1957年2月生まれ

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旦那がひき逃げ?

旦那がひき逃げ?


4月18日(火)
いつものように、仕事場に寝泊まりして
仕事場から歯医者さんに向かい
治療が終わって駐車場で
家でいるはずであろう旦那に電話をすると
「おかけになった電話を お呼びしましたが
 おつなぎできませんでした」
そう音声ガイダンスが流れた。
あれ?電源、切ってるのかな?
ライン電話をしても出ない・・・
電源、切ってたら無理か?
自宅に電話。
最近はセールスの電話しかかかってこないので
自宅にかかる電話には、あまりでない旦那。
なので、何十回と鳴らしたが・・・出ない。
なぜ、旦那に電話したのかと言うと
大川 栄策さんと誰かのコンサートを
たった1000円で観れるというチケットを
スーパーで見つけたものだから
もし、行けたら行こうよ!って言ってたので
ちょっとでも早く支度をしたいなぁ~って思ったので
旦那に「お風呂、入れといて~」って言おうと電話した。
何度も電話したけど、、、出ない。
歯医者さんから家までは車で約10分くらい。
電話がつながらないまま家に着いた。
旦那の車はある。ベッドは空。
トイレにもいない。
え?どこ?
あ!そそ!お互いにGPS機能使えるんだった!
GPS機能を開いて、旦那の居場所を見ると・・・
自宅付近。
え?(@。@)どこかで倒れているの!?
さがしまくった!!気が狂ったみたいに探しまくった!
いない・・・どっこにも、いない・・・
私が騒がしくしてたものだから
次男が起きてきて

「どうしたん?」そう聞いてきた。

「お父さん、知らん?どこにもいてへん」

「なんか・・・朝早くから誰か来て
 一緒に出ていったと思うけど・・・」

「え?誰?誰が来たん?」

「いや、誰かはわからん」

「じゃ、その人の車で? 
 お父さんの車、あるもんなぁ」

「え?おとちゃんの車あるん?」

「うん、あるで・・・」

「え?そうなん?」

「うん・・・どこ行ったんやろ?
 会社の人、来たんかなぁ?何かあったんかなぁ?」

「さぁ・・・」


思い切って会社に電話してみた。


「もしもし、〇〇の家内ですけど
 主人がいつもお世話になってます。
 あの・・・主人、会社にいますか?」

「あ・・・〇〇さん・・・
 はい・・・あの・・・」

「え?何かあったんですか?」

「それが・・・あの・・・」

「え!?なんなんでしょうか?
 何が、あったんですか???」

「今、うえの者が電話中でして・・・
 折り返し、こちらから電話させてもらいます。
 私の口からは・・・」

「え、え~~~!!
 なんなんですか?何か悪いことですか?」

「それは・・・私の口からはなんとも・・・
 とにかく、また電話させていただきます」

「え~~~!!
 あ・・・はい、わかりました・・・」


私の携帯番号を事務員さんに言って
電話を待っていました。
しばらくすると電話がかかってきて・・・


「もしもし、あ・・・〇〇さんですか?」

「はい、そうです。あの・・・主人に何か?」

「それが・・・昨日、〇〇〇(地名)で
 ひき逃げがあったらしくて」

「はい・・・???」

「カメラにタクシーが映ってたらしく
 調べたら、ご主人の乗ってたタクシーで・・・」

「え、え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!」

「それで、警察の人に連れて行かれて取り調べられてるんよ」

「え、え~~~~~~~~~~~~~!!!!!!
 何かの間違いじゃないんでしょうか??」

「うん・・・僕も 今日 人 はねた?
 そう聞いたんやけど」
(もうパニックになって、これをいつ聞いてくれたとかは
 ほんと、思い出せないんです。電話で聞いてくれたのかな?)

「はい・・・」

「〇〇(旦那)さんは
 <なんで、人なんか はねるんよ~~
  雨風が強くて強くて なんか飛んできて
  物には当たったけど、人なんかはねてないよ~>
 そう言ったんよ」

「はい・・・」

「でも、ちょっとだけ車に傷がついてて
 調べていったら、どうも〇〇さんの車やねん」

「え~~~・・・・・・
 そうですか・・・
 じゃ、主人は警察にいるんですね・・・」

「そうやねん」

「わかりました。これから行ってきます」

「うん、僕らも何もわからないから
 奥さん、ちょっとでも事情がわかれば
 また教えてもらえるかなぁ」

「はい、わかりました。ご迷惑おかけします」

「いえいえ、ほな頼みます」

「はい」


電話の後、旦那が調べを受けているという
警察署まで車を走らせました。
途中、パトカーとすれ違い・・・
あら?今のパトカーの助手席に乗ってた人・・・旦那?
あ!取り調べ 終わったんだ!! 旦那や!!
やろ!? やっぱ間違いやったんやんか!!
旦那のハズないやんか!
Uターンしようと思いましたが
まぁ、待てよ・・・
私の気持ちが焦っているから
パトカーの助手席の人が旦那に見えたかも?
車を停止し、旦那の携帯に電話してみる。
あれ?つながらない・・・
あ、そっか~
まだ、電源入れてないんか・・・
はよ、電源入れて。あんた、はよ、スマホの電源入れて!
でもまぁ、一応警察にも行ってみるか・・・
そんな気持ちで警察に着いて中に入ると・・・
え!?
さっきのパトカーの助手席の人、、、
旦那じゃなかったんや・・・
旦那は警察署の中のソファーに腰かけて
何かを待っていた。
横には、警察官の人が付いている。

「〇君!!」

そう叫んだ私に気づいた旦那は
淋しそうな顔で私を見た。

「どうしたんよ~~!!」

「おら、知らんのよ、会社の・・・」

話、しないでください!!

