1957年2月生まれ

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カテゴリ:その他のこと( 758 )

串カツ食べ放題で。

12月4日(日)
旦那と、お出かけしてたら
その場所で、夢ちゃん(仮名)と 会った。

「あら、どうしたん?」

いつもは長い髪を束ねてる夢ちゃんが
髪の毛をおろして・・・なんだか おしゃれ(^^)

「うん、娘の高校見学やってん」

「そうなんや」

「その後、仕事でひとつ見積もりに行く予定やったんやけど
 なんだか、行く気なくして・・・」

「そうなん?じゃ、何か食べに行く?」

「うん、行く?」

「夢ちゃん、串カツ食べ放題って行ったことある?」

「ない」

「じゃ、そこ 行こう行こう!」

「うん!」



で、夢ちゃんと私たち夫婦とで
串家物語(くしやものがたり)さんへ行ってきました。



   
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ミニたい焼きの串揚げが美味しすぎ~~
私だけで6個は食べたね(^^)


90分の食べ放題、残り時間1分前まで食べてました。


「さて・・・みんなで何本食べたでしょうか?」と 私。

そう、串の本数を数えてみたのです。

「80本くらい?」と 夢ちゃん。

「そこまでいってないやろ?70本くらいか?」と 旦那。



「ざんね~~~~~ん!! 141本 です!」

「え?(@。@)」と 夢ちゃん。

「え?(@。@)」と 旦那。

「キューピー(私のこと)が ほとんど食べてる」と 夢ちゃん。

「おまえが、半分以上食べてる」と 旦那。

「ふっふっふ・・・確かに私が70本は食べたね~」


ごちそうさま!!



私、昔 ここの串カツを88本食べたことあるんです。
平成14年に母が亡くなって・・・
病院に通うこともなくなり、なんだか家にいるのがイヤで
パートに出たんです。たった4時間のパートでしたが
いじめるオバはんも、たくさんいたし・・・重労働でした。
そんな中で、派遣会社から来てた女の子と仲良しになりました。
うちの長男と同い年の彼女は、その頃20歳くらいだったのかな?
仕事が終わって駐車場に行くと
お休みだった彼女が、私を待ってくれてて
「これ、今日中に渡したかったから」と 
手作りのお菓子を持って来てくれたり・・・
親子ほど年齢は違ってたけど仲良くさせてもらいました。
2年ほど勤めた頃、その会社が移転することになり
正社員の人は違う工場に行くことになったのです。
パートの人は皆やめました。
その頃、社員の男の子と付き合っていた彼女は
茨城の工場に転勤になる彼氏に付いて行こうか迷ってて
独身のまま、付いて行くこともできるけど
結婚して、一緒に付いて行けば家族になるので
彼氏の引っ越し代金の8割を
会社が負担してくれるということで・・・
どちらにしても、結婚するなら 今の方がいいかな?
そう思うようになって、、、
少しあせって結婚を決めたのです。
会社で、自分の思うことが通らないことがあったとき
仕事で使っている包丁を振り回したことのある・・・
その彼氏が嫌いだった私は・・・

「なんで、そんな早まった結婚するの?
 もっと、考えてからしなさいよ」そう言ったのです。

「私だって・・・
 彼氏のことでまだまだハッキリさせたいことあるけど
 うやむやにされて。。。」

「はぁ?なんで、結婚するのよ!バカ!」

「うぇ~~ん、うぇ~~ん(;。;)」

「あの彼氏、ええ人か?もっと、ちゃんと見なきゃ!」

「うん・・・ヒックヒック でも、こうなってしまって・・・
 ううぅ。。。お母さんが、お父さんと離婚するとき
 お父さんがなかなか離婚してくれなくて大変だったから
 彼氏には、婚姻届けと離婚届けを書いてもらうねん」

「ふぅ~~ん・・・変なの」

「うん・・・」

「まぁ、幸せにな・・・」

「うん・・・ありがとう」

そう言って、彼女と別れたのが
平成17年くらいだったろうか?
茨城に住んでる彼女が大阪に帰ってきたときには
連絡をもらって会いました。
その時に、この串カツ食べ放題に行ったんです。



      プリクラも撮りました。
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違うプリクラには平成19年11月2日って書かれてました。
もう9年前やね(^^;)
そんな仲良しだったのになぁ・・・
ある年の彼女の誕生日の5月31日に
おめでとうメールを送信したら、、、
送信先がないというメールが戻ってきました。
え?電話番号かえたんかな?連絡なかったな・・・
それから、しばらくして 
彼女が離婚して大阪に戻ってきてると
昔の仕事仲間から聞きました。
<〇〇さん(私)がお店してるって言っておいたから
 きっと、来てくれるわよ~>
昔の仕事仲間は、そう言ってくれたけど・・・
彼女が、私のお店に姿を見せてくれることはなかった。
どうしてるのかな・・・
離婚後、病弱の彼氏ができ入院中の彼氏のために
病院通いしてるってことも昔の仕事仲間は言ってたから
また茨城に行ったのかも知れないな・・・

ふ・・・
話が横道に、それちゃったけど
私は、このお店の串カツを88本食べたことありまぁ~す(^^♪
なんの自慢にもなりませんが(^^;)
by rakki_618 | 2016-12-05 23:22 | その他のこと | Comments(8)

今年最後のギター教室

12月3日(土)
ギター教室、今年最後の日。



   まずは、美味しいスープとパンを食べます♪
   今日は、かぶときのこのスープらしい。ほんと、美味しい~♪
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旦那に聴いてもらうためにギター教室に通ってたけど
もう旦那に歌って聴いてもらったからなぁ・・・
ちょっと、気抜けしてギターの練習もしてない。
でも、今年最後になるのでギター教室は行ってきたよ。
先生は、来年の3月でギター教室をお休みするらしい。
私は、3月ま行かせてもらう予定だけれど
なんや・・・目標がなくなってしまってる(^^;)
旦那に聴いてもらったギター演奏は全くの不本意!!
もっと、マシに弾けるのに~~って感じでした。
なのでリベンジしたいと思ってはいるものの
練習する気が、ちょっと失せています(><)


「先生、どうして教室やめるの?」

「今の僕の技術では、限界なんですよ」

「そうなんですか?」

「はい、もっともっと自分自身が練習して
 きっちりと教えられるようになりたいんです」

「へ~そうなんですか。
 でも、先生わたしらぐらいの年代の人は
 今から歌手になろうとか
 ギターめちゃめちゃ上手になろうとか
 そんなこと思う人も少ないと思うんです。
 少し、弾けるようになりたいって思う人が
 殆どなんじゃないんでしょうか?」

