1957年2月生まれ

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カテゴリ:旦那のこと( 97 )

車検

家の近くには旦那が若い頃からお世話になってる
自動車屋さんがあります。
車の修理を依頼したり、安い中古車ないですかぁ~?などと・・・
旦那は16、7歳の頃から その自動車屋さんにお世話になっています。
ところが、そんな旦那が何日か前に

「今年は、自分で車検受けに行ってこようか・・・」って言うんです。

「え?なんで?」って聞きますと

「うん、、、なんか最近あんまり世話になってない」
「え?自動車屋さんに?」
「おぉ」
「ふぅ~ん・・・」
「おまえの車、なんかええのないか頼んだ時も」
「うん・・・」
「結局はオークションで探してるみたいやし」
「へ~~~」
「それやったら、おまえでもできるし おまえが探してきたしなぁ」
「うん・・・」
「前は、もっと親身やったんよぉ。近いし色々と世話になってると
 思ってたし高いのはわかってても、車検も出してたけど」
「うん・・・けど、この前 自動車屋さん 旅行で関空まで行くときに
 わざわざ、あんたのタクシー呼んで使ってくれたんやろ?」
「ま、それは 有り難いことやけど・・・」
「なによ?」
「この前、車 調子悪くなって出したやろ?」
「そうやったっけ?」
「うん。それで修理してもらって戻ってきたんやけど
 すぐに、おかしくなったんよ」
「へ~~」
「ちゃんと修理してくれてるんかのぉ?」
「まさかぁ~~!ちゃんとしてくれてるやろ」
「とにかく、最近 世話になってない」
「ふぅ~~ん・・・そうかなぁ?ま、私は安い方がええけど」


それで、旦那の車を初めて自分たちで車検しに行って来ました。
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かかった時間は1時間ほど。
かかった金額は全部で34430円でした。
でも、どこかがおかしかったそうで
修理をして、また持っていかなくてはならないそうです。



「車検、自分で受けて来て
 修理だけ、近くの自動車屋に出しにくいわ。。。(-。-)」
「うん・・・そうやね」


それで帰りにオートバックスさんに寄って修理を依頼しました。
その金額が 10290円。
部品がなかったので、また明日オートバックスさんに行きます。
そのあと、車検場まで行って車検をもらって完了~~です。
いつも車検は8~9万。修理するところがあれば
12~3万だったと思うので随分と、安上がりですね~。
ま、その分のお金って、、、どこにも残りませんが(^^;)





わたし・・・黙っていたけど・・・
なんで旦那が急に自分で車検受けるって言ったかを
このように分析いたします・・・


少し前くらいから車検は高いなぁ~って思ってた旦那。
でも、若い頃から車のことでは お世話になってる近所の自動車屋さん。
ところが・・・
最近、なんだか手抜きなんじゃないか?と、思う修理があったこと。
そして・・・
先日、自動車屋さんの社長さんが留守の時
2人いる従業員さんの一人が旦那に言った話というのが

「うちの社長って、他のお客さんにはペコペコしてるのに
 なんか、、、〇〇さん(旦那のこと)にはキツい言い方するよなぁ。
 お客さんやのに、えらそうに言うよなぁ。いつも、そう思うわ」

そう言ったらしいんです。
こう書いてしまうと、、、
その従業員さんのクチが軽い・・・そう思われてしまいそうですが
決してそうではないんです。文章では伝わりにくいですが
旦那に親しみこめて、と言うか・・・まぁ、悪気ではないのです。

「そうかなぁ?いや・・・おらのことは若い頃から知ってるから
 そんな話し方になるんちゃうかなぁ」

旦那は、従業員さんの一人にそう言ったそうですが・・・
私、思いますが・・・
そう話す従業員のお兄さんもね
かなり年上になる旦那に対して、けっこうフレンドリー(^^;)
旦那には話しやすいんでしょうか^^
あ、全然 イヤな感じは受けないんですよ。むしろ、いい感じ^^



おらって、、、もしかしたら アホ にされてるのか?



そう感じたのかも知れません。
あらま!アナタ・・・とうとう気付いちゃったのね
(うそうそ!うそです!!)

先日(私は)なんか知らんけど自動車屋さんから請求書が来てたので
支払いに行ったときのこと。
私は、お店に車を置いていたので旦那に お店まで送ってもらうので
自動車屋さんの事務所で支払いをしてる旦那を車の中で待っていました。
えらく、長くかかるなぁ~と車の中から
事務所にいる旦那の背中を見てました。 
もう10分くらいは経ってるよなぁ・・・仕事、遅刻やわ(><;)
旦那が私の方を振り返り、あせっているのがわかります。
やっとこさ、車に戻ってきた旦那が
「もぉ~~!!もう領収書を渡してくれたらええだけやのに
 電話がかかってきて、、、すぐ終わると思って待ってたら
 仕事とは関係のない話をダラダラし始めて・・・あの社長!」
「あら」
「おら、おまえが事務所に怒鳴り込んでくるかとヒヤヒヤして」
「(-。-;)なんでやねん!なんで、そんなことで怒るねん!
 私だって、わきまえてるわ!」
「まだ電話が終わりそうにないから、嫁さん仕事に送らなアカンから
 そう言うて、やっと領収書もらったんや」
「領収書、いらんのに」
「まぁまぁ、とにかく ちょっと渡してくれたら ええだけやのに」
「ふぅ~~ん・・・」
「ほんまに、おらって言うたら たいがいの扱いしてるわ」
「でも、奥さん いい人やでなぁ~。
 従業員の人も、何十年も勤めてるから ええ社長なんやろなぁ」
「そうかも、知らんけど・・・おらへの接し方はおかしい」
「あ、そうなん・・・」


こういうことがあって、旦那は 思うことがあったんやろうね・・・

と、嫁のわたくしは分析いたします。
by rakki_618 | 2013-11-06 11:37 | 旦那のこと | Comments(6)

話、聞いてくれてる?