そう言って警察の人に止められた。

離れて下さい!

そう言って、私に遠くのソファーに座るようにと指示された。
仕方なく、おとなしく待っていると・・・
係りの人がやってきて

「〇〇さんの・・・」

「家内です」

「そうですね、ちょっと説明しますね」

「はい・・・」

「昨日(今日)、深夜 ひき逃げがありまして
 調べていくと、ご主人のタクシーでした。
 それで、今 調べさせてもらってます」

「ひき逃げ?」

「そうです、その時 車から降りて
 ちゃんと警察に電話してくれればよかったのに
 逃げたんです」

「それはない!! 
 逃げたりするような人じゃないです!!!!!」

「本人も逃げてない。人影なんぞは見ていないって言うんですが
 そんなことは、ありえないんですよ」

「いや!!絶対に逃げるなんてしません!!」

「ま、それを これから取り調べさせてもらうんですけどね」

「・・・・・・はい・・・そうですか
 ひかれた人は、大丈夫なんでしょうか?」

「はい、生きておられます」

「あぁ・・・よかった。怪我はどの程度ですか?
 病院に行かせてはもらえないんでしょうか?」

「奥さん、詳しいことは言えないんですよ。
 ただ生きてます。としか」

「何歳くらいの人なんですか?男性ですか?女性ですか?」

「男性です。それ以上は言えません」

「・・・・・・??? そうなんですか・・・??」

「ま、ご老人なら亡くなっていても
 おかしくないくらいの怪我です」

「え、え~~~~~!!!」

「奥さんの名前とか電話とか、お聞きしときますね」

「はい・・・(;。;)
 〇・・・〇・・・ううぅ 〇・・・ううぅ〇・・・子」

「奥さん??大丈夫ですか?」

「はい・・・ううぅ・・・すみません・・・ううぅ」

「え~と 生年月日は?」

「はい・・・昭和・・・ううぅ グスングスン・・・
 ううぅ 32年・・・ううぅ、え~んえ~~ん 2月
 ううぅ 22日・・・です。ううぅ・・・」

「奥さん?奥さん?大丈夫ですか?」

「はい、すみません!!すみません!大丈夫です!
 すみません!ちょっと 色々と・・・思ってしまって」

「・・・・・・じゃ、そういうことで」

「はい・・・すみません。よろしくお願いします」
 






みなさん、こんばんは・・・
私の尊敬する大好きな旦那が・・・
こんな状態です(;。;)
怪我された人のことを思うと・・・
旦那のことばかり言ってはいられないのですが
これから、どうなっていくのやら・・・不安です。
ネットでのブログ友達とは言え
何年もお付き合いしていただいてる人に対して
無責任な感じでは、いたくないので
ちゃんと出来事を綴っていきたいと思います。
ただ・・・コメント欄は困らせるだけでしょうから
しばらく閉じさせていただきますね。
もし、何かコメントで教えていただけるようなことが
ございましたら・・・
前の記事へのコメント欄に、お願いします。
いただいたコメントは
ちゃんと、見落とさないよう確認いたしますので
何かありましたら、よろしくお願いします m(・・)m

by rakki_618 | 2017-04-20 12:15 | 旦那のこと

旦那の誕生日に。

そんじょそこらの遊園地の
ジェットコースターよりも
激しい動きをする人生を送っている
大阪みるく60歳です。
物語はハッピーエンドが好きです。




3月15日(水)
旦那の誕生日でした。59歳になりました。
予約させてもらったお店は
4年前の旦那の誕生祝いの時にも
利用させていただいた料亭です。
お祝いは、8000円のコースです。



   予約してた、お店に。
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   個室です。
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   メニューです。
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   わぁ~ 心づかいが、うれしいです(^^)
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   この日まで、何回もケンカしたけど
   無事に、この日を迎えることができ
   これを渡すことができ、ホントよかったです!
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   ちょっと、数えてみて~
   わざと、お金を数えてもらいました^^
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   お料理は、どれもが素晴らしく
   見た目もきれいで、器も温かく 
   細かい作業だろうなぁ~って思えることが
   様々な料理に隠れていて・・・
   腕のいい料理人さんなんだなって思いました。
   赤飯まで炊いて用意して下さっていました(^^)
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「ありがとう・・・ありがとう・・・」