「その通りです」

「じゃ、先生の技術で充分じゃないですか」

「でもね~ これが・・・ダメなんですわ」

「ふ~ん・・・そうなんや」

「僕は大体5回くらいの短期の教え方しかしないんです」

「ギター、それじゃ覚えられないですよね(^^;)
 やってた人なんかはいいけど
 初心者は5回じゃ無理なんじゃないんですか?
 なんで、そんな短いんですか?」

「そうですよねぇ~ う~ん、ちゃんと考えてしなきゃね」

「ゆっくり、年月かけて教えていただくことは無理なんですか?」

「う~~ん、少し 方向を考えてるんです」

「あーーん、悩まれてるんですか・・・それなら仕方ないですね」

「そうなんですよ!」

「了解です。それじゃ、また その気になったら教えて下さい。
 先生、教え方も お上手なのに」

「はは」




先生はギター演奏しながら自分で歌うってことより
伴奏して誰かに歌ってもらうってことが好きらしい。
今はギター演奏ではないことで、テレビにも出てる先生。
なので顔出してもOKですよって言ってもらって
写真を撮らせていただきました。
もちろん、ブログやってるなんて言ってませんが
どこに顔出しOKって言ったんだろ^^?あはは~
私より3歳年下の先生ですが
その話し方や、顔つきから
受ける感じには似合わないような
ピアス、ネックレス、束ねた髪の毛の先生。
一見、ちゃらちゃらにも見えるのですが
話してみると、全く違うのです。
とっても大人な感じです。


   顔出しOKって言ってもらったけどハートにしといたで(^^)
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by rakki_618 | 2016-12-04 05:57 | その他のこと | Comments(10)
   クリスマスシーズンになると
   毎年、きれいな飾り付けをされてるお宅。
   いつも、見学者がおられます。
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Kさんと夢ちゃん・・・
その後、Kさんの(ちょっと強引な)お誘いで
まずは二人でお茶を飲んで話してみよう。ってことになり・・・
でも、夢ちゃんとしては二人っきりで会うことには
少し抵抗があったので、私のお店に行こうって言ってみる。
そう言って、うちに二人で来てくれる予定だった先週の金曜日。
結局、夢ちゃん一人がうちにやって来たので

「あら?どうしたん?Kさんは?」

「うん・・・」

「どうしたのよ?」

「なんか怒ったみたい」

「なんで、怒るのよ?」

「う~~ん・・・」

「あ、うちには来たくなかったのかな?
 ここに来ようって言ったからかな?」

「う~~ん・・・」

「だから、言ったやん!二人で会いたかったんやろ?
 そりゃ、知った人がいてたらイヤちゃう?」

「う~ん、でも・・・」

「早く電話して、違うところで会いなよ!」

「もう、ええねん・・・」

「なんでよ!紹介じゃないって言ったけど
 ちょっと感じいい人やなぁ・・・って思ったら
 友達としてでも付き合えばいいやん。
 とにかく、一回 二人で会えば?」

「う~~ん・・・」

「なんで、そんなダラダラしてるん?さっと会って
 あ、この人 なんか違うなぁ~って思ったら 
 もう二人で会わなくてもええやん」

「う~~ん・・・」

「もう!!」

それで、私がKさんに電話して
二人で会うことになったんです。
二人でお茶を飲んで色々と話して・・・
別れた後、夢ちゃんから私にラインが入りました。

<Kさんと、ゆっくり話せてよかった>

<それなら、よかった(^^)>

<多分、彼もと思うけど ないでーす>

<うん、まぁ、お知り合いでいいんじゃないかな・・・>

<うんうん>

次の日、眉毛アートの帰り 
夢ちゃんに用事があり、家まで行って・・・
用事を済ませて帰ろうとすると・・・

「もう帰るん?お茶でも、飲もうよ」

「明日、仕事やろ?早いんちゃうん?」

「明日は、家での仕事やから大丈夫」

「ふ~ん、そうなん?じゃ喫茶店に行く?」

「うん、カラオケに行こう!」

「え?夢ちゃんカラオケ苦手やん。あんまり歌わないのに」

「いや、カラオケに行きたい!」

「わかったよ。ま、乗りや」

カラオケ屋さんを探して・・・
あるカラオケ屋さんに入りました。
そこは、前に一度 来たことがあります。
ママさんがガンらしく抗がん剤を打ちながら
仕事をされてます。この日は、カツラもはずして
坊主頭で、仕事されてました。
何も知らない夢ちゃんは坊主頭のママさんを見て
ちょっと、びっくりしてたのですが
ママさんが自分が抗がん剤を打ってこうなんだ。と
夢ちゃんに説明していました。

「今、そんな時期なんかな・・・」

「んん?」

「なんか、何やっても うまくいかなくって
 一緒に仕事してる叔父とも ここんとこよくぶつかるねん」

「ふ~~ん」

「なんかなぁ・・・色んなこと自分が間違っているんかなぁって
 思ってしまう・・・なんか自信なくしてくる」

「夢ちゃんは、常識的な考えしてるし 間違ってないと思うよ」

「うん・・・自分でも、自分はおかしくないと思ってきたけど
 最近、なんか・・・何もかも思うようにいかないから
 何が正しいんか、わからんようになってきて・・・」

「あかんよ、夢ちゃんは正しいんやから 
 自分がおかしいのかな?なんて沈んだら精神やられるで。
 もっと、ええ意味でず~ず~しく行かな!」

「そうかな・・・」

「そうやで」




「・・・・・・(;。;)グスン」

「(?。?)」

「違うねん!ううぅ・・・(;。;)違うねん!」

「は?あんた、泣いてんの?」

「違う!違うねん!」

「何が、違うのよ?どうしたん?」

「ううぅ・・・ママさん見てたら・・・
 ガンでも頑張って力強く生きてるのに・・・
 自分は、ちょっと叔父とごちゃごちゃしたくらいで・・・
 ママさんのこと、思ったら・・・
 自分が小さい人間に思えて・・・うぅ(;。;)」

