1957年2月生まれ

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旦那が、すねた~。旦那とケンカした~。

今日は、めっちゃ長いから
我慢できそうにない人はスルーして下さい m(。。)m
ほんまに、長~~~~~いから(^^;)






ラッキー・・・
父ちゃんと激しいケンカしたわ
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あんた、耳の中もひどいね(><)  
だろ?



もう、離婚するわ!!って言葉にでてしまったわ
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でも・・・悲しいけど
この先、一人で生きていく経済力もなければ
ほんとうは、そんなぁ・・・離婚する気もないんだけどね・・・
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だよね~!ラッキーとも離れなきゃいけなくなるもんね(;。;)




だけどさ~なんかムカついたのよ。
聞いてくれる?
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まず、この前から・・・ちょっと「え?」って思うことあってさ~
父ちゃんの友達のお父さんが亡くなったのよ。
それでね、近所の友達が知らせてくれてさ~
で、お通夜とかお葬式に行く話になってね
まず、私に電話がかかってきたのよ
私は・・・父ちゃんに言っても
多分・・・「行かない」って言うだろうなぁ~って思ったのよ
友達からの電話の内容を父ちゃんに電話したら、、、
案の定、お通夜にもお葬式にも行かない!の一点張り。
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私も、気持ちは少しわかるのよ・・・
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父ちゃんにはさ、同級生10人で会を組んでた昔があるんよ。
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昔はゴルフの旅行とかもしてたんだけど
いない仲間の悪口っばっか言うので、あんまり楽しくなかったそうで・・・
そんな会に参加する意味がないとか言って行かなくなったんよ。
その10人のうち、いま同じ村に住んでるのは7人いるのよ
今では、そういう会もやってないみたいだけど
すごく近所に住んでるから、色んな付き合いはしてほしいのよね・・・
だけど、そういうことも嫌がるわけよ。
で、父ちゃんの父ちゃんは4年前に亡くなったんだけど
その時は、誰一人として友達は お葬式に来てくれてないのよ
それなのに、他の友達のお父さんが亡くなったら伝えてくる・・・
おらの父親はないがしろか?って言うのよ。
でもさぁ~誰にも言わずに家族葬みたいなお葬式をしたんだからさ~
仕方ないやんね。
住んでるところも、ここではなくて とうの昔に違う町で住んでるし・・・
もし、今でもここで住んでたら無視されるわけないのに・・・
第一、無視ではないのにさ~。それが、わからんのよ。父ちゃんは。。。
でも、それなら知ってからでも誰かが声かけて来てくれてもいいやろ。
そう言うのよ・・・勝手でしょ。
そこから、とうちゃんと母ちゃんのケンカが始まって・・・

「お父さんは、この村捨てて違う地域に住んでたんやから仕方ないやろ
 今でも、この村に住んでたら皆来てくれるわ」
「それでも、この村のモンは知ってるハズや」
「それは自分の勝手思いやろ?知らないかもしれへんやろ?」
「なんで、おらのことは そうやってバカにして
 他のツレやったら皆で声掛けしてお通夜とかに行くんや」
「そやから、あんたのお父ちゃんだって、ここに住んでたら誰も無視らんがな
 第一、お葬式に呼んでないのになんで来れるんよ?」
「そやけど、葬式のあとでも誰かが声掛けしてくれたらええやんけ」
「(-。-) あんたさぁ~ 
 自分が反対の立場なら率先して友達に声を掛けれるんか?」
「いや・・・おらはそんなタイプじゃない」
「おまえ、自分ができないことを人に要求するんか?」
「でも、みなはできる」
「なんで、勝手に決めつけてるねん。
 あんたさ~昔さ~一番仲の良かったオサム君(旦那の幼馴染、仮名)が
 結婚したってわかった時、お祝い行ったか?」
「・・・・・・いや・・・」
「じゃ、一緒やん!自分がお祝いもらったクセにお返ししてないんやろ?」
「あれは、あいつが結婚式も挙げへんかったし・・・」
「ほな、一緒やろが!あんたのお父さんもひっそりとお葬式したの!
 誰にも知らせずに!ひっそりしたんよ」
「ほんでも、あとからわかったら友達やったら動くんちゃうんか」
「ほんだら、あんたはオサム君が結婚したって後でわかったときに動いたか?
 誰かに声掛けして動いたんかよ!」
「いや・・・」
「ほらみー!同じやないか!私がお祝い行こうって言っても
 すごい剣幕で怒ったんやないか、情けない!」
「あれは、また別や・・・今回は違う」
「どこが違うねん。おんなじようなもんやんか。あんた、自分に甘いねん
 あんたが、お父ちゃんを大好きでお父ちゃんをないがしろにされた・・・
 そんな思いしてるのは、わかるよ。でも、、、自分も一緒やで」
「違うんや!」
「同じじゃ!おまえはせこくてみみっちい男やねん
 なんで、もっとドォ~ンとそれくらいのことかわされへんねん
 おまえ、お通夜行けや!こんなもん、ここで住みにくいわ!
 グダグダ言うてらんと、ちゃんと行ってこい!」

