1957年2月生まれ

rakki.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:息子のこと( 156 )

長男と回転寿司屋さんで

長男と回転寿司を食べに行った。
たまに、息子を誘って食事をして色々と話すことにしている。
兄弟は仲がよろしくないので・・・ひとりづつ。
長男は、お寿司が大好きなので回転寿司屋さんによく行きます。
次男は、お寿司が苦手なので お好み焼き。
「最近、どうよ・・・彼女と」
「うん・・・まぁまぁかな」
「ふぅ~ん」
「今度、祭りあんねん」
「うん」
「あの子な、だんじり引くんやって」
「ええやん、かっこええやん」
「オレ、いややねん」
「なんで?」
「他の男と、ぶつかりあうんやで」
「ふぅ~ん」
「ペットボトルの回し飲みとか、するんやで」
「ふぅ~ん」
「オレ、回し飲みはやめてくれ言うてん」
「ふぅ~ん」
「でもな、めっちゃノドかわくんやで!って言われて」
「うん」
「オレが、ついて行ってペットボトル投げてあげるから言うてん」
「ふぅ~ん」
「でも、オレほんまにいややから、それはやめてくれ言うてん」
「うん」
「でもな、女子がだんじり引けるのは高校生までなんやて
 そやから、そんなに引きたいなら仕方ないなぁ思って」
「うん」
「でも、ペットボトルの回し飲みだけはアカン言うてん」
「そうなん」
「あの子な、ごっつい変わったんやて」
「え?どんなふうに?」
「ジャニーズも大好きやったのに、今はそんなことなくて」
「うん」
「もう、オレだらけらしいわ」
「へ?(?。?)」
(長男は、私に似てメデタイんです^^)
「もう、とにかく・・・オレらしい・・・」
「はぁ・・・(-。-;;)」
(長男は、私に似てメデタイんです^^)
「オレって、いつも彼女からメッチャ惚れられてしまうよなぁ」
「ひーはー(^^;;;)」
(メデタサは続く続く)
「なんでか知らんけど、オレばっかりにしてしまうわ。どの彼女も」
「でも、最終的に いつも振られるよなぁ~」
「・・・・・・」
「ずっと前の、彼女に振られた時も大変やったよな」
「え!?」
「あんた、独身寮に入ってて・・・夜中に電話かけてきて」
「えぇ!?」
「今から死ぬ。とか心配させて」
「えええええ、覚えてないわ」
「ほんで、お母さんが半狂乱になって」
「え?」
「お母さんが、消防署に電話かけようとして」
「え?そうなん?」
「そやで!で、お父さんと太郎(次男、仮名)に止められて」
「・・・・・・」
「大丈夫やて、死ねへんて~!言われて。
 でも、死ぬって言うたきりアンタに電話は通じないし・・・」
「ええ、、、全然覚えてないわ・・・」
「で、結局は太郎(次男、仮名)が言うことにゃ
 兄ちゃん、死ねへんって。
 なんか・・・ゲームソフトの予約してるで。言うて」
「はぁ~?あいつ、なんでそんなこと知ってるんよ」
「知らんよ~。その頃は今より仲よかったんちゃう?」
「ふぅ~~ん」
「ほんで、お母さんも大丈夫やろと思ったんよ」
「そんなこと、あった~?」
「あんたなぁ、死ぬなんて言うのはアカンで」
「オレ、覚えてないって。あの時、人生終わった思ったのは確かやけど」
「ま、今度は振られんようにな」
「ま、ま、ま、ま、、まぁ~な・・・(^^;;;)」



とまぁ・・・こんな会話しながら回転寿司をいただきました。
by rakki_618 | 2010-08-04 22:05 | 息子のこと | Comments(6)

長男が・・・

長男が自分の部屋から私に声をかけてきた。
「おかん」
顔は見えてない。
「おかん、おかん」
「ん?なに?」
「おかん・・・」
「どうしたんよ」
「おかん、生きてるよなぁ・・・」
「生きてるやん!めっちゃ元気やん!どうしたんよ?」
「おかんが・・・いなくなった夢見た」
「へ?」
「おれ・・・めちゃめちゃ泣いてたわ・・・」
「そうなん。生きてるで~元気やで~」
ちょっと、うれしかったです。
なんでって・・・
わたし・・・主演やで。主演!
多分、私の死んだ夢を見たんやろな。
「死」って言葉を出すのが悪いと思って
「いなくなった」って言ったんやろな・・・そう思った。
そやけど・・・
「おかん、おかん」って呼ばれたとき
やった!今月分の飯代くれるんかい~と思った私でした(^^;;)
飯代、はよくれ~~~
by rakki_618 | 2010-07-26 19:37 | 息子のこと | Comments(4)