「いいえ、こちらこそ勤続25年ありがとう。
 そして、誕生日 おめでとう」

「10万もくれるん?」

「うん、どうぞ」

「すまんのぉ」

「何回も、渡すのやめようと思ったけど
 一度出したもんは、渡すって決めてたから」

「おら、ここ最近 ひどいことばっかりしたのに
 こうやって、やってくれるんやのぉ・・・」

「ま・・・な」

「天川村、行こう」

「天川村?」

「うん、おまえが ずっと行きたいって言ってるのに
 なかなか行ける機会がなかったけど
 今度こそ、行こう!!おらが全部出す!」

「え、え~~~~(@。@)」

「おまえが都合のいい日に、泊まりたい宿に予約しておいて」

「え?ほんまに、ええのん?うれし~~~
 けど、天川村のお宿って・・・けっこう高い値段やで」

「かまへん!たとえ 12万かかっても全部おらが出す」

「わぁ~~ 太っ腹!!めっちゃ成長したやん!」

「おらが、あんなひどいこと何回もした後やのに
 おまえ、こうやって・・・おらのために・・・ううぅ」

「え?あんた、泣いてんの?」

「(;。;)・・・」

「やめてよ~ 私まで泣けて来るやんか(;。;)」

「ううぅ・・・(;。;)」

「あんたには・・・ほんまの母親がいなかったから
 私は、あんたのことが母親のような気持ちで心配なんよ。
 幸せかなぁ~?って思うんよ」

「おら、グスグス(;。;)おまえを・・・ううぅ
 母親み・・・た・・・いにも思って
 ううぅ、いつもおらに優しくしてくれて・・・
 そんな、お・・・まえに・・・ううぅ
 おらは・・・ううぅ、感謝しかない・・・ううぅ」

「え~~ ううぅ・・・そんなん・・・言ってくれるの?
 ううぅ・・・ありがとう・・・」

「ううぅ・・・グスグス・・・
 天川村、行こうの(行きましょう)
 おらが全部、出すからな。財布は持って行くな」

「うん、ありがとう!!」


わぁ~~~
優しい、あなたに こちらこそ感謝です。
こちらこそ、こちらこそ、ありがとう!
と、まぁ・・・ここまではよかったですよ~




この日の夕方、、、
この優しいお人が

「お~~い!!ちょっと来い!!
 おまえ、さっきなんて言うた?」と・・・

新しく起こった旦那の無神経な出来事により
私にシャワー室(お風呂場ですが)に呼び出され
クドクドと説教されたのでした・・・
お昼の感動の涙は・・・いずこへ?

だめだ、こりゃ(><)

この日はローソンさんの、からあげ君2パックを
ご馳走になりました。


ふ・・・(`ー´)


明日からは、熊本で~~~す!!
友達夫婦と会います!
一緒に、楽しんで、来るぞ~~♪
by rakki_618 | 2017-03-18 15:00 | 旦那のこと | Comments(5)

興味ない?

3月13日(月)
旦那は、仕事の日。
そして・・・フォーク喫茶の日。
どうする?行ってみる?
この日には、もう まーちゃんのことがあった後でした。
ただ、まーちゃんには言っておらず・・・
私一人でウダウダ苦しんでいました。
気晴らしのつもりで、一人で行ってきましたフォーク喫茶。

「知らん」

そんなキツメの言葉を言った店員さんとも
ニコニコと話すことができ
ほんとうに楽しかったんです。


   ステキな歌を聴かせていただきました。
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   熱い紅茶をいただきながら・・・
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上手なギター演奏と歌を聴かせてもらってるのに
私は号泣です。
声を出して泣きました・・・
まーちゃん、なんで?なんでよ~~~?
私を、おちょくってたん?
相談に乗るふりして・・・心の中で笑ってたん?
みんな、私を軽く扱ってひどいことしても
まーちゃんは、違うかったやん!
それなのに。。。それなのに・・・
そんな思いが頭をグルグルして、、、
流した涙で・・・体重1kgは落ちるんじゃない?
それくらいの号泣です・・・
<悲しい色やね>
そんな・・・もの悲しい歌を歌ってくれてる人は・・・
俺の歌に感動して泣いてくれてる・・・泣かせてごめんね。
違う・・・ちがう・・・そうじゃない・・・
みなが私を見ていました。
どうしたん?このおばはん?情緒不安定?
きっと、そう思われたことでしょう・・・

けど、思いっきり泣いて泣いて泣いてスッとしました。
そして、この後に・・・
まーちゃんとの話し合いが待ってたんですけどね。
それも、今は落ち着いたので もう大丈夫です。





話が前後しますが・・・

3月12日(月)
旦那がお休みの日。
まるで小学生の子がお母さんに
昨日あった出来事を、聞いてほしくてたまらないみたいに
私は旦那に話しかけていました。


「なぁなぁ、昨日さ~
 たーちゃんと難波で会って、牛かつ食べたで」

「おぉ」

「でな、見て見て~~!」



   これ!!
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「・・・・・・」

「どう?3000円やってん。でもなでもな、聞いて~
 安いと思って買ったんやけど
 これさ~もしかしたら2500円くらいかもやねん。アハハ
 なぁ、どう?このカバン!いい?」

「興味ない!」

「・・・・・・え?・・・・・・」

きょ、きょ、きょ~み ナイってか?('〇';)グェッ




3日後には旦那の誕生日が待っている。
10万円を渡したいというイベントも待っている。
ケンカはしたくない!
なんとしてでも笑顔でその日を迎えたい。
私は何も言わずにシャワーを浴びに行った。
水に流してしまおう・・・水に流せばええんや。
あんな男なんや、ああやって冷酷なとこある男や。
そうやそうや、水に流したら・・・水に・・・
いくらシャワーを浴びても、流れへんやないかい!!!
私は、旦那を呼んだ。
怒った時の私の口調はいつも以上に汚い。
(気分が悪くなりそうな人は、もうこの先読まんとって)



