カテゴリ:旦那のこと( 128 )

そうですか。

いつものことですが、仕事場で寝てしまい・・・
家に帰る前に、買い物に寄ることがあるとき
旦那に、何か欲しい物がないか?の確認電話をします。
家にしかいないはずの旦那の携帯がつながらない・・・
こうなってくると、4月に起こった事件を思い出し
まさか?え?何かあったの?と
心が全く落ち着かなくなるのです。
もう、かなり前にもそういうことがあり・・・
涙まで出てきて・・・
旦那の携帯、家の固定電話、そして次男の携帯にまで電話をし
旦那とかわってもらったことがあったのですが

「おぉ、すまんすまん。掃除機かけててわからんかった」

あっさり、そう言われ・・・
そっかぁ・・・家の事、やってくれてるんやったな。
そういうこともあるんだと、わかってから
電話に出なくても、そこまで心配しないようになった。

そして昨日も・・・電話に出ない。
携帯と家の固定電話に計5回ほどしたけど出ない。
少し経ってから電話すると・・・やっと出てくれた。

「どうしたん?どっか行ってたん?」

「違うよ、ハァハァ 風呂場を ハァハァ
 掃除して、ハァハァ あかんわ~ とれない汚れある」

「あ、掃除してくれてたん?わりわり」

「何?どうしたん?」

「いや、買い物するから いるものあるかな?と」

「うん、え~~っとねぇ。バナナ買ってきて」

「わかった」


バナナを買い物メモに加え、買い物をして帰ると
まだ、お風呂場を掃除中の旦那でした。


旦那が女性なら いい奥さんになったろうなぁ・・・
私が仕事に行くときには玄関まで見送りに来てくれて
気を付けて、行って来いよ~って言ってくれて
帰った時には、玄関まで迎えてくれて
お疲れさんでした、って言ってくれて
買い物の荷物があるときは、もちろん運んでくれて
台所はピカピカに掃除してくれて
お風呂場も頑張ってくれて
次はトイレもするぞ~って言ってくれて・・・
すごく、キレイ好きだったんですね(^^;)
メチャ、ど厚かましいお願いですが
あと、裁縫もやってくれると 助かる~
なんと、ぜいたくな願い(^^;)
裁縫が一番 苦手なのよね~~ 私。


そんな旦那ですが・・・
昨日、帰るとヤクルトが2本ある。


「ん?これどうしたん?」

「うん・・・ピンポォ~ンって鳴ったから
 いや、ほれ おまえの何か荷物が届いたのかな?って
 玄関まで行ったんよ」

(旦那はバツが悪いと、普通に話せばいいのに
 話の前に<イヤほれ>とか否定っぽい言葉を入れる)

「うん」

「そうしたら、ヤクルトの人やって・・・」

「ふーん」

「で、これ くれたんよ」

「ふーん」

「いつ、来ても お留守で・・・
 やっと、出会えましたね。って言われて」

「ふぅ~~~~ん」

「それで、色々と話してきて」

「え?車に乗せられ どっかの会場に行ったん?」

「そんなん、行けへんよ。ここでよ」

「ふーん」

「で、これは 普通の販売はしてないヤクルトらしいわ」

「ふーん」

「すごくいいヤクルトらしい」

「じゃ、普通に販売するやろ」

「いや、やってないらしい」

「ふーん、変なの。で?」

「で・・・気が付いたら 15分も話してて」

「ふーーーん、で?」

「うん・・・で、まぁ・・・」

「ん?」

「週に一回、寄せてもらっていいですか?って言うから・・・」

「はぁ?」

「いや、買わんでもええんよ。ただ話するだけでって」

「はぁ?しまいに買うことになるわ」

「いや・・・まぁ・・・週に一回くらい・・・
 別に、来てもええかなぁ~って」

「ふ~~~~~~~~ん」

「断る理由もないし・・・」

「どうぞ。ご自由に」



わかりやす!!
15分ほど話したっていうのは・・・
多分45分ほど話したんでしょうね。
週一の訪問、断る理由なんてない。なんてさ~
自分が、また話したかったんでしょうねぇ~
そんなに、そのヤクルトレディさんが気に入ったんかいな!
よかったね!! ふん!


まぁ、ずっと家にいるからなぁ・・・
人とも接したいわな・・・わかるで~



あ~ カモネギ状態の旦那なり~~
12月あたりからヤクルトが冷蔵庫に入ってるかも(^^;)
by rakki_618 | 2017-11-22 12:50 | 旦那のこと | Comments(6)

台所の大掃除

11月になったら、台所掃除をしてくれると言ってた旦那。
昨日から、きれいに掃除してくれてます(^^)
ほんとは、きれい好きなんでしょう・・・ね。
こんな嫁をもらったので、かわいそうですが(^^;)
掃除やりだすと、めっちゃキレイにしてくれてます。
やっぱ、きれい好きなんでしょう・・・
そそ、きれい好きな人が 掃除をすればいいんです。でへ
私は、めっちゃ苦手だからね~

