1957年2月生まれ

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カテゴリ:お店のこと( 142 )

意地悪すんなよ。

4月1日(土)
仲良し4人で行ったバスツアー
その後、まーちゃんから おみやげをいただいた。
あらぁ~ 私、何にも買ってないのに(^^;)


    美味しかったよ♪ごちそうさま!
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「ま、いいやん。色々とありがとう」って。

こちらこそ、ありがとうね。




世の中には、意地の悪い人がいっぱいいるもんだ。
以前、バスツアーに行ってた8人メンバーは
完全に分裂した形となってしまった。
私ともめたKちゃんは・・・
私達夫婦を(きっとわざと)のけものにして
他の人みんなをカラオケに誘った。
わぁ~~
私には絶対にできないことだ。
いくらKちゃんがイヤとは言え
Kちゃん以外の皆をカラオケに誘って
Kちゃんだけをのけもの扱いするなんて、、、
私にはできないけど・・・Kちゃん平気でできるんやね。
びっくりしたわ。
そのお誘いを受けた夢ちゃん(仮名)は・・・

「キューピー(私のこと)聞きたくないやろうけど
 やっぱし、ちゃんと言っておくね・・・
 Kちゃんからカラオケ行こうって連絡あったけど
 私はキューピーと仲良くしてるのに
 キューピーの参加しないそんなカラオケ会には行けない。
 そう言って断ったよ」

そう連絡くれた。

「え?そうなんや・・・
 ひどいことするなぁ・・・
 私ら夫婦だけハンチ(のけもの)にしてるんやな。
 へ~~ そんなカラオケには行きたくないから
 誘ってもいらんけど・・・
 なんか、、、気分悪いなぁ~」

「やでなぁ・・・私も、ひどいと思うわ」

「うん・・・でも、夢ちゃん そう言ってくれたんや。
 ありがとう、うれしいよ」

「それは友達として当たり前やん」

「うん・・・ありがとう」



もう一人の仲間のまーちゃん(仮名)も
カラオケに誘われたらしい。



「ちょっと、ひどいな・・・」

そう言って

「俺は、そのメンバーのカラオケ会には
 行かないから もう誘わないでくれ」と

兄貴であるKちゃんに言ってくれた。

別に悪い人でもない、元メンバーのゆきみちゃん(仮名)
それからKちゃん、ゆきみちゃんとは古くからの友達Tちゃん。
Tちゃんの旦那さんのSちゃん。むこうのメンバーはこの4人。
陰でゆきみちゃんの悪口を散々 私に言って
ゆきみちゃんの前では「親友やねん」とか言うTちゃん。
そんなTちゃんがイヤになり、私はTちゃんと少し疎遠になり
ゆきみちゃんが参加できなかったバスツアーで
Kちゃんが、参加できないゆきみちゃんに
おもしろいから みんなで楽しくやってる画像送って
ゆきみちゃんを困らせようと言ったことに気分を悪くし
それを責めても「何が悪い?おもしろいやん」
そう開き直ったKちゃんに嫌気がさし疎遠になり・・・
(もちろん、それからも色んな嫌がらせが続いたので)
全て、ゆきみちゃんが可愛そうで こうなったのに
そんなことも知らずに、、、
ゆきみちゃんは TちゃんやKちゃんと仲良くやってる。
私は、とんだピエロってわけよ。
ま、わかってくれる人はわかってくれるし
わかってもらわなくても、かまへんわい!
そう、自分に、言、い、き、か、せ、て、る。
夢ちゃんがハッキリ断った後、Kちゃんは・・・
「困らせて、ごめん」
そうラインを送ってきたそうだ。
ここで、やめときゃ男らしいのに。。。
その後、母親が亡くなって淋しい・・・とか
そんな長ったらしいラインを送ってきたらしく
そんなことをラインで送って来られたら
優しい夢ちゃんは無視することもできず。。。
困っていた。
なんで、そんなグジ?
ほんとはメソメソしてないくせに
夢ちゃんにはかわいそうな自分を見せつけて
夢ちゃんの優しさを利用しようとするKちゃんは
男として、みっともないし 性格がいやらしい。
はよ、直せ。無理か?
ほんま、自己中な男やな・・・
我が家の長男も自己中やけど・・・ちょっと違うな。
あいつはナルシスト自己中なだけであって
そんな意地悪なことはしない(と、思ってる)
ま、グジグジしてるのは一緒やな。
そういうことを思えば・・・
旦那には、そういうところは一切ない。
不幸な育ちを誰をも恨まず憎まず
いつも、謙虚で でしゃばることもない。
また、何かを自慢することもない。
やっぱ、旦那は素晴らしいな・・・えらいよ、あんた。