「おぉ~~い、おぉ~~~い!ちょっと来い!」

「どうしたんや?」

「なんな?おまえ、今日は機嫌悪いんか?」

「い~~や、なんで?機嫌悪くないよ」

「おまえ、さっきなんて言った?」

「え?何が?」

「私が、カバン見せたやろが!!」

「うん・・・?」

「これ、どう?って聞いたら おまえ、なんて言ったよ!!」

「え?」

「興味ない!って吐き捨てたよな!」

「あ、うん・・・」

「なんや?その返事?
 そんな<興味ない!>の一言いわれたら
 そこで、話は終わりや。
 ほな、何か?おまえは自分の興味ある話しかせ~へんのんか?
 ほな、なんな?おまえの興味のある話はなんなんじゃ?
 競輪か?こっちは一日中競輪の話をするんか?
 そんな話しか、会話が成立せえへんのんか?
 <興味ない!>そんなこと言ったら相手が気分悪いって
 それくらいのこともわからんボンクラか?
 おまえが、私には全然興味のない話をしてきても・・・
 私は、ちゃんとその話を聞いてるやろうが!
 それが、会話ちゅうもんじゃ!
 おまえ、自分さえよかったらええんか?
 おい、つい、2日ほど前のことやな~
 おまえが、リングの歌を聴きたい言うから
 どのシリーズのリングやろ?
 そやけど、この人が聴きたいねんから探そう。
 そう思って、探しまくって
 何曲もおまえに電話で聴かせて・・・
 あぁ、これや!!うれしい~ありがとう言うて
 ごっつい、喜んだよ なぁ」

「うん・・・」
 
   

   ほんで、私にこんなライン送ってきたよなぁ。
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「おまえ、覚えてるんやろ?」

「はい・・・」

「なんな?自分が頼んだことをしてもらったときだけ
 大げさに喜びやがって、、、
 こっちが、ちょっと うれしがって
 カバン見て~~って言ったことに対して
 <興味ない!>ってか?
 おまえ、息子以上の超自己中やないかえ!!」

「ほんまや・・・すまん。
 息子は、りっぱに おらのDNAを受け継いでます」

「はぁ~~??
 おまえって、ほんまに勝手なヤツやの~
 こっちの悲しみ、わかるか?
 お♪ よかったの。ええカバン買ったやんとか
 言ってくれたら、ええだけやろが!!」

「・・・・・恥ずかしい・・・おらって、ほんまに
 おらって、ほんまにヒドイ人間や。
 息子のことを言えたもんじゃない・・・
 悪かった。すまん。お怒り、ごもっともです」

「わかったんか?」

「はい、わかりました。すみませんでした」

「もっと、言葉に気~つけいよ!
 おまえ、私にひどい言葉あびせて
 そのお詫びに何回ランチをご馳走さされとるんじゃ」

「20回くらいかと・・・」

「ええかげん、わかってくれよ」

「はい」

「もうええわ、あっち行け」

「はい」

「おい!!セブンイレブンさんの揚げ鶏や」

「はい、それくらいで済んでよかったです」

「おい!!2個やぞ!」

「はい、何個でもお食べ下さい」

「よし」



気分よく、シャワーを浴び終わって・・・
もう一度カバンを旦那に見せる。



   私、このカバン買ったんやけど。
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「どう?このカバン」

「わぁ~~ステキですね~
 すごい、いいのん、買ったなぁ~
 え?これ3000円?安い!
 わぁ~!!いっぱいポケットあるから
 色んなもの、入りますね~
 ええのん、買ったやん!すごい!!」



ふ・・・(`ー´)
by rakki_618 | 2017-03-17 04:56 | 旦那のこと | Comments(8)

ある日の旦那さん。

3月5日(日)

この日、
旦那はついていた・・・いや、ついてなかったのか?
二人でチマチマやってるポイント稼ぎで
旦那が大当たり(って、ちょびっとだけど)を出し
ちがう何かでも大当たりを出したので
仕事中の旦那に電話してみた(もちろん、お客さんは乗ってません)

「もしもし、あんた 今日はクジ運あるんじゃない?」

「え?」

「今日やで、今日だけね。
 そやから試しに宝くじ買ってみたら?」

「そうなん?」

「うん、ずっと買ったらあかんよ。今日だけね」

「そうか・・・ほな、夏のサマージャンボ買ってみようかのぉ」

「(^^;)そやから、今日だけやってば!
 なんで夏まで待つのよ!(><)」

私が、そうやってそそのかしたものだから
駅まで行ったらしいけど
いつもは開いてる宝くじ屋さんが閉っていたらしい。
で、「やっぱ。おら あんなんいらんわ~」とか言ってた。



