1957年2月生まれ

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カテゴリ:旦那のこと( 124 )

がんばれ!!

泣きすぎて、しゃっくり出てるよ(^^;)
大丈夫・・・命までは取られないよ。
いつも思ってることは、どんな時でも思い続けたい。

「自分の人生に起きたことは、全て自分の責任」

昨日は天国から地獄へ真っ逆さま・・・だった感じがする。
40kg台だった体重はスグに50kg台になって
なんや・・・笑顔で頑張ってたけど
昨日は、ガックリきたね。
今まで、ちょっと甘い考えがあったのかもしれない。
旦那、もしかしたら、会社に残れるかな?
旦那・・・いけるかな?なんてね。
でも、そんなことは無理なことなんだと思い知らされた。
多分・・・退職を余儀なくされる・・・
何が悲しいって、、、
今、涙の止まらないわけはハッキリわかってる。
面会に行った旦那の顔は、ちょっと晴れやかだった・・・
怪我させてしまった人も軽傷だと弁護士さんに言ってもらって
とても、晴れやかな顔をしてた・・・
私も、よかったと胸をなでおろし・・・
旦那との面会も終わり・・・
少し、安心したところへの電話だった。
旦那の会社からの電話だった。

「もしもし、〇〇さん?」

「はい、〇さん(旦那の上司の人)ですよね」

「はい」

「はい、あの・・・」

「今日、弁護士さんが来てくれたんよ」

「はい」

「で、ビデオレコーダーも見せてもらったんよ」

「はい!」

それから、被害者の人が
思いっきり車に突っ込んできたのが映ってたってことと
多分、旦那からは その人が見えてないだろうってことと
色々と説明していただき、旦那は うまくいけば・・・
そんなことを話してくれた後・・・

「奥さん・・・」

「はい?」

「言おうか・・・辛い話になるけど」

「え?言って下さい」

「うん・・・」

「大丈夫です。最悪を想定していますから・・・」

「そう?大丈夫?」

「はい」

「〇〇(旦那)さん、まぁ・・・免許取消しと思うんよ」


ん?さっきは もしかしたら的な話だったのにな?


「はい・・・」

「それで・・・」


あぁ・・・言いにくいんだろうなぁ・・・
あまり、よろしくない言葉を凹んでるだろう私に
どうやって告げたらいいのやら・・・
そんな感じがする上司の〇さんが、かわいそうで・・・
私は自分から言った。


「そうなると、当然 会社にはおれませんよね」

「うん・・・う~ん」

「わかってます。主人が悪いんですから当然です」

「あ、わかってもらえる?」

「当然です、それで 仕方ありません。
 主人が、悪いんですから・・・当然です・・・」

「そう、そう言ってもらえて安心したわ」

「ご迷惑、おかけしてます。すみません」

「いやいや、まぁチカラ落とさずにね」

「はい、それじゃ失礼します」


しばらく、ぼ~~~っとしてたけど
いよいよ、今までのように暮らせていけないことが
ほぼ、決定になった。
そのまま自分の仕事場に向かって・・・
お店の中に入り、一人になった時 泣けてきた。
ラッキーが亡くなった時以来の大泣き。
今も泣いているけど
なんで泣いているのかハッキリ理由が言える。
生活が苦しくなるのも辛いが・・・
それで泣いているのではない。
面会に行って帰るとき・・・
少年みたいな顔して・・・
もしかしたら、大丈夫かなぁ?
そんな気持ちが旦那にあったのか・・・
旦那は、はにかんだような笑顔で
面会時間の終わった私にバイバイした。
そんな旦那の、はにかんだような顔を思い出して・・・
かわいそうでかわいそうで・・・
あんた・・・多分、もう、会社には戻れないんやで・・・
それ、知らないんやろ?
あの笑顔を思い出すと・・・
旦那が、かわいそうでかわいそうで胸が痛い。


でも、がんばろうな~~!!
ん?ありゃりゃ?
なんだなんだ?私って回復力早いな(^^)
悲しくて大泣きしてたのに・・・
書くことによって、スッとしてきた~~
ま、どうにかなるわいな~~



書くことテレコになったけど・・・
昨日4月24日(月)も 面会に行ってきました。
面会は3回目。
行くたびに、用紙に名前を書き
差し入れあるときには、その内容も書いて印を押す。
3回目の面会だけど、、、その作業に慣れないなぁ~~
用紙に必要部分を書き終わると
係りの人が、どこかへ電話して 旦那を呼んでくれる。


「面会です。準備、終わりました。
 え、え~~~~っと・・・」

「37番です!!」と・・・私(^^;)


旦那に質問したいことは、いっぱいある。
覚えきれないので、紙に書いて持ってきてる。
その紙を見ながら、面会してもいいという許可を得て
私は旦那を待っていた・・・
あら?今日は、えらくかかるなぁ・・・
まだ、来ないのかな?ついたての向こうを見たとき・・・
手錠をはめられ、腰縄をつけられ警察の人と歩いてる人を見た。
あ、質問ひとつ増えた。
あんたも、手錠はめられて腰に縄付けられてるの?
そんなことが気になり、質問しようと考えてるところに
ついたての向こうから手錠をはめられ腰縄をつけられた旦那が
こちらに歩いてくるのが・・・見えた(^^;)
質問、しなくてもよくなった(^^;)あは


今日は、泣かないぞ!!
旦那が、すごく心配するから今日は泣かない!!
そう思ってたのに・・・勝手に涙が出て止まらない。
一人、そばに座ってる係りの人は
1回目の面会の時に、いた人だった。
最初は、なんだか怖い顔してると思ったけど
この日は笑顔も出てた。あ、そんな怖そうでもないな・・・
なんだか、安心した。


まずは、旦那の顔を ジィ~~っとのぞき込む。
泣いてる私を見た旦那は・・・


「また・・・(^^;)」

「あ~ん、涙は気にせんとって!勝手に出てるだけ」

「・・・・・・」

「あれ?そのホッペのは?傷?なに?」

「え?ホッペ?」

「うん、なんか赤いけど・・・けが?
 ん?吹き出物?大丈夫?」

「うん、(ホッペをさわりながら)いや・・・どうもない」

「そ、それならいいけど」

「うん」

「また泣いてしまってるけど・・・大丈夫やからね!
 涙は私の意思とは関係なく出るねん。気にせんとって」

「うん・・・おら・・・おまえが泣くのが辛くて・・・」

「もう、涙は無視して!これは、関係ない!」

「うん・・・・・・」

「今日は、質問いっぱいあるよ。
 それと、〇君(旦那)が 気にかかってるかな?って
 思っていそうなことも、色々と話すね」

「うん・・・」

「まずは・・・手紙はどう?いつ届いた?」

「手紙は2通とも日曜日・・・昨日、届いたよ」

「そっかぁ~ じゃ、土曜日に届くような速達でも
 処理の関係とかで日曜になったんかな?わかった」

「うん、で・・・色々と書いてくれてて ちゃんと読んだよ。
 おまえの精神状態だけが一番心配やったけど
 大丈夫って書いてくれてたな・・・」

「うん、大丈夫やで。被害者の人には会えた?」

「そんなん無理無理。会わせてはもらえないよ」

「そっか・・・じゃ、私がお見舞いとかも行けないんやな」

「あかんあかん、行ったらあかんのよ」

「そうなん・・・わかった」

「弁護士さん、いい人で よく動いてくれるし
 もう2回も来てくれて・・・
 相手の人の怪我も、それほどではないって言ってくれて」

「そうなん!?それなら・・・よかった・・・」

「うん・・・」

「じゃ、色々と質問するね」

「うん」

「取り調べって、別の部屋でするの?」

「そそ、いてる部屋とは違う別の部屋やで」

「ふ~~ん、そうなんや」

「うん」

「まず、家の鍵は?探してもないけど・・・
 ここで預かってもらってるのかな?」

「え、え~~~っと・・・あの日、警察の人が来て・・・
 で、おらが家の鍵を閉めて出てきたから・・・
 そやの、そのまま携帯と一緒に預かってくれてると思うわ」

「わかった。家の藤の木がすごい枝が伸びてきて
 あれ、どうやって切るの?切り方、あるんやろ?」

「う~~ん・・・今、ちょっと出れる日のことで
 まだ、はっきりせ~へんけど、う~~ん・・・
 もうちょっと、藤の枝そのままにしておいて」

「わかった」

「草も、ボ~ボ~やろ?それも、おらがやるから」

「うん、わかった。玄関の電球が切れてて
 それは、私が取り替えました。
 お風呂場のバスタオルかける棒も長いのに替えました。
 それから、車も気になるやろうからエンジンかけて
 ちょっと動かしました。
 それと・・・背広全てのポケットに入ってるお金を
 袋に入れて、ロッカーに入れました」