さて・・・こちらも意地悪ババァの話。
テレビドラマ?
ほんとに、そんな意地悪する人間がいるんや・・・

うちのお店の隣のマスター(若いよ)は
ほんとに、よくできた男の子だなぁ~って私は思ってる。
先入観にとらわれてはいけないのだろうが
私は若い男の子が苦手だ。
若い男の子を好きな女性もいるが
私は若い男の子と話てても、しんどいイメージがある。
それなら80歳くらいのおじいちゃんと話す方が楽ちん。
でも・・・
お隣のマスターを見ていると
若いのに、ほんと できた子だと思う。
年齢でもないんだな。
60歳や70歳の人でも できてない人はいっぱいいる。
その人の心の使い方なんだろうな。
お隣さんは、考え方が素晴らしい。
いつも笑顔で、すがすがしい気持ちになる。
そんな好青年をイジメるババァがいるのだ。
それは、私も大の苦手のババァ。。。
こんなにできた、お隣のマスターがお店を休むと
わざわざやってきて・・・

「どういうつもりで、店してる?
 なめてんのか?ええかげんにしろ」

そう説教するらしい。

はぁ?おまえのお店でもなければ
何の関係もない!

「付き出し、いくらとってんの?
 え?300円?なめとんのか!」

そう言ってマスターがトイレに行こうとしたら
土足で腰を蹴られたらしい。
ババァも、お店をしてる。
多分・・・自分のお店で出す付き出しは
300円?くらい?
同じくらいの金額を取ってるはずやのに。
ババァ、自分は許せるんか?
最初は、マスターの彼女も一緒に働いてたのに
このババァが意地悪をするので
彼女は、お店に来なくなり
今は、マスターひとりで営業してる。

ババァのお店に仕方なく
マスターが(お付き合いで)行ったら・・・
同じものを飲んで、会計が3000円の時と
9000円のときがあったらしい。
もう、ここに書ききれないほどの
意地悪をされてるらしい・・・かわいそうに。

隣のマスターは、ほんと~~~~~~~~に いい子なのに
ひどいババァがいたもんだ。

「あの人をどうか・・・なんて、何も願っちゃアカンよ。
 自分に、くるからね
 あの人、、、絶対に下る(くだる)からね・・・」

「下りますよね?」

「下るよ。ほっとこ」

「はい」



お隣さんと、こんな話ができるようになったのは
あるきっかけから。
マスターも私をどんな人間か知らなかったろうし
私も、ババァのことはマスターに軽く言えなかったので・・・
二人とも、同じこと思ってたのに言い合うことなかった。
今は、気持ちがわかったので

「がんばろうな!」と 言ってる。



ババァ、意地悪はやめろ。
で、ババァに動かされて
同じように意地悪してくる男ども。
おまえらは恥ずかしくないのか?
自分がされたら、どうなんや?
そんなカンタンなこともわからんのか?

「〇君(マスターのこと)
 純粋な今の気持ちのままでいてな。
 汚い大人になったらあかんよ。
 あんな人間になったらあかんよ、流されたらあかんよ」

「なりません!!!俺は、あんな人間に絶対になりません!!
 あの人は、この町一番のヒドイ人間です。
 あんな人間には絶対になりません!!」

「うん・・・」



ババァ、意地悪やめろ!!!!!!!!
by rakki_618 | 2017-04-07 22:29 | お店のこと | Comments(2)
びっくりした~~~!
でも、うれしかった~~!


私が、お店の外に出てケーキをちゃんと並べていると
(お店の中からは、狭くなっていてやりにくいのです)
先日のクレーム男さんと出会いました。
車をバックしていました。仕事から帰ってきたところかな?
ツン!として知らん顔するのもイヤなので
会釈をして「こんばんは~」って言いました。
車の窓を閉めているので私の声は聞こえなかったと思いますが
私は思いっきりニコニコしながら
「こんばんは~」って言ったんです。
す、すると!!(@。@)
そのクレーム男さんは車の中から手を振ってくれたのです!
え、え~~~~(@。@)
こんばんは。って言って無視されたら傷つくよな・・・
そう思っていたので、手を振ってくれて
ほんと~~~~に、うれしかった(^^)
たったそれだけのことなんですが
昨日はインケツじゃない日となりました(^^)
by rakki_618 | 2016-12-17 06:05 | お店のこと | Comments(10)

