1957年2月生まれ

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カテゴリ:お店のこと( 142 )

子連れ狼のDVD

2回前の記事になってる<けったいな人。>
彼女は「バレンタインにパパ(うちの旦那)に、あげたい」
そう言った<子連れ狼>のDVDのことにふれることもなく
パパを避けるように・・・パパの車が店の前に置いてる日は
全然、来てくれなくなってたのですが
昨日、パパがいるときに来店してくれたのです。
バレンタインからは・・・約 1か月。
旦那を見るなり

「パパ!ちょっといい?」

「どうしたん?」

「あのなあのな、お願いがあるねん!」

「え?なによ?」

「今から、うちの家まで車に乗せてってくれへん?
 で、また ここに戻ってほしいねん。いける?」

「え?・・・うん・・・ええけど」

「ママ、ごめんね!ちょっとパパ借りるね~」

うん、いいよ。と、私。

で、帰ってきた彼女の手には<子連れ狼>のDVD

「パパ、これ・・・!」

「え?これ、どうしたん?」

「うん、観てねー!」

「え?シールまで貼ってくれてるけど・・・
 え?作ってくれたん?」

「うん(*^~^*)もっと早く渡したかったんやけど
 仕事が忙しくって・・・持って来れなくて・・・」

「いやいや、ありゃりゃ ありがとう」

「うん、パパ 好きやろ? 子連れ狼!
 もっと早く渡したかったんやけど
 持って来れなくって・・・」

「そんなん・・・いやいや、ありがとうな」

「うん(*^~^*)パパに喜んでほしくって」

「そりゃ、どうもです」




単純な単純な~~~~パパは

「あの子が、来てくれたら おまえの精神にも悪い。
 もう、今度 あの子がおかしいこと言うたら
 おら 遠慮せんと言うちゃる!」

そう言ってたパパだったのですが・・・
この日、家に帰ってから私に電話があり

「〇〇〇ちゃん(けったいな彼女)に、ランチご馳走するわ。
 おら、こんなん もらって・・・何かお返しせんとなぁ」

そう言うのです。そりゃ、まぁ そうよね。
もらいっぱなしってわけにはイカンよね。
で、彼女と電話かわったんです。

「パパ~~
 そんなぁ~~
 私、そんなつもりじゃ・・・
 なんか、かえって気を使わせたね・・・
 あのなあのな、パパ~ あのな
 もうひとつ、お願いがあるねん!
 あのな、ボウリングに連れてってほしいねん」

きっと旦那は「ええよ~」って言ったんやろな。

「ほんまぁ!!ほんまぁ~~!やった!
 うれし~~!連れてってくれるの?わぁ~~
 うんうん、うん、じゃ また~! ママにかわります」





3~4日前、彼女が来店してくれた時

「世の中には、変わった人が多いなぁ~」

そうしみじみ言うもんだから
私は心の中で
いやぁ・・・あなた、ほんま変わってますよ。
そう叫んだのですが、、、
(彼女は変わってるって言うより異常やでって
 言う人もいるのですが・・・)
もう、かかわりたくないと思っていた 
そんな彼女とランチにボウリング。。。か。


ま、へたくそな作り話とウソ話を聞かされるのはイヤやけど
えらそうに上からバカにしたように
きつい言葉でポンポンと言ってこなければ
可愛いとこもあるからなぁ・・・



(-。-)


ふぅ・・・
何が、どうなって
コロコロと転がっていくかわからんね。
人生ってさーー。






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「明日、おら仕事で渡されへんよって
 今日、渡しておくわ~」

そう言って旦那からもらったホワイトデーのマシュマロ
チョコレートも一緒にくれたけど
旦那はホワイトデーは今もマシュマロやねん(^^;)

「あんた~~!値札、ついたままやで。ま・・・ええわ」

ありがとう。
by rakki_618 | 2015-03-14 02:37 | お店のこと | Comments(0)

けったいな人。

<けったい>って言葉
ちゃんと辞書にも載ってるわ・・・

まぁ、みなさん 聞いてほしいわ・・・
ほんま、けったいな人やねん。
このブログに何回か登場してもらってると思うけど
病気やろか?
まじに病気やろか?
私は、この前 自分が壊れそうになるのを
ヒシヒシと感じたわ。。。
頭、おかしなりそうやったわ。

今から書くのは、ほんまに ほんの一部。
もっともっと、おかしかったと思うけど
覚えてるところだけ書くわ・・・

彼女は、お店のお客様。私より10歳年下。キンキン声。
同じことを何度も何度も続けざまに言う。
自分の自慢話が多いんだけど気が付かない。
勝手に物語を作り上げていく妄想癖があると思う。
自分は挨拶もしないときあるけど
他の人に対しては挨拶ができてない、、、とか言う。
そんなこと、何年も前からわかってるのに
私の性分が、彼女の話を  ハイハイ~と軽くあしらえない。
ま、真剣に聞いてしまう。。。(><)

だけど、この日は 自分がおかしくなっていくのがわかった。
このままでは、私、、、おかしくなってまう~~~!!





「うちの水道代の下水道分を支払ってないって言われて
 10年前から支払ってないって言われ
 5年分の請求がいっぺんに来たねん。
 10年分いっぺんに請求できないんやってな。
 最高5年分しか請求できないらしいねん。
 だから5年分の請求がきたんやけど・・・
 それが6万円くらいあるねん」