「そのお金は、もう おまえが使ってくれ・・・
 こんなことなって・・・お金もいるやろ」

「大丈夫やで。それから便通はいいの?
 あんたって、おトイレ長いから迷惑かけてない?」

「いや・・・それが、ちゃんとした生活をするからか
 便も1日3回出て調子がいいんよ」

「そしたら、よかったな(^^)」

「うん」

「私も色々と調べてるけど起訴され裁判になって
 保釈が認められた場合、一泊二日の旅行なら
 裁判所に連絡しなくてもいいけど
 それ以上の日数の旅行なら、届けが必要みたい。
 で、保釈中に色んな約束事を守らない場合は
 罪が重くなることもあるし、保釈金が戻らないこともある。
 そう、書かれてたわ」

「そうか」

「まぁ、旅行は・・・また考えようか。
 しばらく保留にしとくわ」

「うん、わかった」

「それと、競輪の何か見たいかなぁ~って思って
 いま、競輪の本ってないなぁ。
 で、ネットから印刷して持ってこようと思って
 ホッチキスあかんやろな、ヒモでとじてもダメかな?
 印刷はモノクロかな?そんなわからんこといっぱいやから
 警察に電話して、質問してみたんよ。
 やっぱ、ホッチキスあかんやってな。
 差し入れした、この前の3冊も
 全部ホッチキスはずしてから渡してくれるんやってな
 まぁ、印刷しようと思ったけど いいサイトなかったし
 やっぱ、本 買ってきたよ3冊」

「え?また買ってきてくれたん?」

「うん」

「もう、本も買ってくれなくていいよ~」

「けど、することないんちゃうん?」

「今、部屋に二人いて・・・」

「え?同室の人 いるの?」

「うん」

「へ~~~ え?いい人?
 まぁ(^^;)ええ人って言っても
 何か、罪を犯した人やなぁ・・・
 え?同じくらいの程度の罪犯した人やよね?
 すごい重罪の人じゃないよね?何もされへんよね?」

「うん・・・(^^;)
 そんな、何したん?とかは聞けないけど
 年恰好も近いし、話もするんよ」

「あぁ、そうなん。じゃ一人部屋でいるよりはいいね」

「そうなんよ。そやから もう本も買ってくれんでええさかい」

「わかった~」

「あと、耳かき ほしいんよ」

「耳かき?わかった」

「え~~っと・・・耳かきは差し入れいけるかな?」


係りの人をチラッと見た旦那。
係りの人は、そっと首を横にふりました。


「あら、耳かきの差し入れダメなんや。
 じゃ、この中で売ってないのかな?」

「うん、ほな おら また聞いてみるわ」

「うん、わかった。他、何かいるものある?」

「いや、耳かきだけやったから他にはないよ」

「うん・・・あ、もうそろそろ時間やね。あと5分くらい」

「それと・・・」

「どうしたん?」

「おまえって、すごい気~使いし~やから
 おらが、こんな時やのに自分も楽しめないとか
 絶対に、そう思う人やろ?
 そやけど、好きにしてほしいんよ。
 いつも月曜日はフォークに行くやろ?
 今日も、行ってほしいんよ。
 それから・・・右手の運動とかも・・・
 おらのことを気にせず、おまえが楽しんでほしいんよ。
 その方が、おらかて 気が楽なんよ。
 頼むから、好きなことしてくれ」

「・・・・・・うん・・・そうなん?
 うん・・・まぁ、文通相手とは言った通り
 会ってきたし、それなりに楽しんでるよ」

「うん、ほんでも 色んなこと抑えてるやろ?
 好きに楽しんでくれ。頼むわ。
 それが、おらのホンマの気持ちやから」
 
「うん・・・ありがとう」



面会時間が終わりました。のアラームが鳴り


「バイバァ~~イ!!!」


明るく、そう言って・・・旦那との面会は終わりました。


気晴らしに一人でカラオケに行きました。
淋しい歌ばかり、歌ってしまいましたが
心は、晴れやかだったんです。この時は。


そして、最初に書いたことになるのです。



ただいま、4月25日(火)午前11時24分です。
今朝は、1時間ほど歩いてきました。
号泣しながら歩きました。
え、え~~~い!!負けてたまるか!弱い自分に!!
がんばれがんばれ!!自分、がんばれ!!
涙をふきふき歩きました・・・
昨日、スッキリして回復はや!って思ったのに
また、押し寄せるのです・・・
あぁ・・・どうなるんだろ・・・
そして、泣ける理由は 少年のような旦那のはみかに顔。

昨日お菓子をボリボリ食べすぎたこともあり
血糖値がめちゃくちゃでした。
1時間ほど歩いても、、、血糖値は236でした。
あさイチの血糖値も220。
やけになって食べてはいけません(><)

老夫婦マンション住み込み管理人。
家を売却して沖縄移住。
ネットで稼げないものか?

色んなことを考えました。
息子達にも電話で、最悪状態になるから・・・
家を売るかも・・・
引っ越すかも・・・
家族バラバラになるかも・・・

そんなことを電話で話しました。
案外、二人とも それぞれに落ち着いている。

あ~~~まだ決まってもないことを口走り
いらん心配を息子にかけてしまったな・・・
再び、電話で・・・
さっきは、ごめん!いけるよな?いけるよなぁ~~?
ごめんな・・・お母さんパニクってしまって
お前らに、いらん心配かけてしまった。。。

おかん、生きてるだけで丸儲けや!
長男のそんな言葉と

おかちゃん、どうにでもなるよ。
次男のそんな言葉が・・・
心に響きました。

今、弁護士さんからの電話を待っています。
この先、どうなるのかな。
私の計算で合っているなら・・・
今日で、勾留7日目です。

午後から面会に行ってきます。
まず、身分証明書を出すんです。
今日は、忘れず・・・
言われる前に出しましょう(^^)


ファイト!自分!
by rakki_618 | 2017-04-25 11:54 | 旦那のこと

勾留6日目。

平日は面会に行けますが
土、日、祝は、旦那に面会に行けません。
弁護士さんからは
どんな強い人でも、心が折れることがあります。
ご家族の面会が本人の心の支えになります。
会えないときは手紙出してあげて下さい。
こう、教えていただいたのですが
手紙は平日にしか届けてはくれません。
本人に会えない 土、日、祝にこそ
手紙が届いてほしいのに・・・届かないなんて。。。
しかし!!見つけましたよ! 裏ワザ(?)を!
速達なら、土、日、祝にも届くらしい!!
土曜日に速達で届くようにするには・・・
金曜日の午後に郵便局に行けばいいらしいので
私は、金曜日の午後 旦那への速達の手続きをしました。

・・・土曜日は、年に一度の文通相手と会う日でした。
この日に約束しているんです。
文通相手のうさちゃん(仮名)は旦那のこと知らないんだな。
うさちゃんの性格なら「今回はやめよう」って言う人だから。
お互いに新幹線の切符も買っている。
私は、こんな時だから中止しようかとも思ったのですが
うさちゃんに迷惑かかるし・・・
また、私も気分転換に出かけることにしました。
旦那に言ったなら「行って来い!」きっとそう言うやろな。
実際、そう言ってくれました。
今回、会う場所は浜松です。
なので土曜日には近くの郵便局に行って
日曜日に届くような速達を送れません。
なので、金曜日に速達の手続きと
もう一通は日曜日指定の手紙を出しました。
これが・・・思うように届いてくれてるかどうかは
わからないし、警察署によっては
手紙の処理の仕方が違ってるかも知れないので
まぁどうなってるのかは・・・???ですね。

浜松に行く道中も駅の階段も私は転ばないようと
思いっきり気を付けました。
今、私が怪我すれば・・・大変です!
ほんとにほんとに気を付け歩きました。
今、私がしっかりとしなければ・・・

浜松でうさちゃんと再会できた思い出の話や写真は
また、もっと後に・・・アップしたいと思います。




4月24日(月)午前9時32分
今日も旦那と面会してきます。
旦那の状態は・・・どんなだろう。
そして、気になる被害者の人の回復は???
ちょっとでも、回復しててほしい・・・
考えると、胸が痛く・・・泣いてしまいます。
親御さんは、どんな気持ちだろう?
頭、来てるよな。逃げたって思われてるのだから・・・
もし、自分ならどう?
息子が、そうなったら・・・
どういうことなの?逃げるなんて!!
きっと、そう思うことだろう・・・
つらい・・・逃げてない!
旦那は、逃げてない!!
・・・つらい。
でも怪我された人は、つらいし痛いよね・・・うぅ。
ごめんなさいね・・・ごめんごめん、ごめんなさい!!!