「泣きなやぁ~~!こっちまで、もらい泣きするやんか!
 ううぅ・・・(;。;)そりゃ、みんな色んな人生あるわな」

「・・・・・・(;。;)」

「もぉ~~!!泣きなってば!(;。;)」

「ううぅ・・・今、たまに私に電話かけて来る人いるやろ?」

「あーん、いつもマイナス的なこと言ってくる人ね」

「うん・・・あの人に対しても
 もっと優しく話せばいいのに・・・今の自分がこんなやから
 あの人に八つ当たりしてるんかな?って思うと
 あの人がかわいそうで・・・」

「なんで、そこまで思うん?
 めちゃ、困らされてる人やのに。
 あんたな、そういう なよっとした優しさがな
 行き場のない霊が、優しい人にとりつくようにな
 生きた人間からも、この人 優しいわって思われて
 べっとりと、とりつかれるで。
 その人といて、自分が すごくしんどくなるなら
 スパっと切らんとアカンよ。あんた、とにかく優しすぎるんよ」
 
 「う~~ん・・・」

「色々と悩んで凹むことあってもな
 いつまでもな、同じとこに止まってたらアカンで。
 優しすぎるから、色んなこと考えすぎよ、あんた。
 考えなくてもいいことまで考えて・・・
 それで、しんどくなるねん。
 半分以上は自分で自分を苦しめてるんよ」

「そうかなぁ・・・」

「そこまで相手のこと考えなくていいんよ。
 その人、あんたに何してくれたんよ?
 まぁ、何かしてくれるから付き合うんじゃないけど
 けど、その人 夢ちゃんを困らせてるだけやん。
 用もないのに何回も電話してきて・・・
 仕事で忙しくって電話に出れなかったらスネて・・・
 おもしろくて前向きな話ならいいけど
 いつも、どうせ俺なんか・・・みたいな話ばっかで。
 そんな電話、疲れるやろ?はっきり言うたったらええねん。
 暗い話なら、もう電話切るよ。って」

「うん・・・」

「そんな人、かまわんとき」

「やでなぁ・・・」

「そうやで。あんたも暗くなるやろ?」

「うん、電話の後 どっと疲れるんよ」

「ほらみ~な。
 Kさんと友達になったら・・・
 あの人なら、優しく何でも聞いてくれると思ったんやけどな」

「Kさん、歌 うたってるだけがええわ。
 全然、違うで・・・
 なんか、びっくりしたわ~
 車の運転も・・・こんなん言うの悪いけど
 めっちゃ荒っぽくて・・・
 シートベルトもしないねん」

「え、え~~」

「やろ?でな、シートベルトは?って聞いたらな」

「うん、なんて?」

「俺も助手席やったらするけど
 自分の運転の時はしなくてもええねん。俺、プロやから
 それに、夜はシートベルトの検問ないからって、、、
 そんな問題ちゃうやろ~~~って思ったわ」

「へ~~」

「それに、お見合いもいっぱいしてるみたい」

「へ~そうなんや」

「うん、お見合いパーティーに今度一緒に行く?って言われたわ^^」

「へ~~」

「何か・・・何て言うか・・・何もかもが合わない感じがした」

「そうなんや」

「うん、二人で話せてよかった。あ~~違うなって思えたし」

「うんうん」

「あの人、歌うたってるのがいいわ。
 話せば話すほど、え??こんな人?ってイメージが違ってくる」

「ふ~~ん、そうなんや・・・」

「うん、だから二人で話せて ほんまよかったわ
 色々と、ごめんな。ありがとう」

「いやいや、それなら、よかったな(^^)」

「うん」
 
 

カラオケ屋さんを出て24時間営業してるマクドに行って
明け方の4時近くまで話してたかな・・・えへへ


   真夜中でも、しっかりと食べました♪
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by rakki_618 | 2016-12-01 06:56 | その他のこと | Comments(8)

グジ男、3種盛

あ~いやだいやだ。
グジグジ言うのは女の特権だい!
女ってのは、か弱い生き物なんだから・・・
男っていうのは生まれつき強い生き物じゃないのかい?
か弱い女性を優しく包んでくれなきゃいかんのじゃないの?
私が、か弱くないからか?


グジ男その①
かんちゃん(仮名、お客さん、男性68歳)

私のお店にはめったと来られません。
この8年で・・・う~~ん14~5回来られたかなぁ?
何でも、すごくお金を持ってるとの噂。
それを自慢したいタイプ。で、女好き。
私のお店にはめったと来られないのですが
私が、以前 あるお客さんともめて
そのお客さんが違うお店に行って私のことを言ってた・・・とか
そういう、何かがあれば やってきて
そのことを言いたくてウズウズしてる感じ。
で、最終的に聞きたくもないそのことを話してくる。
なので、かんちゃんが来られると・・・
あぁ、何かを言いに来たんやな・・・って、わかる。
その、かんちゃんが 先日 ご来店。
始まる話の入り口は、ごく普通の世間話。
で、段々と・・・いやらしい聞きたくない話になって行く。
もう、それがわかっているので先手必勝を決めてみようと思い

「かんちゃん、世の中の人間ていやらしいよね。
 いつも、誰かの悪口で成り立っていて・・・
 しかもダイの大人の男がグジグジと他人の悪口を言うて
 自分が悪くないのに、何かされたんならわかるよ。
 でも、そうじゃないのに 他人さんのことをあれこれ言うて・・・
 ほんまに、そういうのってイヤやでな」

「うんうん、そういうの イヤやなぁ~」

「(おめ~が、そうなんだよ!)やでな!
 でも、かんちゃんって 他人さんのこと言わないよね」

「そやろ?俺は、人のこと言うの嫌いや」

「うんうん、わかるわぁ~ それでこそ男やでな」

「そやろ!俺も、嫌いや 人のことごちゃごちゃ言うの」

「ほんま、かんちゃんみたいな人ばっかりやったらええのにな」

「そうやでなぁ~」

「ほんまほんま」

「俺な、彼女2人いるんよ」

「ふ~~ん」

「でな、どっちも年上で すごい尽くしてくれるんよ」

「(68歳より年上?)ふ~~ん。それはいいね」

「どんなことも、お金出してくれるんよ」

「はぁ?かんちゃん お金持ちって噂やのに お金、出せへんの?」

「うん、なぁ~~んにも出せへんでも彼女が出してくれるんよ」

「ふ~~ん、じゃ まとめて渡してるの?」

「渡してないよ」

「ふ~~ん、無理のある話。どっかにウソ入ってるな」

「ウソ違うよ~~」

「ふ~~ん」

「俺、すごい元気でな。もう1人彼女おってもええくらいやねん」

「ふ~ん」

「どっかに、いてないかな?」

「何?それ、口説いてんの?私を3人目の彼女にして
 金、出さそうとしてんの^^?」

「違う違うよ~!(@。@)」

「ま、それはないわな」

「こわいわ~~」


かんちゃんは、他人さんのことを何も言わずに
自分が2人の彼女にすごく尽くされていると自慢して
帰って行かれました(^^)