      「母ちゃん、いつになったら ボクを一眼レフで撮ってくれるの?」
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      へっへっへ・・・もうちょい待ってね~(^^;) 来年くらいには・・・
 






旦那は、人の話を よぉ~~く聞いてくれる人です。いや、ほんま。
でしゃばることなく、控えめな態度で・・・
そして返事を求められれば・・・的を射た答えを
これまた、抑えつけることなく 控えめに述べてくれます。

なのに・・・
この人、人の言うこと ちゃんと聞いてくれてるの?
そう思うことが、何度もあります。

昨日も、そうでした。。
ほんと、、、つまらないことなんですけどね(^^;)
昨日は二人で出かけていました。
22時頃、家に帰ってきて用事をしたあと
さぁ、たまった録画ビデオでも観ようってことになり
昨日の「行列のできる法律相談所」を二人で観てたんです。
昨日は24時間テレビの流れで生放送のようでした。
録画で観てるとはいえ、つい先ほどの録画です。ほやほや録画です。
24時間テレビのマラソンランナーの森三中の大島さんが
24時間テレビが終わって次の番組である「行列のできる法律相談所」で
走っているのが映っているのだから24時間テレビの終わるまでに
ゴールできなかったんだなぁ~って、すぐにわかりました。

旦那に

「大島さん、24時間テレビの時間内にゴールできなかったんやなぁ・・・」
って言うと
「うん。そうやのぉ・・・」って答えてくれました。

ものの3分ほどすると

「なんな?大島 まだ走ってるんか?もう24時間テレビ終わったんちゃうんか?」

そう言うんです・・・

「うん・・・さっき言ったばかりなんやけどなぁ」
「え?」
「大島さん 24時間テレビの番組内に走りが間に合わなかったって」
「・・・・・・」
「なぁ、私が そう言ったの知ってる?」
「・・・・・・」
「なぁ・・・人の言うこと 聞いてくれてる?」
「・・・・・・」
「なぁ、適当に返事してるん?」
「・・・・・・」
「なぁ・・・どうなん?」
「うん・・・聞いてない。適当に返事してる・・・」
「(><)ギャフン!あ、そ。 ふぅ~~~ん(ー。ー;)」


いやぁ・・・いつもいつも、くだらないことで申し訳ないんですが
ほんと!話、聞いてないんですよね。旦那!
人の話を、よ~~く聞いてくれるのか
人の話しを聞いてくれないのか、、、どっちか、わからん人ですわ。。。


だけど、こんな旦那にも特効薬があるんです!
どう~~~しても、聞いてほしい大切な話の前には こう言います。

「あのさぁ・・・」
「んん?」
「いや・・・もういいわ」
「なんなよ~!」
「いや、、、やっぱ、もういい。言うのやめる」
「なんなよ?気になるやんけ。何よ?」
「う~~~ん・・・あのな・・・ あ~~~!やっぱ、いいわ!」
「なんなよ!!言えよ!気になるやろ!ちゃんと言えよ!」
「いや、やっぱ 言うのやめとくわ。また今度」
「そんなこと、言わんと 今、言えよ~!」
「うん・・・じゃ、言うけどさ・・・」

こうやって言いますと、シッカリ~~と、聞いてくれるのでございます。
オッホッホ~~~~(^^)


人は生まれながらにあまのじゃくのないものねだり・・・かも^^



みなさんのブログで、ホタテとアスパラが美味しそうだったので
私も、ついに炒めました~♪ ホタテとアスパラは、うまい!
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by rakki_618 | 2013-08-26 14:42 | 旦那のこと | Comments(6)

ストレス、こわい~

なんでかな?

旦那は子供の前だと、なぜか私にえらそうになる!
ほんとにくだらないことなんだけど、、、
昨日、お盆のお墓参りを旦那と次男と私の3人で行って来たんです。
その帰りに、私が
「何か食べに行く?」って言うと
次男が
「たこ焼き、買いに行く?」って言うんです。
「え~?まだ10時半やで・・・たこ焼き屋さんは開いてないやろ~」
「いや・・・開いてる たこ焼き屋さんがあるねん」
「え~・・・でも、たこ焼きってっ気分じゃないわ~。
 喫茶店でモーニングか何かを食べようか?ってイミなんやけど・・・」
「う~~ん・・・モーニングかぁ・・・パンって気分じゃないなぁ・・・」
「でも、そのたこ焼き屋さんまで30分くらい走るんやろ?
 う~~ん(^^;)お母さんは、たこ焼きは・・・いらないかな」

そんな会話を次男としてたんです。
すると、旦那が。。。

「たこ焼き、いらんやったら お前が欲しいもん言えばええやんけ。
 なぁ~~~〇〇すけ(次男の名前)(^^)」と
なんちゅうか・・・次男にゴマをするような言い方!