新婚当時、友達を家に呼んだ時のこと。
私は、友達が来てくれるので
それはそれは、一生懸命 掃除をしたのです。
が、、、
友達は・・・
「もっと、ちゃんと片付けたら?新婚やろ?」
そう言ったのには、驚きました(@。@)
これ以上、どこを?  そう思ったものです。
関係ないですが、私はラッピングなども下手です。
ケーキのデコレーションも、ダメです。
じゃなに?私の得意なものってなに?
う~~ん・・・そうね~~
う~~ん・・・旅行を計画するのが好きです。
あ、そ。 
誰でもできる・・・くぅ~(><)


ま、ま、私の話じゃなくて旦那の話。
台所 ほんと、きれいに仕上げてくれそうです(^^)
私には、一生かけても できなかっただろう大掃除を
旦那が、やってくれてます~~!
めっちゃ、うれしい~(^^♪
by rakki_618 | 2017-11-08 12:17 | 旦那のこと | Comments(6)

旦那便り

最近の旦那は、自分でご飯を炊いた時には
仏壇に、ご飯を供えてくれてるし
洗濯物を、といれてくれてるし・・・
(洗濯物も、干してくれると言うのですが
 これは、、、私が恥ずかしくってイヤなのです)
それから、掃除機もかけてくれてるし
悪いと思うのか・・・
2つある電灯を1つしか点けてません。
私は、暗いのがイヤなので点いてない電灯もつけます。
そういう私の行動にも文句は言いません。
でも、私が仕事に出ると・・・
また1つ電灯を消してるみたいです(^^;)
色々と、考えてくれてるのか・・・?
そういうことを考えさすのは、申し訳なく思うが
まぁ、3年は 色々と考えるのもいいかな(^^)

ずっと家にいるから、、、
しかも事件を起こして家にいるのだから
もしかしたら・・・落ち込んで気を病まないか?
そういう心配もする私なので
カラオケ誘ったり、何かのイベントに誘ったり・・・と
私なりに、考えたりもしてます。
だって、一日中テレビを観るだけの生活なんだもの。
イヤになってくるのでは?って思ってしまいます。

ところが・・・

テレビを観ながらデッカイ声で大爆笑してる旦那を見ると
あ~ よかった。 ほんま、よかった。
ノーテンキに生まれてくれてよかったなぁ、あんた。
そう思ってしまう・・・(がははは)

私のゆるい運転にも慣れたらしく
チッ!とか、あ~~あ、とかのため息もなくなりました。

私が仕事に行くときには、玄関まで見送ってくれて
保育所から直行でお店に行くときは別として
家からお店に行くときには

「荷物、大丈夫?重たくない?」

そう聞いてくれます。

「重くないよ」

そう言っても、わざわざ 車まで運んでくれます。
ただいまぁ~って帰ると
持って帰ったゴミ(お店のゴミは家に持って帰ってます)や
お店の帰りに寄ったスーパーでの買い物を取りに
車まで来てくれます。

帰ったら、すぐに感謝の言葉を述べて
二人で、500円貯金。
それから、二人で仏壇に手を合わせます。
その時のお茶も、言わなくても
さっさと沸かしてくれます。

ほんと、ほぼ100点満点の旦那さんに成長しました。
このまま、もっと がんばってほしいと思ってます。



旦那便りでした(^^)
by rakki_618 | 2017-11-03 06:10 | 旦那のこと | Comments(4)

勝手な旦那・・・

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お義姉さんが北海道に行ってきました。
おみやげを、いただきました m(。。)m

5~6日前の話なんですが・・・
北海道を旅行中の お義姉さんから
電話が、かかってきました。

「もしもし、〇〇ちゃん(私のこと)」

「あ、お義姉さん、どうしたん?」

「今日の3時の飛行機で帰るんやけど」

「うん」

「それが・・・行くときも荷物がオーバーしてるとかで
 2800円かかってな」

「うん」

「で、現金では支払いできないって言われて」

「え?うん」

「カード支払いじゃないと、あかんらしくて
 で、〇子(義姉の次女さん)に電話して
 カード支払い頼んだんよ」

「うん・・・」

「で、今日 3時の飛行機で帰るんやけど
 また、荷物が多いから お金かかると思うんよ。
 〇子は、今 仕事中で連絡取れなくて
 主人は、カード持ってないし・・・
 〇〇ちゃん、悪いけど カードの番号を教えてくれる?」

「え?(@。@) カードの番号・・・ですか?」

「うん、ごめんなぁ~ 帰れないんよ
 悪いけど、頼める?」

「あ・・・(^^;)はい、わかりました」

「そ、ありがとう、助かるわ。
 もう少ししたら、ピーチ航空の人から電話あると思うから
 その人に、カード番号 言ってくれる?」

「はい・・・」



うわぁ~~~(><)
カード番号なんて、教えたくない!と思ったけど
お義姉さんが帰れないみたいに困っているし・・・
カード番号はピーチ航空の人からの電話で言うみたいなので
仕方なく、、、仕方なく 引き受けました。
お義姉さんは、少し非常識だと思うことあるけど
仮に、反対の立場で私がお義姉さんに
カード番号を聞いたとしても
心よく、引き受けてくれる人なんです。
(あ・・・私は絶対にそんなことはしませんが)
カード番号、教えて・・・にはビックリしましたが
お義姉さんの、その頼みをムゲに断れません・・・
少ししたら、ピーチ航空の人から電話があると告げられ
電話を切りました。


