1957年2月生まれ

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旦那がひき逃げ?

旦那がひき逃げ?


4月18日(火)
いつものように、仕事場に寝泊まりして
仕事場から歯医者さんに向かい
治療が終わって駐車場で
家でいるはずであろう旦那に電話をすると
「おかけになった電話を お呼びしましたが
 おつなぎできませんでした」
そう音声ガイダンスが流れた。
あれ?電源、切ってるのかな?
ライン電話をしても出ない・・・
電源、切ってたら無理か?
自宅に電話。
最近はセールスの電話しかかかってこないので
自宅にかかる電話には、あまりでない旦那。
なので、何十回と鳴らしたが・・・出ない。
なぜ、旦那に電話したのかと言うと
大川 栄策さんと誰かのコンサートを
たった1000円で観れるというチケットを
スーパーで見つけたものだから
もし、行けたら行こうよ!って言ってたので
ちょっとでも早く支度をしたいなぁ~って思ったので
旦那に「お風呂、入れといて~」って言おうと電話した。
何度も電話したけど、、、出ない。
歯医者さんから家までは車で約10分くらい。
電話がつながらないまま家に着いた。
旦那の車はある。ベッドは空。
トイレにもいない。
え?どこ?
あ!そそ!お互いにGPS機能使えるんだった!
GPS機能を開いて、旦那の居場所を見ると・・・
自宅付近。
え?(@。@)どこかで倒れているの!?
さがしまくった!!気が狂ったみたいに探しまくった!
いない・・・どっこにも、いない・・・
私が騒がしくしてたものだから
次男が起きてきて

「どうしたん?」そう聞いてきた。

「お父さん、知らん?どこにもいてへん」

「なんか・・・朝早くから誰か来て
 一緒に出ていったと思うけど・・・」

「え?誰?誰が来たん?」

「いや、誰かはわからん」

「じゃ、その人の車で? 
 お父さんの車、あるもんなぁ」

「え?おとちゃんの車あるん?」

「うん、あるで・・・」

「え?そうなん?」

「うん・・・どこ行ったんやろ?
 会社の人、来たんかなぁ?何かあったんかなぁ?」

「さぁ・・・」


思い切って会社に電話してみた。


「もしもし、〇〇の家内ですけど
 主人がいつもお世話になってます。
 あの・・・主人、会社にいますか?」

「あ・・・〇〇さん・・・
 はい・・・あの・・・」

「え?何かあったんですか?」

「それが・・・あの・・・」

「え!?なんなんでしょうか?
 何が、あったんですか???」

「今、うえの者が電話中でして・・・
 折り返し、こちらから電話させてもらいます。
 私の口からは・・・」

「え、え~~~!!
 なんなんですか?何か悪いことですか?」

「それは・・・私の口からはなんとも・・・
 とにかく、また電話させていただきます」

「え~~~!!
 あ・・・はい、わかりました・・・」


私の携帯番号を事務員さんに言って
電話を待っていました。
しばらくすると電話がかかってきて・・・


「もしもし、あ・・・〇〇さんですか?」

「はい、そうです。あの・・・主人に何か?」

「それが・・・昨日、〇〇〇(地名)で
 ひき逃げがあったらしくて」

「はい・・・???」

「カメラにタクシーが映ってたらしく
 調べたら、ご主人の乗ってたタクシーで・・・」

「え、え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!」

「それで、警察の人に連れて行かれて取り調べられてるんよ」

「え、え~~~~~~~~~~~~~!!!!!!
 何かの間違いじゃないんでしょうか??」

「うん・・・僕も 今日 人 はねた?
 そう聞いたんやけど」
(もうパニックになって、これをいつ聞いてくれたとかは
 ほんと、思い出せないんです。電話で聞いてくれたのかな?)

「はい・・・」

「〇〇(旦那)さんは
 <なんで、人なんか はねるんよ~~
  雨風が強くて強くて なんか飛んできて
  物には当たったけど、人なんかはねてないよ~>
 そう言ったんよ」