なんていうか・・・
この、、、私をアホにしたような 話し方つうか、、、
私をのけものにしたような話し方つうか、、、
なんだかカチン!とくる言い方だったんです。

なんか、旦那は何回か言っても子供の前での私への態度がずさん。

「うん、だから私は喫茶店にでも行きたいなぁ・・・って言ってるやんかぁ・・・」

たこ焼き屋さんが、遠いってこともあり 
結局は喫茶店に行ったんですが
すぐに旦那にカチンと来たことを訴えたかったけど
次男の前で、ケンカするわけにもいかず・・・我慢したんです。




このモーニングセットを食べる前にインスリンを打たなくては・・・
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               なので血糖値を測りました。
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               え、え~~~~!!!(@。@)


            朝、起きた時は 129 だったのに。。。
            何も、食べてないのに。。。 50も上がってる!
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びっくりしたわ(ー。ー;)
ストレスってこわいね! 
こんなイライラが血糖値を50も上げてる(>。<;)


次男が雑誌を取りに言ってる間に旦那に言いました。

「あのさ~なんで子供の前やったら 私に対して変な言い方になるんよ!」
で、私の気持ちを説明していると・・・次男が戻ってきたので

「ほんまに、あのお客さんには困ったものやわ!
 ひどい男やわ~。いつも奥さんが一番や。とか言ってるのに
 結局は、あの男は口先だけの とんでもない男みたい」

旦那のことをお客様に見立てて話してるようにして
旦那にジャンジャンバリバリ文句言ってたんです。

「なぁ、そう思えへん?」
「うん・・・たしかに・・・」
「やろ?めっちゃ ひどい男やわ!」
「・・・・・・」
「なぁ。そう思うやろ?最低や!あんな男!」
「そやけど、ええとこもあるんちゃうか?」
「ないない!あの男にはないない~!(><)」
「そやけど・・・あそこの嫁ハンも ひどい女やの」

へ?旦那 何、言うとん?

「はぁ~~~~!? あそこの奥さんは ええ人やんか!」
「いや・・・あんな男の選ぶ嫁ハンや。ひどい女や・・・」
「なんでよ!!あそこの奥さんは ちっとも悪くない!いい人やわ!」
「いや~・・・ 最低な女やゾ。あんな男が選んだ嫁ハンやもん」
「くぅ~~~~~!!(-。-;)」

私達のやり取りの意味を知ってか知らずか・・・
次男は静かにモーニングを食べてました・・・
おかちゃん、、、お客さんのこと ボロッカス言うてるなぁ・・・
そう思ったでしょうか?
いや・・・普通なら  え?そんな変なお客さんいるん?
そう聞いてくるはずだから・・・やっぱ夫婦ゲンカって知ってるな。。。





くぅ~~。。。旦那め~~~~!!!





あ!(^^)結局は 仲直りしました。
ぶは~! 恥ずかし・・・(^^;;;)

by rakki_618 | 2013-08-14 08:25 | 旦那のこと | Comments(10)
今日は、めっちゃ長いから
我慢できそうにない人はスルーして下さい m(。。)m
ほんまに、長~~~~~いから(^^;)






ラッキー・・・
父ちゃんと激しいケンカしたわ
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あんた、耳の中もひどいね(><)  
だろ?



もう、離婚するわ!!って言葉にでてしまったわ
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でも・・・悲しいけど
この先、一人で生きていく経済力もなければ
ほんとうは、そんなぁ・・・離婚する気もないんだけどね・・・
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だよね~!ラッキーとも離れなきゃいけなくなるもんね(;。;)




だけどさ~なんかムカついたのよ。
聞いてくれる?
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まず、この前から・・・ちょっと「え?」って思うことあってさ~
父ちゃんの友達のお父さんが亡くなったのよ。
それでね、近所の友達が知らせてくれてさ~
で、お通夜とかお葬式に行く話になってね
まず、私に電話がかかってきたのよ
私は・・・父ちゃんに言っても
多分・・・「行かない」って言うだろうなぁ~って思ったのよ
友達からの電話の内容を父ちゃんに電話したら、、、
案の定、お通夜にもお葬式にも行かない!の一点張り。
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私も、気持ちは少しわかるのよ・・・
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父ちゃんにはさ、同級生10人で会を組んでた昔があるんよ。
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昔はゴルフの旅行とかもしてたんだけど
いない仲間の悪口っばっか言うので、あんまり楽しくなかったそうで・・・
そんな会に参加する意味がないとか言って行かなくなったんよ。
その10人のうち、いま同じ村に住んでるのは7人いるのよ
今では、そういう会もやってないみたいだけど
すごく近所に住んでるから、色んな付き合いはしてほしいのよね・・・
だけど、そういうことも嫌がるわけよ。
で、父ちゃんの父ちゃんは4年前に亡くなったんだけど
その時は、誰一人として友達は お葬式に来てくれてないのよ
それなのに、他の友達のお父さんが亡くなったら伝えてくる・・・
おらの父親はないがしろか?って言うのよ。
でもさぁ~誰にも言わずに家族葬みたいなお葬式をしたんだからさ~
仕方ないやんね。
住んでるところも、ここではなくて とうの昔に違う町で住んでるし・・・
もし、今でもここで住んでたら無視されるわけないのに・・・
第一、無視ではないのにさ~。それが、わからんのよ。父ちゃんは。。。
でも、それなら知ってからでも誰かが声かけて来てくれてもいいやろ。
そう言うのよ・・・勝手でしょ。
そこから、とうちゃんと母ちゃんのケンカが始まって・・・

