1957年2月生まれ

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カテゴリ:息子のこと( 154 )

長男、久しぶりに来店。

ここんとこ
捻挫が、ひどかったので純粋なウォーキングはしてないけど
上半身を動かす運動はがんばった。
上半身を動かすだけでも 20000歩カウントするには
1時間50分くらいはかかる。
ウォーキングよりは、かなり少ない運動量だけど
動かないよりもマシだと思ってがんばっています。

 
<<6月の歩数>>
 
 1日(月) 20174    16日(火) 20392
 2日(火) 20214    17日(水) 20266
 3日(水) 21809    18日(木) 20858
 4日(木) 20119    19日(金) 25210
 5日(金) 21082    20日(土) 20090          
 6日(土) 21362    21日(日) 20474
 7日(日) 20498    22日(月) 20019
 8日(月) 20392    23日(火) 20427
 9日(火) 20460    24日(水) 23196
10日(水) 20598    25日(木) 20463
11日(木) 20805    26日(金) 20641
12日(金) 20168    27日(土) 21093
13日(土) 20242    28日(日) 20428
14日(日) 20456    29日(月) 20526
15日(月) 20301    30日(火) 25033




おっとっと~ ここまで書いたところで・・・
さっき、長男が 久しぶりに お店にやって来た。


「ふぅ~~」

ありゃま。。。
また、ため息ついてるわーー
ほっとこ、ほっとこ。
聞いたら、こっちも しんどくなる(^^;)
けど、気になる・・・

結局、ボソボソと話してきた。
仕事が、しんどくて辞めたいんだってさー
ま、そんなことやろうと思ったけどな。
なんか、理不尽なんだってさー
自分は成績がいいのに、成績がそんなに良くない人の方が
お給料がいいらしく、それが納得いかないとか言ってた。
けど、俺は金じゃないねん!俺は金より時間やねん。とか
言ってた~~
あんまり理解できなかったけど
仕事は辞めれば辞めるほどしんどくなるのもわかってる。
そうも、言ってた~。
前に仕事が決まらずにパニック障害起こしたんやから
今度はちゃんと決めてから辞めれば?
まぁ、自分の人生やから 好きなように生きればいいけど・・・
これくらいしか言えないわなぁ。。。

がんばれーーー
強い芯持ってたら生きていけるやろ・・・
by rakki_618 | 2015-07-01 22:11 | 息子のこと | Comments(0)

父の日のプレゼント

ドォ~~~ン!
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父の日のプレゼント・・・
旦那が座る椅子の横の机に、これが置いていたそうです。
長男から「おとん、ギフトあるで」ってメールをもらったらしく
どこに、あるんやろ?どこに、あるんやろ?って探したらしいですが
どうも、このラーメン2袋だったようです(^^;)
あっはっは~~ ありがたいけど 笑える(^^)
長男君、ありがとうございます m(。。)m


次男からは私に電話がありました。
もちろん、旦那にもメールで「ありがとう」っぽいことを
送信してくれたようですが

「父の日のプレゼント、おとちゃんと一緒に
 また、喫茶店でモーニングでも食べる?」

「え?お母さんも一緒にご馳走になっていいのん?」

「ええよ~ ニコイチみたいなもんやん」

「はぁ・・・(^^;) まぁ・・・
 じゃ、母の日にご馳走になった喫茶店に行く?
 お母さんが決めていいならやけど」

「うん、そこでもいいし 新しいとこ開拓してもええしなぁ。
 あ、いやいや・・・その喫茶店がええんなら そこでええんやで」

「うん、絶対にそこってわけでもないけど・・・
 こっちこそ、どこでもいいよ~」



次男の、こんな気遣いのある 話し方・・・
母は好きです(^^)

もちろん!長男も優しくて好きです(^^)

二人とも、父の日に ありがとうね!
by rakki_618 | 2015-06-24 21:08 | 息子のこと | Comments(0)

偽善ってか?

5月13日(水)


次男に言われた ひと言にすごく傷ついて。。。(;。;)


「最近、ちみる(仮名)おばさんは? どうなん?」

「あぁ・・・(><) この前も、同じことばかり言って
 途中で、しんどくなったから おまえに電話したやろ?」

「え?いつよ?」

「ほら、セブンイレブンさんのお菓子がヤマザキナビスコさんが
 作ってた・・・みたいな電話よ」

「あ、あーーーん」

「あれは、別に用事なかったけど その電話したら
 ちみるちゃんの話が違う話になってくれると思ったんよ」

「ふ~~ん」

「この前は、もう ひどかった。。。ほんまに気が狂いそうやった」

「じゃ、ズバッと言えばいいやん。
 そんなんってわかってて話を聞く自分も悪いんじゃないん?」

「お母さんだって、同じお客さん同士やったら聞きたくない話は
 無視することもできるけど、聞いて~~って涙流してるのに
 無視するって、できひんよ。それに無視することの方が
 メチャ、しんどくなるってわかるもん」

「話、変えたらいいやん」

「変えても変えても元に戻すのよ」

「さっさ~~って話を終わらせたらええやん」

「あのな、言うはカンタンよ。自分だって、この前 市役所で
 すごい説明が遅いおばちゃんが応対してくれた時
 急いでたから、お母さんが、早くしてもらって。って言ってるのに
 この人、必死でやってくれてるから この人を責めないで。
 みたいなこと、お母さんに言ったやん!同じやん。
 自分やったら、みな そうなるよ」

