1957年2月生まれ

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カテゴリ:息子のこと( 149 )

みんな、ありがたい!

旦那には、めったと

「肩、もんで~~~」と お願いしない。

なんでって。。。チカラが強いので痛いんです。
なので、肩もみをお願いするなんて まずない。
ところが・・・最近、肩がこってこって・・・

「肩、もんで~~」って言ってしまった。

旦那も、色々と私に悪いと思ってくれてるのか・・・
肩をもんでくれる・・・
やっぱ、、、痛いんですよ~~
でも、痛くても かまわん。肩がこってる(><)
それを見た長男

「おかん、肩 こってんか?もんだろか?」

(@。@)え、え~~~~!!
今、なんて? え、え~~~~~!
あんたの口から、そんな言葉が?
おかん・・・肩 もんだろか?ってか?
ひぇ~~~~! マジっすか?
あ、ありがとうございます!
ありがたく、もんでいただきました・・・
え~~っと・・・何年ぶり?




出かけてる次男から、出かけてる私に電話。

「何か、食べに行く」

「は?おごっくれるの?
 今までみたいにはいかんよ。
 今日の夜は、お父さんもお母さんも食事抜き。
 おまえが、ご馳走してくれたら・・・
 へへへ 夜ごはんが食べれる」

「え?何 食べたいん?おごるよ」

「冗談だってば(^^;)」

「そうなん?」

「うん、スーパーに寄って食べるもん買う~」

「わかった」


そんな次男が帰って来て


「おかちゃんの好きなセブンイレブンの揚げ鶏買ったで。
 それから、おかちゃんの好きなカシューナッツも」


え、え~~~~(@。@)
ありがとう・・・



息子達も、優しい。




   

   夢ちゃんから、お届け物!!
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「え?なんで?どうして、こんな高いジュースくれるのよ?」

「〇ちゃん、カラオケの時 みなにお弁当くれたし
 ちょっとした、お礼」

「え、え~~~なんでぇ~~~!いいのに~」


カラオケの時、みんなに心配かけてごめんね・・・と
お弁当をみなに配ったんです・・・
そのお礼にって、夢ちゃんからジュースをいただきました。

そして、まーちゃんには近所にできた居酒屋さんで
ご馳走になりました(2週間ほど前ですが)



   いつも、ありがとう。ご馳走さま!
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みんなみんな、ありがとう!!
by rakki_618 | 2017-06-04 05:17 | 息子のこと | Comments(6)
さて・・・泣いてばかりもいられない。
次へ進まなければならない。
それも、なるべく早くね(^^)
今までシフォンケーキ屋として
営業してきたお店の方向を少し変更していこうと考えている。
旦那の免許取り消しが1年なら
今のお店で、なんとか ふんばろう・・・
免許取り消しが3年なら・・・
こりゃ、もう、今のお店ではやっていけない。
お店をたたんで、自宅で たこ焼き屋さんか?
そんな見積もりもしてたのですが
待てよ?今のお店を何とか盛り上げることを考えた方が
得策ではないだろうか?
そう考えが変わって・・・
喫茶店、フリマ、その他色々とやってみることにした。



   色々と買いそろえています。
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私が一家の大黒柱です! 稼がねば!!
病気しないように、怪我しないようにしなきゃ!
今、私の体調が悪くなれば きっと旦那は
自分のせいだ・・・と 落ち込むだろうから
私は、絶対に元気でいなきゃいけない!!


旦那のことばっか気にしてたけど。。。
長男の体の調子が、ずっと悪かった。
甲状腺ガンの手術が3年前(お~~3年かぁ~~)で
それから、ずっと定期検診に行ってるし
もう、大丈夫的なことを言われていたのに。。。

「おかん、俺・・・ガン再発してるんかな?」

そんなこと言うし。。。
私は、旦那のことやら息子のことやら・・・で
長男のことも、すごく気になりながらも
旦那のことで精一杯だった。
何回も検査してもらって!という私でしたが
(もう、かなり前に)ちゃんと検査を受け
憩室炎と診断されました。
聞きなれない病気だったので、調べまくりましたが
まぁ・・・本人はストレスだと言うんです。
どうも、会社を辞めたいらしく・・・
何度も願いを出しているようです。
でも、忙しくて辞めれないらしいです。
そんな長男が、先日 私に話しかけてきました。


「おかん、結局 おとんと何か起業するん?」

「え?起業って?」

「おとんと、たこ焼き屋するとか言ってなかった?」

「あ、あ~~ん。それな・・・
 う~~ん、色々と考えたんやけどな。
 またイチからお金かけて何かを始めるより
 今、ある お店を盛り上げようって考え直してん。
 そやから、今の店で・・・
 まぁ、色々とやってみようかと思ってる。
 喫茶もやって、フリマ的なことも考えてる」