「お父さんは、この村捨てて違う地域に住んでたんやから仕方ないやろ
 今でも、この村に住んでたら皆来てくれるわ」
「それでも、この村のモンは知ってるハズや」
「それは自分の勝手思いやろ?知らないかもしれへんやろ?」
「なんで、おらのことは そうやってバカにして
 他のツレやったら皆で声掛けしてお通夜とかに行くんや」
「そやから、あんたのお父ちゃんだって、ここに住んでたら誰も無視らんがな
 第一、お葬式に呼んでないのになんで来れるんよ?」
「そやけど、葬式のあとでも誰かが声掛けしてくれたらええやんけ」
「(-。-) あんたさぁ~ 
 自分が反対の立場なら率先して友達に声を掛けれるんか?」
「いや・・・おらはそんなタイプじゃない」
「おまえ、自分ができないことを人に要求するんか?」
「でも、みなはできる」
「なんで、勝手に決めつけてるねん。
 あんたさ~昔さ~一番仲の良かったオサム君(旦那の幼馴染、仮名)が
 結婚したってわかった時、お祝い行ったか?」
「・・・・・・いや・・・」
「じゃ、一緒やん!自分がお祝いもらったクセにお返ししてないんやろ?」
「あれは、あいつが結婚式も挙げへんかったし・・・」
「ほな、一緒やろが!あんたのお父さんもひっそりとお葬式したの!
 誰にも知らせずに!ひっそりしたんよ」
「ほんでも、あとからわかったら友達やったら動くんちゃうんか」
「ほんだら、あんたはオサム君が結婚したって後でわかったときに動いたか?
 誰かに声掛けして動いたんかよ!」
「いや・・・」
「ほらみー!同じやないか!私がお祝い行こうって言っても
 すごい剣幕で怒ったんやないか、情けない!」
「あれは、また別や・・・今回は違う」
「どこが違うねん。おんなじようなもんやんか。あんた、自分に甘いねん
 あんたが、お父ちゃんを大好きでお父ちゃんをないがしろにされた・・・
 そんな思いしてるのは、わかるよ。でも、、、自分も一緒やで」
「違うんや!」
「同じじゃ!おまえはせこくてみみっちい男やねん
 なんで、もっとドォ~ンとそれくらいのことかわされへんねん
 おまえ、お通夜行けや!こんなもん、ここで住みにくいわ!
 グダグダ言うてらんと、ちゃんと行ってこい!」

これ以上言葉汚く行ったら切れられそうだったので、これくらいにして・・・
それでも「行かない」と、頑固な父ちゃん。
結局はお義姉さんにまで説得してもらい、、、
ようようお通夜に行ってくれたんよ。
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やろ?父ちゃんでも、すねるんやなぁ~。
母ちゃん、びっくりしたわ。
父ちゃんは、お父さんを大好きやったからなぁ・・・




で、結局はお通夜に行ってくれて・・・
その何日か後に、その同級生の奥さんから母ちゃんに電話があってん。
その奥さんと婦人会の役員を一緒にしたから、母ちゃんの電話番号を
知ってたんやね~。だから、母ちゃんに電話があってん。
でな、うちはサトル君(父ちゃんのこと、仮名)のお父さんに
香典もしてないのに・・・もう亡くなったって知らなかって・・・
明日、スグに持って行きます!家にいてる?ってさ・・・
で、私がとうちゃんに電話かわってん。
そしたら、父ちゃん
「いえいえいえいえ、そんなんええよ~、オトンもここで住んでなかったし
 いやいや!気にせんとって~!うん、ありがとな」
そう言って顔がめちゃ笑顔になってるんよ・・・
で、母ちゃんが 
「よかったやろ?お通夜行っててよかったやろ?もう気が済んだ?」
そう聞いたら・・・
「まぁ・・・こうやって言ってくれて、おらの気持ちがおさまった」
だってよ~  
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ここからや、ラッキー。
父ちゃんはな、お寺さんの大役が何年か後に決まってるんよ。
それは、もう・・・ここに住まわせてもらってる以上、避けられないことやねん。
でな、ちょっと前に、母ちゃんが父ちゃんに言ったんよ。
「あんた、あと何年か後には、お寺さんの大役4年間あたるよ」って。
そしたら、その時は「おぉ、わかってる」とか言っててん。
それなのに・・・
この前、あの大役は年の順番で絶対に回ってくるんやけど
まだ年上の人が何人かいるから、まぁ・・・まだまだ先のことかな?
そんな感じやったんやけど、先日 父ちゃんより年上の人が倒れて
ちゃんと歩けなくなって、そういう大役は無理だろうな。って話になり
もう一人、ちょっと変わり者の人がいて その人もしないだろう。ってなり
すると、父ちゃんに大役が回ってくるのが もう・・・あと5~6年先かな?
そんな話を、母ちゃんが父ちゃんにした途端
「おらは、体が悪いんや!ずっと立ってられへん!おらは、でけへん!」
急に、そう言って 母ちゃんに怒ってきたんよ。
しかも、すごい剣幕で!!
母ちゃんも頭にきてさ~

「なんで、あんたって そう卑怯者やねん」
「何が卑怯や!」
「そうやって、いつもイヤな事から逃げるんか!」
「おら、逃げてるんちゃう!」
「逃げてるんやないか。姑息なヤツやなぁ~
 この村では暮らせないやん。ほんじゃ~引っ越してよ!」
「おまえは、何か?世間体ばかり気にして おらの体はどうでもええんか?」
「そんなこと言ってないやろ!このグジ!!グジグジ言うな!
 あ~~!もう離婚離婚!」
「おぉ~!そうせい。離婚や!」
「もう、おまえとなんか話もないわ!ばぁ~~~か!!」



ガシャン!!


