬式をしたんだからさ~
仕方ないやんね。
住んでるところも、ここではなくて とうの昔に違う町で住んでるし・・・
もし、今でもここで住んでたら無視されるわけないのに・・・
第一、無視ではないのにさ~。それが、わからんのよ。父ちゃんは。。。
でも、それなら知ってからでも誰かが声かけて来てくれてもいいやろ。
そう言うのよ・・・勝手でしょ。
そこから、とうちゃんと母ちゃんのケンカが始まって・・・

「お父さんは、この村捨てて違う地域に住んでたんやから仕方ないやろ
 今でも、この村に住んでたら皆来てくれるわ」
「それでも、この村のモンは知ってるハズや」
「それは自分の勝手思いやろ?知らないかもしれへんやろ?」
「なんで、おらのことは そうやってバカにして
 他のツレやったら皆で声掛けしてお通夜とかに行くんや」
「そやから、あんたのお父ちゃんだって、ここに住んでたら誰も無視らんがな
 第一、お葬式に呼んでないのになんで来れるんよ?」
「そやけど、葬式のあとでも誰かが声掛けしてくれたらええやんけ」
「(-。-) あんたさぁ~ 
 自分が反対の立場なら率先して友達に声を掛けれるんか?」
「いや・・・おらはそんなタイプじゃない」
「おまえ、自分ができないことを人に要求するんか?」
「でも、みなはできる」
「なんで、勝手に決めつけてるねん。
 あんたさ~昔さ~一番仲の良かったオサム君(旦那の幼馴染、仮名)が
 結婚したってわかった時、お祝い行ったか?」
「・・・・・・いや・・・」
「じゃ、一緒やん!自分がお祝いもらったクセにお返ししてないんやろ?」
「あれは、あいつが結婚式も挙げへんかったし・・・」
「ほな、一緒やろが!あんたのお父さんもひっそりとお葬式したの!
 誰にも知らせずに!ひっそりしたんよ」
「ほんでも、あとからわかったら友達やったら動くんちゃうんか」
「ほんだら、あんたはオサム君が結婚したって後でわかったときに動いたか?
 誰かに声掛けして動いたんかよ!」
「いや・・・」
「ほらみー!同じやないか!私がお祝い行こうって言っても
 すごい剣幕で怒ったんやないか、情けない!」
「あれは、また別や・・・今回は違う」
「どこが違うねん。おんなじようなもんやんか。あんた、自分に甘いねん
 あんたが、お父ちゃんを大好きでお父ちゃんをないがしろにされた・・・
 そんな思いしてるのは、わかるよ。でも、、、自分も一緒やで」
「違うんや!」
「同じじゃ!おまえはせこくてみみっちい男やねん
 なんで、もっとドォ~ンとそれくらいのことかわされへんねん
 おまえ、お通夜行けや!こんなもん、ここで住みにくいわ!
 グダグダ言うてらんと、ちゃんと行ってこい!」

これ以上言葉汚く行ったら切れられそうだったので、これくらいにして・・・
それでも「行かない」と、頑固な父ちゃん。
結局はお義姉さんにまで説得してもらい、、、
ようようお通夜に行ってくれたんよ。
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やろ?父ちゃんでも、すねるんやなぁ~。
母ちゃん、びっくりしたわ。
父ちゃんは、お父さんを大好きやったからなぁ・・・