「そうなんや、俺も その方がええと思うわ。
 でな・・・実は・・・俺も・・・
 自分で何か始めようと思ってるねん」

「え?会社、辞めるの?」

「うん、音楽配信とか・・・
 まぁ、自分のやりたいことやりたいんよ」

「ふ~~ん・・・(今頃かいな^^)
 え!?儲けたら、お金ちょうだいな!!
 (なんとも、自己中な私だ~~)」

「ふ・・・そこまで行けばな」

「わぁ~~い♪」

「で、そんな資金はないから 
 まぁ・・・その辺は ちゃんと考えてする」

「頼むよ~~~ 今、家はピンチやで~~~」

「わかってる、自分でやるから」

「うん!」



長男が出かけた後・・・旦那に


「わぁ~~~ 稼いでくれたらええのになぁ~
 そしたら、心配ないのになぁ~~」

「(-_-;)」

「え?どうしたん?」

「(人差し指を立てて、動かしながら・・・)
 チッ、チッ、チッ おまえはアホか?
 あいつの実力、どれほどのモンよ?
 宝くじ当たるよりも、低い確率や」

「ま・・・ま~~なぁ
 それでも、何とか稼いでくれて
 私らを食べさせてくれへんかなぁ~~」

「甘い、甘い、ありえない」

「そ、(^^;) そう~~やでなぁ~
 ま、今 こんな状態やから私らにお金貸してとかは
 言ってはこないやろ、ま、自分でやるやろ。
 好きなこと、すればいいわ~ 自分の人生やしな」

「そそ、自分でする分は ええんちゃう」

「けど、うまく行けばいいなぁ~~!な!ってば!!」

「(シブシブ) まぁな・・・」




そして次男からは・・・



「あんさん(私のこと)色々とアイデア出すし
 行動的なんやから・・・色んなことすれば?」


そんなことをポツリと、おっしゃって下さいました。
私は、心で叫びました(^^;)



あんた、あんた~~~!働いて~~~~~~!!
by rakki_618 | 2017-05-27 14:52 | 息子のこと | Comments(8)
◎一人カラオケ喫茶に行った


「あれ、ひさしぶりやん」

「はい、久しぶりです」

「どうしてたん?」

「元気にやってましたよ~」

「そうなんや、インスリンは?」

「打ってないですよ~」

「え?がんばってるんやなぁ・・・
 私、しばらく見ないから 調子悪いんかと思って」

「いやいや、インスリンなしでがんばってます」

「そうなんや・・・」

「ママさんは、調子どうですか?」

「これがいいって、これ見て」


そう言って菊芋の粉末を見せてくれた。


「それ、いいらしいですよね」

「そう?いいのかなぁ?あ、歌ってね~」

「はい」


♪ 遠くで汽笛を聞きながら
今、ギターで練習してる この曲を歌った。
歌い終わった私にママさんが・・・


「それ、アリスの歌?」

「そうですね・・・」

「アリスの歌ばっか歌う人が亡くなって・・・
 その人が、よく歌っていた・・・ほら、あの・・・
 なんていう歌やったかなぁ・・・
 え~っと、そうそう!遠くで・・・遠くで汽笛なんとか・・・
 そんな歌、うたえる?」

「遠くで汽笛を聞きながら、ですか?」

「そそ!!!それ!遠くで汽笛を聞きながら、よ!!
 それ、歌って~~ あれ、いい歌やでなぁ。
 それ、歌ってよ」

「・・・・・・今、歌ったのが その歌です(^^;)」

「(@。@;)え、え~~・・・ あ・・・」


私が歌うと、、、
♪ 遠くで汽笛を聞きながら も
♪ 近くで雑音を聞かされて に なったかも^^


あ~~~笑ったわ(^^)



◎タンが、からまない 


やっぱ、炭水化物さんのせいだったのね・・・
もう、はっきりと確信したよ。



◎年金受給?のハガキきたよ。


1回目は4月で一回分で 46566円だった(と、思う)
3月分が、4、5月分と一緒になって
6月に3か月分一緒に振り込まれるかも知れないって
言われたけど3月分だけ4月に振り込まれるらしいよ。
次回からは2カ月分を偶数月に・・・やね。
うれしいよ~~~
こんなにいただけて、うれしい~~~~よ~~~~
ありがとうございます!!
企業年金?の方は 1回目は一か月分で 570円。あはは
570円でも、うれしいよ。
来年からは1年分が4月に振り込まれるのかな?




4月9日(日)
次男が、ご馳走してくれた。
私たち夫婦の誕生祝にと・・・
今年からは、何もプレゼントとかはナシで。
そう言ったけど、、、何かご馳走すると言ってくれて
私の希望で難波の「牛かつ もと村」さんへ行ってきました。


車で出かけたので、途中 いくつかの桜風景を見ましたが
お天気がよくなくて、桜もなんだか薄すぎて・・・
写真は撮らずでした。
婚約指輪をリフォームしたのですが
なんか、金具?が突起してきたのでお直しに出していました。
それを取りに寄って・・・


      ピカピカになってました
      (画像ではわかりにくいなぁ)
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その宝石屋さんに、すごい布団というのを
売りに来てる人がいて、、、その話を聞いてると
滞在時間が長くなり、、、
宝石屋さんから、かなり離れた駅近くあたりで
車で待ってくれていた旦那と次男が
すごく心配してくれたらしく・・・
私の携帯電話を車に置いて行ってたので
連絡ができずで、また旦那からも電話できずで・・・
私が「ごめんごめん~~」って車に戻ると