昨日は年に2回の村掃除でした。
旦那のことを知ってる人や知らない人や・・・

「え~~署名運動しようよ!〇ちゃん、逃げる人じゃない!」

そう言って下さる近所の人もいました。
旦那を少ししか知らない人なら・・・
なんて人間!こんなひどい人やったの?逃げるなんて!!
今、争点は<逃げたか?知らなかったか?>です。
旦那が、どんなに知らなかったと言っても
裁判になり、その旦那の真実を認めてもらえないなら・・・
有罪となり・・・その先、どうなるのかな?

夢ちゃんは、いつだったか・・・私を励ましに来てくれて
もし、〇ちゃん(旦那)の仕事がダメになったら・・・
こうやって、こうやって・・・こうしようよ!とか
明け方4時まで私を励ましてくれました。
自分の仕事も早朝からなのに・・・

かっさんからは
「おーい寂しくないかい?大丈夫かい?」のラインを。

また、熊本から戻ってきた幼馴染のKちゃんは
「ちょっと会う?」
片付けが忙しいのに・・・誘ってくれました。

まーちゃんからも
「大丈夫?」のラインをいただきました。

よくして下さる人も、こんないっぱいいますが
近所のMちゃん(意地悪ババァも幼馴染です)は
こんな時でさえ、おもしろがってるようです。
・・・ひどい。
色んな人間がいるものです・・・
おらぁ~びっくりだ!

うぅ・・・
ま、オババのことは・・・
考えないことにしよ~~~っと(^^)



     

     速達と配達日指定で手紙は土、日に届いたのかな?
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午後から面会に行ってきます。
面会は、今日で3回目。
旦那は・・・旦那の心は大丈夫かな?
by rakki_618 | 2017-04-24 10:12 | 旦那のこと

ひき逃げ・・・

4月18日(火)

「主人の胸とか、つかんで叩いたりして取り調べとか
 しませんよね!? そんなことしたら・・・
 私は、この警察署の前でメガホン持って叫びますよ!」

「奥さん・・・(^^;)
 テレビドラマの観すぎですよ。
 そんなこと、しませんよ!」

「ほんとですよね、ほんとですよね?
 信じていいんですよね?
 主人は寝てないんです。病気でもあります。
 怪我された人には申し訳ないですが・・・
 主人を寝させてあげて下さい」

「わかってますよ」


こんな感じで警察署を出て家に帰り・・・
釈放になるか、勾留になるかの裁判所からの判断を
待っていた私に警察署からの電話で・・・


「奥さん、やはり 勾留です。
 今日は、家には帰れませんから」

「そうですか・・・わかりました。
 明日は会えますか?」

「まだ、わからないのよ。明日は来ないでください」

「そうですか・・・わかりました」

「また、ちゃんと連絡しますから」

「わかりました、必ず連絡いただけるんですね」

「はい」


こんな感じで 4月18日(火)は 終わりました・・・






4月19日(水)

近所のお寺の奥さんから電話があり
すぐに、旦那のことだな・・・ってわかりました。
お寺さんに行き、事情を説明。
小さい頃から、〇ちゃん(旦那)のことは
よく知ってるよ。ウソをつく人じゃないからな。
あの日は台風みたいに強風やったからなぁ・・・
新聞に載ってるよ、見ておく?
うん、見たいです。
それで・・・新聞を見せてもらいました。


   わぁ~ 活字になると・・・(><)
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熊本に嫁いだ幼馴染から
この日、大阪に戻ってくるって連絡をもらってたけど
旦那が、こんなことなって・・・
彼女が大阪に戻ってくるようになったいきさつなどの
話を聞ける余裕もなく・・・
旦那が、こんなことになってしまい
しばらくはバタバタしてるってことを電話しました。

電話を切ってしばらくすると
旦那さんの方から電話があり・・・
こういう事故なら、、、多分、免許取り消しになると思う。
そう教えてもらって・・・そっか・・・
旦那は、仕事もなくなる。
どうやって、どうやって?どうしよう・・・
不安だらけ・・・
でも、怪我させてしまった人がいるのだから
自分のことばっかり考えてはいけない・・・


この日の夕方
警察の人から電話がありました。


「奥さん、勾留期間 決まりました。10日間です。
 勾留期間、決まったら いつでも面会できます」

「10日間・・・そうですか・・・はい」

「な、奥さん。僕らも ちゃんと伝えるやろ?
 やりたくてやってんじゃないんよ」

「はい・・・ありがとうございます。お世話かけます」

「面会時間は平日のみで午前は9時半から11時。
 午後からは1時半から4時までです。
 面会は1日1回だけで人数は3人までです。
 着替えはヒモのついたものはダメですよ。
 歯ブラシ、ヒゲそりもダメです。」

「え?じゃ歯磨きはどうするんですか?」

「こちらで歯ブラシを買ってもらいます。
 お金を差し入れるなら3万円までね」

「わかりました・・・じゃ、明日 面会できるんですね?」

「はい、面会できますよ」

「わかりました。ありがとうございます」


昨日よりは落ち着いてるけど、、、やっぱ不安だらけ。
被害者の人の怪我もすごく気になる。
それでも・・・
ただただ生きていてくれたことに感謝しました。
でも、どれほどの怪我なんだろうか?気になる。
ネットで検索してみた。

<被害者の人は
 肋骨2本骨折、肝臓損傷、全治2ヶ月。
 ひき逃げ犯人、すぐ捕まる。
 犯人は、タクシーの運転手。
 犯人はタクシーを運転するどころか
 車を運転する資格もない>

誰かのブログは、こんな内容だった・・・
旦那が、悪いけど
旦那は、逃げてない。
旦那は、逃げるような卑怯な人間じゃない。






4月20日(木)

やっぱり弁護士さんを依頼した方がいいのでは?
こんなことになってから、いっぱい調べていたけど・・・
やはり、弁護士さんに頼もうと弁護士事務所に電話。

「もしもし、あのぉ・・・
 こうこうこうで、こうこうこうなんですけど・・・」

「はい、どこの警察署ですか?」

「〇〇〇警察署です」

「依頼される人のお名前は?」

「〇〇 〇です」

「あ、その人 本人から依頼来てますよ」

「え?主人から?」

「はい、依頼来てますよ」

「あ、そうですか・・・わかりました」


んん?旦那は、マメな人じゃない。
そういうシステムも知らないかもしれない。
そういうシステムと言うのは
無料で1回だけ弁護士さんのお世話になれるのだ。
そういうことを知ってたのか?
いや・・・ないな。
じゃ、警察の人が こういうのもあるよ、って
教えてくれたんだろうか?
警察の人は、そういうのを言う義務があるのかな?
どちらにしても、もう弁護士さんは依頼してるんだな。よし。
そんなことを考えていると・・・
午前11時55分 弁護士さんから電話があった。
弁護士事務所の人に もしもできるなら
弁護士さんから連絡をいただきたい。
そう言ってたので、連絡をいただけた。

「もしもし」

「はい、〇〇です」

「〇〇さんの奥さんですね?」

「はい、そうです」

「ご主人から依頼を受けた国選弁護士の〇〇です」

「はい・・・」

「まず、ご主人からの伝言です」

「え?もう会っていただけたんですね・・・」

「はい、新聞を持ってきてほしいそうです。
 それと、着替えもです」

「はい、わかりました。
 あの・・・主人は・・・元気でしょうか?」

「大丈夫ですよ」

「それと・・・警察の人は何も教えてくれないんですが
 相手の人は・・・どんな怪我ですか?
 肋骨2本の骨折に肝臓損傷って・・・
 全治2ヶ月って・・・すごい重症なんですか・・・」

