1957年2月生まれ

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カテゴリ:お店のこと( 155 )

ネパール人の若い女性

私の仕事場は、小さなマンションの1階。
そのマンションの2階に何か月か前から
ネパール人の若いご夫婦が住んでいる。
旦那さんの方は会ったことないけど
奥さんの方は何回か顔を合わせている。
何週間か前、そのネパール人の若い奥さんが
私が仕事場のドアを閉め、帰ろうとすると・・・
私の仕事場の横の道に座り込んでいて・・・
急に話しかけてきた。
たどたどしい日本語なので
ずいぶんと、えらそうに命令されているような話し方。

「コンニチハー」

「あ、こんにちは」

「ワ、タ、シ、コ、コ、デ、ハ、タ、ラ、ク」

「へ?ここって・・・?」

「ココ!」

「ここって、私のお店?」

「ハイ、ココデ、ハタラク!」

「いやいやいや・・・うちは募集してないんですよ」

「ンン?」

「う、ち、は、働く人、欲しくは、な、い、ん、で、す、よ!」

「ド、コ、ア、ル?」

「〇〇駅の方に行ったら職安・・・わ、か、る?
 職安って、わ、か、る?」

「(?。?)ハーイ」

「ハローワーク、わかる??」

「(?。?)」

「う~~ん・・・とにかく、うちは働く人いらないんですよ^^」



何週間か前に、こんなことがあり・・・
そして、2~3日前
シフォンをお売りしている窓のところで
ずっと立ってる人がいるので
ん?お客様?
あんまり、すぐに窓口に出ても悪いかな・・・と
様子を見てたのですが、窓口から離れないので


「いらっしゃいませ~」と 窓口をふさいでるカーテンを開けた。
すると、そこに・・・そのネパール人の女性がいて

「コレ、カウ」

「あ、はい。ありがとうございます」

「コレ、ブタ ヤ ギュウ ハ ハイッテナイカ?」

「あ・・・はい、入ってませんよ~」と ゆっくりしゃべる私。

シフォンを買ってくれた後、お店の中に入ってきて・・・

「ん?あら?お茶かな?コーヒーですか?」

「テレビアル、ココデ テレビ ミル」

そう言いながら椅子をひき、座ろうと・・・

「え?(@。@)テレビ見る?ここで?」

ちょっと、待って・・・え?いつまで見るのかな?
え~~ちょっと 気つかう~~~
テレビくらい見てもらってもいいけど
仮に、今日 親切にしたとしても・・・
これから、どうなる?毎日???あかんあかん!!
そう思ったものですから

「ここで 座りながら じっと テレビだけ 見るのは・・・
 ちょっと 困ります・・・(^^;)」と ゆっくり説明。

「イエ テレビ ナイ ココデミル」

「いやいや・・・ごめんなさいね~ちょっと困ります。
 今、電話中でしたので もう一回電話しなくてはならないので
 ごめんなさい・・・」

「ワイファイ アルカ?」

「ワイファイ?あ、ここ ありますよ」

「バンゴウハ?」

「え?番号?」

「バンゴウ オシエロ」

「は?ワイファイは5人までの設定ですので
 もう、いっぱいなんですよ」と ゆっくり説明する。

「バンゴウ オシエロ!!」

はぁ~~~~~!?

さっきから、こっちがおとなしく しゃべってたら
ずんずん来る、あつかましい人やなぁ・・・お国がらか?

「バンゴウ、オシエロ!」

「あのな、もう帰って!はよ、帰り!どいたどいた!」


あ~~~こわかった(><)
(え?むこうが、怖かったかもってか?)
いやぁ・・・きっぱりと言わないと
毎日、テレビ見に来るかもしれないしね。





熊本の友達は・・・


     4月21日(木)の様子
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     4月23日(土)の様子
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     こんなラインスタンプも発売されています。
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by rakki_618 | 2016-04-24 10:37 | お店のこと | Comments(4)

やはり、そうだったか。

うちのお店に、たまに来て下さるお客様に
元看護師の岡田さん(仮名、女性、62歳くらいかな)という人がいる。

私が糖尿病のことで前の病院を変えたいと思い
色々と探しているときに
岡田さんから今の病院を教えていただいたので
3年前の5月に今の病院に通院しだしたときに
その病院を教えてくれた岡田さんには
「インスリン治療にしたんです」と 報告したんです。

だけど・・・インスリン治療のことは
他の人には、あまり言ってませんでした。
(理解してもらえないのが苦痛なんですよね~)

その岡田さんは、歌の好きな人なので
うちのお店の隣のカラオケ屋さんにも通っていました。
もう辞めたお隣のカラオケ屋さんのママさんが・・・
ある日、仕事場に来た私に話しかけてきたのです。


「なぁ~ 岡田さんって知ってるやろ?」

「え?岡田さんって・・・元看護師さんの?」

「そそ、あの人がな ママのこと(私のこと)を
 あの人、インスリン打ってから頭おかしくなったで~
 そう、みんなに言ってるで」

「え、え~?(@。@)」

「ママのこと、頭がおかしいって言ってる」

「はぁ?」

「私も、岡田が私のことをメチャメチャ悪口言ってるって聞いて
 メチャむかついて 今から、怒鳴り込みに行ってくるねん!!
 あそこのマンションやろ?」

「え?怒鳴り込み?なんで、そんなことするん?」

「ムカついてムカついて」

「いやぁ・・・他人さんの言うことは どこまでホンマかわからんし
 そんなモメなくても ほっておけばいいんじゃない?
 けど、岡田さん そんなこと言うかなぁ・・・??」

「えぐい女やで、あの岡田」


このようなことが、あったのですが
私としては、元看護師の岡田さんが
そんな・・・個人情報をペラペラ言うのかな?って思いと
インスリン治療のことは、あまり言ってないのに・・・
やっぱり岡田さんはそんなこと言ったの?って思いが交差して・・・
だけど、、、岡田さんに電話してまで確かめることはせず
また、いつかお店に来てくれたら聞いてみたいなって思ってたんです。