「あれは、初対面の人やろ?おかちゃんは 顔なじみやろ?」

「顔なじみの方が言いにくいやろ。
 ええんよ、答えが欲しいわけじゃないよ。
 あんたが、どう?って聞いてくれたから言っただけよ。
 なんも正解ないし、あったとしても人それぞれ違うやろ。
 そやから、話を聞いてくれるだけでええわけよ」

「結局は偽善やろ?」

「え・・・? 偽善? 誰が?お母さんが?」

「そうやで」

「・・・・・・偽善ってどういうこと?」

「結局、優しいフリしても偽善やろ」

「フリ? そりゃ、完全に真剣に心配はでけへんやろ?
 他人なんやから! ちみるちゃんの子がガンって言われても
 毎日毎日、病院には行けへんやろ?
 けど、おまえやったら心配やろ?
 そんなん言ってたら、この世は全てが偽善やん!」

「ブツブツ・・・」

「え?何よ?」

「いや・・・」




この偽善って言葉が頭をグルグル駆け巡り・・・
誰かに聞いてほしくって、すぐに旦那に電話。
何十回、鳴らしたかな・・・
電話に出ない。。。
実車中(お客様が乗ってくれてる時)なら
ただいま、電話に出られません。ってなるのに・・・
全然、電話に出てくれない。
偽善って言われたくやしさを聞いてほしいのに
次男ではなく、旦那に腹が立ってきた。
多分、仕事がヒマで駅前で車から出て
他の運転手の人と話してるんだろうな・・・
そうだとは思っても、タクシー強盗かも知れない・・・
こういう事件が多発してるから
車を離れるときも、携帯は必ず車中に置かず
ポケットに入れてね!って、あれほど言ったのに!

何回目かの電話でやっと出てくれて・・・

「すまんすまん!ちょっと外に出てたんや」

「ちょっとじゃないやん!何十回鳴らしたと思ってんのよ!」

「ほんまに、マンわりのぉ~。ちょっとやったんやけど」

「もぉ~~!」

「どうしたん?」

「どうしたん?って言われても そんな気分じゃないわ。
 なんで、電話を持って車外に出てくれないんよ?」

「おまえかって、そんなことあるやろ」

「家の中でいて、掃除機掛けたりラッキー連れて庭に出たり
 洗濯干したり、シャワー浴びてる時は仕方ないやろ。
 何かの用事で電話待ってる時はシャワー浴びてても
 お風呂場まで携帯持って行ってるわ!
 それ以外は、家の中にいるときはわからん時もあるわ」

「ほれ、そうやろ」

「また、意味 違うやん!
 タクシー強盗とか多いから電話して出なかったら
 心配で仕方ないから、電話は必ず持っててな。
 そう約束したのに・・・何回も、そんなことするやん!」

「・・・・・・悪かったよ。 で、どうしたん?」

「もういいよ・・・今、言う気ゼロや。またな」

「わかった・・・」


それからシャワーを浴びたのですが
旦那に対して、小さいことでプリプリして
バカらしくなってきて・・・
でも偽善って言われたことは
まだ心の中でチクチクしてて・・・


また旦那に電話したんです。


「もしもし・・・」

「おぉ、何があったんや?」

「うん・・・かれこれかれこれ・・・って言われてん」

「え?偽善?おまえのことをか?」

「うん・・・わたしって偽善者みたい?」

「なんでなぁ、そんなことないぞ」

「ちみるちゃんの話とか聞くのも偽善って言う意味かなぁ・・・」

「そりゃ、店してるんやから お客さんの話は聞くやろ」

「やでなぁー」

「そりゃ、当たり前やん。同じ話 何回されても耐えてるやん。
 それは偽善とかって言わないんちゃう?
 例えば、ちみるちゃんが何も言わないのに
 あそこに連れてってあげるわ。とか
 これ、こうしてあげるとか世話焼いたんなら
 ウソの優しさか知らんけど、おまえは違うやん。
 ちみるちゃんから、お願いやから連れてって。ってとか
 頼まれて仕方なく・・・それも、おまえが優しいから
 断れなくって、そうなってるんやろ?
 全然、偽善じゃないぞ。むしろ はがゆいくらいにバカ正直やぞ」

「ううぅ・・・うぇ~~ん、うぇ~~ん。シクシク」

「あいつ(次男)は、世間を知らなすぎるんよ。気にするな」

「うん・・・ありがと」

「あ、それからさっき電話長いこと出なくて心配かけたから
 明日、おわびにランチおごるわー」

「え、え~~~!やった~~!!ラッキー!」

「おぉ、なんでも食べてくれ」

「おぉ~♪」





旦那は・・・
私の心のモヤモヤを吹き飛ばせる言葉を知ってて
私には、そういう一面があるんだってことも
穏やかに教えてくれて・・・
うまく私を奮い立たせる褒め言葉を並べてくれて
だから立ち直ることが早くできる。
いつもいつも、ありがとう。

旦那にごちそうになった、とんかつランチ。ごちそう様!
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     それと・・・次男から、その日のうちにメールが届いた。
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     私も返信した。
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今は、すっきり~~(^^)
by rakki_618 | 2015-05-14 17:43 | 息子のこと | Comments(0)

は、は~~~?の日

たとえ・・・たとえ・・・
母の日に息子達から
何もなくても・・・
うん・・・何もなくても凹みません
絶対に凹みませんってば!
私も、いい大人です。
そんなの笑って吹き飛ばせますって!
つか、そこまで母の日のことを
こちゃこちゃと考えませんから~!