長男が救急車で。

c0211824_1749510.jpg
ほうれん草シフォンは久しぶりに焼きました。



c0211824_2018019.jpg
ココアシフォンとほうれん草シフォン半分こづつです。



先日、長男が救急車で病院に運ばれました。
もう、すっかり(でもないか^^)いいのですが
旦那と出かけているときに長男から電話がかかってきて
「おかん、、、おれ・・・おれ・・・あかん・・・」
「え?どうしたん?」
「すごい、しんどくって・・・悪いけど帰ってきて病院に連れていって」
悲愴な声を出して、そう言うのです。
祝日だったので、先に受け入れてもらえる病院を探しました。
祝日でも診察してもらえる病院に電話すると
患者さんが多くって、何時間も待たなければ
診察はできないって言うんです。
仕方ないので救急車を呼ばせていただきました。
長男を受け入れてもらえる病院を救急隊員の方にお任せし
出先で連絡を待っていました。
10分くらいしてから救急隊員の方から電話があり
長男を受け入れてもらえる病院を知らせていただいたので
急いで、その病院に向かいました。
病院に着くと長男がベットに寝かされ、しんどそうな顔をしてました。
お医者さんの話を聞くため、診察室に呼ばれた私は
「息子、どうなんでしょうか!?」
そう尋ねますと・・・先生は
「ウィルスです」
そう言われるのです。
「え?何のですか?」
「それは、調べないとわかりません」
「え?調べていただけるんですか?」
「すごい、お金がかかるので調べません」
「え・・・?お金かかってもいいですから調べていただけませんの?」
「あのね・・・無駄なんですよ~」
「どういうことですか?」
「調べて結果がでるのに2週間くらいかかるんです」
「はい・・・?」
「だから家に帰ってもらって2週間くらいしたら良くなるので」
「?」
「調べても結果が出る頃には治っていて無駄になるんですよ」
「え?じゃ・・・治るまで病院においていただけないんですか?」
「病院の人に移ると困るんですよ~」
「は?(-へ-;;)」
「なので家に帰ってください」
「じゃぁ、、、家で安静にしてろってことですか?」
「そうですね」
「で、悪化したら何のウィルスか調べてくれるってことですか?」
「そうです」
「へ~そうですか。わかりました」
「点滴、終わったらお薬出しておきますね」

てな、具合でした。
今の病院の先生って、、、こんな感じなのかぁ~?
祝日だったので、受付にお金1万円を預け
後日、清算しに行きました。ちなみに5160円でした。
この病院で友達が働いていることを思い出し
受付の人に聞くと、休憩時間だと教えられ
食堂に行くと会えました。
「あら、どうしたん?」
「息子が救急で、ここ運ばれてん」
「あかんあかん、この病院は来たらあかんで~~」
「ええええ~~(^へ^;;;)どひゃ~~」
c0211824_21571291.jpg

by rakki_618 | 2010-03-27 22:32 | 息子のこと | Comments(6)
長男が
「彼女のお母さんにホワイトデーに何かあげたほうがいい?」
そう、私にきくので
「え?バレンタインに何かもらったの?」
そう、きくと
「いやぁ・・・もらってないけど」
と、言う。
「え?もらってないのに、あげたらイヤミちゃうん?」
「そうかなぁ・・・」
「うん、お母さんはあげないほうがええと思うけど」
「そう?」
「ま、自分が好きにしたらええけど」
そう言ってたのですが
たばこをあげたそうです。
ま、たばこと言っても1個くらいあげたのかな?
なんでって、長男は太っ腹ではなく細っ腹だからね~。
ぎゃははっはぁ・・・
おっと~~!そんなこと、言ったら怒られちゃうね。
ちゃんと、私にもお返ししてくれたし・・・
ありがたいこってす。
そんな長男が彼女のところで夕食をご馳走になったりして
むこうの親御さんに迷惑をかけてるんじゃないのかと
ずっと気になってたので
「なぁ・・・彼女のお母さんに一回会わせてよ」
「え?なんで?」
「あんたのこと、お礼も言いたいし・・・」
「うーん」
「カラオケ行こうって誘ってみてよ」
「カラオケ大好きやけど、、、行くって言うかなぁ」
「ま、誘ってみて」
「わかった・・・」
そんなわけで、お誘いしたらすんなりとOKしてもらえて
先日、長男の彼女と彼女のお母さんとそのお友達と私の4人で
長男がバイトしてるカラオケやさんに行ってきました。
彼女の、お母さんは私より10才年下らしいのですが
まだ中学生の息子さんがいる、そのお母さんは
やっぱ、めっちゃ若く・・・いまどき風な感じでした。
もう~すごい年の差を感じてしまいました。
歌う歌もラップ調な感じとか、今時の歌です。
私みたいに、いつまでもユーミンにしがみついてません(-。-)
髪の毛もエクステしておられるし、服装もおしゃれだったなぁ・・・
はぁ~(^。^;)
母ちゃんときたら、、、田舎もの丸出しで、ちと恥ずかしかったわん。
どうだろ?この彼女と長男は将来一緒になるのかな?
う~~ん。ピンとこなかったけど
まぁ・・・いつも息子がお世話になってるので
一回、お会いしてお礼を言いたかったという私の気持ちは
なんとか、おさまりました。
あ~~緊張した。
by rakki_618 | 2010-03-20 23:47 | 息子のこと | Comments(10)
カラメルマーブルシフォンです
c0211824_1831699.jpg