その岡田さんが2日前に来てくれたんです。

「わぁ~久しぶり!」と 私。

「そうやで、何回か来たのに会えなくって・・・」

「そうやったんや、ごめんね~」

「この前の土曜日も休んでたでしょ?」

「あ、ごめん!土曜日も定休日にしたねん」

「そうやったんや・・・お隣のカラオケ辞めたの?」

「うん、そうやで。・・・・・・岡田さん、あのさ・・・」

「え?どうしたん?」

「岡田さんな、お隣のカラオケ屋さんに私のことを
 <あの人、インスリン打ってから頭がおかしくなった>
 そんなこと、言った??」

「え、え~~~~!?(@。@)
 私、カラオケの人にあなたの話したことないよ」

「そうなんや・・・私も、おかしいと思ったんやけど
 インスリンのこと知ってるから・・・う~~んって思って
 で、電話して確かめかったけど また会ったときでいいやって思って」

「私、弟がガンで亡くなって・・・ここ何か月も
 九州に帰ってたからなぁ・・・」

「あ、弟さんのこと・・・そうなんや。言ってたもんね」

「そうなんよ、それより 私もさ~ お隣の人に
 お金貸したまま返してもらってないねん」

「え、え~~~~!! お金、貸した?
 お金、貸したって・・・なんで?いくら?」

「うん・・・それがね、氷がないから一緒に買い物についてきて
 とか、そんなことが何回か会って・・・
 買い物に行ったら 今、お金持ってないから後で渡すから
 ちょっと貸しておいてって言われて・・・
 で、後になってから あのお金は・・・って言っても
 また今度、また今度って言われて・・・
 カラオケに行っても、おつりがないから また今度渡すとか言われて
 なんだか、お金のこと言うのも怖い雰囲気で・・・
 何か、されるんじゃないかと 怖くなって
 この道も、通れなくなって・・・
 それから九州にも行ってたし・・・
 最近、久しぶりに この道通ったらカラオケ辞めてるし
 安心して、ここに来たんよ」

「そうだったん・・・わぁ~お金 戻ってないん?」

「うん、そんな大金じゃないし・・・5000円・・・もうちょっとかな
 それくらいやから、もうええねん」

「ふぅ~~ん、すごい人やったんやなぁ。やっぱり」

「うん、なんか・・・だんだんと様子もおかしくて・・・
 もう、顔が異常な感じで・・・怖かったわ。。。」

「そうなんや」

「でも、辞めてくれたなら安心して この辺歩けるわ」

「うんうん」

「あなたも、よかったね~」

「そうやねん、わたしもホッとしたんよ(^^:)」

「じゃ、また これから来るね~」

「うん、また来てね~」





やっぱり、お隣のカラオケ屋さんは かなり、おかしい人だった・・・
by rakki_618 | 2016-04-20 11:46 | お店のこと | Comments(2)

えらい、急でした。

さんざんもめた、お隣のカラオケ屋さん。
昨日で、お店をやめた・・・
あらら、、、急でした(@。@)

ま、本心はホッとした(^^;)
別にプリプリした関係でもなく
もめた後も、笑顔であいさつしてたけど
駐車のこともちゃんとしてくれてたし
色んな物も借りに来なくなっていた。
だけど・・・
近くのカラオケ屋さんにはビールを何回も借りに行ってたみたい。
そして、返してもらわないままらしい。昨日、うちに来て言ってた。
私と反対側のお隣の整骨院さんにも何回も醤油を借りに行ってたらしい。

ま、とにかく ちゃらんぽらんな人だった(><)
私以外の人の何人かとも、かなりもめていたみたい。
お店の前でも、色んな人と口論してたのも見たことある。

「息子が、ここでお昼に沖縄料理の店しようかって言ってる」

そんなことを告げられた時には
ひぇ~~~~~(@。@)かんべんしてよ・・・
そう思ったけど、それもなくなって ホッ!!

特にあいさつもなく、やめていったんだけど
最後の何日間かはお店も休んでいた。
3~4日前、私が仕事場に来ると
お店の片付けしてる彼女と会ったので話した。


「どうしたん?もう、辞めるの?」

「そうやねん!上の住人、カラオケが うるさいうるさいって
 毎日、怒鳴り込んでくるねん。私、もう頭おかしくなるわ!」

「え?そうなん?けど、一回話し合いしたやんなぁ?
 カラオケは10時半までってなってから
 10時半以降は歌ってないのになぁ・・・」

「そうやろ?それやのに毎日怒鳴り込んできて
 もう、僕 引っ越します!住んでられません!って言うねん」

「ふ~~ん」

「すごいウソツキの男やねん!ウソばっか!!」

「・・・ふ~ん」

「そやから私言うたねん。私が出ていくで。って」

「うん」

「そうしたら、僕 出ていくのんやめようかなぁ~って言うねん」

「ふ~~ん」

「私、頭おかしくなるわ!もう、ここええわ!車も、とめれないしな」

「うん、そうやね。で、どこかでまたカラオケ屋さんやるの?」

「うん、まぁ・・・2か月くらいしたらな。また、教えてあげるわ」

「(^^;)うん・・・」

教えてあげるわ・・・ってか?



