1957年2月生まれ

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あなたのこと、嫌いです。

つよみちゃん(仮名)の話なんですが・・・


つよみちゃんは、金曜日の夜には
うちのお店の近くのカラオケ屋さんに行きます。
そこに集まる人と楽しくカラオケした後
うちのお店にも顔を出してくれるのです。
まぁ・・・それはありがたいことだと
よろこばなければいけないのですが
私にとっては、とっても苦痛な時間なんです。
何故なら、つよみちゃんは他人の噂話、悪口しか
話さないと言っても過言ではないんです。
先週の金曜日も来店してくれたのですが・・・

「あの店は、人の悪口言う人しか集まってない」

金曜日に行くカラオケ屋さんのことを
文句言いだしたんです・・・

「私が薄着ってことをコソコソと言ってる。気分悪い」

「そうなん?」

「そうやで、隣に座ってるのに 違う方の隣の人に
 私が薄着でおかしいって言ってるんやで」

「ふ~ん・・・」

「不倫2組、夫婦1組、あとは色々。
 あそこは他人の悪口ばっかりの店や。
 まぁ、そんちゃん(旦那さん、仮名)に言ったら
 自分も、よう似たもんやでって言われたけどな。
 私は、人の悪口言わないけどなぁ?」

「はぁ?つよみちゃん、人の悪口しか言ってないで」

「うそ~」

「いや。。。ほんま」

「旦那が死んだら、あっちゃん(仮名)と二人で
 暮らそうって言ってるんよ」

「あっちゃんって・・・その薄着って言われた人やろ?」

「うん」

「ふ~~ん・・・」

「旦那が死んだら二人で、あっちゃんの家で暮らすねん」

「もう、死んだらとかええって。そんな話聞きたくないわ」

「え~~そう?でも、アイホン7の設定もやってもらったし
 もう、そんちゃんに用事ないねん」

「そんなこと、よく言えるなぁ~ひどいな」

「え~ そんちゃんも 私のこと言うもん」

「なんも感謝してないんやな」

「感謝?何を感謝するん?生まれてから一回も
 誰にも感謝したことないわ」

「あ、そ」

「私ら夫婦はお互いが死んだらとかばっかり言うてるねん」

「あ、そ。じゃ家で言っておけばいいわ。
 私、聞きたくないわ」

「聞き流して、くれたらええねん。私の言うことは
 全部ウソ!全部 冗談!聞き流して~」

「じゃ、答え求めらんとって」

「答、求めてる?」

「うん、しつこく求めてくるで」

「そう?聞き流して」

「・・・そんちゃんの稼ぎが悪いとか。どう思う?とか
 そんな話は聞きたくもない」

「そんちゃんの稼ぎが悪いなんて一回も言ったことない」

「いつも、言ってるで」

「私は、そんちゃんの給料が安いって言ってるんよ」

「同じやんか」

「稼ぎが悪いと、給料が安いは全然違うわ!」

「同じような意味やんか。それはへ理屈やんか」

「言ったことない」

「あ、そ。まーちゃん(仮名)かて この前言ってたやろ?
 つよみちゃんにそんちゃんが死んだらとか言わんとき。って
 注意してたやろ?聞きづらいからやめてって言ってたやろ?」

「はん、あんなもん何言うても関係ない。
 あんなもん、どうでもええんよ」

プッチンきた。

まーちゃんは、つよみちゃんに対して1杯ご馳走するよ。って
よく ご馳走してる・・・
でも私は、つよみちゃんが

「もうすぐ、まーちゃん来るから おごってくれるから
 飲まずに、待っておこう」

そんなこと言うのも知ってたから
まーちゃんがかわいそうになって・・・
つよみちゃんにご馳走しなくてもいいんじゃない?って
それとなく言ってたけど、まーちゃんは気がいいから
ついついご馳走する・・・
つよみちゃんは、まーちゃんがいるところでは

「まーちゃんって優しいから大好き~~」

そう言うが、、、いないとぼろっかすに言ってる。
まーちゃんのことだけではない。
誰のことをも、くさす。
夢ちゃんにだってお世話になってるのに

「うちの旦那、夢ちゃんのこと好きやで。
 めちゃ、ええ人やって言ってる」

そう言うのだけれど、いないところでは

「夢ちゃんの着てたジャンパーってブランドものか知らんけど
 夢ちゃんが着ても、似合ってないよな」

あきれて、返事しない。

私の旦那のことは・・・

「かえちゃん(私、仮名)さ~
 T君(私の旦那)のこと、あっさりした顔って思ってるけど
 ふふ・・・めちゃ濃いで~ なんかなぁ・・・」

何?それがどした?