長男の(私にすれば)大きなバイクが故障したらしく
この前から、50ccの可愛いバイクが家の前に置いてある。
旦那の話によると・・・
なんでも、大きなバイクの修理に7万円ほどかかるらしく
長男の今の貯金は7万円なんだそうだ(-。-;)
(貯金してるなんてめずらし~(^。^;))
「もう、車買えよ」
そう旦那が言うと
「いや・・・今の彼女の住んでるところは道が狭くって
 車が入らないから、近くの駐輪場にバイクを預けている」
と、言ったそうだ。
それを聞いたときの私の気持ちは
もう、ええ大人なんやから恋愛は自由だけど
最近は、ほとんど彼女の家にいることが多く
長男と顔を合わせることも少ない。
彼女の家で、何日も泊まることもあったりする。
親御さんは、何とも思わないんだろうか?
それに、食事などご馳走になっているなら
一言、お礼が言いたい。

それと・・・(長いよ。危険^^!)
by rakki_618 | 2010-02-26 20:02 | 息子のこと | Comments(14)

複雑なり~

喜んでいいのか?
悲しんでいいのか?

次男から電話が、かかってきた。
「今月・・・」
「ん?」
「ようやく30万、超えたわ」
「え?」
「苦労したけど、なんとか30万超えれたわ」
「ふぅ~ん」
「焼肉、おごるわ~」
そんな内容の電話でした。
スロットで生計を立てている次男。
今月、30万儲けたそうな。。。
複雑~~な気持ちです。
だけど、、、どうだろ?
う~~ん・・・
正直、気分は悪くなかったかな。
世間様から
「あんた、親としてどうよ?」
そう非難されるかも知れないけど
6年間、苦しんできた自分を振り返ると・・・
今の自分は、すごく楽になった。
まともな仕事をしていないにしろ
やっと、やっていることを正直に話してくれ
たまには・・・
「どうよ?儲かってる?」
「あかんわ~きびしいわ」
なんて会話も軽くできるようになり
去年までの泣くことの多かった私はいないからね。

だけど・・・
私の気持ちが、カラっと晴れたわけじゃないからね。
でもでも、あの子の人生はあの子のものなんだしね・・・
元気で生きていてくれたら、いいか。
そう納得させる以外には
自分の気持ちを落ち着かせる術は、、、ないでしょ・・・。
ふぅ~(^。^;)
でも、今度 旦那の誕生日と私の誕生日に
旅行をプレゼントしてくれるそうです。
「ラッキーどうする?」と、次男。
「そうやねんなぁ・・・兄ちゃん、ちゃんと世話してくれるかな」
「いやぁ・・・」
「じゃさー。兄ちゃん、彼女のところへ泊めてもらうよう言うから
 あんた、家に戻ってラッキーの世話してよ」
長男と次男は仲が悪いので一緒にいるのはイヤなのです。
「な、お母さんらが旅行させてもらう日に
 あんたが家に戻って、ラッキーの世話して」
「ん??」
「どうしたん?」
「おとちゃんと二人で行きたいん?」
「へ?」
「いやぁ・・・」
「え?あんたも行くの~?」
「二人で行きたいなら、それでもいいけど・・・」