「え?6万円も?」

「そうやねん、うちの家って世帯主が女やから
 バカにしてんねん!女やからお金取ろうとしてんねん」

「そんなこと、するかなぁ?え?請求書が来たの?」

「家に、やって来てん」

「ふ~~ん」

「で、こっちとしても納得いかへんから払ってないねん」

「そりゃ、そうやね~ もう一回役所に聞いたら?」

「役所の水道課の人は、やくざみたいで
 話がでけへんねん。怖いもん」

「そうなん? 家に来た時 そんな怖かったん?」

「話したことないよ」

「(?。?;) いま・・・家に来たって言うたんじゃ・・・?」

「でな、もう しょっちゅう請求が来るねん」

「そんな何回も来るん?」

「うん、10日に一回くらい来るねん」

「(?。?;) そんなに、来る・・・?」

「うん」

「ふ~~ん・・・いつから?」

「去年の12月から」

「ふ~~ん」

「でな、私がその6万円を払えへんから 毎月の請求額を
 1000円アップしてきてん」

「え?そうなん?けど、水道いっぱい使ったんちゃうの?」

「使ってないよ、だって1000円アップしてきたから
 水道、使わないようにして 様子みてきたもん」

「じゃさ、メーター検針の日を聞いて
 それで、そこから どれくらい使ったか記録しておけば?」

「そうやな!それがええなぁ!」

「うん、そうすれば」

「でも、それやった途端に水圧上げてきてん!!」

「(?。?;) え?」

「水圧、知らんの?水圧よ。水圧あげてきてん!
 メーター記録した途端!」

「(?。?;) メーター記録するってさ
 今、出たばかりの話やから・・・水圧上がるって?
 意味、おかしくない?」

「あ!そうか! 近所の人やねん! 近所の人が言うねん。
 うちも水圧上がった、うちも水圧上がった~って!」

「・・・・・・」

「私も、5年前からの請求の紙おいてたらよかったんやけど
 そんなん、もう捨ててるしな」

「え?銀行引き落とし?もし、そうなら記帳されてるんちゃうん?
 メーターはわからなくても何年か前の請求金額で
 何か、わかるんちゃうん? 引き落とし?」

「振込みの引き落としやねん」

「(@。@) え? それ・・・どんな支払い方なん?」

「そやから、引き落としの振り込みよ!」

「うーーーん。。。わからんなぁ・・・銀行?」

「うん」

「じゃ、引き落とされてる金額わかるんちゃうん?」

「わたし・・・役所に聞いてもええよね?
 おかしくないよね?聞いてもええよね?」

「うん (^^:) 聞くべきちゃうんかなぁ?聞けば?」

「おかしくないよね!」

「うん、ありえないやろうけど
 もし、女の世帯主やからって そんなんされてたら大変や」

「え、え~~~~!! そんなことするの?
 役所の人が女やからって、そんなことするの!?」

「(><) 自分が言ってましたけど。。。」



こんな狭いお店に彼女と私の二人・・・
旦那も友達も他のお客様も
彼女を相手にするなって言うけど、、、
私って、、、ほどほどに話すと言うのが苦手みたい。。。
真剣に聞きすぎて、、、
自分の頭がパーテコになりそう(ー。ー)



誰かに、彼女のこのけったいさを聞いてもらえば
それで、私の気が済むんだけど・・・
お店のお客様で口のかたい仲のいい人に聞いてもらったけど
「あの人を普通って思う人はいないと思うよ。
 精神、病んでると思う。相手にしたらアカンって!
 おかしくなってしまうで!聞き流しよ!
 私なんて、あの人の話は全く信じてないし聞いてないわ」
そう言われるけど・・・うまく、あしらえない私(><)
ポンポンポンポン言うくせに、アカンタレな私。。。

旦那には

「ええかげん、聞き流すってことを覚えろよ。
 おまえ、精神おかしくなるぞ。
 おらの同僚の人やけど
 いつも精神内科の先生を迎えに行くらしいけど
 ごっつい、おかしいらしいぞ。
 精神患ってる人の話を真剣に聞いてるもんやから
 なんか、精神おかしくなってるような行動するらしいわ。
 急にタクシー止めて!って言ったり
 その辺にオシッコしたり・・・なんか、おかしいらしいぞ。
 ちょっと気のおかしい人の話ばっかり聞いてたら
 先生まで、おかしなるらしいのぉ。
 聞き流しがでけへん真面目な先生がそうなるらしいわ。
 おまえも、そのクチやど。気、つけいよ。
 ふんふん、あ、そ~。へ~~、そうなんや・・・って
 適当に聞いとかんとエライ目にあうぞ。
 あの子は、一言で言ったら<ウソつき>なんやから。
 そんな話を真に受けてたらアカンぞ」

そう言われ・・・

「うん・・・」

と、答える私。



そう言えば・・・
バレンタインの10日ほど前かな?
彼女が来てくれて私に言ったんです。


「あのなあのな、パパ(彼女はうちの旦那をこう呼んでくれます)に
 言わんとってなぁ~~!」

「え?何?」

「パパ、子連れ狼好きやろ?」

「うん・・・」

「それをDVDに焼いてんねん。今 2話まで出来てん。
 ラベルも作ったんやけど(^^)気に入ってくれるかなぁ」

「え?」

「でな、バレンタインに渡そうと思ってるねん」

「あは(^^;) 悪いね・・・」

「それまで、絶対に絶対に言わんとってな!言わんとってな!」

「言わないで。って言うことは言わないよ~」

「バレンタインに渡すわ~!パパ、喜んでくれるかなぁ」

「うん・・・(^^;)」

「で、もうすぐ 誕生日やね!」

「え?私?うん・・・(^^;) あは」



で、今日は 3月7日(土)ですが・・・
バレンタインの日は
まったく、何もナシです。
あ、欲しいわけじゃないですよ~。
もらったら、気 使うからね(^^;)
週に2~3回くらい、お店に来てくれる彼女が
バレンタインの2~3日前くらいから お店に来なくなって
私の誕生日も過ぎて・・・かなり経ってからお店に来てくれて
バレンタインのことには一切ふれず・・・

で、この水道代の話。



わたし・・・
彼女と、かかわりたくないの・・・
by rakki_618 | 2015-03-07 22:47 | お店のこと | Comments(0)
家の藤は巻いていってくれてます(^^)
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あんまり、うれしくない・・・常連の女性のお客様の言葉。

「大変やろ~?ここ家賃、いくらするの?大変やろ~?」
「う、うん・・・まぁ、家賃は言えないけど・・・」
「そうなん?大変やろ~?」
「うん、そうやね」
「最近、お酒弱くなって・・・
 少ししか飲んであげれなくて、ごめんなさい!」
「いいよ、そんなん気にしてくれなくっても
 顔を見せてくれるだけで、ありがたいよ~」
「ごめんね~飲んであげれなくって。ほんまに、お酒弱くなって・・・」
「いやいや (^^;)」
「ほんとに、ごめんね~ 飲んであげれなくって」

うーーーん(^^;) もう、ええって。
何回、言うねん!! しつこいんじゃ~~~~~~
それに、お酒弱くなって。って言うけど
あなたには、焼酎がコップの6割くらいのチューハイ作ってるやろ?
もっと、お酒を入れて強くしてくれる?って、言いますやん。。。

来てくれるたびに、もう何回も何回も
飲んであげれなくってごめんなさい。って、言うんよ(^。^;)
しかも、毎回 数回は言うんよね~。すごく しつこい。。。
この、女性のお客様を知ってる人なら
同じ話をたてつづけに何回もするのは知ってると思うけど
もう、ここんとこ何回も何回も

「ごめんね~飲んであげれなくって

そう、言うもんだから、、、うんざり(><)する。
だから、言ったんです。

「〇〇〇ちゃん・・・何回も、そうやって言ってくれなくていいから。
 好きなだけ、飲んでくれたらいいし無理してくれなくってもええよ~」
そう言ったんです。
まぁ・・・心の中では
何回、同じこと言うねん!しつこいし悪意のある言い方やね!!
そう思ったけどね。。。
世の中の人は・・・喫茶店とか行って言う??
「ごめんね~コーヒー1杯で。ごめんね~飲んであげれなくって
そんなん言う?
みんな言うのかな?
私は、言わないわーー。
ちょっと失礼な言葉やと思うわ。