で、結局はお通夜に行ってくれて・・・
その何日か後に、その同級生の奥さんから母ちゃんに電話があってん。
その奥さんと婦人会の役員を一緒にしたから、母ちゃんの電話番号を
知ってたんやね~。だから、母ちゃんに電話があってん。
でな、うちはサトル君(父ちゃんのこと、仮名)のお父さんに
香典もしてないのに・・・もう亡くなったって知らなかって・・・
明日、スグに持って行きます!家にいてる?ってさ・・・
で、私がとうちゃんに電話かわってん。
そしたら、父ちゃん
「いえいえいえいえ、そんなんええよ~、オトンもここで住んでなかったし
 いやいや!気にせんとって~!うん、ありがとな」
そう言って顔がめちゃ笑顔になってるんよ・・・
で、母ちゃんが 
「よかったやろ?お通夜行っててよかったやろ?もう気が済んだ?」
そう聞いたら・・・
「まぁ・・・こうやって言ってくれて、おらの気持ちがおさまった」
だってよ~  
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ここからや、ラッキー。
父ちゃんはな、お寺さんの大役が何年か後に決まってるんよ。
それは、もう・・・ここに住まわせてもらってる以上、避けられないことやねん。
でな、ちょっと前に、母ちゃんが父ちゃんに言ったんよ。
「あんた、あと何年か後には、お寺さんの大役4年間あたるよ」って。
そしたら、その時は「おぉ、わかってる」とか言っててん。
それなのに・・・
この前、あの大役は年の順番で絶対に回ってくるんやけど
まだ年上の人が何人かいるから、まぁ・・・まだまだ先のことかな?
そんな感じやったんやけど、先日 父ちゃんより年上の人が倒れて
ちゃんと歩けなくなって、そういう大役は無理だろうな。って話になり
もう一人、ちょっと変わり者の人がいて その人もしないだろう。ってなり
すると、父ちゃんに大役が回ってくるのが もう・・・あと5~6年先かな?
そんな話を、母ちゃんが父ちゃんにした途端
「おらは、体が悪いんや!ずっと立ってられへん!おらは、でけへん!」
急に、そう言って 母ちゃんに怒ってきたんよ。
しかも、すごい剣幕で!!
母ちゃんも頭にきてさ~

「なんで、あんたって そう卑怯者やねん」
「何が卑怯や!」
「そうやって、いつもイヤな事から逃げるんか!」
「おら、逃げてるんちゃう!」
「逃げてるんやないか。姑息なヤツやなぁ~
 この村では暮らせないやん。ほんじゃ~引っ越してよ!」
「おまえは、何か?世間体ばかり気にして おらの体はどうでもええんか?」
「そんなこと言ってないやろ!このグジ!!グジグジ言うな!
 あ~~!もう離婚離婚!」
「おぉ~!そうせい。離婚や!」
「もう、おまえとなんか話もないわ!ばぁ~~~か!!」



ガシャン!!


 
父ちゃんのばぁ~~か!
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でね・・・お腹減ったから、ご飯食べてん。
そしたら気分がよくなってきて(^^;)
父ちゃんに電話したんよ。
そうしたら・・・

「悪かった。おらは、ほんまに短気や。自分が悪いのはわかってる」
「あ、そうなん?自分が悪いと思ってるんや・・・」
「うん・・・」
「私な、あんたが一番大事やねんから、
 あんたの体より世間体を選ぶわけないやろ?」
「うん、わかってる・・・」
「私が怒ってるところを間違ってとってるわ」
「うん・・・」
「私はな、あんたが お寺さんの大役をやるよ。って言ったのに
 もうすぐ、しなきゃいけないとなったら 急に怒って来て、、、
 おかしいねん!ちゃんと普通に順序だてて話してくれたらええやん。
 ウソつきに思ってしまうわ。しかも、すごい怒りよう!」
「悪い、そうやの・・・おらって自分勝手で自己中やの」
「誰でも、健康でお金あって問題も起こらんかったら、あんまりもめへんわ。
 ほんでも、色んな問題が起こって来た時に本性でるねん」
「うん・・・」
「あんた、もう何回メッキはがれとんねん。え?なんやねん?
 なんか問題起こったら、そうやって本性出して怒ってくる。
 恥ずかしくないんか?みっともないと思わないんか?」
「うん・・・恥ずかしい」
「あんたは、隠れ短気者や!」
「うん・・・」
「糖尿でもな、空腹で血糖値が80で ええと思ってたらアカンねん。
 食べたら、びっくりするくらい上がる人いてんねん。それと一緒よ
 あんたは、隠れ短気者!普段は誰からも温厚で優しいねって言われてるけど
 実際は、短気でやらしい性格よ!よ~覚えとけ」
「うん・・・悪かった」



まぁ、仲直りしたんやけどね。ラッキー。
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by rakki_618 | 2013-04-24 22:42 | 旦那のこと | Comments(8)

お客様と食事会

土曜日は、仲の良いお客様と食事会。
うちの旦那も参加。結局は5人だけだったけど・・・楽しかった。
夜に、もう一人参加で6人で「ちゃんこ鍋」



お昼は、こんなランチ。 2730円。
これで 2730円なら、お安いよな~。
でも、このお店 10年もっと前より100円だけ値上げしただけだけど
昔は、色々とてんこ盛りだったけど、、、今はちょっとスカスカで残念。
仕方ないよね・・・これで2730円は、やっぱ安い~~!
でも、スイーツ 以前はアイスクリームだけだったのに
今回は手作りチーズケーキまであったよ♪ めちゃうま!でした♪


