1957年2月生まれ

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義母が亡くなった

5月21日(木)の朝



お義母さんが亡くなったと、お義姉さんから連絡があった。





「え?そうなん・・・」

「うん、〇ちゃん(旦那のこと)に連絡しても
 つながれへんのよ」

「あ・・・仕事中か・・・」

「私、いま神戸の病院やから行くことできないんよ」

「え?神戸?病院?どうしたん?」

「うん・・・私じゃないんやけど 〇〇(義姉の長男さん)が
 甲状腺が悪くって全部取ってるから それが悪くなって」

「え?〇〇君、甲状腺とってるの?」

「うん、もう高校生の頃やけどな」

「え、え~~ うちの〇〇(長男)も甲状腺悪くって」

「え?そうなん?」

「そそ、ガンって言われて・・・まぁ、もう手術したけど」

「え、え~~~~!!いつよ?そんなん知らなかったわ!」

「あれ?言わなかったっけ?まぁ、もう治ったから(^^;)」

「そう・・・」

「で、今 診てもらってるん?」

「朝の早くから来たけど すごい患者さんで・・・」

「そうなん・・・じゃ、あんまり長話もできないなぁ。また」



お義姉さんの長男さんが甲状腺が悪かったなんて・・・






それから旦那に電話して、やっと連絡がとれて


「おばちゃん(私たち夫婦は義母をこう呼ぶ)が
 亡くなったらしいよ」

「え?そうか」

「で、明日 お葬式みたい。明日、休みやろ?」

「おら、行かへん」

「はぁ?何、言ってんの?そんなわけにはいかんよ!」

「おら、なんで 行かなアカンな!行けへんよ!!」

「あんた、、、なんてこと言うの?
 人として、それはアカンよ!何、言ってるの?」


義母は旦那にとっても義理の母で
多分・・・5回目くらいのお母さんになると思います。

この義母は、ある宗教をものすごく信仰していて
私が、その宗教に入信しないと言ったものですから
旦那と私が結婚するのを大反対して
さまざまな意地悪をされ続けてきたのですが
6年前に義父がなくなったとき
自分の連れ子の3人の娘さんとは暮らさず
施設に入ったのです。
一度くらいは顔を出さなきゃ・・・と、思いながらも
長いこと、顔を出せずにいたのですが
去年(だったかな)その施設を訪ねたんです。



「あれ!来てくれたん?」

そう言っておばちゃんは、よろこんでくれました。
そして・・・

「〇〇ちゃん(私)には、何にもしてあげれなくって
 悪かったな・・・ごめんな」

こう言ってくれたのです。
その時、なんか・・・ちょっと救われたような気になりました。

だけど、、、
旦那は長い年月かけて色んなひどい扱いを受けてきたので
もう、お葬式にも出たくないくらいの気持ちだったようで。。。


だけど、今日 22日(金)のお葬式には
二人して行ってきました。

最後は、ありがとう。って言いました。
旦那にも「ありがとう」って言ってもらいました。

家族葬なので、ひっそりとしたものでした。



ちょっとだけ納得いかなかったのは・・・
お葬式に出されたお弁当・・・
義姉夫婦と私達夫婦の分だけナイロンの風呂敷に包まれて
持って帰って食べて下さい。って感じバリバリだったんです。
まぁ、本当の娘さん3人とその家族の人だけの方が
水入らずで、いいのかなぁ~とも思いますし
私達も早く帰る方がよかったので・・・
それは、それで かまわないのですが
私が納得いかないのは・・・
ナイロンの風呂敷に包まれて持って帰ってきた このお弁当
c0211824_1950395.jpg

このお弁当代 1000円を取られたことです。
(@。@) え?
1000円くらい、ど~ってことはない。
お葬式に行って、食事が出て・・・
その食事代を取るかな?ってことです。
お葬式で出された食事代金を徴収されたのは初めてです。
うっそ~、おかしくない?
by rakki_618 | 2015-05-22 19:59 | その他のこと | Comments(0)

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