1957年2月生まれ

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一件落着なんかなぁ?

もう1週間前くらいのことかな?
久しぶりに、兄弟が ぶつかった(><)

もうね・・・
兄弟のことで悩まされ続けて15年くらい経つしね
私はノータッチ!・・・に、決めてからは
ずいぶんと気持ちが楽にはなったんだけど・・・
それでも、心の奥の方にはモヤモヤが残ってます^^

私自身が実の姉と仲がよくなくて
「姉妹っていうのはな、若いときは仲悪くっても
 年とったら自然と仲良くなるよ」
何人かに、こういう言葉で慰められたことあるけど
年とるごとに仲悪くなる気がする。
仲悪くと言うよりも、もう疎遠の疎遠の疎遠。
私からすると、すごく変わり者で気分屋の姉なので
すごく付き合いにくい。
昨日、笑ってたと思ったら
今日には何か怒ってる。。。
何を怒ってるのかも、わからない・・・
6つもトシが離れているので
姉が高校生の頃には私はまだ小学生。
ある日、急に怒って話をしてくれない。
なんで話してくれないの~?って泣いたら
おまえは・・・
母親が死んで新しい母親が来た場合
すぐに仲良くなって話す性格や。
そんなとこ大嫌い!って言われた。
そんな想像のことで怒られても。。。(><)
なんで、そんなこと言うの?って聞いても
おまえの性格大嫌いと言って
何か月も話してくれなかった。
で、ある日急に何もなかったように話してくる。
私に対しては、いつも何かを恨んでいるような態度だった。
何年も何年も家で食事することを許してくれず
私は、仕事が終われば毎日一人で外食してた。
家が貧乏だったから働いた分の半分は家に入れてたけど
家で食事ができないことに対して
両親は何も言わなかった。
両親は姉をとても怖がっていて
腫れものにさわるような接し方だったし。
そんな姉も26歳になったとき急に私に話しかけてきた。
「結婚・・・考えてみようかな・・・」
「え?(@。@) う・・・うん!ええんとちゃう?」
急に話しかけてきたことにもビックリだけど
結婚したいと思っていたことにもビックリだった。
そんな姉の心が変わらないうちにと
両親はスグに誰かに頼んで・・・
しばらくして、お見合い写真を姉に見せたとき
「私を邪魔もの扱いするのか!この家から追い出す気か!」
そう言って怒り狂って
自分の部屋に閉じこもったまま2か月くらい出てこなかった。
あれ?その頃 姉は仕事してなかったのかなぁ?
とにかく1日中自分の部屋にいて
真夜中になるとごそごそと冷蔵庫をあさる音がしてた。
その間は、私は家で食事できたなぁ~
2か月くらい経つと何事もなかったように部屋から出てきて
また、私は家で食事ができず外食することになった・・・

姉の話をすると長くなってしまった。
まぁ、これだけではない。
許しがたいことは2つ。
ひとつは・・・
農家だった実家は、けっこうな田んぼを所有していた。
その田んぼを不動産屋さんを使って
売らないと、ひどいことになると言って私を脅し
うまいぐあいに自分が多くの金額を手に入れたこと。
もうひとつは・・・
<おまえのことなんか嫌いやった。って
 死んだ母親は言ってたわ>
この言葉だ。
もう母親に聞くこともできないけど
母親は、そんなことを言うはずがない。
それなのに、私だけじゃなく母親まで侮辱して・・・
私をいじめるのがそんなに楽しいのか?
後日、母親と仲の良かったおばちゃんと会ったとき
母親が私を嫌っていたのか?と
おそるおそる聞いた時
<何を言うてるんや!いつも言うてたど。
 あの子は、ごっつい優しくって
 なんでもイヤな顔せずに聞いてくれて
 喫茶店とか、珍しいとこにいっぱい連れてってくれて
 わい、ごっつい うれしいんえ~。
 おまえのこと、いつもそう言うてたど>
母親と親しかったこのおばちゃんの話を聞いて
私は救われた。
母親は私には本音を言っていたと思う・・・
<おまえに跡取ってほしい。
 婿さんもらって、おまえと暮らしたい>
そんな気持ちは知ってたし
私は、そうしたかったけど
結婚した相手が跡取りだったので嫁ぐことになった。
そんな母親の気持ちを言ったら姉が傷つくと思い
傷つけられた時にも言い返してない私の気持ちもわからず
姉は私が傷つけばうれしいんだろうな・・・
母親が死んでからは実家に行くこともなくなった。
法事もな何もやってないんだろうなぁ・・・
そんな(私からすると)ひどい姉のことを
旦那もヒドイ目にあわされ知っているので
ある日、縁を切って来い!と、私に言った。
はぁ?あんな姉でも姉は姉!
あんたに、そんなこと言う権利はない!
そんなこと、言うな!!
真夜中に旦那と大ゲンカ。
その頃、糖尿病を発症したのもあって
旦那は、私のことを思って言ってくれたんだろうけど
それは・・・チト違うんよ。
それからは、旦那は姉のことには一度もふれない^^
いつかは仲良くなれるかな・・・
ふ・・・
めでたい私は、まだ望みは捨ててないけど。
でも、姉のことは・・・嫌いじゃないけど好きじゃない。
おばあちゃんが、練炭火鉢のそばで泣いて・・・
<おまえら、仲良くしてくれよ~~>って、泣いて
泣いて使ったチリ紙で紙袋がいっぱいになってたなぁ・・・
そんな、おばあちゃんの気持ちが今の私の気持ちかぁ?