「おまえ!!何してんや!!」と旦那に言われ

「おとちゃん、ごっつい心配してたで」と次男に言われ

お直しからピカピカになって帰ってきた指輪より
旦那がメチャ心配してたって次男から聞いて
ほんま、うれしかった~(^^) えへ、単純やろ。
   



私が二人を待たせてしまったので・・・(申し訳ない)
   

   
   難波に着いたのは、もう夕方
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   これこれ!!私は遠慮せず2枚いただきました。
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   私は衣をはがして焼くので画像が汚いのです。
   なので、旦那の牛かつを焼いてる写真をパチリ!
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家を出るときには
せっかく難波まででかけるから
海遊館にも行きたいね!なんて言いながら
検索したら・・・一人 2300円? たっか~~
シニア60歳以上が 2000円。
え?3人で 6600円か?
う~~ん、そこまでしてみたくないかも^^
1200円くらいなら行ったかな。
私って、ケチやな。
by rakki_618 | 2017-04-10 13:16 | 息子のこと | Comments(4)
昨日、長男から電話があった。
かけ放題じゃない長男のスマホなので
長男からのワンコールで、私がかけなおす。


「どうしたん?」

「うん、おかんハーモニカ安いの知らん?」

「そんなん、知らんわー」

「調べておいてくれへん?
 色んなハーモニカの種類あるんやけど安いヤツ」

「え?自分のスマホで検索したら?
 色んな種類あるんやったら、よけいにわからんし
 自分で調べた方がええんとちゃうん?」


そうは、言ったものの
誰かに何かを頼まれると、私は気になって仕方がない。
長男に自分で調べれば?って言ったものの
スグに色々と検索してネットから画像を取り込み
長男に、その画像を送った。

<上から三番目の右端のハーモニカいいなぁ>

そんなラインが届き、買うのかな?買わないのかな?
自分で、やるんだろうなぁ~とか思ってると

<やっぱ、いいわ。また考える>

そんなラインが届き、ホッとした。
長男は、こうやって気軽に物事を頼む。
夜になって・・・
スリーフィンガーを教えてほしい、ギター弾きに行く。
そんな連絡があり、やってきた長男。


「お母さん、スリーフィンガーできると思うけど
 全然、ヘタやで。あんた、やったことないの?」

「スリーフィンガーってあるのは知ってるけど
 弾いたことない」

「ふ~~ん」

で、長男がギターを弾き始めた時、、、
ギターの2弦が切れたのです(><)

「わぁ~~(><)あ~も~最悪や!」

「ありゃま、また弦買って来なアカンな」

「うん・・・ないん?」

「ないわ~ 買って来たら弦つけかえてな」

「そんなん、楽器屋さんでやってもらったらいいやんか」

「なんでよ、ギター持って行くの重いやん。
 弦、買って来たらつけかえてよ。
 お母さん、あんまりできないけど
 おまえ、慣れてるんちゃうん?」

「え~~~(^^;) メンドクサイ」

「・・・・・・」

「なによ?」

「おまえ、冷たいなぁ~
 ちょっと、うん、いいよ。つけかえてあげるわって
 そう言ってくれたらええんちゃうん?」

「なんでやねん!おかん、そこが超自己中やねん!」

「はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~!?
 超自己中は、あんたちゃうん?」

「なんでやねん、おかんは考えを押し付けてくるやん」

「はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~!?
 考えを押し付ける?ギターの弦のことが?」

「そうやんか、俺はイヤって言ってるやん」

「ちょっと、やってくれたらええんちゃうん?」

「俺は、おかんに何かを頼んで断られても
 そうなん?ってあっさり引くよ」


あ、そうですか!!!! 
むちゃ、むかついた(`Δ´)



「あ、ギターの弦あるやん!」と 長男。

「え?あった?」

「うん、ここに予備あったで」

「そうなん、それならよかった。
 え?(@。@)で、弦、取り替えてるやん!!」

「そりゃ、そうやろ 俺 弾くのに」


自分の用事は頼んでくるけど
こっちが、ちょっとのことを頼んでも
全く、心よく引き受けてはくれない・・・
それって、超自己中ちゃうん?
おまえが、超自己中ちゃうの?


なぐさめて・・・誰か、私をなぐさめて~~~!
長男が帰ってから仕事中の旦那に電話。


「今、いける?」

「おぉ、いけるよ。どうしたな?」

「あのな、〇〇〇(長男)がな・・・
 $#&$#”&%#$&¥%$・・・って言うんよ
 どう思う?正直に言うて。私が超自己中なん?」

「アホなこと、言うな。なんで、おまえが超自己中よ。
 おまえ・・・アイツに言われたら終わりやぞ。
 あんな自己中な〇〇〇に超自己中って言われたん?
 ほんまに、アイツだけは・・・
 自分がどんだけの自己中か、ほんまわかってないんやの。
 まぁ、わかったら自己中ちゃうわな」