そう思ってたんです・・・


ところが、、、


おい、もう日付かわるで。
もう月曜になるってば
言葉のひとつもないんかい?
あちゃちゃ、、、
なんかさびしいやん!
あかん!我慢できひんわ。

長男の部屋に行き
タブレットでアマリリスさんが母の日に
息子さんからいただいた器の画像を大きく広げ


「これ、見て!お母さんの友達が息子さんからもらったんやて。
 母の日にもらったらしいよ!ほら、よ~~く見てみ!」

「あ・・・!今日、母の日か!」

「そうよ!なんか、ちょうだいよ!」

「あれ?子供の日は?」

「あほか、柏餅あげたやろ」

「あ、そうか・・・」

「なんか、ちょうだいよ!!」

「うーーーん、この辺にある ぬいぐるみ持って行きよ。あげるわ」

「はぁ~これ、前の彼女にプレゼントして戻ってたんとちゃうんか?」

「ちがうよ~~ 俺が取ったヤツや」

「ふーーーん・・・ほな、もらっていくわ」

「え・・・(@。@)・・・ぜ、・・・全部?」

「そうや!」

「ちょ、ちょい・・・ひとつ残して・・・(^^;)」

「ひとつやで!」



で、無理やりせしめた ぬいぐるみ
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それから次男の部屋に行き・・・
寝てる次男を揺り起こし
長男に言った言葉と同じことを言い

「なんか、ちょうだいよ!!早く!」

「いやぁ~ 今、なんもないから 明日渡すわ」

「明日じゃイヤや!!何でもええからちょうだい!
 ちょう~~~だい~~~!ってばぁ~~!」

一生懸命、何かを探す次男

「これ・・・食べる?」

「うん!食べる!」

で、この食べかけのお菓子をせしめました。
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ふ~~~
何も言わなくても
きっと遅ればせながら
何かしてくれたのかも知れませんが(^^;)

なんか、我慢できんようになって
ついつい。。。

ほんま、ガキのような私。

ま、心の中では 優しい息子達と思っています。

無理やりのプレゼント、ありがとう~~。
by rakki_618 | 2015-05-11 09:32 | 息子のこと | Comments(0)
次男と言い争いになった。

何が原因かって言うと、ちっちゃいことである。
私の携帯の電源が切れたので、お店にしか充電器のない私が
家で携帯の充電器を持ってる次男に

「悪いけど、ちょっと携帯の充電させてくれる?」

そう言うと・・・
ものすごぉ~~~~くイヤそうに

「はぁ~~ん?そんなにも充電するんやったら自分で充電器買いよ」

そう言ったのだ。

その「はぁ~~ん?」という言い方が
何ちゅうか、、、
すごく邪魔くさそうに嫌そうに。。。


「あ、そ!! 貸していらんよ!
 おまえ、お母さんに何かモノ頼むな!二度と頼むな!わかったな!
 店に、ご飯も食べに来るな!わかったな!」

「何も、貸せへんって言うてないやん!
 そんなに何回も充電器貸してって言うなら
 自分で買ったらええって言ってるだけやん!」

「はぁ~~~!?何回も??はぁ~~?初めてじゃろが!」

「初めてと違うやろ!2回目や」

「はぁ~~!?あ、そ!2回目やったんか知らんけど
 たった2回やろ?」


きたきたきたきた!あったま、きた!!
洗面のところにいた旦那のところまで行って

「ちょっと聞いてよ!! けーすけ(次男、仮名)にな
 携帯の充電させてって言ったらな
 めっちゃ、じゃまくさそうにされてん。
 なんで、アイツに こんなんされなアカンねん。言うてよ!!」



旦那 「けーすけ、おまえ 携帯の充電くらいかまへんやろ」

次男 「違うよ、俺かて そんなんかまへんよ」

旦那 「ほな、なんな?」

次男 「俺が言いたいのは、おかちゃんが充電器借りるのが
    初めてやって言うんよ。2回目やのに!
    自分が間違ってるのに、自分が正しいみたいに言うから」

私  「はぁ~~~~~~~~!!??
    今、問題はソコじゃないやろ!それに2回目やって言われて
    あ、そうやったん?言うて認めてるやろ!
    おまえのじゃまくさそうな言い方を言うてるんじゃ!
    おまえ、お母さんに どれだけ物事を頼んでくるねん!
    そのくせ、ちょっと充電器貸してって言うたらそれか?」

次男 「そやからぁ~~!そんなに携帯に充電が必要なら
    自分で充電器買えばええって言ってるんよ」

私  「そやから、お母さんは たった2回やろが!!
    お父さんが毎日借りるんやろが!!」

次男 「おとちゃんも、おかちゃんも同じや」

私  「なんで、同じやねん!名前も性別も
    携帯の番号もちがうわ!!どこが一緒じゃ!
    おまえ、おとちゃんに言えよ!
    毎日借りてるおとちゃんに言えよ!
    なんで2回しか借りてない おかちゃんに言うとんねん!
    しかも2回目、借りれてないやん!1回やん!」

旦那 「けーすけ・・・おとちゃんが充電器借りてるのが
    そんなにイヤやったんか?おまに、親切にしてくれるから
    おとちゃん・・・そんなん知らんかったわ。
    迷惑かけて・・・悪かったのぉ」