親友だと言ってるゆきみちゃん(仮名)のことは

「ゆきみちゃん、旦那さん死んで家買ったけど
 絶対に、保険いっぱい入ってるでなぁ~」

返事しない。

とにかく、自分以外の人をくさしてくさしてくさしまくる。

前の旦那さん(つよみちゃんはバツイチ)の友達の話になり

「前の旦那に飲みに行こうって誘いに来るヤツいたんよ」

「うん」

「ほれ、あそこの八百屋の息子やねん」

「え?その八百屋さん、うちの親戚やわ。
 じゃ、旦那のいとこやわ。ま、付き合いないけど」

「え?T君のいとこ?そうなん?
 ぶっさいくな顔して最低の男やで。
 いつも金は出せへんし・・・
 目もギョロッとしてぶっさいくな顔やろ?」

「・・・・・・・その話に、顔 関係あるかな?
 旦那のいとこやけど・・・」

「あんな最低の男、知らんわ~ ぶっさいくな顔して」

「あ、そ・・・」



私は、この人の 何を憎めないと思っていたんだろう?
今、私が知ってる人間の中で、一番 性格が悪い。

胸クソ悪い。
何を憎めない?
動物を可愛がった?当たり前の話や。
かわいいとこある?
変なとこが多すぎて、かわいいとこなんて消えたわ。
たまに一人で難波に行って男の人をひっかけるらしい。
(@。@)もしかしたらアリバイに私と一緒だったとか
言われてるかもしれない!! 付き合うの、よそう!


この人、大嫌いになった。
感謝の心もなければ、反省心もない。
謙虚な心なんて、みじんもない。
ほんとうに、嫌いだ。
もう付き合い、したくない!
ここまで、おかしな人間は切るべきだ。


<<お客さんの中では、まーちゃんだけが
  このブログの存在を知っています。
  けど、まーちゃんはもうブログは読んでないと思うので
  思うことを書きました。まぁ、もし読んでくれたら
  まーちゃんは、気分悪いだろうから(^^;)
  先に、ちゃんと説明しときました m(。。)m>>
Commented by aoi at 2017-01-19 13:59 x
こんにちは
つよみちゃんのような人はいるわね。
うちの団地にも、上のおばちゃん 誰かの話しとなると悪口ばかりで聞いてるのも嫌なので話しを変えるようにしてます。
なるべく挨拶程度にすませるようにしています。
人の悪口言う人に限って 自分のことは気がつかずなんだよね。
おばちゃんの上の階のお宅のことを色々と迷惑だと言ってますが 我が家だってそのおばちゃんちに迷惑かけられて、水浸しの洗濯物をかけていたり そのしずくが我が家のベランダに じゅうたんのようなのを干してるときだって あまり下に干し過ぎで我が家の窓は半分陽が当たらず おまけに落ちてきてわが家のベランダに そんな時がしばしばあっても 私はトラブルが嫌なので誰にも言いません。
みるくさんはお客として来るつよみちゃんだから 避けるってこと出来ないものね。
自分の親しい人の悪口って本当に嫌ですよね。

Commented by tstthome at 2017-01-19 22:06
つよみちゃん=お客さん だから大変なんですよね。
いつも、度を越えていて驚くばかり(*_*;
何が生きがいで、何に幸せを感じるのかしら??
みるくちゃんが、もう切ろうって決断したのなら
誰も反対しないと思います。
もうこの歳になると、我慢の必要な人間関係は引退です^^
そんなことでストレスを感じたくないもの。
ストレスは万病の元。
楽しくワハハと笑い合えるお付き合いをしたいですものね。
Commented by rakki_618 at 2017-01-19 23:55
aoiさんへ

こんばんは~
ほんとにね・・・つよみちゃんのような人が多いと思いますが、、、
エグすぎるんです。私の友達は あの人がいるなら行きたくないわ。
人の悪口ばっかで気分悪くなる。
そう言って、私のところには来なくなりました。
うちのお客さんのエステのお店の人と、うちで知り合って
エステに行ったらしいですが、そこでも
「あっちの店の方がサービスいい」とか「あっちの方が安い」とか
色々と文句ばっかりだったそうで、エステの人も
「あの人は、もう来ていりません」みたいに言ってました。
なんか・・・えげつないです。
aoiさんちの上のおばちゃんも、かなりの人ですね・・・
イヤに、なりますよね。なんで自分も同じようなことしてるのに
気づかないんでしょうね?上のおばちゃん!!
あ~~わたしゃ、明日の金曜日がこわい。
Commented by rakki_618 at 2017-01-20 00:00
tstthomeさんへ

こんばんは~
そうなんですよ・・・ただの友達なら付き合いを少しづつ
少なくしていけばいいのでしょうが、、、
お客さんとして、いらした場合は・・・
やはり笑顔で「いらっしゃ~~い」って言わなきゃいけないので
辛いですよね。。。会話を録音して聞いてほしいほどの
人の悪口オンパレードです(><)それと、人をバカにした話しぶり。
私は、とても、耐えられない。。。
それでも、友達はいるみたいなので 気の合う人、いるんですねぇ。
今まで、なんとか我慢してきたけど限界ですわ。。。
by rakki_618 | 2017-01-17 19:18 | その他のこと | Comments(4)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618