グジ男その②
まーちゃん(仮名、お客さん、男性56歳)

私は、まーちゃんは良い人だと思ってるし
好きなお客さんです。お客さんと言うより友達かな。
いつも、私の愚痴を聞いてもらうし優しくしてもらってる。
とても、お世話になってるしありがたいと思っている。
しかし、、、酔っぱらうと大嫌いだ!!
自分が、どんなにひどいことを言ったのかも覚えてないし
ひがみ根性も、すごくなるし、すぐスネる。
あ~~いやだいやだ!!


「俺も、子供 欲しかったなぁ~」

「うん・・・(今からでも決して遅くないやん)」

「どうせ、俺は一人で死んでいくんよ」

「・・・・・・
 (結婚して子供がいたとしても、死ぬときは孤独かも。
  先のことは、わからない。今、ひとりで寂しいなら
  お見合いでも何でもして、自分から動くべきじゃない?
  それをしない自分が悪いんでしょ)」

「〇〇ちゃん(私のこと)ず~~っと友達でいてな」

「(ここで、うんと言えばいいのに。。。 
  ちょっとかたい私は、できない約束をしたくない。
  軽く考えれない、変なヤツなんだ、、、うぅ)
 う~~ん、この店やめたら 家も遠いし・・・
 会う機会もなくなるかもしれないね」

「あ、そ!そうなんや!ここやめたら終わり。
 はいはい、それでええよ。それだけのもんね。
 はい、わかりました~~」

「(ほら、またスネた。ホント疲れる・・・)
 まぁ、ここやめるときは車に乗れなくなった時やから
 そうなると、家にいるしかないしな・・・
 まぁ、まだまだ先のことやけど」

「いいよ、ここやめたら終わりね。はいはい、それでいいよ~
 はいはい、終わり終わり~」

「(><)ラッキーが亡くなってしまってから・・・
 ずっと一緒ね、とか、長生きしてね・・・とか
 そういう言葉が、まだ言えないねん。ごめん。
 ラッキーに、ずっと一緒ね!長生きしてね~って言ってて
 急死してしまったから・・・そういう約束ごとを
 気軽に言えたらいいのに、、、まだちょっと。。。ごめん」

「そうやったんや、ごめんな。ごめんな!
 まだ傷ついてるんやな・・・ごめんな」

「いやいや、暗くなったな、すまん!」

その後も、まーちゃんは散々グジってましたが・・・
もう、全く覚えてはないでしょうね。
本人の覚えてないことなのに
私が気にしながら、あれこれ考えて
そして、私が暗くなるのはどうなの?
そう思うことにするようにしてからは
ちょっと、軽く聞くようにしてます。
でも、どんなにスネるのやめれば?とか皆に言われても
それが、なくなることはない。
時間が経てば すぐスネる。
少なくなったとはいえ、すぐスネる。
これは遺伝子レベルの問題かもね(><)
私が、どうしても食べすぎると言う遺伝子を受け継いでいるように
まーちゃんも、スネるという遺伝子を受け継いでるのかも知れない。
なので、仕方ないのかな。こっちで対処法 考えるかな・・・
ま、まーちゃんは反省心も すごいからな。
ま、あんまり それ活用してないけどな。
ええかげん、活用して~~や!(^^;)
いつも、優しくしてもらってるのに
いっぱい、えらそうに言ってしまって・・・

まーちゃん、ごめんね。  

ん?まーちゃん、ごめんね?どこかで聞いたような・・・
マルシア??




グジ男その③
T君(私の旦那、男性58歳)

来年の2月に旦那と次男と私の3人で
富士山見学に行くことが決まった。
旅行のことは、おまえに任せる。
いつも、そう言うくせに・・・
今回、新幹線で行く予定を立て
色々と、決めていたら・・・
なんか、、、文句言ってきた。
車で行こうって言ってきたので
パパの3連休の前日は、仕事が朝の5時くらいまでだから
そのまま、睡眠をとらずに 車の運転をしてもらうのは
絶対に、こわくてイヤだ!
そう言って、、、ちゃんと説明したのに
あとから、しつこく グジグジ言ってきた。
次男も交えて、ケンカになりそうになったので
私は、シャワーを浴びに行って
シャワーのお湯を口に含みながら
沢田研二さんの「TOKIO」 って歌の

♫TOKIO TOKIOがふたりを抱いたまま
 TOKIO TOKIOが空を飛ぶ♫

この部分を替え歌にして

♫ぐ~じ~お、グジオがごちゃごちゃ言ったまま
 ぐ~じ~お、グジオが家にいる~♫

これを思いっきり歌ってやったんです。
口にシャワーのお湯をザザ~~~っと入れると
声が、なかなか もれないのです。

何回も、家のグジ男の歌を歌っていたら
な、な、なんと!気持ちも晴れたのです(^^)

旦那と次男は・・・

「えらい、上機嫌で風呂で歌うたってるな」

そう言ってたみたいです(^^;)

その後も、ちょっとごちゃごちゃして。。。
旅行のことではないのですが・・・
あることで、、、旦那と言い合いになったんです。

「あんたってさ~ 自分なら許せて
 私なら、責めるわけ?それって 超自己中やん!
 いつも、あんな人間になりたくないって言ってる人間に
 どっぷりと、なってしまってるやん」

「おら・・・今、ハッと気づいた。
 おまえに、ちゃんと説明されてわかった。
 自分が恥ずかしい・・・悪かった。
 おまえの言うこと、もっともや!そりゃ、頭くるわな。
 ほんまに、おらって勝手な人間や・・・すまん」

「まぁ・・・わかってくれたらええよ(^^;)」


そんなことがあってから次男と話してる時

「お父さんってな、歳とるごとに頑固になってくわ」

「そうなん?」

「そうよ、世間の人もお客さんも 
 お母さんの方がきついみたいに思ってるやろうけど
 たしかに、そうとも言えるけど・・・
 お父さんも、かなり、気むずかしいとこあるわぁ~~」