 
父ちゃんのばぁ~~か!
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でね・・・お腹減ったから、ご飯食べてん。
そしたら気分がよくなってきて(^^;)
父ちゃんに電話したんよ。
そうしたら・・・

「悪かった。おらは、ほんまに短気や。自分が悪いのはわかってる」
「あ、そうなん?自分が悪いと思ってるんや・・・」
「うん・・・」
「私な、あんたが一番大事やねんから、
 あんたの体より世間体を選ぶわけないやろ?」
「うん、わかってる・・・」
「私が怒ってるところを間違ってとってるわ」
「うん・・・」
「私はな、あんたが お寺さんの大役をやるよ。って言ったのに
 もうすぐ、しなきゃいけないとなったら 急に怒って来て、、、
 おかしいねん!ちゃんと普通に順序だてて話してくれたらええやん。
 ウソつきに思ってしまうわ。しかも、すごい怒りよう!」
「悪い、そうやの・・・おらって自分勝手で自己中やの」
「誰でも、健康でお金あって問題も起こらんかったら、あんまりもめへんわ。
 ほんでも、色んな問題が起こって来た時に本性でるねん」
「うん・・・」
「あんた、もう何回メッキはがれとんねん。え?なんやねん?
 なんか問題起こったら、そうやって本性出して怒ってくる。
 恥ずかしくないんか?みっともないと思わないんか?」
「うん・・・恥ずかしい」
「あんたは、隠れ短気者や!」
「うん・・・」
「糖尿でもな、空腹で血糖値が80で ええと思ってたらアカンねん。
 食べたら、びっくりするくらい上がる人いてんねん。それと一緒よ
 あんたは、隠れ短気者!普段は誰からも温厚で優しいねって言われてるけど
 実際は、短気でやらしい性格よ!よ~覚えとけ」
「うん・・・悪かった」



まぁ、仲直りしたんやけどね。ラッキー。
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by rakki_618 | 2013-04-24 22:42 | 旦那のこと | Comments(8)
この日の事故で、何回か会社に呼び出された旦那。
最終的に事故を起こした相手の若者と二人で警察に呼び出されました。
タクシーの車載カメラに残されていた証拠の録画を見せられ
いや、警察で再び会ったそのときから この若者は平謝りだったそうです。
録画を見せられてるときも もう、観念してたのか?
「こんなメチャメチャな運転」と警察の人に言われてシュンとなってたそうな・・・
多分、こんなハッキリと車載カメラに自分の運転が残ってるとは
絶対に思わずに、横柄な態度を取ったんだろうなぁ・・・
まぁ、最初は相手の言うことしか伝わってなかったので
旦那は会社の人からも冷たいあしらいを受けたそうですが
すぐ、誤解も解けたようで・・・よかったです。