夜になって旦那から電話。


「おい、すごいぞ~
 今、有名人 乗せたぞ。さて誰でしょう?」

「え?男の人?女の人?」

「男、けっこう大御所や」

「う~~ん・・・北島三郎さん、五木ひろしさん?」

「ちゃう」

「え?歌手の人?どんな種類?」

「お笑いやのぉ~」

「お笑い?う~~ん・・・えっと~」

「鶴瓶」

「え?笑福亭鶴瓶・・・さん?」

「そそ、よ~~しゃべるわ~」

「え?一人・・・じゃないよね」

「うん、3人で。で、優しいんやのぉ
 はじめ、2人やったけど事務みたいな女の子に
 電車で帰らすのかわいそうや、言うて
 一緒に乗せちゃってたわ」

「ふ~~ん」

「全然いばってなくて、気さくな感じやわ」

「へ~テレビのまんま?」

「そそ、ほんで おらにも 
 <運転手さん、道わからんかったら言うてや~>って
 めっちゃ、優しく言うてくれて大阪市内までやったんやけど」

「へ~、何の話してたん?」

「よ~~しゃべるんよ、一人でしゃべってるんよ」

「ほ~ で、何 話してたん?」

「仰天ニュースやってるやろ?」

「うんうん」

「あれは・・・あれ?何、言ってたかのぉ?
 あれ?何やったっけ?仰天ニュースの・・・」

「え?忘れたん?」

「うん。。。まぁ中居君のことは何も言ってなかったわ」

「ふ~ん」

「ほんで、俺にはすごい親友がいるんや。
 ほんまに、一番の親友がいるんやって言うて」

「うんうん、誰なん?」

「あら・・・?誰やったかのぉ?あら?」

「え?(@。@) そこ、忘れたん?」

「あーーー 思い出されへん」

「あんた・・・大丈夫?」


ま、そんなわけで 笑福亭鶴瓶さんを乗せたらしい。


旦那の車が修理中で私の車を使ってるのですが
日曜日は、私も車を使うだろうと・・・
朝、旦那を会社に送って行き
帰りは旦那を迎えに行くので
私は、旦那からの連絡をカラオケ屋さんで待ってたんです。
もうすぐ終わるの連絡の後、しばらくして電話がかかって来て

「24時間、お金を引き出せるコンビニ知らんか?」そう言うのです。

「ないと思うよ」そう言うと

「ま、ま、もうええわ~ もうちょっとかかるわ。
 まだ、1時間はかかる。また連絡する。ほな!」

あわてた感じで電話を切りました。
カラオケ屋さんを出て24時間営業のスーパーの駐車場で
旦那からの連絡を待って・・・
ようやく、旦那を会社に迎えに行きました。


「わりわり、最後のお客さんが おかしい人で
 警察に行ってて遅くなって。わりわり」

「そんなんかまへんけどよ。え?どうしたん?」

「それがよ~ 70歳くらいのおばちゃんなんやけど。
 その、おばちゃん銭湯まで迎えに行ったんよ。
 偶然にも、銭湯に送ったのも おらで」

「うん」

「あれから4~5時間 銭湯でいたらしいわ」

「うんうん」

「ほんで、その銭湯で2~3万使ったらしくって」

「え?2~3万も?」

「そうよ、マッサージとか色々と」

「へ~」

「ほんで、タクシー代ないって言うんよ」

「うん」

「それで、関空まで送ってくれって言うんよ。
 関空なら24時間お金おろせるって言うんよ」

「うん」

「ほんで関空まで行って、、、そしたらあかんかって・・・
 で、友達のところまで行ってくれって言うて
 行ったら、友達 寝てて・・・」

「ふ~~ん」

「で、言うことはウソとかじゃないってわかるんやけど
 なんちゅうか・・・ハイテンションって言うんかのぉ?
 関空まで行ったとき、このまま九州に帰ろうかな~とか
 とにかく、ハイテンションでキャッキャしてるんよ」

「ふ~ん」

「ほんで、娘さんに電話しようとしても携帯の充電切れてて
 充電器は持ってるのに、線がないんよ」

「へ~」

「電話番号をおぼえてないから、どうしようもなくて」

「うんうん」

「で、お金もらえなかったら おらの自腹や」

「え、え~~そうなん?」

「そうやで、ま、色々とやり方も あるんやけどね」

「ふ~ん」

「で、会社に電話したら警察に行ってくれって言うから
 警察に行ったんよ」

「へ~」

「ほんで、警察で充電器の線借りて携帯充電して
 娘さんに電話したんよ」

「へ~」

「娘さん、みな近くにいるんか・・・3人来たわ」

「え?娘さん、3人?」

「そそ、で、やっと お金もらえたんよ」

「へ~~~」

「今日は、ついてんか、ついてないんかわからん日やったわ」

「お疲れ様~」


ちゃんちゃん!!
by rakki_618 | 2017-03-07 19:28 | 旦那のこと | Comments(2)

タイヤがはずれた?

2月19日(日) 早朝のこと。

旦那から電話があった。時間は、午前6時。


「もしもし、どうしたん?」

「おまえ、起きてる?」

「起きてるよ~どうしたん?」

「車やぁ、車のタイヤがはずれたつうか・・・」

「え?タイヤがはずれた?」

「タイヤを止めてるネジつうか・・・ま、動かなくなったんよ」

「え、え~~(@。@) ケガは?」

「ケガはしてないよ。ほんで、いまレッカー車待ってるんよ」

「うんうん」

「で、レッカー車におらの車を運んでもらったら
 そこで代車を貸してくれたらええんやけど
 貸してくれへんと思うから、おまえ悪いけど
 むかえにきてくれるか?」

「わかった~ どこ?」

「〇〇の自動車屋さんまで運んでくれるんよ」

「うん」

「そこ、わかる?」

「うん、わかる」

「ほな、悪いけど来てくれる?」



そんなわけで、旦那が事故ったんです。
事故・・・って言うんでしょうね、これも。
普通の道で交通量も少ない時間帯でよかったです。
これが高速道路だったら・・・そう思うとゾッとします。