  前菜、カルパッチョ
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貝柱とか、美味しい~♪
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    野菜サラダ
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  ミニポテトグラタン
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メインは、お肉かお魚かを選べます。
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白いご飯、明太茶漬け、ミニカレー、雑炊から選べます。
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デザート
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みんなでカラオケ屋さんへ
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夜は、もう一人参加で「ちゃんこ鍋」
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    自家製しめさば
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出し巻玉子
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  刺身こんにゃく
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カラオケ行った後、みんなで少しパチンコに行きました。
みんな負けちゃいました(><)
今は1円パチンコもバカになりません。。。あっというまに1万も負けるなぁ。

次の日の日曜日には「パチンコ行くで~」と、メンバーのゆきみちゃん(仮名)
私は絶対に行かない!そう思ってたのに、、、
夜中に何度も目が覚める・・・まるで遠足の前日みたいに。
やっぱ、私もパチンコに行こう~っと!
朝になって、ゆきみちゃんに電話すると「行くで~!」と、燃えてる・・・
寝れなかった話をすると、ゆきみちゃんも寝れなかったらしい。
どこかで、お茶してから行こうよ。ってことになり喫茶店で待ち合わせ。
「私、3万おろしてきたわ」と、ゆきみちゃん。
「え、え~~~!私も3万おろしたわ^^」と、私。
なんだか、寝れなかったりお金おろして来たり・・・と、同じような二人。

で、、、結局・・・二人ともコテンパンにやられちまっただ。

それでも、楽しい2日間でした(^^)
by rakki_618 | 2013-04-22 23:49 | お出かけ、旅行 | Comments(8)
この日の事故で、何回か会社に呼び出された旦那。
最終的に事故を起こした相手の若者と二人で警察に呼び出されました。
タクシーの車載カメラに残されていた証拠の録画を見せられ
いや、警察で再び会ったそのときから この若者は平謝りだったそうです。
録画を見せられてるときも もう、観念してたのか?
「こんなメチャメチャな運転」と警察の人に言われてシュンとなってたそうな・・・
多分、こんなハッキリと車載カメラに自分の運転が残ってるとは
絶対に思わずに、横柄な態度を取ったんだろうなぁ・・・
まぁ、最初は相手の言うことしか伝わってなかったので
旦那は会社の人からも冷たいあしらいを受けたそうですが
すぐ、誤解も解けたようで・・・よかったです。