これ以上言葉汚く行ったら切れられそうだったので、これくらいにして・・・
それでも「行かない」と、頑固な父ちゃん。
結局はお義姉さんにまで説得してもらい、、、
ようようお通夜に行ってくれたんよ。
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やろ?父ちゃんでも、すねるんやなぁ~。
母ちゃん、びっくりしたわ。
父ちゃんは、お父さんを大好きやったからなぁ・・・




で、結局はお通夜に行ってくれて・・・
その何日か後に、その同級生の奥さんから母ちゃんに電話があってん。
その奥さんと婦人会の役員を一緒にしたから、母ちゃんの電話番号を
知ってたんやね~。だから、母ちゃんに電話があってん。
でな、うちはサトル君(父ちゃんのこと、仮名)のお父さんに
香典もしてないのに・・・もう亡くなったって知らなかって・・・
明日、スグに持って行きます!家にいてる?ってさ・・・
で、私がとうちゃんに電話かわってん。
そしたら、父ちゃん
「いえいえいえいえ、そんなんええよ~、オトンもここで住んでなかったし
 いやいや!気にせんとって~!うん、ありがとな」
そう言って顔がめちゃ笑顔になってるんよ・・・
で、母ちゃんが 
「よかったやろ?お通夜行っててよかったやろ?もう気が済んだ?」
そう聞いたら・・・
「まぁ・・・こうやって言ってくれて、おらの気持ちがおさまった」
だってよ~  
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ここからや、ラッキー。
父ちゃんはな、お寺さんの大役が何年か後に決まってるんよ。
それは、もう・・・ここに住まわせてもらってる以上、避けられないことやねん。
でな、ちょっと前に、母ちゃんが父ちゃんに言ったんよ。
「あんた、あと何年か後には、お寺さんの大役4年間あたるよ」って。
そしたら、その時は「おぉ、わかってる」とか言っててん。
それなのに・・・
この前、あの大役は年の順番で絶対に回ってくるんやけど
まだ年上の人が何人かいるから、まぁ・・・まだまだ先のことかな?
そんな感じやったんやけど、先日 父ちゃんより年上の人が倒れて
ちゃんと歩けなくなって、そういう大役は無理だろうな。って話になり
もう一人、ちょっと変わり者の人がいて その人もしないだろう。ってなり
すると、父ちゃんに大役が回ってくるのが もう・・・あと5~6年先かな?
そんな話を、母ちゃんが父ちゃんにした途端
「おらは、体が悪いんや!ずっと立ってられへん!おらは、でけへん!」
急に、そう言って 母ちゃんに怒ってきたんよ。
しかも、すごい剣幕で!!
母ちゃんも頭にきてさ~

「なんで、あんたって そう卑怯者やねん」
「何が卑怯や!」
「そうやって、いつもイヤな事から逃げるんか!」
「おら、逃げてるんちゃう!」
「逃げてるんやないか。姑息なヤツやなぁ~
 この村では暮らせないやん。ほんじゃ~引っ越してよ!」
「おまえは、何か?世間体ばかり気にして おらの体はどうでもええんか?」
「そんなこと言ってないやろ!このグジ!!グジグジ言うな!
 あ~~!もう離婚離婚!」
「おぉ~!そうせい。離婚や!」
「もう、おまえとなんか話もないわ!ばぁ~~~か!!」



ガシャン!!


 
父ちゃんのばぁ~~か!
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でね・・・お腹減ったから、ご飯食べてん。
そしたら気分がよくなってきて(^^;)
父ちゃんに電話したんよ。
そうしたら・・・

「悪かった。おらは、ほんまに短気や。自分が悪いのはわかってる」
「あ、そうなん?自分が悪いと思ってるんや・・・」
「うん・・・」
「私な、あんたが一番大事やねんから、
 あんたの体より世間体を選ぶわけないやろ?」
「うん、わかってる・・・」
「私が怒ってるところを間違ってとってるわ」
「うん・・・」
「私はな、あんたが お寺さんの大役をやるよ。って言ったのに
 もうすぐ、しなきゃいけないとなったら 急に怒って来て、、、
 おかしいねん!ちゃんと普通に順序だてて話してくれたらええやん。
 ウソつきに思ってしまうわ。しかも、すごい怒りよう!」
「悪い、そうやの・・・おらって自分勝手で自己中やの」
「誰でも、健康でお金あって問題も起こらんかったら、あんまりもめへんわ。
 ほんでも、色んな問題が起こって来た時に本性でるねん」
「うん・・・」
「あんた、もう何回メッキはがれとんねん。え?なんやねん?
 なんか問題起こったら、そうやって本性出して怒ってくる。
 恥ずかしくないんか?みっともないと思わないんか?」
「うん・・・恥ずかしい」
「あんたは、隠れ短気者や!」
「うん・・・」
「糖尿でもな、空腹で血糖値が80で ええと思ってたらアカンねん。
 食べたら、びっくりするくらい上がる人いてんねん。それと一緒よ
 あんたは、隠れ短気者!普段は誰からも温厚で優しいねって言われてるけど
 実際は、短気でやらしい性格よ!よ~覚えとけ」
「うん・・・悪かった」