インケツな日。

昨日は、インケツな日だった。

と、、、

その前に・・・
先日、ある喫茶店に行ったんです。
たまに行かせていただいてる喫茶店です。

私が喫茶店に入るとお客さんは お一人でした。
ママさんはテーブルの椅子に座り
自分の好きなクイズをしてたようでした。

「こんにちは~」って入ったら
私の顔を見て・・・
「ありゃりゃ」って言うんです。
ありゃりゃ・・・
みなさんは、想像できますか?
喫茶店に入って「ありゃりゃ」って言われたら・・・
どう思います?
そのあとの言葉が大事だと思いませんか?
たとえば、「ありゃりゃ、久しぶりやん。どうしてたん?」とか
「ありゃりゃ、今日は仕事休みか?」とか・・・
<ありゃりゃ>の後に そのような言葉があれば
まぁ、なんとも思いません。
ところが<ありゃりゃ>って言われて
じゃっかん、しんどそうに椅子から立ち上がり
厨房に入っていったら・・・いい気はしません。。。
もちろん、いらっしゃいの言葉もナシです。
ま、こんな人かな?って思ったけど
私の後に来た女性には
「あんた、久しぶり~~!どうしてたん?」って言ってました。
ふ~ん、な気持ちになったけど ま、いいか。



そして、本題 インケツな昨日のことです。
私は すみっコぐらしのキャラクターが好きなので
雑貨屋さんに置かれてる<すみっコぐらし>のコーナーを
可愛いなぁ~って思って見てたんです。
それから、何点か気に入ったものを買ったんです。



   可愛いから好きなんです。
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その雑貨屋さんのレジでのことです。
今の季節、静電気がすごいので
シールのような商品がスマホにひっついていたら
自分では知らないうちに万引きになると思ったので
スマホをパタパタしてシールがはさまってないか確認してたのです。
まず、そのときに レジの店員さんが 
汚物を見るように(私はそう思った)私を見たので

「あ、もしかして スマホにシールの商品が
 はさまってたらダメなので確認してるんです(^^;)」

そう(親切に)説明した私に対して冷ややかな目をむけて
ツンとしたのです。
私は、心の中で
<<はぁ~~~~?(○`з´)なんやねん!おばはん!
  返事くらい せ~~や!ぼんくら>>
そう思いましたが、まぁ~ええわいと思って
しおらしい態度でレジが済むのを待ってました。
それから、私の後ろに誰もいないのを確認してから
(レジが混んでたら、言いません)

「あの、すみません ハサミ貸してもらえます?
 これ、すぐに使いたいのでタグはずさせて下さいね」そう言うと

ほんとに、イヤそ~~に返事もしてくれずに
ハサミをポンときつめに置いてくれました。
<<なんやねん、おばはん!また返事なしか?
  はい、とか どうぞ、とか返事しろや!>>
そう思いましたが我慢しました。
それからレジが済んで・・・
商品を袋に入れてくれてるときに気づいたんです。
あ!同じようなものを2つ買ってる。間違えた~(><)
なので、、、

「すみません、すみません(^^;)
 レジ、終わったあとですみません!間違いました。
 このひとつ、間違って買ってます!ごめんなさい!
 これ、返品してもらえます?ほんとに、ごめんなさい!」

すごい、いっぱい 申し訳なさそうに あやまりました。
この私の申し訳なさそうな言葉に対して
返事いるんちゃうん?
「あ、いいですよ~」とか
「わかりました」とかさ、、
おい、おばはん、おまえ何回返事せ~へんつもりやねん。
どういうこっちゃ?
で、じゃまくさそうに返金の手続きをしてくれて・・・
結局は、始終イヤそ~~~に接客してくれました。

その無愛想さはどういうこっちゃ?
なんな?旦那とケンかでもしたんか?
それとも、子供ともめてんか?
「はい」とか「わかりました」も言えないんなら
もう、仕事に出てくるな!家で休んどけ!
笑顔もないんなら、接客業するなや!!気分の悪い!!
ま、ええわい。ずっと我慢して終わりました。
おばはん、私と一緒にゴルゴ13みたいな人がいたら
返事くらいしてくれたんちゃうんか?


         こんな人やゾ
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まぁ・・・ええわい(○`з´)



それから夜になって・・・
昨日は、ちょっと遅刻して仕事場に着いたんです。
お店の前に、知り合いの人がいて少し話してたんです。

旦那が仕事休みの日には、私のお店にご飯を食べに来ます。
それは、午後7時か8時くらいから2~3時間です。
自分のお店の前に車をとめているのに
それが邪魔だと言って、うちの旦那の車にクレームがつけられ
この前から警察の人が「近所から苦情がきてます」と
5~6回、来られました。
でも、警察の人も うちが悪くないみたいなことを
小声で、言ってくれましたが(^^;)
クレーム言ってくる人には通りません。
このクレームさんが何度も何度も
苦情の電話をしてくるんだそうです。
電話があると、警察の人も動かなきゃいけないそうです。