「なんやと~!?どの上司がえらそうに言ってるねん!」
「いやいやいや!もう終わったから!会社に電話するなよ」

そうか・・・いじめられてるんじゃないんやな?
うちの旦那いじめたら、しょうちせ~へんで!
私は、いつもこんな気持ちなので、、、ちょっとおとなしくせなな。



先日の話。
旦那が珍しく・・・ほんと珍しくカリカリしてた。

「おら、警察にこんなに腹立ったことはない」

そう言うんです。

「どうしたんよ?」
「おら、女の酔っ払い大嫌いや」
「うん、知ってるよ」
「で、乗せたんや・・・女の酔っ払い」
「あらまぁ~」
「乗ってくれた時には、酔うてるけど まだ言うこともシッカリしてたんや」
「うん・・・」
「途中で、寝て来て・・・」
「あーあ」
「ちゃんとした家を聞いてないから、言われたあたりまで来て起こしたんや」
「うんうん」
「(-。-) これが、起きえへんのよ」
「あーーーあ」
「そやから<お客さん、言われたトコまで来ましたよ。お客さん>って言ったんよ」
「うんうん」
「でも、完全に熟睡してて何回起こしても起きないんよ」
「あ~あ」
「で、こんなことは よくあることで」
「そうなん?」
「おぉ、よくあるんよ。もうそんな時は仕事にもならへんし、代金ももらえないから
 警察に行くんよ。それしかないんよ」
「そうなんや、うん」
「ほんで、最寄りのポリボックスに行ったんよ」
「うんうん」
「ほんだら誰もいてないんよ」
「ポリボックスに、あんまりポリさんいてないでな」
「そやろ?ほんだら<御用の方はこのボタンを>みたいなこと書いてあるから
 おら、押したんよ」
「うん」
「ほんだら、まぁ・・・すぐに来てくれたんよ」
「よかったやん」
「それが、、、そいつよ!おらが頭に来たのは!」
「え?どしたん?」
「おら、なんにも偉そうに言ってないんやで」
「わかるよ~T君、そんな・・・人に偉そうに言う人ちゃうもん」
「やろ?わかってくれる?それのに、そのポリよ~。いきなり、いきなりやで!
 まず、こっちが お客さんが起きてくれなくて困ってる。そう言ったら
 <あんたは、プロでしょ!!プロがお客をちゃんと送れなくてどうするんや!
  あんたは、それでもプロか!!!プロ失格や!!>って、えらい剣幕で
 怒って来るんよ!」
「え、え~?そのポリさん おっさん?若いん?」
「う~~ん・・・30代くらいかのぉ?」
「え、え~~若!どこや?どこのポリボックスや!!」
「(^^;)いやいやいや、もう終わってるから、、、電話するなよ」
「う~~ん(-。-)電話で文句言いたいなぁ・・・あんたをいじめるヤツは許せん
 あんた、決して間違ってないしなぁ・・・くやしい」
「で、おらかて そんな頭ごなしに言われたらカチン!ときて言うたんよ!」
「なんて?言うたんか?そうか、言うたか」
「おら、なんぼ起こしても起きてくれへんから、どうしようもなく
  こうやって警察に助け求めてんやないかい。起きえへんもん、どうすんや!」
「うんうん」
「ほんだら、それを送り届けるのがプロや。って怒鳴って来るんよ」
「ほんだら困ってる庶民助けるのが警察ちゃうんかい!って言ったらいいのに」
「おいや、まぁ・・・ほんで、おらが大声で言ってるから、何事や?って思ったんか
 違う部屋から、ポリが3人ほど出てきたんよ」
「え?そんなおったん?はよ、出て来いよ。なぁ~」
「で、おらとはじめに出てきたポリが言い争ってるんやけど
 誰も、そのポリに逆らわないんよ。その中で一番偉いんか知らんけど」
「ふぅ~~ん。じゃ、みんな若いポリさんやね」
「そそ、みな若いんよ。で、おまえどこのタクシー会社や?言われて」
「うん、なんやねん。えらそうなポリさんやなぁ」
「やろ?ほんで、どこどこのタクシーや車載カメラに今のも映ってる。
 ほんでも、おら何一つ悪くないやないか。免許でもなんでも見れや!
 そう言ったんよ」
「うんうん、で、その人の名前は?」
「・・・・・・それが、見るの忘れたんよ~~」
「は?」
「でも、もう終わったからええんやけどね」
「え?終わったって?結局、どうなったん?」
「うん、その威張ってるポリが<ちょっと外に出て下さい>言うんよ」
「うん・・・」
「でな、<俺も言いすぎました。すみません>って言うんよ」
「え?」
「謝ってきたんよ」
「そうなん?外に出て?そっかぁ、部下の前で恥ずかしいから?」
「多分、そうやと思うわ」
「ふぅ~ん」
「おらも謝ってくれたから、まぁええけど・・・」
「うん、そやね」
「で、そんな騒ぎで 酔っ払って寝てたお客さん起きたんよ」
「よかったやん」
「それが・・・」
「どうしたん?」



<こんな、怒鳴る運転手のタクシーに乗りたくない!!>
 そう叫んで歩いて帰ったんよ」



「ぷ!!(^^)ははっは~~!」
「・・・・・・」
「え?お金は?」
「うん、お金はもらったよ」
「あ、そうなん?いつや・・・」
「で、また さっきのポリが<ちゃんと最後まで送るのがプロやろ>って言うんよ」
「え?また?」
「ほんで、おら言うたんよ」
「なんて?」
「こんな怒鳴る運転手のタクシーに乗りたない!って言うてるやないかい!って」
「あはははっは~!怒鳴る運転手なんやぁ~!笑うわ~!温厚やのにな」