「やでなぁ!〇〇〇が自己中やでな!」

「当たり前やんけ。お前のギターを弾いて
 〇〇〇が弦を切ったんやろ?
 まぁ、いつかは切れる弦やろうけど
 〇〇〇がギターを弾かなかったら
 弦は切れてないんやろ?いや、いつかは切れるけどな。
 それを取り替えてくれって言うて
 なんで、イヤって言えるんよ?
 反対に、おかんスマン!俺、弦買ってくるわ。
 そのくらい、言って普通やぞ。
 ほんまに、アイツだけは・・・自己中やのぉ。
 おらにでも、わからん道を聞くために
 じゃんじゃん電話してきて、そこに着いたら
 ありがとう、着いたよ。の連絡もない。
 アイツは、あんな性格じゃ・・・
 そら、女にフラれるわ。
 ほんまに勝手なヤツやのぉー。
 まぁ、おらはアイツをそう見てるから
 ほ~~ん、また出たか・・・くらいの感覚やけどのぉ」

「そうなん?超自己中って言われたことが
 ほんまに、ムカつくんよ!」

「まぁ、気にせんとけ。
 子供やからって、必死にならんでも
 軽く、付き合ったらええんや。
 子供でも分かり合えないこともあるよ。
 気にするなよ。おまえは自己中ちゃうぞ」

「わぁ~~ ありがとう」

「アイツはね、おらのことも
 何でも、おまえの言いなりって勘違いしてるんよ」

「うん・・・」

「この前もね、つい この間やぞ」

「うん・・・?」

「恐怖のお化けのビデオ、一緒に観ようって言うんよ」

「うん」

「アイツ、怖がりのくせに あんなん好きやろ?」

「うんうん」

「そやけど、おらは観たくないって言ったんよ」

「うん」

「ほんだら、おとんは何でもおかんの言いなりや。
 おかんが、そんな変なビデオなんて見るもんじゃない。
 そう言うから観ないんやろ?
 おとんは、ホンマおかんの言いなりやなぁ。って言うんよ」

「へ~~」

「それも、勝手に決めてるやろ?
 おらがおらの考えで観たくないって思ってるのに
 そうやって、なんでもおかんの言いなりって
 勘違いしてるんよ」

「ふ~~ん」

「夫婦喧嘩してる時も、もとはおらが悪くって
 おまえは、そんな人間じゃあかんよ!って
 忠告して正しいことを言ってくれてるのに
 おらが難しい偏屈な人間ってわからんと
 ただ、うわべだけ見て 理解もせんと
 おとんは、おかんの言いなりって言うやろ?
 おらは、おまえの一番の理解者や。
 アイツはおまえを理解しようとせんと
 なんでも、おとんを押さえつけてるって
 決めつけてるんよ。わかってないんよ。
 おまえは、〇〇〇の言うような
 超自己中とは、絶対に違うから安心せぇ」

「うんうん、そうやでな?
 私、超自己中ちゃうよな?」

「ちゃうちゃう~!!」


こうやって、旦那に慰められて
まぁ・・・落ち着いた私です。


「そやけどさ」

「うん?なんな?」

「東北旅行した時、地震あったやろ?」

「おぉ」

「あの時、ラインくれて・・・すぐに気づかんかったら
 あの、いつもワンコールの〇〇〇が電話くれて
 そのまま、かけなおしもなしに話したことあったわ。
 おかんらに、もしものことあったら俺・・・俺・・・って」

「ふ」

「あの時、うれしかったわぁ~」

「アイツは得やの、そんな普通のことして
 おまえに、そんなに喜んでもらって」

「そうなん?」

「ま、おまえが うれしいならええやん」

「うん」

「ま、ま、そやから 気にするなよ」

「うん、ありがとう」





旦那って、いい人やね(^^)
by rakki_618 | 2017-02-15 22:55 | 息子のこと | Comments(8)
9月22日(木)に、大阪城ホールで
「君と歩いた青春」ってタイトルのフォークコンサートあります。
お客様、旦那、私の3人で行くのですが
今年は、小椋佳さんがゲスト出演すると言う話から・・・
昔、小椋佳さんの歌ですごく好きだった歌が
あったのを、ふと思いだしたんです。

「何年ぶり」

こんなタイトルでした。
何かのレコードのB面だったと思います。
それから、急に聴きたくなってユーチューブとか探しましたが
全然、ありません。聴きたいと思ったらすごく聴きたい!
で、その歌が収録されてるアルバムを見つけ購入。


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何年ぶりかに「何年ぶり」を、聴きました(^^)
あぁ・・・なつかしい(;。;)




長男から電話がありました。

「おかん、俺な面接行ってきたんよ」

「え?」

「この前、言ってたオーデションの」

「へ~。うん」

「で、今、面接終わったんやけど」

「うん」

〇ーーーー〇ーーーー〇ーーーー〇ーーーー〇ーーーー〇ーーーー〇

どうも、その会社に入って歌手になる夢を叶えるみたいです。

はぁ~?