で、お酒弱くなって飲めないの。ごめんね~っ言った後に
他のお店に行ってるんですよね。
違うお店で出会ったわ~って何も知らないお客様が言ってたんです。
違うお店で飲むのは、全然いいし
お客様が好きなお店に行かれるのは当たり前です。
そんなことは、どうも思わないんです!!
ただ・・・お酒が弱くなって飲んであげられなくてごめんね~とか
もう帰って寝るね~眠いわぁ~とか
そういうことを別に言わなくていいと思うんです。
何も言わずに好きにしたらいいのにな・・・
私に気を使ってくれてるんかな?う~~~ん。。。(^^;)
なんなんやろ?
何か頼み事する時はネコナデ声で頼みにくるんですが、、、
急に、えらそうになったり・・・二重人格でしょうか?
彼女を嫌いだと言うお客様がいっぱいいて・・・

あの子、おかしすぎるわ。と、言う ま-ちゃん。
ちょっと、不気味やな。と、言う ゆきみちゃん。
おれ、あの子 嫌いやねん。と、言う くーちゃん。
あの女、大嫌い!と、言う つぐみちゃん。
あの子、なんか変わってるな。と、言う つぐみちゃんの旦那さん。
私、苦手な人っていないんやけど あの人はダメ。と、言う よっさん。
あの女、えらそうに!と、言う ずんちゃん。
この扉あけて あの子おったら帰ろうと思った。と、言う ぼうさん。
1回会っただけやけど、あんなおかしい人初めて。と、言う 私の友達。
かかわりたくないから話をしたくない。と、言う とみちゃん。
みなさん、仮名です。

どれほど、皆さんに変わってると思われているかを
知ってほしくって書いてみた小さな私です。。。(;。;)
ほんと~~~~~~に、変わった人なんです(;。;)
わたし、、、ホント心が小さいと思うけど
もう、いっぱい色んな事言われたりして、、、
今日は、ここに書いておきます。
まぁ・・・こんな私の愚痴を聞いてくれる人もいて・・・
ずいぶんと気持ちが楽になりました。 ありがとうね。

ま、彼女は彼女なりに色々と気を使ってくれたんだと思うけど
そう、思えないのは自分の心の狭さと
私の気持ちに余裕がないんよね・・・そう思って、反省。
だけど、書いておきたかった。
もう、いっぱいいっぱいでした(><)

もっと、広い心の自分になりたいと思う中学生のような57歳。主婦。
あーーーあ、、ちっこいな。。。



でも、うれしいこともあります。

「いつも、おまけしてくれてありがとう。
 もらってばっかりで・・・これ、おみやげです」

そう言って、これ いただいたんです(^^)
USJに行ってきた時のお土産らしいです。
ありがとうございます(^^)
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by rakki_618 | 2014-06-22 02:15 | お店のこと | Comments(0)

え?カビ?

10日ほど前の話になるんですが・・・



「いらっしゃいませ~」
「あの・・・」
「はい・・・?」
「あの・・・」
「え?はい・・・??」
「この前、買ったシフォン・・・」
「はい・・・??」
「ココナッツココアなんですけど」
「はい」
「食べようと思ったら青いカビがすごくって!」
「え~~~~!! (@。@)!!」
「真っ青で。。。」
「え、え~~~!? あのー、いつですか?」
「え~~っと・・・」
「ココナッツココアだと・・・5日ほど前ですかねぇ?」
「それくらいです」
「え?あの・・・買っていただいた時から青カビが?」
「いえ・・・カバンに入れたまま2日間ほど、ほっていたんです。
 それで、食べようとしたら・・・すごいカビで・・・」
「あーーー、カバンに2日間ですか?(^^;)」
「はい」
「う~~~ん (^^;) こんな暑い季節ですし・・・
 カバンに入れたまま2日間は・・・ちょっと(^^;)
 カバンにずっと入れたまま通勤とかされたんですか?」
「はい」
「う~~~ん、、、それは、、、う~~~ん (^^;)」
「カビ・・・すぐに生えるんですね」
「そうですね・・・申し訳ございません m(。。)m」
「いえ、かえって 添加物がないんだなぁ~って思いました」
「あ・・・あ、はい。すみませんでした」
「いえ」



う~~~ん。。。
こんな季節なので、すぐにカビが生えるんだよね(><)
でも、カビが生えてるって言われたのは初めてでした。
気を付けて、ほんと気を付けて お売りしなきゃね(^^;)


近所の居酒屋さんで。
刺身3種盛り
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山芋の磯部揚げ
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by rakki_618 | 2014-06-21 02:21 | お店のこと | Comments(0)

どっち~~?

たまにシフォンを買いに来て下さる女性のお客様。
すごぉ~~く感じのいい人で・・・
お友達に、なりたいなぁ~って・・・いつも思っていました。
去年の暮れに、お店の近くの駅で
自転車に乗ってる彼女と、偶然すれ違って・・・
その時に思い切って声をかけようと思ったのですが
忙しそうに思えたので、会釈しただけでした。
それから何度か、シフォンを買いに来ていただいてたのですが
一度、食事にでも・・・
とはモチロン言えず・・・時間は過ぎていきました。

先日、またまたシフォンを買いに来て下さって・・・
買ってくれたあと、話かけてくれるので答えてたのですが
風が強くとても寒い日だったので、彼女の髪の毛が風で揺れて・・・
私は、お店の中に立っていてシフォンを出窓からお売りしているので
そんなに寒くはないのですが、彼女はさぞかし寒いだろうと・・・
話が続きそうだったので、中に入ってください。と、言いました。

「いいの?」
「いいですよ~どうぞ」
「わぁ・・・中は、こんな風になってるんですね」
「そうなんですよ」
「初めて、知りました」

彼女は、とても緩やかな話し方で品のいい方で・・・
私とは正反対のような感じの人なんです。

「私は56歳なんですけど・・・失礼ですけど、おいくつなんですか?
 あ・・・!言いたくなければいいんですけど・・・」

年齢なんて関係ないやん。って言われる方もいますが
私は、やはり年齢が気になるんです。
同じような年代だと流行した歌の話とかもできるけど
年代が、あまりにも違うと話す内容も違ったものになるので
やはり、年齢は知りたいのです。

「私?昭和32年生まれなの」

私も、昭和32年です。
昭和32年生まれでも4月2日以降の人なら1学年下です。
たとえ、2ヶ月しか違わなくても年齢が1つ下だと思ってしまうのです。
なので、生まれた月も知りたくなるんですよね・・・

