1957年2月生まれ

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4月18日(火)

「主人の胸とか、つかんで叩いたりして取り調べとか
 しませんよね!? そんなことしたら・・・
 私は、この警察署の前でメガホン持って叫びますよ!」

「奥さん・・・(^^;)
 テレビドラマの観すぎですよ。
 そんなこと、しませんよ!」

「ほんとですよね、ほんとですよね?
 信じていいんですよね?
 主人は寝てないんです。病気でもあります。
 怪我された人には申し訳ないですが・・・
 主人を寝させてあげて下さい」

「わかってますよ」


こんな感じで警察署を出て家に帰り・・・
釈放になるか、勾留になるかの裁判所からの判断を
待っていた私に警察署からの電話で・・・


「奥さん、やはり 勾留です。
 今日は、家には帰れませんから」

「そうですか・・・わかりました。
 明日は会えますか?」

「まだ、わからないのよ。明日は来ないでください」

「そうですか・・・わかりました」

「また、ちゃんと連絡しますから」

「わかりました、必ず連絡いただけるんですね」

「はい」


こんな感じで 4月18日(火)は 終わりました・・・






4月19日(水)

近所のお寺の奥さんから電話があり
すぐに、旦那のことだな・・・ってわかりました。
お寺さんに行き、事情を説明。
小さい頃から、〇ちゃん(旦那)のことは
よく知ってるよ。ウソをつく人じゃないからな。
あの日は台風みたいに強風やったからなぁ・・・
新聞に載ってるよ、見ておく?
うん、見たいです。
それで・・・新聞を見せてもらいました。


   わぁ~ 活字になると・・・(><)
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熊本に嫁いだ幼馴染から
この日、大阪に戻ってくるって連絡をもらってたけど
旦那が、こんなことなって・・・
彼女が大阪に戻ってくるようになったいきさつなどの
話を聞ける余裕もなく・・・
旦那が、こんなことになってしまい
しばらくはバタバタしてるってことを電話しました。

電話を切ってしばらくすると
旦那さんの方から電話があり・・・
こういう事故なら、、、多分、免許取り消しになると思う。
そう教えてもらって・・・そっか・・・
旦那は、仕事もなくなる。
どうやって、どうやって?どうしよう・・・
不安だらけ・・・
でも、怪我させてしまった人がいるのだから
自分のことばっかり考えてはいけない・・・


この日の夕方
警察の人から電話がありました。


「奥さん、勾留期間 決まりました。10日間です。
 勾留期間、決まったら いつでも面会できます」

「10日間・・・そうですか・・・はい」

「な、奥さん。僕らも ちゃんと伝えるやろ?
 やりたくてやってんじゃないんよ」

「はい・・・ありがとうございます。お世話かけます」

「面会時間は平日のみで午前は9時半から11時。
 午後からは1時半から4時までです。
 面会は1日1回だけで人数は3人までです。
 着替えはヒモのついたものはダメですよ。
 歯ブラシ、ヒゲそりもダメです。」

「え?じゃ歯磨きはどうするんですか?」

「こちらで歯ブラシを買ってもらいます。
 お金を差し入れるなら3万円までね」

「わかりました・・・じゃ、明日 面会できるんですね?」

「はい、面会できますよ」

「わかりました。ありがとうございます」


昨日よりは落ち着いてるけど、、、やっぱ不安だらけ。
被害者の人の怪我もすごく気になる。
それでも・・・
ただただ生きていてくれたことに感謝しました。
でも、どれほどの怪我なんだろうか?気になる。
ネットで検索してみた。

<被害者の人は
 肋骨2本骨折、肝臓損傷、全治2ヶ月。
 ひき逃げ犯人、すぐ捕まる。
 犯人は、タクシーの運転手。
 犯人はタクシーを運転するどころか
 車を運転する資格もない>

誰かのブログは、こんな内容だった・・・
旦那が、悪いけど
旦那は、逃げてない。
旦那は、逃げるような卑怯な人間じゃない。






4月20日(木)