「そうなん?」

「うん、むずかしい~~とこある」

「でもさ、世間では 謝らへん旦那さん多いんやろ?
 でも、おとちゃん 自分が悪いと思ったら
 ちゃんと謝ってくれるから・・・
 まぁ、ええ旦那さんなんじゃない?」

「え?(@。@) ま、まぁ~~なぁ・・・ごもっとも」




うっひゃ~~~~
次男に、諭された(^^;)
by rakki_618 | 2016-11-30 05:31 | その他のこと | Comments(6)
12月17日(土)~19日(月)
旦那が3連休にしたよ。って言うんです。
18日(日)は仕事の日なんだけれど
日曜日はヒマらしいので違う日に仕事するように変更して
3連休にするからと言うのです。
まぁ、ようわからんけど
スグに熊本の幼馴染に電話。

「もしもし、九州しばらく行くのんこわかったけど
 やっぱり行きたいんやけど・・・17日~19日いける?」

「ごめ~~~ん、12月はちょっと忙しいわ」

「そっかぁ~了解。ほな、またな」

よし、富士山にでも行こうか・・・
で、少し富士山に行きたがってた次男に

「12月の17日から、お父さん3連休になったから
 富士山に行く?」

「え?連れてってくれるん?」

「うん、まぁ・・・あまりにも高かったらヤメルで」

「うん。おかちゃん富士山に行きたがってるから
 俺、今度 富士山に連れて行ってあげようと思ってたんよ」

「え?そうなん?(@。@)うれし~~
 でも、まぁ、今回はええわ。またの機会にお願いします」

せっかくの旦那の3連休。
どこかへ行こう・・・そういう計画を立てていた。
というのも・・・
ほんとは17日(土)は 夢ちゃん(仮名)と旦那と私で
Kさんのギターを聴かせてもらいに行くかもなぁ・・・だったのですが
紹介ではないよ、紹介ではないよと言いながらも
初めて夢ちゃんがKさんのところへお邪魔した翌日から
Kさんの夢ちゃんへのライン攻撃(?)が始まり
ほんの少し、夢ちゃんが困っていたんです。
で、決してKさんに対して悪印象ではなかった夢ちゃんは
じっくりゆっくりとKさんって人を知っていきたいと思ってたのに
あれ?なんだかKさんってあせってる?ん?急ぎすぎ?
そんな風に思ってしまって、、、少し引いてしまったんです。
電話で話したい。とラインしてきたKさんに対して
夢ちゃんとしては、今は時間もないし寝たいし、とか考えてしまい
電話で話すのは、ちょっと・・・って、答えてしまったらしく
その後、Kさんからラインが来なくなったらしいです。
そうなってくると・・・おかしなもので(^^;)
夢ちゃんは、Kさんからのラインを待つようになってしまい。。。

   昨日、夢ちゃんと一緒に
   びっくりドンキーさんに行ったのですが
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びっくりドンキーさんのハンバーグを食べながら
夢ちゃんが言うのです。

「私、悪かったのかなぁ?」

「え?ちっとも悪くないよ」

「言い方、おかしかったのかなぁ?
 怒ったのかなぁ?」

「いいんじゃない、別に。
 それで、怒ったのならそれまでよ」

「う~~ん・・・でも、なんかなぁ~」

「17日も、もう行かないやろ?」

「でも、歌 聴きたいかも・・・」

「え?そうなん?じゃ行く?」

「何事もなかったように行こうか・・・」

「あら、そうなん?」

なんや・・・
夢ちゃんはKさんを気に入ってるんやなぁ~って思って
私はスグにKさんに電話したんです。
Kさんは電話に出なくって・・・
ラインしたのですが既読にならず・・・
あら?忙しいのかな?仕事かな?と思ってると
Kさんから電話がかかってきたのです。

「どうしたの?」

「私、12月17日ライブお願いしてたかな?」

「いや、それ この前に変更になったで」

「あ、そっか~」

「17日も来てくれたらええやん」

「あ、そう?今、夢ちゃんと一緒やねん。ちょっと かわるわ」

嫌がる夢ちゃんと電話をかわって
店の外で話して来なよ、みたいなジェチャーを私がして・・・
夢ちゃんが外に行きました。
5分ほどすると夢ちゃんが戻って来て

「〇〇さん(私)と電話かわります」と夢ちゃんが言い

また私がKさんと話すことになり

「17日、おいでよ~」って Kさんが言ってくれて

「それじゃ、17日おじゃまします」と なりました。

Kさんと電話で話した後の夢ちゃんの顔は
なんだかホッとしたような顔をしていました。

「どう?話してよかった?」

「うん、ちょっと色々と違うなぁ~とも思ったけど
 まぁ、話せてよかった」

「それなら、よかったね」

「うん、またライン復活やねって言われた。
 まぁ、気軽に考えるわ~」

「そうやね(^^)」

やっぱ、夢ちゃんはKさんを気に入ってるのかな?


いつも優しい夢ちゃん
わたしが<すみっコぐらし>のファンなので


   こんな可愛いカップを買ってきてくれたよ♪
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いつも、ありがとう(^^)
Kさんと、もっと友達になれるといいね~~(^^)


富士山にも、絶対に行くよ~~♪
by rakki_618 | 2016-11-22 00:16 | その他のこと | Comments(8)
昔、すごい仲良くさせてもらってた友達がいて
子供同士も仲良くさせてもらってたんだけど・・・
なんで?
彼女が私を裏切った。

私の旦那が病気になり働くことができず
生活に困っていたとき、彼女が教えてくれた。
体が悪くても、できる仕事があるよ・・・と
ある仕事を紹介してくれた。
でも、それを始めるには200万円いると言われ
私は彼女に銀行から借りた200万円を渡した。
銀行の人が新車を買うような手続きをしてくれて
200万円、借りることができたんだったと思う。
彼女に200万円渡したんだけれど・・・
本当に、そうなの?そんな200万円もいるの?と
めちゃ仲良しで信頼してた彼女を疑い始めた。
それで、その仕事を扱っているという会社の東京本社に
彼女に黙って電話をしてみた。

