1957年2月生まれ

rakki.exblog.jp
ブログトップ

2017年 03月 17日 ( 1 )

興味ない?

3月13日(月)
旦那は、仕事の日。
そして・・・フォーク喫茶の日。
どうする?行ってみる?
この日には、もう まーちゃんのことがあった後でした。
ただ、まーちゃんには言っておらず・・・
私一人でウダウダ苦しんでいました。
気晴らしのつもりで、一人で行ってきましたフォーク喫茶。

「知らん」

そんなキツメの言葉を言った店員さんとも
ニコニコと話すことができ
ほんとうに楽しかったんです。


   ステキな歌を聴かせていただきました。
c0211824_7565837.jpg



   熱い紅茶をいただきながら・・・
c0211824_757744.jpg

上手なギター演奏と歌を聴かせてもらってるのに
私は号泣です。
声を出して泣きました・・・
まーちゃん、なんで?なんでよ~~~?
私を、おちょくってたん?
相談に乗るふりして・・・心の中で笑ってたん?
みんな、私を軽く扱ってひどいことしても
まーちゃんは、違うかったやん!
それなのに。。。それなのに・・・
そんな思いが頭をグルグルして、、、
流した涙で・・・体重1kgは落ちるんじゃない?
それくらいの号泣です・・・
<悲しい色やね>
そんな・・・もの悲しい歌を歌ってくれてる人は・・・
俺の歌に感動して泣いてくれてる・・・泣かせてごめんね。
違う・・・ちがう・・・そうじゃない・・・
みなが私を見ていました。
どうしたん?このおばはん?情緒不安定?
きっと、そう思われたことでしょう・・・

けど、思いっきり泣いて泣いて泣いてスッとしました。
そして、この後に・・・
まーちゃんとの話し合いが待ってたんですけどね。
それも、今は落ち着いたので もう大丈夫です。





話が前後しますが・・・

3月12日(月)
旦那がお休みの日。
まるで小学生の子がお母さんに
昨日あった出来事を、聞いてほしくてたまらないみたいに
私は旦那に話しかけていました。


「なぁなぁ、昨日さ~
 たーちゃんと難波で会って、牛かつ食べたで」

「おぉ」

「でな、見て見て~~!」



   これ!!
c0211824_7574762.jpg

「・・・・・・」

「どう?3000円やってん。でもなでもな、聞いて~
 安いと思って買ったんやけど
 これさ~もしかしたら2500円くらいかもやねん。アハハ
 なぁ、どう?このカバン!いい?」

「興味ない!」

「・・・・・・え?・・・・・・」

きょ、きょ、きょ~み ナイってか?('〇';)グェッ




3日後には旦那の誕生日が待っている。
10万円を渡したいというイベントも待っている。
ケンカはしたくない!
なんとしてでも笑顔でその日を迎えたい。
私は何も言わずにシャワーを浴びに行った。
水に流してしまおう・・・水に流せばええんや。
あんな男なんや、ああやって冷酷なとこある男や。
そうやそうや、水に流したら・・・水に・・・
いくらシャワーを浴びても、流れへんやないかい!!!
私は、旦那を呼んだ。
怒った時の私の口調はいつも以上に汚い。
(気分が悪くなりそうな人は、もうこの先読まんとって)



「おぉ~~い、おぉ~~~い!ちょっと来い!」

「どうしたんや?」

「なんな?おまえ、今日は機嫌悪いんか?」

「い~~や、なんで?機嫌悪くないよ」

「おまえ、さっきなんて言った?」

「え?何が?」

「私が、カバン見せたやろが!!」

「うん・・・?」

「これ、どう?って聞いたら おまえ、なんて言ったよ!!」

「え?」

「興味ない!って吐き捨てたよな!」

「あ、うん・・・」

「なんや?その返事?
 そんな<興味ない!>の一言いわれたら
 そこで、話は終わりや。
 ほな、何か?おまえは自分の興味ある話しかせ~へんのんか?
 ほな、なんな?おまえの興味のある話はなんなんじゃ?
 競輪か?こっちは一日中競輪の話をするんか?
 そんな話しか、会話が成立せえへんのんか?
 <興味ない!>そんなこと言ったら相手が気分悪いって
 それくらいのこともわからんボンクラか?
 おまえが、私には全然興味のない話をしてきても・・・
 私は、ちゃんとその話を聞いてるやろうが!
 それが、会話ちゅうもんじゃ!
 おまえ、自分さえよかったらええんか?
 おい、つい、2日ほど前のことやな~
 おまえが、リングの歌を聴きたい言うから
 どのシリーズのリングやろ?
 そやけど、この人が聴きたいねんから探そう。
 そう思って、探しまくって
 何曲もおまえに電話で聴かせて・・・
 あぁ、これや!!うれしい~ありがとう言うて
 ごっつい、喜んだよ なぁ」

「うん・・・」
 
   

   ほんで、私にこんなライン送ってきたよなぁ。
c0211824_7575845.png

「おまえ、覚えてるんやろ?」

「はい・・・」

「なんな?自分が頼んだことをしてもらったときだけ
 大げさに喜びやがって、、、
 こっちが、ちょっと うれしがって
 カバン見て~~って言ったことに対して
 <興味ない!>ってか?
 おまえ、息子以上の超自己中やないかえ!!」

「ほんまや・・・すまん。
 息子は、りっぱに おらのDNAを受け継いでます」

「はぁ~~??
 おまえって、ほんまに勝手なヤツやの~
 こっちの悲しみ、わかるか?
 お♪ よかったの。ええカバン買ったやんとか
 言ってくれたら、ええだけやろが!!」

「・・・・・恥ずかしい・・・おらって、ほんまに
 おらって、ほんまにヒドイ人間や。
 息子のことを言えたもんじゃない・・・
 悪かった。すまん。お怒り、ごもっともです」

「わかったんか?」

「はい、わかりました。すみませんでした」

「もっと、言葉に気~つけいよ!
 おまえ、私にひどい言葉あびせて
 そのお詫びに何回ランチをご馳走さされとるんじゃ」

「20回くらいかと・・・」

「ええかげん、わかってくれよ」

「はい」

「もうええわ、あっち行け」

「はい」

「おい!!セブンイレブンさんの揚げ鶏や」

「はい、それくらいで済んでよかったです」

「おい!!2個やぞ!」

「はい、何個でもお食べ下さい」

「よし」



気分よく、シャワーを浴び終わって・・・
もう一度カバンを旦那に見せる。



   私、このカバン買ったんやけど。
c0211824_4322196.jpg

「どう?このカバン」

「わぁ~~ステキですね~
 すごい、いいのん、買ったなぁ~
 え?これ3000円?安い!
 わぁ~!!いっぱいポケットあるから
 色んなもの、入りますね~
 ええのん、買ったやん!すごい!!」



ふ・・・(`ー´)
by rakki_618 | 2017-03-17 04:56 | 旦那のこと | Comments(8)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618