私  「そそ!あんたはな、ずっと嫌がられててん!
    毎日毎日、充電器借りてな けーすけに嫌がられててん!
    そのイライラを私に ほとんど借りてない私に言うてきてん!
    おまえ、なんな?お父さんに優しくてお母さんに冷たいんか?
    それ、どういうこっちゃ?」

次男 「そうじゃない!おとちゃん、俺 迷惑とか思ってないで」

私  「はぁ~~!?ほな、おまえ お母さんやったら迷惑なんか?」

次男 「だからーーー!そうじゃないって!
    なんで、ひがむねん!おかしいやろが!」

旦那 「けーすけ、おまえね・・・
    お母さんが、どんだけ おまえに頼まれたことで
    動いてるか、知ってるか?
    買い物ひとつにしても、おまえはカンタンに頼むけど
    ひとつのスーパーに行って頼まれたものがなかったら
    また、違うとこ探し回って・・・
    お父さんが、もうええやん。って言うても
    お母さんは、あの子、食べたいやろうから。って言うて
    それが見つかるまで、いくつものスーパーを探し回るんやぞ。
    それで、お父さんがもうええやろ!って言うて
    この前もケンカになったやろ?おまえ、覚えてるやろ?」

次男 「うん・・・」

私  「大体やなぁ、お母さんの携帯の充電が切れたのも
    おまえのパソコンが壊れたって言うて
    お母さんが一生懸命 自分の携帯で おまえのパソコンのことで
    色々と知り合いの人に頼んで、おまえと電話かわって
    おまえが、その人と電話が長話になって
    ほんで、充電が切れたんやろ?
    それなのに、よく そんなじゃまくさそうな返事したな!
    そんなイヤそうな言い方するな!気分悪いわ!」

旦那 「けーすけ・・・おまえ、悪いぞ・・・」

次男 「うん・・・悪かったよ・・・」

私  「もう、ええよ。お母さんも言いすぎた、すまん」







「おかちゃん、この前からイライライライラしてスグ切れて
 なんか、おかしいよなぁ?どうしたん?」

「うん・・・兄貴の甲状腺ガンのあたりから
 なんか、神経がおかしくなって敏感になってるんや。
 本人もわかってるから・・・」

そんな二人の会話が聞こえてきました。
そうなんです・・・
長男が甲状腺ガンになって入院したあたりから
私は自分でもわかるくらいイライライライラして
旦那にもケンケンするようになって・・・
神経が、すごく過敏になってしまい。。。
なんか、、、おかしいんです。
いや・・・おかしかったんです。
けど、やっと そのおかしさからも抜け出たと思ってたんです。
だけど・・・まだ少し、残ってたようです・・・(>_<)
ごめん・・・
もう少し、穏やかに怒らずに 日々を過ごしたい・・・
みんな、ごめんなさい m(。。)m




その後、旦那に言いました。

「あんたのことをわざと悪者扱いして大げさに
 怒りを、けーすけに伝えた・・・ごめん」

「かまへんよ。それで、ええんや。
 おらのことを大げさに悪く言うてええんや。
 そうしといたらええんやど。
 お前の気持ちはホンマはそうじゃないってことは
 おらが一番知ってるから、それでええんやど」

「うん・・・ありがとう」

旦那は、優しいし 穏やかだ。
事件の解決も上手だ^^


そして、その後 次男から電話があり

「すごくきれいなイルミネーションの家 見つけたでー。
 これ、前に言ってた家やろ?」

そんな電話がありました。

ケンカの前には

「今度は俺が全部 お金出すから
 行きたいって言ってた香住町にカニ食べに行く?」

そう言ってくれてた次男なのに・・・
ごめん・・・お母さんが怒りすぎ!
ほんとに、ごめん!!
反省してます。。。ごめんなさい m(。。)m






      最近、ビーズの指輪にハマってます♪
      オークションで新品の指輪を買いました♪
      100円とかでも、あるんですよ~♪
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by rakki_618 | 2014-12-16 22:31 | 息子のこと | Comments(0)

一件落着なんかなぁ?

もう1週間前くらいのことかな?
久しぶりに、兄弟が ぶつかった(><)

もうね・・・
兄弟のことで悩まされ続けて15年くらい経つしね
私はノータッチ!・・・に、決めてからは
ずいぶんと気持ちが楽にはなったんだけど・・・
それでも、心の奥の方にはモヤモヤが残ってます^^