やっぱり弁護士さんを依頼した方がいいのでは?
こんなことになってから、いっぱい調べていたけど・・・
やはり、弁護士さんに頼もうと弁護士事務所に電話。

「もしもし、あのぉ・・・
 こうこうこうで、こうこうこうなんですけど・・・」

「はい、どこの警察署ですか?」

「〇〇〇警察署です」

「依頼される人のお名前は?」

「〇〇 〇です」

「あ、その人 本人から依頼来てますよ」

「え?主人から?」

「はい、依頼来てますよ」

「あ、そうですか・・・わかりました」


んん?旦那は、マメな人じゃない。
そういうシステムも知らないかもしれない。
そういうシステムと言うのは
無料で1回だけ弁護士さんのお世話になれるのだ。
そういうことを知ってたのか?
いや・・・ないな。
じゃ、警察の人が こういうのもあるよ、って
教えてくれたんだろうか?
警察の人は、そういうのを言う義務があるのかな?
どちらにしても、もう弁護士さんは依頼してるんだな。よし。
そんなことを考えていると・・・
午前11時55分 弁護士さんから電話があった。
弁護士事務所の人に もしもできるなら
弁護士さんから連絡をいただきたい。
そう言ってたので、連絡をいただけた。

「もしもし」

「はい、〇〇です」

「〇〇さんの奥さんですね?」

「はい、そうです」

「ご主人から依頼を受けた国選弁護士の〇〇です」

「はい・・・」

「まず、ご主人からの伝言です」

「え?もう会っていただけたんですね・・・」

「はい、新聞を持ってきてほしいそうです。
 それと、着替えもです」

「はい、わかりました。
 あの・・・主人は・・・元気でしょうか?」

「大丈夫ですよ」

「それと・・・警察の人は何も教えてくれないんですが
 相手の人は・・・どんな怪我ですか?
 肋骨2本の骨折に肝臓損傷って・・・
 全治2ヶ月って・・・すごい重症なんですか・・・」

「肝臓損傷?誰が言ってるのですか?
 どこからの情報ですか?新聞ですか?」

「いえ・・・インターネットで調べました」

「肝臓なんか、損傷していませんよ。
 比較的、軽い怪我ですよ」

「え、え~~~~!そうなんですか!?」

「はい、インターネットは間違った情報流すので
 もう、見ないでくださいね」

「はい!わかりました!」
# by rakki_618 | 2017-04-21 22:24 | 旦那のこと

旦那がひき逃げ?

旦那がひき逃げ?


4月18日(火)
いつものように、仕事場に寝泊まりして
仕事場から歯医者さんに向かい
治療が終わって駐車場で
家でいるはずであろう旦那に電話をすると
「おかけになった電話を お呼びしましたが
 おつなぎできませんでした」
そう音声ガイダンスが流れた。
あれ?電源、切ってるのかな?
ライン電話をしても出ない・・・
電源、切ってたら無理か?
自宅に電話。
最近はセールスの電話しかかかってこないので
自宅にかかる電話には、あまりでない旦那。
なので、何十回と鳴らしたが・・・出ない。
なぜ、旦那に電話したのかと言うと
大川 栄策さんと誰かのコンサートを
たった1000円で観れるというチケットを
スーパーで見つけたものだから
もし、行けたら行こうよ!って言ってたので
ちょっとでも早く支度をしたいなぁ~って思ったので
旦那に「お風呂、入れといて~」って言おうと電話した。
何度も電話したけど、、、出ない。
歯医者さんから家までは車で約10分くらい。
電話がつながらないまま家に着いた。
旦那の車はある。ベッドは空。
トイレにもいない。
え?どこ?
あ!そそ!お互いにGPS機能使えるんだった!
GPS機能を開いて、旦那の居場所を見ると・・・
自宅付近。
え?(@。@)どこかで倒れているの!?
さがしまくった!!気が狂ったみたいに探しまくった!
いない・・・どっこにも、いない・・・
私が騒がしくしてたものだから
次男が起きてきて

