1957年2月生まれ

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もう終わったことだから書きます ②

ちゃんと、お金持ってるやん。ジンちゃん。
違うお店に、いけしゃ~しゃ~と入って行ってるやん。。。
一銭もないんや・・・お水だけ。ってうちの店では言ったのに。。。
なんか、むかつく~~。
でもまぁ・・・ええわい。
時間は、優しいお友達じゃい。明日になったら忘れるわい。
そう思ってた。


ちかちゃん・・・。
とっても、もめごと大好き人間。
もう・・・かれこれ1年前くらいに私のお店にやってきてくれて
「〇〇ねえちゃん!」
ちかちゃんは、私のことをこう呼ぶ。
「どうしたん?」
「あんたの、ねえちゃんが男と車に乗ってるのを有尾さんが見たんやって!
 〇〇ねえちゃんのお姉さん、すごいわ~」
 「はぁ?」
ちかちゃんと義姉は面識がない。
義姉のなんてことないプライベートな行動を、さんざんおもしろそうに罵った後
「わたし、〇〇ねえちゃんが知らなかったらアカンから、言いにきてあげてん」
そう、ちかちゃんは平然と言った。

(私は口が悪いけど、かんべんして)

「あんた、そんなくだらないことを わざわざ言いに来てくれたん?」
「私は、〇〇姉ちゃんのことを思って言ってるんえ。
 旦那さんの姉ちゃんが、こんな人やで~!って教えに来てあげてん」
「は!?そんなことイチイチ言いに来ていりませんけど」
「え?なんでよ。ちかは親切に言いに来てあげてるのに」
「頭、悪いんか?おもしろがって言いに来てるとしか思われませんけど」
「失礼やわ!ちかは、思ってあげてるねん」
「ほ~!偽善者!ほんまに思ってくれてるんなら言いに来ないわ!」
「私は、思って言いに来てあげてるんやないの~~~!」
「あんたなぁ・・・私は、そのこと知ってるわ。
 それに・・・娘さんも乗ってたし、どってことないことやろ?
 そんなこと、よく言いにくるね?もしも、それ私が知らなくて旦那に言って
 旦那が姉に言って、なんかもめて・・・えらいことなるとか考えへんの?」
「私は・・・ちかは、思って言ってあげてるのに」
「大きなお世話やし、おもしろがってるんやろ。もう帰って!」
義姉は知り合いの人と車に乗ってただけだ。しかも後部座席には娘さんもいた。
な~んも、おかしくはない。
そういう、くだらないことをわざわざとよくも言いに来たものだ。と、あきれた。


ちかちゃんが、そういう人間だから言いたくないことも言いたくなる。。。
彼女は、うちのお店に4人の男性をとっかえひっかえ連れて来てくれる。
その中には既婚者さんもいるだろう。
ただの友達なのだか、恋人なのかは知らないし、どうでもいい。
ちかちゃんが自分の時間をどう使おうが自由だし、そんなことは別にかまわない。
ただ、私が言いたいのは・・・
自分のその行動は許せるけれど、義姉が男の人と車に乗るのはダメなの?
それをわざわざ電車に乗ってまで
義理の妹の私に言いに来てくれるって、どうよ?
そこまでして他人の行動に口だしするのはおかしいと思う。
そのことで義姉に迷惑でもかけられているなら別だが・・・
だけど、ちかちゃんは同じマンションに住む有尾さんを
「私に、なんでもかんでも干渉しすぎやねん!!
 口出しせんと、ほっといて欲しいわ!」と、いつも言う。