「はい・・・」

「でも、ちょっとだけ車に傷がついてて
 調べていったら、どうも〇〇さんの車やねん」

「え~~~・・・・・・
 そうですか・・・
 じゃ、主人は警察にいるんですね・・・」

「そうやねん」

「わかりました。これから行ってきます」

「うん、僕らも何もわからないから
 奥さん、ちょっとでも事情がわかれば
 また教えてもらえるかなぁ」

「はい、わかりました。ご迷惑おかけします」

「いえいえ、ほな頼みます」

「はい」


電話の後、旦那が調べを受けているという
警察署まで車を走らせました。
途中、パトカーとすれ違い・・・
あら?今のパトカーの助手席に乗ってた人・・・旦那?
あ!取り調べ 終わったんだ!! 旦那や!!
やろ!? やっぱ間違いやったんやんか!!
旦那のハズないやんか!
Uターンしようと思いましたが
まぁ、待てよ・・・
私の気持ちが焦っているから
パトカーの助手席の人が旦那に見えたかも?
車を停止し、旦那の携帯に電話してみる。
あれ?つながらない・・・
あ、そっか~
まだ、電源入れてないんか・・・
はよ、電源入れて。あんた、はよ、スマホの電源入れて!
でもまぁ、一応警察にも行ってみるか・・・
そんな気持ちで警察に着いて中に入ると・・・
え!?
さっきのパトカーの助手席の人、、、
旦那じゃなかったんや・・・
旦那は警察署の中のソファーに腰かけて
何かを待っていた。
横には、警察官の人が付いている。

「〇君!!」

そう叫んだ私に気づいた旦那は
淋しそうな顔で私を見た。

「どうしたんよ~~!!」

「おら、知らんのよ、会社の・・・」

話、しないでください!!

そう言って警察の人に止められた。

離れて下さい!

そう言って、私に遠くのソファーに座るようにと指示された。
仕方なく、おとなしく待っていると・・・
係りの人がやってきて

「〇〇さんの・・・」

「家内です」

「そうですね、ちょっと説明しますね」

「はい・・・」

「昨日(今日)、深夜 ひき逃げがありまして
 調べていくと、ご主人のタクシーでした。
 それで、今 調べさせてもらってます」

「ひき逃げ?」

「そうです、その時 車から降りて
 ちゃんと警察に電話してくれればよかったのに
 逃げたんです」

「それはない!! 
 逃げたりするような人じゃないです!!!!!」

「本人も逃げてない。人影なんぞは見ていないって言うんですが
 そんなことは、ありえないんですよ」

「いや!!絶対に逃げるなんてしません!!」

「ま、それを これから取り調べさせてもらうんですけどね」

「・・・・・・はい・・・そうですか
 ひかれた人は、大丈夫なんでしょうか?」

「はい、生きておられます」

「あぁ・・・よかった。怪我はどの程度ですか?
 病院に行かせてはもらえないんでしょうか?」

「奥さん、詳しいことは言えないんですよ。
 ただ生きてます。としか」

「何歳くらいの人なんですか?男性ですか?女性ですか?」

「男性です。それ以上は言えません」

「・・・・・・??? そうなんですか・・・??」

「ま、ご老人なら亡くなっていても
 おかしくないくらいの怪我です」

「え、え~~~~~!!!」

「奥さんの名前とか電話とか、お聞きしときますね」

「はい・・・(;。;)
 〇・・・〇・・・ううぅ 〇・・・ううぅ〇・・・子」

「奥さん??大丈夫ですか?」

「はい・・・ううぅ・・・すみません・・・ううぅ」

「え~と 生年月日は?」

「はい・・・昭和・・・ううぅ グスングスン・・・
 ううぅ 32年・・・ううぅ、え~んえ~~ん 2月
 ううぅ 22日・・・です。ううぅ・・・」

「奥さん?奥さん?大丈夫ですか?」

「はい、すみません!!すみません!大丈夫です!
 すみません!ちょっと 色々と・・・思ってしまって」

「・・・・・・じゃ、そういうことで」

「はい・・・すみません。よろしくお願いします」
 






みなさん、こんばんは・・・
私の尊敬する大好きな旦那が・・・
こんな状態です(;。;)
怪我された人のことを思うと・・・
旦那のことばかり言ってはいられないのですが
これから、どうなっていくのやら・・・不安です。
ネットでのブログ友達とは言え
何年もお付き合いしていただいてる人に対して
無責任な感じでは、いたくないので
ちゃんと出来事を綴っていきたいと思います。
ただ・・・コメント欄は困らせるだけでしょうから
しばらく閉じさせていただきますね。
もし、何かコメントで教えていただけるようなことが
ございましたら・・・
前の記事へのコメント欄に、お願いします。
いただいたコメントは
ちゃんと、見落とさないよう確認いたしますので
何かありましたら、よろしくお願いします m(・・)m

by rakki_618 | 2017-04-20 12:15 | 旦那のこと

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618