「え?すぐ仕事ができる会社の権利を200万円でお売りする?
 そのようなことは、やっておりません」

それを聞いた私は仲良しの彼女に電話して

「そんなん、ないって言ってるやんか!」と 怒った。

「なんで勝手に東京本社に電話してるんよ!」

「なんで、したらアカンねん!
 やましいことなかったらかまへんやろが!」

「勝手に本社に電話しないでよ!」

「何で、アンタが怒ってるねん!怒るは、こっちじゃ!
 すぐに、お金、返せ!よくも友達だましたなぁ、すごいな」


このような出来事が・・・大昔あったんです。
その後、この友達とは疎遠になりました。
今の私なら、お金のことを言ってきたら疑うし
カンタンに騙されないかもしれませんが
その頃は、旦那に仕事がなかった焦りと
彼女を思いっきり信頼してた。ってこともありました。
今、思えば疑い深い旦那さえ・・・
彼女に、200万円渡すことに反対しないほど
旦那も彼女を信頼していたんです。
そんな・・・今は疎遠になった彼女なんですが
噂で・・・病気になってると聞きました。
もしかしたらガンかも知れないと聞きました。
私は・・・このままでいいの?
会わなくていいの?自分に問いかけました。
会わなかったら後悔する!そう思いました。
けど・・・旦那に黙って彼女に会いに行ったら・・・
きっと、旦那は怒るだろうな・・・
そう思ったので、旦那に聞いてみました。

「なぁ・・・〇〇ちゃん、病気で入院してるらしいわ」

「ふ~~ん」

「もしかしたら・・・ガンかも知れないらしい」

「・・・ふ~ん」

「私、お見舞いに行きたい・・・かも」

「なんで?」

「なんでって・・・このまま、会わなかったら後悔する」

「なんで、いまさら?」

「う~~~ん。。。」

「おまえ、どれだけのことされたん?」

「そりゃまぁ・・・そうやけど・・・」

「今、見舞いに行ったら 喜んでくれると思う?」

「う~~ん・・・」

「ええふうには、とってもらわれへんぞ」

「そうかなぁ・・・」

「おまえな、そこがアカンのよ。
 過去の人やろ?もう終わった人なんよ。
 その人が病気になっても もう・・・なんていうか・・・
 付き合いないんやから、
 お見舞いとか行かなくてもええんちゃう?」

「そうかなぁ・・・」

「こっちから、何か事を起こすってしなくていいんちゃう?
 そりゃ、むこうからやってきたら知らん顔せんでもええけど
 自分から行くってことはしなくてええんちゃうか?」

「そうかなぁ・・・」

「仮に会いに行って、また付き合うん?
 あんな、ひどいことされて・・・また付き合うん?」

「う~~ん・・・」

「ひどい人間とは付き合わなくてええんよ」

「うん・・・そうやなぁ・・・」


彼女が病気になってるのに、お見舞いにも行かない自分は
なんて冷たいのか?って思ったのですが
何十年も疎遠になってるのに・・・そうよね、いまさらやね。
それに、彼女は来てほしくないかもしれない・・・な。


今回は、旦那の言うことに納得した。
旦那の言うのも、一理あるかな。
by rakki_618 | 2016-11-20 08:26 | その他のこと | Comments(10)

小さな自分。

最近・・・
仕事場の近くで4~5回 そのワンちゃんに会った。
ある、おじさんが そのワンちゃんを連れて
散歩している場面に4~5回、遭遇した。そ!昨日もだ。
思い切って、声をかけてみた。

「何歳なんですか~?可愛いですね」

「この子?何歳ぐらいかなぁ・・・」

「???」

「東北の震災で行き場のなくなったワンちゃんなんよ」

「へ~そうなんや・・・名前は?」

「カズコ~~」

「あはっはあ、そうなんですか」

「うん、うちに来たのは2年前かな」

「そうなんや・・・」

「インターネットで、そういうボランティアのサイト見て 
 で、この子引き取ったんよ」

「そうなんですか・・・」

「うん、ラブラドール死んだとこやって・・・悲しくて
 残りの人生 また犬と一緒にいたくて」

「そうなんですか。この子、引き取ってもらってよかったですね」

「えへへ(^^)」

「話、聞かせてもらってありがとう」


優しい人も、いるんだな。この世にはね。
ほのぼのとした気持ちで車の運転して帰宅。
駐車場でガサゴソと車の中の物を整理していると・・・


「おい」

「え?」

「おい」

「え・・・?誰?」

「おい!あんた、あーちゃん(私の母のこと)の子やろ?」

「あ・・・はい」

「ちがうん?そうやろ?あーちゃんの子やろ?」

「そうですけど・・・なんですか?」

そのおばちゃんは私の苦手なタイプの近所のおばちゃんで
年齢は85歳くらいだろうか?
スーパーに買い物に行って5000円を出して
10000円出したのに、おつりが足りないと言い張る人。
私が長男を妊娠中だった時には

「あんた、なんて大きなお腹してるんよ!
 何、入ってるん?」

そう言って、私のお腹を つついたことがある。
お腹をつつかれた25歳の私は、、、
何も言えず ただ うつむいてた。
その前から苦手だったけど、もっと苦手になった。
昔から意地のわぁ~~るい、そういうおばちゃんだ。
なので、優しく接することができない。。。

「バス、乗り遅れたんよ」

「バス・・・?」

「そうよ、あそこのバス停にバスが来ないんよ」

「はぁ・・・どこのバス停かな?」

「あそこよ!あそこにあるやろ?」

「はぁ」

「2時5分に来なあかんのに もう2時40分やで」

「はぁ・・・」

「あんた、これから どこ行くん?」

「いや、どこにも行きません。今、帰ってきたんです」

「あそこの郵便局に行ってくれへん?」

「いや・・・用事あるんです」

「もう!なんでバス来ないんよ!」


あぁ~~~~小さな私。
おばちゃんが、困ってるんやから
ちょっと車に乗せてあげて郵便局まで行ってあげたらええねん。
のどのところまで「おばちゃん、郵便局に行こうか?」って
出そうになってたけど、、、やっぱ、その言葉を飲み込んだ。
昔、このおばはんに何回かいじめられたのが頭をよぎり。。。
小さな自分は、郵便局に行ってあげなかった。
家の中に入ってから・・・
あぁ~小さな自分やなぁ。。。って思ったり
なんで、あんなおばはんを郵便局に連れて行かなあかんねん。
そう思ったり・・・
ん?待てよ?
郵便局?歩いて7~8分のところやん。
なんでバスに乗って行くんよ?
あのおばはん、またウソ言うてるなぁ!!