「なんやと~!?どの上司がえらそうに言ってるねん!」
「いやいやいや!もう終わったから!会社に電話するなよ」

そうか・・・いじめられてるんじゃないんやな?
うちの旦那いじめたら、しょうちせ~へんで!
私は、いつもこんな気持ちなので、、、ちょっとおとなしくせなな。



先日の話。
旦那が珍しく・・・ほんと珍しくカリカリしてた。

「おら、警察にこんなに腹立ったことはない」

そう言うんです。

「どうしたんよ?」
「おら、女の酔っ払い大嫌いや」
「うん、知ってるよ」
「で、乗せたんや・・・女の酔っ払い」
「あらまぁ~」
「乗ってくれた時には、酔うてるけど まだ言うこともシッカリしてたんや」
「うん・・・」
「途中で、寝て来て・・・」
「あーあ」
「ちゃんとした家を聞いてないから、言われたあたりまで来て起こしたんや」
「うんうん」
「(-。-) これが、起きえへんのよ」
「あーーーあ」
「そやから<お客さん、言われたトコまで来ましたよ。お客さん>って言ったんよ」
「うんうん」
「でも、完全に熟睡してて何回起こしても起きないんよ」
「あ~あ」
「で、こんなことは よくあることで」
「そうなん?」
「おぉ、よくあるんよ。もうそんな時は仕事にもならへんし、代金ももらえないから
 警察に行くんよ。それしかないんよ」
「そうなんや、うん」
「ほんで、最寄りのポリボックスに行ったんよ」
「うんうん」
「ほんだら誰もいてないんよ」
「ポリボックスに、あんまりポリさんいてないでな」
「そやろ?ほんだら<御用の方はこのボタンを>みたいなこと書いてあるから
 おら、押したんよ」
「うん」
「ほんだら、まぁ・・・すぐに来てくれたんよ」
「よかったやん」
「それが、、、そいつよ!おらが頭に来たのは!」
「え?どしたん?」
「おら、なんにも偉そうに言ってないんやで」
「わかるよ~T君、そんな・・・人に偉そうに言う人ちゃうもん」
「やろ?わかってくれる?それのに、そのポリよ~。いきなり、いきなりやで!
 まず、こっちが お客さんが起きてくれなくて困ってる。そう言ったら
 <あんたは、プロでしょ!!プロがお客をちゃんと送れなくてどうするんや!
  あんたは、それでもプロか!!!プロ失格や!!>って、えらい剣幕で
 怒って来るんよ!」
「え、え~?そのポリさん おっさん?若いん?」
「う~~ん・・・30代くらいかのぉ?」
「え、え~~若!どこや?どこのポリボックスや!!」
「(^^;)いやいやいや、もう終わってるから、、、電話するなよ」
「う~~ん(-。-)電話で文句言いたいなぁ・・・あんたをいじめるヤツは許せん
 あんた、決して間違ってないしなぁ・・・くやしい」
「で、おらかて そんな頭ごなしに言われたらカチン!ときて言うたんよ!」
「なんて?言うたんか?そうか、言うたか」
「おら、なんぼ起こしても起きてくれへんから、どうしようもなく
  こうやって警察に助け求めてんやないかい。起きえへんもん、どうすんや!」
「うんうん」
「ほんだら、それを送り届けるのがプロや。って怒鳴って来るんよ」
「ほんだら困ってる庶民助けるのが警察ちゃうんかい!って言ったらいいのに」
「おいや、まぁ・・・ほんで、おらが大声で言ってるから、何事や?って思ったんか
 違う部屋から、ポリが3人ほど出てきたんよ」
「え?そんなおったん?はよ、出て来いよ。なぁ~」
「で、おらとはじめに出てきたポリが言い争ってるんやけど
 誰も、そのポリに逆らわないんよ。その中で一番偉いんか知らんけど」
「ふぅ~~ん。じゃ、みんな若いポリさんやね」
「そそ、みな若いんよ。で、おまえどこのタクシー会社や?言われて」
「うん、なんやねん。えらそうなポリさんやなぁ」
「やろ?ほんで、どこどこのタクシーや車載カメラに今のも映ってる。
 ほんでも、おら何一つ悪くないやないか。免許でもなんでも見れや!
 そう言ったんよ」
「うんうん、で、その人の名前は?」
「・・・・・・それが、見るの忘れたんよ~~」
「は?」
「でも、もう終わったからええんやけどね」
「え?終わったって?結局、どうなったん?」
「うん、その威張ってるポリが<ちょっと外に出て下さい>言うんよ」
「うん・・・」
「でな、<俺も言いすぎました。すみません>って言うんよ」
「え?」
「謝ってきたんよ」
「そうなん?外に出て?そっかぁ、部下の前で恥ずかしいから?」
「多分、そうやと思うわ」
「ふぅ~ん」
「おらも謝ってくれたから、まぁええけど・・・」
「うん、そやね」
「で、そんな騒ぎで 酔っ払って寝てたお客さん起きたんよ」
「よかったやん」
「それが・・・」
「どうしたん?」



<こんな、怒鳴る運転手のタクシーに乗りたくない!!>
 そう叫んで歩いて帰ったんよ」



「ぷ!!(^^)ははっは~~!」
「・・・・・・」
「え?お金は?」
「うん、お金はもらったよ」
「あ、そうなん?いつや・・・」
「で、また さっきのポリが<ちゃんと最後まで送るのがプロやろ>って言うんよ」
「え?また?」
「ほんで、おら言うたんよ」
「なんて?」
「こんな怒鳴る運転手のタクシーに乗りたない!って言うてるやないかい!って」
「あはははっは~!怒鳴る運転手なんやぁ~!笑うわ~!温厚やのにな」





あんた・・・
最近・・・
色んなこと起こるなぁ・・・
人生、楽しそうやなぁ・・・



アマリリスさんを真似てセロリを炒めましたが、、、淋しい感じ。
なんか、イマイチ~~。上になんか乗せて見栄えよくしたらマシかなぁ?
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カニクリームスパゲティ作りました。
ソースは市販の伊勢海老のトマトクリームソース使いました。
うまかったです(^^)ウシシ
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by rakki_618 | 2013-04-18 11:15 | 旦那のこと | Comments(8)

ええ~?

いつも仕事場で寝てしまう私だけど
たまには旦那よりも先に帰って「おかえり~」って、言おうと思い
眠気が襲わない間に車を運転し家に帰った。
あれ?すでに旦那は帰っていた・・・それでも深夜の2時くらいだけど。

「ただいま~」
「お~おかえり。えらい早いの」
「うん・・・つか、なんでこんな早いん?」
「うん・・・・・・」
「たまぁ~~には、先に帰って<おかえり>って、言おうと思ったのに」
「うん・・・・・・」
「え?どうしたん?何かあったん?」
「うん・・・・・・」
「え?何よ?」
「いやぁ・・・」
「え?まさか!?事故?」
「うん・・・」
「え、え~~~(@。@)!!」
「もう仕事になれへんから帰ってきた」
「うん・・・え?ケガはないの?」
「うん、どっちもケガはないんや」
「どんな事故よ?」
「それが、おらは自分は何一つ悪くないと思うんやけど」
「うん」
「むこうが、おかしなこと言うんや」
「おかしなこと?」
「うん、完全にウソついてるんや」
「え?どういう風に?どんな事故?」
「うん、おら右折車線で信号待ちしてたんよー」
「うんうん」
「で、信号が青になって前から車もきえへんから右折したんよ」
「うん・・・」
「そしたら、何事が起こったんかと思ったんよ」
「え?」
「ガァ~~ン!言うて、車がぶつかってきたんよ」
「え?前には車がいてなかったんやろ?どこから?」
「おらが右折しようとするのを追い越して、無理やり直進しようとしたんよ」
「え、え~~??だって、右折する車を追い越そうとしたら
 反対車線を走ることになるやん」
「そやろ?そやから反対車線を走って追い越そうとしたんよ」
「はぁ~~??変な人。オッサン?」
「いや・・・20代くらいかのぉ?」
「ふ~~ん」
「で、すぐ警察来てくれて話したんやけど」
「うん」
「そいつ、おかしいんよ・・・」
「え?」
「自分は信号で止まってたら、おらが勝手に当たってきた。って言うんよ」
「はぁ~~??」
「な、変やろ?」
「うん・・・」
「おら、薬でもやってんかと思ったわ」
「へ~」
「で、今は車載カメラ付いてるから、そんなウソ言ってもすぐにバレるよ。
 そう言ってるのに<ウソじゃない、カメラでもなんでも調べて>って言うんよ」
「へ~~~~」