「おかん、どう思う?」

「う~~ん・・・何度も言うけど。自分の人生やから
 自分の好きな道を行けばいいやん。
 ただ・・・これも何回も言うけど
 全て、自分で責任持てる範囲で行動してな。
 お金のことは、一切手助けできないからね。
 そんな、うまい話は絶対にないと思うから
 契約書を、ちゃぁ~~んと読んで考えやなアカンよ。
 どこに、落とし穴があるかわからんで」

なんでも、長男の言うことにゃ・・・
今の仕事をしててもよくて
3年契約で、その間も辞めたくなっても違約金はなしで
最初は150枚のCDを出してくれて
2枚目からは300枚以上売れたら折半で・・・
そういうこまごました話をしてくれたけど・・・
複雑な気持ち。
やめなさいよ!って止めたとしても
私の言うことは、聞かないだろうし
また、止める権利もない。

「あの時、おかんが止めたから 俺は夢をあきらめた」

なぁ~~んて言われるのは、まっぴらごめん!
でも、不安だなぁ・・・
被害の少ない小さな騙され方をして
ピンボールみたいに
その辺で、コンコンコンコ~~ンと、頭を打って
あぁ・・・世の中、そんな甘くないわ。。。と、目が覚めてほしい。


そやけど、まぁ・・・長男は長男の人生やもんね・・・
どう転がっていくかは、わからんし・・・

でも、母の心は 平凡に生きてほしい。
by rakki_618 | 2016-09-18 01:41 | 息子のこと | Comments(6)
夢、捨てきれないんやろうなぁ・・・
長男、歌のオーデションを受けてきたらしい。
で、



    こんなメールが届いたんだって。   
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「おかん、どう思う?」

「うん、みんなにそんなメール送ってるんちゃうか?」

「やでなぁ・・・」

「う~~~ん・・・ま、おまえの人生やから好きにしたらええけど
 お金のこと言うてきたらダマシちゃう?」

「うん、俺もそんな話になったらダマシや思うしやめるよ」

「う~~~~ん。。。(^^;)」




めでたい男やなぁ!!
もう34歳やで。歌はヘタではないかも知れないけど
すごぉ~~~~い!!って ほどでもない。
最近の子は、みな うまい。
そこらへんに、いっぱいおるぞ。
歳じゃないと言えども・・・もっと若い子の方が
会社としても売り出す希望あるし・・・
34歳でも「これがすごい!!」ってものを持ってないとなぁ・・・
母の願いは、普通に歌って楽しんでおけばええねん。って思うわ。
あんたって、普通な感じやで。
ま、あんたの人生やから思うようにすればいいけど・・・
あ~めでたいわ。





「おまえ、〇〇〇(長男)から何か言われたか?」

そう、旦那が聞いてきた。

「え?何かって?」

「歌のオーデションがどうたらこうたら」

「あ、あ~~ん言ってきたよ」

「おらにも、おとん どう思う?って 聞くんよ」

「え?あんた、なんて言ったん?」

「〇〇〇、よう考えてみ。おまえ、もう34歳やぞ。
 そんな人、オーデションで会社がとるか?若い子の方がええぞ。
 全部、無料で色々とやってくれるって、そんな甘い話ないぞ。
 絶対に何か落とし穴あるぞ。って、言うたんよ」

「え?全部無料・・・って?」

「CDやら何やら出すのに全部タダらしいぞ」

「そんな甘い話ないわぁ~~~(><)」

「やろ?そやから、まぁ・・・コンコンと言うといたよ」

「そうなん?それやったらええけどな」

「まぁ、あいつ めでたいから ちょっと その気になってるんよ」

「ほんま、めでたいヤツやなぁ・・・そんな甘い話あるわけがないよな。
 もっともっと ちゃんと言っておいてなぁ!」

「おぉ、ちょっと持ち上げて 落としといた。大丈夫や」

「ちょっと持ち上げた?」

「おぉ・・・まぁ、ちょっと お世辞言うてから
 パァ~~ンと、落としといた。大丈夫や」

「そうなん?じゃ、安心してええの?」

「おぉ、いけるいける。あいつも、そこまでアホちゃうよ」

「うん・・・」

どうか、変なものに、ひっかからないように!!





「おかん、オレオレ、オレや!
 金が、必要になってん!すぐにいるんや」

私が、こういう詐欺にひっかからないようにしなきゃ!(^^;)
by rakki_618 | 2016-09-09 20:53 | 息子のこと | Comments(6)

息子とカラオケ

東北旅行ボケから、ようやく抜け出した気がする自分。



昨日、久々に長男と喫茶店に行って それからお好み焼き食べて
別れた後、また夜に会って一緒にカラオケした。


「おかん、腹減った~」

「スープの美味しい喫茶店あるわ。きれいし、美味しい。
 お母さん、そこでギター習うねん」

「え?(@。@)」

「今から、そこに行く?」

「別に、ええけど・・・」

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「な?美味しいやろ?お母さんのパンも食べな」

「俺、そんなに いらんって~」

そう言いながら、私の分もほとんど食べた長男。
おまけにバナナジュースまで飲んだじゃないか(ええんやで^^)


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「おかんが、いつも美味しいって言ってるお好み焼きも食べに行くわ」

「え?今から?」

「うん、行っておくわ」

「じゃ、母ちゃんも行くわ。でもなぁ・・・
 〇〇〇(長男)が、嫌がるような店やで」

「どういうこと?」

「めっちゃ、愛想わるい!」

「へ~ どういう風に?」

「うん。。。美味しいから急に食べたくなってさ~
 お父さん、仕事やし・・・一人で行こうと思って電話してん。
 いつも行列できてるから一人じゃ行きにくいけど
 もしも、すいてたら行こうと思って電話したんよ」