お店の写真です。
汚い話ですが、、、お店の前にゲロを吐かれ(><)
掃除して、びちゃびちゃなのでお店の右端っこだけの画像です。


   むかって左から右の方へ一方通行になってます。
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この、うちのお店の右に私道があり この奥に
クレームを言ってこられる若い人が住んでいます。
若い男性です。
昨日、知り合いの人とお店の前で話していたら
偶然にも、その私道に自転車がとめてあったんです。
それも、道をふさぐように置かれてたんです。
もちろん、私はお店に着いたばかりですし 
まだ開店もしてないので、お客さんはいません。
あ、お隣さんのお店のお客さんかな?えらいことになるわ!
そう思ったので、お隣さんのマスターに言ったんです。
すると、お隣さんのお客さんの自転車ではないらしく
じゃ、誰だろうね?って話してるところに
運悪く、クレームさんが帰ってきたんです。
で、車をとめてドアをおもいっきり閉めて
その自転車を持ち上げて、、、私のお店の前に
ドォ~ンっと置いたんです。

「あの!この自転車 うちのんじゃないですよ!」

こう言ってる私を無視って車に乗り
ドアをこわれるほどの強さで閉め、、、
バックしながら その私道の奥にあるご自宅に・・・
あまりのことに、あっけにとられたのですが
お隣さんのマスターはいい子で・・・

「ママ(私のこと)とこじゃないのにな!!
 なんなん?あの人?この自転車、こっちに置いとくわ~」

そう言ってくれて、道の端っこの方に
その自転車を持って行ってくれたのです。

「ありがとう・・・」

このマスター、若いのですが いつもニコニコして
駐車のことでも、もめたことはなく
むしろ、僕の店の前にとめてくれたらええよ。みたいに
言ってくれたりして、ほんと優しい男の子なんです。

それにしても、、、
このクレーム男さん!
やってることが、おかしいでしょ!
うちが、うちのお店の前に車をとめて何を文句ある?
自分の運転がしにくいと警察の人に言ったらしいけど
それは、おまえの運転が下手なんじゃよ!!バァ~~カ!
それに、自分の言いたいことを言うなら
ちゃんと、スジの通ったことをしろよ!
うちの自転車じゃない!って言ってるのに
なんで、知らない自転車を どぉ~~ん!って置いてるねん?
自分のすることは、なんでも まかり通るんか?
違うって言ってるのに!!!
あんたが間違ってるのに!!!
あ~~こんな人が、いずれ 親になるんでしょ?
イヤだイヤだ。もしかしたら、もう親なんか?
自己中、この上なし。

でもね・・・
こんなヤツのために血圧を上げるのもバカらしい。
いい風に考えることにした。
もしかしたら、もしかしたら
もっと大変なことが起こるかわからないのに
あのクレーム男が、その災難を
小さくしてくれてるのかも?って思うことにした。
あのクレーム男がいるから・・・
大きな災いがやって来ないのかも?って思うことにした。
あなたがカリカリ怒ることによって
私が、あなたから小さな災いを受ける。。。
そのおかげで、もしかしたら・・・
もっと大きな災いが来なくなってるんだ!
そう、思いこませることにしました。
すると、クレーム男さん ありがとうって思えました。
ほんとは、頭にくるけど、、、
ちょっと おかしな人そうなので 
そんな人には、かまわないことにしました。
まともな話ができるわけがない。
あんなもんにかまったら、ろくなことはない。
イヤだけど、心の中で言いました。
クレーム男さん、大きな災いを防いでもらってサンキュー。
クレーム男さん、ほんとに ありがとう!
ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・
ああぁ、、、言いづらい(><)
でも、自分の人生に起こるすべての出来事は
自分のせいだと思うので・・・乗り越えよう!!



   ハゲを気にしすぎて、、、
   アイスクリームの八ヶ岳が・・・ハゲ岳に見える^^
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   次男の誕生日でした♪ おめでと!
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by rakki_618 | 2016-12-13 20:06 | お店のこと | Comments(10)
「あのぉ・・・お店は、どこにあるんですか?」

3~4日前、そんな電話がかかってきました。
うちのお店の場所を説明して・・・
しばらくすると、電話のお客さんが来られました。

「この前、人にもらったんやけど 美味しくて」

「わぁ~~ありがとうございます!」

「〇〇の美容院で、いただいたんよ」

「あ、そこ 義姉のところです」

「え、え~~~(@。@)お姉さん??」

「はい、義姉なんです」

「え、え~~~!?ほんまに、お姉さん?」

「あ(^^;)はい、主人の姉なんです」

「あ、あ~~ん、そう」

義姉は美人である。
私とは全く似ていない(><)当たり前だけど(^^;)
なので・・・このお客さん・・・
え、え~~~!?全然、似てないのに・・・まさかの姉妹?
って、思ったんだろうなぁ~~~ううぅ~

