1957年2月生まれ

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2017年 04月 25日 ( 1 )

がんばれ!!

泣きすぎて、しゃっくり出てるよ(^^;)
大丈夫・・・命までは取られないよ。
いつも思ってることは、どんな時でも思い続けたい。

「自分の人生に起きたことは、全て自分の責任」

昨日は天国から地獄へ真っ逆さま・・・だった感じがする。
40kg台だった体重はスグに50kg台になって
なんや・・・笑顔で頑張ってたけど
昨日は、ガックリきたね。
今まで、ちょっと甘い考えがあったのかもしれない。
旦那、もしかしたら、会社に残れるかな?
旦那・・・いけるかな?なんてね。
でも、そんなことは無理なことなんだと思い知らされた。
多分・・・退職を余儀なくされる・・・
何が悲しいって、、、
今、涙の止まらないわけはハッキリわかってる。
面会に行った旦那の顔は、ちょっと晴れやかだった・・・
怪我させてしまった人も軽傷だと弁護士さんに言ってもらって
とても、晴れやかな顔をしてた・・・
私も、よかったと胸をなでおろし・・・
旦那との面会も終わり・・・
少し、安心したところへの電話だった。
旦那の会社からの電話だった。

「もしもし、〇〇さん?」

「はい、〇さん(旦那の上司の人)ですよね」

「はい」

「はい、あの・・・」

「今日、弁護士さんが来てくれたんよ」

「はい」

「で、ビデオレコーダーも見せてもらったんよ」

「はい!」

それから、被害者の人が
思いっきり車に突っ込んできたのが映ってたってことと
多分、旦那からは その人が見えてないだろうってことと
色々と説明していただき、旦那は うまくいけば・・・
そんなことを話してくれた後・・・

「奥さん・・・」

「はい?」

「言おうか・・・辛い話になるけど」

「え?言って下さい」

「うん・・・」

「大丈夫です。最悪を想定していますから・・・」

「そう?大丈夫?」

「はい」

「〇〇(旦那)さん、まぁ・・・免許取消しと思うんよ」


ん?さっきは もしかしたら的な話だったのにな?


「はい・・・」

「それで・・・」


あぁ・・・言いにくいんだろうなぁ・・・
あまり、よろしくない言葉を凹んでるだろう私に
どうやって告げたらいいのやら・・・
そんな感じがする上司の〇さんが、かわいそうで・・・
私は自分から言った。


「そうなると、当然 会社にはおれませんよね」

「うん・・・う~ん」

「わかってます。主人が悪いんですから当然です」

「あ、わかってもらえる?」

「当然です、それで 仕方ありません。
 主人が、悪いんですから・・・当然です・・・」

「そう、そう言ってもらえて安心したわ」

「ご迷惑、おかけしてます。すみません」

「いやいや、まぁチカラ落とさずにね」

「はい、それじゃ失礼します」


しばらく、ぼ~~~っとしてたけど
いよいよ、今までのように暮らせていけないことが
ほぼ、決定になった。
そのまま自分の仕事場に向かって・・・
お店の中に入り、一人になった時 泣けてきた。
ラッキーが亡くなった時以来の大泣き。
今も泣いているけど
なんで泣いているのかハッキリ理由が言える。
生活が苦しくなるのも辛いが・・・
それで泣いているのではない。
面会に行って帰るとき・・・
少年みたいな顔して・・・
もしかしたら、大丈夫かなぁ?
そんな気持ちが旦那にあったのか・・・
旦那は、はにかんだような笑顔で
面会時間の終わった私にバイバイした。
そんな旦那の、はにかんだような顔を思い出して・・・
かわいそうでかわいそうで・・・
あんた・・・多分、もう、会社には戻れないんやで・・・
それ、知らないんやろ?
あの笑顔を思い出すと・・・
旦那が、かわいそうでかわいそうで胸が痛い。


でも、がんばろうな~~!!
ん?ありゃりゃ?
なんだなんだ?私って回復力早いな(^^)
悲しくて大泣きしてたのに・・・
書くことによって、スッとしてきた~~
ま、どうにかなるわいな~~



書くことテレコになったけど・・・
昨日4月24日(月)も 面会に行ってきました。
面会は3回目。
行くたびに、用紙に名前を書き
差し入れあるときには、その内容も書いて印を押す。
3回目の面会だけど、、、その作業に慣れないなぁ~~
用紙に必要部分を書き終わると
係りの人が、どこかへ電話して 旦那を呼んでくれる。


「面会です。準備、終わりました。
 え、え~~~~っと・・・」

「37番です!!」と・・・私(^^;)