ま、そやけど

「おばちゃん、乗りよ。送ったるわ」

なんで、その一言が言えなかったかな~~




ほんと・・・小さな自分です(><)
by rakki_618 | 2016-11-19 04:50 | その他のこと | Comments(8)

もう、行かないよ。

昨晩のことなのに、、、
私の気持ちは今も沈んでる・・・
書こう、じゃないか!


いつも行かせていただいてる喫茶店のママさんこの人

Kさんのギター演奏を一緒に聴きに行ってから
私は、このママさんの喫茶店には行ってない。
行く気、ちょっとなくしてしまって。。。
2日前、このママさんの喫茶店の前を通ることがあり
この喫茶店のすぐそばにある信号の赤信号で待ってる時
ママさんが喫茶店の外に出てきてシャッターをおろし始めた。
思わずクラクションを鳴らしてしまい
駆け寄って来てくれたママさんと少し話したところで
信号が青に変わったので車を発進した。
なんか・・・ホットした。
けっこう、頻繁に行かせてもらってた喫茶店に
急に行かなくなった私なので
あら?ギター演奏の時の私の態度を怒ってるのかな?とか
ママさんが自分を責めるのも嫌だなぁ~とか思ってたので
偶然、会えて少し会話できてよかった~と思った。
そんなことがあったからだろうか?
昨晩、その喫茶店のママさんが自分のお店のお客さんと
うちのお店に来てくれた。
一緒に来てくれた人は、初めて見る女性だった。


「あんた、この前 よかったよ~~」

「え?」

「ギターよ」

「あ、あ~~ん。よかった?それなら、よかったわ」

「そそ、よかったよ~
 そやけど、あの人 自由に生きて好きなことやって
 色んなもの、犠牲にしてるわ~」

「・・・・・・」

あぁ・・・そうなんや・・・
このママさん、こんな人なんやー。
こっちが喫茶店に行かないのを自分が悪かったかな?なんて
思ってるんじゃないのだろうか?なんて心配することもないんや。
なぁ~~んも思わずに またKさんの生きざまを勝手に決めて
さも、自分がKさんの全てを知ってるように話してる・・・

ママさんが連れて来てくれた私が初対面の女性も交え
話は、宗教のことから趣味のことから・・・と
3人でぺちゃくちゃと話していた。
喫茶店のママさんには、ここ何回か落胆させられることあっても
やっぱ、魅力がある人だと思って おじゃまさせてもらってた。
少し、ずぼらな人で・・・(ずぼらって言葉では済まないかな^^)
コーヒーカップなどをちゃんと洗わないのか?
コーヒーカップに前の人が飲んだコーヒーの
フレッシュ(コーヒーミルク)のワッカがついてて
そのワッカが、私が注文した淹れたてのホットコーヒーの中に
ぼわぁ~~んと浮いて。。。飲めなかったことがある。
カップに口紅がついてることもしばしば。
とにかく、きっちりしてない。
旦那は、きれい好きなところがあるので
その喫茶店には行きたがらない。
ま、誰でもイヤやでな・・・そんなのは。
それでも、私にとってはそれ以上の何かがあったんだろうな・・・
なので、私はちょこちょこ通っていたんです。
でも、先日・・・

「新しい週刊誌、あるよ~ 米倉涼子のこと載ってるわ。
 あの人も、うれしいんちゃう?えびぞうの奥さん病気で。
 自分がフラれたから、えびぞうの奥さん病気になって
 せいせいしてるんちゃう?死んだらええと思ってるわよ」

そう言って、、、笑った。

「はぁ~~~~~~!!??」

「あ、死んだらええとは思ってないか、まぁよろこんでるわよ」

「・・・・・・」

最近も、こんなことがあり
このママさん、付き合えば付き合うほど
魅力がなくなってくるなぁ~と。。。思っていた。
 
そんな中、昨晩のママさんの言ったことで・・・
私は、今後 この喫茶店に二度と行くことはないだろう・・・
絶対に無理だろうと・・・強く思った。

「去年、お客さんらと忘年会したのよ」

「うん」

「それで、やりたいやりたいって言った人が
 カラオケボックスを予約してくれて」

「うん」

「で、当日になって 約束時間の15分前に電話してきて」

「うん・・・?」

「犬が死んだから忘年会に行けないって言うんよ」

「うん・・・」

「私、頭にきてさ~
 犬が死んだくらい何よ!忘年会は、来なあかん!
 約束、守りなさいよって怒ったんよ」

「はぁ?長年一緒に生活してた愛犬が亡くなったら
 悲しくて忘年会には行けないやろ?そんな気分になれないやん」

「なんでよ~ たかが犬やで。たかが犬!」

「めっちゃ、ひどい言い方するんやなぁ・・・
 たかが犬って言い方、ひどいんじゃない?」

「なんでよ~ ふん、たかが犬やで。
 あ、そうか ごめんごめん~~ あんた犬好きやったな」

「いや、犬好きとか そう言う問題ちゃうやん。
 それに、友達やったら 今は忘年会には行けないという
 その悲しみわかってあげればいいんじゃない?」

「なんでよ~ たかが犬!忘年会の方が大事やねん。
 約束、守らないのはダメやねん」

「その人、約束守らないんじゃないやん。
 誰でも不意の出来事ってあるやろ?」

「私はな、風邪 ひかへんねん」

「なんの関係があるねん、今の話によ」

「いやいや、そうやって 自分の体をきたえているのよ。
 いつ、どんなことがあっても約束を守れるように」

「あ、そう。それは今まではそうやったかも知れへんけど
 これからだって何かが起こるかわからへんやろ?
 約束だって破るつもりはなくても仕方のない時もあるやん」

「でも、犬が死んだだけやで。たかが犬やん」

「何回、たかが犬って言うねん!」

「約束は守らなあかんねん」

「いや、ほな言わしてもらうけどよ~
 この前のギター演奏で誘いに行った時
 約束の時間よりも早くって・・・
 そやから、私ら夫婦は ちょっとコーヒー飲んで
 とか思ってるのに、自分なんて言ったよ?
 7時からって言ってるけど、もう早く行こう!
 その人に、早くなるって電話して!って言ったよな?
 それだって相手の都合も考えず自分の勝手で
 7時の約束を早くしてしてって言ってるんやろ?
 ある意味、約束守ってないやん」

「なんでよ~ 私はそれでも行ったやろ?
 約束は守ってるやん。私はいいのよ。
 でも、犬が死んだ彼女はな
 犬が急に死ぬわけないから もっと手前に言っておけばええねん」