「ふわふわして、美味しかったから買って帰るわ」

「ありがとうございます!」

「これ、1個いくら?」

「はい、200円です」

「え、え~~~ こんなの1つ200円もするん?」

「はぁ・・・(^^;)」

「200円?え、え~~~こんなん200円もするん?」

「・・・・・・(^^:)」


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「こんな高いもん、あの美容院で出してくれてるの?」

「はぁ・・・(^^;)高いですかね・・・」

「こんな高いもん、出してくれてたんやぁ~」


お客さん、まぁ 聞いていただけますか?
私が好きなシフォンのひとつに
<塩アーモンド>ってあるんです。
これを焼くにはアーモンドプードルっていう
アーモンドの粉を100g使います。
2~3年前は、このアーモンドプードルは
1kgで1300円くらいでした。
ところが・・・今は 1kg3000円します。
小麦粉、グラニュー糖、玉子、牛乳、油、エッセンス。
シフォンを焼くには、こんな材料も必要です。
オーブンで焼くこと50分。冷ましに3時間・・・
いえ・・・好きで焼いているんですけどね・・・
ワンホール焼きあがると8個切りにします。
出来上がりを袋に詰め、シールを貼りテープでとめます。
この1個が200円です。
全部、売れても1600円です。
ワンホールの注文などはめったにございませんが
ワンホールを入れる箱に300円かかります。
箱代金は、いただいておりません。
開店当時から値上がりはしていません。
売れないので、値段を下げたほどです・・・
材料が、どんどん値上がっても・・・がんばっています(^^;)

「え、え~~~ こんなん200円もするん?」

心が痛いお言葉でございます・・・




てかさ・・・
200円やったら、ほんまに儲けないんだってばぁ~~!
by rakki_618 | 2016-11-25 04:59 | お店のこと | Comments(10)
お客様から、色々といただきました。
ありがとうございます。



いつも、お世話になってる まーちゃん(仮名)から
チョコレートをいただきました。



   これで、チョコチップシフォンを焼くと美味しいの~♪
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   焼きあがりが、こちら。チョコがこんがり焼けて美味しいです。
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   チョコチップが美味しいからって、入れすぎると穴がボコボコと。   
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お客様の、かっさん(仮名)が、ご来店。

「チョコチップシフォンちょうだぁ~い」

「あ、かっさん(^^)はぁ~い」

「シフォンメニューの黒板の文字
 チョコチップがチョチップって、なってるで~」

「え?(@。@)わぁ、ほんまや!!ありがとう、お恥ずかしい。
 (母のことは言えませんね。同じです(><))」

「笑ったわぁ~(^^) これ、飲んで。ちょっとやけど」


   そう言って、いただいたカボスジュース、これ大好き!
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それから・・・
あぁ・・・つよみちゃん(仮名)の愚痴、言いすぎたかなぁ~なんて
一人しんみりしていると、つよみちゃんご来店!びっくりした!
めちゃくちゃな笑顔で・・・

「〇〇ちゃん(私のこと)ぶどう食べれるよな?」

そう言って、ぶどうのおみやげ。


   大粒で、甘くて・・・すごく美味しかったよ(^^)
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つよみちゃんの愚痴、いっぱい言ったけど
(物をもらったからじゃないけど)
気持ちの可愛いとこもあって憎みきれない つよみちゃん。
まぁ、また愚痴るやろうけど・・・そのときはごめん。
絶対に愚痴るわ~~あははっは

気にするなぁ~~~わかちこわかちこ!
by rakki_618 | 2016-09-17 13:34 | お店のこと | Comments(2)
昨日!! (@。@)!!


イナさん、aoiさんご夫婦が お店に来てくださいました!!
突然だったので、びっくり~~(^^)
店に行くよ~っと、先に連絡をしてくれたなら
私が気を使ってもいけない・・・と
私のことを考えていただいて、突然来てくれたのです!
もうね・・・ほんと~~~に楽しい時間でしたよ(^^)
イナさん、aoiさん、私で何時間しゃべったろう~~(^^)
イナさんはギターも弾いてくれてたので
aoiさんと私の二人で、いっぱ~~いの お話しましたよね♪
楽しかった~~♪ おもろかった~~♪
aoiさんが、茨城での地震で らいぐーさん大丈夫かな?と
とても、心配されてましたね。いつも優しいaoiさんです。
らいぐーさん、大丈夫だったかな?
ニュースでは、被害の情報は入ってないってなってたけど・・・





イナさんご夫婦から、おみやげいただきました。
いつも、いっぱいいただいて気を使わせて すみません(^^;)
いつも、ありがとうございます m(。。)m
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あ~~楽しかった! また、来てくださいね♪
by rakki_618 | 2016-05-18 11:29 | お店のこと | Comments(10)
つい、今のこと!