「肝臓損傷?誰が言ってるのですか?
 どこからの情報ですか?新聞ですか?」

「いえ・・・インターネットで調べました」

「肝臓なんか、損傷していませんよ。
 比較的、軽い怪我ですよ」

「え、え~~~~!そうなんですか!?」

「はい、インターネットは間違った情報流すので
 もう、見ないでくださいね」

「はい!わかりました!」

弁護士さんの話では
勾留は10日間の後、もう10日間あるかもしれない。
起訴ってことになれば、裁判は半年くらいになると思う。
保釈されることになれば保釈金は150万~200万。
このお金は裁判が終われば戻ってくる。
お金がなければ、借りることもできる。
などなど・・・これからの色んな説明をしていただいた。



4月20日(木)
午後1時半、旦那の面会に警察署へ。
用紙に名前を書いたり
差し入れの物品を記入したり・・・と
手続きを済ませ・・・待つこと1分ほど。

「37番、面会です」

ほ~~~
旦那は・・・37番なんだ(^^;)
そっか・・・37番なんだ・・・

「はい、どうぞ」

そう係りの人に呼ばれ部屋に入ると・・・
(:。:)ううぅ・・・
テレビでしか見たことのない場所に旦那が座ってる。
ドラマと一緒だ・・・係りの人が一人、横に座ってる。
ううぅぅぅぅ・・・え~~んえ~~ん・・・わぁ~~ん
ヒックヒック ううぅ・・・

「すまん・・・こんなことになって・・・」

「ヒック、え??ヒック・・・え?
 なに?声、でかい!ヒック・・・え?マイクあるの?」

「ん?さぁ?」

「ううぅ・・・どうなったん?
 なんで、こんなことに?教えて・・・ううぅ」

「うん、あの日すごい雨風で」

「うん」

「おら、人は見てないのよ。
 ただ、コンって何か当たったけど
 強風で何か飛んできて車にあたったと思ったんよ」

「うん・・・もう遅いけど
 その時、降りて調べたらよかったんやな・・・
 これからは、絶対に気を付けて ううぅ・・・」

「そうやな、おらが悪いな。
 そやけど、人影は見てないのよ。
 そやから逃げたって言われてるんやけど
 それは、違うんよ」

「うん、ううぅ・・・わかるよ。
 〇君は、そんなウソなんかつかないことはわかる」

「うん、でも それを信じてはもらえないから
 こうやって・・・」

「ワァ~~ン、ヒックヒック、、、ううぅ」

「そんな姿を・・・見るのが辛くて
 おまえは、強いようでメンタル弱いから
 おらは、おまえの精神状態が心配で心配で・・・」

「大丈夫やよ!! ヒックヒック 涙は勝手に出るけど
 全然、大丈夫!! あんたは?心、折れてない?いける?」

「おらは大丈夫や、おまえ、いけるか?」

「大丈夫ってば!!ううぅ~~~わぁ~~ん」

「ほら・・・それ、見るのが辛い・・・すまん」

「いけるよ!ごはんは?どうやってるの?」

「うん、朝はパン。昼は弁当たべた」

「ふぅ~ん・・・お金はいらないの?」

「うん・・・さぁ?」

「で、相手の人には会わせてもらえたん?
 お見舞いに行けたん?」

「いや、それはない。ここからは出してもらってない」

「そうなん・・・うわぁ~~んヒックヒック」

「また。。。それ、辛いんや・・・」

「ごめんごめん!!いける!!大丈夫!!」

「うん・・・」

「ううぅ・・・ひっくひっく みんなもな・・・ひっく
 すごく心配・・・ひっく ううぅ してくれて・・・
 ひっく、ひっく、子供らもな・・・ひっく
 お父さんの精神状態が心配やって言うて・・・ひっく
 〇ちゃん(私の幼馴染)らも熊本から帰ってきて・・・ひっく」

「え?帰ってきたん?」

「うん・・・でな、ううぅ 一緒に食事でもって思ってたけど
 ひっく・・・こんな時やから かまへんよって・・・ひっく」

「うん・・・」

「ううぅ・・・こんなときやのに・・・
 たらふく食べれる私を・・・ううぅ許してな ひっく」

「それで、ええんや。安心したよ」


面会時間は20分で、時間が来ればアラームが
ピピピピ・・・・と鳴って旦那とはサヨナラです。
旦那が、こうなってしまってから泣きすぎて
目がおかしいことになっていたけど まだまだ泣けた。


お店のお隣のマスター〇君は、いい子なので
自分の口から、ちゃんと説明しておきたかった。

「あ、〇君 おはよう・・・さん」

「はい、おはようございます」

「あのな・・・うちの旦那が・・・
 こうこうこうで、こうなってさ・・・
 また、多分 あの意地悪オババがやってきて
 色んなこと言うかもしれないけど・・・
 私には 大丈夫?なんてライン来たけど
 きっと、〇君のお店に来て色々と言うと思うけど
 実際は、今 話した通りやねん。
 うちのことで、気分の悪い話を聞かされたらごめんな」

「いえいえ!大丈夫ですか?
 あんないい旦那さんが・・・こんなことなって
 なんで、あのババァにバチがあたらないんでしょうね!」

「うーん・・・ふ」

「がんばってくださいね」

「うん、ありがとう」


   

   この日、裁判所から私宛に こういうものが届いた。
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そして、私の体重は40kg台になった。







4月21日(金)
旦那に指定された午後3時に面会へ。
2回目なので、少し受付にも慣れたかなぁ・・・
新聞は差し入れできないらしく
この日は差し入れOKな雑誌を3冊持参した。

「あ、このDVDははずしてね。ダメやから。
 ちゃんと破ってね、ビリビリはあかんで」

ホッチキスは全部取り去る処理をするらしい。
雑誌に書きこむことはダメ。
色々と、あるんだなぁ~


「37番、面会。準備できました」

この日も20分の面会でした。
泣かないように・・・と
強い感じのイメージな真っ赤な服を着ていったのに
またまた、、、途中 泣いてしまった。
あ~~ 弱い私です。

「子供も来たいって言ってるから・・・」

「それだけは絶対にやめてくれ!!!」

「え?」

「おら、絶対に こんな姿を子供に見られたくない」

「え?そうなん?」

「うん、絶対にイヤや!!」

「わかった・・・」


そうなんや・・・私なら子供に会いたいと思うけどなぁ。
父親って、そんなもんなんかな?


「今日は、ウソ発見器やられたわ」

「へ~~そうなんや・・・」

「うん」

「大丈夫?」

「うん、そらまぁ・・・ずっとこんなとこにいるから
 平気ってわけにはいかんけど」

「・・・・・・あのさ、言い方 おかしくなるかもやけど
 取り調べ、きびしくされてないよな?」

「うん、優しいよ」

「ほんま!?」

「うん、ほんま」


旦那はそう言ったけど
殴られてないやろか?
青アザ、ないかな?傷は?
じ~~~っと旦那の顔を見る。
大丈夫かな?めっちゃ心配。
20分が過ぎ、面会は終わり。
この日は笑ってバイバイ言えた(^^)



夜になり、優しいかっさん(仮名)にも
こうこうこうで・・・って説明を。

「あんな、いい旦那さん・・
 なんか・・・みんなで嘆願書とか書かれへんのかな?」

そう言ってくれた。

「〇〇さん、・・・あの・・・お金大丈夫?」


そんな心配までしてくれた。


「大丈夫、なんとかなる!ありがとうね」


私にとっては人生で一番のピンチに・・・
そこまで?ってほどの意地の悪さを見せつけた
近所のババァの〇〇ちゃん。
お隣のマスター〇君と会って・・・
〇君の言うことにゃ

「早速、昨日 やってきましたよ!」

「え、え~~~ もう来たん?」

「はい・・・」

「なんか、言ってた?」

「(言いにくそうに)〇君、新聞見てる~~?って」

「へ~~ 旦那のこと、言いたいんやなぁ」

「で、僕 新聞読まないんですよ~ って言ったんですよ」

「うんうん」

「そうしたら、ニュースとか見なあかんよ~~って
 キモいですわ~~~」

「ふ~~ん、気分の悪い女やな」

「僕も26年生きてきて 今まで何人かは
 ちょっと意地悪な人を見てきましたが
 アノ人、ダントツですね~~ あんなん初めてですわ」

「ひどいやろ?」

「えぐすぎますわ」

「ほんまにな・・・」

「なんとかせなあきませんよ、あれ」

「なぁ~ ほんま・・・ 気分わる~~」

「自分が、えげつない人間って自分でわからないんでしょうかね?」

「ほんま、わからんのやろなぁ。
 なんでも自分が正しいって勘違いしてるもんなぁ」

「ほんま、ふざけてますよ!!」

その後、二人で えぐすぎて 笑えてくるね~って
一緒に笑ってしまいました(^^)


こんな悲しんでいるときにも
意地悪してくるバカ女 頭来た。
夜に夢ちゃん(仮名)とこに言って
こんなこと、されてるねん えぐいわ~ って言うと

「はぁ~~~!!なんやと~~~!!
 ひどすぎる!仕返しに行こう!」って言ってくれるから

「あはは、そんなんはしないけど ひどいやろ?」

「なんか・・・そこまでひどいとはな。びっくりやな」

まーちゃん(仮名)にも言うと

「あほか!ほんま、えぐいヤツやな。
 裏の顔って、そんなえぐい人間やったんやな」

「やろ?まーちゃん。ほんまにひどい人間やろ?」

「びっくりするくらい、ひどいわ それ」



あんな人間が、うまく生きていける世の中なんですね。
次男が・・・
「そういうヤツが うまく生きれる世の中やねん。
 で、正直に生きてたら いつかは報われるなんてことは
 まぁ、ないわ。悪いヤツがずっと悪いままで得してるわ」って
そんなこと言うなよぉ~~
やっぱ、正直に生きなきゃよ。

しかし、あのババァ・・・ムカつく。
by rakki_618 | 2017-04-21 22:24 | 旦那のこと

旦那がひき逃げ?