「あんた、ほんまによかったね~ケガもなくて」

「おまえのおかげや」

「何で、私?ご先祖さんのおかげやで。
 感謝して、ありがとうって言っておいてな」

ありがとうございます


小さな声で言うてからに・・・
恥ずかしいんやね(^^;)
 







ブログ友達のhazukiさんから
こんなステキなレース編みをいただきました。
私には一生かけても できないような大作です!
ありがとうございます。


   
   3つも、いただきました!
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by rakki_618 | 2017-02-20 15:47 | 旦那のこと | Comments(8)

びっくりさせよう!

こんにちは~

いきなりですが・・・
旦那の誕生日は3月15日なんです。
平成4年に今のタクシー会社に入社させてもらってから
今年でマル25年になります。
その入社日が、旦那の誕生日の3月15日でした。
なので、今年の旦那の誕生日は59歳のお祝いと
勤続25年のお祝いをしようと密かに考えている私です。
関係ありませんが、平成元年の旦那の誕生日は
自分が木から落ちて、腰を強打!
でも、自分の持病の腰イタで、、、
腰の骨が骨折してるのもわからなかったほどでした。
でも、なんかおかしいなぁ~?と 病院に行ったら
骨折してますよ!即、入院となりました。
木から落ちたのは植木屋さんやってくれてた仕事中にでした。
仕事は、すごく真面目にやってくれる旦那ですが
わけのわからない病気になって、、、
仕事できない日々も続き・・・
役場に行って生活できない相談をしたりもしましたが
旦那の病気は、どこの何にもひっかからずに
仕事できないにもかかわらず
国からは何の援助も受けれずでした。
もちろん、親に助けを求めませんでした。
まぁ、細かく言うと・・・一度だけ困りはてて
義母に1万円だけ貸してほしいと旦那が電話したら
すごい罵声をあびせられて、すぐに電話を切られました。
(電話口に義父が出てくれてら、そんなこともなかったかもですが)
生活保護しかないのかなぁ~と 思っていたのですが
役場には近所の人も勤めているし・・・
なんだか、恥ずかしいと言う思いと
生活どうしよう・・・という思いで
その頃は、わたしの顔も暗かったと思います。
で、そんな中で なにくそ!と 思ったんでしょうか?
私はスナックを開店させ・・・
でも、どうやって資金を工面したのかなぁ?
う~~~ん・・・わからん。
旦那の持病の腰イタも、その病気の成長期が過ぎ
元には戻らないけど痛みは少しになった頃
何かの会社に入れるんじゃないのだろうか?と
強く、思うようになり・・・
それまでは、どこも雇ってくれなかったから
お義父さんに頼んで、植木屋さんをしてくれてたけど
やっぱ、私は厚生年金が欲しかったので
何とか会社勤めをしてほしくて・・・
だけど、旦那は色んな会社に面接に行ってはダメで
ようやく、今のタクシー会社に入社できたんです。
それから25年。よく頑張ってくれました。
ボーナスも退職金もない会社ですが
仕事があるだけ、ありがたいと思っています。
福利厚生が、素晴らしい会社なら
勤続年数で、旅行券などがあるかもしれません。
旦那の会社には、そういうのはないので
それなら!ふっふっふ~
私が、用意しようじゃないか!
あの人を笑顔にしてみせようじゃないか!
誕生日のプレゼント交換は、もうナシにしようと
友達にも伝えましたし旦那にも子供にも言いました。
でも、食事くらいはしたいと思います。
ケンカして頭に来ることはいっぱいですが・・・
それは、旦那もそうでしょうが(^^;)
やはり、旦那には感謝しています。
勤続25年を祝って、私は旦那に喜んでもらおうと




   こんなの、用意してるんです!
   わざと、仰々しくデカいお祝い袋にしています。
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     カードを開くと、お祝いの音楽が流れます♪
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と、まぁ・・・かなり前から
こんな用意をしてるわけですが・・・
最近、小さな夫婦喧嘩があり


「あんたは、マイナス1万円やな!」

「はぁ?何、言うてるんじゃ!」


また、別の日には・・・


「あんた、ほんまにマイナス5万円やな!」

「なんじゃ?そりゃ?意味わからんこと言うな」


こんな会話が、飛び交っています(^^;)
ケンカするたびに、お祝い金を減らしてやろうか?と
心の中の叫びが実際の声になってしまっていますアハ



無事に全額お渡しできることを
心から望んでおります・・・
うそうそ!ケンカしても、渡しますよ~~(^^)



さて、もうすぐ映画に行ってきます~~♪
by rakki_618 | 2017-02-02 11:51 | 旦那のこと | Comments(11)

可愛げがない

なんか、最近 私は可愛げがない・・・

気が・・・

する(><)

旦那に対して、ちょっと 可愛げないんちゃうかな?