電話を切ったあと、旦那が聞いてきました。


「どうしたん?」

「お義姉さん、今 北海道で 
 もうすぐ飛行機に乗るらしいけど荷物が多くて
 追加の料金が発生したらしい。
 現金での支払いはダメらしく
 カード支払いらしいねんけど、カードは家にあるらしい」

「うん、ほんで?」

「で・・・私のカード番号を教えてって話」

「なんで、義兄ちゃんにカードの番号聞けへん?」

「そんなん、知らんけど・・・
 義兄ちゃんはカード持ってないらしい。
 で、義姉ちゃんのカードしまってるところを
 義兄ちゃんに言いたくないんじゃないの?

「はぁ~~~!?アイツは、ほんまに・・・
 で、おまえOKしたん?」

「私だって、カード番号なんか他人に教えたくないよ。
 でも、仕方ないやん。帰れないとか言われたら・・・
 それに番号は飛行機会社の人に言うから」

「それ、なんで、おまえに言うてくるん?」

「そんなこと、私に言われても・・・(^^;)
 〇子ちゃん(次女さん)は仕事中で連絡取れないし
 お義兄さんはカード持ってないらしいわ」

「いけるんか?」

「もうすぐピーチ航空の人から電話があって番号聞かれるらしい」

「そんなん、教えて大丈夫か?」

「義姉ちゃんに番号を言うんじゃないし・・・
 私だって、こんなんイヤやけど仕方ないやん。
 自分の姉なら断るけど
 あんたの姉ちゃんやから断りにくいし・・・」

「いけるんかぁ?断れよ!!」

「そんなん言うても、帰られへんって言われたら
 仕方ないやんか、あんたかて・・・そうやろ?
 もういてないけど、私の母親から言われたら
 断りにくいやろ?」

「おら、おまえのおかあちゃんやったら
 スグにOKするよ!あんな世話になったんやから!」

「そんなん言われたら、たとえ話になれへんやん・・・
 もう言葉、なくすやん うれしいし。
 ま、そんなもんやん! 
 私かて義姉ちゃんが、私を頼ってくれてると思って
 うれしいし・・・お世話になってるし」
 
「アイツに何を世話になってんや?
 ほんまに、アイツは無理ばっかり言うてきやがって」
 
「そんなことないって」

「だいたい、おまえがピーチ航空を教えるから
 こんなことになるんや!!」



「え?(@。@)・・・
 はぁ~~~~~~~!?



「おまえが、安い飛行機をアイツに教えるから
 こんなことなってるんや!」

「あんた、何 言うとん?
 私がピーチ航空を教えたわけでもないし」

「ほんでも、この前 チケット取ってたやろ」

「はぁ~~? 
 あれはパソコンでどうやるの?って聞いたから
 義姉ちゃんの店まで行ってきて
 やり方言うてきたんやろ?
 その時、すでにピーチ航空を利用するって決めてたで。
 それに、その時には・・・
 あんたかて、行って教えてやれって言うたやん!」

「でも、お前が言うからや」

「はぁ~~~~!!!
 じゃ、もしもお義姉さんが 飛行機代が高いわぁ~言うて
 何か、安い飛行機ってないかなぁ?って言うたなら
 おまえ、ピーチ航空を教えちゃれよ(教えてあげな)って
 そう言うんやろが!このフラツキ男が!
 自分だって、ピーチ航空があるぞって言うやろが!
 その時、もしも言うの忘れてて
 義姉ちゃんが高い飛行機に乗ったなら・・・
 なんで、おまえは言わないんだ?って言うんやろが!
 話に一貫性がないんじゃ!
 こっちの時は、こう言うた方がええかな?
 こっちの時は、こう言ったらええかな?
 そんな話のやり方を、するなよ!
 ちゃんとした話をしなさいよ!!!
 自分が今言ったことを、わら半紙に書いて読んでみろ!
 すご~~い自分勝手な言葉に仕上がってるぞ!」

「ハッ!(@。@)」

「なんや?自分がひどいと気づいたんか?」

「はい・・・」

「今日は、早く気づいたな」

「・・・・・・すみません」

「ほんまに勝手に人間やな。
 あほ(バカ)な子ほどかわいい。
 とは、よく言ったもんや。あんたのことや」

「うるさいわ!」


学習能力 ゼロ~~~ (え?私がか?)