長くなったけど
そんな私だから
息子達兄弟は仲良くしてほしかったなぁ~
私の願いは兄弟仲がいいことだったなぁ~
うぅ・・・残念!!
まぁ、このことに関しても
めでたい私はあきらめてはいない・・・
人生、何がどうなって
いつ、どんなことが起こるかわからないからね~(^^)


で・・・
そうそう!
1週間くらい前のことかな?
長男から電話があって・・・

「おかん・・・」
「ん?どうしたん?」
「俺、俺・・・」
「なによ?」
「俺の胃や腸が痛いのも・・・」
「へ?」
「俺の体の調子が、こんな悪いのも・・・」
「は?」
「俺の、この・・・この しんどさが
 全部、アイツのせいか!と、思ってしまう!」
「どういうこと?」
「アイツが、俺をこんなにしてるんや!!」
「〇〇〇〇(次男)のことか?」
「うん、アイツがアイツが・・・」
「どうしたんよ?」
「俺が帰ってきたら・・・イタタ!はぁはぁ・・・」
「大丈夫?」
「ちょっと待って・・・はぁはぁイタタはぁはぁ・・・」
「(^^;)いけるの?」
「うん・・・」
「で?」
「俺が帰ってきたら家の鍵がかかってなくって」
「うん」
「ここ2週間で3回もあるねん!はぁはぁ・・・」
「ふーーん・・・」
「で、前に鍵はかけておけ!って約束したのに 全然、守らへん!」
「ふーーん・・・」
「でな、俺は2回は我慢してたんよ」
「うん・・・」
「もう、限界や!!今日で3回やで!」
「ふーーん」
「俺・・・俺・・・はぁはぁ・・・限界や!」
「本人に言えば?お母さんに言ってもややこしいやろ?
 自分で本人に言えばいいやん。我慢せんとすぐ言えば?」
「でも、俺が言ったらケンカになるからおかん言ってよ」
「別にええけど、結局 中継入ったらややこしいで」
「うん・・・それからな、アイツ 俺の部屋の前を通る時
 すごい足音やねん!ケンカ売ってるみたいにすごくて
 ドタドタすごい音さすねん」
「あーー、それはわかる。すごい足音やね~」
「おかん・・・俺・・・俺・・・もう・・・はぁはぁ」
「なんやねん!!今からすぐに〇〇〇〇に電話するわ」
「うん」



それから、すぐに次男に電話。


「もしもし」
「どうしたん?」
「兄貴、怒ってるでー」
「え?なんで?」
「おまえ、家の鍵かけて行かへんかったん?」
「いや、かけたで」
「なんか、知らんよ。かかってなかったらしいわ」
「いや、かけたって!見直したもん」
「そうなん?でも、かかってなかったって怒ってるで」
「え~~?かけたよ」
「それと、おまえの足音がひどすぎるって怒ってるで」
「はぁ~?自分もでかい音してるのに」
「なんか知らんよ・・・怒ってるわ」
「ふ~~ん・・・」
「まぁ、もう少し静かに歩きよ。
 確かに、おまえの足音でかいわ。びっくりするわ」
「うーーーん・・・兄貴もでかいけどなぁ」」
「とにかく兄貴は怒ってるわ」
「知らんがな・・・」
「ほなな」