私自身が実の姉と仲がよくなくて
「姉妹っていうのはな、若いときは仲悪くっても
 年とったら自然と仲良くなるよ」
何人かに、こういう言葉で慰められたことあるけど
年とるごとに仲悪くなる気がする。
仲悪くと言うよりも、もう疎遠の疎遠の疎遠。
私からすると、すごく変わり者で気分屋の姉なので
すごく付き合いにくい。
昨日、笑ってたと思ったら
今日には何か怒ってる。。。
何を怒ってるのかも、わからない・・・
6つもトシが離れているので
姉が高校生の頃には私はまだ小学生。
ある日、急に怒って話をしてくれない。
なんで話してくれないの~?って泣いたら
おまえは・・・
母親が死んで新しい母親が来た場合
すぐに仲良くなって話す性格や。
そんなとこ大嫌い!って言われた。
そんな想像のことで怒られても。。。(><)
なんで、そんなこと言うの?って聞いても
おまえの性格大嫌いと言って
何か月も話してくれなかった。
で、ある日急に何もなかったように話してくる。
私に対しては、いつも何かを恨んでいるような態度だった。
何年も何年も家で食事することを許してくれず
私は、仕事が終われば毎日一人で外食してた。
家が貧乏だったから働いた分の半分は家に入れてたけど
家で食事ができないことに対して
両親は何も言わなかった。
両親は姉をとても怖がっていて
腫れものにさわるような接し方だったし。
そんな姉も26歳になったとき急に私に話しかけてきた。
「結婚・・・考えてみようかな・・・」
「え?(@。@) う・・・うん!ええんとちゃう?」
急に話しかけてきたことにもビックリだけど
結婚したいと思っていたことにもビックリだった。
そんな姉の心が変わらないうちにと
両親はスグに誰かに頼んで・・・
しばらくして、お見合い写真を姉に見せたとき
「私を邪魔もの扱いするのか!この家から追い出す気か!」
そう言って怒り狂って
自分の部屋に閉じこもったまま2か月くらい出てこなかった。
あれ?その頃 姉は仕事してなかったのかなぁ?
とにかく1日中自分の部屋にいて
真夜中になるとごそごそと冷蔵庫をあさる音がしてた。
その間は、私は家で食事できたなぁ~
2か月くらい経つと何事もなかったように部屋から出てきて
また、私は家で食事ができず外食することになった・・・

姉の話をすると長くなってしまった。
まぁ、これだけではない。
許しがたいことは2つ。
ひとつは・・・
農家だった実家は、けっこうな田んぼを所有していた。
その田んぼを不動産屋さんを使って
売らないと、ひどいことになると言って私を脅し
うまいぐあいに自分が多くの金額を手に入れたこと。
もうひとつは・・・
<おまえのことなんか嫌いやった。って
 死んだ母親は言ってたわ>
この言葉だ。
もう母親に聞くこともできないけど
母親は、そんなことを言うはずがない。
それなのに、私だけじゃなく母親まで侮辱して・・・
私をいじめるのがそんなに楽しいのか?
後日、母親と仲の良かったおばちゃんと会ったとき
母親が私を嫌っていたのか?と
おそるおそる聞いた時
<何を言うてるんや!いつも言うてたど。
 あの子は、ごっつい優しくって
 なんでもイヤな顔せずに聞いてくれて
 喫茶店とか、珍しいとこにいっぱい連れてってくれて
 わい、ごっつい うれしいんえ~。
 おまえのこと、いつもそう言うてたど>
母親と親しかったこのおばちゃんの話を聞いて
私は救われた。
母親は私には本音を言っていたと思う・・・
<おまえに跡取ってほしい。
 婿さんもらって、おまえと暮らしたい>
そんな気持ちは知ってたし
私は、そうしたかったけど
結婚した相手が跡取りだったので嫁ぐことになった。
そんな母親の気持ちを言ったら姉が傷つくと思い
傷つけられた時にも言い返してない私の気持ちもわからず
姉は私が傷つけばうれしいんだろうな・・・
母親が死んでからは実家に行くこともなくなった。
法事もな何もやってないんだろうなぁ・・・
そんな(私からすると)ひどい姉のことを
旦那もヒドイ目にあわされ知っているので
ある日、縁を切って来い!と、私に言った。
はぁ?あんな姉でも姉は姉!
あんたに、そんなこと言う権利はない!
そんなこと、言うな!!
真夜中に旦那と大ゲンカ。
その頃、糖尿病を発症したのもあって
旦那は、私のことを思って言ってくれたんだろうけど
それは・・・チト違うんよ。
それからは、旦那は姉のことには一度もふれない^^
いつかは仲良くなれるかな・・・
ふ・・・
めでたい私は、まだ望みは捨ててないけど。
でも、姉のことは・・・嫌いじゃないけど好きじゃない。
おばあちゃんが、練炭火鉢のそばで泣いて・・・
<おまえら、仲良くしてくれよ~~>って、泣いて
泣いて使ったチリ紙で紙袋がいっぱいになってたなぁ・・・
そんな、おばあちゃんの気持ちが今の私の気持ちかぁ?


長くなったけど
そんな私だから
息子達兄弟は仲良くしてほしかったなぁ~
私の願いは兄弟仲がいいことだったなぁ~
うぅ・・・残念!!
まぁ、このことに関しても
めでたい私はあきらめてはいない・・・
人生、何がどうなって
いつ、どんなことが起こるかわからないからね~(^^)