「うん」

「で、もしもし・・・今、すいてますか?って聞いたら
 混んでます!ガチャン!って電話切られたわ~」

「え、え~(@。@) そんな言い方?」

「うん、愛想わるいわ~」

「ふ~ん、ま、行こか」


お好み焼き屋さんの写真は撮らなかったのですが
案の定、超満員でした。何分か待った後 入れました。
長男の感想は、お好み焼きも普通の美味しさで
愛想も普通やん。でした・・・
心の準備ができてたんちゃう~?ま、昨日はマシやったかな(^^;)

「おまえ、左手の小指よくなったん?」

「あかんよ・・・ちゃんと曲がらへんわ」

「でも、ギター弾いてるんやろ?」

「うん、けどGが押さえられへんのよ。曲がらんからなぁ。
 なんとか、無理して痛いけどやってる」

「ふ~ん」

「今度、ライブするかも知れへん」

「え~そうなん?」

「おかん、来る?」

「行きた~い!でも、おかんくらいの年齢の人来る?」

「来やへんなぁ~」

「なんやねん、ほなアカンがな」

「ふっ」

「いつ?」

「来年かな」

「まだまだやん」

「うん、やっと〇〇〇〇(高校時代のバンド仲間)くどいて
 で、高校時代のバンド復活させるねん。そやから練習せんなんのよ」

「ふ~~~ん」

「でな、俺 ギター買おうか迷ってるねん」

「へ~」

「値切ってもええかな?」

「ん?さぁ?ええんとちゃうの?いくらするん?」

「10万」

「はぁ~~~~(@。@) じ、じ、10万~~??」

「うん」

「はぁ~~~ ふ~~ん。ま、ええんとちゃう 自分が欲しいなら」

「うん・・・値切ったら恥ずかしい?」

「さ~~よ、ええんじゃないの?」

「おかんって値切る?」

「う~~ん、あんまり値切らないかな・・・いや、値切るかな?
 う~~ん、覚えてないなぁ」

「ええよなぁ?」

「好きにしたらええんちゃう?別に恥ずかしくないかも」

「あ~~10万やけど、欲しいねんなぁ」

「ええやん、今 彼女もいてないんやろ?お金使うとこないんやろ?」

「ま、そうなんやけど。それでも貯まらへんけどな」

「ふ~~ん・・・もっとお金入れてよ」

「なんでやねん!」

「そこは、なんでなんでやねんやねん!」

「まぁ、これから楽器屋さんに行ってくるわ」

「ほ~~い、気を付けて」


それから二人は自由行動した後、夜になり
私が息子をカラオケに誘ったのですが
ボックスならいいけど、人前では歌わないと言ったのですが
私は長男と二人でボックスなんて。。。
それで、たまに行かせてもらうカラオケ屋さんで待ってると言ったのです。
しぶしぶやってきた長男でしたが
1曲、歌ってよと頼んだら・・・しぶしぶ

「じゃ、今度ライブで歌う予定の歌をうたおうかな」

そう言って

back numberさんの「青い春」を歌ったのです。

歌は何回も聴かないといいと思えないのに
この歌、初めて聴いて・・・
わぁ~~いい歌!!
これ、自分でも歌いたい!って思ってしまいました。

「わぁ、これ いい歌やな」

「やろ、俺もツレが歌って ええ歌と思って覚えてん」

「ふ~~ん」

私が歌いたい!と思ったことは言えませんでしたが
私は、これを覚えて歌うぞ~~~~~♪



長男はもうすぐ34歳になる。
当たり前のことだけど(当たり前とは限らないな^^)
私よりも背も高くチカラも強い。
歌っていても、きれいな発音をする。
リズム感もある。音程もしっかりしてる。
長男と争ってるわけではないけど
つくづく「老い」を感じた。

カラオケ屋さんにいた他のお客さんが
息子を待ってた一人の私に

「ねえちゃん、歌ってな。俺、ショートカット好きや」

そう言った言葉が・・・あまり、いい感じがしなくて
私は、心の中で叫んでいた。

うるさいんじゃ、他人のことはほっておけ!
用事もないのに、いちいち声かけて来るな!
ショートカットが嫌いやから反対のこと言ってるんやろ。
そんな魂のないウソの言葉いらんのじゃ~~!
うすっぺらいんじゃ!って思ってしまった。
若い頃にかけられた声のかけ方とは明らかに違う・・・なんというか
お情けのような声のかけ方、、、
おばちゃん、ひとりでかわいそうにな・・・
いけるか?いけるか?的な声のかけ方。
あのな、私 地味~~な顔してるけど
ほんまに、炎のように燃えてる女なの!!
声、かけたら ヤケドするで~。覚えとき!
あのな、顔も地味~~やけどな派手な化粧したらごっついの!
これも、よ~ 覚えとき!誰でもド化粧したら
びっくりするほどきれいに変身するの!
ハァ~ハァ~~(♯`∧´)
あれ?おっちゃん、何も変なこと言ってないで~。あ、そうか(^^;)
あ~~~私は、ひがんでいるのか?これも老い?
とにかく!おっさん、私に声をかけるな!知らんのんやから!