「え~~!わぁ~!何月生まれなんですか?」
「3月なんです」
「わぁ~!!じゃ、同い年ですね」
「え?そうなんですか?」
「はい!」
「何月生まれ・・・?」
「2月なんですよ~」
「あ・・・じゃ、一緒ですね」
「お茶、飲みますか?」
「はい、いただきます」
「お腹、すいてませんか?」
「ちょっと・・・」
「豚まん、食べますか?」
「はい、いただきます」

しばし、沈黙・・・

「この辺ですか?」と、私。
「いえ・・・〇〇です」
「あ、遠いんですね」
「はい。この辺なんですか?」
「いえ、△△なんです」
「へ~ ・・・・・・子供さんは?」
「いますよ~2人」
「私も、2人。今は1人ですけど・・・」
「え?1人?」
「はい離婚して、1人引き取ったんです」
「あ・・・そうなんですか?」
「このお店して、家のこともして大変ですね」
「う~~~ん(^^;)」
「仕事が終わったら帰って子供さんたちのお食事の支度するんでしょ?」
「いや、しないんです」
「え?(@。@)」
「何年か前にね・・・家族で大ゲンカしてね・・・」
「え?」
「うん・・・それで、その時に息子がね」
「はい・・・」
「多分・・・私が家に3万円入れて欲しいって言ったんでしょうね・・・
 そしたら・・・おかんの、あんな料理に家に3万円も入れる気ない。
 あんな料理に3万円も出すんやったら、外食の方がマシや。
 そういうこと言ったんです」
「へ~」
「な、もんだから それからは一切食事を作らないんです」
「へ~」
「でも、まぁ・・・親子ですので やっぱり たまには作りますし
 息子は、ここにも食べに来たりはしていますけどね」
「そうなんですか・・・」
「そうなんですハイ」
「そりゃ、そうですよね・・・こんな・・・稼ぎもないお店なのに
 息子さんの食費、出ませんよね」
「・・・・・・(@。@)」

ちょっと、びっくりした・・・
いや、たくさん びっくりした。
たしかに稼ぎはない・・・
でも、なんで知ってるの?
まぁ・・・言わなくてもわかるか(^^;)
たとえ、私に稼ぎがなくても
それを、初めてジックリ話す私にズバっと言えるなんて
おとなしそうなのに・・・何か、、、思ってたのと違う(><)
急に、口数少なくなってしまった私に・・・
自分の入会している新興宗教の話をされて

「今度、一緒に来ませんか?」

そう言われた・・・

「いえ、けっこうです(^^;)」


なんだよ~~!!宗教への誘いか・・・
そういうことだったんかぁ~~~い!!

チッ!(-。-) いい感じの人、だったのになぁ~





次の日

「昨日は、楽しい時間をありがとうね」

そう言ってプリンを持って来てくれた。




いい人なん?


物を貰ったから「いい人」ってわけでもないけど
そういう、お返しの気持ちがあって動いてくれるというのは
やっぱり、いい人かと思います。
気持ちがあっても、動かない人も多いからね。


いい人なん?
宗教への誘いのため?


どっち~~~??
by rakki_618 | 2014-02-24 06:26 | お店のこと | Comments(6)

そう思うことにした。

まひるちゃん(仮名)は、やって来た。
いつもの時間に開いた扉のむこうに
心なしかバツの悪そうな顔をして彼女は立っていた。

「いらっしゃい・・・」

私は、元気のない声で彼女をむかえた。

パソコンで、うまく買い物ができない時に
ママ~お願い。って甘えたり
新米の季節になると・・・お百姓さんから買ってほしいと甘えるから
お百姓さんから買った新米30kgを家まで届けたり
美味しいと評判のお店に連れてってと甘えたり
カラオケ歌いたいから車で連れてってと甘えたり
クリスマスイルミネーションを見たいと甘えたり
チューハイは、ほとんどが焼酎にしてほしいと甘えたり

あ~~~~!!
私は一度だって、何も頼んだことはない。
なのに、こんなに甘えてくる~~~!
まぁ・・・私の<やってあげてる>という、おごりがあるんだけどね^^


とてもとても腹立たしかったんだけどね・・・
きつく言ってやろうか?とも思ったんだけどね。
でも、、、彼女の顔を見たら・・・

あぁ、こんな店でも来てくれるんやなぁ。
さぞかし、今日は来にくかったんだろうな・・・かわいそうに。
そんな風に思えてきて・・・


でも、、、
他のお客様と声高々に笑ってる彼女を見ると・・・
あちゃちゃ、、、なぁ~んも思ってないんかなぁ~~
だよね。。。そそ、そんなもんよね(;。;)
そんな風にも思えた・・・

だけど!やっぱ、、、今日は この店に入りにくかったやろうな。
他にも、お店あるのに 来てくれたんや・・・



そう思うことにした。





        「うんうん!母ちゃん、うんうん!」
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by rakki_618 | 2014-02-06 02:30 | お店のこと | Comments(6)
最近、驚いたこと。

たまに着るコートが小さいなぁ・・・
あ~~あ、、、Mサイズなんぞは買わずに
Lサイズにしておけばよかったよ・・・
そう思いながら、ふと、首のところのタグを見てみると・・・


げげぇ~~~(@。@)




LLサイズって。。。(@。@;) 




長男が話しかけてきました。

「おかん・・・」
「どうしたん?」
「俺な」
「ん?」
「今、事業所で600人から700人いる中でトップなんやって」
「え?トップ?何がトップなん?」
「継続率っていうか・・・生協の商品をやめるって言われないっていうか・・・」
「へ~ なんかわからんけど、すごいやん」
「うん・・・」
「よかったな。ほんで、おまえって給料いくらくらいもらってるんよ?」
「え?俺? う~~ん、月によっても違うけど・・・22万くらいかなぁ」
「へ~」
「あ・・・!でも・・・おかん・・・それは・・・あの・・・」
「???」
「そんなにない月もあるし。。。もっと少ない月も多いねん!」
「ふ~~ん・・・」



俺ってすごいやろ?的な感じの多い、そしてメデタイ長男なので
この話も(ウソはついてないだろうけど)勘違いかもしれません(^^;)
こんな話を聞いてほしかったものの・・・給料の額を聞かれ・・・
あ、えらいこっちゃ!おかんにしぼりとられる!そう思ったのか・・・
もっと少ない月も多いから!と・・・必死で給料の額を言うことになり
アタフタしてた長男でした(^^) あはは~






今日の私は非常に気分が悪い。
昨日の夜のお客様のことで気分が悪い。
深夜に一回気分は持ち直したんだけど、、、
また思い出して来て、、、気分が悪い。

そのお客様というのは私よりも10歳年下の女性。
何で、この人 こんなんなん?
そう思うことは、、、もう何千回かもしれない。
何か、ものを頼む時だけはネコナデ声で話してきて
電話なども、ちゃんと出る。
でも普段は電話も出ないし(もう、しないけど)
着信履歴が残ってるはずだろうけど・・・かけてこない。
私も用事以外では電話はしないけどね(今は、もうしない)