「どうしたん?」そう聞いてきた。

「お父さん、知らん?どこにもいてへん」

「なんか・・・朝早くから誰か来て
 一緒に出ていったと思うけど・・・」

「え?誰?誰が来たん?」

「いや、誰かはわからん」

「じゃ、その人の車で? 
 お父さんの車、あるもんなぁ」

「え?おとちゃんの車あるん?」

「うん、あるで・・・」

「え?そうなん?」

「うん・・・どこ行ったんやろ?
 会社の人、来たんかなぁ?何かあったんかなぁ?」

「さぁ・・・」


思い切って会社に電話してみた。


「もしもし、〇〇の家内ですけど
 主人がいつもお世話になってます。
 あの・・・主人、会社にいますか?」

「あ・・・〇〇さん・・・
 はい・・・あの・・・」

「え?何かあったんですか?」

「それが・・・あの・・・」

「え!?なんなんでしょうか?
 何が、あったんですか???」

「今、うえの者が電話中でして・・・
 折り返し、こちらから電話させてもらいます。
 私の口からは・・・」

「え、え~~~!!
 なんなんですか?何か悪いことですか?」

「それは・・・私の口からはなんとも・・・
 とにかく、また電話させていただきます」

「え~~~!!
 あ・・・はい、わかりました・・・」


私の携帯番号を事務員さんに言って
電話を待っていました。
しばらくすると電話がかかってきて・・・


「もしもし、あ・・・〇〇さんですか?」

「はい、そうです。あの・・・主人に何か?」

「それが・・・昨日、〇〇〇(地名)で
 ひき逃げがあったらしくて」

「はい・・・???」

「カメラにタクシーが映ってたらしく
 調べたら、ご主人の乗ってたタクシーで・・・」

「え、え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!」

「それで、警察の人に連れて行かれて取り調べられてるんよ」

「え、え~~~~~~~~~~~~~!!!!!!
 何かの間違いじゃないんでしょうか??」

「うん・・・僕も 今日 人 はねた?
 そう聞いたんやけど」
(もうパニックになって、これをいつ聞いてくれたとかは
 ほんと、思い出せないんです。電話で聞いてくれたのかな?)

「はい・・・」

「〇〇(旦那)さんは
 <なんで、人なんか はねるんよ~~
  雨風が強くて強くて なんか飛んできて
  物には当たったけど、人なんかはねてないよ~>
 そう言ったんよ」

「はい・・・」

「でも、ちょっとだけ車に傷がついてて
 調べていったら、どうも〇〇さんの車やねん」

「え~~~・・・・・・
 そうですか・・・
 じゃ、主人は警察にいるんですね・・・」

「そうやねん」

「わかりました。これから行ってきます」

「うん、僕らも何もわからないから
 奥さん、ちょっとでも事情がわかれば
 また教えてもらえるかなぁ」

「はい、わかりました。ご迷惑おかけします」

「いえいえ、ほな頼みます」

「はい」


電話の後、旦那が調べを受けているという
警察署まで車を走らせました。
途中、パトカーとすれ違い・・・
あら?今のパトカーの助手席に乗ってた人・・・旦那?
あ!取り調べ 終わったんだ!! 旦那や!!
やろ!? やっぱ間違いやったんやんか!!
旦那のハズないやんか!
Uターンしようと思いましたが
まぁ、待てよ・・・
私の気持ちが焦っているから
パトカーの助手席の人が旦那に見えたかも?
車を停止し、旦那の携帯に電話してみる。
あれ?つながらない・・・
あ、そっか~
まだ、電源入れてないんか・・・
はよ、入れて。あんた、はよ、入れて・・・
でもまぁ、一応警察にも行ってみるか・・・
そんな気持ちで警察に着いて中に入ると・・・
え!?
さっきのパトカーの助手席の人、、、
旦那じゃなかったんや・・・
旦那は警察署の中のソファーに腰かけて
何かを待っていた。
横には、警察官の人が付いている。

「〇君!!」

そう叫んだ私に気づいた旦那は
淋しそうな顔で私を見た。

「どうしたんよ~~!!」

「おら、知らんのよ、会社の・・・」

話、しないでください!!

そう言って警察の人に止められた。

離れて下さい!