(^^♪
これも~老い
あれも、老い
多分、老い
きっと、老い ♪
by rakki_618 | 2016-08-29 11:17 | 息子のこと | Comments(6)
「おかちゃん、食べる?」

「何を?」

「いま、唐揚げ買ってきたんよ」

「ふ~~ん・・・うん・・・じゃ、1個よばれようかな」

「うん、はい、これ」

そう言って唐揚げの入ってる袋を私に渡した次男。

「はい、これ・・・渡すね~ 唐揚げ1個もらったよ~」

「うん」

そして自分の部屋に入った後、また出てきて・・・

「おかちゃん、ちゃんと温かいの食べた?」

「え?」

「唐揚げ、買いに行ったら2個しかなくて 
 ほんで、新しく揚げてくれたんよ」

「うん」

「で、その残りの冷たい唐揚げ2個も入ってるから
 そっち、食べたんじゃない?もし、そうなら温かいの食べりよ」

「いや、温かかったよ」

「ほんま?もう1個食べりよ」

「いや、もういいよ~ ご馳走さま」


おまえは、優しい子やな。
お母さんは、おまえが大好き。
早く、働く気になってな(^^;)
それから、もちろん、兄ちゃんも大好き。




ポイント稼ぎしてみました。
約半年くらいでしょうか?
もうちょっと、かかってるかな?
みんな、ポイントで色々と稼いでるって聞いて
私も、やってみましたが
そんな、うまく稼げません。
でも、ほんとうに入金してもらえてました!
5000円ですけどね(^^;)
旦那とランチくらいは食べれます~♪


   これです♪
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by rakki_618 | 2016-06-01 20:54 | 息子のこと | Comments(4)

息子たちとの会話

「おかん、子供の日 何もくれへんかったなぁ」

長男が、こんなことを言ってきた。

「はぁ?柏餅2つ置いてたやろ。それで十分やろ」

私は、そう、答えた。

子供の日に、親から何かをもらったことなど一度もない。
もらうものなの?

「それより、母の日に なんかくれ~~」

「ええかげん、やめへん?そういうの」

「え?」

「もう、ええんとちゃう?そういうの」

あら・・・そうやよね~ もう、そういうのっていいよね。

「そう言えばさ~ おまえらの誕生日に いつも1万円渡すやろ」

「うん」

「色んな人に、ええ~~ まだ誕生日にお金渡すの?って言われて
 そうやでなぁ~~ って思ってさ。
 あんたも、もうすぐ40歳やろ?もう、今年からはやめるで」

「え、え~~~今年の俺の9月の誕生日まではちょうだいよ」

「いやいや、もう ええやん」

「いやいやいや・・・俺、今年 やってるやん」

「え?何 もらったっけ?」

「大起水産・・・回転寿司 行ったやん」

「・・・! あ、そっか~~」



ほんまに(><)
自分がしたことは覚えてるのに
してもらったことは忘れてる、、、調子のいい私(><)



「そやから、今年まで ちょうだいな!」

「わかったよ、でも もう父の日と母の日はいらんで。
 ありがとうって言葉だけ、ちょうだい」


そう言ったんですが・・・出かけてる長男からラインが届きました。
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あら・・・やっぱ、うれしいや~~ん(^^)


「5月15日~17日の間に 
 この辺に大きな地震が来るって言われてるけど」

「え、え~~~マジで?」

「うん、かなり騒がれてる」

「へ~~」

「ま、来ないかもしれないけど おかんら用心してくれよ。
 頼むで、気 つけてくれよ」

「うん・・・わかったぁ~」


お♪ 優しい言葉やな。
ふ~~ん、私らのこと 思ってくれてるんやねぇ
ありがとう。






そして、こちらは次男。


「おとちゃんの父の日と、おかちゃんの母に日のお祝いに
 また、京都 行く?奈良でもええけど」

「え?また、ご馳走してくれるの?」

「うん・・・まぁ・・・」

「もう、朝の喫茶店のコーヒー代くらいでいいわ」

「え?」

「おまえ、お金あるの?もう、コーヒー代だけでいいよ」

「・・・・・・」

「じゃ、京都に行こうか!」

「うん、いついける?」

「え、え~~~っと・・・11日」


6月11日に旦那と次男と私の3人で京都に行くことになったのに
何日かしてから、次男が言うんです。


「なぁ、26日の日曜日も どっか行けへん?」

「はぁ?なんで?」

「なんでって・・・どっか、行こうよ」

「イヤです。なんで行かなきゃいけないのよ。
 おまえが、招待してくれるとかならわかるけど
 おまえから、言いだして お母さんがお金出して?
 なんで、何回も何回も一緒にどこかに行かなきゃならんのよ。
 おまえと行ったら、気~使うわ」

「え?なんで、気 使うんよ?」

「これ、食べようかな・・・あ、ちょっと待って・・・
 やっぱ、こっちにしようかなぁ~とか言うし
 お父さんと二人やったら、もうこれでええ?とか
 なんでも遠慮せんと言えるもん。
 おまえは息子やけど、気~使う。
 お父さんと二人の方がええ」

