幼馴染みの、えっちゃん(仮名)と

28日の日曜日、幼馴染みのえっちゃん(仮名)と難波で会いました。


お野菜フレンチ、食べました。
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食事の後はパンケーキも食べました。
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えっちゃんの旦那さんが行ってる会社のチョコレートいただきました。
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いっぱ~~い話しました。

「最近、何か 変わったことあった~?」と、私。
「別に、何もないなぁ・・・」
「旦那さんは?」
「うん、嘱託で行ってくれてる」
「ほな、ええなぁ~」
「ヒマやわ。私、仕事辞めたからヒマやわ」
「そうなん?何かやってないの?」
「そそ!バドミントン行ってんねん」
「え?バドミントン?」
「うん、月1000円やねん」
「へ~~」
「けっこう、キツイで」
「ふ~~ん、もうゆっくりと優雅な生活してるんやな^^」
「そんなことないよー。きびしいで」
「なんでよ~」
「うーーん・・・もう、言うてもええかな・・・」
「え?」
「旦那が単身赴任してるとき、家賃はいらないのに
 20万円渡してたんよ」
「え?20円万?」
「うん・・・それやのに パチンコしたりして」
「うん」
「サラ金で100万円借りててん」
「えええ~~~!!」
「それが300万円になって」
「え~~!?100万円が300万円に?
 え~~~ 過払い請求したらいいのに!」
「そんなん会社にバレたら恥ずかしいって・・・」
「ふーーん、そんなん会社にバレるかなぁ?」
「もう、ええねん。それで、退職金から支払って・・・」
「ふ~ん」
「それから、何ていうか・・・私に負い目があるから
 変に優しくって、、、それがまたイヤやねん!」
「そうなん?あら・・・」
「パリっと、えらそうにしてくれたらいいのに」
「そうかなぁ・・・」
「だから、預貯金とかも全然ないねん」
「え~~?でも、えっちゃん前に言うてたやん。
 もう、お金も使うとこないから80万円の宝石買ったとか」
「うん、買ったよ」
「じゃ、なんで、そんなの買わずに預貯金しとかんかったん?」
「うん・・・なんでかな・・・」
「ま、私も えっちゃんにえらそうに言えたもんじゃないけど。
 預貯金はないけどなー。人に、えらそうに言えないわ(^^;)」
「うん(^^;)」
「で、宝石買ったのを、旦那さん 知らないんやろ?」
「うん・・・だから私も同じようなもんかな」
「そうやなぁ」
「私はな、なんでサラ金に行く前に言うてくれへんかったんかって
 それが頭にくるんよ」
「うーーん・・・そうやね」
「預貯金は全然なかったんやけど、この前 母親が亡くなって
 で、母親の預金やって言うて、姉に300万円渡されて
 それからまだ通帳見つかったとかで・・・
 結局は母親の預貯金が1000万円以上あって
 それを姉と半分こして600万円もらったんよ。
 それがあったから息子と娘の結婚費用もできたんよ」
「そうなんや・・・あれ?」
「どうしたん?」
「そう言えば・・・私、両親の財産ってもらってないわ」
「え?」
「一円も、もらってないわ。実家には金庫あったけど・・・
 父親、あそこにお金やら通帳やら入れてたはずやし
 母親も、かなりの預金あったはずやけど・・・あれ?
 こんな話でたから気づいたけど・・・」
「絶対にハンコいるで。どっかにハンコ押した?」
「押してない・・・」
「じゃ、生前に処理してたんちゃう?」
「そっかー。ま、ええけど」
「うん」
「えっちゃんて、昔から くそ真面目な人やのに
 預貯金ないてよーー」
「うん・・・なんかなぁ どうでもよかったんかなぁ~」
「ふ~~ん、まぁ、そういう私もないけど。。。」
「あはは」
「今、読んでる本は?」
「うーーん・・・あ!!北森鴻って人の狐罠」
「え?きつねわな?」
「うん、これ おもしろかった」
「ふ~~ん、、、ま、読まないかも(^^;)」


いっぱ~~い話して別れました。

その後、自分の中で どうしても 消化できない
えっちゃんの言葉があって・・・
翌日になっても、消化できないままで。。。

それで、彼女に電話したんです。
by rakki_618 | 2013-07-29 05:50 | お出かけ、旅行 | Comments(0)
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