1957年2月生まれ

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2017年 04月 27日 ( 1 )

面会5回目。

4月26日(水)
面会5回目。
計算が間違ってなければ勾留8日目かな?


昨日の面会、私の心は落ち着いていた。
今までで一番、穏やかだった。
旦那に対する質問も少なかった。



「はい、面会ね。ここに書いてね~」


もう、書類に書き込みむことにも慣れた。
差し入れもないので、書きこむ書類も1枚。


「はい、準備できました。
 え、え~~~っと・・・誰?え、え~~っと・・・」

「37番です!!」

「あ (^^;) 37番、準備できました」






「よ!元気?変わりない?」

「おぉ・・・」

「そそ、ほんの少し質問ある。するね~」

「おぉ・・・」

「私が出した手紙って、どこに置いてるの?」

「うん、それは・・・ロッカーみたいなのがあって
 そこに保管してるよ」

「へ~、そうなんや。
 で、手紙は2通。3枚と8枚あったけど
 それは、全て届いた?」

「うん、全部 届いたよ」

「わかった、じゃ・・・おかしな言葉はなかったんやね」

「うん」

「で、取り調べって・・・
 まぁ、聞いてあかんことやったら・・・
 係り員さんが私の話をさえぎるやろうから聞くね」

「うん」

「取り調べって・・・土日もあるの?」

「うん、土曜日は・・・あったな。
 そやけど、日曜日はなかった」

「うん、わかった。
 もう、何度も同じこと言うけど・・・
 絶対に自分の真実だけを話してな!!絶対やで」

「当たり前や、わかってる」

「それと・・・〇君は・・・
 この先、どう考えてる?仕事にまだ戻れるとか思ってる?」

「そんなん、思ってないよ。おらかて、最悪考えてる」

「そうやよな、そんなめでたい人じゃないもんな。
 それくらい、わかってるよな・・・」

「わかってる」

「私は・・・私は・・・
 うわぁ~~ん・・・ううぅ・・・
 あんたが・・・ううぅ
 この前・・・」

「また・・・(^^;)」

「ごめん!今日は泣かないぞ!って思ったのに。
 うわぁ~~ん!!ううぅ(;。;)
 ええやん!!もう、泣かせてよ!!
 大事な人が、こんなになってるんやもん!!
 泣けるがな!!もう、泣かせてよ~~ううぅ」

「(^^;)・・・」

「ヒック・・・
 でな、ううぅあんたが・・・
 昨日、私が帰るときの顔が・・・
 ううぅ・・・少年みたいやって・・・
 あぁ・・・この人、まだ会社に戻れると?
 そう思ってるのかな?かわいそうに・・・
 もう、あんたの居場所ないんやで・・・
 それ、知らないのかな?って思えたら
 めっちゃ、悲しくなって・・・
 仕事が、なくなることじゃなく
 あんたの淋しそうなはにかんだような笑顔が
 かわいそうでかわいそうで・・・」

「わかってるよ、最悪 仕事なくなるって思ってるよ」

「そうよなぁ・・・そんなめでたい人じゃないよな」

「うん・・・」

「じゃ、どうしようと思ってる?」

「う~~~ん・・・それは、また・・・
 ここを出てからの話や」

「もし、裁判になって・・・
 自分の思うような判決でなかったら・・・
 また、裁判するん?」

「いや・・・おらは、もうええ。
 おらの言うたことが信じてもらえず・・・
 そういう悪い結果になったとしても
 おらは、もうええ。
 それを、受け止めるつもりや」

「そうなん・・・」

「ま、それも弁護士さんと また話すけどな」

「うん・・・」

「それと・・・
 私が、昨日 バカにしないでよ! みたいな
 言葉を言ったけど、それっておかしいよな」

「おぉ、おかしかったよな」

「それに、ついて ちゃんと説明しておきたい」

「うん」

「それってな、
 あんたが発した言葉ってのを聞いた時・・・
 え?うそ~?マジ?
 そう思ったのは確か、そやけど
 もちろん、あんたがウソつくはずないから
 けど、確かめたかって・・・
 そこに、あんたが やっぱりおらを疑った?
 そんな風に聞かれた気がして・・・
 一瞬でもあんたをかわいそうな気持ちにさせたことが・・・」

「いや!ちがうんよ。
 そうか、やっぱり そうとってたんか?
 おらは、おまえがおらを一瞬でも疑ったなんて
 これっぽっちも思ってないんよ。
 おらの言い方、悪かったの。
 ま、お互いの誤解や(^^)」

「うん!!」





こんな感じで面会は終わりました。
食欲はあるけど、、、仕事をする気には・・・
あまりなれなくて。。。
こんなんじゃいけないのですがね(><)



ショッパーズモールをあてもなくウロウロし
休憩所で一人ぼ~~っとしてました。
そんなところに、夢ちゃん(仮名)から電話。
私のお店のスグそばに来てるから・・・と
お隣の居酒屋さんに仕事仲間の叔父さんと入ってるよ。と。
うん・・・行くわ・・・
それで、夢ちゃんたちと合流。
今回のことは、叔父さんは知りませんでした。
夢ちゃんは、言ってはいけないと思ってくれたのでしょう。
けど、叔父さんは とにかく経験豊富な人で
私は、少しでも知恵を借りれるかもしれないと・・・
自分から話しました。
叔父さんは・・・
今回のことは、旦那さんが私の身代わりになったのでは?
怪我した人には悪いけど、これはいい方向に行く・・・
そんな出来事やったと思うよ・・・
相手の人との深い因縁、、、切れたよ・・・
ん?叔父さん、なんかミエルの?
いや、そうじゃないけど・・・
キューピーさん(私のこと)のオーラも
すごい燃えてるわ~~ しょぼんとしてない。
そやけど・・・芯は弱い人やな。
強がってるけど・・・か弱いな。
旦那さんは、強いよ。
キューピーさんを守るために生まれてきたような人や。
あはは~~
なんだか、気持ちが落ち着きました。
たとえ・・・一時の慰めで言ってくれたとしても
それで、落ち着いたのだから・・・
叔父さん、ありがと。
夢ちゃん、ありがと。
それから、いつも心配してくれてる まーちゃん ありがと。


相手の人の怪我、回復してくれてるかな・・・
by rakki_618 | 2017-04-27 13:26 | 旦那のこと

めざせ!笑顔の多い日々


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