あんた・・・
最近・・・
色んなこと起こるなぁ・・・
人生、楽しそうやなぁ・・・



アマリリスさんを真似てセロリを炒めましたが、、、淋しい感じ。
なんか、イマイチ~~。上になんか乗せて見栄えよくしたらマシかなぁ?
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カニクリームスパゲティ作りました。
ソースは市販の伊勢海老のトマトクリームソース使いました。
うまかったです(^^)ウシシ
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by rakki_618 | 2013-04-18 11:15 | 旦那のこと | Comments(8)
「かゆいんね~かわいそうに・・・」
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今度は、このシャンプーを試そうと思います。
色々と試しても、一度はよくなったのに、、、またひどいから・・・
これ 7350円もするんです(@。@)
いやぁ、、、値段言うたら昨日の「さとしちゃん」と同じ^^?
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散歩から帰って、お尻と足をお風呂場で洗おうとすると・・・
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先日、狂犬病の予防注射してきました。旦那に抱っこされてます♪
私と同じで、怖がりラッキーの注射されるときの顔です。
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注射が終われば、知らん顔です(^^)
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この前の地震の時、何人かの人から電話や心配メールいただき
ほんとうに、ありがとうございました。
パソコン友達の人や文通相手の友達や・・・
携帯、忘れたからって公衆電話から心配して電話もらって
ほんとうに、ありがとうございました。 m(。。)m
なんともなく(棚から物が少し落ちましたが)過ぎました。
ありがとうございます。



その時に、随分となつかしい知り合いからメールいただきました。
いつも、ラッキーのことを気にしてくれてたパソコン友達です。
彼女は、ラッキーのアレルギーを大変 気にしてくれて、大昔 言ったんです。

「みるく、ほら・・・なんて名前だったかな?」
「え?」
「その薬、割と効くんだよね~。ラッキーにいいと思うんよ」
「え?なんて薬?」
「え~~っとね・・・うんと・・・何だったかなぁ?」
「え?思い出せないの?」
「う~~~と、ほら・・・ここまで出てるんだけど・・・え、え~~っと」
「何やろか・・・?」
「あ!思い出した!」
「え?思い出したん?何?何?」
「ホテトル!!」
「(@。@)!!! え?ホテトル?ホテトルって、、、??」
「うん、ホテトル!」
「ホテトル嬢のホテトル~~??」
「あれ?違う・・・今、そんなニュースやってたから」
「びっくりした~~」

で、結局は このお薬でした。
まだ、家に残ってましたよ「ホルム」
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いつも、いつも  ラッキーのこと気にかけてもらって
ありがとうね。 m(。。)m

あたま、めっちゃいいのに ちょっと抜けたとこが魅力的で好きです(^^)


「ホテトル」ちゃうで~「ホルム」やで~~
by rakki_618 | 2013-04-17 23:51 | ラッキーのこと | Comments(6)

せこ男め

色々と書きたいこと、たまってるんですが
いつも機会をのがしてしまって。。。

今さっきのお店での出来事を先に書いてしまいます。
何故って、、、興奮が冷めないから(^^;)


ちょこちょこ遅くに来て下さる67才くらいの男性のお客様。
この人のこと、嫌いじゃないんです。
がぁ~がぁ~自分のことばっかり話して
いつも同じことばっか話して
自分が一番偉いって言って・・・
でも、まぁ~なんちゅうか・・・優しいとこもあるし
自分のことを「ちゃん」づけで呼ぶおっちゃんやけど
憎めない、つか、いい人だと思ってるんです。
ただ・・・他のお客様がいらしても
その人の話は終わることなく、ず~~っと続きます。
それがイヤだと言って帰られるお客様もおられるのですが
私としては、注意しても止まない話を最終的には無視しかできません。

そんな、さとしちゃん(仮名)が、さっき来られました。


「今日、桜 見てきたんや」
「へ~」
「これ・・・記念硬貨」

そう言って、これを差し出したのです。
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「え?どうしたん?これ?え?くれるの?」
「うん」
「ええ~~~(@。@) わぁ~ありがとう、さとしちゃん。こんなん、なんで?」
「これ 1800円したんよ」
「そうなんや・・・え?こんなん、もらっていいの?」
「うん」
「わぁ~うれしい(^^) ありがとう!」

それからも色んな話が止むこともなく、ずっと続いていたのですが
それは、もう、、、いつものことで、、、
こんなおっちゃんなので、色んなお店から出入り禁止なんです。


「これ、1800円するんよ。1800円」
「(^^;) そうなん・・・ありがとな~」
「うん、並んで買ったからなぁ・・・」
「そうなん・・・」
「1800円や」

(-。-)(-。-)(-。-)
私は、何度も 1800円って言われて・・・
残ってるシフォンケーキ4つを袋に入れ・・・

「さとしちゃん、これ・・・これしかお返しするもんないけど・・・
 それに4つって<4>って気にするかな?」
「あれや、こんなんもらったら悪いわ・・・え、え~~悪いわ~」
「いやいや、こちらこそ こんないいものいただいて・・・すんません」