そう言って、私に遠くのソファーに座るようにと指示された。
仕方なく、おとなしく待っていると・・・
係りの人がやってきて

「〇〇さんの・・・」

「家内です」

「そうですね、ちょっと説明しますね」

「はい・・・」

「昨日(今日)、深夜 ひき逃げがありまして
 調べていくと、ご主人のタクシーでした。
 それで、今 調べさせてもらってます」

「ひき逃げ?」

「そうです、その時 車から降りて
 ちゃんと警察に電話してくれればよかったのに
 逃げたんです」

「それはない!! 
 逃げたりするような人じゃないです!!!!!」

「本人も逃げてない。人影なんぞは見ていないって言うんですが
 そんなことは、ありえないんですよ」

「いや!!絶対に逃げるなんてしません!!」

「ま、それを これから取り調べさせてもらうんですけどね」

「・・・・・・はい・・・そうですか
 ひかれた人は、大丈夫なんでしょうか?」

「はい、生きておられます」

「あぁ・・・よかった。怪我はどの程度ですか?
 病院に行かせてはもらえないんでしょうか?」

「奥さん、詳しいことは言えないんですよ。
 ただ生きてます。としか」

「何歳くらいの人なんですか?男性ですか?女性ですか?」

「男性です。それ以上は言えません」

「・・・・・・??? そうなんですか・・・??」

「ま、ご老人なら亡くなっていても
 おかしくないくらいの怪我です」

「え、え~~~~~!!!」

「奥さんの名前とか電話とか、お聞きしときますね」

「はい・・・(;。;)
 〇・・・〇・・・ううぅ 〇・・・ううぅ〇・・・子」

「奥さん??大丈夫ですか?」

「はい・・・ううぅ・・・すみません・・・ううぅ」

「え~と 生年月日は?」

「はい・・・昭和・・・ううぅ グスングスン・・・
 ううぅ 32年・・・ううぅ、え~んえ~~ん 2月
 ううぅ 22日・・・です。ううぅ・・・」

「奥さん?奥さん?大丈夫ですか?」

「はい、すみません!!すみません!大丈夫です!
 すみません!ちょっと 色々と・・・思ってしまって」

「・・・・・・じゃ、そういうことで」

「はい・・・すみません。よろしくお願いします」
 






みなさん、こんばんは・・・
私の尊敬する大好きな旦那が・・・
こんな状態です(;。;)
怪我された人のことを思うと・・・
旦那のことばかり言ってはいられないのですが
これから、どうなっていくのやら・・・不安です。
ネットでのブログ友達とは言え
何年もお付き合いしていただいてる人に対して
無責任な感じでは、いたくないので
ちゃんと出来事を綴っていきたいと思います。
ただ・・・コメント欄は困らせるだけでしょうから
しばらく閉じさせていただきますね。
もし、何かコメントで教えていただけるようなことが
ございましたら・・・
前の記事へのコメント欄に、お願いします。
いただいたコメントは
ちゃんと、見落とさないよう確認いたしますので
何かありましたら、よろしくお願いします m(・・)m

# by rakki_618 | 2017-04-20 12:15 | 旦那のこと

お知らせ

こんばんは・・・


人生、何があるかわかりません。
人生、最大のピンチです(><)
ノホホ~ンとブログを更新してる場合ではなくなりました。
思いもよらないことが起こってしまい・・・
ちょい、凹んでいます。
事の成り行きを説明しようかとも思いましたが
全てケリがついてから説明することにします。

ブログ、しばらくお休みします m(。。)m
# by rakki_618 | 2017-04-19 01:56 | その他のこと

ひとり、音楽の日。

4月15日(土)


   いつものところへ。
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家の用事を済ませて・・・
いつものところに着いたのは15:30
17:00くらいまで歌ってくれてると思ったのに
もう、、、終わってた(><)
2~3人残ってたけど、、、歌は終わってた。残念!



   残ってたメンバーに私のギターを弾いてもらった(^^)
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19時からはKさんのところで
ギター初心者の演奏会。
Kさんは、バイク屋さんです。


   

   事務所の片隅にライブコーナーあります♪
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   このまえEmしか弾けなかった彼女は
   今回コード3つ覚えてきてましたよ(^^)
   きれいな人でしょ!(顔出しOKって言ってましたので)
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長男が彼女を連れて参加するって言ってたのに
急にフットサルの試合だとかで・・・不参加。
お昼に彼女が我が家にやってきました。
参加できなくなった、お詫びにって・・・



   おみやげいただきました。
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この前の彼女とは終わったらしく
新しい彼女だそうです。
長男には聞いていたのですが

「どうやって知り合ったん?」そう聞いたとき

「前々からの知り合い。
 いつも一緒に遊んでいて
 このままなら付き合う?どうする?
 どっちかに決めよう。ってなって
 付き合うことになったんよ」そう言ってました。

今の若い子って・・・(とは言え、長男は34歳!)
すごく好きだから付き合いたい!とかないのかな?
なんとなく付き合うか?そんな感じ?
それとも、息子がそんななのか?

連れて来てくれた初対面の彼女は
明るくて、きれいな娘さんでした。

「こんな男、やめといたほうが よろしいでっせ」

新しい彼女を連れてくる度に私が言う言葉です。
あはっはは~~(^^)
# by rakki_618 | 2017-04-18 05:15 | お出かけ、旅行 | Comments(6)
魔の金曜日か?

金曜日に心悩ますおばばさんが来てくれる確率が高い。
早めに看板を消し、、、お店の中でいた私。
案の定ドンドンドン!とドアをたたかれ・・・
開けると・・・おっと~~!やっぱりか!