で・・・
そうそう!
1週間くらい前のことかな?
長男から電話があって・・・

「おかん・・・」
「ん?どうしたん?」
「俺、俺・・・」
「なによ?」
「俺の胃や腸が痛いのも・・・」
「へ?」
「俺の体の調子が、こんな悪いのも・・・」
「は?」
「俺の、この・・・この しんどさが
 全部、アイツのせいか!と、思ってしまう!」
「どういうこと?」
「アイツが、俺をこんなにしてるんや!!」
「〇〇〇〇(次男)のことか?」
「うん、アイツがアイツが・・・」
「どうしたんよ?」
「俺が帰ってきたら・・・イタタ!はぁはぁ・・・」
「大丈夫?」
「ちょっと待って・・・はぁはぁイタタはぁはぁ・・・」
「(^^;)いけるの?」
「うん・・・」
「で?」
「俺が帰ってきたら家の鍵がかかってなくって」
「うん」
「ここ2週間で3回もあるねん!はぁはぁ・・・」
「ふーーん・・・」
「で、前に鍵はかけておけ!って約束したのに 全然、守らへん!」
「ふーーん・・・」
「でな、俺は2回は我慢してたんよ」
「うん・・・」
「もう、限界や!!今日で3回やで!」
「ふーーん」
「俺・・・俺・・・はぁはぁ・・・限界や!」
「本人に言えば?お母さんに言ってもややこしいやろ?
 自分で本人に言えばいいやん。我慢せんとすぐ言えば?」
「でも、俺が言ったらケンカになるからおかん言ってよ」
「別にええけど、結局 中継入ったらややこしいで」
「うん・・・それからな、アイツ 俺の部屋の前を通る時
 すごい足音やねん!ケンカ売ってるみたいにすごくて
 ドタドタすごい音さすねん」
「あーー、それはわかる。すごい足音やね~」
「おかん・・・俺・・・俺・・・もう・・・はぁはぁ」
「なんやねん!!今からすぐに〇〇〇〇に電話するわ」
「うん」



それから、すぐに次男に電話。


「もしもし」
「どうしたん?」
「兄貴、怒ってるでー」
「え?なんで?」
「おまえ、家の鍵かけて行かへんかったん?」
「いや、かけたで」
「なんか、知らんよ。かかってなかったらしいわ」
「いや、かけたって!見直したもん」
「そうなん?でも、かかってなかったって怒ってるで」
「え~~?かけたよ」
「それと、おまえの足音がひどすぎるって怒ってるで」
「はぁ~?自分もでかい音してるのに」
「なんか知らんよ・・・怒ってるわ」
「ふ~~ん・・・」
「まぁ、もう少し静かに歩きよ。
 確かに、おまえの足音でかいわ。びっくりするわ」
「うーーーん・・・兄貴もでかいけどなぁ」」
「とにかく兄貴は怒ってるわ」
「知らんがな・・・」
「ほなな」


それから長男に電話。


「もしもし、鍵かけて行ったって言うてるで」
「かけてないって!」
「知らんよ~もう!! かけたって言ってるし」
「かけてないって」
「ほやから、自分で電話して言ったら話も早いやろ?」
「・・・・・・」
「それと、足音のことも言うたで」
「うん」
「おまえも、足音でかいって言ってるわ」
「それは・・・俺は図体でかいし仕方ないねん。
 アイツは細いやろ?俺かて生活音は言わへんよ。
 アイツは、わざとみたいな音やねん」
「も~~!知らんがな!!
 おまえら二人は家の中を音もさせずにズルズル歩け~~!!
 ええな!わかったか?
 おまえらは一生ズルズル歩け~~~!!」
「ふ・・・そんなん無理や」
「ズルズル歩け~~~!!」
「もう、俺がアイツに電話するわ!」
「そそ!それがいい!」


30分ほどして、声をからした長男から電話。


「もしもし、おかん?」
「うん、どうやった?」
「俺、叫びすぎて声がガラガラや」
「あーあ・・・手術してるのに」
「それと・・・あまりにも腹立って
 扇風機とか壊した。ラッキーのベッドも」
「はぁ~~~~~~!!??なんで、物にあたるねん!!
 ラッキーを殴ってないやろなぁ!!!!」
「それはないよ、ラッキー怖がってた」
「なにしてくれとんじゃ!」
「ラッキー、あとで謝っておいたよ」
「もぉ~~!!ラッキーかわいそうに。。。
 おまえ、扇風機 弁償しろよ!ベッドまで壊したん?」
「ベッドは自分で直したけど扇風機はあかん」
「弁償や!わかったか?で?」
「うん・・・結局、最後は和解・・・みたいな」
「へ~」
「アイツは絶対に鍵かけたって言うし」
「うん」
「それで、言い合いになって・・・」
「うん」
「言いあってるうちに俺も落ち着いてきて」
「うん」
「アイツが・・・
 鍵かけてないとしたなら悪かったよ・・・みたいに謝って」
「うん」
「謝ったら、俺かて、まぁ・・・なんちゅうか
 可愛いって言うか・・・」
「そやろ?〇〇〇〇(次男)は、素直やろ?」
「うん・・・」
「お前次第やんか。おまえが話しかけて
 あの子が無視することないやろ?」
「うん、まぁ・・・そうやけど」
「ちょっと話しかけてあげたらいいのに
 ためらんとスグ言えばいいのに」
「うん、それはわかってるけど なんかなぁ。。。」
「まぁ、無理せんでええけどよ」
「アイツは小さいころは俺のあとばっかついてきて
 何でも俺のマネして・・・
 可愛かったのになぁ~ 今は変わってしまったわ」
「そんなん、どこの兄弟でも小さい頃って言ったら
 弟は兄貴のマネするよ。でも段々大人になって
 自分らしさが出てくるよ。それは仕方ないよ。
 変わって当然やって」
「うん、でも アイツは 俺俺やったのになぁ~」
「(^^;)」


で、次の日。長男からこんなメールが届き・・・
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次男に聞いてみるとカフェオレらしく
それを長男にメールして・・・(はーしんど(^^;))
それから何日かして長男が