そして時間も時間だし、さとしちゃんに言ったんです。

「さとしちゃん、そろそろ お店終わり」
「あ、そうか。わかった。帰るわ」
「はい・・・400円になります」
「え?また払うん?」
「またって、、、まだ代金はいただいてないよ(^^)」
「え?俺コインあげたやろ?あれ1800円やで」
「はぁ?あれは、いただいたんでしょ?コーヒーは別や・・・よな?」
「なんでよ、あれ1800円やで。コーヒー400円なんやから 
 あんた、すごい得してるやん」
「はぁ~~~~~~!?」
「あんた、すごい得してるやん」
「私、買って来てくれとも言ってないコインもらってコーヒーちゃらてか?」
「いや、あんた得してる」
「そしたら、コイン返します!コーヒー代はちゃんとちょうだい」
「お金、取るの?」
「せこい男やな~!生まれて初めて見るわ!こんなせこい男」
「1800円やで」
「じゃかましわ、おっさん!私もせこいか知らんけどケーキ返せや!」
「うん、コイン返して」
「返すわ!せこ男!何が俺は億もってるじゃ!せこすぎるんや!」
「あんたも、ケーキ返せって、俺に負けたな」
「勝ち負けちゃうんじゃ、お金でもないんじゃ。おまえになんかケーキやらへん!」
「あーあ、あんた俺に負けたわ」
「おい、おっさん こんなおばちゃんと勝負して勝っても自慢にもなるか!
 第一 何の勝負してんねん。アホか」
「あんたも、あかんわ。負けたな」
「はいはい、負けましたよ。もう、帰ってんか」
「帰るわ」
「うん、はよ帰って」



短気は損気って、わかってるけど
腹たったもぉ~~~ん!!
by rakki_618 | 2013-04-16 23:50 | お店のこと | Comments(8)

ええ~?

いつも仕事場で寝てしまう私だけど
たまには旦那よりも先に帰って「おかえり~」って、言おうと思い
眠気が襲わない間に車を運転し家に帰った。
あれ?すでに旦那は帰っていた・・・それでも深夜の2時くらいだけど。

「ただいま~」
「お~おかえり。えらい早いの」
「うん・・・つか、なんでこんな早いん?」
「うん・・・・・・」
「たまぁ~~には、先に帰って<おかえり>って、言おうと思ったのに」
「うん・・・・・・」
「え?どうしたん?何かあったん?」
「うん・・・・・・」
「え?何よ?」
「いやぁ・・・」
「え?まさか!?事故?」
「うん・・・」
「え、え~~~(@。@)!!」
「もう仕事になれへんから帰ってきた」
「うん・・・え?ケガはないの?」
「うん、どっちもケガはないんや」
「どんな事故よ?」
「それが、おらは自分は何一つ悪くないと思うんやけど」
「うん」
「むこうが、おかしなこと言うんや」
「おかしなこと?」
「うん、完全にウソついてるんや」
「え?どういう風に?どんな事故?」
「うん、おら右折車線で信号待ちしてたんよー」
「うんうん」
「で、信号が青になって前から車もきえへんから右折したんよ」
「うん・・・」
「そしたら、何事が起こったんかと思ったんよ」
「え?」
「ガァ~~ン!言うて、車がぶつかってきたんよ」
「え?前には車がいてなかったんやろ?どこから?」
「おらが右折しようとするのを追い越して、無理やり直進しようとしたんよ」
「え、え~~??だって、右折する車を追い越そうとしたら
 反対車線を走ることになるやん」
「そやろ?そやから反対車線を走って追い越そうとしたんよ」
「はぁ~~??変な人。オッサン?」
「いや・・・20代くらいかのぉ?」
「ふ~~ん」
「で、すぐ警察来てくれて話したんやけど」
「うん」
「そいつ、おかしいんよ・・・」
「え?」
「自分は信号で止まってたら、おらが勝手に当たってきた。って言うんよ」
「はぁ~~??」
「な、変やろ?」
「うん・・・」
「おら、薬でもやってんかと思ったわ」
「へ~」
「で、今は車載カメラ付いてるから、そんなウソ言ってもすぐにバレるよ。
 そう言ってるのに<ウソじゃない、カメラでもなんでも調べて>って言うんよ」
「へ~~~~」

