1957年2月生まれ

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困った。

昨日の午前4時。

お店のドアを小さくトントンする人がいる。
最初は、無視っていたけれど、、、
この日、仕事が遅く終わって
午前1時頃、ご来店だったまーちゃん(仮名)が
おあいそをして帰るところだったし
しかも、まーちゃんの自転車がお店の前にあるし
トントン叩かれたドアを開けないわけにはいかず
開けたんです・・・
そこにはこの男の子が立っていたんです。


「あ、ごめんね~ もう終わりやねん」

「あの・・・ちょっとだけ、いいですか?」

「いや、もう終わりなんよ。
 おっちゃん(まーちゃん、失礼!)も、帰るところやねん」

「でも、ちょっとだけ 話 聞いて欲しいんです」

「ごめん、もう帰るから・・・」

「でも、ちょっとだけ」

「う~~ん(^^;)じゃ、どうぞ」




「先に注文聞こうかな、何しよう?」

「いえ、お金持ってないんです。何もいらないです」

「え?(^^;)そうなん・・・」



で、仕方なく(><)日本茶を、お出しして・・・



「どうしたの?」



話を簡単にまとめると
お隣のお店に行ってソフトドリンクを1杯だけ飲んだら
200円のはずなのに、3000円くらい取られた。
注文してない品物が出てきて、お金を請求された。
お金がなかったので、お金が入ったら支払います。
ってことになったけど、約束した日にもお金がなく支払えなった。
お隣のマスターから電話があり
それなら無銭飲食や。警察に通報すると言われた。
などなど・・・でした。
そして、私のお店でライブした時のことを
ライブするなら、名刺を持って挨拶しなきゃダメだ。
マスターは、何も言ってないが 
お隣のお客さん同士で
そんな話で盛り上がっていた。

まぁ、こんな感じだったのですが・・・



「200円のはずが3000円も請求されたなら
 そのときに、ちゃんと聞けばいいやん。
 今、ここで そのことを言っても解決しないよ。
 そのとき、なんで聞かなかったん?」

「そんなん、聞けないじゃないですかー」


最初、そう言ったんだけど
結局は、聞いたけど明細は見せてもらえなかった。
そう、話は変化したんです。


「お金がないなら、飲み歩かないで
 家にいればいいんじゃない?
 お金が入ったときに飲みに行けばいいやん」

「僕も、そうしたいですよ!
 でも、飲みたいじゃないですか!
 ママさんはツケしたことないんですか?
 ローンしたことないって言うんですか?」

「今、なんで私の話が関係あるんよ?
 自分の話、してるんやろ?私のこと関係ないやん!
 ツケ、したことないよ。多分」

「じゃ、ローンもですか?
 何か買うときに、したことないんですか?」

「大きな買い物はローンあるかもしれないけど
 そやから、それが今の話に何の関係あるんよ?」

「僕だって、わかってますよ!それくらい!
 店も、したことあるんです!
 8000万のフェラーリ乗ってたんです!」

「は?なにそれ?なんの自慢?」

「ママさんだって、自慢してるじゃないですか!」

「何を?」

「旦那さんがいること、自慢してるじゃないですか!」

「はぁ?旦那いることが自慢?は?」

「僕はね、ずっと一人で生きてきたんです!!」

「は?みんな同じ!みな、一人なの」

「旦那さんが、いるじゃないですか!」

「それが、なんやねん?」

「僕に、そんなえらそうに言わなくてもいいじゃないですか!
 大体ね、このおっちゃんに対しても話し方がおかしいんですよ。
 こっちは、気分悪くなるんですよ!!
 この、おっちゃんはお客さんですよ!
 お客さんにむかっての話し方がおかしいんですよ!
 僕に言ったじゃないですか!」