で、結局 次の日には「ごめんなさい」と、ちかちゃんは謝りに来た。
謝りに来られたので・・・まぁ・・・許した。
反省心は、りっぱに持ってるんだと思ったし。



一年前くらいに、こういうことがあって
その後も、ちかちゃんは問題児なおばさんであって
色んな噂話を次から次へと伝えてくれた。


ご近所のカラオケ屋さんで、もめごとがあって・・・それも、かれこれ1年前。かな。
ちかちゃんは、うちに来てくれるたびに
「〇〇ねえちゃん、もうええんとちゃうん?」
「何が?」
「カラオケ屋さんのもめごとよ」
「はぁ・・・ええんとちゃうか」
「なんで、いつまでもいつまでも言うんよ!かわいそうやんか!
 もう、ええかげん ええんとちゃうん!?そっと、してあげようよ!」
「うん・・・もうだぁ~れも言うてないよ。
 ちかちゃんだけやけど・・・いつまでも言うてるのは」
「ええ!?」
「うん・・・ちかちゃんだけやわ。そんなん言うてるのは」
「そ、そ、そう・・・なん」

そして、次回にご来店の時にも繰り返す・・・

「〇〇ねえちゃん!もうええんとちゃうん?
 なんで、みんな いつまでもカラオケ屋さんのこと言うんよ」
「うん・・・ちかちゃんだけやけどな。いつまでも言うてるの」
「?  え?  そうなん・・・?」
「うん、そうやで」


私だって、落ち込む日もある。


またまた、やって来てくれた ちかちゃん。
「〇〇ねえちゃん、あの人とこの人が ど~たら こ~たら
 そして、あ~なって こ~なって ど~たらこ~たら」
「ちかちゃん・・・」
「ど~たら、こ~たら、ど~たら、こ~たら」
「ちかちゃ~~~ん!!!」
「え?」
「ちかちゃんにわるいと思ってこんなこと言ったことはないけど・・・」
「え・・・???」
「もう、いろんな人の噂話やめてくれへんかな」
「・・・・・・」
「わたし、もう聞きたくないんよ。ひとの噂話」
「・・・・・・わかったぁ~」


2~3分後。


「〇〇ねえちゃん、あの人がな ど~たらこ~たら
 ほんで、あそこのママがど~たらこ~たら」



だめだ、こりゃ(-。-;)



そんな、ちかちゃんが この前 すごいケンマクでやってきた。
「いらっしゃ~~い」
「ちょっと!!〇〇ねえちゃん!!聞きたいことあって来たんやけど!!」




つづく
Commented by ふーみん at 2011-05-30 21:57 x
つづく・・・って、みるくさんはまるで作家さんみたいですよ(^^)
はぁ~・・・♪ おもしろかった~(笑)

つづきはまた明日?ですか?
Commented by むーん at 2011-05-31 05:13 x
で・・・・続きは?
いつ?
読んでいる私はいろんな人間模様を見ることが出来て本を読んでるみたいですが
渦中のみるくさんは大変だろうなぁ
Commented by bellrin-mei at 2011-05-31 14:52
みるくちゃんこんにちは!

ほんとうに小説を読んでいるようで続きをよみたくなっちゃいます。 (^。^)

それにしても、みるくちゃん実際。 奇想天外(!?)なひとたちを相手に大変だと思うけど、そんな人間模様をみて、一回りも~何回りも・・人間的におおきくなっているんだと思う~~!!
Commented by rakki_618 at 2011-05-31 18:15
ふーみんさんへ
こんにちは~
同じ話ばっかなので、今日は違う出来事も
書いてみました。
Commented by rakki_618 at 2011-05-31 18:16
むーんさんへ
こんにちは~
あは、もう全然 大変じゃないです~
笑えます。ただ。。。マンションのドアの音が
大きくバタンと響いたときは怖いって気持ちが
残ってしまいました。これも慣れです。
ドアの音の話は、意味わからないでしょうから
また書きますね。
Commented by rakki_618 at 2011-05-31 18:20
bellrin-meiさんへ
うさちゃん、こんにちは~
うさちゃんとは電話で思いっきり話しましたね^^
いつも心配してくれてありがとう。
電話までしてくれて・・・うれしかったよ。
電話でも言ったけど大丈夫だよ。
終わったことだし、気持ちが次に進めたので
書く気にもなれました!
うさちゃんからの電話なのに長話しちゃってごめんね。
by rakki_618 | 2011-05-29 23:48 | お店のこと | Comments(6)

めざせ!笑顔の多い日々


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