話が終わって、自分の仕事場にいると

「ちょっと~」

って、入ってきた。

「ん?どうしたん?」

「ハサミある?」

「ハサミ?・・・ハサミって?」

「ほら、ゴミとか拾うときに使うハサミ」

「あ、あ~~ん。それは、ないわ。そんなん置いてないわ」

「え~~~ ないの?」

「うん、それは置いてないなぁ・・・」

「え?ないのん?」

「ないって」

「え~~~」

「ほんまに、ないってば」

「・・・・・・」

「どこかのゴミ拾うの?」

「うん」

「お箸で拾えば?割りばしもないの?」

「ない」

「(^^;)じゃ、これ持って行きよ」

そう言って割りばしを5つほど渡した。

「は~~い」

軽い。。。実に、軽い。。。
ありがとうもなければ、最後の挨拶もない(^^;)



ま、以前の環境が戻ってきたわ(^^)
大家さんには悪いけど・・・お隣に誰も来ないのがいいなぁ。
でも、それでは大家さんが困るだろうから
誰か新しい人がお隣を借りるなら
多くは望みません!ごく普通の人をお願いしたい^^
by rakki_618 | 2016-02-27 09:31 | お店のこと | Comments(6)

お酒は、こわい・・・

手のしびれ。
お♪ 最近なくなったんです!
正確に言えば・・・
ま、ほんのぉ~~りとシビレがあるときもありますが
ほぼ、なくなりました(^^)
リストバンドは毎日装着して寝ていますが・・・
このおかげなのか?なんなのか?
ちょっと、わからないのですが
もうちょっとリストバンドを装着して寝て試したいと思います。


      

     昨日は、免許更新の講習に行ってきました。
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ゴールドだったので講習時間は30分でした。
車を運転するとき
対向車や前走車が存在する場合以外はハイビームってこと
今まで知りませんでした。
私しか走ってない場合、たいていそうしていますが
そうしなきゃいけなかったなんて知らなかったなぁ~
他にも、知らないことがいっぱいでした(><)
次回の更新は平成33年。私は64歳になってる(^^;)
え?長男が38歳~~?次男が35歳~~?
旦那は62歳か・・・3月生まれだからね。





昨日、かなり 酔っぱらっていた
お客様のマーちゃん(仮名、男性)
きっと、自分が何を言ったかは覚えてないんだろうな・・・
いつもは仲良くしてる〇〇〇ちゃん(女性)への不満が爆発。

「おれは〇〇〇ちゃんのことは嫌いではないんよ。
 どちらかと言えば、好きな方や。
 けど、あの女はメチャ腹黒い女や」

「そうなん?」

「以前、みんなで出かけたやろ?」

「ん?いつのことかな?」

「〇〇方面に行ったやろ?」

「あ、あ~~ん。うん」

「あの時、俺ら3人だけ先に帰ったやろ?」

「うんうん」

「その時、こんなこと自分で言うの恥ずかしいけど
 俺が、ご馳走したんよ」

「うんうん」

「で、この前 そんな話になって・・・」

「うん」

「そしたら〇〇〇ちゃんが
 <へ~~おごってくれたん?そうやったっけ?>って
 なんや、あの女 ほんまに腹黒いで!」

「・・・・・・」

「俺は、あの女からそんなこと言われるのが何回もあるんよ。
 あの女は、小さい頃からお金持ちで育って来て
 誰からも色んな物もらって、それが当然と思って
 生きてきてるんか知らんけど
 ちょっと、あの時はありがとう。って言えばいいのに。
 ほんまに腹黒い女やで」

「う~~ん・・・ま、完全に忘れてるんやろな。
 でも、マーちゃんの言ってることはわかるよ。
 彼女は、違う人には自分からお金出したりもしてるよ。
 だから・・・なんと言うか・・・
 人を見て・・・う~~ん、、、区別してるとこはあるかな^^
 けど、私もなんも覚えてもらってない方に分けられてるよ^^」

「もう何回もあるんやで。なんや、あの女・・・」

「うん、マーちゃんって誰にでも優しすぎるから
 皆に色々とご馳走したりしても
 皆は そのことに感謝するよりも
 ご馳走してもらったことで図に乗ってきて
 お返しもなければ感謝もされてないように見えるかな(^^;)
 けど、私も同じやで。そういうタイプの人間やねん。
 〇〇〇ちゃんにとっては、私達みたいなタイプは
 うーーーーん、まぁ・・・
 良く言えば、ほっていてもわかってくれると安心してるって言うか^^
 悪く言えば、軽くあしらわれてるって言うか(^^;)
 違う人にはちゃんとお返ししてるから・・・
 〇〇〇ちゃん自身でもわからない間に何かで線引きしてると思うよ。
 まぁ・・・私はお店の人間やしな・・・そんなもんかな^^」

「(もう酔ってるので同じことを)
 俺が、ご馳走したのに忘れて あ?そうやった?って、、、
 俺、はぁ~~!?って、思ったわ」

「うんうん、メチャ気持ちはわかるよ。
 この前・・・私が預からなきゃいけないお金の事で
 <お金の事、気になってるんですが
  ちと、忙しくしてて体調も悪くて・・・行けない>
 みたいなメールが届いた後、体調悪いの?って送ったら
 <胃もムカムカして、風邪ぎみ>の、返事。
 その20分後に<パチンコ行ってくる>みたいな告知。
 その時に、ちょっと・・・え?なんなん?って思って
 こんなに人の気持ちを考えられない人やったんかなぁ~って
 ちょっと、びっくりしたかな」

「(酔ってるので、同じようなことを・・・)
 俺、はぁ~!?って、思ったわ。
 俺は、ご馳走したのを忘れてる女が一番嫌いや」

「うんうん、わかるよ」

「なんや、あの女!ほんま、腹黒い女やで!」

「つか、彼女はアッサリしすぎてるとこあるからなぁ。
 そやから、彼女に限らず マーちゃんも
 その人その人に合わせて付き合えばいいんじゃない?
 それは、私もそうなんやけどな・・・
 けど〇〇〇ちゃんはいい人やけどな・・・
 ちょっと、そっけないというか・・・」

「ほんまに、やらしい女やで」

「(^^;)」




「あれ??ん?俺が持ってきたお菓子・・・
 なんで、俺がこの店に持ってきたお菓子を
 さっきまでいてた、ちみるちゃん(仮名、女性)に、あげたん?」

「(^^;)私、何もしてないよ~」

「え?俺が、ちみるちゃんにあげたん?」

「うん、そうやで。マーちゃんが自分で袋から取り出して
 ちみるちゃんに、どっち欲しい?って聞いて
 ちみるちゃんは、いえいえって遠慮してたけど
 そんなこと言わずに家に持って帰りよ。って、あげてたよ~」