で、結局は追加の料金は発生せずで
お義姉さんの件は何事もなく済みました。

旦那は、私に悪いと思うのか・・・
私の前では義姉のことを悪く言います。
ところが実際に会うと うれしそうです。

「あんたさ~ 
 私に悪いと思うのか・・・
 義姉ちゃんのこと悪く言いすぎるけど
 そういう芝居しなくていいから!
 無理、してるんやろ?」

「あれ・・・(><)バレてた?」



やっぱ、そうやったんや・・・
でしょうね。



   スマホのカバーかえました(キーホルダーは前から)
   大好きな「すみっコぐらし」ちゃん。
   色は地味ですが・・・気に入ってます(^^)
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by rakki_618 | 2017-10-16 12:32 | 旦那のこと | Comments(6)

37年でした。

9月18日(月)0:00
旦那の携帯のアラームが鳴った。
ん?どうしたんだろ?そう思っていると


「結婚記念日やな、おめでとうございます。
 いつも、ありがとう」

そう言ってくれるではないか!(@。@)
びっくりした!
9月18日は私達の37回目の結婚記念日。
私も、もちろん覚えていたけれど
旦那の方から、こんなことを言ってくれたのは
37回目にして初めてでした。
あ~ 色々と苦労させてるな・・・とか感じてるのかな?
私に、気を使ったのかな?
わぁ~ かわいそうに・・・って思ってしまった。
ま、ほんの一瞬ですけどね。
それよりも、うれしさとありがたさの気持ちの方が
もちろん!まさっていましたよ(^^)
こちらこそ、ありがとうね。



結婚記念日に写真を載せておこうと
昔の写真を見てたら・・・
菅原洋一さんに似てると姉に言われたころの写真が
いっぱい出てきました。
みんな、私のこと ブスブスって言うけど
(菅原洋一さん、すんまへん!)
私、別に自分の顔は嫌いじゃないけどなアハハハ
それに、私のせいじゃないも~~~ん(^^)
でも、あんまり言われると
60歳の今でも・・・傷つくぞ~(^^)アハハ



         友達と黒部ダムや諏訪湖に行った
         生まれて初めての旅行写真
         実家では、ず~~っと犬がいた
         どの時代の犬も名前はシロで雑種のオス
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         会社の慰安旅行でキャンディーズさんを。
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    兄弟仲のよかったころだぁ~~
    遠い昔だなぁ~
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        旦那の笑いのセンスが好きです。
        謙虚で言葉の選び方に思いやりがある。
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        親戚の結婚式。
        私は思いっきりお化粧してます。
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そろそろ、いろんなものを整理していかなきゃ・・・
そう考えています。今よりもわけわからなくなる前に
写真の整理などもしていかなきゃ・・・な。
友達が、言ってました。
お母さんが亡くなった時の写真の多さにびっくりし
捨てるに捨てれず・・・長いこと悩んだ挙句に
捨てることにした・・・と
なので、自分は写真を残さない。子供に迷惑かかると。
そうやよね~~ そろそろ、写真の整理もしなきゃです。




「最近さ~ タイルに油絵?みたいな感じで
 絵を描いてみたいなぁ~って思ってさ」

「おまえだけは、色々とやりたいことがあって
 ええのぉ~~」

「なんか、やりたいことないん?」

「おら、な~~んにもない」

「あら・・・ギターは?」

「あぁ、それはやるよ。もうちょっとしたら」

「もうちょっと?やろうと思えば今できるやん」

「うん。まぁ・・・」

「やる気ないわけね。ま、別にいいけど。
 でも、やればいいのに~ 
 あんた、運動神経もすごいし音感もあるし
 すぐに上達するわ。誰でもできるのに」

「うん・・・」

「でな、タイルに絵を描いても その後どうする?って
 考えたら・・・ちょい待てよ?お皿は?って思って
 お皿に何か描けないかなぁ~って思って調べたらさ~
 いま、そういうのがメチャ流行してるんやってさ!
 そんなん、知らんかったけど 私もやってみたくて」

「ふ~~ん」

「でな、100均で器を買ってん!」

「へ~」



      色んな大きさの器を買いました。
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     お皿に描けるペンを注文しました。
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「あんた、鉄人28号がすきなんやろ?」

「おぉ」

「じゃ、今 すぐにここに描いてみて。って言っても
 何も見れずに描ける?」

「おぉ、描けるよ~ カンタンや!」

「ふ~~ん・・・」

「あれ?ん?ありゃりゃ、、、
 忘れてるわ・・・あれ?こうやったかのぉ?
 うーーん、あかんヘタになってる(^^;)」




        まぁまぁ、じゃないですか
        (^^;)ぷぷ
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「こういうのを、お皿に描いてオーブンで焼いたら
 描いた絵も消えないのよ。あんたもやってみる?」

「おぉ~ やろうかのぉ~」

「やろ?きっと楽しいわよ!」

「うん」




てなわけで、二人でお皿に絵を描いて
楽しむことに決定しました~ルンルン

今日、帰ったら 描くペンが届いてるかなぁ~
楽しみです(^^)
by rakki_618 | 2017-09-20 13:08 | 旦那のこと | Comments(4)

車検、そして旦那との食事。

8月29日(火)
私の車の車検を受けてきました。
ここ最近の車検は、自動車屋さんには頼まず
自分達で行ってます(要予約です)
軽四ばかりの車検場です。



   新しい場所になったみたいです。
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まずは、手続きします。

重量税     6630
自賠責保険  25070
手数料     1400

合計が    33100でした(^^)
自分でやると、すごくお安い~~!