自分が旅行したかったんかい?
あ、長男もちゃんと誘いました。
仕事もあるし、行かないそうです。

ところで・・・
こんな年頃の息子、親と旅行して楽しいんだろうか(^。^;)?
これまた、うれしいような・・・
なんとも複雑な気持ちなり~。
by rakki_618 | 2010-02-20 04:18 | 息子のこと | Comments(4)

旦那と次男の長話

いつ、おかしくなってもおかしくないパソコンから
更新しているわたしです。
いっぱい書きたいことがあるんですが
書く時間がありませんでした。
お客さん同士がケンカしたこと。
旦那と次男の長い話のこと。
おかましたこと。
え?3つだけ?
えええーーー。
毎日、ちゃんと生きているのにぃ!
こんだけかい?
ま、ええわい・・・
それでは、今日は旦那と次男の長いお話から・・・

次男が何で生計をたてているかは旦那も知らなかったことで
次男のことに関して、旦那はあまりにも落ち着き払ってるので
ほんとは旦那は次男が何をしているのか
知ってるんじゃないかと疑ったこともありました。
「○○(次男)な、スロットで生活してるんやて」
「ほ~」
「自分ひとりで打って稼いでるらしいわ」
「そうか・・・おら、うちこみたいなんやってると思ってたわ」
「何よ?うちこって・・・」
「誰かに雇われて、パチンコ打って・・・サクラみたいなもんや」
「ふぅ~~ん・・・誰にも雇われずにピンで打ってるらしいよ」
「ほ~」
「でな、いくらくらい儲けるの?って聞いたらな」
「おぉ」
「月に20万は稼いでるんやって」
「20万??」
「うん」
「そら、仕事も行く気になれへんわー。あいつ、人間嫌いやし」
「それでも、このままってわけには いけへんやろ」
「あいつもアホちゃうし、自分でわかってらよ」
「そうかなぁ?」
「おいやー。アカンよになったら自分で考えらよー。もう、ほっとけ」
そう言って・・・旦那は、楽観視。
私とのそんな会話の次の日だったかな?
旦那に用事があって携帯に電話してもしても話中。
あまりに長~い話中なので家の固定電話にかけると・・・出た。
「誰と話してるの?」
「○○(次男)や」
「ふ~ん」
そのまま用事を伝え、電話を切り
もうひとつ思い出したことあって、携帯にかけると
またまた話中。
家の固定電話に再びかけると
「わりわり、○○(次男)と盛り上がってるんや~」と
すごい、うれしそう・・・。
「あ、そ。んじゃ」
用事を伝え、電話を切りました。
後日、何を次男とそんな長話してたのかを聞くと
思ったとおり、パチンコとスロットの話で盛り上がったらしい。
「いやぁ~負けた月がないって言うから、どうしたら勝てるかを
 聞いてたんや」
「はぁ?」
「○○(次男)はスロットやけど、友達がパチンコで食べてるらしいわ」
「は・・・ぁ」
「今は、パチンコのほうが稼げるらしいぞ」
「あ、そ」
「やっぱり回転する台がええらしいぞ」
「ふ~ん・・・」
何を息子にバカなことを、うれしそうに聞いとんねん!
そういう、しらけた態度を前面に出すふりをしながら・・・
ええ?どんなんどんなん?って、すごく興味のある私でした。
c0211824_1659741.jpg

by rakki_618 | 2010-01-26 17:01 | 息子のこと | Comments(4)