旦那がひき逃げ?


4月18日(火)
いつものように、仕事場に寝泊まりして
仕事場から歯医者さんに向かい
治療が終わって駐車場で
家でいるはずであろう旦那に電話をすると
「おかけになった電話を お呼びしましたが
 おつなぎできませんでした」
そう音声ガイダンスが流れた。
あれ?電源、切ってるのかな?
ライン電話をしても出ない・・・
電源、切ってたら無理か?
自宅に電話。
最近はセールスの電話しかかかってこないので
自宅にかかる電話には、あまりでない旦那。
なので、何十回と鳴らしたが・・・出ない。
なぜ、旦那に電話したのかと言うと
大川 栄策さんと誰かのコンサートを
たった1000円で観れるというチケットを
スーパーで見つけたものだから
もし、行けたら行こうよ!って言ってたので
ちょっとでも早く支度をしたいなぁ~って思ったので
旦那に「お風呂、入れといて~」って言おうと電話した。
何度も電話したけど、、、出ない。
歯医者さんから家までは車で約10分くらい。
電話がつながらないまま家に着いた。
旦那の車はある。ベッドは空。
トイレにもいない。
え?どこ?
あ!そそ!お互いにGPS機能使えるんだった!
GPS機能を開いて、旦那の居場所を見ると・・・
自宅付近。
え?(@。@)どこかで倒れているの!?
さがしまくった!!気が狂ったみたいに探しまくった!
いない・・・どっこにも、いない・・・
私が騒がしくしてたものだから
次男が起きてきて

「どうしたん?」そう聞いてきた。

「お父さん、知らん?どこにもいてへん」

「なんか・・・朝早くから誰か来て
 一緒に出ていったと思うけど・・・」

「え?誰?誰が来たん?」

「いや、誰かはわからん」

「じゃ、その人の車で? 
 お父さんの車、あるもんなぁ」

「え?おとちゃんの車あるん?」

「うん、あるで・・・」

「え?そうなん?」

「うん・・・どこ行ったんやろ?
 会社の人、来たんかなぁ?何かあったんかなぁ?」

「さぁ・・・」


思い切って会社に電話してみた。


「もしもし、〇〇の家内ですけど
 主人がいつもお世話になってます。
 あの・・・主人、会社にいますか?」

「あ・・・〇〇さん・・・
 はい・・・あの・・・」

「え?何かあったんですか?」

「それが・・・あの・・・」

「え!?なんなんでしょうか?
 何が、あったんですか???」

「今、うえの者が電話中でして・・・
 折り返し、こちらから電話させてもらいます。
 私の口からは・・・」

「え、え~~~!!
 なんなんですか?何か悪いことですか?」

「それは・・・私の口からはなんとも・・・
 とにかく、また電話させていただきます」

「え~~~!!
 あ・・・はい、わかりました・・・」


私の携帯番号を事務員さんに言って
電話を待っていました。
しばらくすると電話がかかってきて・・・


「もしもし、あ・・・〇〇さんですか?」

「はい、そうです。あの・・・主人に何か?」

「それが・・・昨日、〇〇〇(地名)で
 ひき逃げがあったらしくて」

「はい・・・???」

「カメラにタクシーが映ってたらしく
 調べたら、ご主人の乗ってたタクシーで・・・」

「え、え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!」

「それで、警察の人に連れて行かれて取り調べられてるんよ」

「え、え~~~~~~~~~~~~~!!!!!!
 何かの間違いじゃないんでしょうか??」

「うん・・・僕も 今日 人 はねた?
 そう聞いたんやけど」
(もうパニックになって、これをいつ聞いてくれたとかは
 ほんと、思い出せないんです。電話で聞いてくれたのかな?)

「はい・・・」

「〇〇(旦那)さんは
 <なんで、人なんか はねるんよ~~
  雨風が強くて強くて なんか飛んできて
  物には当たったけど、人なんかはねてないよ~>
 そう言ったんよ」

「はい・・・」

「でも、ちょっとだけ車に傷がついてて
 調べていったら、どうも〇〇さんの車やねん」

「え~~~・・・・・・
 そうですか・・・
 じゃ、主人は警察にいるんですね・・・」

「そうやねん」

「わかりました。これから行ってきます」

「うん、僕らも何もわからないから
 奥さん、ちょっとでも事情がわかれば
 また教えてもらえるかなぁ」

「はい、わかりました。ご迷惑おかけします」

「いえいえ、ほな頼みます」

「はい」


電話の後、旦那が調べを受けているという
警察署まで車を走らせました。
途中、パトカーとすれ違い・・・
あら?今のパトカーの助手席に乗ってた人・・・旦那?
あ!取り調べ 終わったんだ!! 旦那や!!
やろ!? やっぱ間違いやったんやんか!!
旦那のハズないやんか!
Uターンしようと思いましたが
まぁ、待てよ・・・
私の気持ちが焦っているから
パトカーの助手席の人が旦那に見えたかも?
車を停止し、旦那の携帯に電話してみる。
あれ?つながらない・・・
あ、そっか~
まだ、電源入れてないんか・・・
はよ、電源入れて。あんた、はよ、スマホの電源入れて!
でもまぁ、一応警察にも行ってみるか・・・
そんな気持ちで警察に着いて中に入ると・・・
え!?
さっきのパトカーの助手席の人、、、
旦那じゃなかったんや・・・
旦那は警察署の中のソファーに腰かけて
何かを待っていた。
横には、警察官の人が付いている。

「〇君!!」

そう叫んだ私に気づいた旦那は
淋しそうな顔で私を見た。

「どうしたんよ~~!!」

「おら、知らんのよ、会社の・・・」

話、しないでください!!

そう言って警察の人に止められた。

離れて下さい!