お隣の貸店舗からガヤガヤと音が聞こえる・・・
え?誰か借り手が決まったの?
え~~~(@。@)
えらいこっちゃ!!どんな人?普通の常識ある人かな?
そう思ったので自分の店から出て
お隣さんをのぞいて見た。
こぎれいな奥様とハンサムな若者がいた。

「あのぉ・・・ここ、借りられるんですか?」

「はい?どちら様ですか?」

「あ、ごめんなさい!隣の者です」

「あ(@。@)はい・・・息子がショットバーのようなものを」

「ショットバー?ですか?」

「はい、よろしくお願いします」

「はい、こちらこそ・・・
 あのですね~ &%#$”#$%&$”$%&・・・」

さんざ~~~ん!言いました(^^;)
私のお店の前に駐車だけは避けてくださいってことを
何度も言っておきました。

まぁ・・・印象としては
普通の常識ありそうな お母さんに 今の若者って感じかな。

あ~これからも、平和に営業できるといいなぁ~






  私が、たまに作るマカロニサラダ。
  それが、美味しいと言ってくれて・・・
  お礼に、お花をいただきました(^^)
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       婦人会のバスツアーにシフォン31個を
       注文してくださった人に
       味付けのりをいただきました。
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それから・・・
毎回、毎回 写真は撮ってませんが
私と仲良しのお客様のまーちゃん!
いつも、いっぱいのお菓子をいただき
ありがとうございます。
私の愚痴を聞いてくれて・・・ほんとに、ありがとう。
by rakki_618 | 2016-04-30 11:03 | お店のこと | Comments(2)

ネパール人の若い女性

私の仕事場は、小さなマンションの1階。
そのマンションの2階に何か月か前から
ネパール人の若いご夫婦が住んでいる。
旦那さんの方は会ったことないけど
奥さんの方は何回か顔を合わせている。
何週間か前、そのネパール人の若い奥さんが
私が仕事場のドアを閉め、帰ろうとすると・・・
私の仕事場の横の道に座り込んでいて・・・
急に話しかけてきた。
たどたどしい日本語なので
ずいぶんと、えらそうに命令されているような話し方。

「コンニチハー」

「あ、こんにちは」

「ワ、タ、シ、コ、コ、デ、ハ、タ、ラ、ク」

「へ?ここって・・・?」

「ココ!」

「ここって、私のお店?」

「ハイ、ココデ、ハタラク!」

「いやいやいや・・・うちは募集してないんですよ」

「ンン?」

「う、ち、は、働く人、欲しくは、な、い、ん、で、す、よ!」

「ド、コ、ア、ル?」

「〇〇駅の方に行ったら職安・・・わ、か、る?
 職安って、わ、か、る?」

「(?。?)ハーイ」

「ハローワーク、わかる??」

「(?。?)」

「う~~ん・・・とにかく、うちは働く人いらないんですよ^^」



何週間か前に、こんなことがあり・・・
そして、2~3日前
シフォンをお売りしている窓のところで
ずっと立ってる人がいるので
ん?お客様?
あんまり、すぐに窓口に出ても悪いかな・・・と
様子を見てたのですが、窓口から離れないので


「いらっしゃいませ~」と 窓口をふさいでるカーテンを開けた。
すると、そこに・・・そのネパール人の女性がいて

「コレ、カウ」

「あ、はい。ありがとうございます」

「コレ、ブタ ヤ ギュウ ハ ハイッテナイカ?」

「あ・・・はい、入ってませんよ~」と ゆっくりしゃべる私。

シフォンを買ってくれた後、お店の中に入ってきて・・・

「ん?あら?お茶かな?コーヒーですか?」

「テレビアル、ココデ テレビ ミル」

そう言いながら椅子をひき、座ろうと・・・

「え?(@。@)テレビ見る?ここで?」

ちょっと、待って・・・え?いつまで見るのかな?
え~~ちょっと 気つかう~~~
テレビくらい見てもらってもいいけど
仮に、今日 親切にしたとしても・・・
これから、どうなる?毎日???あかんあかん!!
そう思ったものですから

「ここで 座りながら じっと テレビだけ 見るのは・・・
 ちょっと 困ります・・・(^^;)」と ゆっくり説明。

「イエ テレビ ナイ ココデミル」

「いやいや・・・ごめんなさいね~ちょっと困ります。
 今、電話中でしたので もう一回電話しなくてはならないので
 ごめんなさい・・・」

「ワイファイ アルカ?」

「ワイファイ?あ、ここ ありますよ」

「バンゴウハ?」

「え?番号?」

「バンゴウ オシエロ」

「は?ワイファイは5人までの設定ですので
 もう、いっぱいなんですよ」と ゆっくり説明する。

「バンゴウ オシエロ!!」

はぁ~~~~~!?