「うん・・・イヤやったらええよ・・・」


あちゃちゃ!!
キツすぎたかな?
あ~~かわいそうに・・・
もっと、優しい言い方もあったろうに。。。
ごめん、次男・・・


「なぁ、5月の14日に お父さんと 阿倍野ハルカスに行くねん。
 夜景も見ようと思ってるねん、おまえ夜景好きやろ?
 それ・・・おまえも一緒に行くか?」

「え、何曜日?」

「今度の土曜日よ」

「土曜日?・・・・・・うん、行くわ~」

え?そうなん?
まぁ、キツク言って悪かったなぁ~っていう私の気持ちは
これで、晴れたけど(^^)
両親と一緒に行って楽しいの?
これが不思議で仕方ない・・・
ま、ありがたいことなんですけどね(^^;)
そんなん、言ってくれて ありがとな。
by rakki_618 | 2016-05-08 10:16 | 息子のこと | Comments(4)

長男からのプレゼント

3月27日(日)




   長男からの私達への誕生プレゼントとして
   回転寿司やさんに連れてってもらいました。
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食べながら色んな話をした~(^^)

と、その前に・・・(><)

「先に、お飲み物と汁物などはいかがですか?」

注文を取りに来てくれた店員さんが、そう言ってくれてるのに。。。
それなのに、携帯でゲームをしてる長男。
おまえ、あほか?
そんな時くらいゲーム中断して
ちゃんと店員さんと、しゃべろ!ばぁ~~か!
ほんまに、なってない!!
もう33歳にもなったオッサンに言いたくないが

「〇〇〇(長男) そのゲーム途中で止めれないの?
 店員さんが、注文きいてくれてるやろ」

「え?ゲーム中断できるよ」

「じゃ、中断し~~よ!注文、聞いてくれてるのに!」

「え、俺 飲み物やけど あとでボタン押すし・・・」

そう言いながら、ゲームを止めた。

お祝いしてくれる日にぐちゃぐちゃ言いたくないが
ほんまに、なってない!!
親の私が悪いのか知らないけど、、、
もう、あんな大きくなったら親のせいちやうわ!
(ってことに、しといてんかぁ~)
我で、感じて成長していけばいいのに。。。
ほんまに、なってない!!
あいつは、ほんまに自己中やな(><)
とは言え・・・可愛い息子であるのも確か(><)

あ・・・失礼しました!ちょっとした愚痴でした m(。。)m






「いっぱい食べてええのん?」

「うん、食べてな」

「わぁ~~い♪」と私。 旦那も「いただきます」と。

「最近、どう?何か変わったことあった?」

「いや・・・何も」

「彼女は?」

「もう、今の俺は女なんて全く信じられへん」

「まぁまぁ・・・またいい人と出会えるわよ」

「俺、あいつのために60万くらい使ったんやで」

「あいつのためにって、、、お前も彼女と楽しい時間を
 過ごして、幸せにやってたんやろ?お互いさまやん」

「そんでも、誰に言っても あんな女って言うで」

「そんでも、元彼女やろ?そんな言い方しぃ~なよ。
 彼女が、他の誰かに心が動いたのは お前にも責任あるやん」

「でも、 %&$&#&%$%&・・・」

「付き合いは、お互いさまや~~ん」

「でもよ~」



ぐちぐち、うるさいんじゃ!このへぼったれが!!
お前は、もっと恋愛をして・・・
そして、もっともっと振られ続けて・・・
そして、え?もしかしたら いつも俺の方が悪いのか?
そういうことに気付いて・・・
そして、もっともっと人に思いやりを持てるように
成長すればいい!おまえは、もっと成長しろ~!


あ・・・失礼しました m(。。)m
でも、息子は、可愛いです(^^;)


「今、俺に東京に来えへん?って話があるねん」

「はぁ?どこから?誰が?」

「うん、その人 すごいお金持ちで 自分で会社みたいなんやってるねん」

「なんの?」

「う~~ん、音楽関係かな」

「ふ~ん、で?」

「でな、俺がゲーム音楽とかの音源作って・・・
 ほんで、その人がパソコンとかで処理するねん」

「どういう知り合い?」

「何年か前の仕事の時の知り合いやけど長いこと連絡してなかったねん」

「なんで急に連絡取り合ったん?」

「ラインで」

「ふ~~ん・・・」

「でな、東京に来えへんか?って言うねん。
 住むところとかも用意してくれるって言うんよ」

「そんな甘い話、おかしいぞ」

「でも、俺 迷ってるねん」

「甘い甘い!!大体やなぁ 昔っからお前の音楽のファンで
 あ、やっとラインつながりましたね!待ち望んでたんです!
 ぜひ、音楽を作って下さい!とかじゃないやん。適当~やん」

「う~~ん」

「最近、急に連絡取るようになって急に東京に来ないか?言うて
 住むところも提供する言うて・・・変な話やで」

「目黒って、ところやねん」

「目黒か、真っ黒か知らんけど やめとき。ろくなもんちゃうわ。
 そりゃ、お前の人生やから好きなように生きたらええけど
 よ~考えてみ、そんな うまい話があるわけない。
 ここにハンコ押して~とか言われるで。やめとき」

「う~~~ん」



ほんまに、どこまでも甘ちゃん!
おまえ、いくつ?
はぁ~~~甘ちゃん!


あ・・・!失礼しましたm(。。)m
まぁ、それでも 息子は可愛いもんです・・・かね(^^;)




ごちそうさまでした~~~♪
へっへっへ~~ 私が一番 甘ちゃん(><)
by rakki_618 | 2016-03-30 22:33 | 息子のこと | Comments(6)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618