それから長男に電話。


「もしもし、鍵かけて行ったって言うてるで」
「かけてないって!」
「知らんよ~もう!! かけたって言ってるし」
「かけてないって」
「ほやから、自分で電話して言ったら話も早いやろ?」
「・・・・・・」
「それと、足音のことも言うたで」
「うん」
「おまえも、足音でかいって言ってるわ」
「それは・・・俺は図体でかいし仕方ないねん。
 アイツは細いやろ?俺かて生活音は言わへんよ。
 アイツは、わざとみたいな音やねん」
「も~~!知らんがな!!
 おまえら二人は家の中を音もさせずにズルズル歩け~~!!
 ええな!わかったか?
 おまえらは一生ズルズル歩け~~~!!」
「ふ・・・そんなん無理や」
「ズルズル歩け~~~!!」
「もう、俺がアイツに電話するわ!」
「そそ!それがいい!」


30分ほどして、声をからした長男から電話。


「もしもし、おかん?」
「うん、どうやった?」
「俺、叫びすぎて声がガラガラや」
「あーあ・・・手術してるのに」
「それと・・・あまりにも腹立って
 扇風機とか壊した。ラッキーのベッドも」
「はぁ~~~~~~!!??なんで、物にあたるねん!!
 ラッキーを殴ってないやろなぁ!!!!」
「それはないよ、ラッキー怖がってた」
「なにしてくれとんじゃ!」
「ラッキー、あとで謝っておいたよ」
「もぉ~~!!ラッキーかわいそうに。。。
 おまえ、扇風機 弁償しろよ!ベッドまで壊したん?」
「ベッドは自分で直したけど扇風機はあかん」
「弁償や!わかったか?で?」
「うん・・・結局、最後は和解・・・みたいな」
「へ~」
「アイツは絶対に鍵かけたって言うし」
「うん」
「それで、言い合いになって・・・」
「うん」
「言いあってるうちに俺も落ち着いてきて」
「うん」
「アイツが・・・
 鍵かけてないとしたなら悪かったよ・・・みたいに謝って」
「うん」
「謝ったら、俺かて、まぁ・・・なんちゅうか
 可愛いって言うか・・・」
「そやろ?〇〇〇〇(次男)は、素直やろ?」
「うん・・・」
「お前次第やんか。おまえが話しかけて
 あの子が無視することないやろ?」
「うん、まぁ・・・そうやけど」
「ちょっと話しかけてあげたらいいのに
 ためらんとスグ言えばいいのに」
「うん、それはわかってるけど なんかなぁ。。。」
「まぁ、無理せんでええけどよ」
「アイツは小さいころは俺のあとばっかついてきて
 何でも俺のマネして・・・
 可愛かったのになぁ~ 今は変わってしまったわ」
「そんなん、どこの兄弟でも小さい頃って言ったら
 弟は兄貴のマネするよ。でも段々大人になって
 自分らしさが出てくるよ。それは仕方ないよ。
 変わって当然やって」
「うん、でも アイツは 俺俺やったのになぁ~」
「(^^;)」


で、次の日。長男からこんなメールが届き・・・
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次男に聞いてみるとカフェオレらしく
それを長男にメールして・・・(はーしんど(^^;))
それから何日かして長男が

「もしアイツが鍵をかけていってたと思ってたら
 そりゃ~いきなり怒鳴られたら
 気分悪かったやろと思ってカフェオレ渡した」

こう言うので次男にカフェオレもらったの?
そう聞くと・・・


「うん、くれたよ。悪かったなぁって言うて」
「へ~~」
「そう言われたらオレかてイヤイヤってなるやろ?」
「うん」
「この前、いきなり怒ってくるから こっちも切れたよ」
「ふーーん」
「ほんでも、急にカフェオレくれるから
 毒、入ってないかなぁ?って、焦ったよ」
「ははは(^^) まぁなぁ・・・
 そりゃ、急にそんなんくれたら そう思うわな^^」
「うん」
「で、飲んだん?」
「うん、飲んだ」
「どこのカフェオレ?グリコ?」
「いや・・・白バラ??」
「へ~~そんなんあるんや。美味しかった?」
「うん・・・まぁなぁ(^^;)」




はぁぁあ~~~!
一件落着なん?


12月3日(水)長男の術後の検診日でした。
長男の検便は大丈夫だったようで
術後の検診もいい結果だったようです。
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ゴタゴタありましたが
幸せです。
実家にいたころの私にくらべたら
今ほど幸せなことはありません。
すべてに、ありがと!ですね m(。。)m



お客様から、こんな可愛いのいただきました~♪
ありがとうございます。
これを買ってくれてる姿を思うと・・・涙でますよ。
こんな私に、ありがとう・・・
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by rakki_618 | 2014-12-09 12:29 | 息子のこと | Comments(0)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618