   手続き終われば、こうやって並んで順番を待ちます。
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私の車の車検も前回は旦那にやってもらったのですが
今回、免許がないので(公道ではないので乗れるのですが)
係りの人に、聞いてみると
以前、免許なしの人がポールを倒して大変だったらしく
できれば、免許を持った本人で。と言われ
私が初めて、車検経験しました(^^;)

「がんばれよ、おまえならできる」

そう旦那に言われ
え?カンタンに考えてたけど、、、
そんな大変なものなん?
自分で車検をするのが初めての人は
クリアファイルに初心者マークを入れてもらって
係りの人に見えるところの車中に置いておきます。


いざ、車検が始まると・・・
けっこう、怖かった~~(><)
まず、色んなライトが点くか?調べて
そういうのは怖くないけど
それが終わると、少し進んで
時速40km出してください。と言われ
タイヤが、凹んだところに入ってるので
前には飛び出さないんだろうけど
40km出すのが怖くて
ゆっくりアクセル踏んでたら
もっと、早く踏んで!と言われ(^^;)
怖かった~~
それから、私が運転席にいたまま車が持ち上げられ
車体の底の部分を点検。
何もなく、車検 いけました。

「ブレーキ、踏んで~」

「(^^;)はい!」

車体の後ろのガラスをドン!と叩かれ

「点いた点いた!ここ消えてたで」

「そうですか(^^;)」

「はい、ボンネット開けて」

「え?ボンネット?どこにレバーが?」

「そこ」

「はい・・・」

で、開けれなくて(><)

「これは、自分で開けてもらわないとあかんやで」

「はい・・・(^^;)アセアセ」

「こうやって、開けるんやで」

「はい、すみません(^^;)」

「自分で、やってもらわんとあかんやで」

「はい(^^;)すみません」

でも、係りの人は笑いながら言ってくれて優しかったです。




「終わったよ~」

待ってくれてた旦那に電話。

「お、終わったか?けっこう、早かったな」

「怖かった~~~~!けっこう、怖いな」

「そうかのぉ?おらら慣れてるからなぁ」

「ボンネットの開け方とか、今度の時には
 教えておいてな」

「お~お~わかった」

「え、え~~っと 次回の車検は・・・
 31年9月頃かぁ~ え、え~~っと 
 あんたの免許取り消し解除が32年4月か」

「(^^;)もう一回、がんばってくれ。
 それが、済んだら 言うてるまや」

「うん・・・免許の試験、大丈夫かな?
 免許、取れたらタクシー乗りたいん?」

「うん、おらにもってこいの仕事や。
 体は辛くないし、運転好きやし・・・
 おら、タクシーに乗りたい」

「そうなんや、ふ~ん・・・」

「雇ってくれなかったら、仕方ないけど」

「うん・・・」


タクシーの乗務員がいいんだって。
私も、あなたの乗務員姿好きですよ(^^)
希望が叶うと、いいですね~





   8月28日(月)出会った日
   旦那に無理やりご馳走していただきました。
   しゃぶしゃぶ食べ放題、ごちそうさま~
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   8月29日(火)
   連日のしゃぶしゃぶ食べ放題。
   車検を受けに行った帰り道にも同じお店が。
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しゃぶしゃぶを食べながら・・・

「なぁなぁ、もし人生であと一回しか旅行できないなら
 あんたは、どこに行きたい?」

「おら、沖縄かなぁ~」

「へ~ よく、沖縄にハマった言うて
 住む人いるけど、そういうタイプやな」

「うん、おら 沖縄に住みたいくらいかな」

「へ~~~」

「ゆったり、のんびり・・・
 おら、ず~~っと海見てられる。
 おら、今 家でずっといてるのも苦痛じゃないもん。
 最初は、イヤやったけど のんびり ええぞ」

「へ~~~ 私は、あかんわ~
 家にずっとおれないタイプやわ」

「おまえ、どこ行きたい?旅行。
 おまえは九州が好きなんよのぉ」

「うん、でもなぁ・・・
 北海道もめちゃよかったし、東北もめちゃよかったし
 東京方面もめちゃ行きたいし・・・迷うなぁ~
 でも、やっぱ九州に行きたいかな。
 でも、住みたいとまでは思わないかな。
 やっぱ、今のところが一番いい。大阪が好きかな」

「おらも、いまのところがええよ、もちろん。
 でも、沖縄にも住めると思う」

「へ~~~
 私は、やっぱ旅行で行くからいいという感覚かな。
 海とか、きれいで素敵やけどな~」

「やろ?」

「うん」


旦那って、そんな沖縄が好きだったんや・・・
石垣島が、いいらしい。
本島は、沖縄らしくないという感想らしい。

ま、そんな意味のない たわいない話をしながら
旦那と食事することが私の幸せですかね・・・
これからも、できるだけ仲良く暮らせるといいな。
出会って、40周年。記念日の食事でした。
ご馳走さま~~(^^)
by rakki_618 | 2017-08-30 10:49 | 旦那のこと | Comments(6)

面接のこと、そして出会った日。

面接で、きかれたこと。


就職のための面接なんて・・・
何年ぶり?ん?何十年ぶりかな?