「え?俺が?自分からお菓子あげたん?」

「うん、そうやで」

「俺、ちみるちゃんのこと大嫌いやのにお菓子あげた?」

「うん、あげたで。お酒も一杯飲みや。って、ご馳走してたで」

「え~~~!?なんで嫌いやのにご馳走したん?」

「さぁ~~??(^^;)」

「お菓子、持って帰りって言っても
 持って帰らずに置いておけばいいのに。遠慮知らずの女やなぁ!」

「う~~ん(^^;)
 ちみるちゃんって、ちょっと変わってるとこあるけど
 誰かに何かをもらったら、お返しとかはすごいから
 明日も、ここに来る?何時?って聞いてくれてたやろ。
 きっと、マーちゃんに何かお返しを。って、思って
 何かを持って来てくれようとしてるんちゃうか」

「俺、ちみるちゃんに なんでご馳走したん?
 お菓子、俺から あげた~?」






お酒って、怖いです。
by rakki_618 | 2016-02-18 12:17 | お店のこと | Comments(6)

お隣さん

駐車のことで色々ともめた、お隣のカラオケ屋さん。
だけど最近は全くもめることもなく
また、かかわることもなく・・・
平穏無事に暮らしています。
ツンケンするのはしんどいので
顔が合えば「こんにちは~」
お隣さんも「こんにちは~」って言ってくれます。
いいかげんなんだけど、気はいいんでしょうね^^
今は、駐車のことでもめることもなく
何かを借りに来ることもなくなりました。

先日、私のところのドアをコンコンして

「ん?どうしたん?」

「うん・・・親戚の人が危ないねん」

「え?」

「明日から2日間、沖縄に帰るから うちの店の前
 自由に使ってくれていいよ」

「あ・・・(^^;) ありがとう。気を付けてね」

こんなこと、初めてです。
もちろん、お隣さんのお店の前に
車を置かせてもらったことはないです。
自分が強く言ってることの約束を
自分が破るなんてしませんし・・・

なんか思うことあったかな?
まぁ、いい風に変化してくれて ありがたい(^^)
お隣同士、もめると 仕事がやりにくいもんね。

で・・・昨日

「沖縄のおみやげ、どうぞ」って!
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「@、@)え、え~~ 親戚の人のお見舞いで帰ったのに
 そんな・・・おみやげなんて・・・気を使ってくれて・・・」

「ううん、いいんよ」

「うん(^^;) ありがとう・・・いただきますね」





あらまぁ~~
by rakki_618 | 2016-01-10 12:42 | お店のこと | Comments(8)
12月23日(水)に、お客様6人と私達夫婦の8人で
忘年会日帰りバスツアーに行くことになりました。
みなで色々と考えて多数決で
<<御在所岳の「樹氷」&「氷ばく」と
  なばなの里ウィンターイルミネーション>>

に、決まりました。
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もう少し、先の話ですが
みなで、楽しんできます(^^)




アマリリスさんが載せてくれてた、炊き込みご飯の具材を
スーパーで、見つけました!
アマリリスさん、美味しそうに炊かれてたので
私も、買いましたよ~♪
期待をうらぎらない、思った通りのお味でした。
たこ、いか、あさり、ほたて、さけ、かき・・・と
6種類ありましたが、アマリリスさんをマネて
ほたてとあさりを買いました。
2つとも一緒に入れて炊き込みました(^^;)
味付けしなくても、具材に味付けができてるので便利ですね(^^)
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by rakki_618 | 2015-11-04 22:28 | お店のこと | Comments(6)
ゆったりと お茶しながら テレビ観たり
あぁ・・・こんなことあるのね~なんて感激したり
あぁ・・・かわいそうに。って、涙流したり・・・

そんなことをさせないのが、隣のおばはん!!
なんじゃ、あいつ?
ほんまに、ほんまに おかっしい!
ああいうヤツが、世の中を普通に生きてるのがおかしい。
おまえには感謝も反省もない。
自分さえよかったらいいという、その精神。
ほんとに、おかしいよ!!





昨日、賃貸会社の社長さんが来てくれた。

「あんたも、話し合いが気になってるやろ?
 だから結果だけ言いに来たよ」

そう言って、来てくれた。
賃貸会社の、その女社長さんは ず~~っと、しかめっつら。
話し合いの報告をまとめると・・・


とにかく、おかしな人で話し合いにもならない。
言葉使いも悪く、後見人という人も おかしい。
中にいた、お客さんも みなおかしい。
誰一人、隣のママさんのおかしさに気づかない。
あんな、おかしな連中が この横でいることで
あんた(私)かわいそうやな。
よく、我慢して仕事できるもんや・・・と、嘆いてくれた。
うちと反対側のお隣さんである整骨院さんへも
色んな物を借りに行って
「もう、自分で買って!」って、言われたらしい。
(整骨院さんに、何を借りにいくんだろ?)
とにかく、色んな人に迷惑かけ・・・すごいらしい。
話し合いの結果は、結局は うやむやみたな形で終わったらしい。
賃貸会社の、その女社長さんは
もう二度と顔をみたくもないし
とにかく、かかわりたくない! 
ず~~っと、気分が悪い・・・そう言ってた。
あんたも、かかわっちゃダメ!って、言ってくれたけど
私だって、そうしたいよ~~
こっちから、むこうにかかわって行くことないけど
むこうが、なんやかんやと やってくるから・・・
最低限のお付き合いだけしかしないよ。もう、懲りてる。


それなのに・・・
その話し合いをした、その日の夜・・・

「ちょっと、車 前に置かせて!」と、お隣さんがやって来た。

その時、私は電話中で・・・一度、電話を耳から放し

「え?なに?」

「社長が、倒れてん!」

「社長? (え?賃貸会社の?え?どこの社長)」

「そやから、ここに 車 置いて社長を乗せるから!」

「うん」

お隣さんの後見人とか言ってる社長が倒れたらしい。
(私に対して <きちがい>とか、言った人)

それから、電話中だった相手の人と話しを再開しようと
電話を、耳に近づけたとき・・・



「そんなん、どうでもいいから!!
 どうでもええねん!!」




そう、叫ばれた・・・
一瞬、何を言われたのかわからなかったけど
そう叫んだあと、行ってしまった 隣の人。


電話が終わった後、怒りがこみあげてきた。


何を言うてんのよ?
なんで、私が私の電話で話してるのを
アンタに、指図されなあかんのよ!!
しかも、うちの前に平気で車を停めてる時は
何も、言いに来ないのに
1分もかからない、車の乗り降りのことで
「車、置かせて」は、おかしいやろ?