ちょっとしたことに、つっかかる。

「うん」って言えばいいところで

「でもさ~」とか、つっかかる。

可愛げのない女になってる。

昨日も、そうだった。

出かける前にスマホで何かやってた旦那に対して

「自分、それもう スマホに依存してるで。
 それ、依存しすぎ!」

このような、きつい言い方をした。

そんな言い方をせずに

「スマホで、何かおもしろいの?
 わぁ~ 教えて~」

そう言えば、可愛げもあるのに。。。

それと、

目覚ましのアプリを取ってほしいと言われ

旦那のスマホに目覚ましのアプリを取り込んで

色々と設定していたら目がショボショボしてきた。

「ちょっと、疲れた~。
 また、続きは次回でもいい~?ごめんね~」

こういう風に、かわいらしく言えばいいものを。。。

「あんたの携帯、画面、暗いわ!なんで、こんな暗いの?
 目が疲れたわ~しんど~~い。もうええ?
 もう今度にしてよ、えらいわ~」

と、メンドクサそうに言ってしまった。

あ~~~なんとも イヤな女。

〇〇〇君、ごめんなさい。

あなたに嫌われないように

もうちょっと可愛げのある女になるよう努力します。

いつもニコニコして、あなたが気分悪くならないように

気を付けます・・・

あ~~~ 反省反省 m(。。)m
by rakki_618 | 2016-12-09 05:41 | 旦那のこと | Comments(8)

旦那の「3」

昨日、今日と、この地域では「だんじり祭り」
若い頃は、だんじり大好きで、だんじり曳きましたが
今は、特に何も感じなくなりました。

今朝、ふと思い出しました。
旦那と付き合い始めて一か月くらい経った頃
ちょうど、だんじり祭りがあり
そのころは、だんじり祭りが大好きだった旦那の姿を
ひとめ見ようと・・・旦那の地域まで(今、住んでる家あたり)
友達と行ったんです。
ちょうど、休憩してる旦那を見つけ
声をかけようとしたら・・・
私に気付いた旦那が私から目をそらし

「おーーい!休憩、終わりや!だんじり曳くぞ~!」

そう、友達たちに声をかけ
走って行ってしまったんです。。。
あら・・・なんで?
友達に知られたくないのかな?
色んなこと考えましたが、わかりませんでした。
その後も、気にせず付き合ってたんですが
なんか、、、おかしいなぁ・・・と 思うことが度々あり
旦那には、私の他にも彼女がいることがわかったのです。
しかも数名!
幼稚園の先生、短大生の女の子・・・
そして、だんじり祭りの時も
看護婦さんの彼女が、だんじりを見にきてて
旦那のハッピを着てたそうです。
それを私に見られるとヤバイと思ったらしく
私を無視って逃げ去ったそうです(@_@;)
それから、もう一人・・・旦那には彼女がいたと思います。
私を入れれば5股でした(´ε`*)

いやぁ~
朝から、だんじりの太鼓の音で
そんな遠い昔のことを思い出してしまいました。




話は、突然 変わりますが・・・
家を出るときに戸締りしますでしょ?
その戸締りの仕方が病的なわたしなんです。
あれも止めた、あれも止めた、あれは消した・・・と
4~5回はやってしまいます。
何日か前に、あれ、止めた、あれ、止めた・・・
そうやってる時、指を立てて数えてたんです。
で、「3」を しようとしたとき
素早くできなかったんです。
わぁ~~老いたわ・・・「3」も 素早くできない!


「あんた~~!「3」って 素早くできる?」

「おぉ、カンタンや、ほれ」

そう言って旦那が私に見せてくれた「3」は


   こんな「3」なんです。
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「え?(@。@)小指の上に親指のせないの?」


   こんな風に。
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「はぁ?そんなことして「3」してるん?
 そんなヤツおらんぞ~」

「うっそ~~、でもあんたみたいな「3」したら
 薬指が立たないでーー」


   ほら!!
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「え、え~~~おまえ大丈夫か?おかしいぞ」

そう言われて気になって
お店のお客様とかに「3」を やってもらったけど
みんな、私みたいな「3」だった・・・

やでなぁ?

ちなみに旦那は薬指1本だけでえもスッと立つけど
私は、そんなことはできない(><)

知り合って39年経つけど・・・
旦那の「3」を 知らなかった・・・がはは(´ε`*)
関係ないけど5股かけられてたことは鮮明に思い出せたよ011.gif
by rakki_618 | 2016-10-09 11:40 | 旦那のこと | Comments(4)

(@。@)驚いた!

旦那が・・・

「おらも、ギター習うわ」

って、言いだした!(@。@)
え、え~~~?びっくり!!



私は若い頃、自分の彼氏は・・・
ギターが弾けて、Gパンはいてる人!
というのが理想でした。
そんな私の理想を知っていたのに
旦那がGパンをはいてるのを見たことがない。

「ラフなようで、Gパンって窮屈」らしい。まぁ・・・たしかに。

ギターなんぞには全く興味がなく
旦那の友達がギターを弾いていて、たまに聴かせてくれたけど
歌が・・・本当に音痴でヘタだったので(すんません!(><))
イマイチ 感激できなかった^^ あはは~すまん。
旦那も、その友達を見てて ギターに興味を示さなかったのかな?
私も、ギターに興味のない旦那の前では ほとんど弾いたことはない。
そんな、旦那が・・・