Kちゃんの旦那さんが
カツラつけてたらダメかも知れないよ。
子供と遊んでて、カツラが急にハズれたら
赤ちゃんが泣き出すよ。
そう言うもんですから
え?そうなの?それなら先に聞いておこうと
募集してるところに電話したんです。

「あの・・・私、いま 丸坊主でカツラなんです。
 カツラの人、ダメなら面接はやめておきます」

そう言ったら

「いえ、カツラ関係ないですよ~」

そう言われ、面接に行きました。
履歴書を書くのも久しぶりだし・・・
何もかもが、久しぶり~~~でした。



面接は男性一人と女性一人の二人でした。
この女性の人が、私が今度勤める保育所の園長さんでした。
質問は、すごく多かったです。



「まず、自己紹介をお願いします」

「はい・・・〇〇 〇〇子です。
 この町に生まれ、育ち嫁ぎましたので
 この町にしか住んだことありません。
 主人と息子二人います」

「どこで、このお仕事知りましたか?」

「友達が、教えてくれました」

「今まで、こういうお仕事の経験は?」

「保母さんのような、お仕事はしたことないです。
 事務か、調理関係のお仕事ばかりでした。
 孫もいませんし、子供とふれあう機会もあまりないので
 このお仕事、できるかな?と少し不安があります」

「では、なぜ 応募されたんですか?」

「主人が、運転免許3年間取り消しになりまして
 車の運転の仕事をしてたので、会社を辞めたんです。
 今、家にいますので 少しでも働かなければ・・・
 そう思って応募しました。
 町内なら、近いし あと何年かは働けるかな?と」

「そうですか・・・好きなことはなんですか?」

「え~~っと・・・趣味ってことですか?
 フォークソングが好きです」

「ほ~~~」

「あとは旅行が大好きです。食べることも好きです」

「働くにあたって、体は健康ですか?」

「糖尿病です。少し前まではインスリン治療してましたが
 今は、してません。もしかしたら またインスリン治療に
 なるかもしれませんが」

「仕事するのに、支障ありませんか?」

「はい、大丈夫です」

「健康について、自分は注意してるほうだと思いますか?」

「う~ん・・・調べたりすることが好きなので
 健康についても、へ~そうなんだ・・・とか
 調べることが好きですし
 まぁ・・・めちゃめちゃではないですが
 自分なりに注意はしてるつもりかな・・・と思います」

「最近の保育所について考えることは?」

「そうですね・・・普段の生活で
 保育所に行くような子供と触れ合ってないので
 正直、保育所に入れない子供さんがいるという
 ニュースを見ても、あ~そうなんや・・・
 それくらいの感じでしか、ニュースは見てないですかね」

「子育てについては、どう思いますか?」

「以前、スーパーの駐車場までカートを押してきた
 若い母親が、そのカートを元の位置まで返さず
 自分の小さな子供の前で、そのカートを
 駐車場の壁にど~~んと投げつけてるのを見て
 あぁ・・・こういう親御さんに子供は育てられるのか
 思いやりのある子に育つのかな?と
 思ったことがあります。まぁ、全体的に
 思いやりのある人が少なくなったと思います。
 あれ?質問の答えになってない(><)
 すみません・・・
 子供は、思いやりのある人間に育ってほしいと思います」

「例えば、保護者の人との接し方は
 どうすることがいいと思いますか?」

「(遠い目をして)深入りしないことです。
 あ、それは冷たく接するって意味ではないです」

「職場の仲間との接し方で一番大事なことは
 なんだと思いますか?」

「協調性ですかね・・・
 余計なことは言わず、みなに合わすことでしょうか。
 ただ・・・あまりにも、おかしいと感じたことは
 黙っておれないので、それおかしいと思います、と
 自分の意見を言ってしまうと思います」

「自分のアピールをしてください」

「え?(@。@)
 え~~っと・・・漫才師になりたいなんて
 思ったこともありましたので」

「ほ~~」

「なので、冗談や笑えることが大好きです。
 でも、足が地についてない生き方はイヤです。
 ちゃんと生きてないとイヤです。
 あれ?また質問の答えになってませんかね・・・
 すみません(^^;)」

「最後に、あなたを雇った場合
 どのような、いいことがありますか?」

「え~~(^^;)いいことは、ないかもです。
 う~~ん、私 すごくキッチリした人間なので
 遅刻とかは絶対にないと思います。
 あ、当たり前のことですね・・・
 いいことか、悪いことかはわかりません、が
 キッチリした人間なんです(人の心に関しては)
 あぁ、また質問の答えじゃないですね(><)
 私を雇っていいこと?うーーん、真面目に働きます!
 (自分のお店も、真面目に開けろよなぁ~)」



質問は、もっとされたかもしれません。
私は、自分を作らず
全て、正直に答えました。

その日のうちに、電話での連絡が入り
9月1日から働くことになりました。
その日には新しい人が3人入るそうです。
ほんと、人手足らないんでしょうね。
なので、こんな私でも雇ってもらえたんでしょう。
せっかく、雇ってもらえましたが
あかんたれの私なので
精神的にしんどいなら、、、
少しは我慢しますが、、、
きっと、我慢しきれなかったら辞めます。
この先の人生、できるだけ人間関係で
悩むことはイヤなんです。
それなら、のんびり~~と貧乏を選びます。
って、、、そんなお給料ないし(^^;)

まぁ~ やりまぁ~~~す(^^)
新しい世界への挑戦!
がんばるぞ~~~い!!