何かはわからないけど、何かは、わからないけど・・・
アンタの体の中にある、、、大きな軸が狂ってるんちゃうか?

で、アンタは根っからのウソつきやからな、
社長が倒れた、とかもウソやろ?よろけただけちゃうか?
なんせ、話がオーバーでウソつきやねん。
でな、頭がバカだから ついたウソを覚えきれないから
話が、めちゃめちゃ!
ウソつくなら、ついたウソを覚えておけ!ば~~~か!

私、思うんやけど
ここまで他人に対して好き放題して迷惑かけ
それを、自分が悪くないみたいに言い返してきて平然として
争った相手の、ないことないことの悪口を作り上げて言いふらし
平気な生き方をしてる・・・こんな人。
いつか、誰かに刺されてしまうんじゃないか?と、思う。
それほど、周りの人間を困らせいらだたせてる。

なので、こんなのにかかわってたら
こっちが、とばっちりくらうから
かまわないこと!!絶対に、かまったらあかん。
この人は、おかしさレベル 100!!
最高点、出ました!! 100点です!

私が間違ってないのだから
この人は、必ず この場所を追われてしまう出来事が
勝手に、やってくるはず・・・
心を、ちゃんと入れ替えない限り やってくるはず。
もしも、やって来ないのなら・・・
私が、この場所を 潔く 離れていくだけ。
執着しないこと、変なヤツから離れるという意識を忘れず
これは何かの試練だ。と、思って頑張ります。
仲間にはなれないけど、寄り添いながらやっていくのも
安全な方法かも、しれません。
とにかく、自分の身の確保が第一です。


まぁ・・・この人、天罰下るはず。
そうならないよう・・・
早く、心を入れ替えてね~ m(。。)m
by rakki_618 | 2015-10-09 10:02 | お店のこと | Comments(8)

かかわらない

こんばんは~~~
あるぞあるぞ~~
書くこと、いっぱいあるのよ~。

スマホにかえたし、糖尿病検診も行ったし
書きたいことは、いっぱいなんです。


でも、まずは お隣さんのことから!
9月29日(火) 仕事に来たら
またまた、私のお店の前に お隣さんのお客さんが
車を停めるところだった(そう、思った)
自分のお店に入ろうとすると
お隣のママさんの友達だという人がいて
私に、会釈をしてくれた。
だけど、私は・・・
はぁ? この前 もう車は停めないって言ったばかり。
しかも、あなたも一緒になって深々と頭を下げてくれながら
はっきりと、言ってたじゃない!
そう思ったものだから、イヤそ~~~な顔をして会釈を返した。
すると・・・
この車は、迎えの車で お客さんを乗せて もう帰るとこです。
そう言うものだから、あぁ、それなら、いいですよ。って言ったんです。
すると、お隣さんのお店の前に椅子を置いて座っていた
お隣のママさんの友達の旦那さんが・・・




「いちいちいちいち、うるさいんじゃ!あほが!!
 この、きちがいが!!ぶっさいくな顔しやがって!
 ノイローゼになれ!!あほ!!」





そう、私に叫んだんです・・・
(@。@)(@。@)(@。@)

「はぁ?あなた、言ってること おかしくないですか?
 なんで、私が そういうことを言われなきゃならないんですか?」

「うるさい!!きちがい!!ノイローゼになれ!!」

「はぁ?ビデオに撮らせていただきますね」

「おぉ!!なんぼでも撮れ撮れ!!この、あほが!!!」

そう叫びながら、お隣のカラオケ屋さんに消えて行きました。

きちがいなんて言っていいんですかね?
私は、くやしくて泣けてきました。

そのバカ野郎の奥さんが

「すみません」

「あれは、いかんのと違う?」

「主人、今日は機嫌が悪くって・・・」

「そんなん、知りませんやん!」

「いや・・・私達だって言われてるんですよ」

「そんなん、知らんがな!それに あなた、奥さんでしょ」

「確かに主人 言いすぎです。すみません」

「もう、いいです!!!」

奥さんに、きつく言うのも悪いと思ったけど
なんで、旦那さんを止めないんだろう?と、頭に来ました。

それから、自分の店の中に入ったけど
くやしくてくやしくて涙が止まらず旦那に電話。
実車中(タクシーにお客様が乗ってる)らしく
旦那は、電話にでない・・・
この気持ちを早く誰かに聞いてほしくって友達に電話。
友達って言っても、娘くらいの年齢の子。
私は、彼女が自分で仕事をしてるものだから
家にいるなら聞いてもらえると電話したんだけど
出先って言ったので・・・ゴメンゴメンって電話を切ろうとしたけど
私が、泣きじゃくってるものだから
すぐ、そばで仕事中やから待ってて!行く!
そう言ってくれて、来てくれたんです。
彼女が来てくれたとき、ちょうど お隣のママさんの友達も
私のお店に入ってきて 3人で話すことになったんです。


「ここのシャッターには営業時間が 17:00~になってる。
 それやったら、誰でも 17時までは車停めてええと思うから
 シャッターに 14時~とか書けばいいのに」


「はぁ~~~~!!ここは、この人(私のこと)が、時間関係なく
 借りてるねん!何時に開店しようが勝手やろ!」

「そりゃ、あなたは こちらのママさんのカタ持つのわかるけど」

「はぁ~~!? 誰が聞いても そっちがおかしいんじゃ!!」

「わたし、なんで あなたに えらそうに言われるわけ?」

こんな感じの言い合いが続き・・・

私の友達が、すごく熱くなってくれて色々と言ってくれました。
めちゃ、うれしくって・・・また涙がポロポロと・・・

私の友達に娘さんの学校から電話が入り
それで、話が中断し・・・一応、終わったんです。

しばらくして、お隣のママさんのお友達が再びやってきて・・・

「これ、主人の名刺です。主人も悪かったと言ってますので
 この名刺、渡しに来ました。これで、主人の気持ちわかるでしょ?」


ほんと~~~~に、わからん!
あのバカご主人の気持ちも名刺のすごさ?も、わからん。。。
名刺が、どうしたねん?