「もしアイツが鍵をかけていってたと思ってたら
 そりゃ~いきなり怒鳴られたら
 気分悪かったやろと思ってカフェオレ渡した」

こう言うので次男にカフェオレもらったの?
そう聞くと・・・


「うん、くれたよ。悪かったなぁって言うて」
「へ~~」
「そう言われたらオレかてイヤイヤってなるやろ?」
「うん」
「この前、いきなり怒ってくるから こっちも切れたよ」
「ふーーん」
「ほんでも、急にカフェオレくれるから
 毒、入ってないかなぁ?って、焦ったよ」
「ははは(^^) まぁなぁ・・・
 そりゃ、急にそんなんくれたら そう思うわな^^」
「うん」
「で、飲んだん?」
「うん、飲んだ」
「どこのカフェオレ?グリコ?」
「いや・・・白バラ??」
「へ~~そんなんあるんや。美味しかった?」
「うん・・・まぁなぁ(^^;)」




はぁぁあ~~~!
一件落着なん?


12月3日(水)長男の術後の検診日でした。
長男の検便は大丈夫だったようで
術後の検診もいい結果だったようです。
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ゴタゴタありましたが
幸せです。
実家にいたころの私にくらべたら
今ほど幸せなことはありません。
すべてに、ありがと!ですね m(。。)m



お客様から、こんな可愛いのいただきました~♪
ありがとうございます。
これを買ってくれてる姿を思うと・・・涙でますよ。
こんな私に、ありがとう・・・
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by rakki_618 | 2014-12-09 12:29 | 息子のこと | Comments(0)

長男、退院後初の検査。

今日は、長男が退院後初の検査日だった。
私も病院に用事があったので一緒に行ってきた。


検査結果は、良好とのことでホッとした。
術後の回復は早い方らしく
手術の傷跡の治りもいいらしい。
血液検査の結果も、すごくいいと言われ
甲状腺のホルモンの出が悪くなったら
一生薬を飲まなきゃいけないと言われていたのですが
甲状腺からのホルモンは、よく出ているらしく
またカルシウムの出も心配していたのですが
こちらも、よく出ているらしく
薬は飲まなくても大丈夫とのことで・・・あ~よかった。
一生、飲まなきゃいけないのは
大変だなぁ~と思っていたので よかったです。
もちろん!薬を飲んででも生かせていただけることは
ありがたいことですが・・・


長男の血液検査の結果。
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病院を出て歩きながら長男が言った一言が

「健康って、素晴らしいんやなぁ」

やろ?そやでなぁ。健康の有難さ わかったよね・・・



口内炎のようなものは、やはり細胞をとって検査らしいです。
ガンとかではないみたいで 
歯茎にバイ菌が入って化膿してるのかも知れないとのこと。
便の潜血については・・・
心配はないと思うけど もう一回、検便を提出するらしい。
同じ便を2回出したことを言うと看護師さんたちに笑われたらしい。
そりゃそうよね~! まったく!(><)


「総合病院で、同じ日に2つの科にかかったら
 診察代はひとつの科だけでええのん知ってるか?」
「え?そうなん?」
「うん。そやから 診察代が高い方を計算されるのか
 低い方を計算されるのか?先に診てもらった方なのか・・・とか
 そういうとこ、聞いてから 支払いしいや」
「へ~そうなんや」
「うん、お母さんも前にそうやったわ」


あと少し、心配の種 残ってるけど
まぁ・・・ちょっと安心したかな(^^)


お母さんより、先にいかんとってな。


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サボテンに、こんなのなるんですね (@。@)
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by rakki_618 | 2014-11-05 22:08 | 息子のこと | Comments(0)
    大きくなった にゃぁちゃん。
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長男が会社からの健康診断の結果を持って帰って来た。


「おかん・・・」
「え?」
「俺、、、便に血まざってて・・・」
「ええ?(@。@;)」
「ほんで要検査ってなってる」
「はぁ~?結果見せて!」
「うん・・・これ」
「おまえ、検便 2回も潜血あるからやん!」
「うん、俺 調べたけど・・・痔とかでも出るし
 おかん、俺 いけるよなぁ?」
「うん・・・いけると思うけど、、、ありゃ。。。(><)
 これ、検便の潜血が1回やったら違ったと思うんやけど・・・
 お母さんも、大腸の検査したけど。。。」
「おかん、俺な 2回とも同じ便を持って行ってん」
「え?」
「便秘で、出えへんかったから ほんで2回とも同じ便やねん」
「はぁ~~~!?」
「だって、出えへんかったんやもん」
「おまえ・・。(><)
 明日、退院後の検診日やから口内炎みたいなんと
 この会社からの健康診断のことを先生に言ってみ」
「うん・・・」
「お母さんも府民共済の書類ができたって
 病院から電話あったから、明日 病院に一緒に行くわ」
「うん・・・おかん・・・俺・・・いけるよなぁ?」
「いけるやろ!!」
「俺、メンタル弱いから・・・
 もう、このへん(お腹をさわりながら)が 痛いねん」
「まぁ・・・お母さんも同じようなもんやから
 気持ちはわかるけど・・・大丈夫やろ!!」


そんなわけで、明日は長男と一緒に病院に行ってきます。






お店の前で起こった事故で
最終的に一方通行の標識は、なくなってました。
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by rakki_618 | 2014-11-04 21:33 | 息子のこと | Comments(0)

長男、退院!