そう言って、私に遠くのソファーに座るようにと指示された。
仕方なく、おとなしく待っていると・・・
係りの人がやってきて

「〇〇さんの・・・」

「家内です」

「そうですね、ちょっと説明しますね」

「はい・・・」

「昨日(今日)、深夜 ひき逃げがありまして
 調べていくと、ご主人のタクシーでした。
 それで、今 調べさせてもらってます」

「ひき逃げ?」

「そうです、その時 車から降りて
 ちゃんと警察に電話してくれればよかったのに
 逃げたんです」

「それはない!! 
 逃げたりするような人じゃないです!!!!!」

「本人も逃げてない。人影なんぞは見ていないって言うんですが
 そんなことは、ありえないんですよ」

「いや!!絶対に逃げるなんてしません!!」

「ま、それを これから取り調べさせてもらうんですけどね」

「・・・・・・はい・・・そうですか
 ひかれた人は、大丈夫なんでしょうか?」

「はい、生きておられます」

「あぁ・・・よかった。怪我はどの程度ですか?
 病院に行かせてはもらえないんでしょうか?」

「奥さん、詳しいことは言えないんですよ。
 ただ生きてます。としか」

「何歳くらいの人なんですか?男性ですか?女性ですか?」

「男性です。それ以上は言えません」

「・・・・・・??? そうなんですか・・・??」

「ま、ご老人なら亡くなっていても
 おかしくないくらいの怪我です」

「え、え~~~~~!!!」

「奥さんの名前とか電話とか、お聞きしときますね」

「はい・・・(;。;)
 〇・・・〇・・・ううぅ 〇・・・ううぅ〇・・・子」

「奥さん??大丈夫ですか?」

「はい・・・ううぅ・・・すみません・・・ううぅ」

「え~と 生年月日は?」

「はい・・・昭和・・・ううぅ グスングスン・・・
 ううぅ 32年・・・ううぅ、え~んえ~~ん 2月
 ううぅ 22日・・・です。ううぅ・・・」

「奥さん?奥さん?大丈夫ですか?」

「はい、すみません!!すみません!大丈夫です!
 すみません!ちょっと 色々と・・・思ってしまって」

「・・・・・・じゃ、そういうことで」

「はい・・・すみません。よろしくお願いします」
 






みなさん、こんばんは・・・
私の尊敬する大好きな旦那が・・・
こんな状態です(;。;)
怪我された人のことを思うと・・・
旦那のことばかり言ってはいられないのですが
これから、どうなっていくのやら・・・不安です。
ネットでのブログ友達とは言え
何年もお付き合いしていただいてる人に対して
無責任な感じでは、いたくないので
ちゃんと出来事を綴っていきたいと思います。
ただ・・・コメント欄は困らせるだけでしょうから
しばらく閉じさせていただきますね。
もし、何かコメントで教えていただけるようなことが
ございましたら・・・
前の記事へのコメント欄に、お願いします。
いただいたコメントは
ちゃんと、見落とさないよう確認いたしますので
何かありましたら、よろしくお願いします m(・・)m

by rakki_618 | 2017-04-20 12:15 | 旦那のこと

旦那の誕生日に。

そんじょそこらの遊園地の
ジェットコースターよりも
激しい動きをする人生を送っている
大阪みるく60歳です。
物語はハッピーエンドが好きです。




3月15日(水)
旦那の誕生日でした。59歳になりました。
予約させてもらったお店は
4年前の旦那の誕生祝いの時にも
利用させていただいた料亭です。
お祝いは、8000円のコースです。



   予約してた、お店に。
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   個室です。
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   メニューです。
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   わぁ~ 心づかいが、うれしいです(^^)
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   この日まで、何回もケンカしたけど
   無事に、この日を迎えることができ
   これを渡すことができ、ホントよかったです!
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   ちょっと、数えてみて~
   わざと、お金を数えてもらいました^^
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   お料理は、どれもが素晴らしく
   見た目もきれいで、器も温かく 
   細かい作業だろうなぁ~って思えることが
   様々な料理に隠れていて・・・
   腕のいい料理人さんなんだなって思いました。
   赤飯まで炊いて用意して下さっていました(^^)
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「ありがとう・・・ありがとう・・・」

「いいえ、こちらこそ勤続25年ありがとう。
 そして、誕生日 おめでとう」

「10万もくれるん?」

「うん、どうぞ」

「すまんのぉ」

「何回も、渡すのやめようと思ったけど
 一度出したもんは、渡すって決めてたから」

「おら、ここ最近 ひどいことばっかりしたのに
 こうやって、やってくれるんやのぉ・・・」

「ま・・・な」

「天川村、行こう」

「天川村?」

「うん、おまえが ずっと行きたいって言ってるのに
 なかなか行ける機会がなかったけど
 今度こそ、行こう!!おらが全部出す!」

「え、え~~~~(@。@)」

「おまえが都合のいい日に、泊まりたい宿に予約しておいて」

「え?ほんまに、ええのん?うれし~~~
 けど、天川村のお宿って・・・けっこう高い値段やで」

「かまへん!たとえ 12万かかっても全部おらが出す」

「わぁ~~ 太っ腹!!めっちゃ成長したやん!」

「おらが、あんなひどいこと何回もした後やのに
 おまえ、こうやって・・・おらのために・・・ううぅ」

「え?あんた、泣いてんの?」

「(;。;)・・・」

「やめてよ~ 私まで泣けて来るやんか(;。;)」

「ううぅ・・・(;。;)」

「あんたには・・・ほんまの母親がいなかったから
 私は、あんたのことが母親のような気持ちで心配なんよ。
 幸せかなぁ~?って思うんよ」

「おら、グスグス(;。;)おまえを・・・ううぅ
 母親み・・・た・・・いにも思って
 ううぅ、いつもおらに優しくしてくれて・・・
 そんな、お・・・まえに・・・ううぅ
 おらは・・・ううぅ、感謝しかない・・・ううぅ」

「え~~ ううぅ・・・そんなん・・・言ってくれるの?
 ううぅ・・・ありがとう・・・」

「ううぅ・・・グスグス・・・
 天川村、行こうの(行きましょう)
 おらが全部、出すからな。財布は持って行くな」

「うん、ありがとう!!」


わぁ~~~
優しい、あなたに こちらこそ感謝です。
こちらこそ、こちらこそ、ありがとう!
と、まぁ・・・ここまではよかったですよ~




この日の夕方、、、
この優しいお人が

「お~~い!!ちょっと来い!!
 おまえ、さっきなんて言うた?」と・・・

新しく起こった旦那の無神経な出来事により
私にシャワー室(お風呂場ですが)に呼び出され
クドクドと説教されたのでした・・・
お昼の感動の涙は・・・いずこへ?

だめだ、こりゃ(><)

この日はローソンさんの、からあげ君2パックを
ご馳走になりました。


ふ・・・(`ー´)


明日からは、熊本で~~~す!!
友達夫婦と会います!
一緒に、楽しんで、来るぞ~~♪
by rakki_618 | 2017-03-18 15:00 | 旦那のこと | Comments(5)

興味ない?

3月13日(月)
旦那は、仕事の日。
そして・・・フォーク喫茶の日。
どうする?行ってみる?
この日には、もう まーちゃんのことがあった後でした。
ただ、まーちゃんには言っておらず・・・
私一人でウダウダ苦しんでいました。
気晴らしのつもりで、一人で行ってきましたフォーク喫茶。

「知らん」

そんなキツメの言葉を言った店員さんとも
ニコニコと話すことができ
ほんとうに楽しかったんです。


   ステキな歌を聴かせていただきました。
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   熱い紅茶をいただきながら・・・
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上手なギター演奏と歌を聴かせてもらってるのに
私は号泣です。
声を出して泣きました・・・
まーちゃん、なんで?なんでよ~~~?
私を、おちょくってたん?
相談に乗るふりして・・・心の中で笑ってたん?
みんな、私を軽く扱ってひどいことしても
まーちゃんは、違うかったやん!
それなのに。。。それなのに・・・
そんな思いが頭をグルグルして、、、
流した涙で・・・体重1kgは落ちるんじゃない?
それくらいの号泣です・・・
<悲しい色やね>
そんな・・・もの悲しい歌を歌ってくれてる人は・・・
俺の歌に感動して泣いてくれてる・・・泣かせてごめんね。
違う・・・ちがう・・・そうじゃない・・・
みなが私を見ていました。
どうしたん?このおばはん?情緒不安定?
きっと、そう思われたことでしょう・・・

けど、思いっきり泣いて泣いて泣いてスッとしました。
そして、この後に・・・
まーちゃんとの話し合いが待ってたんですけどね。
それも、今は落ち着いたので もう大丈夫です。





話が前後しますが・・・

3月12日(月)
旦那がお休みの日。
まるで小学生の子がお母さんに
昨日あった出来事を、聞いてほしくてたまらないみたいに
私は旦那に話しかけていました。


「なぁなぁ、昨日さ~
 たーちゃんと難波で会って、牛かつ食べたで」

「おぉ」

「でな、見て見て~~!」



   これ!!
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「・・・・・・」

「どう?3000円やってん。でもなでもな、聞いて~
 安いと思って買ったんやけど
 これさ~もしかしたら2500円くらいかもやねん。アハハ
 なぁ、どう?このカバン!いい?」

「興味ない!」

「・・・・・・え?・・・・・・」

きょ、きょ、きょ~み ナイってか?('〇';)グェッ




3日後には旦那の誕生日が待っている。
10万円を渡したいというイベントも待っている。
ケンカはしたくない!
なんとしてでも笑顔でその日を迎えたい。
私は何も言わずにシャワーを浴びに行った。
水に流してしまおう・・・水に流せばええんや。
あんな男なんや、ああやって冷酷なとこある男や。
そうやそうや、水に流したら・・・水に・・・
いくらシャワーを浴びても、流れへんやないかい!!!
私は、旦那を呼んだ。
怒った時の私の口調はいつも以上に汚い。
(気分が悪くなりそうな人は、もうこの先読まんとって)