あ、過去に書いてるね・・・この女性なんですけどね。

この彼女、ほんとにおかしいんです。
トイレは流してないことも多く(酔っぱらってるから仕方ないと思ってるけど)
ちょっと(どころではないな)太っているから
トイレから立ち上がるときに色んな物をつかんで立ち上がるんだろうなぁ
色んな物を壊された。水道のジャバラをもたれ・・・そこがヘナヘナになり
水漏れしてきたので、見るに見かねて別のお客様が
あれ、誰があんなことするのかな?水漏れヤバイよ。
彼女がいるときに、わざと言ってくれたんです。
彼女が、ジャバラを曲げているってことはわかっていました。
彼女しかトイレを使用しない時があったんです。
その日も、ジャバラ曲がってたので。
別のお客様が気を使って、そう言ってくださった時も・・・

「そのジャバラ ママが蹴ってるんちゃうん?
 イヤなお客さんのことに腹立てて蹴ってるんちゃうん?」

はぁ~~!? おらぁ・・・びっくりしただ・・・(><)
よくも、そんなこと言えたもんだ・・・そう思ったけど黙ってました。

それからジャバラは曲がらなくなったんだけど
ある時、トイレットペーパーホルダーが ぶらんぶらんしてるんです。
片方の留め具がとれています(><)
その日、彼女がトイレに行ったあとの出来事なので
彼女なんですよね・・・
それ、わかってるはずなのに。。。平気なんです。
ごめんなさい!こわしてしまったの・・・とかは、ないんです。
ある時、彼女が入ったトイレの中からタンクの音がガタガタ~!と
大きな音をたてて・・・わぁ!タンク持ったんだ!
このままじゃ、トイレが壊される~~!そんな不安を覚え
色々と探し求めて・・・
今では、うちのお店のトイレ、彼女のためだけに
吸盤式の手すりのようなものを、2個もつけてます・・・

自分が悪くても、ほとんど謝らない彼女ですが
「人の気持ちをわからないとダメ」などと平然と言います。
私は心の中で「あんたでしょうが!」と、突っ込んでいます。

話がいつもしつこすぎて疲れるんです。。。
同じことを何度も何度も言われ・・・へとへとなんです。
かなり、しつこいときには彼女に突っ込むのですが
こういう人っていうのは
「きゃ~ママってそんなこと言う人だったんや~」とか言って
逆に、こっちがおかしな人間扱いされるので
なるべくなるべく、かまわないようにしてます。
あの人、いないか このドア開けるとき ひやひやしたわ・・・
あの人だけ、苦手やねん・・・
そう何人ものお客様に言われているのですが
私は最初は可愛い子って思って好きでした。
でも、もう・・・目に余るものがあって・・・疲れた~~~!
私のこんな気持ちを、親しいお客様や旦那はすごく理解してくれます。
誰の話にでも、無理やり入り込んできて
話す内容は、90%が自慢話。自分のことしか話さないので疲れるのです。
他のお客様からは相手にされないので
彼女が話してても、みんな無視に近い状態なんですが
店主としての私は、彼女をそこまで無視できないのです。
うなずくばかりの話の時がほとんどですが、、、疲れる~~~
今も旦那に電話して昨日のことを聞いてもらってたのですが

「あの人は病気。そんな人とまともに話してもあかんぞ。
 ふんふん黙って聞いておけばいいんよ。
 それがイヤなら、そんなおかしいヤツにガツン!と言えばええんや。
 自分が、どっちの我慢の方がしやすいか考えてみ。
 ふんふん聞いてなんでもハイハイ言うて話に合わすのがイヤなら
 ガツン!って言うたったらええんや。言うてもこたえんやろけど。
 ガツン!って言う自分がイヤやったら黙って右から左に話を流しよ。
 自分には、どっちが我慢できるかや・・・
 そやけど、あんな人間は何言うても直らんぞ。
 友達とかもいてないんちゃうか?誰にも相手にされずに
 どこ行っても嫌われてると思うぞ。おまえには言いやすいんちゃうか。
 もう、病気やと思ってハイハイって聞いといちゃれよ」

そう言ってくれたのですが・・・

昨日、その場にいたお客様は
彼女が帰るときの私の異変に気づき・・・
彼女が帰ったあと

「どうしたん?何かあったん?」
そう聞いて下さったので
「え、え~~?いま、私が言われたこと ここにいたのに聞いてなかった~?」
「おれ、あの子の話は一切耳に入れないようにしてるもん。
 あの子の言うことは100%ウソって思ってるからなぁ。
 なんでも作り話やしな・・・人が話したことに上乗せして作るしな」
「そうなん・・・だから聞いてないんやね。めっちゃ、えらそうに言われた!」
「どうしたんよ?」

そのお客様は私の話をちゃんと聞いてくださって
あの人間は、ほんまにおかしいから気にせんとき。
そう何度も慰めてくれて・・・
私も、その時は 気持ちもおさまったんですが・・・
朝になって、また気分悪くなって。。。
まぁ、今は こんなに書いたからスッキリしました(^^)

その出来事というのは・・・
くだらないことなんですが
何かの話題を話していたんです。
彼女の言ってることが間違っていると思ったのですが
もう、何も言わずに聞いてたのですが
しつこく何度も言ってくるので
「それは、間違ってると思うけどなぁ」みたいに言ったんです。
それは、しつこいから!です。
彼女とは話を広げたくないんです。
そして、私が なぜに間違っているかを説明しようとすると

「もうええ!!」

そう、言われたんです。

はぁ?確かに あなたはお客様。
私は、この店の者。
そやから、めちゃおかしいと思うこと以外は逆らいません。
でも、その言い方はないやろ?
吐き捨てるように・・・

こんな・・・こんな、たった4文字でここまで気分悪くなるもんなんやね。
言葉は、すごいわ。

彼女がこの言葉を吐く前は

「ママ~ その眉毛どこでやったか教えて~
 姪っ子と行くねん。教えて~」 

そんな甘えた声を出していたのに・・・
なんだよ~~!!

それから、ついでに言っておくわ。
答えがわかってるのに、わざと質問するときも嫌い。

「ママとこの兄弟、同じ家で育って 同じもの食べて・・・
 それなのに、なんで性格違うの~~?なんで~~?なんで~~?」

おまえは、、、ほんまに、、、 あ、ほ、か?

同じもん食べて、同じ家に住んでたら みな性格同じか?
そんなこと思ってもないのに質問するところ嫌いです。
ほんとにしつこい人なので(私も、かなり しつこいけど(^^;))
同じこと何度も質問してくるんです。
それで、、、

「ほんまに、そんなこと思って質問してる?」って聞くと

「うん!!」だってよ~

「じゃ、まひるちゃん(仮名)とこは息子さんとまひるちゃんは
 同じもの食べて、同じ家に住んでるから性格一緒なん?」

「なんで?そんなん全然違うよ~~」だってさ(><) 


へ?(?。?)