さっきから、こっちがおとなしく しゃべってたら
ずんずん来る、あつかましい人やなぁ・・・お国がらか?

「バンゴウ、オシエロ!」

「あのな、もう帰って!はよ、帰り!どいたどいた!」


あ~~~こわかった(><)
(え?むこうが、怖かったかもってか?)
いやぁ・・・きっぱりと言わないと
毎日、テレビ見に来るかもしれないしね。





熊本の友達は・・・


     4月21日(木)の様子
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     4月23日(土)の様子
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     こんなラインスタンプも発売されています。
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by rakki_618 | 2016-04-24 10:37 | お店のこと | Comments(4)

やはり、そうだったか。

うちのお店に、たまに来て下さるお客様に
元看護師の岡田さん(仮名、女性、62歳くらいかな)という人がいる。

私が糖尿病のことで前の病院を変えたいと思い
色々と探しているときに
岡田さんから今の病院を教えていただいたので
3年前の5月に今の病院に通院しだしたときに
その病院を教えてくれた岡田さんには
「インスリン治療にしたんです」と 報告したんです。

だけど・・・インスリン治療のことは
他の人には、あまり言ってませんでした。
(理解してもらえないのが苦痛なんですよね~)

その岡田さんは、歌の好きな人なので
うちのお店の隣のカラオケ屋さんにも通っていました。
もう辞めたお隣のカラオケ屋さんのママさんが・・・
ある日、仕事場に来た私に話しかけてきたのです。


「なぁ~ 岡田さんって知ってるやろ?」

「え?岡田さんって・・・元看護師さんの?」

「そそ、あの人がな ママのこと(私のこと)を
 あの人、インスリン打ってから頭おかしくなったで~
 そう、みんなに言ってるで」

「え、え~?(@。@)」

「ママのこと、頭がおかしいって言ってる」

「はぁ?」

「私も、岡田が私のことをメチャメチャ悪口言ってるって聞いて
 メチャむかついて 今から、怒鳴り込みに行ってくるねん!!
 あそこのマンションやろ?」

「え?怒鳴り込み?なんで、そんなことするん?」

「ムカついてムカついて」

「いやぁ・・・他人さんの言うことは どこまでホンマかわからんし
 そんなモメなくても ほっておけばいいんじゃない?
 けど、岡田さん そんなこと言うかなぁ・・・??」

「えぐい女やで、あの岡田」


このようなことが、あったのですが
私としては、元看護師の岡田さんが
そんな・・・個人情報をペラペラ言うのかな?って思いと
インスリン治療のことは、あまり言ってないのに・・・
やっぱり岡田さんはそんなこと言ったの?って思いが交差して・・・
だけど、、、岡田さんに電話してまで確かめることはせず
また、いつかお店に来てくれたら聞いてみたいなって思ってたんです。

その岡田さんが2日前に来てくれたんです。

「わぁ~久しぶり!」と 私。

「そうやで、何回か来たのに会えなくって・・・」

「そうやったんや、ごめんね~」

「この前の土曜日も休んでたでしょ?」

「あ、ごめん!土曜日も定休日にしたねん」

「そうやったんや・・・お隣のカラオケ辞めたの?」

「うん、そうやで。・・・・・・岡田さん、あのさ・・・」

「え?どうしたん?」

「岡田さんな、お隣のカラオケ屋さんに私のことを
 <あの人、インスリン打ってから頭がおかしくなった>
 そんなこと、言った??」

「え、え~~~~!?(@。@)
 私、カラオケの人にあなたの話したことないよ」

「そうなんや・・・私も、おかしいと思ったんやけど
 インスリンのこと知ってるから・・・う~~んって思って
 で、電話して確かめかったけど また会ったときでいいやって思って」

「私、弟がガンで亡くなって・・・ここ何か月も
 九州に帰ってたからなぁ・・・」

「あ、弟さんのこと・・・そうなんや。言ってたもんね」

「そうなんよ、それより 私もさ~ お隣の人に
 お金貸したまま返してもらってないねん」

「え、え~~~~!! お金、貸した?
 お金、貸したって・・・なんで?いくら?」

「うん・・・それがね、氷がないから一緒に買い物についてきて
 とか、そんなことが何回か会って・・・
 買い物に行ったら 今、お金持ってないから後で渡すから
 ちょっと貸しておいてって言われて・・・
 で、後になってから あのお金は・・・って言っても
 また今度、また今度って言われて・・・
 カラオケに行っても、おつりがないから また今度渡すとか言われて
 なんだか、お金のこと言うのも怖い雰囲気で・・・
 何か、されるんじゃないかと 怖くなって
 この道も、通れなくなって・・・
 それから九州にも行ってたし・・・
 最近、久しぶりに この道通ったらカラオケ辞めてるし
 安心して、ここに来たんよ」