しばらくすると、お隣のママさん本人がやってきて


「ママ、すみません!ほんとに、すみません m(。。)m」

「あんた!いったい、どれほど私の悪口を言ってるのよ?」

「・・・・・・」

「あんたが、悪口を言ってるから あの社長って人
 私に、あんなに言ってくるんでしょ?」

「・・・・・・」

「それから、私に二度と物を借りに来ないでよ!!
 醤油、油、アイスピック、領収書、お酒・・・」

「それは、私も思ったねん!
 物は、自分で買わなアカンなぁ~って」

「はぁ~~~~~~~~!!!??? じゃ、自分で店してて
 材料を何も買わずに済まそうと思ってたんかい?」

「やっと、わかってん。自分で買わないとダメって」

「・・・・・・(-、-;)」

「ほんと、すみませんでした!」

「あんた、それから ウソもつかんといてよ!
 なんのためにコマゴマしたウソをつくのよ?」

「私は、一度も ウソついたことないねん!!」

「・・・・・・(-、-;) あ、そ」



もう、話しにも何もならないんです。
その後、旦那は 明日 文句を言いに行く!と、怒りまくり
私の友達は、こんな少し話しただけでも頭くる!
よく1年も我慢してきたな・・・と、言ってくれ・・・
その日の夜、考えたんです。
どうすれば、自分のストレスをためずに行けるんだろう?
どうすれば、自分が笑えるんだろう?
言っても言わなくても、車をお店の前に停められ
こちらが悪いみたいに言われ・・・
ほんと、バカみたい!!
どうすれば、いいよ・・・?

なので、次の日の朝 お隣のママさんに電話したんです。

「どうぞ、もう自由に車を停めてください。
 私が、困る時はこちらから声をかけますのでご自由にどうぞ」

そう言いました。

「ありがとうママ!ありがとう!! 
 私、今マンションの上の人と もめてて
 そのことで、毎日 大変やねん。お客さんも逃げたしな」

「あ、そ」

そんなこと、知らんわ。
あんた、どこで仕事しても 誰かともめるわ。


それから、名刺をもらった社長さんにも電話して
こういうことになりましたと報告。


「あ、お隣のママさん?」

「はい・・・突然、電話してすみません」

「いえいえ、すみません、すみません!昨日は、ほんと申し訳ない。
 えらいこと、言ってしまいました。すみません」

「いや・・・もう、いいですよ。
 私もね、ぶっさいくな顔して!ぶっさいくなって言われて
 女心が、傷つきましてん。ぶっさいくって、言われてね」

「すみません!ぼく、誰にでも そんなですねん」

「いや、そうだとしても自慢にならないですよ」

「すみません、ぼくも自分で会社やってて知り合いが多いんですわ」

「はい・・・(それが、どうしたよ?)」

「でね、ママさんのシフォンケーキをホテルオークラの
 バイキングとか、出しませんか?」

「いえ、けっこうです。 こうやってチマチマした仕事で
 私は、十分 満足していますし そういうのしんどいです」

「そうでしょうね・・・わかります」

「まぁ、そういうことになりましたので
 ご自由に、お車 停めて下さい」

「ママさん!甘やかしたらあきませんよ!
 あの人、10人ぐらいともめてますねん。
 ぼく、仲裁に入って大変ですねん」

「そうですか・・・
 (そりゃ、もめるわな。そやけどアンタ仲裁できんやろ?)」

「ほんまに、図に乗ってくる人なんで
 甘やかしたら、あきませんで!」

「はい・・・(そやから、散々言ってるけど変化ないやんか)

「ちょっと、家内と変わりますわ」

「はい」

「あ、昨日は すみません」

「いえいえ」

「昨日、主人とも言ってたんです。
 話は、どちらからも聞かなきゃダメやなぁ~って」

「はい・・・」

「私達夫婦は、ママさん(私のこと)の悪口しか聞いてなくて
 でも、ママさんと話していくうちに段々とママさんの性格がわかって
 ものすごく、ちゃんとした人ってわかったんですよ」

「あぁ・・・そうですか、それはどうも」

「車、停めていいって言ってくれて ありがとうございます」

「いえいえ、どうぞ お停め下さい。
 だけど、こちらが停める場合は こちらが優先ですので」

「それは、もう・・・・当たり前です」

「はい・・・お願いしますね」

「彼女(お隣のママさん)は、いい加減な人なので
 最初だけ、言うこと聞きますが またルーズになって
 約束を破ってくると思いますので、その時は私達に言って下さい」

「はぁ(^^;) そんなルーズでいいかげんな人と
 お付き合い、されてるんですね」

「そうなんですよ!もう3年の付き合いですねん。
 どこか、憎めなくってね・・・」

「たしかに、憎めないとこありますが
 それを、払拭させるほどの いいかげんさですけどね」

「そうなんですよ、どこに行っても もめてるんです」

「あぁ、そうですか。すごいですね」

「私達も、怒ってるんですけどね」

「そうですか、じゃ そういうことで やっていきましょう」

「ほんとに、ありがとうございます!」

「いえいえ・・・じゃ」



おかしいわ・・・
こんなんに、かまったらアカン。
何かに、やられてるわ。
体の中におかしな宇宙人が入ってるんちゃうか?
出来る限り、かまわんとこっと!