私ね、こんなこと言われるのもイヤやねん・・・

「ママ、こんな夜遅くに店してたら怖いやろ~」
「うん・・・まぁ」
「どうする?一人の時に強盗来たらどうする?」
「う~~ん・・・裏口の鍵、かたいけど 開けて逃げるかな
 かたいから、なかなか開けれないけどな」
「ママ、心配やわ~気をつけてな。ほんまに気をつけてな~」
「う。うん・・・(^^;)」
「でも、裏口からも強盗来るねん。どうする?なぁ、どうする?」
「う~~ん。。。そんなん考えたら怖いなぁ。その時にならんとわからんわ」
「きゃ~~こわい!ママ、気をつけてな~気をつけてな~」
「う・・・うん(^^;)」(ほんまに心配してくれてんの^^?)
「でも、どうするんよ?なぁ、どうする?そうなったら、どうする気?」
「なぁ、まひるちゃん。起こってもない怖い話やめようよ」
「ごめんなさい!」
わぁ、ごめんなさいって言うた^^めったに言わないのに^^


こんな話も嫌いなんです。

「なぁ、ママ」
「ん?」
「息子さん2人、もう仲良くなることないのかなぁ?」
「さぁ~どうかな・・・」
「あ!一緒に旅行に行ったらどう?」
「あは(^^;)あの二人は一緒に旅行はしないわ」
「なんで~~なんで~~!!連れてってあげいよ」
「・・・・・・」
「なぁ!一緒に旅行に行き!ってば!」
「行かないと思うよ・・・」
「なんでよ~~!仲良くなるかも知れへんやん!行きよ~~!!」

((ほんまに、しつこ~~~))

「う~~ん、そやね」
「ほんまに行ってね!」
「うん、まぁ・・・考えておくわ」

息子たちのことや次男が働いてないことは
割り切ってるとは言え・・・
陰でこっそり泣くほど悩んでもいるので、、、言われたくないの!!
そういう雰囲気出してるのに、なんで読み取れないの?
なのに、自分が太っていることを誰かに言われた時には
「人が言われたら嫌なことを察しなさい!」と怒ってる。
ほんまに超自己中~~~!
でも、自分の息子も働いてないから
うちの次男が働いてないことには絶対にふれてこない・・・
あ~~~~~疲れる!

話も作り話だと、すぐわかる。
黙って聞いてるけど、、、
聞いておれなくなるほど矛盾したこと言うので
たまに突っ込むと・・・
あ!そっか。と、納得し 指摘された部分を作り変えて話し出す。
ウソって、まるわかりなんだけど おかまいなし・・・

例えば・・・息子さんが生後3か月のときに
タクシーに乗って病院に行った。
その病院に行くまでに運転手さんが
すごい高速運転をして急ブレーキをかけ
赤ちゃんが後部座席から前の座席まで転がった。

う~~ん。。。信じがたい。
まず、そこの病院知ってるけど
ここから、その病院までは そんなに高速で走れない。
けっこう、車の往来も激しいし 信号がいくつもある。
タクシーの後部座席から前の座席へ??
背もたれあるし・・・転がりにくいやろ。
しかも、そんなに転んだら大けがしたやろに・・・


昔、スナックやってた頃
大和川でピラニアつかまえて大阪の水族館に素手で持っていき
その水族館の前でピラニアを持ちながら写真撮った。
そんな人いて驚いた・・・作り話やよね?

中森明菜さんと一緒に飲んでタクシーで自分の家まで一緒に来た。
そんな人いて驚いた・・・作り話やよね?

友達の彼女に間違い電話がかかってきて
それを逆探知して相手がわかり
愛知県の人だったので、そこまで行って迷惑料1000万円取った。
そんな人いて驚いた・・・作り話やよね?


まひるちゃん(仮名)も、すべてが、このような会話で・・・
妄想病なのかな?とも思ってしまう。
同じタイプの人種っぽいなぁ・・・

今年はなんでも言うぞ~!って思った私やけど・・・

「もうええ!!」の一言に撃沈した(;。;)




彼女のいいところを必死で考えてみた。
昨日、私が・・・お腹すいたね。って言ったら
巻き寿司、あるよ。食べる?って言ってくれたわ・・・
それと、お姉さんが やずやのこうず 飲んでて血糖値がいいらしい。
そう教えてくれたわ・・・   
あ!うちの店では、人の悪口もあんまり言わないなぁ~。



ええとこも、あるやんなぁ。
うんうん。ええとこ 見ましょう!
けど、少ないから なかなか見えにくいねんもん!!
虫メガネ、いるわ(^^;)





「母ちゃん、おれだって くやしいぜ!キィ~~~!」
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by rakki_618 | 2014-02-04 13:02 | お店のこと | Comments(8)

お金ナイってか?

その、お客様  独身男性 26~7才。
うちへの、ご来店・・・そうやねぇ・・・最近だと
平均すると2ヶ月に一回くらいかなぁ?いや1ヶ月に一回くらいか?

ちゃんとした会社にお勤めのようだし、一見 好青年に見える。
誰が見ても、どこもおかしくはない普通の若者に見える。

彼の勤める通勤路にある、うちのお店に たまに寄ってくれる。
こんな、おばちゃん一人がやってるお店に寄ってくれるのだから
ありがたいって思うし、その気持ちは私の本心です。