「何を?よ」

「犬が死ぬ前には、ゲェ~ゲェ~言ったりなんらかの印があるから
 それを言えばいいねん」

「あのな、うちのワンコも急死やったわ。
 じゃ、何?もうすぐ犬が死ぬかも知れないから
 今、ゲェ~ゲェ~言って2日目です。とか言うんかい?
 ちょっと、おかしいんちゃうん?」

「私らは、その彼女を待ってカラオケ屋の入り口で困っててん」

「なんで困るのよ?」

「その人が予約してくれてるから、その人が来なきゃ
 どうしようもないもん」

「なんでやねん?予約してた〇〇です。部屋どこですか?って
 誰かが聞いたらええやん。みんな60歳くらいのええ大人やろ?
 予約した本人がいなくても、そんなん受付で聞いたらええやん」

「それができないのよ。その人でなきゃダメやねん。
 みんな、その人に会いたいのよ」

「じゃ、そんなにみんなに好かれてる人が悲しんでるなら
 わかってあげればいいやん!」

「それが、ダメなのよ~」

「なんで?言ってること おかしいで」

「で、みんな一人一人に 犬死んだから ごめんなさいって
 電話があって・・・私、電話かわって!って言うて怒ったんよ。
 あんた、ええかげんにしいや!って」

「はぁ~~~!?なんで怒るん?
 その人・・・そんな悲しいのに一人一人に電話して・・・
 すごい、悲しかったやろなぁ。ちゃんとした人やん。
 なんで、それわかってあげれないん?薄情な人やな」

「え~~私だって 犬 飼ってたことあるし 情あるで」

「じゃ、わかってあげれば」

ママさんと一緒に来ていた女性は私と同じ意見だったので
ママさんに散々おかしいと言ってました。

「あ~~~~!!私が会社をしても あんたらは雇わない!
 あんたら二人とは経営は無理や」

「はぁ?何の話?なんで あなたと会社するん?
 話、飛躍しすぎなんじゃ」

「あんたらは約束を守れない人や、無理無理無理~~~~」

「私は約束、守ります。こっちが無理じゃ!」

「もう、あんたらとは話ができない。おかしな人らや」

「人の気持ちになるってできないの?
 自分の愛犬が亡くなって・・・そんな悲しい時だから
 忘年会には参加できなくて・・・ごめんなさいって
 そんな気持ち、理解できないの?」

「そんな、犬ぐらい 箱にいれて置いておけばええねん。
 で、次の日 その犬どないかしたらええねん。
 忘年会には来なあかんよ!」

「(><) そこまでして その彼女を忘年会に
 来させる必要あるん?ええ大人やねんから
 色んな事情で不参加になることってあるやろ。
 そんなこと、理解してあげたらええねん」

「あかん、約束は約束!」

「ふ~~ん、あ、そ」

一緒に来てた女性も

「おかしいわ。ママってそんな人やったん?
 思ってたのと、えらい違うわ~」

そう言ってました。

自分の意見が通らなかったら
もう話をしない!と駄々をこねるって・・・ガキやん。



もう、あの喫茶店には行かないだろうな・・・
かなり、おかしな人だと思った。 
色、あせた。
by rakki_618 | 2016-11-18 12:54 | その他のこと | Comments(6)

もう少し、先にします。

   たか!
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熊本の友達から送られてきた画像。。。
白菜 1/4で452円だって!(@。@)たか!!


昨日、私が行ったスーパーでは安売りしてて
1/4で98円だったよ。

   ほら。
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熊本の友達のところへ行く予定が段々と延びてしまってます。
もう少し時間が過ぎてから行こうかなぁ・・・と考え中です(><)
行くとしたら1泊は博多駅前のホテルに泊まる予定をしてたのですが
こわいなぁ・・・陥没?九州では、色んなことが起こって・・・
少し、行くのが怖くなってます。もっと先にしようかな。。。
by rakki_618 | 2016-11-09 05:02 | その他のこと | Comments(6)
11月5日(土)
ギター教室でした。


   先ずは、教えていただいてる場所である喫茶店で
   美味しいスープセットをいただきました。
   この日のスープは鳴門金時のスープでした♪
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「〇〇さん<春雨>のギターを上手に弾いてる人の動画です。
 こんな感じですね?」

「はい・・・先生、この人 ギターめちゃうまいのに。。。
 歌が・・・言うの申し訳ないけど、、、歌が残念ですね(><)」

「・・・その通り!なんですよ」

「はぁ・・・(^^;)」

「〇〇さんも、あと2回くらいで卒業です」

「え!?(@。@)あ、あと2回??」

「はい、もう 何もこれ以上は教えることもないので」

「え、え~~~そんなぁ!!じゃ、違う曲とかを
 教えていただくことはできないんですか?」

「大体、みなさん これくらいで卒業されるんですよ」

「え、え~~~!!そうなんですか・・・
 じゃ・・・先生、あと2回だと来年に持ち越してしまうので
 今年いっぱいってことで・・・あと12月の1回で
 卒業させてください。その方が、キレもいいし」

「あ!〇〇さん、気を悪くされましたか?」

「なんで、ですかぁ!気を悪くなんてするわけないじゃないですか^^
 仕方ないです。淋しいけれど・・・」

「僕も本業が忙しくなってしまって。。。」

「本業?何、されてるんですか?」

「またラインしますね」

「はぁ・・・(^^;)
 私、先生のお人柄にもっとふれていたかったので
 また、何かの音楽情報とかあれば教えて下さいね」

「あ~ そうですか・・・では、卒業は卒業ですが
 教室をやるときには自由参加ってことにしておきますか?」

「はい!それで お願いします!
 私も来たいなぁ~って思っときには来させて下さい」

「じゃ、そうしておきましょう」

「はい!」



てなわけで・・・ギター教室は終わりらしい。
短かった・・・


この日の練習はテンポの練習。
ギターを弾いてるとリズムをとりにくいので



   スマホでメトロノームアプリを使っての練習。
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あ~~あ、楽しみで行ってたギター教室。
非常に残念です。
先生が、いい人だったので
そんな優しいふんわりとした人と
同じ時間を共有するってことが
ギターを習う以上にステキな時間だったのですが・・・
始まりがあれば、終わりもあるよね(^^)



また、何かを見つけよう!!
by rakki_618 | 2016-11-08 13:54 | その他のこと | Comments(6)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618