「そうだったん・・・わぁ~お金 戻ってないん?」

「うん、そんな大金じゃないし・・・5000円・・・もうちょっとかな
 それくらいやから、もうええねん」

「ふぅ~~ん、すごい人やったんやなぁ。やっぱり」

「うん、なんか・・・だんだんと様子もおかしくて・・・
 もう、顔が異常な感じで・・・怖かったわ。。。」

「そうなんや」

「でも、辞めてくれたなら安心して この辺歩けるわ」

「うんうん」

「あなたも、よかったね~」

「そうやねん、わたしもホッとしたんよ(^^:)」

「じゃ、また これから来るね~」

「うん、また来てね~」





やっぱり、お隣のカラオケ屋さんは かなり、おかしい人だった・・・
by rakki_618 | 2016-04-20 11:46 | お店のこと | Comments(2)

えらい、急でした。

さんざんもめた、お隣のカラオケ屋さん。
昨日で、お店をやめた・・・
あらら、、、急でした(@。@)

ま、本心はホッとした(^^;)
別にプリプリした関係でもなく
もめた後も、笑顔であいさつしてたけど
駐車のこともちゃんとしてくれてたし
色んな物も借りに来なくなっていた。
だけど・・・
近くのカラオケ屋さんにはビールを何回も借りに行ってたみたい。
そして、返してもらわないままらしい。昨日、うちに来て言ってた。
私と反対側のお隣の整骨院さんにも何回も醤油を借りに行ってたらしい。

ま、とにかく ちゃらんぽらんな人だった(><)
私以外の人の何人かとも、かなりもめていたみたい。
お店の前でも、色んな人と口論してたのも見たことある。

「息子が、ここでお昼に沖縄料理の店しようかって言ってる」

そんなことを告げられた時には
ひぇ~~~~~(@。@)かんべんしてよ・・・
そう思ったけど、それもなくなって ホッ!!

特にあいさつもなく、やめていったんだけど
最後の何日間かはお店も休んでいた。
3~4日前、私が仕事場に来ると
お店の片付けしてる彼女と会ったので話した。


「どうしたん?もう、辞めるの?」

「そうやねん!上の住人、カラオケが うるさいうるさいって
 毎日、怒鳴り込んでくるねん。私、もう頭おかしくなるわ!」

「え?そうなん?けど、一回話し合いしたやんなぁ?
 カラオケは10時半までってなってから
 10時半以降は歌ってないのになぁ・・・」

「そうやろ?それやのに毎日怒鳴り込んできて
 もう、僕 引っ越します!住んでられません!って言うねん」

「ふ~~ん」

「すごいウソツキの男やねん!ウソばっか!!」

「・・・ふ~ん」

「そやから私言うたねん。私が出ていくで。って」

「うん」

「そうしたら、僕 出ていくのんやめようかなぁ~って言うねん」

「ふ~~ん」

「私、頭おかしくなるわ!もう、ここええわ!車も、とめれないしな」

「うん、そうやね。で、どこかでまたカラオケ屋さんやるの?」

「うん、まぁ・・・2か月くらいしたらな。また、教えてあげるわ」

「(^^;)うん・・・」

教えてあげるわ・・・ってか?



話が終わって、自分の仕事場にいると

「ちょっと~」

って、入ってきた。

「ん?どうしたん?」

「ハサミある?」

「ハサミ?・・・ハサミって?」

「ほら、ゴミとか拾うときに使うハサミ」

「あ、あ~~ん。それは、ないわ。そんなん置いてないわ」

「え~~~ ないの?」

「うん、それは置いてないなぁ・・・」

「え?ないのん?」

「ないって」

「え~~~」

「ほんまに、ないってば」

「・・・・・・」

「どこかのゴミ拾うの?」

「うん」

「お箸で拾えば?割りばしもないの?」

「ない」

「(^^;)じゃ、これ持って行きよ」

そう言って割りばしを5つほど渡した。

「は~~い」

軽い。。。実に、軽い。。。
ありがとうもなければ、最後の挨拶もない(^^;)



ま、以前の環境が戻ってきたわ(^^)
大家さんには悪いけど・・・お隣に誰も来ないのがいいなぁ。
でも、それでは大家さんが困るだろうから
誰か新しい人がお隣を借りるなら
多くは望みません!ごく普通の人をお願いしたい^^
by rakki_618 | 2016-02-27 09:31 | お店のこと | Comments(6)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618