「おらも、ギター習うわ」

そんなことを言ったので、ホントびっくりした。
なんで、若い頃から頑張って習ってくれて・・・
ほんで、私に聴かせてくれへんかったん?
めっちゃ、感激したやろうなぁ~
「この人、ハンサムやな」って思ってたから
きっと、シビれたやろうなぁ・・・・・・
いま?今も・・・ええ顔してると思ってるけど
ギター弾いて歌う姿、想像つかへんわ(><)

「おまえが、完ぺきに弾けたらやぞ」

「お前が完ぺきに弾けたら?って どういう意味?」

「そやから、お前が<妹>を 完ぺきに弾けたら おらも習う」

「じゃ、今 一緒に習えばいいやん」

「違うよ~~~ おまえから習うんや」

「(@。@) え?私からかいな?」

「そうや、お前に教えてもらうんや」

「・・・・・・ふ~~ん・・・う~~ん(^^;)」



嫁さんからギター習うってか?
そんなん、お互いに わがままが出て
ケンカするに決まってるやん (´・_・`)


「なんで、急に そんなこと思ったん?」

「ボケ防止や」

「ふ~~~~ん」


ケンカするかもしれないけど
何か1曲でも弾けるようになるといいね♪
40年くらいかかって、私の願いが叶うかな^^?




昨日は長男の誕生日だった。34歳になった。
毎年、お祝いに1万円渡すけど

「もう、ええ歳してるから1万円 もうええやろ」

「おかん、今年までちょうだいよ!」

「え、え~~~(><)わかった・・・ブツブツ・・・」
 来年からは言葉だけやで~!」

最後のお祝い金とケーキをプレゼント。
欲しいと言ったケーキがなくて、、、
チョコチーズケーキになったけど
欲しがってるケーキは、またの機会に・・・ね(^^)


   これからも、人生 楽しんでね~♪ おめでと!
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by rakki_618 | 2016-09-08 12:34 | 旦那のこと | Comments(4)
「私さ~ 昨日 〇〇〇(長男)とカラオケ行ってな」

「うん」

「で、〇〇〇が歌った歌が、すごくよくてさ~」

「うん」

「これ、覚えようと思ってるねん」

「ほ~ なんて歌?どんな歌?」

「あ、曲 聴いてくれる?」

「おぉ」



それから、バックナンバーさんの「青い春」を 流し・・・



「どう?」

「はぁ?これのどこがええん?おら、こんなんいっこもええと思へんわ。
 こんな歌、聴きたくもないわ」

「あ、そう・・・」


旦那はたまに、ひどい言い方をする。
あの男は、ほんまに学習能力のない男や!!

「こんな歌、聴きたくもないわ」

そんな言葉、いるん?
言わんでも、ええんちゃうん?
今度、一緒にカラオケ行くときには
練習しておいて、歌おうと思ってるのに。
そんな言葉、いるん?
言わんでも、ええんちゃうん?
私を傷つけ、不快にさせて
そして、自分をバカなあほな男と
再認識(失礼)させてしもただけやん。

そやけど、それを言われたときは 
特に何も感じなかったんです。
が、、、
5分くらいしてから(遅い!)
段々と、ムカついてきて・・・
もう、そんなことくらい黙ってようとも思ったのですが
やっぱ、言わなきゃ気が済まない。



「あのよ~」

「なんな?」

「あんた、さっきさ~」

「うん」

「私が、これから練習して歌おうと思ってる歌を
 そんな歌、聴きたくもない。って言ったよなぁ」

「(^^;) あ・・・うん」

「それ、失礼じゃない?じゃ、私があんたとカラオケ行っても
 この歌、歌ったらアカンのかい?」

「いや、そんなことはない。歌ったらええよ」

「でもな、聴きたくもない。って言われた歌を 
 こっちが歌えるんかい?歌われへんじゃろが!」

「いや・・・そういう意味では・・・」

「どういう意味があるねん!ものの言い方、気~つけいよ!」

「そやなぁ、悪かった(^^;)」

「自分かて、歌いたい歌・・・例えば 
 ♪じ~んせい楽ありゃ苦~~もあるさ~♪
 って歌、歌うけど それを私が
 そんな歌、聴きたくもないねん!どこがええんよ!って言うたら
 気分、悪いやろ?そんなこともわからへんの?」

「ごもっともで、ございます」

「おい、私は今 ローソンさんのチキンナゲットにはまってるんじゃ」

「はい・・・」

「ご馳走してくれるか?チリやぞ」

「チリ?」

「辛いチキンナゲットじゃ」

「はい、買わせていただきます」

「ふん! 200円くらいのお詫びで済みやがって・・・ブツブツ」

「(^^;)」




うちの旦那、なんで、たまに、毒、はくんやろ?
根性が、なっとらん!!


で、

「あんたは、ほんまに人間ができてないなぁ~」って言うと・・・

「人間が、できてたら・・・おまえみたいな嫁はもらわんかった」

って、言い返す。

「うるさぁ~~~い!」

と、旦那の言葉にかぶせるように言う私。

いつも、このパターンで終わります。



   


   ギターをおしえていただく喫茶店は、きれいな喫茶店。
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次男は
「おかちゃん、ギター習うん?指、動かすのはいいみたいやで」
そう、さりげなく言ってくれた。
ありがとね~。
by rakki_618 | 2016-08-30 13:40 | 旦那のこと | Comments(6)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618