次男の仕事

京都に行った話しは、次にして・・・
今日は次男のことを。
高校を卒業してから、まともな職についてない次男。
そのことで何度も言い争いをして・・・
家を追い出された次男。
今は一人暮らしをしているけど
私の心中は、やっぱ穏やかではない。
次男が出て行った当初は
あら?意外と冷静だわ~私って。などと思っていたが
時が経つと、次男がどうしているのか・・・気になる日が多くなり
涙なんかも出たりする・・・え?なんの涙~?
次男から、仕事が決まったの連絡もなくイライラがつのる私。
我慢できずに、今日は電話してみた。
「おまえ、仕事さがしてるの?」
「・・・さがしてるよ・・・」
「じゃ、どこに面接いったか言ってごらんなさいよ」
「前に、言うたやん」
「あれから何日たってるのよ」
「・・・・・・」
「さがしてないって証拠やん」
「さがしてるって」
「お母さんでもなぁ、一日で3つくらい面接するとこ見つけてくるぞ」
「さがしてるって」
「おまえ、やる気あんの?そんなことしてていいと思ってるの?」
「思ってないよ・・・」
「自分の生活、どう思うの?」
「う~~ん・・・このままではあかんと思ってるよ」
「じゃ、なんで けっぱれないん?」
「そやから、さがしてるって。もう一人で暮らしてるからいいやん」
「おまえなぁ・・・離れて暮らしてても親子なんやで」
「・・・・・・」
「おまえ、入院とかしたら誰にみてもらうん?」
「え・・・」
「お母さんはな、おまえのこと思って夜になったら泣くんやで」
「はぁ~?」
「お母さんの寿命10年も20年も縮めて平気なんか?」
「・・・・・・」
「口うるさく言うのは、おまえのことをこんなに思ってるからやで」
「わかってるよ・・・」
「じゃ、仕事さがせよ!」
「だから、さがしてるって」
「それ、さがしてるって言われへんやろ」
「さがしてるって。何でもええんやろ」
「なんでもええ言うても、法にふれるようなことはすんなよ」
「わかってるわ、そんなことするかー」
「・・・・・・」
「今、やってることで生活できてるし・・・」
「前から、聞いても聞いても言わへんけど、おまえ何やってんの?」
「言いたくない」
「言いたくないですめへんやろ。それくらい言うて安心させてよ」
「うん・・・まぁ・・・」
「なによ」
「遊びではなく、バイト感覚でスロットやってる」
「は?どこか、へんな組に入ってるんか?」
「あほか、そんなんやってるかぁ。ピンで打ってるや」
「そんなもん、仕事してもできるやろ?休みの日に行きや」
「いや・・・朝からとかもやってるし」
「おまえ、ず~~とそれやってるん?」
「うん・・・それで食べていってる」
「はぁ?そんなもんなぁ、いつまでも続かへんぞ」
「わかってる。だから仕事も考えてるって」
「なんで、すっと仕事せえへんの?」
「う~~ん・・・人間嫌いやし、今のスロットやったら」
「うん」
「他人と話せんでもええし・・・ちょっと説明しにくいけど」
「じゃ、月どれくらいあるんよ」
「そこまで聞く?」
「当たり前や」
「う~~ん・・・」
「生活できるくらいって、、、20万くらいあるの?」
「まぁ・・・平均それくらいかな、多いときは30万くらいかな」
「は~?ほんでも負ける月もあるやろ?マイナスもあるやろ?」
「ない。今までマイナスになった月はない」


どひゃ~~


ここんとこ、パチンコで負け続け・・・
昨日も、負けを取り戻そうとして、、、また3万6千円も負けた私。。。
思わず・・・
「で、で、弟子にしてください!」と、叫びそうになった。



「はぁ~~?マイナスになった月ないの?」
「うん。ない」
「おまえ・・・薬、売ったりとか 変なことに手出してないやろなぁ?」
「そんなこと、するか」
「ほんまやなぁ?」
「それは信じてくれ、おかしいことはしてないから」
「うん・・・。・・・わかった。信じるわ・・・」
「まぁ・・・仕事、さがすよ」
「うん・・・体、気~つけいや。また、ごはんでも食べよか」
「あいよ~」

電話を切った後、やってることがわかったので安心した。
それが、毎日スロットしてようが・・・安心した。
そりゃ~2、30万もあれば仕事する気は薄れるわな・・・
旦那の給料の倍やんかーー。
なんで、アイツは旦那の扶養家族になってんねん(-。-;)
ま・・・お金が続かなくなれば働くやろ。
おかしいと思われるかも知れないけど、安心した。
このご時勢に、勝ち続ける、生活ができる・・・
これは、もうプロやん。
これも、ひとつの才能だと思うことにするわ(^。^;;;)
部屋を借りるときの用紙に書かれていた次男の預金額 ン百万
アイツは手で隠していたけど私はシッカリ見た。
そっか・・・貯えてもいるんだな・・・
お母さん、お金借りに行ってもいいかしら^^?

c0211824_9243211.jpg

by rakki_618 | 2010-01-18 23:38 | 息子のこと | Comments(8)

熱いぜ、長男

明日、私は旅に出ます~~♪
って、、、
お寺さんの役をしている私は
明日、朝のはよ~から京都へ行くんです。
朝の7時半にバスに乗って連れてってもらいます。
何をするのか、ちゃんと知りませんが
昼食は「がんこ寿司」さんだそうで・・・
それだけが楽しみでしょうか(^^;)
分割で奮発したカメラを持参していって来ます。
寒いやろなぁ・・・
3年間、このお寺さんの役をこなさなくてはならないのですが
やっと1年過ぎました。あと2年・・・がんばります。