旦那に質問したいことは、いっぱいある。
覚えきれないので、紙に書いて持ってきてる。
その紙を見ながら、面会してもいいという許可を得て
私は旦那を待っていた・・・
あら?今日は、えらくかかるなぁ・・・
まだ、来ないのかな?ついたての向こうを見たとき・・・
手錠をはめられ、腰縄をつけられ警察の人と歩いてる人を見た。
あ、質問ひとつ増えた。
あんたも、手錠はめられて腰に縄付けられてるの?
そんなことが気になり、質問しようと考えてるところに
ついたての向こうから手錠をはめられ腰縄をつけられた旦那が
こちらに歩いてくるのが・・・見えた(^^;)
質問、しなくてもよくなった(^^;)あは


今日は、泣かないぞ!!
旦那が、すごく心配するから今日は泣かない!!
そう思ってたのに・・・勝手に涙が出て止まらない。
一人、そばに座ってる係りの人は
1回目の面会の時に、いた人だった。
最初は、なんだか怖い顔してると思ったけど
この日は笑顔も出てた。あ、そんな怖そうでもないな・・・
なんだか、安心した。


まずは、旦那の顔を ジィ~~っとのぞき込む。
泣いてる私を見た旦那は・・・


「また・・・(^^;)」

「あ~ん、涙は気にせんとって!勝手に出てるだけ」

「・・・・・・」

「あれ?そのホッペのは?傷?なに?」

「え?ホッペ?」

「うん、なんか赤いけど・・・けが?
 ん?吹き出物?大丈夫?」

「うん、(ホッペをさわりながら)いや・・・どうもない」

「そ、それならいいけど」

「うん」

「また泣いてしまってるけど・・・大丈夫やからね!
 涙は私の意思とは関係なく出るねん。気にせんとって」

「うん・・・おら・・・おまえが泣くのが辛くて・・・」

「もう、涙は無視して!これは、関係ない!」

「うん・・・・・・」

「今日は、質問いっぱいあるよ。
 それと、〇君(旦那)が 気にかかってるかな?って
 思っていそうなことも、色々と話すね」

「うん・・・」

「まずは・・・手紙はどう?いつ届いた?」

「手紙は2通とも日曜日・・・昨日、届いたよ」

「そっかぁ~ じゃ、土曜日に届くような速達でも
 処理の関係とかで日曜になったんかな?わかった」

「うん、で・・・色々と書いてくれてて ちゃんと読んだよ。
 おまえの精神状態だけが一番心配やったけど
 大丈夫って書いてくれてたな・・・」

「うん、大丈夫やで。被害者の人には会えた?」

「そんなん無理無理。会わせてはもらえないよ」

「そっか・・・じゃ、私がお見舞いとかも行けないんやな」

「あかんあかん、行ったらあかんのよ」

「そうなん・・・わかった」

「弁護士さん、いい人で よく動いてくれるし
 もう2回も来てくれて・・・
 相手の人の怪我も、それほどではないって言ってくれて」

「そうなん!?それなら・・・よかった・・・」

「うん・・・」

「じゃ、色々と質問するね」

「うん」

「取り調べって、別の部屋でするの?」

「そそ、いてる部屋とは違う別の部屋やで」

「ふ~~ん、そうなんや」

「うん」

「まず、家の鍵は?探してもないけど・・・
 ここで預かってもらってるのかな?」

「え、え~~~っと・・・あの日、警察の人が来て・・・
 で、おらが家の鍵を閉めて出てきたから・・・
 そやの、そのまま携帯と一緒に預かってくれてると思うわ」

「わかった。家の藤の木がすごい枝が伸びてきて
 あれ、どうやって切るの?切り方、あるんやろ?」

「う~~ん・・・今、ちょっと出れる日のことで
 まだ、はっきりせ~へんけど、う~~ん・・・
 もうちょっと、藤の枝そのままにしておいて」

「わかった」

「草も、ボ~ボ~やろ?それも、おらがやるから」

「うん、わかった。玄関の電球が切れてて
 それは、私が取り替えました。
 お風呂場のバスタオルかける棒も長いのに替えました。
 それから、車も気になるやろうからエンジンかけて
 ちょっと動かしました。
 それと・・・背広全てのポケットに入ってるお金を
 袋に入れて、ロッカーに入れました」

「そのお金は、もう おまえが使ってくれ・・・
 こんなことなって・・・お金もいるやろ」

「大丈夫やで。それから便通はいいの?
 あんたって、おトイレ長いから迷惑かけてない?」

「いや・・・それが、ちゃんとした生活をするからか
 便も1日3回出て調子がいいんよ」

「そしたら、よかったな(^^)」

「うん」

「私も色々と調べてるけど起訴され裁判になって
 保釈が認められた場合、一泊二日の旅行なら
 裁判所に連絡しなくてもいいけど
 それ以上の日数の旅行なら、届けが必要みたい。
 で、保釈中に色んな約束事を守らない場合は
 罪が重くなることもあるし、保釈金が戻らないこともある。
 そう、書かれてたわ」