そんな事故に遭ってしまい、仕事がお休みの今日、会社まで行って来た旦那。
自分の車載カメラでは、その男性の運転をうまく捉えてはなかったんだけど
たまたま旦那のタクシーの後ろにも、会社のタクシーが停まってて
そのタクシーの車載カメラと、場所が駅だったので
駅で待っているタクシーの車載カメラにも
その男性の無理な運転が録画されてて、旦那は報われたのですが
それでも、そんな乱暴な運転をしていた相手でも
全て悪いってわけにはいかず、いくらか旦那も悪いってことに・・・


ケガは、ないのでよかったけれど・・・
本人は言ってました。

「自分自身が、誰かに対してイヤな感情を持ってイライラしたりすると
 変なヤツが自分の周りに寄ってくるのぉ・・・
 そやから、イライラせんとうまく受け流していかんとアカンわ。
 自分が、変な考えしてたら、ほんまに変なヤツにつきまとわれるわ。
 おら、最近 ほんまに そう強く思うわ・・・」



そんなこと言うなんて、めっちゃ珍しいね。
(^^)(^^)(^^) 

ほんとう~~~~~に、ケガなくてよかった・・・
ホッ・・・(^^;)
by rakki_618 | 2013-04-11 23:25 | 旦那のこと | Comments(12)

旦那の誕生日でした♪

15日は旦那の55才の誕生日でした。
その日の旦那は仕事だったので、翌日の16日に食事してきました。
私の誕生日にはこちらの料亭に連れてってもらったので
旦那の誕生日には、その料亭の近くにある料亭に行ってみました。
コースのお値段は、私の時と同じで食べ比べしてみました(^^)



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とても、たくさんあって 二人ともお腹いっぱいになりました♪
美味しかった~~(^^)



誕生プレゼントはラジコンのヘリコプター。
安物なので、もう壊れちゃいましたが・・・(><)
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あとは、テレビを観るときに足が辛そうだったので
色んな物も収納できるオットマンをあげました。
こちらの方は、役立ってるようです。






それから・・・
今回、恥ずかしいのですが旦那の似顔絵を描いてみました。


まず、今の旦那は顔にもシワいっぱいで描きにくい(^^;)
で、昔の この写真を見ながら
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絵心もない私ですが、気持ちをこめて
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それから額に入れて・・・
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あおかわらずのラッピング下手で・・・
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うしろ見たらビックリ!(@。@)
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自分の昔の写真と似顔絵をしみじみ見る旦那。
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最初、変な顔をして ありがとうも言ってくれないので
なんか、、、よほど気に入らないと思ったのですが・・・


「え?あかん・・・?でも、一生懸命 描いたんやけど。。。
 まぁ、、、下手でも気持ちやから!気持ちよ!気持ち~~!!」
「え?これ、おまえ描いたん?」
「え?そうやで~」
「え、え~~~~!!うっそ!」
「いやいやいや、ほんまやがな」
「めっちゃ、上手やん!」
「・・・・・・もう、いいって~~(^^;)下手は、わかってるけど、ま、気持ちってことで」
「いやいや、ほんまに!おらの昔の この写真にそっくりやん!
 おら、この似顔絵で これは昔の自分ってわかるもん」
「うん、でも、上手ではないけどな・・・」
「ほんまに、そっくりや!」
「だって、それな昔の〇〇〇君(旦那)の写真をデジカメで撮って
 ほんでパソコンに入れて大きくしてから、パソコンに紙を貼りつけて
 そんで、鉛筆でなぞってるだけやねん。そんで描いたのを切り取って
 色紙にノリで貼りつけて絵具塗ってるだけなんよ・・・」
「いやぁ~ほんでも、そっくりやど」
「(^^;) うん・・・まぁ・・・なぞってるからなぁ。。。」
「おら、誰かに描いてもらってきたと思ったわ」
「あ、ほんで感動してくれへんかったん?」
「うん、まぁ え? これ?なに?どうしたん?みたいにびっくりして」
「あ、そうか」
「おまえ、すごいぞ。めっちゃ似てる。うんうん、すごいわ~」
「イヤ、イヤ こんな下手っぴでも、まぁ・・・喜んでもらってよかった(^^)」
「うん、いやぁ~ありがとう」
「うん、下手やけど 気持ちやから~~!!気持ち!(何回、言うことやら^^)」



食事の後は、旦那の誕生祝なんだけど
私のお願いで二宮君主演の「プラチナデータ」を観に行きました。
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う~~ん、よかったわ(^^)
だって、寝なかったもんなぁ。
やっぱ、二宮君 かっこいいな♪


旦那さん、誕生日 おめでとうございます。
いつも、私達のために働いてもらって ありがとうございます。
子供は、私たちの思うようには育たなかったかも知れないけど
二人とも心は優しいのでヨシとしましょう・・・
これからも健康で色々と楽しんで生きていきましょうね。
毎日、おもしろいなぁ~って感じることができる心の持ち方をして
笑いながら感謝しながら、なるべくケンカしないように暮らしたいです。