「おら、我慢できひんぞ。その客 毎日 来てるんか?
 明日、行くぞ!怒鳴りこむぞ!」

温厚な旦那は、そう言ってくれたけど

「いや、もう ちゃんと謝ってくれたし
 これ以上、もめたら しんどい・・・もういい、疲れた」

こう言いました。

「おまえが、ええんやったらええけど・・・ええんか?」

「うん、ほんと もういい。あの人らにかかわりたくない」



私の、熱いお友達も旦那も・・・ありがとう。

つまらないウソをついたり
妄想で話を作りあげてバラまいたりする人、怖い。
近づかなければ、巻き込まれることもないので
極力、ふれあいません!

自分が悪くなければ、時間はかかっても
報われる時って きっとやってくると思うんです。

なので、異常とも言える この軍団には かかわらないことだと
強く強く 思いました。

あ~~~疲れた(^^;)
by rakki_618 | 2015-10-01 23:21 | お店のこと | Comments(8)

へとへと~~

9月24日(木)のこと。



私の仕事場はマンションの1階。
マンションと言っても小さいマンションで3階建て。
そのマンションの1階に店舗が2つあり、その1つで仕事をしている私。
私が、ここで仕事をさせてもらって もうすぐ7年。
3年ほど前に、もうひとつの店舗も健康食品販売のようなお店を開店。
でも、その店舗が去年の10月くらいだったかなぁ・・・
ちゃんとした開店時期は忘れたけどカラオケ屋さんに変わったんです。
このカラオケ屋さんをやってるママさんが、すごく いい加減(><)
うちのお店の前にカラオケ屋さんのお客様が車を停めるので
私のお店が、お隣さんのお客さんの車でふさがるのと・・・
私が自分の車を停めたいときに停めれない。
そのことで、散々 もめて・・・
大げさではなく100回以上は、停めないで!って、言ってます。
だけど、何回言っても聞いてくれないんです。
その他にも、何かを借りにくるのはハンパない。
しかも、返してもらったことは一度もない。
私は借りに行ったこともなければ
彼女のお店の前に車を停めたこともありません。

アイスピック貸してを数回、醤油貸してを数回、氷貸してを数回
両替してを数回、お酒貸してを数回、油貸してを数回。
その他にも、コーヒーミルク、チューハイのシロップ
領収書1枚ちょうだい、ゴミ袋1枚ちょうだい、コピーさせて。
もっともっともっともっと!!!あるけど、思い出したのはこれだけ。

そんな、いい加減な人が自分の車を いつも駅のところに停めてる。
一度、警察の人に注意されてるのを偶然見かけたけど
また、次の日も お構いなしで停めてた。
最近は、うちのマンションの隣の隣のマンションの入り口に停めてる。
私は、いつも それを見て(お店まで歩くとき、そこ通るので)
よく、誰からも何も言われないもんだと思っていた。

私が旅行するときは
「3日間、いないから 私の店の前に車 停めてくれていいよ」と
わざわざ、言いに行って誠意をみせてた(つもり)。
だけど、そういう気持ちが通じる神経の持ち主ではないと思った。



23日(水)仕事場に来たら またまた私のお店の前に車が停まってる。
「どけてちょうだい」そう言うと
彼女の、お店のお客さんが車を移動させた。
すると、お隣のママさんは・・・
「よかったなぁ~ もう、車 どけたよ」
なんか、、、言い方 おかしくない? 変な言い方!
そんなことあったのに24日(木)仕事に来たら、、また停めてる。
旦那に乗せて来てもらってた私は、旦那の車が停めれないので
お隣さんに行って「車、どけて!」そう、言った。
そして、出てきたママさんに

「いい加減にしてよ!!何回、言わせるのよ!!
 ここに、車 停めないでよ!!」

「。。。。。。」

「聞いてんの? ほんま、いい加減にしてよ!!」

私が、そうやって怒っていると・・・少し離れたところから男の人が

「おまえ!ええ加減にせ~~や!何回、言ったらわかるんな!!
 おまえの車、なんで関係のないマンションの前に停めてるんや!
 こっちは迷惑こうむってんじゃ!おまえ、何回言わせるんや!!」

そう、隣の隣のマンションの住人さんに怒鳴られたカラオケ屋さん。
やっぱ、私だけじゃないやろ?怒ってるの。 わかるわぁ~~~!
カラオケ屋さんは、あたふたと自分の車を移動させるために
車に乗って どこかへ。
そこに、お隣のママさんの友達って人がお店の中から登場。

「今、車 移動させに行ってます。そんなに停めてませんし・・・」

「あんた、誰よ?部外者やろ?」

「私、ここのママさんの友達です」

「この話に、あんた 関係ないやん」

「いいですやん、ここのママさん いい人ですし・・・」

「はぁ?あんた、おかしいんちゃう?あんた、自分の言ってること
 すごい、おかしいって わかってないん?」

そこに、車をどこかに移動して帰ってきた お隣のママさん。

「おまえ、ほんまにええ加減にせえよ!!こっちは困ってんじゃ!
 買い物して、車を下に置いて買い物を部屋に持って行こうと思っても
 マンションに何も関係のない おまえの車が停まってて
 めちゃ迷惑してるんや!この前も宅配便の車が困ってたんやど!!」 