「そうか」

「まぁ、旅行は・・・また考えようか。
 しばらく保留にしとくわ」

「うん、わかった」

「それと、競輪の何か見たいかなぁ~って思って
 いま、競輪の本ってないなぁ。
 で、ネットから印刷して持ってこようと思って
 ホッチキスあかんやろな、ヒモでとじてもダメかな?
 印刷はモノクロかな?そんなわからんこといっぱいやから
 警察に電話して、質問してみたんよ。
 やっぱ、ホッチキスあかんやってな。
 差し入れした、この前の3冊も
 全部ホッチキスはずしてから渡してくれるんやってな
 まぁ、印刷しようと思ったけど いいサイトなかったし
 やっぱ、本 買ってきたよ3冊」

「え?また買ってきてくれたん?」

「うん」

「もう、本も買ってくれなくていいよ~」

「けど、することないんちゃうん?」

「今、部屋に二人いて・・・」

「え?同室の人 いるの?」

「うん」

「へ~~~ え?いい人?
 まぁ(^^;)ええ人って言っても
 何か、罪を犯した人やなぁ・・・
 え?同じくらいの程度の罪犯した人やよね?
 すごい重罪の人じゃないよね?何もされへんよね?」

「うん・・・(^^;)
 そんな、何したん?とかは聞けないけど
 年恰好も近いし、話もするんよ」

「あぁ、そうなん。じゃ一人部屋でいるよりはいいね」

「そうなんよ。そやから もう本も買ってくれんでええさかい」

「わかった~」

「あと、耳かき ほしいんよ」

「耳かき?わかった」

「え~~っと・・・耳かきは差し入れいけるかな?」


係りの人をチラッと見た旦那。
係りの人は、そっと首を横にふりました。


「あら、耳かきの差し入れダメなんや。
 じゃ、この中で売ってないのかな?」

「うん、ほな おら また聞いてみるわ」

「うん、わかった。他、何かいるものある?」

「いや、耳かきだけやったから他にはないよ」

「うん・・・あ、もうそろそろ時間やね。あと5分くらい」

「それと・・・」

「どうしたん?」

「おまえって、すごい気~使いし~やから
 おらが、こんな時やのに自分も楽しめないとか
 絶対に、そう思う人やろ?
 そやけど、好きにしてほしいんよ。
 いつも月曜日はフォークに行くやろ?
 今日も、行ってほしいんよ。
 それから・・・右手の運動とかも・・・
 おらのことを気にせず、おまえが楽しんでほしいんよ。
 その方が、おらかて 気が楽なんよ。
 頼むから、好きなことしてくれ」

「・・・・・・うん・・・そうなん?
 うん・・・まぁ、文通相手とは言った通り
 会ってきたし、それなりに楽しんでるよ」

「うん、ほんでも 色んなこと抑えてるやろ?
 好きに楽しんでくれ。頼むわ。
 それが、おらのホンマの気持ちやから」
 
「うん・・・ありがとう」



面会時間が終わりました。のアラームが鳴り


「バイバァ~~イ!!!」


明るく、そう言って・・・旦那との面会は終わりました。


気晴らしに一人でカラオケに行きました。
淋しい歌ばかり、歌ってしまいましたが
心は、晴れやかだったんです。この時は。


そして、最初に書いたことになるのです。



ただいま、4月25日(火)午前11時24分です。
今朝は、1時間ほど歩いてきました。
号泣しながら歩きました。
え、え~~~い!!負けてたまるか!弱い自分に!!
がんばれがんばれ!!自分、がんばれ!!
涙をふきふき歩きました・・・
昨日、スッキリして回復はや!って思ったのに
また、押し寄せるのです・・・
あぁ・・・どうなるんだろ・・・
そして、泣ける理由は 少年のような旦那のはみかに顔。

昨日お菓子をボリボリ食べすぎたこともあり
血糖値がめちゃくちゃでした。
1時間ほど歩いても、、、血糖値は236でした。
あさイチの血糖値も220。
やけになって食べてはいけません(><)

老夫婦マンション住み込み管理人。
家を売却して沖縄移住。
ネットで稼げないものか?

色んなことを考えました。
息子達にも電話で、最悪状態になるから・・・
家を売るかも・・・
引っ越すかも・・・
家族バラバラになるかも・・・

そんなことを電話で話しました。
案外、二人とも それぞれに落ち着いている。

あ~~~まだ決まってもないことを口走り
いらん心配を息子にかけてしまったな・・・
再び、電話で・・・
さっきは、ごめん!いけるよな?いけるよなぁ~~?
ごめんな・・・お母さんパニクってしまって
お前らに、いらん心配かけてしまった。。。

おかん、生きてるだけで丸儲けや!
長男のそんな言葉と

おかちゃん、どうにでもなるよ。
次男のそんな言葉が・・・
心に響きました。

今、弁護士さんからの電話を待っています。
この先、どうなるのかな。
私の計算で合っているなら・・・
今日で、勾留7日目です。

午後から面会に行ってきます。
まず、身分証明書を出すんです。
今日は、忘れず・・・
言われる前に出しましょう(^^)


ファイト!自分!
by rakki_618 | 2017-04-25 11:54 | 旦那のこと

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618