そんな事故に遭ってしまい、仕事がお休みの今日、会社まで行って来た旦那。
自分の車載カメラでは、その男性の運転をうまく捉えてはなかったんだけど
たまたま旦那のタクシーの後ろにも、会社のタクシーが停まってて
そのタクシーの車載カメラと、場所が駅だったので
駅で待っているタクシーの車載カメラにも
その男性の無理な運転が録画されてて、旦那は報われたのですが
それでも、そんな乱暴な運転をしていた相手でも
全て悪いってわけにはいかず、いくらか旦那も悪いってことに・・・


ケガは、ないのでよかったけれど・・・
本人は言ってました。

「自分自身が、誰かに対してイヤな感情を持ってイライラしたりすると
 変なヤツが自分の周りに寄ってくるのぉ・・・
 そやから、イライラせんとうまく受け流していかんとアカンわ。
 自分が、変な考えしてたら、ほんまに変なヤツにつきまとわれるわ。
 おら、最近 ほんまに そう強く思うわ・・・」



そんなこと言うなんて、めっちゃ珍しいね。
(^^)(^^)(^^) 

ほんとう~~~~~に、ケガなくてよかった・・・
ホッ・・・(^^;)
by rakki_618 | 2013-04-11 23:25 | 旦那のこと | Comments(12)

大腸の内視鏡検査結果

あ~~恥ずかしや、恥ずかしや・・・
大腸の内視鏡検査を途中で断念して帰ってきた私です・・・
もう、ひとがんばりができずに帰ってきました。
恥ずかしい~~(ー。ー;)



朝、8時40分に病院に着きました。
日曜日から絶食してた私です。
もう、出るモンもあんまりないと思うし・・・
この液体は我慢できないかも知れないので、、、
ちょっとでも、早く腸の中をきれいにしておきたくて2日間絶食してました。
c0211824_20581061.jpg

案の定、このニフレックという液体、、、
1リットル強まで飲んだところで気分が悪くなって、、、
コップ半分ほどの量を吐きました。。。
とても気分が悪くなったので旦那が病室に入って来てくれて
「これ、気分悪くなったら中止とか書いてるけど・・・いけるかな?」
そう聞いてくれましたが
看護師さんは「たまに吐く人います・・・」って返事でした。
それから、しばらく横になって休んでたのですが
いつまで経ってもゲップが止まらず、、、
それからは飲めませんでした。
前日の下剤と絶食で腸の中には、もうあんまり何もない感じでした。
ニフレックとやらが効きだし・・・6~7回トイレに行った後
検査が始まりました。
すごく怖いながらも、最初は思ってた感じの感覚でした。
ところが、、、お腹がすごく痛くなってきて、、、

「先生~~!痛いです!!すごく痛いです!!」
「うん、痛いなぁ・・・」
「うう、うう、ううぅ~~~」
「もうちょっとや!ちょっと我慢して!」
「あ~~~我慢できる、、い・・・たさでは・・・ないです。。。がぁ~~!」
「あかんなぁ・・・うん!よっと、うーーん」
「先生~~!!痛い痛い痛いです~~~!!」
「もうちょっとや」
「先生、今 どの辺なんですか?ハァハァ・・・」
「今、半分くらいのとこや」
「え、え~~!まだ・・・半・・・ぶんですか。痛い!!」

検査は20分くらいだと聞いていたのに・・・
30分くらいは経ってるで、、、で、半分のところか・・・

「先生、うぅ・・・うぅ・・・痛い~~!」
「もう、止めるか?」
「あぁ、ここまで来て・・・もったいない・・・」
「えい、うーーん」
「ぎゃ!!痛!!」
「もう・・・止めるか?」
「先生、もう・・・止めて・・・ハァハァ(;。;)」

看護師さんは、こんなおばちゃんの背中と足をさすってくれて・・・
とても、ありがたかったです。ありがとう。
その時には、ちゃんと言えなかったけど・・・


検査の後で、説明していただきました。
赤文字の「ここまで」って書いたところまでしかできなかったそうです。
c0211824_21354424.jpg

①②③④の部分の写真があるのですが
なんか、腸の中の写真って(-。-)イマイチきれいじゃないので
載せるのは、止めました。


「ま、貧血はないし きれいな腸やし・・・検査もまぁどっちでもえかったし
 安心してええと思うわ」
「はぁ・・・(^^;)」

大腸ガンの人は出血するのでヘモグロビン量の数値が低くなると言う。
基準値は11、3~15、2らしいが、その数値 私は14、3だった。
知り合いの大腸ガンの人は5だったそうだ。