「・・・・・・・・・」

「そうですねん!うちも、すごく迷惑してるんです!!」と、私。

「そやろ?ねえちゃん。この女 どしぶといっていうか・・・
 言うても言うても、毎日 車 停めてるんや!ええかげんにせえや!」

「うちも、そのことで散々言ってるんです」

「ほんで、ゴミもちゃんと出せや!!ゴミの日と違う日に出して
 カラスとかに荒らされてるんやろ!警察から通達来てるんやど!」


「ゴミは、このゴミ箱にちゃんと入れてます」

「そやから、あんた関係ないやろ?ゴミも そのゴミ箱に入れらんと
 ここに捨ててるやないか!こっちは証拠写真も撮ってるんやぞ」

「・・・・・・」

「難しいこと、言うてるんじゃないんや。モラルの問題や」

「そうやねん!!モラルの問題やねん!いい加減にしてよ!」

「でも、かまへんやん・・・ここのママ かわいそうやんか」

「はぁ~~~?何、言ってるん?自分さえよかったらええんか?」
「はぁ~~~?自分さえ、よかったらいいの?」

「・・・・・・」

「ゴミも、いい加減にしてくれ。とにかく ちゃんとしてくれよ!」

「あ、うちは ここにゴミ出したこと1回もないですよ!」

「え?じゃ、ママどうしてるんよ?」

「うちは、毎日 家に持って帰ってますよ」

「・・・・・・」

「こっちは、早くから お店開けたいときでも車停められてて
 断念して、スーパーで時間つぶすこともあるんよ。
 車、停めてるし・・・私がお店開けたら悪いと思って」


「早くから、開けたかったら 電話したらいいやん。このママに」

「なんで、私が自分とこの店を開けるのに
 イチイチ連絡してお願いせなアカンねん!」


「でも、この頃 5時には車停めてないでしょ?」

「昨日、今日と また停めてるから 
 こんな話し合いになってるんやろ?」


「でも、ママとこのシフォンも買ってるでしょ?」

「はぁ~~?それは、今 関係のない話でしょ?」

「・・・・・・」

「ほんまに、もういい加減にしてくれ!みな、困ってるんや!!」

「うちも、もう ええ加減にしてほしいわ!!
 こっちは、病気になる一歩手前じゃ!!」


「わかりました!!もう、二度と 車は停めません!!」

「ほんまやぞ!」

「よかったですね。これからは自由に車停めてくれていいですよ」

「はぁ?言い方、おかしいやろ?なんで、私が自分のところに
 自分の車を停めるのに自由に停めてもええって言われるのよ?」

「・・・・・・」




今まで、ずっと黙っていたカラオケ屋のママさんが
この友達と一緒に深々と頭を下げました・・・

そして、ずっと黙っていた旦那が

「うちのヤツも、旅行してる時とかは かわいそうや言うて
 親切心で、車 停めていいいよ。って言ってたのが 
 結局はこうなって、もめてくるんやから
 そうそう!もう一切 どんな時でも うちの前に車停めらんとって。
 ほんだら、こうやって、もめることもないわ。もう、そうして」

そう言いました。 ま、これで 一件落着・・・とは思えませんが。。。
しばらくは静かかな・・・

このママさん、もめごと黙って聞いてるほど 
おとなしい人ではないんです。
うちのお客さんが、うちの店の前に駐車しようとして
怒鳴られたことあるんです。はぁ?なんで?って感じです。
ほんと、超自己中なんです。
憎めない、人なつっこいとこあるけど、、、
それも忘れさせてくれるほど、、、いい加減な人です。



「なに?あの友達って言う人・・・
 めちゃめちゃ、勝手なことばかり言ってたのぉ。
 それを、おまえとマンションの住人の男の人に言われても
 キョトンとした顔して、何が悪いの?みたいな感じで・・・
 あれ、おかしいわ。すごい、おとなしそうな顔してるのにのぉ」

「やろ?私も、あの人 顔だけ知ってたけど
 いつも、なんで お隣のママさんと友達やろ?
 普通な感じの人なのになぁ?気が合うのかなぁ?
 不思議って、思ってたけど 今日、わかったわ。
 あの人、顔はおとなしそうで普通な感じなのに おかしいわ」

「もう、かまうなよ」

「かまいたくない・・・かかわりたくない」





人の不幸を願ったらアカンからなぁ・・・

お隣のママさんが世界一周旅行が当たって
よろこんで、参加して
イタリアに行ったときに、情熱的な男性に一目ぼれされて
めちゃくちゃ求愛されて・・・
で、結婚してイタリアに引っ越してくれへんかしら?
おめでたく終わってほしい・・・
ふぅ~~~
by rakki_618 | 2015-09-26 10:03 | お店のこと | Comments(8)

明るいのか?お隣さん。

お隣のカラオケ屋さんのママさんには
何度か、シフォンケーキを買っていただくので
私も、たまには お隣さんでカラオケ歌わせてもらおうと・・・
仕事の帰りに寄らせてもらった。

お隣さんは、13時から営業なんだけど
その日は10時くらいに開店してて 帰ろうと思ったら
ママさんと会ったので、お店に入らせてもらうことにした。

いいかげんみたいな・・・憎めないような・・・
ど厚かましいような・・・愛嬌があるような・・・
なんか、わからんママさんやけど(^^;)
久しぶりに、このお店に入った。


「今日は、早いんやね。誰か予約あるの?誰か来るんなら帰る~」

「12時から、あるねん」

「そしたら、ちょっと歌ってスグ帰るね~ 誰も来ないまに帰るわ~」

「ええよ、ゆっくりしてね~」

「うん・・・ええ~っと何うたおうかな」

「あ・・・!!(><)」

「どうしたん?」

「ビール買うの忘れた!」

「・・・・・・」

「ママ(私のこと)とこ、私にビール貸してくれへんしなぁ~」

「ビール、貸してくれへんって。。。(-。-;)
 うちとこ、ビール置いてないってば」

「仕方ない、買ってくるわ~」

「うん・・・」

「ちょっと、店番しとってなぁ~~!」

「はぁ~~~~~~~!?」



で、もう一人 常連のおじいちゃんと私の二人で
店番、させられた・・・(><)


やっぱ、すごい人だぁ~~~!!


でも、

「これ、東京のおみやげ! 東京に行って来てん!」

そう言って、おみやげをいただいた。
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またまた、何かをもらったから言うんじゃないけど
かわいいとこも、あるんです(^^;)

そう思っていると・・・
ある日、うちに駆け込んできて

「氷、貸して~~」

「はいよ、今日はいっぱいあるから これ全部使いよ」

「ええのん?」

「ええよー」

「もう、お客さんいっぱ~~いやで!次から次とお客さん入ってきて
 私、もう こわいわ~~~!」


(^^;)わしゃ、おまえさんの方がこわいわーー







先日、お客様に美味しいフレンチ食べに連れてっていただきました~♪
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あ~~~~!!美味しかった~~!
ごちそうさま m(。。)m
いつも、ありがとう!
by rakki_618 | 2015-08-22 10:00 | お店のこと | Comments(6)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618