「おぉ~~い、おぉ~~~い!ちょっと来い!」

「どうしたんや?」

「なんな?おまえ、今日は機嫌悪いんか?」

「い~~や、なんで?機嫌悪くないよ」

「おまえ、さっきなんて言った?」

「え?何が?」

「私が、カバン見せたやろが!!」

「うん・・・?」

「これ、どう?って聞いたら おまえ、なんて言ったよ!!」

「え?」

「興味ない!って吐き捨てたよな!」

「あ、うん・・・」

「なんや?その返事?
 そんな<興味ない!>の一言いわれたら
 そこで、話は終わりや。
 ほな、何か?おまえは自分の興味ある話しかせ~へんのんか?
 ほな、なんな?おまえの興味のある話はなんなんじゃ?
 競輪か?こっちは一日中競輪の話をするんか?
 そんな話しか、会話が成立せえへんのんか?
 <興味ない!>そんなこと言ったら相手が気分悪いって
 それくらいのこともわからんボンクラか?
 おまえが、私には全然興味のない話をしてきても・・・
 私は、ちゃんとその話を聞いてるやろうが!
 それが、会話ちゅうもんじゃ!
 おまえ、自分さえよかったらええんか?
 おい、つい、2日ほど前のことやな~
 おまえが、リングの歌を聴きたい言うから
 どのシリーズのリングやろ?
 そやけど、この人が聴きたいねんから探そう。
 そう思って、探しまくって
 何曲もおまえに電話で聴かせて・・・
 あぁ、これや!!うれしい~ありがとう言うて
 ごっつい、喜んだよ なぁ」

「うん・・・」
 
   

   ほんで、私にこんなライン送ってきたよなぁ。
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「おまえ、覚えてるんやろ?」

「はい・・・」

「なんな?自分が頼んだことをしてもらったときだけ
 大げさに喜びやがって、、、
 こっちが、ちょっと うれしがって
 カバン見て~~って言ったことに対して
 <興味ない!>ってか?
 おまえ、息子以上の超自己中やないかえ!!」

「ほんまや・・・すまん。
 息子は、りっぱに おらのDNAを受け継いでます」

「はぁ~~??
 おまえって、ほんまに勝手なヤツやの~
 こっちの悲しみ、わかるか?
 お♪ よかったの。ええカバン買ったやんとか
 言ってくれたら、ええだけやろが!!」

「・・・・・恥ずかしい・・・おらって、ほんまに
 おらって、ほんまにヒドイ人間や。
 息子のことを言えたもんじゃない・・・
 悪かった。すまん。お怒り、ごもっともです」

「わかったんか?」

「はい、わかりました。すみませんでした」

「もっと、言葉に気~つけいよ!
 おまえ、私にひどい言葉あびせて
 そのお詫びに何回ランチをご馳走さされとるんじゃ」

「20回くらいかと・・・」

「ええかげん、わかってくれよ」

「はい」

「もうええわ、あっち行け」

「はい」

「おい!!セブンイレブンさんの揚げ鶏や」

「はい、それくらいで済んでよかったです」

「おい!!2個やぞ!」

「はい、何個でもお食べ下さい」

「よし」



気分よく、シャワーを浴び終わって・・・
もう一度カバンを旦那に見せる。



   私、このカバン買ったんやけど。
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「どう?このカバン」

「わぁ~~ステキですね~
 すごい、いいのん、買ったなぁ~
 え?これ3000円?安い!
 わぁ~!!いっぱいポケットあるから
 色んなもの、入りますね~
 ええのん、買ったやん!すごい!!」



ふ・・・(`ー´)
by rakki_618 | 2017-03-17 04:56 | 旦那のこと | Comments(8)

ある日の旦那さん。

3月5日(日)

この日、
旦那はついていた・・・いや、ついてなかったのか?
二人でチマチマやってるポイント稼ぎで
旦那が大当たり(って、ちょびっとだけど)を出し
ちがう何かでも大当たりを出したので
仕事中の旦那に電話してみた(もちろん、お客さんは乗ってません)

「もしもし、あんた 今日はクジ運あるんじゃない?」

「え?」

「今日やで、今日だけね。
 そやから試しに宝くじ買ってみたら?」

「そうなん?」

「うん、ずっと買ったらあかんよ。今日だけね」

「そうか・・・ほな、夏のサマージャンボ買ってみようかのぉ」

「(^^;)そやから、今日だけやってば!
 なんで夏まで待つのよ!(><)」

私が、そうやってそそのかしたものだから
駅まで行ったらしいけど
いつもは開いてる宝くじ屋さんが閉っていたらしい。
で、「やっぱ。おら あんなんいらんわ~」とか言ってた。



夜になって旦那から電話。


「おい、すごいぞ~
 今、有名人 乗せたぞ。さて誰でしょう?」

「え?男の人?女の人?」

「男、けっこう大御所や」

「う~~ん・・・北島三郎さん、五木ひろしさん?」

「ちゃう」

「え?歌手の人?どんな種類?」

「お笑いやのぉ~」

「お笑い?う~~ん・・・えっと~」

「鶴瓶」

「え?笑福亭鶴瓶・・・さん?」

「そそ、よ~~しゃべるわ~」

「え?一人・・・じゃないよね」

「うん、3人で。で、優しいんやのぉ
 はじめ、2人やったけど事務みたいな女の子に
 電車で帰らすのかわいそうや、言うて
 一緒に乗せちゃってたわ」

「ふ~~ん」

「全然いばってなくて、気さくな感じやわ」

「へ~テレビのまんま?」

「そそ、ほんで おらにも 
 <運転手さん、道わからんかったら言うてや~>って
 めっちゃ、優しく言うてくれて大阪市内までやったんやけど」

「へ~、何の話してたん?」

「よ~~しゃべるんよ、一人でしゃべってるんよ」

「ほ~ で、何 話してたん?」

「仰天ニュースやってるやろ?」

「うんうん」

「あれは・・・あれ?何、言ってたかのぉ?
 あれ?何やったっけ?仰天ニュースの・・・」

「え?忘れたん?」

「うん。。。まぁ中居君のことは何も言ってなかったわ」

「ふ~ん」

「ほんで、俺にはすごい親友がいるんや。
 ほんまに、一番の親友がいるんやって言うて」

「うんうん、誰なん?」

「あら・・・?誰やったかのぉ?あら?」

「え?(@。@) そこ、忘れたん?」

「あーーー 思い出されへん」

「あんた・・・大丈夫?」


ま、そんなわけで 笑福亭鶴瓶さんを乗せたらしい。


旦那の車が修理中で私の車を使ってるのですが
日曜日は、私も車を使うだろうと・・・
朝、旦那を会社に送って行き
帰りは旦那を迎えに行くので
私は、旦那からの連絡をカラオケ屋さんで待ってたんです。
もうすぐ終わるの連絡の後、しばらくして電話がかかって来て

「24時間、お金を引き出せるコンビニ知らんか?」そう言うのです。

「ないと思うよ」そう言うと

「ま、ま、もうええわ~ もうちょっとかかるわ。
 まだ、1時間はかかる。また連絡する。ほな!」

あわてた感じで電話を切りました。
カラオケ屋さんを出て24時間営業のスーパーの駐車場で
旦那からの連絡を待って・・・
ようやく、旦那を会社に迎えに行きました。


「わりわり、最後のお客さんが おかしい人で
 警察に行ってて遅くなって。わりわり」

「そんなんかまへんけどよ。え?どうしたん?」

「それがよ~ 70歳くらいのおばちゃんなんやけど。
 その、おばちゃん銭湯まで迎えに行ったんよ。
 偶然にも、銭湯に送ったのも おらで」

「うん」

「あれから4~5時間 銭湯でいたらしいわ」

「うんうん」

「ほんで、その銭湯で2~3万使ったらしくって」

「え?2~3万も?」

「そうよ、マッサージとか色々と」

「へ~」

「ほんで、タクシー代ないって言うんよ」

「うん」

「それで、関空まで送ってくれって言うんよ。
 関空なら24時間お金おろせるって言うんよ」

「うん」

「ほんで関空まで行って、、、そしたらあかんかって・・・
 で、友達のところまで行ってくれって言うて
 行ったら、友達 寝てて・・・」

「ふ~~ん」

「で、言うことはウソとかじゃないってわかるんやけど
 なんちゅうか・・・ハイテンションって言うんかのぉ?
 関空まで行ったとき、このまま九州に帰ろうかな~とか
 とにかく、ハイテンションでキャッキャしてるんよ」

「ふ~ん」

「ほんで、娘さんに電話しようとしても携帯の充電切れてて
 充電器は持ってるのに、線がないんよ」

「へ~」

「電話番号をおぼえてないから、どうしようもなくて」

「うんうん」

「で、お金もらえなかったら おらの自腹や」

「え、え~~そうなん?」

「そうやで、ま、色々とやり方も あるんやけどね」

「ふ~ん」

「で、会社に電話したら警察に行ってくれって言うから
 警察に行ったんよ」

「へ~」

「ほんで、警察で充電器の線借りて携帯充電して
 娘さんに電話したんよ」

「へ~」

「娘さん、みな近くにいるんか・・・3人来たわ」

「え?娘さん、3人?」

「そそ、で、やっと お金もらえたんよ」

「へ~~~」

「今日は、ついてんか、ついてないんかわからん日やったわ」

「お疲れ様~」


ちゃんちゃん!!
by rakki_618 | 2017-03-07 19:28 | 旦那のこと | Comments(2)

タイヤがはずれた?