好青年だと思ってた彼のことを

ん?んん?んん~~?って思ったのは・・・
もう2年前くらいになるかなぁ・・・
チーズケーキワンホールの注文(別注)をいただき
〇〇日には必ず来ます。って言うので 待ったいた。。。
その日が終わるまで(零時)待っていた。。。
来なかった・・・
今よりも、まだ頻繫に うちのお店に来てくれてた彼は
その日から、パッタリ来なくなった・・・あら?転勤?
ま、いいっかぁ。
それから、しばらくして たまたまお店の外に出たら
会社帰りの彼に会った。
「あれ~~久しぶり」
「うん・・・最近、夜勤ばかりで・・・」
「あ・・・うんうん」
そんな会話をしてから、しばらくすると またお店に来てくれた。
そうこうしてる去年のバレンタインの少し前に
ガトーショコラの注文(別注)を受けた。
「前は、ごめんなさい!今度は絶対に取りに来ます!!」
「う・・・うん(^^;)」
「会社の、パートのおばちゃんらにバレンタインにチョコケーキあげたいから」
そう言うので、今度は間違いないだろうと・・・焼いた。
先に、お金をいただけばいいんだけど・・・
持ちあわせのお金がないようなので言えなかった(^^;)
で、、、去年の2月14日の日が終わるまで待っていた。。。
お店の外に出てまで待っていた。。。来なかった(;。;)
え?転勤?まさかなぁ・・・
来れないならポストにメモでも入れてくれればなぁ・・・
通勤路やのになぁ・・・なんじゃ~(ー。ー;)?
そう思ったが、ま、いいかぁ~と思い
案の定、また来てくれなくなった彼だったが
仮に次回ケーキの注文があれば絶対に先にお金をいただこうと思った。
しばらくして、またまた会社帰りの彼とお店の前でバッタリ!
「あ・・・!こんばんは~」
「あ・・・!僕、ノロウィルスになって。。。」
「ふぅ~ん、会社 休んでたん?」
「いや、すぐに治って会社には行ってたけど・・・」
「ふぅ~~ん」
それから、またお店にちょろちょろと来てくれるようになって・・・
だけど、信頼はできなくなっていた(もともと、それほどの関係ではない^^)
で、来てくれるたびに
「お金が、ないねん」を、連発。
私も先日、次男に「お金がない」って言ってる。って言われたけど
それは、次男が急に「旅行しよう」とか言うから
「そんな、お金はない」って言ってるだけなのになぁ。。。って思う。
あ・・・話しが脱線しちゃったけど
で、その彼が3日ほど前に久々に来てくれたんです。
お店のドアをあけた途端
私の「いらっしゃい~」よりも早く
「お金、ない~~~~!」って叫び
かくれんぼの時のオニさんのように扉に顔押し付け
「あ~~~~どうしよう~~~お金がないねん!」って叫ぶんです。
(ー。ー;)(ー。ー;)(ー。ー;) またか・・・
そして、椅子に座り
「今日は、これだけしか持ってないから」
そう言って 700円を差し出し
「これやったら、何と何が食べれる?」
「(^^;)う~~~ん・・・そうやねぇ・・・」
「うどん、ある?」
「うん、あるよ~」
「じゃ、うどんとシフォンひとつ」
「はいよ~」
「なぁなぁ。お金ないねん。どうしたらいい?」
「う~~~ん・・・(^^;)」
「もう、全然 お金ないねん・・・なぁ、どうしたらいい?」
「う~~~ん・・・」
「あ~~~どうしよう・・・お金ないわぁ・・」
「・・・・・・・・・」
「お金ない。どうしたらええんやろ・・・」


「え、え~~~い!!!ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぬかすな!!
 さっきから、聞きづらいんじゃ!ええかげんにせ~~よ!!
 金ない金ないって!!金なかったら始末せーー!!
 男がチマチマ言うな!!みっともない!!」



「(゚p゚*) ぽかぁ~~ん」←彼は、びっくりされたようで・・・(^^;)



「あんた、どこでも そんなことそんなしつこく言うてんか?」
「いや・・・」
「ん?なに?」
「僕、会社では すごくシッカリしてて・・・パートのおばちゃんにも
 指示出して・・・すごいんです」
「はぁ~~!?で、ここで?そんなん?」
「・・・・・・」
「それってさ~おばちゃんを信頼して言いやすいからとか?
 それとも、このおばちゃん地味でおとなしそうやから
 ナニ、言ってもいいかぁ~とか思ってるわけ?
 おばちゃん、恐ろしいぞ。おとなしくないぞ~」
「そ、それは わかってます。でも、僕 初めてやろ?」
「何が?」
「お金ない。とか言うの」
「はぁ~~~~~!?初めてやったら おばちゃんも我慢する。
 我慢するつうか、そういうことを聞くのは おばちゃんの仕事でもある。
 あんた、来てくれるたびに言うてるで。言わない日はないよ」
「え?そう~?」
「え?自分でわかってないの?金ないないって何回も言うな!
 あんた、ここに来てからず~~~と!金ないって言うてるで!」
「うん・・・残業なくなって・・・給料が10万も減って・・・」
「それは、大変やな・・・でも、それは自分でどうにかしぃや」
「うん・・・」
「私も、お客さんや思うから黙って聞いてたけど
 お客さんやから何言うてもええってもんじゃないわ!
 あんた言い過ぎやで。こっちが暗~~~くなるわ!!」
「うん・・・でも、お金ないのん どうしたらいい?」
「知らんがな!そやけどな お金ないお金ないってばっかり言うてる人は
 だんだん、余計にお金なくなってるわ。もう、言うな!」
「え?そうなん?うん・・・」
「がんばってたら、また ええこともあるよ」

しかし、この彼がどんな性質かは ちゃんとわからないし
私なりのフォローもしておきました。
まぁ、わたしもキツく言ってしまったのは
この彼が、過去2回もスッポンかましやがって~!とか
心に残っていたのかも知れません(^^;)


帰る時には

「僕、そうやって叱られたことなかったから・・・
 うん・・・また叱って」

そう言ってましたが、、、

なんか、違和感~~あった。
なんやろ?
私が必死で言ってる三次元の言葉が
彼に届くときには一次元に変換されてるよな違和感かな^^

ま、ええーーーか。
気にせんとこ。
by rakki_618 | 2013-09-04 11:30 | お店のこと | Comments(6)

借金、終わった!

デジタル一眼レフカメラのために三脚も買いました(^^;)
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800円ほどの安~~い三脚です。送料が700円ほどでしたが・・・
さて、材料がそろったのに、、、一眼レフカメラの勉強はまだです・・・
なんでも、とりかかるのが遅いので、、、来年くらいかもしれません(><)



平成21年2月に今のお店をオープンしました。
こんな風に出来上がっていきました(興味のある方はクリックしてね~)


お店の中でギターを弾いて歌って楽しもうと思ってたから
あえて、明り取り窓はつけませんでした。
でも、、、歌を歌って楽しむなんてことは さっぱりできず
シフォンを販売するなら、やはり窓が必要だと・・・
1年半後に窓をつけました。


窓がなかった外壁
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窓をつけて、こんな風になり
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シフォンを並べ、売らせていただいてます
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スナックのようで入りにくかったと言われていたのも
窓が出来たことで解消されました。
窓から、シフォンを買っていただけるようになりました。
親切な、お客様が<<ピンポォ~ン>>って鳴る呼び鈴を
プレゼントして下さったので、その呼び鈴がめちゃ活躍してくれてます。
あ・・・!シフォンが売れてるで~。って意味ではなく(^^;)


         焼き上がったシフォンをオーブンから取り出すのに
                こんな火傷もしましたねぇ(;。;)
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                今朝の腕は、この通りです(^^)
                少し、傷跡 ありますね(^^;)
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来年の2月で5周年です。
お店を始めるために、旦那に足らずの200万円ほど借りました。
多分、200万円ほどだったと思うのですが、、、
旦那も、ちゃんとした金額を忘れてるのですが・・・
それを1年で返すわ~~!なんて偉そうに言ってた私ですが
5年近くも、かかってしまいました(;。;)
あと30万円くらいになった時、旦那が「もう、ええよ・・・」って言ってくれたけど
それ絶対にイヤだ!と、言い・・・頑張りました。

今朝、今朝・・・やっと・・・やっと・・・
返済が終わったんです!!やったぁ~~~~!!
返済が終わったと言っても、私のお店は赤字なので
旦那のお給料を旦那に還元させてもらってるだけの話なんですが(^^;)
それでも、今日で終わった~~~!!
借金、なくなった~~~~~~!!
うれし~~!!