「もう、終わり~~??」

言い方もねっとりさん。

「ごめんね、終わり」

「へ~」

とにかく何を言ってもねっとり感じる(^^;)

3人連れでやってきた おばばさんは
片づけしてるお隣のマスターの〇くんを見て

「いける~~?」

「いえ、すみません。終わりました」

そそ!ええぞ~ あんなん断ればええねん。と
心で思ってしまった私・・・
たとえ、1万円の売り上げしてくれようが
そのあと、3日間は気分悪い日を過ごさなければならない。
人の悪口ばかりの会話はしんどい。。。
お客さんが何を話そうが勝手だが
お店は私のお城でもある。
変なモンは入れたくないというのも私の本心。

しばらくして外に出ると・・・
片づけをしてるお隣のマスターの〇君と出会った。

「〇くんも断ったん?私もやで」

「え?そっちにも行ったんですか?」

「うん・・・来た」

「そうなんすか、僕も断りましたよ
 もう来んでええちゅうねん」

「やでなぁ~しんどいよね」

「ですよね、たまりませんわ。
 僕、3日ほど休んでたから 
 あれ、また何か言おうと来たと思いますわ。
 もう、そういうアラさがしでしか来ませんよね。
 おかしいんちゃうかな?と思いますわ」

「ほんまに、おかしいよね」

「あんなんが隣にいなくてよかったですわ」

「あ~ かかわりたくないよね」

「でね、上の看板消し忘れてたんですよね」

「うん」

「そしたら・・・上の看板ついてるやんかぁ~って言うから
 あ、すみません。消し忘れてます。って言ったら
 ほな、今度は3年後に来るわ~って言うんで
 3年後に来てくださいね~って僕も言ったんですよ」

「へ~ 看板ついてるから来たって言うなら
 看板消してたらドンドンたたくなよ。って言いたいわ。
 自分は何でも許されると思ってるのかな?」

「ほんま、ごっつい態度ですよね。
 あんなおかしい人間いませんよね」

「やでなやでな!!私もずっと苦しんでんのよ。
 まーちゃんや旦那に愚痴っても
 なんか・・・また考えすぎちゃう?みたいな顔で見るけど
 〇君、私の気持ち わかってくれるよなぁ~!」

「わかります、ほんまにわかります。
 僕は、すごく理解できます。
 もう、あの人が何を言っても よくはとれませんもん」

「そうやねん!! わかってくれる人いてうれしいわ~」

「わかりますよ~」

「あんなん、かまわず ほっとけばいいよね」

「そそ、ほっときましょ!」



お隣のマスター〇君は私のよき理解者だぁ~




何年か前に、あまりにもいやらしいことを言うので
もう、うちには来ないで!って言って
来なくなった、うちのお店のマンションの住人のSちゃん。
15日(土)の朝
お店の前を(珍しく)掃除してたら
Sちゃんとバッタリ会って・・・目も合ってしまった。
時間は偉大やね~
私はニコっとして会釈してしまった。
Sちゃんもニコッとして会釈してくれた。


「がんばって、店 やってるやんか」

「うん・・・久しぶり。元気ですか?」

「俺、やせたやろ?」

「う~~ん・・・そうかなぁ?あんまりわからんけど」

「俺、病気やねん」

「え?病気?」

「うん」

「どこ?」

「(頭を指差しながら) 精神やられてウツになったんよ」

「うつ?」

「うん、精神やられてんねん」

「ふ~~ん・・・なんで?原因は?」

「〇〇(地名)の友達とかとの人間関係で」

「ふーーん・・・ 人間関係が一番難しいよな」

「人間関係で、俺 ウツになってん」

「そうなんか・・・」

「ま、がんばりや」

「おまえもな」 とは言えなかった(^^;)




他人と自分を、くらべることから苦しみが始まる気がする。
今の自分の幸せに気づけず感謝できず反省できず
だから、苦しくなるんじゃないのだろうか?
このことを、いつも忘れない人間でいたいものだ。
いい意味で、われはわれ。他人は他人。
旦那って、他人と自分を全く くらべないので
めちゃ気楽に生きてるように見える。いい意味のマイペース♪


ひどい人だと思ったSちゃん。
今になれば、おばばさんとかよりは 
う~~んといい人かも^^
ってことは?
おばばさんより、ひどい人間に出会えば・・・
おばばさんは、いい人に感じるのか?
# by rakki_618 | 2017-04-16 12:49 | その他のこと | Comments(6)

めざせ!笑顔の多い日々


by rakki_618