まぁ、仲直りしたんやけどね。ラッキー。
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Commented by tstthome at 2013-04-25 15:36
みるくさん
みるくさんって、世の中がよ~く分かったおかあさんなんですね、本当に感心しました。
心の内を正直にぶつけられるのは、みるくさんも、お父さんもお互いだからこそ。
それだけ、信頼し合っている証拠です。羨ましいです。
ラッキーちゃんも、お話聞いてくれてね、可愛い。ワンコって邪心がないから、気付かせてもらえること多い気がします。
雨降って地固まる!ご主人さまも、また改めてみるくさんの存在の大きさが分かったのでは?
地域の結びつきが少ないと楽な分、何だか虚しくなる時があります。
人との結びつきを、私も考えさせられました。
それにしても、元通り仲直りできて良かった^^
ご主人さまと美味しいものでも食べてね♪
Commented by アマリリス at 2013-04-25 22:03 x
こんばんは
何処の夫婦も同じね。
私も昨日朝からちょっといい愛?? 間違った言い合いに、お昼に息子がやってきてなんか雰囲気暗いねと言われましたよ。
まあすぐにお互い普通の会話になるんだけどね。(笑)
お父さんすぐにカッ~となるよねと言うとお前も同じだっって言われたわ。(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
Commented by rakki_618 at 2013-04-26 09:08
tstthomeさんへ
おはようございます。

>みるくさんって、世の中がよ~く分かったおかあさんなんですね

(@。@)え、え~? そうですか??
それは・・・ありがとうございます(^^;)
うん、心の内は割合にはっきりと正直に素直に
伝えているつもりです。わたしストレートだね。
その方が、わかりやすいし・・・
でも「イヤミ言わせたら日本一」とかも言われる。
旦那に対しては(いや、他人さんにもかな^^?)
ひどいことされたら、多分6倍にしてお返ししてる^^
昔は5倍だったけど、値上げしたんよ^^
ケンカはちょこっとするけど、、、
その日のうちに終わるよう心がけてます。
なんやかんや言っても旦那は素晴らしい人やしなぁ。
感謝して暮らさんとあかんね(^^;)
Commented by rakki_618 at 2013-04-26 09:12
アマリリスさんへ
おはようございます。
アマリリスさんとこもですか?
え? (@。@) ちょっといい愛^^?
うちの旦那は温厚なんだけど、、、
う~~ん、、、うまく伝えにくいんですけど
気が短いつか、表面だけ温厚なことも多いわ^^
私も、気が短いんか知らんけど
旦那も自分の頭で考えてること自分だけがわかって
こちらに、うまく伝えてはくれないんです(^^;)
まぁ、ケンカは終わったので もういいのですが^^
Commented by うさこ at 2013-04-26 19:13 x
こんばんは~!

みるくちゃんの常識もわかるし・・・
旦那さんの気持ちもわかる気がします
でも・・・
結局仲直りできてうれしいです~(^-^)

ラッキーも一安心ですね (^_-)-☆
Commented by rakki_618 at 2013-04-26 19:27
うさこさんへ
こんばんは~
うん・・・激しいケンカするけど
やっぱ、旦那はいい。好きだからこそ
その人が、変なこと言ったらイヤなの(^^;)
ケンカして、いつも早めの仲直り・・・です^^
やっぱ、にこにこ楽しく暮らしたいものね(^^)
泣いてるときって、ラッキーは顔をペロペロするね^^
Commented by らいぐー at 2013-04-27 09:23 x
おはよう~~

全然、長く感じなかったよーーー
みるくさんちの会話はテンポいいよねぇ~~♪
・・・って、感想はそこか!???ヾ(--;)ぉぃぉぃ

仲直りできて♡ よかったですね~♡
Commented by rakki_618 at 2013-04-27 10:32
らいぐーさんへ
おっはよ~~
うん、うちの会話テンポよろしおすやろ^^?

もう仲直りできたし(いつも仲直りは早い)
普通の生活です(^^)
でもね、あちらが悪いと思っても
仲直りの電話とかはしてきません(><)
なので、こちらから電話はします・・・
by rakki_618 | 2013-04-24 22:42 | 旦那のこと | Comments(8)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618