そして、人間が嫌いでも・・・
色んな仲間とも、色んな景色を見たり
色んなところに行って感動したりして行こうよ。

これからも、いっぱい遊ぼうね。
みんなともね~!
by rakki_618 | 2013-03-17 10:04 | 旦那のこと | Comments(6)

いよいよ仕事に復帰

この16日から いよいよ、旦那が仕事に復帰する。
なんだか、ものすごくわかりにくい就業形態になって・・・
会社でもらってきた紙を見ながら難しい顔をしてた(^^;)
そんな難しい顔をする旦那はメッタに見られないので
しばらく、ながめていた。。。「なぁ・・・」と、声をかけても無視された。

今までは、お盆もお正月もゴールデンウィークも関係なく
行って休んで、行って休んで~の繰り返しだった。
42日間に一回3連休が入る。という就業形態。
ところが、休んでる間に随分と変化があった様子。
一ヶ月に2回も3連休があり、一回2連休があると言う。
今でも、かなりきびしいのに。。。これ以上~(@。@)
ちょ、ちょ、ちょっと~~!!って言いたくなる。
ずんずんと、食べていくのが厳しくなるなぁ。。。
でも、行けるところまで行こう!
今までだって、何とかやってきたし
これからも(いい意味で)きっと、どないかなるよ!!
事故って、命があっただけでもありがたいと思うことにするわ。

まだ首がちょっとおかしいらしいけど
もう仕事に復帰してくれるんだって。
早いなぁ・・・事故から、もう半年も経つんやね・・・

無理せん程度に頑張ってなぁ。
食べるの、ちょっとだけ我慢するから(><)
よろしく、お願いします~。
お~~い、息子よ、おまえら、もっと、がんばって、くれ~
by rakki_618 | 2013-02-04 20:13 | 旦那のこと | Comments(2)

おじいちゃんって、、、

家の玄関の戸がボロボロになってました・・・
もう何年も前から(><)
割れたガラスを段ボールで間に合わせているような玄関の戸。
家族の誰もが、そういうことを何も言わない人たち(-。-)
楽、と言えば楽です(^^;) でも、アカンやろ^^

だけど、その戸も段々とおかしくなってきて、、、
鍵も、うまくかからないようになって、、、
いよいよ取り換えました(一番、安物でも 高いね~~(@。@))



そのサッシを業者さんに取り換えてもらってるときに
「こんにちは~」と、お客様。
「はい・・・?」
「あのぉ・・・」
「はい?」
「先日、こちらの・・・おじさんに・・・」
「は?おじさん??」
「あ・・・!!おじいちゃんにサッシ渡したんですけど・・・」
「え?おじいちゃん??」
「はい、こちらにお住いのおじいちゃんにサッシをお渡ししたんですが」

頭が、こんがらがって、、、サッシ?
今サッシ直してもらってるけど、、、んん?
あぁ~ん・・・冊子ね・・・
おじい・・・ちゃん?
あぁ~~ん・・・旦那の事やね。よく老けて見られるから・・・
そやけど、、、おじぃちゃんて、、、(ー。ー;)

「あ、冊子ね」
「はい!読んでいただけました?」
「宗教の方やね」
「・・・・・・はい・・・」
「あ、いらんいらん。ダメダメ。けっこうですよ~」
「え?」
「全然、いりませんから、じゃ」
「あ・・・!・・・・・・はい・・・」

サッシはサッシでも冊子かい?
大体、察しはついてたわ^^





旦那、、、おじいちゃんやってよ~~~(~。~;)

私より、年下やで(^^;)
by rakki_618 | 2013-01-20 04:10 | 旦那のこと | Comments(2)

よ~ケンカするわ。。。

一昨年はコンサート
去年はバスツアー

さぁ・・・今年は、何しようか?
どんな目標立てて過ごす?
そうやねぇ・・・
!!!
そうそう!今年は夫婦喧嘩を一回もしないように気をつけて
お互いをかばいあいながら・・・
うんうん、お互い 思いやりを持ちながら・・・で、過ごしてみない?
うんうん、いいねぇ~!!それは、ええこっちゃ!

って、、、、、、


もう、、、、、、


今日、大ゲンカしたやん!!


なんやねん、あのオッサン。

いやぁ・・・まだ、今日のことなんで原因は覚えているのですが
書くのも恥ずかしいようなことなので書かないことにします。

あまりにも頭に来たので腕をつねったんです。
思いっきりつねって、、、で、こっち来てよ!言うて・・・
だってね、人混みの中だったので ちゃんと話せないと思って
静かな場所まで行ったんです。

結局、仲直りして・・・

さっき、強くつねってごめん・・・って言ったら
は?なんのこと?って言われ
え?腕、きつくつねったやろ?って言ったら
あ、あ~~~ん。今日は寒かったから厚着してるんや。
おまえ、服つねったんちゃうか?やってよ~~(ー。ー;) なんじゃ、そりゃ。



次男に遊んでもらってるラッキー。
アレルギーは、ひどくなってるような気が・・・
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先月の12日は次男の誕生日でした。
お祝いの1万円よりも、どこかへ連れてって欲しいと言うので
明日、お伊勢さんに行ってきます~♪
by rakki_618 | 2013-01-05 23:57 | 旦那のこと | Comments(2)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618