そんなこんなで、途中までしか検査できなかった恥ずかしい私。
私と同じ検査をしたお客様のゆきみちゃん(仮名)
家に帰ったくらいに、彼女から電話があった。
彼女もまた検査途中で「ギブギブ~」って検査を諦めたらしい。

「かえちゃん(私、仮名)どうやった?」
「あかん。。。ゆきみちゃんと一緒や。ギブや・・・」
「やろ?痛いやろ~?陣痛より痛いかもな・・・
 私、今度 検査あったら麻酔してもらうわ」
「やでな~!泣いたわ・・・ゆきみちゃんも検査中途やろ」
「最後までいったよ~!」
「え?やったん?」
「だって、ギブギブって言ってるのに止めてくれへんねんもん」
「え~~?最後までやったん?」
「うん、根性でやったよ~!」
「わぁ~~私、ゆきみちゃんもギブしたと思ってた。
 わぁ~~私、我慢のない女やわ~恥ずかしい。。。」
「でも、わかるよ、あれは痛い!」
「うん・・・」



まぁ、私ってなんて辛抱のない女なんでしょう・・・
あ~~~あ~~~恥ずかしい(><)恥ずかしすぎる!



らっちゃん、母ちゃんさ~
大腸の内視鏡検査さぁ、痛くって途中で止めたんだよ~
c0211824_2156161.jpg



だってさ~痛くって痛くって泣けてきたんだよ~
c0211824_21563091.jpg



だって、あれ以上 我慢したら気絶しそうだったんだよ~
c0211824_21572115.jpg



ほんと、恥ずかしいくらい 怖がり痛がりアカンタレだぁ・・・
c0211824_21583150.jpg



うん・・・手、痛そうだね・・・
c0211824_21584919.jpg





そんなわけで、皆様にご心配おかけした大腸ファイバー検査は
不完全燃焼でありました・・・


すごく、くやしい・・・(;。;)
by rakki_618 | 2013-04-09 22:27 | その他のこと | Comments(10)

いよいよ、明日。

いよいよ明日。
明日、検査なんです。
大腸ファイバー・・・痛いのかな?
どうしても麻酔してくれないらしいから仕方ないわ。。。
病院かえようとも思ったけど、もう・・・ええわ。
痛いんかなぁ~~ぎゃ~~怖い(@。@)
だってね・・・
お客様で、その検査をした人いるんだけど
痛くて痛くて「ギブギブ~~!」って叫んで途中で検査を諦めたらしい。
どっひゃ~~。。。
昨日から、またまた心臓バクバクしてるわ・・・
怖がり痛がりアカンタレの私やから困ったもんです。



アマリリスさんが茎わかめの佃煮作ってて美味しそうやったから
自分なりに作ってみたけど、うまくできんかったわ。。。
それでも、いやしんぼの私はパクパク食べてしまいました(^^;)
c0211824_1816813.jpg




今、このパスタにハマってます。
c0211824_18164766.jpg

これ、一箱980円で値段は高いけど糖尿病の私には
すばらしいスパゲティです♪


海鮮スパゲティ。ごちゃまぜの海鮮がパックに入って売ってたのを買って
そのまま使って海鮮スパをつくったので、ちょっと見た目きれいじゃないけど
c0211824_1817792.jpg

これだけも食べたら、私なら血糖値は200くらい上がるんですが
このスパゲティだと血糖値は30しか上がりませんでした。
いつも、鶏肉や野菜サラダばかり食べてますが
(たまにはスイーツ食べます。ごはんもいっちゃってるなぁ・・・)
これだけ食べると、もうお腹いっぱい~♪ 満足できます(^^)

「値段、高いけど・・・」
私がそう言うと
「そんな値段で満足できて、血糖値がちょっとしか上がらないなら
 そんなええもんないぞ。いっぱい買うたらええんや」
旦那は優しくそう言ってくれました。

ありがとう・・・

このスパゲティ、味は普通のと変わらないんです。美味しいです!
ほかにもパンも買ってますが、こちらもハムサンドとかして美味しいです!
それでも、私って炭水化物を食べ過ぎてるんやろうね・・・
いつも血糖値が高い。。。もう高いのに体も慣れてる感じもする・・・
せめて180以下にしないとな・・・


さぁ~~~!
明日や・・・
by rakki_618 | 2013-04-08 18:31 | その他のこと | Comments(14)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618