「何を?」

「私の年齢、誰にも言わないでね!って」

「はぁ~~~~??
 私、年齢なんて隠したことありませんから。
 むしろバンバン言ってますから!」

「僕の年齢も、そこらの店で言いふらしてるんでしょ!」

「あなたの年齢、知らないし・・・
 もし、聞いたことあったとしても覚えてないし
 しかも、そこらのお店には行かないし」

「じゃ、なんで僕の年齢、言いふらすんですか!」

「(^^;) そやから、知らんって」

「じゃ、なんで、僕の年齢 知ってるんですか?」

「知らんって!でも、誰が見ても
 あなた、30代か20代に見えるんじゃない?
 で、それが 何なんよ?」

「僕に言ったじゃないですか!」

「何をよ?
 自分な・・・どこかとどこかの話を混ぜて
 自分の中で新しい話を作り上げるんやな。
 もう、それじゃ話にならないよ」

「こっちは、気分悪んですよ。
 このおっちゃんに対する話し方も!!」

「は?私、そんな気分が悪くなるような話し方してるんや・・・
 じゃ、気分が悪くなるお店に来なければいいやん」

「今日は、仕方ないじゃないですか!
 話を聞いて欲しいんだから!!」

「めちゃ、勝手やなぁ・・・もう、帰ってくれる?」

「・・・・・・」

「もう、帰ってよ。もう、来ないで」

「僕だって、誰かに話聞いて欲しいんですよ!」

「私は、聞けないわ」

「聞いてくれたらいいじゃないですか!」

「そんな話、一方からだけ聞いて 
 うんうん!って言うことできないよ。
 私は、お隣のマスターのこと いい人って思ってるし。
 で、今 私がここで その話に相槌でもうったなら
 あなたは、よそに言って 私が言ってたっていうんでしょ?
 そんな話を一方から聞けないよ」

「・・・・・・そうですね・・・(急にシンミリ)」



ずっと黙って聞いてた、まーちゃんが
色々とうまく諭してくれて・・・



「もう、帰ってあげて。
 もう6時になるよ。
 ママさんも寝なきゃあかんし、もう帰ってあげいよ」

「そうですよね、すみませんでした。
 で、僕が帰ったあと 二人で僕の話をするんですよね」




       (-_-;)






     帽子付きのカツラ
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   お店の棚に売れなかった着物をかけてみた
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お隣さんに聞かないわけにはいかないので
聞いてみた。


おかしな男の子は・・・
やはり、請求金額の3000円ほどの飲食をしたらしく
以前、ソフトドリンク一杯で5時間居座られたこともあり
その日も、お金を持ってないのを知ってたお隣さんが
この男の子の注文に対して
これ、お金 発生しますよ、いいんですか?
そう、ちゃんと説明もしたらしい。
男の子は、納得した上での注文だったらしい。
当然、ツケになり
お金を持ってくると言った約束の日に、なしのつぶて。
そして、お隣さんが友達と入ったお店に
たまたま、この男の子がいたらしい。
そりゃ、お隣さんも気悪いわな・・・
私のお店でギターライブしたの、うるさかったかな?
そんな私の質問には
え~~~?ライブしたことも知りませんよ。
それより、いつも 僕の笑い声大きくてすみません。
そう言われた(^^)



この男の子、明るい時間きてくれようと
お断りします。
かかわってはいけない人種・・・かな。
妄想で話されたら、たまらん!
かかわらなければ、何もないのだから
キッチリ、切るべきところは切って行きます。
残りの人生は、できるだけ笑顔で楽しく生きたい!
Commented by aoi at 2017-08-12 16:07 x
こんにちは
読んでいて この男性怖いわ。
まーちゃんがいる時で良かったじゃないですか。
変に恨みを持たれても怖いね。
お店に来てもドアは開けないほうがいいと思うわ。
お隣のマスターさんも被害を受けているようだしね。

帽子付きのかつらがあるのね さっとかぶって簡単でいいですね。

Commented by rakki_618 at 2017-08-13 11:05
aoiさんへ

こんにちは~
でしょ?私も、この男の子 怖い(><)
あのライブの日のことも
「僕は一言も話してないのに 隣にいたおばちゃん(かっさん)が
 ばっかり話しかけてきて困った」って言うんです。
でも、あの日 かっさんは 初対面でいきなり 
「姉が自殺したんです」って言われたらしいです。
そんな話をされ、かっさんは、めちゃ困ってたんですけどね。
逆恨みされたら怖いし、付き合いはしたくないですね(><)
帽子付きのかつら、便利ですよ~(^^)あは
Commented by hacoron at 2017-08-16 17:41
こんにちは。
ホンマに困りますね〜(-。-;
何を言っても食い下がってくる感じ。
自分の世界があって 妄想と現実の区別がついてないんかな。
一人じゃない時でないと 相手しないほうが良いですね。
気を付けてくださいね。
帽子付きのカツラ 可愛い(^ ^)
もうちょっと顔出しで!(笑)
Commented by rakki_618 at 2017-08-17 01:02
hacoronさんへ

こんばんは~
ホンマ困りましたよ(><)
それからは全然ご来店なしなんですが・・・
逆恨みされないか、少し心配しました。
妄想するんでしょうね・・・
被害妄想も、あるように思います。
自分の思うことが通らないと
お皿なんかを、わざと音を立ててる気もします。
でも、あまりにも悲しくて 私が泣けたときには
すごく謝ってくれてました。ほんとは心優しいのかも。
帽子付きのカツラも便利です(^^)
お化粧バッチリして顔出してみたい(^^;)あは
by rakki_618 | 2017-08-12 13:28 | お出かけ、旅行 | Comments(4)

めざせ!笑顔の多い日々


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