10月24日(金)

長男は、無事に退院しました。


病院代は・・・
限度額適用認定申請ってのをしていたので 92220円でした。
入院の時に 30000円を預けていたので
退院の時に支払ったのは 62220円でした。
なんか、すごく安い気がしました。ありがたい~!
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「〇〇〇〇(次男)が、お見舞いに来てくれたんやから
 お礼、言っておきや」
「え?知らんわー」
「え?麻酔切れかけで知らんかったんやな・・・来てくれたよ」
「うん・・・」

弟に、お礼を言った長男でした。(当たり前ですが^^)



すっかり元気になって、出かける前の長男。
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猫のにゃあちゃんも、ゲージごと長男の部屋に帰っていきました。

「にゃ~!」

私が長男の部屋にいる、にゃあちゃんを見ようとすると

「おかん!!にゃあに声かけらんとってくれる?」

長男の部屋から、そんな長男の声・・・

「え?どうしたん?」

「もう、にゃあを見ないでくれる?声もかけらんとって」

「はぁ~~~~~!!??」

「あんなに俺になついていたのに、、、
 俺が呼んだらソッポむくから、しばらくにゃあを見らんとって!」

「・・・・・・」

ちっこい・・・ちっこい・・・ちっこーーーいーーーー!
ケッ!!なんてちっこい人間なんだよぉ~~!

あんたが入院してる間・・・
ごはんあげたり、寒いだろうと座布団買ったり
ごはんやお水いれる器も いいのに買い替えたり・・・と
にゃあのお世話をさせていただいた者です。
頼まれてもいませんけど、、、勝手に色々と買いましたが、、、
それでも、よくもまぁ・・・そんなことが言えたね!



後日、長男に

「にゃあに、声かけたり にゃあを見たりせんとって。
 そんなん言って恥ずかしくない?」

そう聞いたら

「全然! 俺は、ほんのちょっとだけ
 にゃあが俺を思い出すまで
 ほんのちょっとだけ、俺に時間をくれって言っただけ。
 おかん、最初は 猫飼うの反対やったやん!」

はぁ~~~(?。?)


なんか・・・すごい自分勝手でビックリした(^^;)
退院するときは、しおらしかったのになぁ~(><)



次男に、そのことを愚痴った。
兄弟仲が悪いので
兄弟同士のあれこれは、あまり言わないようにしてるのだけど
これは言いたかった!!

「これこれこうこうで、こうやで!どう思う?」

「入院費もだしてもらって、あんなに世話になって それ?
 でも、何があっても 自己中がブレないところが・・・
 ある意味、すごいなぁ~。
 やっぱ人間ってなかなか性格は変わらんなぁ」

「ひどいやろ?猫、見るな!やってさーー」


まぁ、今は もう見てもいいらしい。
一回、にゃあに会ったけど・・・
私のことは、もう忘れているようでした。
猫って、そんなもんかな?
あんがい、そっけないね(;。;)



「これ・・・預かっておいて」

そう言って次男から20万円渡された。

「なんで?どうしたん?」

「うん・・・何かにお金がいるんやったら
 そのお金で立て替えてくれてもええで」

「は?なんで?ははぁ~~ん・・・もしかして
 おまえ、兄ちゃんの入院代にたくさんお金がかかったと思ってるん?
 おまえ、優しいから・・・それで、これ使えって?」

「なんでやねん!そんなわけないやろ」

「もう、兄ちゃんの病院代は支払ったよ」

「え?もう、支払ったん?」

「そうやで。そんなん退院するときに支払うよー」

「あ~そうなんやぁ」



え?やっぱり次男の優しさ?
ぷ~太郎の次男から お金の心配をされている親?
そこまで生活が苦しいと思われている^^?

ん?そのくせ、、、焼肉食べに連れてってやら
旅行に行きたいやら・・・
そんなことも、よく言うよなぁ・・・
うーーーん。。。わからん (?。?)




お客様に、おみやげ いただきました~♪
いつも、ありがとうございます m(。。)m
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by rakki_618 | 2014-10-26 04:57 | 息子のこと | Comments(0)
10月21日(火)



抜糸も終わり、今日の退院を待つばかりの昨日の長男。
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10月21日(火)ラストの病院夕食。
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「おかん、右上の歯茎に白いものがあるねん」
「え?」
「ほら」
「え?何これ?えらく白いなぁ・・・」
「うん」
「いつから?」
「けっこう前から」
「けっこう前って?」
「うーーーん、、、2~3か月くらい経つかなぁ」
「なんで、先生に診てもらえへんの?」
「気になるところは?って書かれた紙に
 ちゃんと書いたんやけどなぁ・・・診てもらってない」
「ふ~~ん・・・すぐに看護師さんに言ってくるわ」



「すみませーーーん!」
「はい?」
「あの・・・〇〇号室の〇〇なんですが・・・」
「うん」
「口の中に何かできていて・・・」
「うん」
「それで、診ていただきたいと思うのですが」
「うん」
「先生に言っていただけますか」
「うん」
「うん、、、って。。。(^^;)」
「・・・・・・」


いやぁ・・・
なんなん?えらく横柄な態度と言葉使い。
彼氏にフラレでも、したんかぁ~~~~~い!?
「はい」って言えないんかぁ~~~~い!?


怒らないように、気を長く持つように・・・
先日、自分に誓ったこの約束。

守れそうもない・・・

息子の歯茎の白いもの・・・ただの口内炎でありますよう。
by rakki_618 | 2014-10-22 01:18 | 息子のこと | Comments(0)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618