2月19日(日) 早朝のこと。

旦那から電話があった。時間は、午前6時。


「もしもし、どうしたん?」

「おまえ、起きてる?」

「起きてるよ~どうしたん?」

「車やぁ、車のタイヤがはずれたつうか・・・」

「え?タイヤがはずれた?」

「タイヤを止めてるネジつうか・・・ま、動かなくなったんよ」

「え、え~~(@。@) ケガは?」

「ケガはしてないよ。ほんで、いまレッカー車待ってるんよ」

「うんうん」

「で、レッカー車におらの車を運んでもらったら
 そこで代車を貸してくれたらええんやけど
 貸してくれへんと思うから、おまえ悪いけど
 むかえにきてくれるか?」

「わかった~ どこ?」

「〇〇の自動車屋さんまで運んでくれるんよ」

「うん」

「そこ、わかる?」

「うん、わかる」

「ほな、悪いけど来てくれる?」



そんなわけで、旦那が事故ったんです。
事故・・・って言うんでしょうね、これも。
普通の道で交通量も少ない時間帯でよかったです。
これが高速道路だったら・・・そう思うとゾッとします。


「あんた、ほんまによかったね~ケガもなくて」

「おまえのおかげや」

「何で、私?ご先祖さんのおかげやで。
 感謝して、ありがとうって言っておいてな」

ありがとうございます


小さな声で言うてからに・・・
恥ずかしいんやね(^^;)
 







ブログ友達のhazukiさんから
こんなステキなレース編みをいただきました。
私には一生かけても できないような大作です!
ありがとうございます。


   
   3つも、いただきました!
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by rakki_618 | 2017-02-20 15:47 | 旦那のこと | Comments(8)

びっくりさせよう!

こんにちは~

いきなりですが・・・
旦那の誕生日は3月15日なんです。
平成4年に今のタクシー会社に入社させてもらってから
今年でマル25年になります。
その入社日が、旦那の誕生日の3月15日でした。
なので、今年の旦那の誕生日は59歳のお祝いと
勤続25年のお祝いをしようと密かに考えている私です。
関係ありませんが、平成元年の旦那の誕生日は
自分が木から落ちて、腰を強打!
でも、自分の持病の腰イタで、、、
腰の骨が骨折してるのもわからなかったほどでした。
でも、なんかおかしいなぁ~?と 病院に行ったら
骨折してますよ!即、入院となりました。
木から落ちたのは植木屋さんやってくれてた仕事中にでした。
仕事は、すごく真面目にやってくれる旦那ですが
わけのわからない病気になって、、、
仕事できない日々も続き・・・
役場に行って生活できない相談をしたりもしましたが
旦那の病気は、どこの何にもひっかからずに
仕事できないにもかかわらず
国からは何の援助も受けれずでした。
もちろん、親に助けを求めませんでした。
まぁ、細かく言うと・・・一度だけ困りはてて
義母に1万円だけ貸してほしいと旦那が電話したら
すごい罵声をあびせられて、すぐに電話を切られました。
(電話口に義父が出てくれてら、そんなこともなかったかもですが)
生活保護しかないのかなぁ~と 思っていたのですが
役場には近所の人も勤めているし・・・
なんだか、恥ずかしいと言う思いと
生活どうしよう・・・という思いで
その頃は、わたしの顔も暗かったと思います。
で、そんな中で なにくそ!と 思ったんでしょうか?
私はスナックを開店させ・・・
でも、どうやって資金を工面したのかなぁ?
う~~~ん・・・わからん。
旦那の持病の腰イタも、その病気の成長期が過ぎ
元には戻らないけど痛みは少しになった頃
何かの会社に入れるんじゃないのだろうか?と
強く、思うようになり・・・
それまでは、どこも雇ってくれなかったから
お義父さんに頼んで、植木屋さんをしてくれてたけど
やっぱ、私は厚生年金が欲しかったので
何とか会社勤めをしてほしくて・・・
だけど、旦那は色んな会社に面接に行ってはダメで
ようやく、今のタクシー会社に入社できたんです。
それから25年。よく頑張ってくれました。
ボーナスも退職金もない会社ですが
仕事があるだけ、ありがたいと思っています。
福利厚生が、素晴らしい会社なら
勤続年数で、旅行券などがあるかもしれません。
旦那の会社には、そういうのはないので
それなら!ふっふっふ~
私が、用意しようじゃないか!
あの人を笑顔にしてみせようじゃないか!
誕生日のプレゼント交換は、もうナシにしようと
友達にも伝えましたし旦那にも子供にも言いました。
でも、食事くらいはしたいと思います。
ケンカして頭に来ることはいっぱいですが・・・
それは、旦那もそうでしょうが(^^;)
やはり、旦那には感謝しています。
勤続25年を祝って、私は旦那に喜んでもらおうと




   こんなの、用意してるんです!
   わざと、仰々しくデカいお祝い袋にしています。
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     カードを開くと、お祝いの音楽が流れます♪
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と、まぁ・・・かなり前から
こんな用意をしてるわけですが・・・
最近、小さな夫婦喧嘩があり


「あんたは、マイナス1万円やな!」

「はぁ?何、言うてるんじゃ!」


また、別の日には・・・


「あんた、ほんまにマイナス5万円やな!」

「なんじゃ?そりゃ?意味わからんこと言うな」


こんな会話が、飛び交っています(^^;)
ケンカするたびに、お祝い金を減らしてやろうか?と
心の中の叫びが実際の声になってしまっていますアハ



無事に全額お渡しできることを
心から望んでおります・・・
うそうそ!ケンカしても、渡しますよ~~(^^)



さて、もうすぐ映画に行ってきます~~♪
by rakki_618 | 2017-02-02 11:51 | 旦那のこと | Comments(11)

可愛げがない

なんか、最近 私は可愛げがない・・・

気が・・・

する(><)

旦那に対して、ちょっと 可愛げないんちゃうかな?

ちょっとしたことに、つっかかる。

「うん」って言えばいいところで

「でもさ~」とか、つっかかる。

可愛げのない女になってる。

昨日も、そうだった。

出かける前にスマホで何かやってた旦那に対して

「自分、それもう スマホに依存してるで。
 それ、依存しすぎ!」

このような、きつい言い方をした。

そんな言い方をせずに

「スマホで、何かおもしろいの?
 わぁ~ 教えて~」

そう言えば、可愛げもあるのに。。。

それと、

目覚ましのアプリを取ってほしいと言われ

旦那のスマホに目覚ましのアプリを取り込んで

色々と設定していたら目がショボショボしてきた。

「ちょっと、疲れた~。
 また、続きは次回でもいい~?ごめんね~」

こういう風に、かわいらしく言えばいいものを。。。

「あんたの携帯、画面、暗いわ!なんで、こんな暗いの?
 目が疲れたわ~しんど~~い。もうええ?
 もう今度にしてよ、えらいわ~」

と、メンドクサそうに言ってしまった。

あ~~~なんとも イヤな女。

〇〇〇君、ごめんなさい。

あなたに嫌われないように

もうちょっと可愛げのある女になるよう努力します。

いつもニコニコして、あなたが気分悪くならないように

気を付けます・・・

あ~~~ 反省反省 m(。。)m
by rakki_618 | 2016-12-09 05:41 | 旦那のこと | Comments(8)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618