<<8月28日>>

c0211824_1035944.jpg出会って40年です。
みなさん、そうでしょうが
私達にも色々な出来事がありました。
でも、今でも旦那が大好きです。
きっと、これからも大好きなままで
生きていくと思います。

c0211824_1036338.jpg病気にもなった。
離婚も、しそうになった。
お互い、信じられない時もあった。
みなさん、そうでしょうが
私達も、色んなことを乗り越えた。
今も、旦那が大好きです(^^)



いつもいつもいつも、優しくて
ありがとうな。
by rakki_618 | 2017-08-28 09:27 | 旦那のこと | Comments(11)

車が故障した。

7月25日(火)旦那、病院の日。
旦那を乗せ、病院に向かう途中で
車の調子がおかしくなった。


「わぁ~~(@。@;)
 なんか、赤いランプが点いてる!」

「え?」

車を道の端に寄せ、エンジンを切った。
少しして、エンジンをかけたがエンジンがかからない。

「わぁ~~ どうしよう・・・
 11時半までに病院に行かなきゃアカンのに」

「ロードサービスに電話して、来てもらおう」

時間がないので、旦那はタクシーを呼んで病院へ。
私は、車の中でロードサービスのレッカー車を待つことに。
30分ほどするとレッカー車が来てくれて
私の車を、自宅の近所の自動車工場へ運んでくれました。
私は徒歩で最寄り駅まで行き、タクシーに乗り旦那の待つ病院へ。



   途中、藤の花が・・・
   もう夏なのに、まだ咲いているんですね~
c0211824_1223985.jpg

診察の終わった旦那とバスに乗り、とある駅まで。
そこからタクシーに乗り
病院の帰りに行く予定してたところまで行きました。

タクシーを3回も利用しました(^^;)
もとタクシーの運転手の旦那には悪いですが
やっぱ、タクシーって贅沢ですね(^^;)
3回とも、1500円くらいでしたが
やはり<おつりはいいですよ~>って言ってしまいますね。
旦那が、その仕事してたもんですし・・・えへ


「車、なかったら不便やなぁ~~」

「ほんまや、おら あと3年もかぁーー」

「ほんま、不便やし お金もかかるなぁ・・・」

「やっぱ、はよ免許 欲しいわ」

「うん・・・しつこいようやけど
 絶対に安全運転してやー!気つけて乗ってや」

「わかってる」




大阪に住んでると言っても都会ではなく
大阪の田舎なので、車がないと不便~~(^^;)
by rakki_618 | 2017-07-27 23:07 | 旦那のこと | Comments(6)

メッキの優しさじゃ!

白浜旅行、当然 運転は全て私。
高速道路が苦手な私は高速道路を使わず白浜へ。
犬鳴山を抜けて和歌山まで走ると
すごく近いうえに、対向車も少なく
私には、もってこいの道でした。
制限速度を守って(たまには守れず)走っている私に
後続車が、あおってきます。
後続車に、あおられるのは超苦手なので
旅行前から旦那には

「私は、ゆっくりな運転するよ。
 後続車が、あおってきたら 路肩によけて
 先に行ってもらうからね」

「おぉ、それでいいんや。
 自分のペースで、ゆっくり走ってくれたらいいよ。
 後から来る車には、先に行ってもらったらええんや」

こんな優しい(フリした)旦那だったんですよね・・・
そう、行く前にはね。
大体、世間では 旦那は温厚で優しそうに見られてますが
(まぁ、それも ほんとの旦那なんですが)
イラチなんですよね~ あぁ見えて。
で、けっこう せっかちそうで気が荒そうに見える私は
全くと言っていいほど、イラチではないのです。
車の運転だって、ゆっくり安全運転したいんです。
そんな私の気持ちを知ってる旦那ですので
旅行前、エセ優しさバッテリー満タンだった旦那は

「おぉ、自分のペースでゆっくり走ってくれたらええよ」

なんてこと、言ってくれてたんですよ。
約250km色々と走り・・・
後は帰るだけね~ となった2日目。
家から和歌山まで走った道は山道で・・・
日中なら、どうってことなかったのですが
帰りは深夜の走行だったので
山道は、暗く不気味で・・・

「この道、無理~~ こわい」

そう言った私に

「じゃ、違う道 走るか?」

そう言ってくれた旦那。

違う道なら20kmほど余計に走ることになり
自宅到着時間も、少し遅くなる。
もう、このあたりから旦那のイライラが始まって・・・
後続車は少ないけれど、真夜中なので
みんなスピードを出して走っていて・・・
私は、追っかけられる感じがしんどくて
後続車が、私にピッタシつくたびに
路肩に車を寄せ、追い越してもらってたんです。

「チッ!」

「ふぅ~~。。。」

「あーあ」

段々といら立った旦那の声が大きくなり・・・

「おまえは、長距離なんて無理やな」





ぷっち~~ん!!(♯`∧´)




はぁ?
ムカついた!
少しの間、我慢した。
家まで・・・ケンカしたくない。
いや・・・家に着いてもケンカは避けたい。
しばらく、黙って走った。

「あーーー!こっちや!」

「なんで、今のとこ 行けへんな!(行かないんだ)」

「もぉー」

「おまえは、絶対に長距離無理やな」 





再び
ぷっち~~ん!!(♯`∧´)




