1957年2月生まれ

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ある日の旦那さん。

3月5日(日)

この日、
旦那はついていた・・・いや、ついてなかったのか?
二人でチマチマやってるポイント稼ぎで
旦那が大当たり(って、ちょびっとだけど)を出し
ちがう何かでも大当たりを出したので
仕事中の旦那に電話してみた(もちろん、お客さんは乗ってません)

「もしもし、あんた 今日はクジ運あるんじゃない?」

「え?」

「今日やで、今日だけね。
 そやから試しに宝くじ買ってみたら?」

「そうなん?」

「うん、ずっと買ったらあかんよ。今日だけね」

「そうか・・・ほな、夏のサマージャンボ買ってみようかのぉ」

「(^^;)そやから、今日だけやってば!
 なんで夏まで待つのよ!(><)」

私が、そうやってそそのかしたものだから
駅まで行ったらしいけど
いつもは開いてる宝くじ屋さんが閉っていたらしい。
で、「やっぱ。おら あんなんいらんわ~」とか言ってた。



夜になって旦那から電話。


「おい、すごいぞ~
 今、有名人 乗せたぞ。さて誰でしょう?」

「え?男の人?女の人?」

「男、けっこう大御所や」

「う~~ん・・・北島三郎さん、五木ひろしさん?」

「ちゃう」

「え?歌手の人?どんな種類?」

「お笑いやのぉ~」

「お笑い?う~~ん・・・えっと~」

「鶴瓶」

「え?笑福亭鶴瓶・・・さん?」

「そそ、よ~~しゃべるわ~」

「え?一人・・・じゃないよね」

「うん、3人で。で、優しいんやのぉ
 はじめ、2人やったけど事務みたいな女の子に
 電車で帰らすのかわいそうや、言うて
 一緒に乗せちゃってたわ」

「ふ~~ん」

「全然いばってなくて、気さくな感じやわ」

「へ~テレビのまんま?」

「そそ、ほんで おらにも 
 <運転手さん、道わからんかったら言うてや~>って
 めっちゃ、優しく言うてくれて大阪市内までやったんやけど」

「へ~、何の話してたん?」

「よ~~しゃべるんよ、一人でしゃべってるんよ」

「ほ~ で、何 話してたん?」

「仰天ニュースやってるやろ?」

「うんうん」

「あれは・・・あれ?何、言ってたかのぉ?
 あれ?何やったっけ?仰天ニュースの・・・」

「え?忘れたん?」

「うん。。。まぁ中居君のことは何も言ってなかったわ」

「ふ~ん」

「ほんで、俺にはすごい親友がいるんや。
 ほんまに、一番の親友がいるんやって言うて」

「うんうん、誰なん?」

「あら・・・?誰やったかのぉ?あら?」

「え?(@。@) そこ、忘れたん?」

「あーーー 思い出されへん」

「あんた・・・大丈夫?」


ま、そんなわけで 笑福亭鶴瓶さんを乗せたらしい。


旦那の車が修理中で私の車を使ってるのですが
日曜日は、私も車を使うだろうと・・・
朝、旦那を会社に送って行き
帰りは旦那を迎えに行くので
私は、旦那からの連絡をカラオケ屋さんで待ってたんです。
もうすぐ終わるの連絡の後、しばらくして電話がかかって来て

「24時間、お金を引き出せるコンビニ知らんか?」そう言うのです。

「ないと思うよ」そう言うと

「ま、ま、もうええわ~ もうちょっとかかるわ。
 まだ、1時間はかかる。また連絡する。ほな!」

あわてた感じで電話を切りました。
カラオケ屋さんを出て24時間営業のスーパーの駐車場で
旦那からの連絡を待って・・・
ようやく、旦那を会社に迎えに行きました。


「わりわり、最後のお客さんが おかしい人で
 警察に行ってて遅くなって。わりわり」

「そんなんかまへんけどよ。え?どうしたん?」

「それがよ~ 70歳くらいのおばちゃんなんやけど。
 その、おばちゃん銭湯まで迎えに行ったんよ。
 偶然にも、銭湯に送ったのも おらで」

「うん」

「あれから4~5時間 銭湯でいたらしいわ」

「うんうん」

「ほんで、その銭湯で2~3万使ったらしくって」

「え?2~3万も?」

「そうよ、マッサージとか色々と」

「へ~」

「ほんで、タクシー代ないって言うんよ」

「うん」

「それで、関空まで送ってくれって言うんよ。
 関空なら24時間お金おろせるって言うんよ」

「うん」

「ほんで関空まで行って、、、そしたらあかんかって・・・
 で、友達のところまで行ってくれって言うて
 行ったら、友達 寝てて・・・」

「ふ~~ん」

「で、言うことはウソとかじゃないってわかるんやけど
 なんちゅうか・・・ハイテンションって言うんかのぉ?
 関空まで行ったとき、このまま九州に帰ろうかな~とか
 とにかく、ハイテンションでキャッキャしてるんよ」

「ふ~ん」

「ほんで、娘さんに電話しようとしても携帯の充電切れてて
 充電器は持ってるのに、線がないんよ」

「へ~」

「電話番号をおぼえてないから、どうしようもなくて」

「うんうん」

「で、お金もらえなかったら おらの自腹や」

「え、え~~そうなん?」

「そうやで、ま、色々とやり方も あるんやけどね」

「ふ~ん」

「で、会社に電話したら警察に行ってくれって言うから
 警察に行ったんよ」

「へ~」

「ほんで、警察で充電器の線借りて携帯充電して
 娘さんに電話したんよ」

「へ~」

「娘さん、みな近くにいるんか・・・3人来たわ」

「え?娘さん、3人?」

「そそ、で、やっと お金もらえたんよ」

「へ~~~」

「今日は、ついてんか、ついてないんかわからん日やったわ」

「お疲れ様~」


ちゃんちゃん!!
Commented by aoi at 2017-03-07 22:24 x
こんばんは
乗せた人が鶴瓶さんとは ご主人もビックリしたでしょうね。
おばちゃん 銭湯で2~3万とは それもびっくりだけど タクシー代無いのに乗られたご主人は災難でしたね。
娘さんが来て払ってくれたからいいけど 本当にお疲れ様でしたですね。
連絡待ちで待っていたみるくさんも大変でしたね。 
Commented by rakki_618 at 2017-03-07 22:56
aoiさんへ

こんばんは~
そうなんですよ、旦那 びっくりしたみたいですよ。
おばちゃん・・・あれで、お金をもらえなかったら
会社に自腹で旦那が支払うらしいです。
色々と車を走らせた時間も無駄になり、おまけに自腹(><)
それでも、何か(忘れましたが)を証明?してもらえれば
会社への運賃も発生しなくなって自腹はなくなるそうです。
ただ、走っただけ~~みたいになるそうです。
おばちゃんも、、、銭湯で2~3万って(@。@)
私、待つって割と平気なので大丈夫でした~(^^)
by rakki_618 | 2017-03-07 19:28 | 旦那のこと | Comments(2)

めざせ!笑顔の多い日々


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