かんざし、買いました!
c0211824_21273581.jpg

ただ、見ているだけです。
でも、ワクワクするんです。
自然に笑顔がこぼれる私です。デヘデヘ~(~。~)
かんざし、大好きなんですよぉ。



長男は彼女と続いているようで・・・
あんまり家にいません。
何日も顔をあわせない時があります。
でも、スリッパの位置が変化していたりするので
あぁ・・・家に帰ってきてるんだなぁ~って思ってます。
先月の末に彼女の誕生日があったそうで
「へ~彼女、誕生日なん?」
「うん」
「で?17才になったん?」
「違うよ~16才になったねん」
「ええええええええ!まだ15才やったん?」
「そうやねん」
「ふう~ん」
そんな長男から携帯のメールアドレス変更のメールが届いた。
メールアドレス変更しました。だけのメールだったので
誰?と思ったけど
アドレスに彼女の名前が少し入っていたので
長男か?と思ったけど「どなた?」と返信すると
「わり、おれおれ、息子~」と返事がありました。
長男が言うには・・・
「彼女な、関西ジャニーズ好きやねん」
「うん・・・」
「でな、関ジャニの名前が入ったメールアドレスやねん」
「んん?ええやん別に・・・」
「なんでよ!おれ以外の男の名前のメールアドレスなんやで」
「ファンやねんから、ええやん」
「なんでよ!!おれ以外の男やで」
「芸能人やん」
「でもな、もしももしもな」
「うん」
「その男が目の前にあらわれてな」
「うん」
「おまえに、付き合ってって言うたらどうするって聞いたねん」
「うん、ほんで~?」
「あいつがな、ちょっとでも考えたらな」
「うん」
「おれ・・・別れようって思ったねん」
「はぁ~~?」
「でもな、即答でおれの方が好きって言うたから・・・」
「はいはい・・・」
「だから、まぁええかって思ったねん」
「そうですかーー」
「だってな、おとんにも聞いたねん」
「何を?」
「おかんは、なんぼ織田裕二が好きって言うても」
「へ?」
「織田裕二が言い寄ってきても、おとんやろ?って聞いたねん」
「はぁ・・・(^。^;)」(織田さんの方がいいっす・・・けど)
「でな、関ジャニのうちわとかも持ってんねん」
「ふぅ~ん」
「まぁ・・・そのうちわも、この前行ったときにはしまっててくれたけど」
「はぁ・・・あんたって、そんなやきもちやきやったんや」
「やけるやん」
「意外やわ。あんたって、そんなんやったって意外~」
「そうか?」
「うん、そんなおまえ初めて見るわ」
「そうかなぁ・・・」

はぁ~(^^;)惚れてるのね。
がんば!

こんな熱~い長男と違って
次男からは雪が降った日に
「すごい雪やな~ それだけやけど(笑)」
と、寒いメールが届きました・・・

おしまい。
by rakki_618 | 2010-01-14 21:59 | 息子のこと | Comments(4)

久しぶりの更新です

あちゃちゃ、、、
ずいぶんと更新してなかったんだぁ~。
色んな出来事が、あったんだけど
パソコンの前で、ゆっくりと過ごせる時間がなかったですネ。

まず、12日に次男が24才になりました。
相変わらず・・・「ボクは痔男ですぅ」っぽいですが(--;)
お店に、食事しにきました。
ケーキも何もなかったので
私の作った「ココナッツココアシフォン」に
生クリームを塗りまくって出してやりました。
「ん?ウデあげた?」
「え?そう?」なんて答えましたが
んな、わけ、ね~っす(-。-;)
なんでって、母ちゃんは日々努力してないから(どひゃ~ん)
作ったごはんも
「おいしい、おいしい~」って食べてました。
家にいる頃は、あんまり褒めてもくれなかったし
つか、むしろ「料理下手」みたいに言われて・・・
ちょっと、くやしかった。。。母ちゃんでした^^
一人暮らしで、普通のごはんに飢えてるだけなのかい?
まぁ。なんでもええわい。
「おいし~」の一言は、とってもうれしいデス(^^)

ところで・・・
いつ、仕事すんのん?
by rakki_618 | 2009-12-14 20:21 | 息子のこと | Comments(8)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618