「ノド、かわかない?」

「いや、おまえ かわいたんか?」

「かわいてないよ!」

「おらも、かわいてないよ」

それでも、コンビニの駐車場に。

「なんな?どうしたん?」

「なにが、どうしたん?や」

「え?」

「さっきから、うるさいんじゃ!
 ごちゃごちゃごちゃごちゃ、ぬかしやがって!」

「・・・・・・」

「ずっと、ため息つきやがって!
 耳障りなんじゃ!うるさいんじゃ!」

「・・・・・・」

「なんや?もう偽物の優しさバッテリー切れたんか?
 小さいバッテリーつけやがって!このアホが!
 そりゃ、こっちが旅行誘ったよ!
 ほんでも、おまえもホイホイうれしそうに来たんやろが!」

「・・・・・・」

「こっちは、運転が苦手なんじゃ!
 事故起こしたらアカンから、ゆっくり運転してるんやろが!
 ゆっくりって言っても、トロトロ走ってるんと違うやろが!!
 何が、おまえは長距離無理やな。じゃ!
 うん、そうやよ!私は長距離、走りたくないよ。
 私が、いつ長距離の運転手になりたい言うたよ?ハ~ン?
 ガタガタ言うて、運転の邪魔するな!このボケが!!」

「・・・・・・」

「なんな?おまえ、はよ帰って何かすることあるんか?」

「・・・ないよ・・・おら、ヒマやし」

「そうやろが!!おまえ、ずっとヒマやろが!!!」

「・・・はい・・・」

「後続車が、私をあおって速く走っても
 次の赤信号で同じくらいになるんじゃ!
 だから先に行ってもらっても同じなんじゃ!
 そんな計算もでけへんのか?頭も悪いんか?
 性格悪い、思いやりナイ、頭も悪い、顔もくずれてきた。
 おまえ、どこか ええとこあるんか?
 は~ん?ええとこ、言ってみろや!」

「・・・ありません」

「長距離走ったらエライんか?何かいいこと、あるんか?」

「いえ、ありません・・・」

「一生懸命、汗かいて頑張って運転してるもんに
 言う言葉か?長距離運転できなくてけっこうじゃ!!
 人をバカにしたような言い方しやがって!」

「はい・・・」

「もっと優しく言えや!
 しんどかったら ゆっくり走れよ。無理すんなよ。
 それくらいの言葉、言えんか?」

「はい・・・」

「悪いと思ってるんか?」

「はい、思ってます・・・だから何言われても
 こうやって、黙ってます」

「なんや?ここまで怒られるまで自分から謝るとかないんか?
 謝ることが、恥ずかしいんか?」

「・・・うんーー そうやな・・・」

「私の運転に文句あるんなら、タクシー呼べや!」

「はい」

「二度と、私の運転に口出すな!!
 3年間、口出すな!!わかったか!メモっとけ!」

「はい、二度と二度と!文句言いません。
 メモしました・・・」

「おい、カシューナッツおごれ」

「はい、食べて下さい」





そんな二人はコンビニの中に消えて行きました、、、とさ。
by rakki_618 | 2017-07-22 04:25 | 旦那のこと | Comments(10)

すごく反省・・・

旦那と一緒にスーパーに買い物に行った。
レジを済ませ、買った食品を袋に詰めてる時
旦那が、ある食品を袋にうまく入れれずに
机の上に落としてしまい、、、
その食品がケースからはみ出した。
決してわざとやってるわけじゃないのに
私は・・・(><)


「もぉ~~!!
 何でも、あらくったいんよ!!
 ちゃんと、入れてよ!」

そう言ってしまった(^^;)
何も言わず、黙ってた旦那・・・

それから、自分のその言葉が心にひっかかり。。。
私は、旦那を大切にしてないんじゃないだろうか?
心のどこかで・・・仕事してないから・・・とか
そんな風に思ってるんだろうか?とか
思ってないつもりでも、心の奥底に・・・
そんな自分がいるんだろうか?と思ってしまった。
自分が、なんてやらしい人間なんだろう?と感じた。
反省した。
それで・・・さっき、旦那に電話した。


「もしもし・・・」

「ん?どうしたん?」

「うん・・・あの・・・」

「なによ?」

「うん、今日さー」

「うん・・・?」

「お昼にスーパーに買い物に行ったやろ?」

「うん」

「その時に、あんたが商品落とした時
 私・・・あんたにえらそうに・・・
 あらくったいねん!って言ったやろ?
 あれさー ちょっときつい言い方やったと思って。
 ごめんな!それだけ!」

「あ、あ~~ん。おら、なんも思ってないよ~」

「うん・・・じゃ!」

「はいよ~」



謝るって・・・ちょっと恥ずかしいよね。
でも、ちゃんと言葉にしなきゃね。
あ~~ 恥ずかしかった(^^;)





それと、お店の再始動です。
看板は、もっと うまく書けるよう努力します♪


   どっひゃ~~ん(><)   
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by rakki_618 | 2017-06-24 00:07 | 旦那のこと | Comments(4)