私の記録のため、メモっておきました(^^)

以上
by rakki_618 | 2013-08-24 11:21 | お店のこと | Comments(6)

気分屋さんですか?

過去、このブログに この女性のお客様のことを書いたことがあったかな?
フワンと、ぼんやり~と登場したことはあっても
具体的には書いたことがないと思う・・・

今日は書いてみたい。

彼女は46才バツイチ。
22~3才の男の子供さんと2人暮らし。
機嫌のいい時と悪い時の差が激しすぎて、、、
会社で何があったのよ?って思うほど機嫌の悪い時がたびたびあって
(多分、会社で何かが?って思ってるのは私の憶測だけどね)
そんな日には、いつも私に八つ当たりしてくる。言いやすいのだろうか?
もう、数えきれないくらい八つ当たりされてきたが
この人、こんなんやろな~って思っている。
しつこくしつこく、私に食って掛かって来た時だけ言い返す。
それ以外は もう、ほとんどが「うんうん・・・」って聞くしかない。
同じ話を何回も何回もするけど、それも「うんうん」って聞いてる。
それが、私の仕事だとも思っている。
これが友達なら「あんた、その話 さっきから30回は言うてるで」だろな。
彼女の声は、とても大きくて金切り声。
自分の自慢話がほとんどなので、ちょいちょい疲れてくる(^^;)
テレビを観てても、驚き方がオーバーなので
結局、大事な部分が聞こえないこともしばしば。
先日、テレビを観ていた他のお客様が 
彼女の、その金切り声にテレビの音が かき消されたので
テレビの音量を50にしていた。それでも聞こえなかったらしく
耳をテレビの方に向け、必死になっていた。
私は私でテレビの音量50のすごさに
上に住まれてる人に迷惑かけないかってことを考えてオロオロ。
それでも、彼女は自分の話で必死な時は おかまいなし。
テレビ音量50にした人も、おかまいなし・・・
まだ音量をあげようとするので
「やめて・・・ちょっと大きすぎるって~!」
それが聞こえてるのか聞こえないのか?彼女は話し続ける。
だけど、他人に対しては「お行儀が悪い人」だとか
「今の若い子は自分さえよければいい」とか言う。
自己中が自分を自己中ってわかれば自己中じゃないわな^^あはは
テレビの音量は、番組にもよるけれど いつもは16くらいなのに。。。
そんな彼女、機嫌の悪い時の態度はすごい。
もちろん!暴れるとかは絶対にないけどね。

つい最近では・・・

「あ・・・!まひるちゃん(金切り声の彼女、仮名)いらっしゃぁ~~い」
「なんなん!!この部屋!」
「え?(@。@)」
「暑い暑い!!サウナかと思ったわ!!!!!」

入って来てすぐに、すでに怒っている。。。(><)
私は<こんな、涼しいサウナがあるなら教えてくれよ!>
などとは絶対に言わず・・・

「ごめんね~暑かった?悪い悪い」

そう言いながら、めいっぱいクーラーを最低温度の19度にセット。

これみよがしにカバンから扇子を出しながら大げさに扇子であおぎ

「あ~暑い暑い!!あ~暑い暑い!」

その言い方も・・・なんちゅうか・・・
昔のテレビドラマ「細うで繁盛記」に、出演して意地悪な役をしていた
富士真奈美さんみたいな言い方(><)
よく似ていると言われるらしいが。。。

「ママは寒がり屋やからな!!」

とにかく、言い方が ずっと怒ってる(><)

「そうかなぁ・・」
「うん!寒がり屋やで!冬でも、こっちは暑いのに
 大丈夫?寒くない?ストーブいる?とか聞いて来て!
 そんなもん、いらんちゅうねん!」

はぁ~?
私は足元が寒いかな?とか
自分だけがストーブ使うのは悪いから
そうやって聞いてるのに、、、
おまえなんかに、二度と親切に聞くもんかぁ~~~~!!
って、言葉は飲みこんで・・・

「そうやったん?悪かったね・・・」
「そやで~こっちは冬でも暑いねん!!」

あ、そうですか!!

クーラーの温度を19度に下げ20分くらい経った頃
私は寒くってガタガタしだし・・・
腕を見たら、寒くってトリハダになっていて、、、
それなのに。。。
まひるちゃんは、いったんカバンにしまった扇子をまた出して

「あ~~暑い暑い!!」と、扇子であおいでいます。

うそやろ?めっちゃ寒いで・・・おかしいで・・・

そう思っているとき、お客様が入ってこられ・・・

「いらっしゃいませ~」

「わぁ~~~!寒い~!(@。@)なに?ここ?寒い~!!
 めっちゃ寒い!どうしたん?」

そう言われたものですから
まひるちゃんが・・・

「ごめんなさい!私が暑いって言ったものやから・・・」

お♪ ごめんなさい?ってか?
まひるちゃんの口から「ごめんなさい」なんてメッタに聞けることはない。
あ~~~びっくりした。

それで、やっと温度を上げることができたんです・・・
で、彼女は機嫌のいい時にはニコニコして
私を褒めちぎるんです。。。(褒めるとこ少ないのか、すぐ終わりますが^^)
で、機嫌の悪い時には、なんか・・・私にイチャモンつけるんです。
ほとんどの話に首をたてに振って、うなづいてばかりの私ですが
まひるちゃんの話しは、いつも自慢話が大半です。
機嫌よく、しゃべってるなぁ~って思ってると 急に静かになって
ん?寝たん?えらい静かになったなぁ~って思って彼女を見ると
何かをジッと睨んでたり、たまに泣いてたり・・・

なんなん?情緒不安定?二重人格?
よ~~わからんわ・・・
他のお客様からは「なんか・・・変」と、相手にされずですが
ちょっと可愛げのあるところもあるので
まぁ、よし・・・ですかね。


こんな私のお店に寄ってくれるのは、有り難いことですしね・・・

ただ、昨日も来てくれたのですが
先日のクーラーのことでの恐ろしさに
ちゃんと顔を見て、話せないんですよね。わたし。
いつも思います。接客業失格やな・・・って。

これも時間が経てば、戻っていけますけどね(^^)

そう言えば・・・
まひるちゃんは、昨日も変なこと言ってましたわ。。。



ふぅ~~(ー。ー;;;)
by rakki_618 | 2013-08-03 10:58 | お店のこと | Comments(10)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618